きゅうり 肥料焼け。 きゅうりの肥料不足!症状と見分け方は?

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きゅうり 肥料焼け

野菜の葉の色で肥料の過不足と草勢の強弱のチェック方法• 野菜の葉の色で肥料の過不足と草勢の強弱のチェック方法 カテゴリー 家庭菜園の悩み ジャンル プランター菜園の野菜作りの基本 目的(解決できる悩み) 野菜を育てている時に葉の色を見て肥料の量の過不足と草勢の強弱が判断できるようになること 目次 1.野菜の肥料の過不足と草勢の強弱の基礎知識 プランターを使った家庭菜園は、市民農園などの広い面積の畑を持っていない方でも、アパートのベランダで手軽に始められることが売りですよね。 野菜が健全に育つには、、水、太陽の光、温度、などが必要となりますが、日当たりがよい場所で市販の苗と培養土を使って野菜を育てているのに失敗してしまう方は肥料の量の多い少ないが原因のことが多いです。 家庭菜園を始めて年数が浅い方は経験が少ないので、どのように野菜を育てれば上手に育つのか手探りで探さなければいけません。 しかし、野菜作りの経験を積んで上手に育てられるようになるまでに何年も掛かってしまうのはとても効率が悪いことです。 そこで、家庭菜園1年生の方はあらかじめ 野菜の葉の色を見て肥料の過不足と草勢の強弱をチェックする方法を覚えておくことで野菜作りの失敗を回避することができます。 これから家庭菜園を始めてみようと考えている方はとても役に立ちますので、野菜が健全に育っているのかを野菜の葉の色を見て生育状態をチェックする方法を覚えて見てください。 トマト、キュウリ、ナスのように完熟・未熟の実を収穫する野菜• コマツナ、キャベツ、ハクサイのように生長した葉や結球した葉を収穫する野菜• ニンジン、ダイコン、サツマイモのように肥大した根を収穫する野菜 というように、収穫する部位が異なりますが、どの野菜にも共通して言えることは、葉が太陽の光を受けて光合成を行い糖を作り、根から栄養分を吸収して、糖と栄養分が野菜の生育に必要ということです。 野菜は、日陰で育てるよりも日なたで育てた方が徒長せずに健全に育ちますし、肥料を全く与えないよりも与えた方が立派に育ちます。 このように、野菜の生長は日光と肥料が関係していて、日光は葉に当たっているかどうかを見れば判断できますが、肥料が多いか少ないかはどうやって判断すればいいのか悩みますよね。 肥料が多いか少ないかの簡単なチェック方法は葉の色と大きさを見ればわかり、同時に草勢が強いか弱いかの判断材料にもなります。 野菜の葉の色なんてどれでも緑色じゃないのと思われますが、注意深く見てもらうと、深緑色、緑色、黄緑色、黄色というように肥料の量の違いで葉の色の濃さが変わってくることをご存じでしょうか。 葉の色と肥料の多寡の関係• 深緑色で大きい葉:窒素肥料が過剰で草勢が強い状態• 黄緑色で小さい葉:窒素肥料が不足していて草勢が弱い状態 となるので、野菜の葉の色での肥料が多いか少ないかの判断方法を覚えておくと野菜栽培は成功します。 野菜の草勢を強くするには、日当たりを良く、日中の気温を高く、肥料を多く、水やりを多く、摘葉(てきよう)は控え目にしてください。 その逆に、野菜の草勢を弱くするには、日当たりを悪く、日中の気温を低く、肥料を少なく、水やりを少なく、摘葉は多くしてください。 多くの人は一度に肥料をどっさり与えてしまう傾向がありますがそれは間違えです。 なぜ窒素肥料の与えすぎがいけないのかというと、アオムシ、アブラムシ、カメムシなどの害虫が大量に寄ってくるようになりますし、茎と葉の生長に栄養分が多く使われるようになり実の方に栄養分が回らなくなるからです。 したがって、実着きが悪い、実が小さい、実の味が悪いなどの良くない症状が現れるようになり野菜栽培が失敗します。 肥料を与える時は、野菜の草勢を見ながら肥料の量を調節することが正しい肥料の与え方です。 窒素不足:下葉が黄緑色になり、段々株全体の葉が黄色になり枯れる• リン酸不足:下葉のつやが悪くなり、段々株全体の葉が変色して枯れる• カリ不足:下葉の縁の色が淡くなり、段々株全体の葉が黄色になり枯れる• マグネシウム不足:下葉の葉脈間の色が淡くなる• カルシウム不足:若葉の縁の色が褐色に変色したり、実が尻腐れする• イオウ不足:下葉が黄色くなる• 鉄不足:若葉が全体的に黄色になる• マンガン不足:若葉の葉脈の間が黄色になる• 亜鉛不足:葉が小さくなる というように、いずれの成分が不足した状況になると野菜が健全に育たなくなり最後には枯れてしまいます。 野菜が枯れるといっても、病気が原因で枯れるのではなく肥料不足という生理障害が原因で枯れるだけなので、野菜が枯れる前に肥料を適量与えれば枯れることを防ぐことができます。 肥料はとても重要な働きをするものであることがわかりましたか。 野菜を上手に育てるコツは、野菜の葉の色をしっかり観察して異変に気づいたらすぐに肥料を与えて対処することです。

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肥料過多の対策はご存知ですか?

