な つく 小動物。 こんなにかわいいのに本当は恐ろしい6種の動物:らばQ

なつく小動物はどのペット?デグーやチンチラ等は本当になつくかランキング!

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京都市動物園提供 布 ( ぬの )マスクでニシゴリラやマンドリルの 顔 ( かお )になりきっちゃおう! 新型 ( しんがた )コロナウイルスの 感染 ( かんせん )の 広 ( ひろ )がりを 防 ( ふせ )ぐため、 京都市動物園 ( きょうとしどうぶつえん )が「どうぶつマスクプロジェクト」を 始 ( はじ )めました。 同 ( どう ) 園 ( えん )が 飼育 ( しいく )する 動物 ( どうぶつ )たちの 布 ( ぬの )マスクの 型紙 ( かたがみ )や 作 ( つく )り 方 ( かた )をホームページで 公開 ( こうかい )し、 楽 ( たの )しみ 方 ( かた )を 紹介 ( しょうかい )する 動画 ( どうが )も 製作 ( せいさく )しています。 今 ( いま )や 生活必需品 ( せいかつひつじゅひん )となったマスク。 「 着 ( つ )けるのを 嫌 ( いや )がる 子 ( こ )どもも 喜 ( よろこ )ぶマスクがあったら」と、 同 ( どう ) 園 ( えん )と 連携 ( れんけい )する 嵯峨 ( さが ) 美術 ( びじゅつ ) 大学 ( だいがく )( 京都市 ( きょうとし ))のデザイン 学科 ( がっか )の 教員 ( きょういん )がプロジェクトを 発案 ( はつあん )しました。 坂本 ( さかもと ) 英 ( ひで ) 房 ( ふさ ) 園長 ( えんちょう )を 交 ( まじ )え、 顔 ( かお )を 合 ( あ )わせた 打 ( う )ち 合 ( あ )わせは1 回 ( かい )きり。 嵯峨 ( さが ) 美術 ( びじゅつ ) 大 ( だい )も 新型 ( しんがた )コロナへの 対応 ( たいおう )で 入 ( はい )るのが 制限 ( せいげん )されているため、 作業 ( さぎょう )は 教員 ( きょういん )らがそれぞれ 自宅 ( じたく )で 進 ( すす )め、4 月 ( がつ ) 半 ( なか )ばから10 日 ( とおか ) 足 ( た )らずで 完成 ( かんせい )させました。 型紙 ( かたがみ )は7 種類 ( しゅるい ) マスクの 型紙 ( かたがみ ) 作 ( づく )りを 担当 ( たんとう )した 池田 ( いけだ ) 泰子 ( やすこ ) 教授 ( きょうじゅ )は、 同 ( どう ) 園 ( えん )で 人気 ( にんき )の 高 ( たか )いフンボルトペンギンのほか、 他 ( ほか )の 動物 ( どうぶつ )の 顔 ( かお )にも 変化 ( へんか )させやすいニホンツキノワグマなどを 選 ( えら )びました。 同 ( どう ) 園 ( えん )が 繁 ( はん ) 殖 ( しょく )に 力 ( ちから )を 注 ( そそ )ぐ 数 ( かず )の 少 ( すく )ないニシゴリラやツシマヤマネコも 加 ( くわ )え、6 種類 ( しゅるい )の 動物 ( どうぶつ )のマスクが 作 ( つく )れるようにしました。 プロジェクトのキャラクター「マスくん」は 竹内 ( たけうち )オサム 准教授 ( じゅんきょうじゅ )のデザインで、ウサギの 口 ( くち )をしたマスくんの 布 ( ぬの )マスクの 型紙 ( かたがみ )も 用意 ( ようい )しました。 ユーチューブの 動画 ( どうが )は 江村耕市 ( えむらこういち ) 教授 ( きょうじゅ )が 担当 ( たんとう )。 江村 ( えむら ) 教授 ( きょうじゅ )の 娘 ( むすめ )で8 歳 ( さい )の 双子 ( ふたご )の 姉妹 ( しまい )が 登場 ( とうじょう )しています。 型紙 ( かたがみ )を 使 ( つか )って、 江村 ( えむら ) 教授 ( きょうじゅ )らに 手伝 ( てつだ )ってもらいながら、 長女 ( ちょうじょ ) 海 ( うみ )のさんは「トラ」、 次女 ( じじょ ) 空 ( そら )なさんは「 色 ( いろ ) 鮮 ( あざ )やかな 鳥 ( とり )」という 自分 ( じぶん )だけのマスクを 作 ( つく )り 上 ( あ )げました。 ペンで 描 ( か )く「らくがき」 編 ( へん )も 市販 ( しはん )のマスクにペンで 好 ( す )きな 動物 ( どうぶつ )の 顔 ( かお )を 描 ( か )いて 作 ( つく )る、 手軽 ( てがる )な「らくがきバージョン」も 紹介 ( しょうかい )。 坂本 ( さかもと ) 園長 ( えんちょう )は「 家 ( いえ )で 過 ( す )ごす 時間 ( じかん )に 楽 ( たの )しんでもらえれば」と 話 ( はな )しています。 また、 好評 ( こうひょう )であれば、ウェブ 上 ( じょう )でマスクの 作品展 ( さくひんてん )を 開 ( ひら )くという 第 ( だい )2 弾 ( だん )のアイデアを 巡 ( めぐ )らしているそうです。 型紙 ( かたがみ )や 動画 ( どうが )などは 同 ( どう ) 園 ( えん )のホームページ(https://www5.city.kyoto.jp/zoo/)で 公開 ( こうかい ) 中 ( ちゅう )。 【 南陽子 ( みなみようこ )】<2 面 ( めん )に 型 ( かた ) 紙 ( がみ )と 作 ( つく )り 方 ( かた )>.

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飼いやすい小動物ランキング!初心者でも簡単に飼育できるおすすめの生き物とは?

