ビルシュタイン オーバーホール。 BLE レガシィ リフレッシュ!!

足回りの達人 1:ショックアブソーバーのOH術|車検や修理の情報満載グーネットピット

ビルシュタイン オーバーホール

ビルシュタイン ダンパー 乗り心地のよい安定走行は高性能ダンパーから生まれます。 スプリングは路面の凹凸から受ける衝撃を緩和しますが、そのままでは上下動が収まらず、フワフワした不快感が残ります。 ダンパーはスプリングの上下動を素早く抑え、クルマの挙動を安定させるとともにフラットな乗り心地のよさも提供します。 ダンパーの減衰力は内部のオイルがバルブを通過する時の抵抗で発生しますが、バルブの構造とセッティングによってその動きは大きく変ります。 ビルシュタインダンパーはスプリングの余分な動きを抑える減衰力が極めてスムースで、優れた乗り心地と走りを提供しています。 スプリングの暴れをしっかり吸収し鋭いハンドリングを提供します。 ビルシュタインはスプリングの動きをしっかり吸収します。 だからタイヤは常に路面を確実にホールドし、車線を変えた時のふらつきや段差を越えた後のフワフワ感がありません。 それはそのまま自然なステアリングフィールとして実感できるはず。 フラット感に満ちたコンフォート性能、そしてスポーティできびきびとした挙動を約束します。 究極のストリートスポーツKITとしてスポーツハンドリング性能と乗り心地を追求しました。 スポーティなアピアランスの実現に欠かせないローダウン。 車格に応じて適切なローダウン値を設定しています。 純正比20%増し程度のスプリング設定とビルシュタイン独自の単筒式ダンパーはピストン速度に応じて適切な減衰力を発生させるため、フラットで自然なロール感を最大限にキープすることに成功しています。 ストラットタイプのショックアブソーバーには倒立単筒タイプのショックアブソーバーを用意し、サスペンション剛性のアップにも役立っています。 ほどよいローダウンでスポーティなアピアランスを実現 ショートストロークダンパーとスプリングを組み合わせたBTSキットは、10-35mm程度のローダウンを実現しています。 純正サスペンションに比べてハンドリング性能を大幅に改善、ローダウンサスペンションキットとは思えないほどフラットな乗り心地とコンフォート性を確保しています。 BSSキット レース直系のネジ式車高調整キット。 ドライバーが目指す理想のハンドリングを実現するうえで、車高調整システムは大きなサポートになります。 レース用ダン パー直系のネジ式車高調整機能を搭載したBSSキットは、前後輪の車高を自在にアジャストすることでクルマの重量配分、コーナーウエイト、そして挙動を的確にコントロール。 スポーツ走行性能をフルに発揮させてくれる最高のパートナーとなってくれるはずです。 スポーツ走行領域でBTSキットを上回るパフォーマンス。 BSSキットを構成するショートストロークダンパーは、よりスポーティなセッティングが施されています。 狙ったラインを確実にトレースし、胸のすくようなコーナリングを実現させるパフォーマンスはビルシュタインならでは。 オイル容量の大きな大径チューブと各輪の車高を独立調整できるネジ式車高調整システムが、理想のスポーツ走行を可能にします。 車種によってはメインスプリングをサポートするヘルパースプリングが組み込まれています。 5cm 横:11. 5cm 横:11. 7cmx7. 7cm 横:7. 8cm 横:約28.

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ビルシュタインをエナペタルでオーバーホールしたので料金・納期・依頼~OH完了までの流れについて書く