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もくじ(タッチすると移動します)• 葉の老化による生理現象 おそらく、 最も多くの人が直面する葉が黄色くなる原因は、老化による生理現象です。 はじめてミニトマトを栽培すると驚くのですが、成長とともに葉が黄色くなり、そのまま落とすことがあります。 株の上の方は問題なく順調に新しい葉が伸びたり、花が咲いて実が成るなど成長しているのにも関わらず、下の方の葉が黄色く変色してきているのであればほぼ間違いなく葉の老化が原因です。 なぜ黄色くなるのか?というと、ちゃんと理由があります。 スポンサーリンク ミニトマトの下葉が黄色くなる原理 ミニトマトに限らず植物は太陽の光を使って葉で光合成という働きを行い、糖やでんぷんなどの養分と酸素を作り出します。 その養分を利用して花を咲かせたり、実を成らせたり、葉をたくさん増やしたり、茎を太く上に伸ばすなど株全体を成長させます。 で、ミニトマトは上に上に2m以上成長するわけですが、株が枯れる最後まですべての葉は必要ではなく、花が咲き、実がなったらそのすぐ下にある3枚の葉は養分を送る役目を終えます。 葉が役目を終えた状態=だんだん黄色く変色し、最終的に茶色く枯れて葉を落とすんですね。 だからミニトマト栽培では下の方の葉は無くなっていき、茎だけの寂しい状態になります。 一見すると、心配になるのですが、正しいミニトマトの成長状態なので心配する必要はありません。 葉の老化による生理現象の対処方法 生理現象なので特に問題ありません。 ただ、 黄色くなった葉はハサミで切って取り除いて下さい。 一度黄色くなった葉は緑色には戻りません。 放っておくと茶色くなって枯れますが、病気や害虫の発生原因になるので早めに取り除きましょう。 病気被害 次にミニトマトの葉が黄色くなる原因として病気被害があります。 ミニトマトがかかる病気はたくさんあるのですが、例えば• 葉かび病• すすかび病• 斑点病(はんてんびょう)• 輪紋病(りんもんびょう)• 萎凋病(いちょうびょう) などは、どれも いきなり葉がだんだんと黄色くなるのではなく、最初は葉の表面や裏面に斑点(はんてん)が出始めたり、黄色だけではなく茶色や黒っぽいカビのようなものも混じる、しおれるなど段階があります。 なので、前の項目で説明した老化による生理現象とは区別がつきやすいです。 尚、老化による生理現象では株の下の方の葉が黄色くなっていたと思いますが、病気による原因の場合は葉の付いている場所は上下関係なく、どこでも被害に遭います。 害虫被害・特にトマトサビダニ 次に葉が黄色くなる原因として害虫被害が挙げられます。 ミニトマトに被害を及ぼす害虫として代表的なのはアブラムシやハダニ、ハモグリバエ(エカキムシ)などがいますが、アブラムシやハモグリバエが直接的に葉を黄色くすることはありません。 放置することで被害が酷くなり葉が枯れる途中で黄色くなることはありますが。 ミニトマトに被害を与えるダニ類にはナミハダニとトマトサビダニがいるのですが、 直接的に葉を黄色くしてしまうのはトマトサビダニです。 トマトサビダニ・・・黄色くなる• ナミハダニ・・・葉が白っぽくカスリ状になる トマトサビダニの発生原因は乾燥です。 具体的にいうと乾燥している葉に寄生しやすいんですね。 対処方法 発生してしまった後は病気被害にあっている黄色くあるいは茶色がかった葉を取り除き、薬剤散布をしてください。 完全無農薬栽培にこだわる場合は、葉を取り除くだけですが、株全体に被害が広がってしまうと成長が悪くなったり収穫量が減ることがあります。 一方、発生する前の予防としては定期的に葉面に水を散布します。 通常は、雨が当たったりするので畑栽培の場合はあまり心配する必要がないのですが、雨の当たらないハウス栽培やベランダなどで育てる際には気を付けたいですね。 病気を予防するという観点からいうと、なるべく葉が重なってうっそうとした状態にせず、特に株の下の方は風通しよくするために実が成った後は積極的に葉を取り除くことも大切です。 緑の葉であっても既に実が成った場所より下についているものは取っても構いません。 風通しを良くすることで病気の発生を抑える効果があります。 スポンサーリンク 肥料欠乏・過剰障害 肥料が足りない時や反対に肥料が多すぎる場合(肥料焼け)も葉が黄色くなることがあります。 大玉トマトでよく起こりがちな土の中のカルシウム不足によって実の下が黒く変色する「尻ぐされ病」などがありますが、同じように肥料の問題で葉が黄色くなることがあります。 