ギャラン amg。 三菱 ギャラン (6代目 1987

ギャラン(三菱)の中古車

ギャラン amg

概要 に属する三菱自動車の乗用車。 日本では1969年から2005年まで8代にわたり生産・販売された他、北米やアジア市場では日本にはない9代目モデルが2013年まで販売されていた。 また、日本では2007年登場型の国外向けに相当する車両がとして2007年8月から2015年3月まで販売されていたほか、2015年から2017年まではでギャランフォルティススポーツバックに相当するモデルがギャランの車名を名乗っていた。 本稿ではセダンを中心に記述する。 また、この項目では以下のモデルについても便宜上記述する。 コルトギャラン• ギャランスポーツ なお、仕様の、、については当該項目を参照のこと。 12月、「 コルトギャラン」の名で発売。 エクステリアデザインはが提案したデザイン案を参考にを中心とした社内チームによって仕上げられた。 前面は角型2灯スタイルを採用。 3Lエンジン()を積んだAIシリーズと1. 5L SOHCエンジン(4G31)のAIIシリーズの2本立が基本で、それぞれ4車種、3車種、合計7車種のバリエーションで構成された。 のちにエステートバンの前身である「 エステートV」も登場する(3ドアと5ドアの2種類)。 スペシャリティーカーのはに発売された。 1970年5月 2ドア追加。 カスタムLにはAT車も設定された。 そのスタイリッシュなシルエットが好評で迎えられ、やがても行われた。 3月 全モデルマイナーチェンジで丸型4灯ライトへ。 9月 16L GS-5(5速MT)と14L・GLを追加。 1月 ハードトップGSは17L(4G35・1. 7L)へ。 3月 セダン16L MCA(50年排出ガス規制対応)追加。 ボディ形状は4ドアセダン・2ドアハードトップ・5ドアライトバンの3種。 バンのサブネームを「 エステートバン」に改称。 エンジンは16Lから引き継いだ1,600ccサターン(4G32)と、新開発の1,850ccおよび2,000ccのアストロン2種(前者が4G51、後者が4G52)を搭載。 1600には通常のガソリンエンジンの他、EMAOと称する付排気ガス対策仕様のCA-II(排気ガス規制自体には適合していなかった)、用の3種に細分化される。 1850と2000にはシングルキャブとツインキャブがそれぞれ用意され、合計7種のエンジンラインナップがあった。 デザインは先代のイメージを引き継ぎつつも曲面を多用したものになり、ボディサイズも大幅に拡大。 ホイールベースは先代と同じ数値(2,420mm)ながら同年2月に発売されたとの棲み分けから、居住性を重視した内容になっていた。 足回りのセッティングもソフトにされた結果、先代にあった走りのイメージは大幅に薄れてしまった。 ただし、当時の日本車で流行した曲面を多用したデザインは採用せず、セダン・ハードトップ共に後方視界が良かった。 また、伝統のチルトステアリングのほかにランバーサポートを初採用し、適切なシートポジションが取れることをカタログや広告などで謳っていた。 しかし、初代と比べてデビュー当初からインパクトに欠けていたため、売上は芳しいものではなく、加えて発売直後に起こったオイルショックにより、ニューギャランの販売台数は壊滅的な打撃を受けた。 にはCA-IIが昭和50年排出ガス規制(A-)に適合、名称もMCAとなる。 には1600SL-5をベースに丸目2灯ヘッドランプ・サイドストライプを採用した、1600GT・SL-5(これが正式呼称)をシリーズに加える。 ただし、ライトバンとタクシー用LPG仕様車は1977年8月まで継続販売されていた。 2ドアハードトップは1976年11月にに引き継がれる形でモデルチェンジした。 6L G53B 1. 85L G52B 2. 0L 駆動方式 後輪駆動 全長 4,330mm 全幅 1,670mm 全高 1,360mm 2,515mm 車両重量 1,100kg 生産台数 33万8367台 姉妹車• 5月発売。 「 (、「」の意味を込めたネーミング)」のサブネームが付き、当時の国産車にはないを意識したスタイリッシュな4ドアセダンとなる。 エクステリアデザインは率いる社内デザインチームによるもの。 エンジンは1. 6L(サターン・4G32型)と1. 85L(アストロン80・4G51型SOHC・付)と2. 0L(アストロン80・4G52型SOHC・サイレントシャフト付)の3種類。 2月、一部改良。 全車フェンダーミラーがタルボ型に統一(後述する教習車仕様は除く)。 ツインキャブレター仕様の「1600GS」を除く、1. 6L車のエンジンがこれまでの4G32からサイレントシャフト付・駆動・MCA-JETシステム装備・昭和53年度排出ガス規制適合のG32Bに換装。 同時に最廉価グレードの名称が「1600カスタム」が「1600L」に改名される。 同時に2000シリーズの「2000スーパーサルーン」および「2000GSR」のブレーキが4輪化されホイールがそれぞれ13インチから14インチに大型化される。 1977年8月、一部改良。 エステートバンをフルモデルチェンジ。 このエステートバンに搭載されるエンジンは普及グレードには4G32型が用意され最上級グレードの「2000スーパーエステート」には4G52型が用意される。 またセダンには新たに「2000GSLスーパー」と1600シリーズとしては最上級グレードとなる「1600SLスーパー」がそれぞれ追加。 これと引き換えにセダンの1850シリーズ全車、および昭和53年度排出ガス規制をクリアすることができなかったセダンの1600シリーズの「1600GS」がそれぞれ廃止され、全てが3分割式から4分割式のものに統一される(エステートバンを除く2000シリーズは登場当初から全て4分割式のプロペラシャフトが用いられている)。 セダン2000シリーズ 除GSR が全てMCA-JETシステムに対応し昭和53年度排出ガス規制に適合、エンジン型式G52B。 3月、「2000GSR」の廃止。 また、設置に伴いの 発売。 エクステリア上の相違点はオリジナルが丸形4灯式ヘッドランプに対し、こちらは異形角型2灯式ヘッドランプを採用している点などが挙げられる。 