嫌 な こと ばかり 考える。 悪い事ばかり想像するようになったら、することはこれ。

最近、昔のことばかり考えています。

嫌 な こと ばかり 考える

あなたは、嫌なことばかり思い出す癖はありませんか。 仕事で上司に怒られて嫌な思いをしたこと、恋愛で彼女・彼氏にされた嫌なこと。 本当は楽しい思い出もたくさんあるのに、嫌なことばかり思い出すのはなぜでしょうか。 実は、それは知らず知らずのうちにあなたが引き寄せていることもあるんです。 まずはスピリチュアルな面で追及してみましょう。 そもそもスピリチュアルとは そもそも、スピリチュアルと聞いて何を思い浮かべるでしょうか。 有名人でいうと、スピリチュアル・カウンセラーの江原啓之さんを代表とする、占い師や霊的なものを思い浮かべる方も多いでしょう。 その霊的、霊魂、宗教的な、精神的な、といった意味から宇宙の影響を広く意味する言葉です。 その観点からすると、宇宙には引き寄せの法則をもっており、嫌なことばかり思い出すという人は、その法則でさらなる悪循環を生んでしまいます。 引き寄せの法則とは? 引き寄せの法則という言葉を聞いたことがあるでしょうか。 端的に言うと、あなたに起こる出来事は全てあなたが引き起こしたことである、という法則です。 地球に引力があるように、宇宙には「波動」があり、私たちが何らかの波動を発すると宇宙も同じ波動で返してくる、ということです。 実際に、自己啓発系作家のロンダー・バーンの著書「ザ・シークレット」には、人の思考が宇宙へ周波を発していて、宇宙も同じ周波の事象を人に返している、と書かれています。 嫌なことばかり思い出すのはあなたの周波の影響? 上の宇宙の周波のことを具体例で説明してみましょう。 あなたが何か新しい仕事に取り掛かる時、どんな気持ちでしょうか。 「自分にできるか心配だな、以前失敗したからまたダメなんじゃないか」などと嫌なことばかり思い出す癖がついていると、本当にうまくいかなかったりするんです。 一方で、「やったことないけど新たなステージに立つ良い機会だからドキドキを楽しもう」と考えているとうまくいくことが多いのではないでしょうか。 もし失敗したとしても、「ああ、やっぱり失敗した」と嫌なことばかり思い出す人と「今回ダメだったけど、これはうまくいった。 失敗の原因を考えて次に生かそう。 これも経験だ」と建設的に考えられる人には、宇宙はさらなる良い周波をチャンスとして与えてくれます。 嫌なことばかり思い出すのが原因で眠れないとき 眠らなきゃ、と思えば思うほど焦って余計眠れなくなってしまうことが多いでしょう。 嫌なことは思い出したくなくても、鮮明に覚えていることが多く、結局嫌なことばかり思い出す状況に陥ってしまいます。 まずはそれを自分で認め、一つずつ心に残っていることをノートに書き出してみます。 そしてその傷はどうすれば癒えるのか、あるいは克服できるのか、具体的に何をすればいいのかを考えてみます。 そうして建設的考えられるようになると、もはやそれは「嫌なこと」ではなく「自分を高めてくれるハードル」になります。 全く違う事をしてみる しかし、心が疲れていて嫌なことに向き合いたくない時もあります。 そんな時は全く違う事を考えられるようにします。 例えば、くだらないことで笑うことです。 好きなお笑い芸人のネタを観て大笑いする。 「ボケて」などの面白サイトで、面白いネタを探す。 そういった「しょうもない」ことで笑うと気持ちが軽くなることがあります。 他には、可能であれば英会話講座を聴いてみるんです。 英語が堪能な方にはあてはまりませんが、意識して理解しようとしないと、内容が頭になかなか入ってこないので、それが良いヒーリング音楽のように眠りを誘う事があります。 学生時代の受験勉強をしていると、すぐに眠くなってしまうのと同じです。 嫌なことばかり思い出すことへの心理学的アプローチ ここで、心理学では嫌なことばかり思い出すことに対してどういったアプローチができるのかを調べてみましょう。 