例えば• カルシウム欠乏・・・葉先が黄色く枯れる(=チップバーン)• カリ欠乏・・・葉の淵が黄色くなる• カリ過剰(=苦土欠乏)・・・下葉や古葉に黄色のまだら模様が出る• 鉄欠乏・・・新葉が表脈に沿って黄化 など、土壌中の肥料要素が不足したり多すぎると葉に黄色くなる症状が出ることがあります。 ただ、家庭菜園においては特別にある1種類だけの肥料をあげているとか、畑に原因があるなど特別な原因が無い限り、これらが原因で葉が黄色くなっていることは少ないと思います。 畑でもプランター栽培でも初心者がミニトマトを育てるときに使う肥料は、化成肥料もしくは有機複合肥料、あとは発酵油粕やバッドグアノ、液体肥料など、袋やボトルに記載されている量と配合を適正にしていれば、大きく成長に影響するようなことはありません。 ただ、目分量で肥料をたくさんあげている方は該当するかもしれませんので、必要量は守って与えて下さい。 過乾燥・水やりの不足 家庭菜園でミニトマトを栽培する方が、過乾燥、つまり水をあまり与えない、ということはほどんどないと思います。 一応、説明しますと、ミニトマトに限らず植物の成長に必要な要素は光・水・肥料です。 (ここでは土は当然のこととします)• 太陽の光を利用した光合成によって養分を作り出す• 水を根から吸収し株全体に回し成長する• 肥料を与えることで光合成では足りない養分を補う このように光と水と肥料はミニトマト栽培でも欠かすことのできません。 で、 水が不足すると当然、根より上の部分にある茎や葉は元気がなくなり枯れていきます。 その過程で見えるのが黄色くなる状態です。 抜いた雑草を想像してほしいのですが、根が空中に出た状態で放置するとしおれて葉が黄色く茶色くなって最終的に黒くなりますよね。 よく駐車場などに放置されているあれです。 ミニトマト栽培では水不足によって葉が黄色くなるよりもむしろ、水の与え過ぎによって失敗するケースが多いです。 加湿・水のやり過ぎによる根の傷み・根腐れ 葉が黄色くなる最後の原因として、加湿、水のやり過ぎがあります。 この状態では株の全体的に葉が黄色くなり、成長は止まり、土も濡れている状態だと思います。 数日経過しているにもかかわらず、土が一向に乾かないのは根が吸収できる水分量を超えて弱っているためです。 人間もそうですが、自分が飲むことができる水の限界量がありますよね。 水中毒といって大量の水を飲むと人は死んでしまうのですが、そこまで至らなくても夏場に水分を取り過ぎるとお腹を壊すことがあると思います。 あれは胃腸で水分を吸収できる量を超えてしまうため起こるわけですが、植物も同じように常に水がある状態だと根が弱くなり傷んでしまいます。 ですので、 根の先にある茎や葉に影響が出て、葉が黄色くなったり、株全体の成長に影響がでます。 根が傷むと葉が黄色くなるだけでなく株全体の成長が悪くなる 根はミニトマトの株を支える重要な役割を持っています。 それは単に株の重みを支えるというだけではなく、根から吸収した水分や肥料分は茎の中にある導管や師管を通って葉や花、実など株全体に行きわたります。 根が元気だからこそ株は順調に成長しミニトマトの果実を成らすことができるわけで、根が傷んでしまうと上手く成長できないのは容易に想像がつくと思います。 水のあげなさすぎ(過乾燥)、水のやり過ぎ、肥料欠乏・過剰障害など根を傷めると植物は1つのサインとして葉が黄色くなったり、落としたりします。 そのため、根を傷めないことが大切になります。 葉の老化による生理現象• 病気被害• 害虫被害・特にトマトサビダニ• 肥料欠乏(ひりょうけつぼう)・過剰障害(かじょうしょうがい)• 過乾燥・水やりの不足• 加湿・水のやり過ぎによる根の傷み・根腐れ 初心者の方にとってせっかく元気で青々としていた葉がいきなり黄色くなってくると、とても心配になると思います。 まさか元気に成長していても老化によって葉を黄色くし枯れる生理現象などが原因の1つとしてあるとは想像も付かないですよね。 これまで見てきたように、 葉が黄色くなる原因はいくつかありましたが、避けられないものと基本的な管理をしていれば避けられる可能性が高いものがあります。 例えば、病気や害虫被害ではうっそうと茂った葉は間引いて風通しを良くし、病害虫の発生しやすい環境をなくしたり、肥料に関しては適正な肥料を適正量与えればいいわけです。 水やりに関しては株の状態を毎日よく観察すれば水が不足しているのか、足りているのかわかるようになります。 始めて栽培する場合は色々なことが起こり不安だと思いますが、ぜひ今回ご紹介した知識をしっかりと身に付けてトマト栽培のスキルをあげて頂ければ幸いです。 スポンサーリンク カテゴリー• 190•

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肥料焼けした土は使えますか?