1978年10月、マイナーチェンジ。 全車にSAE規格の角形4灯式ヘッドランプが採用され、リアコンビネーションランプも大型化。 フロントノーズがセミスラント化。 「1600SLスーパー」および「2000GSL」以上の2000シリーズには衝撃吸収式の大型ウレタンバンパーが採用される。 仕様には北米仕様と同一の大型バンパー、およびエンジン回転計()を標準で装備しており、クラッチ操作においてエンジン回転を目安にしやすく初心者には好評であった。 そのヒットは当時の三菱自動車を業界3位へ躍進させるきっかけになった。 販売期間 セダン:-8月 バン:-2月 タクシー仕様:- 5名 4ドアノッチバックセダン 5ドアライトバン (日本のみ) 5ドアステーションワゴン (日本以外) G32B 1. 6L G62B 1. 8L G63B 2. 0L 4D55 2. 人気の高かった先代の直線基調イメージを色濃く残しながらも、空力性能を向上したスラントノーズが特徴でもあった。 スタイリングは先代モデルのテーマを継承しているが、クリーンでシンプルな面構成、内蔵のやスラントノーズと一体化されたチンスポイラーなど、先代同様に当時の欧州車の流行を取り入れたものでより洗練されている。 エンジンは1. 6Lサターン80・86PS(G32B)、1. 85Lシリウス80・100PS(G62B)、2. 0Lシリウス80・110PS(G63B)、2. 3Lアストロン・75PS(4D55)の設定で競合車種に三菱も合流し、競合車種にいち早く2. 3Lアストロンディーゼル・95PS(4D55)を搭載しハイパワー化と省エネ時代に挑んだ。 当時のエンジンとしてはかなり強力なトルクを発生した2. 0Lガソリン車とディーゼルエンジン車のMTには、の繋がりをよりマイルドにする目的で、が採用された。 このためシフトパターンは通常の5速パターンにATと同じPポジションが追加された特殊なものとなっている。 また電子技術の発展による装備品のクオリティもこのクラスでは考えられないものがあり、VELNAS(ベルナス)と呼ばれるドライブコンピュータ(ストップウォッチ・平均速度・燃費・燃料消費量が表示できた)、後席パワーリクライニングシート、リヤに密閉式ボックス型エンクロージャーのスピーカーシステムを備えた・さらに最上級グレードの2000ロイヤルには本革シート装着車もあった。 仕様も設定され、エンジンは1. 8L LPG G62B と2. 3Lディーゼルの2種類。 7月まで生産。 (車体は先代をキャリーオーバーし、フロント周辺のみ4代目と共通にしたもの)も設定され、1. 6LにLとGL、2. 0Lに2000スーパーエステートの3種類を設定。 CMにはが出演していた。 1980年11月、2. 0Lガソリンターボ車追加。 電子制御噴射装置の組み合わせで145PSまでパワーアップ。 4月、ターボ車(ガソリン・ディーゼル共に)AT車追加。 1981年11月、マイナーチェンジ。 バンパーガードを装着しリヤバンパーの中央にナンバープレートを移動。 0Lガソリンエンジン車にECIターボ搭載車を拡大設定。 11月、新たに1. 8Lにスーパーサルーンターボと、バックソナーを装備した1800GLサルーンAD登場。 6Lキャブ G62B 1. 8Lキャブ G63B 2. 0L ECI 6G72 3. 0L ECI 4D65 1. 8L ディーゼルターボ 4G93 1. 8月 フルモデルチェンジ。 駆動方式がFFに変更される。 G63Bには世界で初めてオートラッシュアジャスタを採用した。 CMは先代に引き続いて高倉健が出演(前期型のみ)。 1800ディーゼルターボ(4D65型シリウスディーゼル搭載)と1600シリーズ追加。 1984年6月 2000ccエンジン搭載のグレード名が、これまでのGSRからスーパーエクシードへと変更された。 カー・グラフィック1984年8月号のテストデータによると、5速MTで0-400mは16. 0秒、0-1000mは29. 3秒、最高速度は207. ちなみにこのエンジンはの2000GSR-Vにも同時搭載されている。 先代よりも機能性と高級感を向上させた。 1984年11月 セダンの2. 0L全車にスーパーエクシードと同じ大型バンパーを装着。 「ターボGSR-X」は「エクシードターボ」に改称。 従来型で継続生産されていたLPGエンジンのタクシー仕様をフルモデルチェンジ。 このモデルはまで製造され、主に地方都市を中心に使われ、FF車であったことから特に積雪地での需要が多かった。 西ドイツゴールデンステアリング賞(2,000cc以下部門)を受賞する。 ギャラン生産累計300万台達成を記念して、特別仕様車「EXE(イグゼ)」が登場。 なお、EXEというネーミングは当時三菱自工社員であったが「ギャランで行くぜ」というから名付けた。 以降、「EXE」は7代目までバリュー仕様のサブネームとして登場することになる。 2月 セダンのマイナーチェンジ。 燃焼室の形状を大幅に見直した新開発ののECIマルチ仕様に換装(1800ディーゼルターボ全車、2000スーパーエクシード、ハードトップ2000VRは除く)。 1986年10月 サイクロンV6 2. 0Lエンジン(6G71型)を搭載。 これにより4気筒2. 0Lはターボ車のみの設定となる。 同時にハードトップはフェイスリフト。 10月 新型ギャランの登場でセダンはV6 2. 0Lと1. 8L LPGタクシー仕様のみとなる。 ハードトップはそのまま継続。 2月 一部変更。 一方、セダン(タクシー仕様を含む)はヘッドランプをSAE規格の角形4灯にリファインすると同時に、フロントグリルを変更。 5月 3ナンバーの税金が安くなったのを理由にハードトップに3. 0L仕様のサイクロンV6エンジンを搭載した「デューク」が追加された。 ディアマンテが登場するまでのつなぎ役でもあった。 1990年5月 ディアマンテにバトンを渡すかたちでハードトップ販売終了。 タクシー仕様は一部改良し、サイドドアビームのオプション設定。 1990年10月 ディアマンテの姉妹車であるシグマにバトンを渡す形で、2. 0L仕様のサイクロンV6エンジン搭載車を含む個人向けセダンの販売を終了。 