心理学でいう「反芻(はんすう)」 心理学において、嫌なことばかり思い出すことを「反芻(はんすう)」といいます。 反芻とは、主に「嫌なことが起こった原因と結果を考え続けること」を指します。 例えば、仕事でミスをして上司に叱られたときに、「なぜあんなミスをしてしまったのか」 を考えます。 そして次に「それは自分の性格に原因があるからだ」と考え、さらに「なぜこんな性格になったのか」と次々と考えてしまうことが反芻です。 反芻し続けることは悪循環の始まり 反芻し続けると、どんどん元々の悩みとは関係のないところまで考えてしまいます。 上で挙げた例だと、仕事のミスをきっかけにして、そのうち「自分はこういう性格だから職場の人間に嫌われているんではないか」と考えて、人と接するのも怖くなってしまったりします。 またそのように嫌なことばかり思い出すと、体調不良になってさらに外部と接触するのが億劫になってしまうことがあります。 そうすると家にこもりきりになり、考える時間も増えるので、さらに嫌なことばかり思い出すことになりとても悪循環に陥ってしまいます。 反芻を防ぐためには? それでは、そういった悪循環に陥らないためにはどんなことをすればいいでしょうか。 まずは活動量を増やしてみることです。 ちょっと体調がすぐれない感じがしても、無理しない程度に外出して散歩してみる。 街に出てウインドウショッピングしてみる。 気持ちが乗ってきたら、カフェでお茶してみる。 体力があるならジョギングして汗を流してみる。 ここでちょっと要注意なのが、気晴らしに美味しいものを食べたり、買い物をしたりすることです。 適度にそういったことを楽しめられればよいですが、それに依存してしまうことがあります。 甘いものが好きだからストレス解消にスイーツを食べることを癖にすると、ダイエットしたいのに食べてしまう、といった新たなストレスが増える可能性もあります。 買い物依存症も然りです。 嫌なことばかり思い出す原因 男性よりも女性の方が嫌なことばかり思い出す傾向があると言われており、精神的に落ち込みやすいといわれています。 その典型的な例として、妊娠・出産が挙げられます。 世間的には、妊娠・出産というと幸せの象徴といったイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか。 産後の女性の精神状態は? それでは産後の女性はどうでしょうか。 出産自体も赤ちゃんとの感動的な対面と同時に、想像を絶する痛みを伴うものですが、それ以外にも実は大変なことがたくさんあります。 例えば、なかなか母乳が出ずに悩んでいる時に助産師さんから「もっとミルク足さないと、赤ちゃんが大きくなりませんよ」と言われたらどうでしょうか。 また、姑さんから「赤ちゃん、またお腹すいて泣いてるんじゃない。 」などと言われたらどうでしょう。 他人からみると、そんなに酷いことを言っているつもりはなくても、ナイーブな状態の産後の女性にとっては、その言葉は強く心に残ります。 育児中に家にこもらない それでは、産後の女性がそういった嫌なことばかり思い出すことを防ぐにはどうすればいいでしょうか。 先ほど外出するのが気分転換になると書きましたが、赤ちゃんと一緒だと億劫になりがちです。 そうして日中に赤ちゃんと二人きりで過ごして人と話していないと、どうしても嫌なことばかり思い出す癖がついてしまいます。 そんなときは、「赤ちゃんが泣いてもあまり気にならないところへ行く」のが良い気分転換になります。 市の保健所では、定期的に育児相談やママの心の悩み相談の機会が設けられています。 他にも児童館という、無料で子供を遊ばせられる遊び場があります。 そこでは他のママさんも来ているので、新しくママ友達を作る機会にもなりますし、児童館の職員さんと話すこともできます。 嫌なこととうまく付き合う.

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嫌なことから逃げる逃げ癖の性格の原因!治す方法はある?