きゅうり 肥料焼け

2週間ほど前に野菜の苗を買って植えたら1週間で枯れてしまいました。 (トマトだけは元気に育っています) 植えたものはトマト・キュウリ・ナス・シシトウ・ピーマン・大葉です。 畑は20m2ほどありまして、今年の畑作りとして 昨年植えた物や雑草(特にスギナ)の根を起し取り 苦土石灰を15kgほどと1週間後に堆肥(牛糞・鶏糞合わせて)30kg を混ぜたところに植えました。 植え方は畝(高さ15cm幅40cm)を作り苗を囲むよう透明ビニールの 風よけを各々付けました。 しかし、植えてから1週間もしないで茎が萎れ葉が枯れてしまいました。 (ものによっては茎は伸びているが葉だけが枯れるものもある) 原因がわからず困っています。 教えてください。 よろしくお願いします。 一昨年の冬に引っ越して去年の春から野菜作りを初めて 去年はミニトマト・ナス・ジャガイモ(その時は初めてだったので 畑の半分ほどを使用)ができました。 去年にくらべ平均的に畑が乾燥しやすい気がします。 まず苦土石灰を入れる意味を勘違いされていますね。 作物を作る前には土壌作りが必要で、苦土石灰を入れる事は間違いでは ありませんが、入れ過ぎると土壌が強アルカリ性になってしまい、育つ 物も育たなくなります。 ほとんどの作物は強アルカリ性やアルカリ性土壌では育ちません。 土壌を作る前は酸性土壌になっていますので、これを中和させる目的で 苦土石灰を入れるので、入れ過ぎると作物が育たないアルカリ性土壌に なってしまうので、1週間で枯れたのは苦土石灰の入れ過ぎが原因だと 言う事です。 今年に植えられた作物ですが、基本的には植付け2週間前に苦土石灰を 1m2当たり100gを入れ良く耕して地均しをして寝かせます。 植付け1週間前に1m2当たり2kgの堆肥と、1m2当たり100gの化成 肥料を入れて良く耕し、地均しをして寝かせます。 1週間後に苗を植え付けるのが基本です。 あなたの畑は20m2ですから、苦土石灰は2kgで十分でした。 苦土石灰は土壌の酸度を調整するために入れる物で、入れ過ぎは作物の 生育を悪くさせるだけです。 堆肥は肥料では無く、通気性や保肥性、排水性、保水性を高めるために 入れる物で、一般的に土壌改良材と言われています。 土壌が乾き易いのは、牛糞堆肥の量が少な過ぎたのだろうと思います。 化成肥料は1m2当たり100gですから、鶏糞の量が多過ぎたかも知れ ません。 化成肥料と鶏糞では成分的には違いますが、半々としても15 kgですから、鶏糞の量が多過ぎて肥料負けを起こして苗が枯れてしまっ たとも考えられます。 水遣りは雨以外の日には朝夕に与えましたか。 1日1回では水不足です よ。 昼間は根が蒸れるので与えませんが、朝日が昇る前と夕日が沈む前 の涼しい時間帯に、十分な散水をする事が必要です。 肥料焼けだと思います。 苦土石灰も10倍くらい入れています。 土づくりをした場合は最低でも2週間くらいは寝かしておかないと、植えつけた野菜の根がやられます。 有機肥料はそのまま野菜が吸収できるわけではなく、土の中の微生物が何工程かの分解を繰り返して初めて野菜の肥料として働きます。 その時間が最低2週間はかかると言われています。 PHも計ってみなければわかりませんが、大量の苦土石灰によってアルカリに傾き過ぎているのではないでしょうか。 このような状態で苗を植えると葉の周囲から、まるで焼けたように茶色に変色して枯れてしまいます。 一番早いのは客土して土の量を増やすことでしょうか。 これから梅雨に入りますから、雨によってかなりPH調整できると思います。 今あせって植えても枯らすだけなので、1ヵ月くらい土を休ませるしかないでしょう。 全体的に石灰が多すぎますね。 また、トマトやナスを植えるところには石灰を入れません。 逆に、20平米に広さにしては牛糞が少なすぎます。 10倍くらい入れても良いと思いますよ。 土を掘り起こしたと言われますが、掘り起こすだけでなく耕していますか? 深さはどれくらいに耕していますか? 耕し方が足りなく、深さが足りなく、牛糞が少なくて土が固いのだと思われます。 もっと良く耕して、大量の牛糞や腐葉土を混ぜ込み、石灰を止めて植えてみてください。 また、苗を植え付ける畝の上の方には鶏糞や化成肥料などを入れてはいけませんよ。 肥料が直接根に触れないようにしてください。 それから、植え付ける時は、植え付け穴にたっぷりの水を入れていますか? 他にも色々原因があるように思えます。 実際に行ったことを全て書かれた方が良いでしょう。 この回答への補足 説明が悪かったです。 鍬で30~40cmほど耕して雑草などの根を取り除きました。 畝の上の方に化学肥料を入れてしまいました・・・ 水もある程度湿っていたのであげなかったです。 今年の畑ですが 最初に雑草・去年作った物の根取り及び耕し (この時に石灰を入れてスコップでまんべんなく混ぜました) 1週間後に牛糞20kg+鶏糞10kgを同じくまんべんなく混ぜ 畝をつくりました。 また1週間ほど空けてから苗を植えました それ以外のことはしていません。 今の状態からの土壌改良はできるのでしょうか? 