生産及び販売をされる物が、1. 8Lエンジン搭載の仕様車のみとなる。 5月 一部改良。 ハイマウントストップランプのオプション設定。 10月 一部改良。 MMCロゴからMITSUBISHIロゴへの変更およびにを使用。 1999年12月 タクシー車市場からの撤退に伴い、と共にタクシー仕様車の販売を終了。 スリーダイヤのエンブレムが復活した(トランクリッドにはMMCのエンブレムも残っている)。 G(グレ)、V(ヴィエント)、M(ミュウ)、4WD-V、と命名された4つのシリーズで構成されている。 オーガニックフォルムと呼ばれるS字状のサイドビューと、三菱伝統の逆スラントノーズを久々に復活させたのが特徴である。 トップグレードである VR-4は、三菱の看板車種として開発され、当時のハイテク装備(4VALVE、4WD、4WS、4IS、4ABS)を「ACTIVE FOUR」と呼称して装備し、当時直列4気筒史上最強のネット値205PSを発生させるターボエンジン(付)を搭載した。 そのターボエンジンと4WDシステムはに受け継がれ、年々進化していった。 ランエボだけでなく現代の国産ハイパワー4WD車の元祖であり、三菱の自動車史に残る名車・傑作の一つとして現在も評価が高く、程度の良い個体は中古車市場ではランサーエボリューションI - IIIよりも高価になる場合もある。 動力性能だけみればかなりのものだが、その反面、 スポーツ走行からフルブレーキをすると一瞬でフェードしてしまうような危険な特性を持つクルマであった [ ]。 VR-4は WRC のトップカテゴリーがグループAへ移行した時期と重なったことにより、競技ベース車としても用いられ 、WRCではによる日本人初優勝を含む6度の優勝を獲得した。 VR-4以外のラインアップには、2. 0L DOHC16バルブ(4G63・140PS ・1. 8Lディーゼルターボ()・1. 6L SOHC(・79PS)などがある。 カープラザ店で販売されるのは5ドアセダンとなった。 ちなみに、日本で売られていた5ドアセダンのエテルナは、輸出市場ではギャランとして販売されていた。 ただ当時の日本では人気薄な5ドアセダンであることによって販売不振になり、わずか1年半でコンベンショナルな4ドアノッチバックセダンの「エテルナSAVA」が追加されることになった。 マイナーチェンジ時に追加された「AMG(現:)」には、4G63NAエンジンをベースに、高速型中空カムシャフト、冷鍛製チタン合金リテーナ、ステム細軸化、ポート径拡大、ピストン変更、触媒排気抵抗低減、仕様化などのチューニングを施し、さらに排気系の改良などが施された。 また、このエンジンの各種パーツは、フォーミュラ・ミラージュにおいても使用された。 また「VX」、「VX-S」には電子制御「ECS」を採用していた(ECSはMX、AMG、Viento等にもメーカーオプションとして装着可能)。 非常にマッシブなスタイルであり、40歳代~50歳代からは拒否反応が強く、半面でそれ以下の世代からは強い支持があったための採用と言われている。 スタイリッシュな4ドアハードトップ全盛の中での居住空間を重視した高い全高、巨大なメーターをはじめとして内外装ともに個性的なスタイリングであるとともに、現在では常識となったダイヤル式空調スイッチ、グリップ()式ドアアウターハンドル、親指以外の4本の指をスムーズに入れられる大型インサイドドアハンドルや式など、他の日本車に先駆けて採用となったものも多く、きめ細かい使い勝手への配慮が伺える。 この6代目ギャラン発表に際し、スタイリングを中心とした開発過程を纏めて書籍として発売しており、当時の三菱自動車の強い意気込みが伺える。 メインセクションのS字断面スタイリング(三菱の定義ではオーガニックフォルム)は、その後の一部のアメリカ車などにも影響を与えた。 ただし、この処理はギャラン以前に既にが1980年のコンセプトカー、「メドゥーサ」で用いている。 このギャランのデザインやメカニズムを基本とし、それ以降に発売されたミラージュやランサー 、、などといった一連の三菱車がフルモデルチェンジしていった点は、特筆すべき点である。 E39A型ギャランVR-4はにを受賞している。 1987年 - 6代目ギャラン発表、同日よりFFシリーズ販売開始。 0Lの「MX」、「VX」、「VZ」、1,. 8L ECIの「MS」、「VS」、1. 8Lキャブの「MF」、「GF」、1. 6Lの「ME」、「GE」、「G」がラインナップされた。 1987年12月 - 「2. 0DOHC TURBO VR-4」「2. 0DOHC VX-4」販売開始。 同時にCMSC系クラブと一部有力ショップに、ラリー専用モデルとして「2. 0DOHC TURBO VR-4 R」を100台限定で発売。 スペック的にはVR-4 RS(翌年発売)と同等である。 第8回を受賞。 3月 - 日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞を記念して、ビスカスLSD、ブロンズガラス、記念エンブレム等を装備し、専用ボディーカラー(セルビアブラック)とした「VR-4 カー・オブ・ザ・イヤー」を発売。 また1800ターボディーゼル(4D65)を搭載した「1. 8D TURBO MF」「1. 8D TURBO GE」と、モータースポーツ用のベース車として装備を簡略化した「2. 0DOHC TURBO VR-4 RS」を追加。 1988年10月 - 一部改良。 塗色の追加、設定及び装備の見直し。 0DOHC VXをベースに装備を充実、外観をVR-4と同一のエアロバンパーやカラードガーニッシュ等を装備した「2. 0DOHC VX-S」、1. 8ECIエンジン搭載の4WD「1. 8i MS-4」「1. 8i GS-4」を追加。 4月 - 1. 8LモデルにDOHCエンジン(4G67)を搭載した「1. 8DOHC Viento(ヴィエント)」「1. 8DOHC MU EXTRA」、1. 8 GFをベースに装備を充実させた「1. 8 GF EXTRA」を追加。 1989年10月 - 全車マイナーチェンジを実施。 バンパー組み込みフォグランプ付き大型バンパーを廉価モデル(1. 