嫌 な こと ばかり 考える

自分以外の多くの人が、そのように一人でいるときに回想しているかどうか分かりませんのでなんとも言えませんが、異常でもなんでもない気がします。 私もよくさかのぼって、いい思い出、苦い思い出、想いにふけっています。 こんなことができるのは人間の特権ですからね。 私の場合は、自分のルーツを知りたいからだと感じています。 私はいまここにいる。 どこからきたのか、どうして存在しているのか、なんでこの名前なのか等。 《おまえはいったいぜんたい何なのだ?》ということですね。 聞かれたって私は答えることはできません。 そういう意味では、私は自分で自分のことをよく分かっていないといえるでしょう。 自分がいまここに「成立」している訳がわからないのですから。 それが自分の中で整理がつかないと、人間、不安定になることもあります。 これは精神病うんぬんとは別次元の話です。 世の中の人は、こんなことを気づかないからなのか、気にしても仕方ないからなのか、どう思っているのかわかりませんが、なんの気なしに日常を送っています。 見方によっては不思議ですね。 もう一方では、いい思い出をたぐっていくと、とても心地よいからではないでしょうか? 幼少のころに遊んだあの人は元気にしてるかな、あの時はとても嬉しかったなど。 広く考えれば、人間みんな精神病みたいなものだと思います。 ただ社会生活、日常生活、対人関係を支障なく送っていけるかどうかみたいな・・・ 私個人の感覚からいけば、この社会は異常です。 ですので、こんな社会に歓迎されなくても、不適合者でも自分がおかしい?とは考えません。 何かにあてはまっていようといまいと大したことではありませんので。 質問者さまはこれからどのような予定なのか分かりませんが、いい休暇が来た!と思って楽しい日々を。 春ですからねぇ、別れと出会いの季節。 思い出すこともあるでしょう。 でも、miffy384さんの場合はちょっと違うのかも。 セカンドオピニオンはどうなりました? 今あなたに大切なことは、病気かどうかはっきりさせることだと思います。 病気ならお医者さんの言うことを信じて薬を飲みましょう。 病気と向き合いましょう。 最近、たくさん質問されていますね、別に変じゃないですよ。 でも、今しなければいけないことから逃げているように見えますよ。 どんどん昔にさかのぼる、、、どんどん現実逃避をしている。。。 そんな感じになってませんか? 病院に行きましょう。 病気かどうか半信半疑なのだと思います。 このまま時間ばかりたってもいい事は起きません。 複数の先生に診てもらいましょう。 相性の合う先生を主治医にしましょう。 家族とよく話し合ってください。 今の先生はもう少し信じれないから、別の先生にも見てもらいたい。 病気は合う先生、信じれる先生でないと良くなる気がしないと訴えましょう。 このまま、一日中悶々としていたらよくなる病気も悪くなってしまいますよ。 Q あけましておめでとうございます。 今年はポジティブにいきたいと考えてたのに、 初夢までネガティブでした。 なんとかしたいので相談させて下さい。 私は今、問題は多少抱えてますが、 そこそこ幸せに暮らせていると思います。 しかし、常に過去の嫌な出来事を思い出して 嫌な気分になってしまうのです。 特に多いのが、過去の自分の失敗と、 一度は親友だと思っていた二人の友人を憎むことです。 その2人とは二度と会うことはないのだけど、 偶然の再会などを恐れてます。 2人の友人はまったく別々の時代に出会ったのですが、 共通点を述べると、 ・信用していたのに、影では私を嫌っていた。 ・私は彼女達に外見や、現在の収入などに置いて負けていると感じている ・昔は、外見や、収入などは同じくらいだった。 ・2人共、昔の夢が叶った (一人は医者と結婚した。 もう一人はアメリカ勤務の夫と結婚した) 自分でも嫌なのですが、自分の望む望まないに関わらず、この2人の幸せと感じることを(例えば男性経験が多いことなど)ねたみ、常にこの2人の状況を気にかけ、想像して羨ましがっている自分が大嫌いです。 