畑全体を土壌改良できるのであれば元気なトマトは植え直した 方がいいでしょうか? 参考になりました。 ありがとうございます。 私は酸度をみながら苦土石灰・消石灰をやったりやらなかったりしてますので、「石灰類をやってない所はすぐ種まきや苗を植えてもいいんだろうか?」などと疑問がおこります。 あらためて、各資料類を土に混和してから、種まき・定植まで放置しておかなければいけない期間を教えてください。 消石灰 2. 苦土石灰 3. 化成肥料 4. 有機肥料(化成のような粒々の市販品ですが有機100%のものです) 5. 堆肥(雑草を乾燥、寸断、加水、積込みしておいた完熟のものです) 以上、それぞれ個別に種まきや定植するまでの待機日数を教えて下さい。 また、全種は一度に使いませんが肥料(化成か有機どちらか)と堆肥は必ず使い、石灰類は酸度により使用か不使用かです。 いままでは、一度にまいて耕起していましたが、組み合わせの良否もあるとおもいます。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー まず注意しなければならないのは消石灰とアンモニア態の肥料を一緒に散布するとアンモニアガスが発生して植害を起こす事がありますから同時の施肥は避けてください。 最初に消石灰を入れて耕運して7日ほどしてから化成肥料や単肥を入れてください特に硫安は注意が必要です。 堆肥と石灰を一緒に入れても差し支えありません。 苦土石灰の場合は気にする必要はありません。 化成肥料は効き始めるまでに7日ほどかかりますが入れてからすぐに植えても差し支えありません。 有機肥料の場合有機質を配合した配合肥料か有機質を発酵させたぼかし肥かで使い方は違いますぼかし肥の場合はすぐに植えても差し支えありませんが配合肥料で特に油かすが多い場合は施肥後に発酵が始まりガスで土壌中の酸素が不足して活着が悪くなる事があります。 配合肥料の場合は施肥後10日以上開けて耕運してから定植した方が間違いありません。 A ベストアンサー 1の回答について 肥料には主な成分は大きく3つに分けれます。 チッ素とリン酸とカリウムです。 肥料の袋などにN:P:Kとかかれているのがそれにあたります。 チッ素は葉を育てる肥料でやりすぎるとひょろ長くひ弱になってしまいます。 リンは実や花を咲かせるための肥料で多少多くても大丈夫です。 カリウムは根っこを育てる肥料で日照不足環境のところでも多少強くさせることが出来ます。 あまり肥料があわないということは考えにくいでしょう。 肥料にも色々あり、発酵が未熟な鶏糞などは植物にとってあまりよろしくありません。 よく熟成した物を買うようにしましょう。 鶏糞だけでなく油かすにもいえるのですが、この手の肥料は特に根っこに直接あたらないようにしましょう。 あたると肥料焼けをおこし枯れてしまうことがあります。 もし、そうなった場合、早期であり植物に体力が残っていれば肥料を全部取り除き無肥料の土を入れいてやれば、運と体力次第で持ち直す可能性があります。 ただ、体力がないと難しいので草花では難しいと思われます。 ま、無難なところで8:8:8ぐらいの化学肥料を根っこから遠いところにやればいいんじゃないですかね。 また、最近では肥料やけを起こしにくい肥料も売られているのでその辺を購入しましょう。 同じ場所に同じ植物を植えると…の質問は肥料が直接あたらないように土をある程度よけてやれば大丈夫でしょう。 ただし、ビワなどのように以前植わっていた所に植えても育たない植物の場合は難しいでしょう。 1の回答について 肥料には主な成分は大きく3つに分けれます。 チッ素とリン酸とカリウムです。 肥料の袋などにN:P:Kとかかれているのがそれにあたります。 チッ素は葉を育てる肥料でやりすぎるとひょろ長くひ弱になってしまいます。 リンは実や花を咲かせるための肥料で多少多くても大丈夫です。 カリウムは根っこを育てる肥料で日照不足環境のところでも多少強くさせることが出来ます。 あまり肥料があわないということは考えにくいでしょう。 肥料にも色々あり、発酵が未熟な鶏糞などは植物にとって... A ベストアンサー トマトは、他の野菜類に比べて、かなり肥料食いです。 元肥を入れていたとしても、成長に伴って、追肥が必要になってきます。 トマトに限らず、葉が黄色くなるのは、肥料不足のサインです。 ベランダということなので、たぶん、プランターかと思いますが、地植えにくらべて、特に肥料不足になりやすいです。 今からなら、即効性の化成肥料を与えれば、復活する可能性があります。 また、カルシウム分が不足すると、 尻腐れ病といって、実(青いあいだでも)のおしりの部分が、茶色くなってきます。 ちょっとお値段高めですが、カルシウム入りの化成肥料も出ていますよ~。 枝の下の葉から、順番に黄色く枯れていくのは、葉の寿命で「お役目ごめん」なので、心配はありません。 カビがでやすいので、取り除くといいですね。 A ベストアンサー 家庭菜園にて肥料として使っています。 キャベツの場合 ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。 