6G 1. 6GE 1. 8D TURBO GE)を除き採用。 VR-4にリクエストの多かったAT車を追加(ただしATの耐久性の絡みで210PSとなる)。 VR-4のMT車は220PSにパワーアップ。 0DOHC車 4G63NA は145psにパワーアップ。 8i MSはエンジンをSOHC・ECIマルチ(4G37)からDOHC(4G67)に変更。 4G63のNA仕様にAMGによるチューニングを施し、専用トランスミッション、専用内外装とした「2. 0DOHC AMG」を追加。 1月 - 1989年WRC RACラリー総合優勝を記念して、本革スポーツシート、シースルーヘッドレスト等を装備して、専用ボディーカラー(オニキスブラック)とした「2. 0DOHC TURBO SUPER VR-4」を発売。 1990年4月 - 1. 8i GS-4にAT車を追加。 1990年10月 - 一部改良。 VR-4の5MT車は240PSにパワーアップ。 タービンの変更、インタークーラーの大型化、ボンネットへのエアアウトレット装備等各種変更が行われている。 0DOHC車 4G63NA はハイオク仕様となり160psにパワーアップ。 全車にサイドドアビームを標準装備。 上級グレードにキーレスエントリ、運転席パワーシートを設定。 ビスカスLSD、サンルーフ、専用デカール等を装備し、専用ボディカラー(オニキスブラック)とした「2. 0DOHC TURBO VR-4 モンテカルロ」を発売。 1月 - AMGチューンのエンジンとAMGデザインのアルミホイールはそのままにエクステリアをVR-4と同じものとして値段を下げた「2. 0 DOHC AMGタイプII」と、1. 8DOHC MU EXTRAをベースに装備のグレードアップを図った「1. 8 MU EXCEED」「1. 8DOHC Viento EXCEED」を追加。 1991年6月 - 1. 8DOHC Viento EXCEEDにオートエアコンを追加し、その他装備を見直して価格を引き下げた「1. 8 EXE」「1. 8DOHC EXE」と、4WS付きのE39A VR-4RSをベースに、AMGと同じシュロスシルバー色に塗られ、パワーウインドウやオートエアコン、電動リアスポイラーを装備した、「VR-4 Armed By RALLIART」を発売。 5月登場の「E5,E6,E7,E8系」ギャランは「E30系」から一転して丸みを帯びた3ナンバーボディに新開発の6A系のV6エンジンを(V6SOHC24バルブが1. 8L6A11型135馬力と2. 0L 6A12型145馬力 6A12型V6DOHC24バルブがNA仕様170馬力とVR-4専用のターボ仕様)主力として採用し、他に1. 8L 4気筒と2. 0LターボディーゼルがありV6エンジンのATにはファジイ制御を取り入れるなどされていた。 VR-4は6A12ツインターボのV6 2LエンジンでMT車240ps、AT車215psとなった。 10月 一部変更。 8L 4気筒に省燃費仕様のMVV・2. 0L V6エンジン(200PS)搭載のVX-Rを追加。 1月 廉価版の1800EXEを追加。 9月 風5ドアの登場。 輸出用ギャラン5ドアに、RV風の装飾を施したモデルであり、GTの走りとRVの遊び心を併せ持つモデルとして販売された。 はV6 2. 0L(6A12)でターボ付きの「スポーツGT」(MTは240PS ATは215PS)と、NAの「スポーツ」(SOHC145PS)の二種類。 屋根上のルーフレールと大型トランクスポイラーが特徴。 GTには大型のバンパーガードも装備されていた。 当時、がブームであり、特に2. 0Lエンジン搭載のGTは大ヒット作となった。 しかし当時の三菱のラインナップにはミドルクラスのワゴンが存在しておらず 販売面で苦戦していた。 そこで輸出用のギャラン5ドアをベースにRV風味の意匠に仕立て、「ワゴン風味」としたのが当モデルである。 10月 マイナーチェンジ。 4気筒DOHC車を追加。 5月には限定生産で25周年記念特別仕様車のヴィエントツーリングが追加された。 としてカープラザ店向けにエテルナ、ハードトップのが設定されていた。 また海外では、ブランドのや(初代)、ブランドのや(初代)とのプラットフォームが共有されていた。 6代目とは異なり、ギャランとエテルナでスタイリング面で完全に独立したモデルとされた。 しかし、前モデルのマッシブなスタイリングが女性に不評だったとのマーケティングの結果と、空力追求のためのキャビン縮小から、没個性的で中庸なデザインとなり、商業的には失敗に終わる。 これまで設定されていた仕様は、当モデルが3ナンバーになった事もあり、クラス下の5ナンバーのランサー(輸出仕様のバンパーを装着)に変更した。 ギャランスポーツは3万6131台が生産された。 8L)とグレードのVR-4を設定。 VR-4は280ps(ATは260ps)を発揮する2. 5L V6ツインターボ(6A13)を搭載。 、ASCなどの当時の先進技術が投入された。 「E30系」を彷彿とさせる逆スラントグリル、ランプに加え、フロントコーナーも斜めに切り落とした「ダイアモンドノーズカット」を採用した。 1996年のカーオブザイヤーを受賞した。 派生車種として、版となる、カープラザ店向けの姉妹車(エテルナの後継車)が存在したが、レグナムは8月に、アスパイアは3月に廃止された。 レグナムの生産台数は16万5016台• 当初は警察専用だったが後に市販された。 GDIエンジン登場の初期で導入されたためにエンジン不具合が続出し、後にも発覚したために、これ以降三菱車が国費で大量導入されることはなくなった。 また、警察の高速機動隊には一部VR-4を導入しているが全国で10台程度と非常に少ない。 8月、マイナーチェンジ。 外装ではフロントグリル、パンパー、ボンネット、テールランプの意匠を変更。 内装ではシート地やメーターパネル内のGDIエコランプなどが変更された。 4L DOHC GDIの「24 Viento」追加。 「VR-4」のATを280psにパワーアップ。 VXが廃止され、VEがカタログモデルに昇格した。 5月、一部改良。 