忘れたいのに、忘れてはいけないような気がして、この2人の不幸を望んだり、不幸であることを想像したりして、でも、やっぱり幸せに思えてねたんでます。 こんな自分と断絶したくて、ボランティアに参加したり、忘れようと努力したりしながらも、やっぱり思い出してしまって、苦しくなるという生活を10年以上つづけました。 今年こそはこの2人を忘れられたらと思います。 本当に恥ずかしい話ですが、助言を頂けたらと思います。 あけましておめでとうございます。 今年はポジティブにいきたいと考えてたのに、 初夢までネガティブでした。 なんとかしたいので相談させて下さい。 私は今、問題は多少抱えてますが、 そこそこ幸せに暮らせていると思います。 しかし、常に過去の嫌な出来事を思い出して 嫌な気分になってしまうのです。 特に多いのが、過去の自分の失敗と、 一度は親友だと思っていた二人の友人を憎むことです。 その2人とは二度と会うことはないのだけど、 偶然の再会などを恐れてます。 2人の友人はまったく... A ベストアンサー こんにちは。 私も質問者さんと同じ性格です。 細かいことにくよくよし、中々忘れられません。 何かの拍子に昔の失敗を思い出し、その度に憂鬱な気分になります。 言われてみれば、私もある友人に対して、質問者さんと同じような思いを抱いた経験がありますね。 残念ながらこのような問題は、「外向的」、「内向的」といったものを比較すると、ある程度が説明ができてしまうようです。 説明の都合上、ここでは、あまり物事に拘らないひとを「外向派」、我々のように、ついつい気にしてしまうのを「内向派」ということにさせて頂きます。 内向派には、「劣等感が強い」と「執念深い」というふたつの気質があります。 劣等感があるのでいちいち気に病んでしまい、執念深いので中々忘れられません。 内向派にも自己顕示欲というものはあるのだそうです。 この自己顕示欲が働くので劣等感が生まれます。 我々内向派はそれを解消するために、他人の劣っている部分に目を向けようとします。 相手の劣っている部分を見付けて安心しようというわけですね。 ですが、ひとたび相手が自分より優れているという事実を付き付けられたならば、このような努力はたちまち破綻してしまいます。 つまり、対処できなくなるわけです。 自分が劣っていると思い込んでしまった場合も同様です。 私としても、あまり素直には認めたくない事例ですね。 外向派には、このような劣等感はありません。 それどころか、常に自分は他人よりも勝っていると考えます。 また、そうでなければ勝つまで努力を続けますし、決して自分の負けを認めようとはしません。 これは、目標達成には大変に有利なことですが、そのためには他人を傷つけてしまうこともあります。 しかも外向派は、多少他人を傷付けても気にはしませんし、過去の失敗でさえ失敗と認めないといったずうずうしさも持ち合わせています(少しはこちらの悪口も並べておかないとバランスが取れませんよね)。 これと比較すると、我々内向派は大変損な性格です。 質問者さんは、お二人の友人に劣等感を抱き、憎んでおられます。 ですが、質問者さんは実際にお二人を傷付けているわけではありませんよね。 少なくとも現時点では、誰にも迷惑を掛けていません。 何年も会っていないのですし、お二人に復讐をしようとか、嫌がらせをしてやろうなどと考えておられるわけでもありません。 それどころか、質問者さんはそんなご自身を醜いと思っておられます。 断じてこれは、質問者さんのお考えが理性的であり、実直であることを証明するものです。 恥じることはありません。 質問者さんはシャイなんです。 本当に正直なんですね。 内向派は、故意にひとを傷付けたりすることはありません。 仮に傷付けてしまったり、傷付けてしまったと思い込んでしまうならば、それがまたトラウマになってしまうのですから始末に追えませんね。 では、内向派は何時まで経っても這い上がれず、目標を達成することはできないのでしょうか。 そんなことはありません。 こういうことだそうです。 まず、内向派は誰にも迷惑は掛けません。 そして、決して忘れないという並々ならぬ執念深さがあります。 