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【目次】元飼育員が解説!一人暮らしでも飼いやすい小動物20種類 かわいくて飼いやすい、おすすめの小動物20種類 一人暮らしの方がペットを飼いたいと考えた時は、どんな動物を選ぶと良いのでしょうか。 まずは 「見た目」 から、好きな動物を選びましょう。 そして飼ってみたいと思う動物を見つけたら、その動物の 「生態」 を調べてみてください。 エサがペレットで済むものもいれば、新鮮な野菜や生きた虫が必要なものもいます。 寿命が1年ほどのものもいれば、30年以上生きるものもいます。 その動物がどんな暮らしをするのか、どんな物をどのくらい食べるのか、どのくらいの寿命があるのか知ると自分に飼えるかどうか判断できるはずです。 小動物は基本的に散歩が必要なく、省スペースでも飼えることが多い生き物。 ですが当然ながら、種類ごとにペットとして飼うことに対するメリットやデメリットがあります。 ここからはおすすめの小動物の種類とその特徴や性格について、元は動物園の飼育員である筆者がじっくりと解説していきます。 ぜひ自分の生活環境に合う、素敵なパートナーを見つけてください。 ハムスター はとても飼いやすく、愛らしい見た目をしていることからとても人気が高い小動物です。 ハムスターには多くの種類があり、種類によって体の大きさや性格の傾向が大きく異なります。 どんな性格の子と一緒に暮らしたいか、一緒に暮らせるか考えてからお迎えに行くと良いでしょう。 ペットとしてハムスターを飼うメリット• で飼うので部屋が汚れず、掃除が簡単• エサ代をはじめとした費用が安め• ペット不可の物件でも飼えることが多い ペットとしてハムスターを飼う最大のメリットは、小さなケージで飼えることです。 ケージの中で飼えばケージを掃除するだけで済むため、かかる手間が少ないのが魅力です。 またハムスター自体も安価で入手しやすく、エサ代やトイレ砂などの費用が安く済むのも魅力の1つ。 ペット不可の住宅であっても、ハムスターであれば許可してもらえることが多いようです。 ペットとしてハムスターを飼うデメリット• 寿命が短い• 診察してくれる動物病院が少ない ハムスターのデメリットは寿命が2〜3年ほどと短く、お別れが早くなってしまうところです。 また、ハムスターに関する知識や診療経験がある動物病院が少ないことも知っておいてください。 もともと寿命が短い上、怪我や病気を治療することが難しいのはデメリットといわざるを得ません。 ハムスターはペットと長い時間を共にしたい、という方にはおすすめできません。 ・ ・ ・ ・ 飼うハムスターの種類で悩んだ時は• なるべく触れ合いたい方は体が大きく人懐こいといわれる• 動きを観察して楽しみたい方は小さくてちょっと怖がりな など ハムスターとの関係性や生活スタイルから、どんな子をお迎えするか考えてみてください。 もっとハムスターのことを知りたい!と思った方は、ハムスターについてまとめているこちらの記事もご覧ください。 ウサギ 次にご紹介する小動物は、なにかと身近な動物である です。 ウサギは月や幸運のシンボルとされ、さまざまなキャラクターのモチーフとされている動物。 小学校で飼っていたという方も多いのではないでしょうか。 そんなウサギはウサギカフェや専門ショップが出来るなど、その人気がぐんぐん上昇しています。 なお「うさぎといえば目が赤い」というイメージを持っている方もいるかもしれません。 実は本来うさぎの目は黒く、アルビノという性質を持っているウサギだけが赤い目になります。 アルビノのウサギ(ヒマラヤン、日本白色種など)はやや紫外線に弱い傾向がありますが、特に健康上の問題はありません。 ペットとしてウサギを飼うメリット• 鳴き声が小さい(ほとんど鳴かない)• においが気にならない• トイレを覚えるので飼育しやすい• 散歩の必要がない ウサギのメリットの1つはほとんど鳴かないこと、鳴き声が小さいことです。 またオシッコのにおいは強めですが、体臭やウンチはほとんどにおわず、定期的に掃除をすればにおいが気にならないのも良いところです。 散歩が必要ないこともメリットで、運動は室内で運動させる「部屋んぽ」だけで十分です。 外を散歩させる「 」をする方もいますが、危険を伴うことから著者としては推奨しません。 なお 「ウサギは寂しいと死んでしまう」 という迷信がありますが、実際そのようなことはありません。 ペットとしてウサギを飼うデメリット• 環境の変化に弱い• 神経質で繊細• ウサギに詳しい動物病院が少ない ウサギは繊細で神経質な動物であり、環境の変化にとても弱いことがデメリットとしてあげられます。 生活する環境を変える(引っ越しなど)と、ストレスから体調を崩してしまうことがあります。 また神経質な傾向が強い場合、同じエサでも製造時期が違うだけで食べないことがあります。 ウサギはエサを食べないと命にかかわる事態になるため、日頃からさまざまな工夫(色々なエサを食べさせる、数種類のペレットを混ぜて与えるなど)をしておく必要もあります。 そして現状ウサギの診察が可能、かつ診察経験が多い動物病院は多くありません。 ウサギをお迎えする前には、近所にウサギに詳しい動物病院があるかどうかを事前に調べておくことを強くおすすめします。 ・ ・ ウサギも種類や性別によって、大きさや性格の傾向が大きく異なります。 なるべく小さいスペースで飼いたい方は、体が小さい• たくさん触れ合いたい方は、おっとりした性格の個体が多いホーランドロップ など 自分の生活スタイルや確保できるスペースに合うウサギを探してみると良いでしょう。 自分にはどんなウサギが合うのか知りたい!という方は、以下の記事も参考にしてください。 モルモット 次のおすすめ小動物は、 のふれあい広場で良く見られる です。 休日のふれあい広場は大人気、いつでも子供たちで賑わっていますよね。 そんな子供たちの人気者であるモルモットですが、実は自宅でペットとして飼うこともできます。 ペットとしてモルモットを飼うメリット• ケージで飼える• 時間をかけて接するとよく慣れる• 性格が温和なので飼いやすい モルモットはハムスターより大きく、ウサギより小さいくらいのサイズ感です。 それなりに存在感がありますが、ケージで飼えるため広いスペースを必要としないのが魅力の1つです。 モルモットは元々群れで生活する動物であり、人間と同じ社会性を持っています。 臆病なので慣れるまで時間はかかりますが、じっくりと時間をかけて慣らすとベタ慣れになる個体が多いようです。 また性格が温和なので、怖がらせない限りモルモットの方から積極的に攻撃してくることもありません。 モルモットはじっくりと時間をかけて向き合うと、良いパートナーになってくれるでしょう。 ペットとしてモルモットを飼うデメリット• 鳴き声が気になる• トイレを覚えない デメリットとしては、他の小動物に比べて鳴き声が大きいことがあげられます。 初めて聞く人は、その小さい体に似合わない大きな声に驚いてしまうかもしれません。 また、モルモットは基本的にトイレのしつけをすることができません。 小さな体でも良く食べるため、排泄物が多くにおいもあります。 