8Lシリーズを2Lに換装し、「平成12年排出ガス規制」に適合。 ボディーも強化され側面衝突性能を向上。 一部グレードにチタン調センターコンソールパネルを採用。 9月、「VR-4」が廃止され2L DOHCに一本化。 としてのギャランはここで一旦幕を閉じる。 同時にヴィエントのアルミホイールを16インチに拡大。 リアにもディスクブレーキを採用。 11月15日、折からのセダン型乗用車需要の低迷を理由に、日本における中大型セダン市場からの撤退を決定、同年12月にと共に日本国内販売を終了。 日本国内市場では36年の歴史に一旦幕を降ろすことになるが、2年後のに(7代目ランサーの日本名)として、直系でないとはいえ、一時的にギャランの名前が復活することになった。 しかし、そのギャランフォルティスも2015年に販売終了となり、国内市場でのギャランは延べ46年の歴史に幕を下ろすこととなった。 販売期間 - 5名 4ドアセダン 2. 4L 3. 、自動車ショーで発表。 北米市場に特化した「プロジェクトアメリカ」(全てを使用)シリーズの第二弾として開発が進められた。 ボディサイズ、エンジンとも大型化された。 、や諸国への輸出を開始。 での販売台数が期待ほどには伸びなかったため米国工場の稼働率を向上させる狙いもある。 また、これにあわせて小規模なを行い、フロントグリルの意匠が変更された。 、再びが行われで発表された。 リアセクションが大幅に変更されている。 、の「」を発表。 その中で、販売不振が続く北米事業を立て直すため、までに北米専用車を全て廃止すると宣言した。 、と同時に生産を終了し、北米での販売を年内に終了する事が発表された。 、V6・SOHC24バルブエンジンを搭載する3. 8Lモデルが販売終了。 以後は直4・SOHC16バルブMIVECエンジンを搭載する2. 4Lモデルのとなる。 2013年、販売終了。 開発は で行われ、内外装がベースの北米仕様車から大幅に変更された。 グランダーは2006年1月にはへの輸出が開始され、同年11月にはのでも「ギャラン」(戈藍)として製造・販売が開始された。 エンジンは直4 2. 4Lが搭載される。 中国のみ後に2. 0L搭載車も追加された。 12月にが行われてが廃止された。 この時にカタログ表記上は「」となったが、エンブレムは従来通り「GALANT Grunder」と表記されている。 2009年にはタクシー向け専用モデルが追加された。 6月時点で、台湾では既に販売が終了した模様である。 その後も中国の東南汽車ではまで年産数百台規模で少量が生産されていた。 ギャランフォルティス 10代目(2015年-2017年) 三菱・ギャラン(10代目) 販売期間 - (生産終了) 5ドアハッチバック 2. 4L MIVEC 125kW 226Nm 姉妹車 後継 無し• 2015年8月、はでランサースポーツバック(日本名:)をギャランとして販売。 このギャランは、18インチにスタイルのフロントグリル、サイドスカート、リアスポイラー、スポーツフロントシートが装備されていた。 2017年8月、と競合したこともあり販売台数が低迷。 生産を終了した。 名前の由来• 『GALANT』は、の「勇ましい、華麗な」という意味。 派生車• 脚注 [] 注釈• 初代ギャランが発売された1969年当時は三菱自動車工業が発足していなかったため、が製造・販売を担当していた。 1980年にに変更。 このエンジンはやにも搭載されたサイレンシャフト付きの4シリンダー2,300cc付きで95PS()を誇り、4輪が奢られていた。 (マイナーチェンジ後リアはドラムに格下げ)同クラスの2リッターノーマルアスピレーション車を上回る加速性・最高速度性能を誇り、誌の長期テスト車にも採用された。 ランサーは1988年のフルモデルチェンジでFRのランサーEXとFFのランサーフィオーレを統合。 ラージクラスには、スモールクラスにはが存在していた。 (Vento)の由来(で「風」という意味)と同じである。 2012年5月19日閲覧。 三橋, 慎一『インハウスデザイナー 三菱カーデザイン日誌』、 [ ]。 2015年5月24日閲覧。 『カースタイリング』第16巻、、 [ ]、 2015年5月24日閲覧。 2017年4月19日閲覧。 『GALANT 商品技術説明資料』三菱自工、1987年、7頁から引用。 稲垣, 秋介『三菱ラリーカーの軌跡 - コルト1000FからランサーエボリューションWRCまで』三菱自動車工業、、2006年、59-65頁。 2019年8月24日閲覧。 平松, 秀樹「三菱ラリーカーの保守本流 「ランエボ」の計は「スタリオン」にあり」『RALLY CARS』第4巻、、2014年、 11頁、 、 、 雑誌62254-38、 2019年8月24日閲覧。 稲垣, 秋介「第4章 グループAラリーカーの時代」『三菱ラリーカーの軌跡 - コルト1000FからランサーエボリューションWRCまで』三菱自動車工業、、2006年、72-73頁。 2019年8月24日閲覧。 稲垣, 秋介「第4章 グループAラリーカーの時代」『三菱ラリーカーの軌跡 - コルト1000FからランサーエボリューションWRCまで』三菱自動車工業、、2006年、63-64頁。 2019年8月24日閲覧。 デアゴスティーニジャパン 週刊日本の名車第94号7ページより。 デアゴスティーニジャパン 週刊日本の名車第22号15ページより。 2013年6月20日. 2013年8月1日閲覧。 2018年7月15日閲覧。 2016年4月22日時点のよりアーカイブ。 2019年5月1日閲覧。 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 -日本国内での車名継承車• - 1997年に派生車として「」の名が復活。 - 1977年~1999年に「三菱ギャラントーナメント」として開催されており、大会名の通り優勝者にギャランが贈呈されていた(後に優勝賞品はディアマンテに変わり、ギャランはホールインワン賞となった)。 -初代がZAT専用車として第26話~34話まで登場。 外部リンク• - 内のページ• - 同上• - 同上• - 同上• - 同上• - 同上• - 同上• - 同上• - 同上.