つまり内向派は、誰にも迷惑を掛けずにこつこつと努力を重ね、最後には自分自身の手で目標を達成してしまうという執念深さを持っているのだそうです。 私も、もうそれなりの年齢です。 かつてはこの性格を変えようと努力もしましたが、上手くゆきませんでした。 くよくよするのは、これは性格ですから仕方がありませんね。 ですが、質問者さんのお二人の友人に関するこの問題にはひとつの解決策があります。 それは、質問者さんが、このお二人よりも幸せになってしまうことです。 そうすれば、もはやお二人のことを妬む必要はなくなってしまいますよね。 そう簡単に言ってくれるなと仰るかも知れません。 ですが、先に申し上げました通り、我々内向派には、誰にも迷惑を掛けずともこつこつと努力を重ね、最後には自分自身の手で目標を達成してしまうという執念深さが備わっているんです。 質問者さんは内向派です。 ですから、過去のお二人が忘れられずに気になってしまいます。 もう10年以上も前のことなんでしょう、質問者さんも相当に執念深いですよ。 つまりですね、これは、まだ勝負は付いちゃいないってことじゃないですか。 質問者さんは現在でも幸せな生活を送っておられるということですね。 もし足りないのであれば、それをご自分の手でどんどん膨らませてゆきます。 そしてそれが、やがてこのお二人に勝るとも劣らない、掛け替えのない幸せであると自覚できたならば、もはや劣等感など持つ必要はありません。 そこに残るのは自信だけです。 自信と劣等感を同時に持つことは不可能です。 憎しみの原因が消えるのですから、憎しみも消えてしまいます。 そしてそのときには、質問者さんは押しも押されもしない幸せ者になっているのですから、これは一挙両得ですね。 内向派は、他人を傷付けることはありません。 ですから、その問題は内面的なものであり、内面で解決することができます。 大切なのは、自信を持つことだと思います。 ですけど、この性格の方はちょっと変えられませんよ、悪しからず。 こんにちは。 私も質問者さんと同じ性格です。 細かいことにくよくよし、中々忘れられません。 何かの拍子に昔の失敗を思い出し、その度に憂鬱な気分になります。 言われてみれば、私もある友人に対して、質問者さんと同じような思いを抱いた経験がありますね。 残念ながらこのような問題は、「外向的」、「内向的」といったものを比較すると、ある程度が説明ができてしまうようです。 説明の都合上、ここでは、あまり物事に拘らないひとを「外向派」、我々のように、ついつい気にしてしまうのを「内向派」という... Q 一人の時に過去の嫌な思い出ばかり考えてしまいます。 実はこのことに気付いたのは最近のことです。 普段「自分は何を考えてるだろう」なんてことはあまり気にしませんよね。 最近注意深く自分の思考を観察してみると、かなりの割合で過去の嫌な出来事のことばかり考えてることに気付きました。 過去の悲しかったこと、恥ずかしかったこと、辛かったこと、許せないこと、寂しかったことなど色々です。 これまで私は自分のことを暗い人間だとは思っていませんでしたが、どうやらネクラのようです。 こういう過去の嫌なことばかり自分でも気付かないうちに考えてしまうのは普通あまりないことなんでしょうか? また明るいことや楽しいことばかり考えるにはどうしたらいいのでしょうか? 明るい人は意識的にそれらのことを考えてるのでしょうか? それとも無意識的に明るいことや楽しいことばかり考えられるのでしょうか? 意識的にやってるとしたらしんどくてしょうがないですよね。 私の場合嫌なことを意識的に考えようとしているわけではありません。 気付いたらそうなっているのです。 過去の嫌なことを完全に消し去るにはどうすればいいのでしょうか? 嫌なことを思い出したくありません。 人といる時だけでなく一人の時でも楽しく過ごしたいです。 一人の時に過去の嫌な思い出ばかり考えてしまいます。 実はこのことに気付いたのは最近のことです。 普段「自分は何を考えてるだろう」なんてことはあまり気にしませんよね。 最近注意深く自分の思考を観察してみると、かなりの割合で過去の嫌な出来事のことばかり考えてることに気付きました。 