モルモットはこまめに掃除ができない方には、向かないペットといえるでしょう。 どの子をお迎えするか迷ってしまいますが、ぜひ自分の目で見てお気に入りの子を探してみてください。 モルモットの種類や飼育方法に関しては、こちらの記事で詳しく解説しています。 デグー 飼いやすさと人懐っこい性格から、最近人気が急上昇しているのが です。 見た目は そのものですが、とてもフレンドリーでペット向きな性格をしています。 見た目より柔らかい毛はとても触り心地が良く、手に乗せてみると意外と重量感があります。 より大きくて よりは小さい、手のひらサイズの大きさです。 ペットとしてデグーを飼うメリット• 知能が高くて人懐っこい• 鳴き声が気にならない• 愛情表現をしっかりしてくれる• 生活を合わせてくれる デグーは他の小動物に比べてもとても人懐っこく、人に慣れやすい個体が多いといわれています。 そのため、しっかりと触れ合い仲良くなれるペットを飼いたいと考えている方におすすめです。 知能が高いため、名前を覚えたり芸を覚えたりと比較的しつけをしやすいのもデグーの魅力です。 なお、デグーは 「アンデスの歌うネズミ」 という別名があるほど良く鳴く動物です。 とはいえ鳴き声はさほど大きくないので、近所迷惑になるようなことはないでしょう。 鳴き声で仲間とコミュニケーションをとるデグーは、エサが欲しい時や遊んで欲しい時に甘えたような声で話しかけてくることがあります。 また、デグーは本来昼行性の動物ですが、飼い主の生活リズムに合わせた生活をしてくれます。 飼い主が昼夜逆転した生活をしていると、デグーも夜行性になっていきます。 シフト制のような不規則な生活をしている方でも、飼いやすいペットといえるでしょう。 ペットとしてデグーを飼うデメリット• 爪や歯が痛い• 繁殖に注意 デグーは体が小さい割に爪がするどく、また噛む力も強めであるところに注意してください。 引っかかれたり噛まれたりすると想像以上に痛いため、デグーが嫌がることをしないことが大切です。 また、デグーはネズミの仲間であることから、繁殖力がとても強いことも覚えておきましょう。 同じケージにオスとメスを入れてしまうと、あっという間に繁殖して増えてしまいます。 数が増えたまま同じケージで飼っていると喧嘩して、共食いをしてしまうこともあります。 ペットとしっかりとした関係性を築きたい方や、ベタ慣れのペットに憧れている方におすすめです。 デグーの詳しい飼い方を知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。 チンチラ 最近では専門ショップがオープンするなど、人気が高まっている小動物が です。 チンチラというとコートやマフラーのような、ファー(毛皮)を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 近年チンチラはペットとしての人気が高まり、その愛くるしい姿のファンが増えています。 一度飼うとそのふわふわの体に大きな目、ふさふさのしっぽの虜になってしまうかもしれません。 ペットとしてチンチラを飼うメリット• 見ているだけで癒されるかわいさ• 知能が高い• ふわふわの触り心地 チンチラは夜行性の動物であり、主に暗くなってから活動を始めます。 バネのような特徴的な足を持っており、ピョンピョンと跳び回る様子は見ているだけで癒されます。 また、チンチラは臆病で警戒心が強いものの、とても知能が高い動物です。 個体によっては良く慣れて、名前を呼ぶと寄ってきたり肩に乗ったりすることもあります。 チンチラと一気に距離を詰めるのではなく、少しずつ仲良くなる意識を持つと良いでしょう。 しっかりと慣れたチンチラは、とても素敵なパートナーになってくれますよ。 ペットとしてチンチラを飼うデメリット• 掃除が大変• 温度管理が必要• チンチラに詳しい動物病院が少ない チンチラを飼う上で最大のデメリットとなるのは、掃除が大変なことです。 チンチラの健康と毛並みを保つためには、砂浴びが必要不可欠です。 しかしチンチラ専用の砂は目が細かいため、あちこちに飛び散ります。 掃除機でこまめに毛や砂を片付け、可能であれば空気清浄機も使用した方が良いかもしれません。 もう1つのデメリットは、温度管理が大変なことです。 チンチラは本来寒い地域に生息している、高温に弱い動物です。 夏場は昼夜問わずエアコンを入れておく必要があるため、電気代がかさむことを覚悟しておきましょう。 またペットとしての歴史が浅いチンチラは、診察経験がある獣医が少ないという現状もあります。 お迎えする前には必ず、チンチラの診察ができる動物病院を探しておいてください。 残念ながら、エアコンをつけっぱなしにすることに抵抗がある方には向きません。 詳しいチンチラの飼い方を知りたい方はこちらの記事をご覧ください。 フェレット ひょろっと長い体に のような顔、よちよちと歩く姿がかわいらしい。 人気の高まりと共にペットとして飼っている人が増え、同時にフェレット用のグッズも増えてきました。 フェレットは温厚で人懐こく、遊び好きなペット向けの性格をした個体が多いといわれています。 カラーや柄も豊富なので、お気に入りの子を探すのも楽しみの1つといえます。 ペットとしてフェレットを飼うメリット• 温厚で人懐こい• しつけができる• 散歩ができる フェレットは温厚で、人に良く懐くペット向きの性格をしています。 とても知能が高いため、トイレや噛み癖のしつけをすることもできます。 また小動物では珍しく、リードを付けて散歩をすることもできます。 ただし脱走や事故などのデメリットも多いため、散歩はフェレットについて学んでから挑戦しましょう。 長い体を丸めて寝る、トンネルをくぐって遊ぶなど、フェレットならではの姿を楽しめるのも大きな魅力です。 ペットとしてフェレットを飼うデメリット• 臭いが気になる• 歯が鋭い フェレットは の仲間であり、元々かなりキツイにおいがする 「臭腺」 という器官を持っています。 ショップで販売されているフェレットは臭腺除去手術を受けている可能性が高いものの、お迎えする時は念のため臭腺が除去されているか確認することをおすすめします。 なお臭腺を除去していても、フェレットには何ともいえない特有のにおいがあります。 こまめにケージやトイレを掃除し、シャンプーをすることで抑えることはできますが、限界があります。 動物特有のにおい、獣臭が苦手な方には向かないペットといえるかもしれません。 また、肉食動物であるフェレットはとても歯が鋭く、噛む力が強いという特徴を持っています。 噛み癖がある個体の場合、うっかり口元に手を出すと噛まれてしまうことがあります。 フェレットが飼い主に慣れるまで、噛まれてしまう可能性があることを覚悟しておいてください。 お迎えする前にはしっかりとフェレットについて調べて、必要な物を揃えておいてくださいね。 フェレットをお迎えすることに決めた!という方は、ぜひこちらの記事も参考にしてください。 シマリス かわいらしい顔に縞模様のしっぽが特徴的な も、ペットとして飼うことができます。 人に慣れるには少し時間がかかりますが、なつくと手のひらに乗ったり手渡しでエサを食べてくれるようになったりと、かわいらしい姿を見せてくれます。 