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三菱 ギャラン (6代目 1987

ギャラン amg

大阪府某所で見かけた三菱・ギャランAMG。 イベントでは良く見る事のできるモデルですが、街中のコインパーキングにシレッと止まっている姿はなかなか見れるものではありません。 これからはベースグレードよりも残存個体が多くなっていくグレードではないかとは思われますが、総生産台数は1400台ほどと言われており、当時でもあまり出なかったモデルだったようですね。 三菱にとってデボネアV3000ロイヤルAMGに続きAMG仕様が登場したモデルで、評価は高かったようですがやはり高価であったこともあまり数が出なかった一因でしょうね。 その分、通常モデルと多岐に渡る部分に手が加えてありますので価格が張るのは仕方の無い話なのでしょうが・・・。 リアのエンブレム。 リアです。 フルノーマルに加え、2桁のナンバーを継承しているのが凄いですね。 当時より大切にされている個体なのだと思います。 当時はいすゞではピアッツァ、ジェミニにはロータス、そしてイルムシャーがあり、アスカにもイルムシャーが設定されていましたし、他にもダイハツではシャレード デ・トマソなんてのもありました。 三菱にしてもデボネアでAMGなんて今の三菱では考えられませんし、ある意味いい時代だったのではと感じてしまいます 汗 コメントありがとうございます。 何と、そんなにギャランに乗り継がれておられるとは……よほどのギャラン好きとお見受けします。 自分は未だに三菱とは縁がなく、地味に遠い所にいるモデルではありますが、当時の三菱車は本当に真新しさがあって、ミニカにしても、ギャランにしてもシャリオにしても、デザインに古さを感じさせませんので非常に魅力を感じております。 また、今では考えられないAMGとのコラボモデルというのもバブル期の遺産みたいなものですね。 このような手頃サイズのスポーツセダン、今はありそうでありませんから大変魅力的ですね。 平成元年秋にダートトライアルのため ギャランVR-4RS 契約は前期でしたが、納車待ちの間にマイナーチェンジし納車は中期でした を新車で買い どっぷりギャランの魅力にハマりました~ 笑 ギャランの新車2台買えるほど突っ込んでダートラ改造を施しましたね 笑 10年後くらいに部品取り用に前期VR-4を仕入れ・・・る寸前 後輩が後期VR-4を全損させたので急遽 再生外装中心に弄りながら半年乗って この間 無謀なるギャラン2台持ち 爆 このギャランを後輩へ引き渡す時にギャラン仲間からAMGを引き取り 泥沼化しまして・・・ 苦笑 このAMGは前々オーナーさまがエンジンチューンされており、全損同様の事故から復活した時に補強と全塗装 BMW純正色に塗り替え という機体でした。 ゆっくりのんびり走れるのに ターボ車にもついて行けるくらいじゃじゃ馬でしたが、今の車にはない一体感や楽しさが満載な車でした! もう二度とこんな車は手に入らないかもしれませんね 涙 貴重で希少なギャランAMG きっと復活させ もう一度コイツで走るのが私の目標です!! そういうカーライフ、素晴らしいですね。 1つの車種に没頭できるというのは中々出来ない事だと思います。 自分は他のモデルやメーカーにも乗ってみたいと思いながらも動かなくなるようなデカイ故障をしてもなんだかんだでゾンビのごとく復活するタフな2台に出会っておりませんでしたらすぐに乗り換えてしまっていたやもしれません。 しかしそろそろ部品が困ってきた頃ではないかとお察し致します。 部品取り・・・やはり持っているだけで心強いですよね。 自分も置ける場所があれば部品取りが欲しいのですが、生憎無いのでサンバーが生ける倉庫状態です。 後輩様までギャランに乗っておられたとは、ケネス様の影響を少なからず受けていらっしゃったのでしょうか・・・笑 公道復帰、応援させていただきます。 今では街中で出会うのもこのようなサイトに載ってしまうほど、少ないですので、1台でも多くのギャランが街中で見られるよう影ながら祈っております。 画像のタイプIIではなく、フロントグリルもフロントバンパーエアロ TypeIIはメッキモールで、すぐにそれと分かります も車体塗装色も、AMG専用リア3分割ウイングも、ウッドをちりばめた内装のステアリングからシート表皮 当時はアルカンターラがまだなかった気がします。 確か、フルタイム4WDのVR-4より車両価格が高かった記憶があります。 2リッターNAで当時としては最強だった、170psギャランのAMG ギャランの良さは、元々テンロククラスのランサーの車体に2Lを詰め込んで、戦闘力をアップしたランエボに比べれば、ギャランは2Lで設計されたボディーなので、セダンとしては最大級の広さがあったことです。 そんな訳で、、、 元・… ですが、エンジンにまで手が入った本物AMG乗りからみれば廉価版のタイプIIになると、小さくAMGのバッジを付けてはいても、外観が普通のVR-4と変わらなかった為、残念ながら受注生産AMGが持ってたオーラとかは流石にほとんど感じられなかったりはします。 三菱は、バブル崩壊の波に飲まれて?室内や外装がチープな 言い過ぎだけど、バブル時代の企画で金が掛かり過ぎてたAMGと比較して 既にある外装にエンブレムを追加したTypeIIで、お茶を濁す戦略に路線変更したみたいですね。 当時はいまよりももっともっと元気であった頃の三菱の製品、専用部品も多数つけて華やかに登場したのだと思います。 こういうモデルの登場後、最初は華やかだったものの後に販売台数が低迷し、マイナーチェンジで食いつないだり、廉価グレードの登場やお買い得グレードの特別仕様車などで真新しさを演出する手法は他モデルでもメーカー問わず行われてきたことですので、このモデルも例外では無かったのでしょうね。 しかしながら、価格を抑えながらもエンジンはAMGチューンの味付けですので、そこまでは出せないけど堪能したいといった方の受け皿にもなっていたのではないでしょうか。

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ギャラン 2.0 AMGタイプI(大分)の中古車詳細

ギャラン amg