過去の悲しかったこと、恥ずかしかったこと、辛かったこと、許せないこと、寂しかったことなど色々です。 これまで私は自分のことを暗い人間だとは思っていませんでしたが、どうやらネクラのようです。 こういう... A ベストアンサー >過去の悲しかったこと、恥ずかしかったこと、辛かったこと、許せないこと、寂しかったことなど 過去のことを意図しないで考えてしまうのは、それらの経験を思い返すことで消化でき、 その時受けた心の傷を癒していると、心理学の先生から聞いたことがあります。 逆に意図せずに辛い体験を考え直さず、表面的に明るいばかりの場合のほうが問題を抱えやすいと聞きます。 普通あまりないこと、ではないと私は思います。 ですから質問者様はおかしくなく、普通ということになるのではないでしょうか。 >過去の嫌なことを完全に消し去るにはどうすればいいのでしょうか? 嫌なことを思い出したくありません。 人といる時だけでなく一人の時でも楽しく過ごしたいです。 そう思うと、苦しくありませんか?抑圧はよくありません。 これも心理学っぽいかもですが、嫌な気持ちを抑圧することなく、 昇華に変える手段として「趣味を持つこと」があります。 嫌な気持ちを創造へ向けたりするのが心の傷を癒す一つの方法です。 一人でいる時の辛さなども大切ではないでしょうか。 そう考えるときっと前向きになれます。 私も一人でいるとき暇なとき、昔の辛いことたくさん思い返してしまいますが、 その経験も必要だったなあと思うようにしています。 >過去の悲しかったこと、恥ずかしかったこと、辛かったこと、許せないこと、寂しかったことなど 過去のことを意図しないで考えてしまうのは、それらの経験を思い返すことで消化でき、 その時受けた心の傷を癒していると、心理学の先生から聞いたことがあります。 逆に意図せずに辛い体験を考え直さず、表面的に明るいばかりの場合のほうが問題を抱えやすいと聞きます。 普通あまりないこと、ではないと私は思います。 ですから質問者様はおかしくなく、普通ということになるのではないでしょうか。 Q 32歳、男性、既婚者です。 ここ1カ月ほど前から、やたらと昔の事を思い出します。 内容は小さい事から~学生時代がメインなのですが、今まで思い出さなかった事を自分の意思に反して次から次へと思い出してしまいます。 特に、学生時代に付き合っていた恋人(10年以上前)の事を強く思い出し、あの頃は楽しかったな、できれば昔に戻りたい。 などと、変な事まで考えてるようになってしまいました。 しかし、今現在に不満があるかと言えば、そんな事はないし、妻の事を愛しているし幸せな日々を過ごしています。 困るのは、当時付き合っていた恋人に振られた時の感情(失恋の悲しい気持ち)を思い出し、すごく切なく悲しい気持ちになってしまい、 仕事にも身が入らず、なんだか全ての事に対してやる気が起きません。 まるで当時、振られた時に精神(感情)だけタイムスリップした様な感じです。 この10年はそんな事を思い出すこともなかったのに・・・・ これは精神的な病気でしょうか? もしくは、人生を振り返っている、、死期が近いのでしょうか。。。 ここ1カ月ほど前から、やたらと昔の事を思い出します。 内容は小さい事から~学生時代がメインなのですが、今まで思い出さなかった事を自分の意思に反して次から次へと思い出してしまいます。 特に、学生時代に付き合っていた恋人(10年以上前)の事を強く思い出し、あの頃は楽しかったな、できれば昔に戻りたい。 などと、変な事まで考えてるようになってしまいました。 しかし、今現在に不満があるかと言えば、そんな事はないし、妻の事を愛しているし幸せな日々を過ごしてい... A ベストアンサー >もしくは、人生を振り返っている、、死期が近いのでしょうか。。。 じゃあわたしはとっくに死んでいますね。 振り返ってばかりですが中々死にません。 >最近、昔の事ばかり思い出します。 なにかの病気でしょうか? シチュエーションは違いますが近いものは30代にありました。 