過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。 あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。 仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。 ほかにも同様のやり方で育つものとして、 トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。 土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。 もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。 A ベストアンサー こんにちは 植え替えは根や葉が眠っている時期に傷つけないようにするのが基本です。 また、細根は傷つきやすく、そこからしか植物は水を吸えません。 細根以外は、細い根も植物体を支える物と考えて下さい。 で、やっちゃった事はしょうがないので 水をほとんど吸えない状態で、枯らさないために 植物は自衛策として、水が蒸散して出ていく葉っぱを落とそうとするわけです。 人間が手伝ってあげるなら まず、引き抜かない!また根っこが傷つきます! 植え替えて水をかけた後、棒等で根元の中まで土が入るように突きましたか? もししていないなら、水やりをしたときにまずやってみましょう。 ぼっこり土が下がったら、根っこは土に当たらず乾いているかもしれません。 周囲にちょっと水が溜まるように穴を掘り ホースでたっぷり水やりして、水が表面を流れず、土中にしみこむようにしてみましょう。 それから、植物体にも水をかけて蒸散を抑えます。 直射日光が当たるのも、蒸散を促進しますから 寒冷紗等をかけて、葉っぱが元気を取り戻すまで様子を見ます。 不必要な枝葉は、蒸散を抑えるため、 このさい切ってしまうのも手ですが、 あまり沢山切るのも植物体にダメージが大きいので御自分で考えて処置してください。 それから、回復するまで肥料はやらない事!! 肥料は、塩分ですから枯れますよ! 回復すると良いですね。 次回から植え替えするときは、ちょっとネットで調べてみましょう。 時期や注意点も掲載されていると思いますよ。 こんにちは 植え替えは根や葉が眠っている時期に傷つけないようにするのが基本です。 また、細根は傷つきやすく、そこからしか植物は水を吸えません。 細根以外は、細い根も植物体を支える物と考えて下さい。 で、やっちゃった事はしょうがないので 水をほとんど吸えない状態で、枯らさないために 植物は自衛策として、水が蒸散して出ていく葉っぱを落とそうとするわけです。 人間が手伝ってあげるなら まず、引き抜かない!また根っこが傷つきます! 植え替えて水をかけた後、棒等で根元の中まで土が入るように... A ベストアンサー 多少規模の大きな家庭農園で、京野菜を有機・無農薬で栽培しております。 昔滞在していたイギリスでは、バラ、果樹、野菜の害虫に悩んでおり、彼らはOpen Gardenも楽しみなため、農薬を使わない害虫の忌避、殺虫法に強い関心を寄せております。 一方、ケニアでは、良い農薬もあるのにと何の話をするのかと、お茶の話題にもなりませんでした。 1 忌避 ・日本では、「ストチュウ」の散布が普及しております。 食酢、木酢、焼酎の希釈液を定期的に噴霧することで、作物生育を促し、同時にいくらかの忌避作用が青虫やウリバエにあります。 ただし、悪乗りして**菌を添加しても、効果はありません。 seesaa. html ・不織布を利用し、虫の接触を断ちます。 寒冷紗の使用は作物の生育を遅らせるのでお勧めできません。 ・鳥よけに使われるキラキラ反射するカラーテ-プと、シルバーのマルチフィルムは、アブラムシ防除に有効です。 ・堆肥の施用は播種・移植の1週前とし、完熟の堆肥を使用します。 2 駆除 ・園芸愛好家は「Green Finger」と言われておりますが、これはアブラムシを見つけ次第、指で殺すため赤緑に染まるため付けられた名称です。 アブラムシ、青虫、毛虫は殺すか遠くに投げます。 これがもっとも有効かもしれません。 eiga-kawaraban. html ・アブラムシは、蟻のサポートがありますので、なかなか撲滅できません。 私は牛乳原液をアブラムシに向けて噴霧します。 臭いが気になれば、乾いた翌日水をかけます。 最近は噴霧式の洗たくノリもありますので、これも使えそうです。 色々と試みましたが、天敵の利用などは施設園芸での話で、この程度の技術しか利用しておりません。 キャベツ、ブロッコリでは無農薬では虫の害で商品にはなりませんし、不織布栽培しても価格競争で負けます。 トモロコシでは、アワノメイガの害に毎年悩まされた結果、離れた畑で農薬を2回使います。 試しにハーブを作物の中間に植えてみましたが、300坪の畑では、作業が煩雑で中止しました。 結論: 1 時期外れの作物は植えない。 2 土を作り、作物は順調に生育させる。 3 しっかり観察し、病気、虫の害を早く見つける。 