三菱の中核を担うミドルセダンがギャラン。 しっかりとしたフルドアのセダンフォルムを持ち、全幅は1740mmのワイドな安定感のある3ナンバーボディとしている。 エンジンはGDI(筒内直接噴射)、145馬力を発生する2L 直列4気筒DOHC。 FFとフルタイム4WDが選べ、組み合わされるミッションはINVECS-IIのスポーツモード4速ATとなる。 サスペンションは前後マルチリンク式。 グレードは、ベーシックなVE(注文生産車)、充実装備のVR-G、スポーティな上級ヴィエント Viento の3種をラインアップする。 ボディカラーの見直しがされている。 三菱の中核を担うミドルセダンがギャラン。 しっかりとしたフルドアのセダンフォルムを持ち、全幅は1740mmのワイドな安定感のある3ナンバーボディとしている。 エンジンはGDI(筒内直接噴射)、145馬力を発生する2L DOHC。 FFとフルタイム4WDが選べ、組み合わされるミッションはINVECS-IIのスポーツモード4ATのみとなる。 サスペンションは前後マルチリンク式。 グレードは、ベーシックなVE、充実装備のVR-G、スポーティな上級ヴィエント Viento の3種をラインアップする。 三菱の中核を担うミドルセダンがギャラン(GALANT)。 しっかりとしたフルドアのセダンフォルムを持ち、全幅は1740mmのワイドな安定感のある3ナンバーボディとしている。 エンジンはGDI(筒内直接噴射)、145馬力を発生する2L DOHC。 FFとフルタイム4WDが選べ、組み合わされるミッションはINVECS-IIのスポーツモード4ATのみとなる。 サスペンションは前後マルチリンク式。 グレードは、ベーシックな「VE」、充実装備の「VR-G」、スポーティな上級「ヴィエント Viento 」の3種をラインアップする。 ボディカラー、シルバーメタリックはクールシルバーメタリックへ変更となった。 三菱の中核を担うミドルセダンがギャラン。 しっかりとしたフルドアのセダンフォルムを持ち、全幅は1740mmのワイドな安定感のある3ナンバーボディとしている。 兄弟車として販売店の異なるアスパイアもラインアップされる。 エンジンは三菱自慢のGDI(筒内直接噴射)、145馬力を発生する2L DOHC。 FFとフルタイム4WDが選べ、組み合わされるミッションはINVECS-IIのスポーツモード4ATのみとなる。 サスペンションは前後マルチリンク式。 グレードは、ギャランのみに設定されるベーシックなVE、VR-G、外観に大型バンパーやリヤスポイラー、内装に革巻きステアリングなどを装着したスポーティな上級ヴィエント Viento の3種をラインアップする。 安全装備として、デュアルエアバッグ(サイドはオプション)、ABSを標準で装着する(VEを除く)。 三菱の中核を担うミドルセダンがギャラン。 4ドアハードトップの上級車ディアマンテに対し、しっかりとしたフルドアのセダンフォルムを持つ。 ギャランはまずGDIシリーズとハイパフォーマンスなVR-4シリーズに大きく二分できる。 GDIシリーズはFFとフルタイム4WDで、145馬力2Lと165馬力2. 4Lの2種の直4DOHC 直噴エンジンをラインアップ。 組み合わされるミッションは2. 4Lが5AT、2Lは4ATでともにINVECS-IIのスポーツモードAT。 サスペンションは前後マルチリンク式を採用する。 4Lが24ヴィエント。 2LのFFには注文生産モデルとしてVEも用意される。 一方、VR-4シリーズは2. 5LのV6ツインターボで280馬力を発生。 駆動方式はフルタイム4WDのみ。 タイプVは5MTと5AT、AYC(アクティブヨーコントロールシステム)、ワイドフェンダー&タイヤ等が装備されるタイプSは5ATのみの設定で、このATもINVECS-IIのスポーツモード付きとなる。 安全装備としてVEを除く全車に、デュアルエアバッグ、ABSを標準で装着する。 4ドアハードトップのディアマンテに対し、しっかりとしたフルドアのセダンフォルムだ。 ギャランはまずGDIシリーズとハイパフォーマンスなVR-4シリーズの大きく2種に分類できる。 まずGDIシリーズはFFとフルタイム4WDの2種のエンジンラインアップ。 搭載エンジンは140馬力の1. 8Lと165馬力の2. FF系には1. 8Lの低排出ガス仕様があり、こちらは出力が135馬力と若干低めの設定となっている。 組み合わされるミッションは2. 4Lが5AT、1. 8Lは4ATと5MTで上級グレードは4ATのみの設定となる。 一方2. 5LのV6ツインターボで280馬力を発生。 駆動方式はフルタイム4WDのみ。 走りのタイプVは5MTと5AT、装備充実のタイプSは5ATのみの設定。 5L DOHC 24バルブツインターボインタークーラーエンジン搭載、フルタイム4WD)をベースに、専用大型エアロパーツ、ラリーアート製スポーツマフラー、ポテンザRE710Kai高性能タイヤ、MOMO製本革巻ステアリングホイール、RECARO製フロントフルバケットシート等、迫力のスポーツ装備を追加し、かつ価格アップを極力抑えた特別仕様車「スーパーVR-4」を設定した。 0kgmを発生する動力性能と、ドライビングコントロールシステム「AYC」(アクティブヨーコントロールシステム)、「ASC」(アクティブスタビリティコントロールシステム)、「TCL」(トラクションコントロールシステム)による高い走行安定性を誇る。 三菱の上級クラスに位置する、スポーツセダン「ギャラン」とプレステージスポーツワゴン「レグナム」。 FFとフルタイム4WDの設定。 MMCS標準装着VR-Gに、MMCSレス仕様も設定。 STツーリングは15インチアルミホイール、大型サイドエアダム、テールゲートスポイラー、ブラック基調の内装等、スポーティな内外観に仕上げた。 V6 2. 今回、1. 8L GDI搭載車に、大型バンパー、UVカットガラス、革巻ステアリングホイール&シフトノブ等を装備して内外観をスポーティで上質に仕上げた「ヴィエントR(Viento-R)」、14インチアルミホイール、UVカットガラス等を装備してしかもお買い求め易い価格に設定した「ヴィエントS(Viento-S)」を新たに追加した。 三菱の上級クラスに位置する、スポーツセダン「ギャラン」とプレステージスポーツワゴン「レグナム」。 今回の改良では、1. 8L GDIエンジンの実用域での動力性能向上や、ナビゲーションに独自の特長機能を追加したMMCS(三菱マルチコミュニケーションシステム)の機能向上が図られた。 FFとフルタイム4WDの設定。 MMCS標準装着VR-Gに、MMCSレス仕様も追加設定された。 新設定STツーリングは15インチアルミホイール、大型サイドエアダム、テールゲートスポイラー、ブラック基調の内装等、スポーティな内外観に仕上げた。 V6 2. 標準エンジンとして二酸化炭素排出量を大幅低減した筒内噴射ガソリンエンジン「GDI」(1. 8L 直列4気筒DOHC16バルブ)を、量産車として世界に先駆けて搭載。 