流れる雲を見ると小学校の頃を思い出す 線香やカビた臭いを嗅ぐと幼い記憶がよみがえる やや強い雨が降っているときに傘にあたる雨粒の音で雨の登下校を思いだす >これは精神的な病気でしょうか? オッサンになっただけでしょう。 これが以前は出来たけど今は出来ないなんてことが頭でグルグル渦巻くならちょっとヤバイかもしれません。 Q この症状が心の病気なのか、病院に行ったりしたほうがいいのか、教えてください。 症状は3年くらい前から出ているように思います。 ・毎日死にたいと思う 最初は夜寝るときだけだったのですが、最近では昼間でも考えるようになりました。 自殺の方法を考えたりすることもあります。 ただ、1度も行動に出たことはなく、妄想してるだけという感じです。 ・感情が抑えられない 母親のことがとても嫌いです。 なので、電話がきて話をして電話を切った後、憎悪の感情が押し寄せてきて体が熱くなり、感情が高ぶります。 そんな状態が2時間くらい続くことも。 電話に限ったことではなく、母親のことを考えただけでこうなることもあります。 生活は普通にできているし、食事も普通にできています。 ただ、人と会ったり話したりすると精神的にとても疲れてしまって、起きていられなくなることはあります。 カウンセリングなどに行ったほうがいいのでしょうか? その場合、カウンセリングにかかる金額も教えてもらえると助かります。 A ベストアンサー 毎日死にたいと思うようでは、実際辛いでしょう。 早く病院に行きましょう。 カウンセリング単独のところもありますが、精神科、心療内科で、カウンセリングを行っているところもあります。 はじめに医師が診察して、カウンセリングが必要だ、もしくは、患者が希望していて妥当だと思うと、カウンセラーの予約を入れてカウンセリングをするというシステムですね。 後者のほうは保険が利きますので、コスト的に大分安くなります。 まずは、医師と相談してみてください。 精神科、心療内科といっても、普通の診療科とそれほど違いありません。 料金もとりあえず3割負担で1500円程度です。 カウンセリングのことはそのとき話し合えばよいでしょう。 カウンセラーがいる精神科、心療内科を探すのは、ちょっと手間ですが、電話帳か、 通信簿. tusinbo. Q 一度同じ内容で質問し、一旦自分で整理できたのでクローズしましたが 実まだきちんと折り合いがついていなかったのて、恐縮ですが質問の仕方を少し変えて再度書き込みます。 29歳、男、職業はSEです。 ここ数ヶ月、無意識に過去のことを思い出し、辛くなることが度々あります。 特に特定の時代に思いを寄せてるわけではありません。 思い出して辛くなるのは、辛い出来事よりもむしろ、どちらかといえばよかった思い出のほうがおおく、たとえば社会人なりたての3~5年程前を思い浮かべ「あの時は今のように責任を負うことなく、のびのびできていたなぁ」という光景を思い浮かべると辛くなります。 もちろんその当時に辛いことがあったのも記憶していますが、そのことは全く気にもならないです。 特に辛いのは、ふと学生時代や幼少期の思い出が、本当に昨日のように思い出せることです。 20年以上前の出来事なのに昨日みたいに思い出せると、「人生ってこんなにもあっという間に過ぎていくものなのか… 残りの人生もすぐに過ぎ去っていくのでは 」という気持ちに支配されて辛くなります。 近頃、30歳目前となった頃から親や年輩の方から「30過ぎたら転がるように時間が過ぎるの早くなるよ 笑 」とよく言われますが、言われるたびに不安になります。 今度歳を重ねると、過去というボリュームが増えることで余計辛くなってしまうのか、と思うとぞっとします。 なので、過去を忘れることはできないですが、捉え方をうまく切り替えられたら、と強く思います。 今回の質問では、似たような経験がおありで、どういった気持ちの切り替えをしてきたか、といった観点でご回答いただけると嬉しく思います。 勿論そのほかの切り口からでも、ご意見いただけると幸いです。 ちなみに、自分としては、今を心から楽しめてない、ということが関係しているのかなと思いました。 