飼育自体の難易度は高くありませんが、シマリスは全体的にやや野性味が強い傾向にあります。 全く動物を飼ったことがない人にとっては、少しハードルが高いかもしれません。 ペットとしてシマリスを飼うメリット• 時間をかければなついてくれる• 良く動くため、見ていて楽しい シマリスはやや野性味が強く、警戒心が強くて神経質な傾向があります。 触らせてくれるようになるまでは、それなりに時間がかかると考えておいた方が良いでしょう。 その分なついてくれた時の感動や嬉しさはひとしおです。 またとても運動量が多く身軽なため、ケージの中で飛び回る姿を見ているだけでも楽しめます。 野性味の強い動物を飼いたい!という方にぴったりの動物といえるかもしれません。 ペットとしてシマリスを飼うデメリット• 基本的に複数飼いはできない• 繁殖させることは難しい シマリスは縄張り意識がとても強く、すぐにケンカをします。 ケンカというとかわいらしく聞こえますが、時に命にかかわるような大ケガをすることもあります。 基本的に複数飼いはせず、1匹に1つのケージを用意してください。 また縄張り意識の強さから、繁殖をさせるのも簡単なことではありません。 親だけではなく、生まれた仔を入れる分のケージも必要となるため、繁殖をさせる時はかなりのスペースと覚悟が必要となります。 1匹1匹にしっかりと向き合い、たっぷりの愛情を注いであげてください。 シマリスのより詳しい生態や飼育方法については、以下の記事で解説しています。 ハリネズミ 鋭いトゲに覆われた体と、つぶらな瞳のギャップに魅了される人も多い。 最近はハリネズミに関する本やグッズを目にする機会も増え、ハリネズミを飼ってみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。 しかしハリネズミは意外と手間がかかるため、飼いきれずに飼育放棄する方が多いのも実際のところ。 ハリネズミならではの注意点があることを知った上で、お迎えすることをおすすめします。 ペットとしてハリネズミを飼うメリット• 感情がわかりやすい• 懐いてくれた時の達成感がある• ハリネズミならではの見た目 ハリネズミのメリットは、見た目や鳴き声で感情がわかりやすいことです。 警戒している時は全身の針を立て、体を丸めて自分の身を守ろうとします。 逆に安心しリラックスしている時は、体を伸ばして針を寝かせるポーズを取ります。 またなつくのに時間がかかるため、その分なついてくれた時には大きな達成感が味わえます。 しっかりと慣らすことができれば、背中やお腹をなでさせてくれるかもしれません。 ペットとしてハリネズミを飼うデメリット• 針が痛い• 温度管理が必要• 大好物が虫 ハリネズミは慣れるまで少し時間がかかる個体が多く、慣れていないうちは針を立てて威嚇してきます。 お迎えしてすぐにスキンシップを取りたいという方には向きません。 またハリネズミは暑さにも寒さにも弱いため、エアコンやヒーターで温度管理をする必要があります。 1年を通じて、ある程度の電気代がかかることを覚悟しておきましょう。 またハリネズミの大好物が生きた虫、という点もデメリットになるかもしれません。 虫が苦手な方であれば無理をして与える必要はありませんが、ミルワームやコオロギを与えるととても喜びますよ。 お世話をする時のために、皮手袋を用意しておくと良いかもしれません。 ハリネズミのことをもっと知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。 フクロモモンガ は、オーストラリアに住んでいる有袋類の一種です。 そのかわいらしい独特の見た目から、近年ペットとして注目を浴びています。 しかし正直なところ、フクロモモンガは飼いやすいとはいいづらい動物です。 それでも飼いたい!と思う方が多い、フクロモモンガの魅力とはどのようなものでしょうか。 ペットとしてフクロモモンガを飼うメリット• 小さい頃から育てると慣れやすい• 夜行性で、昼間は寝ていることが多い 小さいうちから飼い、飼い主のにおいを覚えさせるとベタ慣れになりやすいといわれています。 神経質なのでじっくりと向き合う必要がありますが、慣れると手からエサを食べたり、手のひらで眠ったりとかわいらしい姿を見せてくれますよ。 また、フクロモモンガは夜行性であり、昼間はほとんど眠っています。 夜になると活発に動き始めるため、昼間家を空ける生活をしている方に向くペットといえるでしょう。 ペットとしてフクロモモンガを飼うデメリット• においが気になる• 飛んで逃げてしまう可能性がある• 爪が鋭い フクロモモンガをペットとして飼う場合、一番気になるのはその独特なにおいです。 彼らの体には多くの臭腺があり、そこから出るにおいで仲間を判断し、縄張りの主張をしています。 特にオスは強烈なにおいがするため、こまめにケージやトイレを掃除し換気を行う必要があります。 また、野生のフクロモモンガは木から木に飛び移って生活しているため、とても鋭い爪を持っています。 そして、かわいい顔に似合わず大きな牙を持っているため、引っかかれたり噛まれたりして大ケガをする可能性があることを覚えておいた方が良いでしょう。 ただし、夜行性であることや独特のにおいがあることなどを考えると、フクロモモンガを中心とした生活を送るくらいの気持ちを持ってお迎えした方が良いでしょう。 フクロモモンガの飼い方やお迎えの方法については、以下の記事も参考にしてください。 ファンシーラット ちょっと変わっていて、飼いやすいペットを探している方におすすめなのがファンシーラットです。 日本ではまだマイナーですが、海外では一般的なペットになっています。 ドブネズミというと聞こえは良くありませんが、賢く人になつきやすいことからじわじわと人気が高まっています。 ペットとしてファンシーラットを飼うメリット• 賢くなつきやすい• 飼育しやすい• 穏やかな性格 ファンシーラットのメリットは賢く、とても人に懐きやすいところです。 スキンシップを好む個体も多いため、撫でられるとうっとりした表情を見せてくれるかもしれません。 また、穏やかな性格をしているため、噛まれたり引っかかれたりというトラブルが少ないも嬉しいところ。 雑食性なので、さまざまなものを食べさせることもできますよ。 ペットとしてファンシーラットを飼うデメリット• 寿命が短い• トイレを覚えないかもしれない• 飼育に関する情報が少ない ファンシーラットの寿命は2~3年ほど、ハムスターと同程度といわれています。 とてもなついてくれる分、お別れが早いことが最大のデメリットといえるでしょう。 そして飼っている人が少ないため、飼育に関する情報も少ない点もデメリットの1つです。 実験用のラットや野生のドブネズミの飼育方法や生態を参考にしつつ、勉強していくことを楽しめる方に向くペットといえるのかもしれません。 ケージや巣箱などは大きく頑丈なものを用意してあげると良いでしょう。 人懐こくて賢いため、根気よく向き合えば芸を覚えさせることもできますよ。 ファンシーラットを飼ってみたいと思った方は、以下の記事も参考にしてください。 セキセイインコ 次に紹介するのがペットとして人気が高い鳥類の1種、 です。 