こんな基礎が大切です。 goo. html 多少規模の大きな家庭農園で、京野菜を有機・無農薬で栽培しております。 昔滞在していたイギリスでは、バラ、果樹、野菜の害虫に悩んでおり、彼らはOpen Gardenも楽しみなため、農薬を使わない害虫の忌避、殺虫法に強い関心を寄せております。 一方、ケニアでは、良い農薬もあるのにと何の話をするのかと、お茶の話題にもなりませんでした。 1 忌避 ・日本では、「ストチュウ」の散布が普及しております。 食酢、木酢、焼酎の希釈液を定期的に噴霧することで、作物生育を促し、同時にいくらかの忌避作用が青虫や... Q キュウリの下の葉の枯れと水やりについて。 いつもお世話になっています、こんばんは。 GW期間中にキュウリの苗を購入し、ベランダでプランター栽培しています。 植え付けてから2週間少し経過したのですが、4つ葉のような下の葉(2枚)が枯れてしまいました。 本葉は6枚ぐらいついていて、まだ青々とはしているのですが・・・。 原因を知りたくて、状況を明記した上でいくつか質問を投稿させていただきます。 状況: 水やりは1日2回ほど、雨の日以外は欠かさずにしている。 培養度はアイリスオーヤマの肥料つきを使用。 直径30cm、深さ30cmのプランターに植え付けている。 1回にやる水の量は底面から水が流れるぐらいまでしている。 本葉の裏に微小の黒いものがあって、先ほど除いた。 質問1:1回にやる水の量はどれぐらいの量がベストでしょうか(1~2リットル等)? 質問2:この下の葉が枯れた状況では、これ以上の生育は望めないでしょうか? 質問3:葉の下に微小の黒いものがあって除いたのですが、害虫でしょうか? 初心者なので、ほとんどわからず状況を明記した上で質問投稿させていただきました。 どなたかご指導ください、よろしくお願いします。 キュウリの下の葉の枯れと水やりについて。 いつもお世話になっています、こんばんは。 GW期間中にキュウリの苗を購入し、ベランダでプランター栽培しています。 植え付けてから2週間少し経過したのですが、4つ葉のような下の葉(2枚)が枯れてしまいました。 本葉は6枚ぐらいついていて、まだ青々とはしているのですが・・・。 原因を知りたくて、状況を明記した上でいくつか質問を投稿させていただきます。 状況: 水やりは1日2回ほど、雨の日以外は欠かさずにしている。 培養度はアイリスオーヤマの肥料... A ベストアンサー 一番下の双葉は、成長に従って枯れてゆきます。 心配無用です。 本葉も成長と共に順番に枯れてゆくものもあります。 基本的に、下から5~6節目までは、徐々に取って行き、病害虫を防ぎます。 全ての葉の枚数が6枚以上あれば、下の葉を1枚取り除けます。 黒いもの・・・アブラムシかも知れませんし、ドロ跳ねかも知れません。 水遣りは、一日2回は多いかも…。 土の表面が白く乾いたらあげる位が丁度。 水が多いと根腐れの原因になります。 匂いも発生し易くするので害虫が寄ってきますよ。 水分の蒸発を防ぐために、枯れ草や切り藁・バーミキュライトなどで株元を覆うと ドロ跳ねも防ぎ、病気になりにくくなります。 水遣りを一日1回に減らせます。 プランターの下から水が流れ出るようなら、やりすぎです。 肥料分も流れてしまいます。 ちょっと水が出そう???位が限界です。 何リットルと言うような換算ではなく 様子を見ながらあげると良いです。 たっぷりの日もあれば、少なめな日もある。 前日が雨の日や曇りの日はごく少なめか、全くやりません。 畑の場合は、この時期からは殆ど天候任せです。 実がなり始めたら、肥料食いなので2週1回で追肥します。 (1本あたりひとつかみが目安) できるだけ、チッソ少・リン多めの肥料を選ぶのも美味しいキュウリにするコツです。 チッソが多いと苦いキュウリになりますので。 手に入るなら、オレガノの苗も寄せ植えにすると 余分な水分を吸い、害虫よけ(主に蟻)で風味も良くなります。 美味しいキュウリ沢山収穫できると良いですね。 一番下の双葉は、成長に従って枯れてゆきます。 心配無用です。 本葉も成長と共に順番に枯れてゆくものもあります。 基本的に、下から5~6節目までは、徐々に取って行き、病害虫を防ぎます。 全ての葉の枚数が6枚以上あれば、下の葉を1枚取り除けます。 黒いもの・・・アブラムシかも知れませんし、ドロ跳ねかも知れません。 水遣りは、一日2回は多いかも…。 土の表面が白く乾いたらあげる位が丁度。 水が多いと根腐れの原因になります。 匂いも発生し易くするので害虫が寄ってきますよ。 水分の蒸発を防ぐために... Q 土作りの基本だと思うのですが、石灰と堆肥はどのようなタイミングで 撒けばいいのでしょうか? 本によって、「石灰と堆肥を一緒に撒いてはいけない。 石灰成分が化学 反応を起こし、アンモニアとして飛翔してしまうからだ」とか、「石灰 と堆肥を一緒に撒いてもよい」とか両極端な説明をしています。 お聞きしたいのは 1 石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか 2 一緒に撒いてはいけないとき、どちらを先に撒き、残りをいつごろ撒 けばよいのか 3 ついでに肥料はいつ撒けばよいのか 教えていただけないでしょうか。 