スポーツユニットでは、2. 5L V型6気筒DOHC24バルブICツインターボに5速マニュアルで280馬力を発揮、フルタイム4WD駆動する。 今回、ギャランが日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したことを記念して、本革巻きステアリング、サイドエアバッグなどを装備した特別仕様車、「96-97日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞記念車」が設定された。 今回のマイナーチェンジで、フロントグリル、フロントバンパー、ヘッドランプ、リヤコンビネーションランプ等のデザイン変更が実施された。 グレード展開にも変更が入り、ヴィエントシリーズに1. 8L DOHCエンジン搭載車を投入し「ヴィエントII」として一新され、ラグジュアリー志向の「エクシード」シリーズが新たに設定された。 1994年8月より、GTの走りと、RVの楽しさを提案する「ギャランスポーツ」もラインアップされている。 主要グレードの展開は、リアスポイラーなどを装備したスタイリッシュな「ヴィエント(Viento)」、スポーツタイプサスペンションや高出力エンジンを搭載した走行性能重視のV系グレード、ベーシックなM系グレード、装備を厳選した「EXE」、ディーゼル車のMU系グレード、価格を抑えたGに大別される。 「VX-R」には可変バルブタイミング&リフト機構を搭載した2L V6 MIVEC(マイベック)エンジンが搭載されている。 今回新たに「MX」と「MX DOHC 」から装備を厳選して価格を抑えた特別仕様車(FFモデルのみ)である、2L V6「MXエクストラ」と、2L V6 DOHC「MXエクストラ(DOHC)」が設定された。 1730mmのワイドボディを採用した、三菱の上級ミディアムセダンギャラン GALANT。 主要グレードの展開は、リアスポイラーなどを装備したスタイリッシュな「ヴィエント」、スポーツタイプサスペンションや高出力エンジンを搭載した走行性能重視のV系グレード、ベーシックなM系グレード、ディーゼル車のMU系グレード、価格を抑えたGに大別される。 「VX-R」には可変バルブタイミング&リフト機構を搭載した2L V6 MIVEC(マイベック)エンジンが搭載されている。 また、今回新たにパワーウインドウや電動リモコンドアミラーなどの便利な装備を厳選して採用した1. 8L SOHC搭載「EXE」(FFモデルのみ)が設定された。 低く構えた精悍なイメージのフロントから流れるように伸びるベルトライン、リヤピラーの位置まで鋭くホップアップし、ロングノーズショートデッキがスポーティ感を強調するエクステリアデザインを採用。 8L SOHC(135馬力)、直列4気筒の1. 8L SOHC(110馬力)と2Lディーゼルインタークーラーターボ(94馬力)と多彩なバリエーションを用意。 シフトは4速ATと5速マニュアルが選べる。 今回新たに、2L SOHCエンジンを搭載した「ヴィエント(Viento)」(FFモデルのみ)が追加設定された。 三菱の代表的な上級ミディアムセダン、1730mmのワイドボディを採用したギャラン。 低く構えた精悍なイメージのフロントから流れるように伸びるベルトライン、リヤピラーの位置まで鋭くホップアップし、ロングノーズショートデッキがスポーティ感を強調するエクステリアデザインを採用。 シャープなくさび形のスタイルは、空気力学から生まれたものである。 8L SOHC(135馬力)、直列4気筒の1. 8L SOHC(110馬力)に加えて、今回新たに2Lディーゼルインタークーラーターボ(94馬力)が追加設定された。 「GE」、上級「MU」、フルタイム4WD「GF-4」をラインアップする。 ミッションは4速ATと5速マニュアルが選べる。 また、大きく傾斜したフロントウィンドウ、三角窓を取り除いたサイドウィンドウ、ノーズを低くしたテーパードボンネットにより視界を一層広げる。 シャープなくさび形のスタイルは、空気力学から生まれたものである。 8L SOHC(135馬力)、直列4気筒の1. 8L SOHC(110馬力)を用意する。 4速ATと5速マニュアルが選べる。 5ナンバーサイズのスクエアボディに、1. 6Lから2L DOHCターボエンジンまでを搭載する。 グレードバリエーションが豊富で、リーズナブルなG系のグレード、カラードバンパーやパワーウインドウなどの基本装備を高めたM系のグレード、2L DOHCエンジンを搭載し走行性能を高めたV系のグレードをラインナップする。 今回新たに1. 8Lディーゼルターボエンジンを搭載した「GE-D」と「MF-D」が追加設定された(FFモデルのみ)。 三菱のミディアムクラスセダンセグメントを担うギャラン GALANT。 5ナンバーサイズのスクエアボディに、1. 6Lから2L DOHCターボエンジンまでを搭載する。 グレードバリエーションが豊富で、リーズナブルなG系のグレード、カラードバンパーやパワーウインドウなどの基本装備を高めたM系のグレード、2L DOHCエンジンを搭載し走行性能を高めたV系のグレードをラインナップする。 タイプIIは、エクステリアをVR-4と同じ抑えたものにしたモデル。 また、装備を厳選し価格を抑えた1. 8L「MUエクシード」と、1. 8L DOHC「ヴィエントエクシード」が追加設定された。 5ナンバーサイズのスクエアボディに、1. 6Lから2L DOHCターボエンジンまでを搭載する。 グレードバリエーションが豊富で、リーズナブルなG系のグレード、カラードバンパーやパワーウインドウなどの基本装備を高めたM系グレード、2L DOHCエンジンを搭載し走行性能を高めたV系のグレードをラインナップする。 さらにドイツの名門チューナーであるAMGによって内外装・機関をチューンナップされた「AMG」も用意する。 また、「VR-4モンテカルロ」は2L DOHCターボ搭載VR-4をベースに、サンルーフやリヤLSDを追加装備した特別仕様車である。 E30系ギャランが誕生したのは87年10月、三菱自動車がそれまでのクルマ作りを見直し、世界に通ずる乗用車を作ろうというスローガンのもと誕生した。 5ナンバーサイズのスクエアボディに、2L DOHC、1. 8L DOHC、1. 8L、1. 6L、1. 8Lディーゼルターボのエンジンユニット。 世界中で認められたメルセデスチューナー「AMG」モデルもラインアップする。 5kgmへと出力向上している。

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