セキセイインコの魅力は比較的手軽な値段で購入できること、そして飼いやすいことです。 カラーや模様のバリエーションが多いことから、好みの個体を探すという楽しみもあります。 ペットとしてセキセイインコを飼うメリット• カラーや模様のバリエーションが豊富• 内で飼える• 知能が高い 1つ目のメリットは、上でも説明したようにカラーや模様が多いこと。 体が小さいことから、ケージ内で飼うことができるのもメリットの1つです。 セキセイインコなら広いスペースがなくても、一緒に生活することができますよ。 また、知能が高いことから、言葉や歌を覚えさせることもできます。 言葉を覚えさせたい場合は、オスのセキセイインコを1羽で飼うと良いとされています。 ペットとしてセキセイインコを飼うデメリット• 鳴き声が気になる• こまめに掃除する必要がある• トイレのしつけはできない セキセイインコ最大のデメリットは、鳴き声が大きいことです。 日頃の声はそこまで大きくありませんが、飼い主を呼ぶ 「呼び鳴き」 は驚くほど大きいため、集合住宅で飼うのは難しい可能性があります。 そして、セキセイインコをはじめとした鳥類は、体から脂粉(しふん)と呼ばれる粉が出ます。 この粉や羽は飛び散りやすく、吸い込んでしまうとアレルギーや喘息の原因になると言われています。 そのため、セキセイインコを飼う時は、こまめに部屋の掃除をする必要があります。 また、知能が高いといわれているセキセイインコですが、トイレのしつけをすることはできません。 鳥類は空を飛ぶために体を軽くしておく必要があり、ところかまわずフンをする性質があることを覚えておくと良いでしょう。 言葉や歌を一切覚えない個体もいますが、それも1つの個性として受け止めてあげてください。 セキセイインコの飼い方については、以下の記事も参考にしてください。 文鳥 セキセイインコの次は同じく人気が高い鳥類の1種、 を紹介していきます。 文鳥はもともとインドネシアに生息している鳥ですが、現在はペットとして世界中で愛されています。 日本には江戸時代に輸入され、愛知県弥富市で「白文鳥」が生み出されました。 文鳥の魅力は比較的手軽な値段で購入できること、そして飼いやすいことです。 他の鳥類と比べると鳴き声も小さめで、毎月かかる食費が安いのも嬉しいところです。 ペットとして文鳥を飼うメリット• 他の鳥類よりは声が小さい• かかる費用が少なめ• 知能が高く、なつきやすい 文鳥のメリットは比較的声が小さく、飼いやすいことです。 ペット不可の住宅であっても、文鳥であれば許可してもらえるケースもあるようです。 またエサを食べる量も少なく、病気や怪我をしない限りかかる費用が少ないのも大きなメリット。 知能が高く、雛の頃から育てるとベタ慣れになりやすいといわれています。 ペットとして文鳥を飼うデメリット• 愛情がやや重い• こまめに掃除する必要がある• トイレのしつけはできない 文鳥はとても愛情深くなつきやすい反面、とても寂しがり屋な動物です。 飼い主の愛情をしっかり受けられないと、ストレス性の病気や行動を起こすことがあります。 毎日文鳥と過ごす時間が取れない方や、家を空けることが多い方には向かないかもしれません。 そして、セキセイインコと同じく、文鳥も体から脂粉(しふん)と呼ばれる粉が出ます。 羽や餌のカス、フンなどが飛び散るためこまめにケージや部屋の掃除をする必要があります。 文鳥もトイレのしつけはできないため、汚れて困るものは文鳥の近くに置かないようにしましょう。 ペットとべったりとした関係を築きたい方におすすめです。 文鳥の飼い方について知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。 オカメインコ オカメインコの特徴はなんといっても、頬にある「チークパッチ」と呼ばれる丸い模様。 おかめのお面のようなその模様は、オカメインコのかわいさをより一層引き立ててくれます。 大人になると30cmほどの大きさになるので、大き目のケージやスペースを用意しておいた方が良いでしょう。 ペットとしてオカメインコを飼うメリット• 穏やかで優しい• なつきやすい• 寿命が長い オカメインコのメリットは、優しい性格となつきやすさです。 なついているオカメインコは飼い主が落ち込んでいる時や調子が悪い時に、そっと寄りそってくれることもあります。 また、寿命が長く、平均的な寿命が15~25年ほどといわれています。 長い時間を一緒に、ゆったりと穏やかに過ごしたい方にぴったりのペットといえるでしょう。 ペットとしてオカメインコを飼うデメリット• 声が大きい• パニックを起こすことがある• トイレのしつけはできない 野生のオカメインコは群れで暮らし、仲間とは声でコミュニケーションを取っています。 そのため声が大きく、特にオスは声が大きい傾向にあります。 なお、オカメインコは穏やかで優しい性格ですが、臆病な面も持ち合わせています。 パニックは時に命にかかわる事態にもなるため、なるべく安定した環境を作ってあげてください。 そして、インコや文鳥よりも体が大きい分、脂粉の量が多いことも知っておいた方が良いでしょう。 1度飼うと、オカメインコの虜になってしまうかもしれません。 オカメインコの飼い方については、以下の記事も読んでみてください。 コザクラインコ コザクラインコは赤や緑、黄色の羽根が美しいインコです。 別名 「ラブバード」 とも呼ばれるほど愛情深く、なつきやすいという特徴があります。 コザクラインコには多くのカラーがあり、カラーによって大幅に値段が異なります。 珍しい色の個体を飼いたい場合は、迎え入れるまでにかなり時間を要するかもしれません。 ペットとしてコザクラインコを飼うメリット• 愛情深くなつきやすい• 見た目が美しい• 活発で愛らしい動き コザクラインコ最大のメリットは、飼い主に深く愛情を注いでくれるところでしょう。 1羽で飼うと飼い主に最大の愛情を注いでくれるため、ベッタリとした関係を望む方にはぴったりのペットといえます。 また、羽の色が美しく、見た目だけでも十分に楽しむことができます。 床を歩いたり何かに潜ったり、おもちゃで遊んだりと活発で愛らしい仕草を見せてくれるのも嬉しいポイントです。 ペットとしてコザクラインコを飼うデメリット• 愛情が重い• 声が大きい• 噛まれると非常に痛い コザクラインコ最大のメリットである愛情の深さは、デメリットでもあります。 複数で飼うとコザクラインコ同士でパートナーとなり、飼い主に興味を示さなくなります。 その反面、1羽で飼う場合は飼い主がパートナーとなるため、しっかり構ってあげないとストレス性の病気になる可能性が高くなります。 また、コザクラインコは声が大きいため、集合住宅で飼うのは厳しいかもしれません。 そして、くちばしの力が強く、噛まれると飼い主であっても流血するほどの怪我をすることがあります。 しっかりと向き合う時間が作れる方向きのペットです。 コザクラインコが気にになる方は、以下の記事も参考にしてください。 ヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー) ヒョウモントカゲモドキは別名レオパードゲッコー、略して 「レオパ」 と呼ばれる爬虫類です。 