ビルシュタイン オーバーホール

今回はBLE レガシィ の リフレッシュです。 このリフレッシュ作業は遠方からのご来店も非常に多い作業です。 純正のオーバーホール&仕様変更を行う都合上、 純正ショックが下取りとなります。 出来れば、一度点検させて頂き、下取りが可能かどうか、 その他必要な部品がないか確認させて頂けると幸いです。 只今、ご好評につき、納期が約3週間から1か月ほどかかっております。 ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承くださいませ。 ただ、通常のオーバーホールとは違い、入荷取付までは、そのままお乗り頂けます。 さて、本題です。 ビルシュタイン テクニカルセンター(BTC)にてオーバーホール&仕様変更される、 当店のオリジナル ショックアブソーバーは、シリアルナンバーにて管理されています。 純正形状なので、異音の発生や乗り心地の悪化を抑えて、スポーティーなハンドリングや、 走行安定性を実現しています。 ダウンサスは15mm~25mmダウンのスポーツスプリングを想定しています。 そこに約20mmダウンの実績のあるプローバのスポーツスプリングをセット。 ベアリングの劣化では異音の発生の原因ですし、ラバーの劣化はストロークダウンにつながり、 乗り心地を悪化させてしまいます。 では、お取付です。 フロント リア 外した純正の足回り。 ショックのガス圧が抜けストロークがダウンし、初期の動きが良すぎるせいで、 底突きしやすく、乗り心地が大きく低下してしまいます。 オーバーホールの目安は、性能維持を考えると本来5万キロほどです。 定番の STI リアサスペンションリンク トラクション向上と、リアの乗り心地が改善されます。 トラクションがリアに寄ることで、ハンドリングもナチュラルな特性になるのも特徴です。 そして今回は、 柿本 改 のセンターパイプをお取付。 NA 6気筒の滑らかな音が強調され、大きくはないですが音質が変化。 最後に、もちろんアライメント作業と、試乗を行い作業終了です。 カテゴリ:.