野菜も花も同じ土作りになると勝手に思っているのですが、もし違いが あるのであれば、その点について教えていただければ幸いです。 よろしくお願いします。 ただし、石灰資材の選択が大切です。 水溶性の石灰資材である消石灰、生石灰は流亡が激しいために中和効果は持続しにくく「安物買いの銭失い」になるため、お勧めできません。 カキ殻、苦土石灰そして過リン酸石灰がお勧めです。 石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。 生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減るのかもしれませんが、市販されている好気的醗酵のあと嫌気的醗酵を経た牛糞堆肥や豚糞堆肥では考えられないことです。 「完熟」とか「2次発酵済み」堆肥とはこれ以上急激な分解はしないことを意味します。 当然のことですが完熟堆肥にもアンモニアは含まれています。 しかし鶏糞を主要な元肥とするならば、野菜、花同じく堆肥、石灰資材、鶏糞そして少量の化学肥料、化成肥料を同時に施肥してかまいません。 多肥栽培する作物には追肥として化学肥料、化成肥料を数回与えます。 追肥なしの野菜栽培では、トレンチ(溝)に堆肥、石灰資材、鶏糞そして若干の化学肥料を入れ土で蓋し、トレンチとトレンチの間に播種します。 なお、鶏糞は堆肥処理は完全にされておらず、乾かしたものを醗酵鶏糞とか称して販売されています。 試しに水を加え数日後に匂いをかいでみてください。 kahma. ただし、石灰資材の選択が大切です。 水溶性の石灰資材である消石灰、生石灰は流亡が激しいために中和効果は持続しにくく「安物買いの銭失い」になるため、お勧めできません。 カキ殻、苦土石灰そして過リン酸石灰がお勧めです。 石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。 生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減るのかもしれませんが、市販されて... Q プランターで一株、ミニトマトの栽培をしています。 現在、花が咲いている状態です。 つい先週まで元気だったのに、葉が黄色くなってかなり枯れ、元気がありません。 液肥は週に2回くらい、書かれている分量を守り、あげていたのですが。 「葉が黄色くなるのは栄養不足ではないか、IBがよい」と書かれている記事を見てIB?(化成肥料)を買ってきましたが、もう花がついて葉が黄色くなってる状態ではIBを土の上に置くだけでは、効果は遅いのではないでしょうか? IBの量もよくわかりません。 多すぎると良くないのでしょうか。 液肥を増やした方がいいとか、IBを土に混ぜた方がいいとか、それよりこうしたらいいとか、なんでも結構です、アドバイス下さい。 植物を育てたことがなく、ネットで調べたりしていますが、よくわかりません。 私にとって初めて育てている植物です。 なんとか実をならせたいです。 よろしくお願いします A ベストアンサー >液肥は週に2回くらい 肥料のあげすぎが原因ではないですか。 液肥は2週間に1回で十分だと思います。 夏野菜の場合、苗で購入する5月上旬から花が咲くまでの時期に、 苗を植える前の1週間前に化成肥料を土と良く混ぜ、植える時に元肥を苗の周りに適量あげます。 その後、1か月に1回適量の追肥を苗の周りに花が咲くまであげます。 液肥は補助ですので、2週間に1回が妥当です。 花が咲き始めたら肥料は一切あげてはいけません。 現在花が咲いている状態のようなので肥料はストップして下さい。 枯れて来てしまった状態は今までの肥料にあげすぎかまたは水が不足していたのかもしれません。 プランタでの栽培では夏の暑い時期は早朝涼しい時に水をあげないと 外気温で土が熱くなっているところに水をあげれば土の中はサウナ状態になります。 夕方にも水は必要で灯が落ちてからあげるのが鉄則です。 水の量もプランタの下から流れ落ちるくらいにたっぷりとです。 土も赤玉土3:鹿沼土3:腐葉土3:堆肥1の割合がトマトにとっての 良い土です。 水分をよく吸い、根を這わせ、水の通りが良い土です。 土は何を使われているのですか? 病気にかかっている可能性もありますよ。 main. htm >液肥は週に2回くらい 肥料のあげすぎが原因ではないですか。 液肥は2週間に1回で十分だと思います。 夏野菜の場合、苗で購入する5月上旬から花が咲くまでの時期に、 苗を植える前の1週間前に化成肥料を土と良く混ぜ、植える時に元肥を苗の周りに適量あげます。 その後、1か月に1回適量の追肥を苗の周りに花が咲くまであげます。 液肥は補助ですので、2週間に1回が妥当です。 花が咲き始めたら肥料は一切あげてはいけません。 現在花が咲いている状態のようなので肥料はストップして下さい。

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