爬虫類の1種イモリの仲間で、丈夫でおとなしい性格とハンドリング(生体を触ること)ができることから人気があります。 また、爬虫類にしては寿命が長く、平均して10年ほど生きるといわれています。 大人しくて長生きであること、用意すべき器具が少ないことから爬虫類の入門種と言えるでしょう。 ペットとしてヒョウモントカゲモドキを飼うメリット• 大人しい• 紫外線ライトが必要ない• ハンドリングができる ヒョウモントカゲモドキの魅力の1つが、その大人しさです。 穏やかな性質で動きも遅いため、噛まれたり逃がしたりというトラブルは少なめといわれています。 もともと夜行性であることから、紫外線ライトが必要ないのも大きなメリットです。 他の爬虫類と比較すると必要なものが少ないため、飼育に挑戦するハードルがやや低いと言えるでしょう。 ペットとしてヒョウモントカゲモドキを飼うデメリット• 温度管理が必要• エサが(基本的に)虫やピンクマウス• 診察できる病院がほとんどない 他の爬虫類と比べると必要なアイテムが少ないヒョウモントカゲモドキですが、温度管理は必須です。 寒い時期は冬眠してしまわないように、保温球やパネルヒーターを活用しましょう。 また、野生のヒョウモントカゲモドキは、虫や小型ほ乳類を食べて暮らしています。 飼育下でもコオロギやミルワームをはじめとした昆虫、あるいはピンクマウス(ハツカネズミの赤ちゃん)を与えることになります。 これらのエサに抵抗がある方は、飼うのが難しいかもしれません。 その他、爬虫類の知識や診察経験があり、的確な治療ができる病院はほとんどありません。 できれば実際に飼い始める前に、爬虫類の診察が可能な病院を探しておいてください。 ただし、爬虫類はほ乳類や鳥類とはかなり生態が異なるため、実際に飼い始める前にしっかりと知識をつけておくことをおすすめします。 ヒョウモントカゲモドキのより詳しい生態や飼育方法については、以下の記事で解説しています。 ミシシッピニオイガメ(水棲ガメ) アメリカやカナダに生息しているミシシッピニオイガメ。 成長しても10cmほどにしかならないことから、ペットとしての人気が高く、多くのショップで販売されています。 ミシシッピニオイガメは水棲カメの中では飼いやすい、入門編のカメといえます。 ペットとしてミシシッピニオイガメを飼うメリット• 大きくならない• 寿命が長い• 他のペットと一緒に飼うことができる 先程も説明した通り、ミシシッピニオイガメは大人になっても10cm程度の大きさです。 そのため、成長に合わせて水槽を買い替える必要がなく、エサの量が極端に増えることもありません。 また、鶴は千年亀は万年ともいわれる通り、カメはとても長生きする動物です。 ミシシッピニオイガメも平均寿命が30年ほどなので、長い時間を一緒に過ごすことができます。 ペットとしてミシシッピニオイガメを飼うデメリット• 寿命が長い• 水換えが大変• 大人になるまでの飼育難易度が高め カメの寿命の長さは大きなメリットですが、同時に大きなデメリットでもあります。 30年先には自分や家族を含め、周りの状況がどうなっているか想像するのは難しいもの。 この先カメの世話ができるか、世話を引き継いでくれる方がいるか考えてからお迎えすることをおすすめします。 なお、ミシシッピニオイガメのように水に住むカメは、定期的に水槽の水換えを行う必要があります。 水槽の手入れは意外と手間がかかることを覚えておくと良いでしょう。 そして、ミシシッピニオイガメの幼体は、やや飼育難易度が高いといわれています。 大人になれば丈夫で飼いやすいミシシッピニオイガメですが、幼体のうちは温度や水質の管理を徹底してあげてください。 飼いきれずに手放したり野に放ってしまう人もいますが、必ず最期まで面倒を見てあげましょう。 水棲ガメについてもっと知りたいという方は、以下の記事も参考にしてください。 飼育難易度が低めであることから、リクガメの入門種といわれています。 ギリシャリクガメの魅力は、美しい甲羅と飼いやすさ。 のんびりむしゃむしゃと野菜を食べるその姿に、癒される方も多いのではないでしょうか。 ペットとしてギリシャリクガメを飼うメリット• 寿命が長い• 他のカメよりは温度にうるさくない• エサがペレットと野菜 ギリシャリクガメも寿命が長いため、長い時間を一緒に過ごすことができます。 体が丈夫なので、リクガメの飼育方法についてじっくり学んでいけるのもメリットの1つです。 また、エサがペレットと野菜であることから、エサの見た目に抵抗を覚えることがないのも良いところです。 基本はリクガメ用のペレットを与え、小松菜やレタス、トマトなどの野菜を与えると良いでしょう。 ペットとしてギリシャリクガメを飼うデメリット• 寿命が長い• それなりのスペースが必要• 温度管理を失敗すると冬眠のリスクがある ギリシャリクガメも他のカメと同じく、非常に長い寿命を持っています。 平均的な寿命は30年、時には50年生きることもあるため、可能な限り先のことを考えてから飼った方が良いでしょう。 また、ギリシャリクガメは大人になると体長30cm、体重は3Kgほどになります。 超小型犬(チワワやダックスフント)程度の大きさになることを考えて、十分なスペースを確保してあげてください。 そして、温度にうるさくないとはいえ、極端に温度が低い状態になると冬眠をしてしまうことがあります。 冬眠したら二度と目覚めなかった…ということも少なくないため、冬眠させない環境を作ってあげてください。 水棲ガメにもリクガメにもそれぞれメリットとデメリットがあるため、より自分に合うのはどちらか考えてみると良いでしょう。 リクガメについてもっと知りたいという方は、以下の記事も参考にしてください。 金魚 ほ乳類、鳥類、爬虫類の次におすすめする小動物は魚類である です。 金魚が水の中で優雅に泳ぐ姿はとても綺麗で、見ているだけで癒されますよね。 最近ではアートアクアリウムのような金魚をモチーフにした展覧会が開かれるなど、金魚の種類の豊富さや色鮮やかさを身近に感じられる機会も増えています。 金魚は飼育にそれほど手間がかからないので、ペット初心者でも挑戦しやすい動物の1つです。 ペットとして金魚を飼うメリット• 世話が簡単• エサ代がほとんどかからない• 見ているだけで癒される 金魚は日頃のエサやりに加えて水温や水質を管理し、定期的に水を換えることができれば飼うことができます。 怪我や病気にもなりづらいため、動物に慣れていない方が挑戦するにもぴったりです。 運動をさせる時間を取る必要がなく、自分の生活スタイルを崩さずにペットを飼えるのは魅力的ですね。 エサを食べる量が少ないため、ほとんどエサ代がかからないところもメリットの1つといえます。 ペットとして金魚を飼うデメリット• 触れ合うことが難しい• 病気になった時は自力で治療しなければならない 金魚は常に水の中にいるため、他のペットと違って抱っこや触れ合いをすることができません。 基本的には鑑賞するだけのペットであるということを承知した上でお迎えしてください。 また、金魚は や尾ぐされ病などの病気にかかってしまうことがあります。 金魚の診療ができる動物病院はほとんどないため、万一の時は自分で治療をしなければなりません。 