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BLSTEIN ビルシュタイン オーバーホール

ビルシュタイン オーバーホール

先日、ビルシュタイン ショックアブソーバーをオーバーホールに出しました。 復活したビルシュタインが戻ってきたので、エナペタルさんにオーバーホールを依頼してオーバーホール完了品が手元に届くまでの全体的な流れ 費用、納期含む について書いていきます。 ビルシュタインのオーバーホールについて ビルシュタインはドイツにあるショックアブソーバーのメーカーです。 ビルシュタインのつくるショックアブソーバーは高性能なことで有名ですが、もうひとつの特徴として、 長距離の使用によって性能が低下してきたらオーバーホールすることで性能を新品同様に回復させることができます。 復筒式ビルシュタインショックなどオーバーホールできないものもある) ビルシュタインをオーバーホールするには全国にあるビルシュタイン取り扱いのショップに依頼する方法もあるかと思いますが、私は直接エナペタルさんに連絡してオーバーホールしてもらうことにしました。 今回オーバーホールを依頼したのはビルシュタインB12という純正形状ローダウンサスペンションキットのショックアブソーバーです。 距離にして13,000km程しか使っていませんが、減衰力の低下により突き上げが大きかったり、ロールスピードが非常に速かったりして、とても乗れたものではない乗り心地でした。 オーバーホールを依頼するまでの流れ そもそもどうやってビルシュタインをオーバーホールするのか・・・ そこから始まったのですが、ただ、 ビルシュタインは「 エナペタル」でオーバーホールできるということは何となく知っていたので、とりあえずエナペタルの公式サイトのお問い合わせフォームから直接問い合わせてみました。 するとエナペタルのサポート担当の方からメールの返信が来ます。 ちなみに私はビルシュタインB12 純正形状ショートストロークダンパー をオーバーホールしてビルシュタインB6 純正形状ダンパー にすることは可能か?と問い合わせました。 それから数回のメールのやり取りを通してどのくらいの料金が掛かるか、どのようにオーバーホールできるか、納期など、気になることについて聞きました。 丁寧に回答いただけるのでメールのやり取りを通して段々とオーバーホールについてのイメージがつかめてきました。 メールではなく、直接電話相談することも可能なよう。 オーバーホールついでに 減衰力の設定を変えることもでき、その場合は使用用途や目的、要望等を伝えれば、エナペタルの方で減衰力をセッティングしてもらえるようです。 私は高速安定性やワインディングでの気持ちよさを優先したセッティングにしてもらうことに。 減衰力の設定を変更せずに、元の性能に戻すだけのオーバーホールも勿論できます。 後述しますが、そちらの方が料金も安いです。 私の場合は メールのやり取りの中でどのようなオーバーホールにしたいかを依頼しました。 どのような仕様にオーバーホールしたいかが決まったら、オーダー用紙 HPからダウンロードできる を同梱・もしくはメール送付して、ショックアブソーバーをエナペタル宛てに送ります。 エナペタルに送るときの送料は自己負担となります。 オーバーホール完了後に送られてくるときの送料はエナペタルで負担してもらえます。 ビルシュタインがエナペタルに到着後、私の場合は 2日後に消耗品交換含めた正式な見積金額が提示されました。 オーバーホールに掛かる料金 なんと言ってもここが一番気になるところですね。 HPに料金表の記載はありますが、私のような者が見てもいまいち分かりにくいです。 どういう仕様にしたらどのくらいの費用になるのかはメールで相談したら教えてもらえました。 それに消耗品交換費用がプラスされます。 消耗品の交換はショックアブソーバーをばらさないと分からないので、問い合わせ段階では分かりません。 この消耗品交換によってオーバーホール料金は大きく左右されます。 消耗品交換が増えるとオーバーホール料金は跳ね上がるので、そこがオーバーホールを依頼するのを躊躇してしまう要因なんですよね。 引用:エナペタル 差額は24,000円 税別 ですが、減衰力調整機能があった方が用途にあった減衰力に調整できるし、自分好みの減衰力に微調整できるので、後々いいかなと思い奮発しました。 実際に掛かったオーバーホール料金 私の場合 私は ビルシュタインB12のショックアブソーバーを 12段階の減衰力調整機能付きのエナペタルE-12にオーバーホール・仕様変更してもらいました。 料金の高いピストンロッドの交換がなくてよかったです。 これに加えてエナペタルへの送料も加算されますね。 もし、減衰力調整機能付きのエナペタルE-12へのオーバーホールではなく、ビルシュタインB12を初期性能に戻すためのオーバーホールのみであれば、税込み72,160円だったことになります。 ビルシュタインを新品購入するよりは断然安いですね。 ちなみにオーバーホールしたビルシュタインB12は使用距離13,000km程で減衰力の低下はあったものの外観は綺麗だし状態としてはそこまで悪くなかったと思っています。 オーバーホールされたショックアブソーバーが到着 緩衝材をたっぷり使って梱包されていました。 オーバーホールで交換された消耗品も入っていました。 さて、オーバーホールされてビルシュタインB12から減衰力調整機能付きのエナペタルE-12となったショックアブソーバーですが、 上記写真のように見た目はほとんど変わりありません。 オプションで塗装もできるようですが、元のビルシュタインがそこそこ綺麗だったので頼んでいません。 塗装しない場合はこういう外装上の傷はついたままですね。 エナペタルE-12へ仕様変更した場合はビルシュタインのステッカーは剥がされ、エナペタルのステッカーが貼られます。 仕様としては純正スプリングとの組み合わせを考えてセッティングしてもらっています。 そしてエナペタルE-12の最大の特徴である減衰力調整のダイヤルが装着されます。 レガシィのフロントショックは倒立式なので、ショック下部にダイヤルがつきます。 リアはショックの頭 ピストンロッド先端 にダイヤルがつきます。 見た目は純正形状で普通のビルシュタインと変わらないですが、減衰力調整機能付きというのがいいです。 装着するのが楽しみですね。 まとめ 実際にエナペタルでビルシュタインをオーバーホールしてもらって掛かった費用やオーバーホール完了までの日数等について書きました。 私は今回、社外品のビルシュタインをオーバーホールして減衰力調整機能付きのエナペタルE-12に仕様変更しましたが、普通にオーバーホールするだけなら費用はもっと抑えられます。 ビルシュタインは一般的なショックアブソーバーと比べ高いですが、長期的に見ると、ショックがへたった際、新品ショックに交換せずにオーバーホールすれば安く抑えられるし、好みの減衰力特性に変更することもできるので面白いですね。

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