優雅に泳ぐ金魚を見ていると、ストレスが和らぐかもしれません。 金魚についてもっと知りたい方は、ぜひ以下の記事もご覧ください。 ネオンテトラ 熱帯魚を飼ってみたいと考えている方におすすめしたいのが、ネオンテトラです。 ネオンテトラはブルーとレッドに輝く体が美しい、初心者からベテランまで幅広く愛されている熱帯魚です。 取り扱っているショップが多く、安価で入手しやすいのがネオンテトラの大きな特徴です。 ただしほ乳類や鳥類と違い、ふれあうことができない観賞専用のペットになります。 ペットとしてネオンテトラを飼うメリット• 見た目が華やか• 入手しやすい• 熱帯魚の中では丈夫で飼いやすい ネオンテトラ最大の魅力はその見た目、美しく輝く体です。 数匹~数十匹飼って群泳させると、その魅力は何倍にもパワーアップしますよ。 熱帯魚を扱っているショップであればほぼ確実に手に入る、入手しやすさも魅力の1つ。 熱帯魚の中では丈夫で飼いやすいため、熱帯魚の入門編としてもぴったりです。 ペットとしてネオンテトラを飼うデメリット• 寿命が短い• ふれあうことはできない• 水槽の掃除は意外と大変 ネオンテトラの寿命は約2年と、他のペットと比較しても短命な傾向にあります。 また、直接ふれあいができないことも、1つのデメリットといえるかもしれません。 そして、水槽やその周辺機器の掃除が、意外と重労働であることも覚えておいた方が良いでしょう。 熱帯魚を飼うと定期的な水替え、水槽の掃除をすることが必要となります。 飼育に慣れてくると、他の熱帯魚も飼いたくなってくるかもしれません。 ネオンテトラの飼い方については、以下の記事も参考にしてください。 グッピー カラフルな熱帯魚を飼ってみたいという方におすすめしたいのがグッピーです。 グッピーには赤や青、黒などのカラーがあり、また模様やヒレの長さにもさまざまな種類があります。 グッピーは「こんなカラーがいい」「こんな模様がいい」という思いを叶えてくれるかもしれません。 そんなグッピーは飼いやすい熱帯魚ながら非常に奥が深く、「熱帯魚飼育はグッピーに始まり、グッピーに終わる」ともいわれています。 ペットとしてネオンテトラを飼うメリット• 見た目が華やか• 入手しやすい• 熱帯魚の中では丈夫で飼いやすい グッピーの魅力といえば、なんといってもその華やかな見た目。 世界中のブリーダーがこだわって作り出してきたグッピーたちは美しく、水槽で泳いでいる姿を見るだけでも癒されます。 また、ネオンテトラと同じく、熱帯魚を扱っているショップであればほぼ販売している点も魅力です。 比較的丈夫なので、初心者の方でも挑戦しやすいというメリットもあります。 ペットとしてグッピーを飼うデメリット• 寿命が短い• 繁殖しすぎてしまうことがある• 水槽の掃除が大変 グッピーは平均寿命が1~2年ほどと短く、あっという間にその一生を終えてしまいます。 ただし簡単に繁殖するので、どんどん世代交代をさせていけば長く楽しむことができますよ。 しかし、簡単に繁殖することは良いことばかりではありません。 なぜなら、気づいたら水槽がグッピーだらけという事態に陥ってしまうこともあり得るからです。 万一増えすぎてしまった時に備えて、お迎えしたショップで引き取りができるか聞いておくと良いでしょう。 まずはショップに行って、お気に入りの個体を探してみてはいかがでしょうか。 グッピーに興味がある、という方はぜひ以下の記事もご覧ください。 「飼ってみたい!」と思う、お気に入りの動物は見つかったでしょうか? もし気になる動物が1種でも見つかったなら幸いです。 ぜひその動物についてたくさん勉強して準備をしてから、お迎えしてあげてください。 そして、どんな動物を迎えるにしても、1つだけ覚えておいて欲しいことがあります。 それは1度動物をお迎えすると「数年~数十年の間一緒に暮らすことになる」ということです。 長い時を一緒に過ごすことを考え、動物は見た目だけではなく、生活リズムや求める関係性などによって選ぶことを強くおすすめします。 正直、動物を飼うと楽しいことだけではなく、大変なことや辛いことも増えます。 それでも家に帰った時に迎えてくれて、無心に慕ってくれるその姿に癒され、救われる方も多いのではないでしょうか。 本記事を読んでくださった方が、素敵なパートナーを見つけることができるよう願っています。

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こんなにかわいいのに本当は恐ろしい6種の動物:らばQ

な つく 小動物

ハムスターは価格も安く、 色のバリエーションが豊富なので 買いにいくときも楽しみです。 ケージもごく普通のものでよく 手入れにお金もかからないのは ペット初心者には嬉しいところ。 餌は植物の種など 簡単に手に入るもので済み、 体臭も弱いので 家においても匂いが気になりません。 動物お断りの貸家でも ハムスターなら許してもらえる ところは多いので 大家さんに相談してみましょう。 気軽に飼うことができて可愛らしく 小遣い程度のお金で済んでしまう経済性、 という点からも、ハムスターは 最も飼いやすい小動物と言えます。 ペットにしたい飼いやすい小動物 第二位は フェレットです。 ちょこちょこと歩きまわり 目に付けば何でも気になるようで じゃれたり噛み付いたりする この小イタチ。 夜行性なので、 あなたが外に出ている昼間は ケージの中で寝ています。 仕事を終わって帰ってくる頃に 起き出して、 ガサゴソガサゴソ なにやら始めてくれるので 一人の部屋が寂しくなくなるのが 一番のおすすめです。 飼うときは外出するときも 家の中の温度を少し温かめに してあげてください。 また、 部屋の壁や窓に隙間があると そこから外の世界をのぞきにいって 帰ってこなくなってしまうことがあります。 くれぐれもご注意ください。 鳥はどれも 知能が高く、 いろいろな形で飼い主と 触れ合うことができるので 楽しみが多いことが特徴。 中でも、 インコは 人の言葉を理解し、 しゃべることができるという 他の動物にはない 良さがあります。 小鳥はペットショップでも 人気のあるペットで 鮮やかな色彩や きれいなさえずりで 家の中を明るくしてくれます。 多くの鳥は昼間に活動するので 世界の捉え方が視覚的で 人間に近いのが ありがたいところ。 インコだけでも よく知られるセキセイインコの他 ボウシインコ、オカメインコなど 種類は 40種類に及びます。 その他にも古くから飼われる 文鳥、十姉妹、カナリアや ベニスズメ、キンカチョウなど いずれも体色がきれいで よく動く小鳥たちです。 テンジクネズミと言われる モルモットは非常におとなしい 動物です。 群れで生活するので 人間と一緒生活しても ストレスを感じにくく、 なつきやすいので 触ったり抱き上げたりも 簡単にできます。 スキンシップOKのところは 大きな魅力ですね。 小さい頃は警戒心が強いので 最初のうちは特にゆっくりと 新しい環境に 慣らしてあげてください。 モルモットは 飼い主との相性があるので できれば飼う前に 自分で触ってみるなどして 気の合うモルモットを選んでから 買うことをおすすめします。 人になつきやすい動物として ペットにしたい動物の 上位に必ず顔をだすウサギ。 臆病で体が弱く 寂しがりやのこの動物は いつも不安で一杯で 自分を守ってくれる相手を 頼ってくれます。 慣れるまで最初に少し 時間がかかりますが 飼い始めて一週間ほどすれば あなたが安全であることを理解し 警戒心を解いてくれます。 環境の変換に敏感な動物なので 温度を一定に保ってあげましょう。 また、家の中に在るものは 何でも齧ってしまうので 大切な家具には近づかせないように。 そして 床の上のコードやケーブルは すべてカバーをつけて ウサギが感電しないように 注意してあげてください。 見た目はトゲトゲして なんだか痛そうですが 触ってみるとそれほど 鋭いわけではなく、 腹側の毛皮はとても柔かくて 危険のない生き物であることがわかります。 非常に臆病な動物なので 慣れるには時間がかかります。 おびえると丸くなって 針の球のようになり、 しばらくは囲みを解いて くれなくなるので 初めうちはそっとしておいて あげてください。 ハリネズミは 夜行性の とても小さな動物で どちらかというと 人には関心がありません。 家の中で飼っていると あなたの家を自分の住処として そこに住み続けるようになります。 慣れてくれば 機嫌のよいときは 体に触らせてくれたり 手のひらの上で球になった体を 解いてくれたりしますが、 機嫌が悪いときは 怒っています。 あなたの生活とは あまりかかわりを持たずに、 家の中を走っている 同じ部屋の同居人、 といった感じのペットです。 南米産のねずみの仲間、 デグーは ペットとしては新米ですが 人気急上昇中の動物です。 ハムスターよりもちょっと 大き目の丸い体、 とても頭のよい動物で 人によくなつき、 全身がふわふわ。 好奇心が強く、よく動き回るので 同じ家に住んでいると 見ていて飽きません。 あまり動かないでいると ストレスで病気になることが あるので、 狭いケージに閉じ込めずに すこし自由をあげてください。 デグーは 道具を使ったり 芸を覚えたりすることが 知られています。 賢い動物なので名前をつければ、 呼ぶと寄ってくるようになります。 モモンガはムササビと近縁の ねずみの仲間で 脚の間に張った膜を広げて 宙を滑空する習性で 知られています。 モモンガはムササビよりも 体がひと回り小さく、 その分、 頭や目が体に比べて 大きいので、 とても愛らしい動物です。 完全な夜行性の動物なので ペットとして触れ合うならば 帰宅してから夜の時間を モモンガと一緒に 過ごす必要があります。 臭いで仲間を認識するので 飼い主の臭いをモモンガに 理解させるように 時間をかけてください。 寝ているモモンガを ポケットに入れたり 赤ん坊のうちに買い始めて 飼い主の手で ミルクをあげたりすると、 安心して懐いてくれます。 慣れてくれば 手から餌をとったり、 カーテンによじ登って 宙を滑り落ちて 飼い主の体に止まったり といった技も披露してくれます。 ペットとしては アメリカ産のアメリカモモンガが 一般的ですが、 オーストラリアの フクロモモンガも 販売されています。 耐久力があり、 寿命が長い生き物の代表であるカメ、 ペットとして買う場合は 長い付き合いになる 可能性もあります。 水の中で住む種類の場合は 金魚などの魚と一緒にして 同じ水槽の中で飼うこともできます。 ミドリガメやイシガメのような 普通の水性ガメではない種類を 飼う場合は、 温度の管理や生活環境に 少なからずお金がかかりますので 初心者にはおすすめしません。 また、一部のマニアによっては 捕獲が禁止されている種類を 飼育するような違法な行為も 行われていますので ご注意ください。 少したるんだ感じの体つきの ねずみですが 後ろ足が長く、 ぴょんぴょんとジャンプするような 歩き方に愛嬌があります。 デグーににていますが チンチラは寒い地域に生息するため、 毛並みが長く、ふわふわしていて 触った感じはとても心地よい 温かい肌触りの動物です。 夏場はクーラーを入れて 部屋の中をすこし涼しくして あげてください。 シマリスは珍しく 昼間に活動するげっ歯類で 生活領域が小さく 人の家のような環境で 快適に生活することができます。 臆病な動物なので 人に慣れるのに時間がかかりますが 飼い主が危険ではないことを 理解してくれれば懐いてくれます。 運動不足にならないように ケージには運動器具を入れることと 病気になりやすいので定期的に 検診を受けるように気をつけてください。 水槽を買って中の水を 管理する必要がありますが、 走り回ったり、 噛み付いたりすることは ありませんので 飼いやすい小動物といえるでしょう。 ペットショップの 熱帯魚コーナーには 鮮やかな種類が多く、 どれを買えばいいのか 目移りしてしまいますね。 手始めにはおなじみの メダカやグッピー、 テトラなどの小さい熱帯魚から 飼ってみることをお勧めします。 爬虫類は体温が低く エネルギー代謝が少ないので 餌をやり忘れても 数日なら生きていける種類が 多いのがおすすめのポイント。 定期的に面倒を見たりする 自信がない方には 飼いやすい小動物です。 ヤモリは 動きがゆっくりで 生息地の環境に近い 条件を揃えれば 通気性のある水槽を用意すれば 逃げ出してしまうような こともありません。 餌が動物質、又は昆虫食の 種類が多いので ペットショップで ミールワームか 餌用のコオロギを飼って あげて下さい。 ヤドカリは多くの種類が 海に住んでおり、 貝殻を背負って海の中を 歩いているのですが、 ペットとしておすすめなのは オカヤドカリです。 オカヤドカリは 手のひらにぴったり乗るくらいの 大型のヤドカリで 飼育が簡単な生き物として ペットにおすすめです。 小食で何でも食べるので 餌には手がかかりませんが、 熱帯の生き物なので 室内温度は温かめに 設定してあげる必要があります。 体が成長してくるにつれて 順次、新しい貝殻に変えていく 必要があります。 ヤドカリ用の宿替え貝殻は ペットショップで 手に入りますが、 脱皮のときは無防備になり 命を落とすことがあるので 気をつけてあげてください。 カエルは独特の質感のある体と 動物には珍しい緑色の体色で 人気のある生き物です。 水陸両用の生き物なので 変化のある生活史を楽しむことができ、 見ていると自然の中にいる 彼らの姿が浮かんできます。 カエルを飼ってみたいという方、 カエルは飼いにくい生き物では ありませんが、環境の変化には弱いので 最初の水槽作りには しっかりと気を使ってあげてください。 水場と陸地の両方をつくること、 水槽部分と陸の部分の間に 汚れがたまって、 そこから雑菌がわいたりしやすいので 気をつけて隙間ができないようにしましょう。 カエルは普段、 草陰や岩の間など 身を隠すことのできる 湿気のたまる場所に 潜んでいます。 水槽の中にも そういった場所を 用意してあげてください。 餌は ペットショップの コオロギで大丈夫です。 熱帯魚を飼うような気持ちで カエルを飼ってみると 魚と違って陸上で生活できる 彼らは、人間と結構気が合うところが あったりするのです。 ちなみにカエルは人になつきますよ。

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