それに対する具体的な対策はまだ見えていないのですが… 仕事では、5月から異動となり、まだその現場での人間関係や仕事が板についてなく、効率性が発揮できずに残業も増えている状態が、ストレスになっていると思っています。 一度同じ内容で質問し、一旦自分で整理できたのでクローズしましたが 実まだきちんと折り合いがついていなかったのて、恐縮ですが質問の仕方を少し変えて再度書き込みます。 29歳、男、職業はSEです。 ここ数ヶ月、無意識に過去のことを思い出し、辛くなることが度々あります。 特に特定の時代に思いを寄せてるわけではありません。 思い出して辛くなるのは、辛い出来事よりもむしろ、どちらかといえばよかった思い出のほうがおおく、たとえば社会人なりたての3~5年程前を思い浮かべ「あの時は今のように責任を... 】 その理由は、人間は誰であっても今から明日、将来に向かって生きていきます。 身体も心もです。 今が充実していなければ将来を不安に思い、過ぎし日の楽しかったことを思い出します。 そして、現実と重ね合わせ、現実の惨めな自分を情けなく想いこんなハズではなかった、という感じで自分のことをあれこれ考えるようになります。 ここから不都合がドンドン押し寄せてきます。 ではどうすればいいのか、です。 人間は過去に向かって生きられないのである。 と、いう大原則を分かる事です。 過去を振り返り懐かしく思うのはいいのです。 しかし、現実が旨くいかないときに振り返るのはダメです。 なぜかというと、心と身体が分離した状態で日々を暮らすようになるからです。 心と体を一致さえて始めて何事かの成果が出ます。 そして、仕事に「楽しむ」なんて考え方をすると取り残されてしまいます。 人はそういう言葉をよく使いますが、本当は実力のある人の自信が言わせる言葉なのです。 仕事の実務能力をもっともっと上げていく努力をすべきです。 どの様な仕事にも行き詰まりはあります。 そこで立ち止まる人と行き詰まったところで尚自分の目指す仕事に忠実にコツコツと励む人があります。 過去の楽しかった頃とか仕事に自信を持てるようになった頃のことを懐かしむのは、行き詰まって立ち止まり別なことを考える人です。 そして、別の仕事についても又行き詰まるときが来ます。 そして又別のことを考えます。 行き詰まったときは、今の目の前にあること、しなければならないことと向き合うべきです。 他のことを考えないことです。 そうすると、その奥行きが見えてくるようになります。 そうなるとその道でのプロ中のプロになります。 デスクワークでも技術職でも営業でもみな同じです。 避けたり逃げたりしては道は開けません。 】 その理由は、人間は誰であっても今から明日、将来に向かって生きていきます。 身体も心もです。 今が充実していなければ将来を不安に思い、過ぎし日の楽しかったことを思い出します。 そして、現実と重ね合わせ、現実の惨めな自分を情けなく想いこんなハズではなかった、という感じで自分のことをあれこれ考えるようになり...

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江原啓之さんの言葉!あなたに嫌なことが起こる本当の理由

嫌 な こと ばかり 考える

いつも嫌な事ばかり考えてしまう、なんでもすぐに否定的に受け取ってしまう、過去の嫌なことばかり思い出だしてしまう 何度も繰り返し過去の嫌なことを思い出してはその時の状況や会話を再現したり 嫌な相手を心の中で繰り返し責めたり罵倒したり 架空の嫌な出来事や嫌な人を想像して、文句を言ったり といったことをしてしまう。 あなたがそのような状態になってしまっている理由と、嫌なことばかり考えてしまう癖を直し、普段から楽しいことや嬉しい事、安心感や満足、充足感などの気持ちでいられるようになる方法について解説します。 脳は、意識していることを呼び寄せる働きがあるので、嫌なことばかりずっと繰り返し考えてると、脳はますます、嫌な人や嫌な出来事を呼び寄せようと働きます。 逆に、良いことばかり考えるようなクセをつけるという事は、あなたの人生の中に幸せで喜びに満ち溢れた出来事を呼び寄せることにもなるのです。 なぜ、嫌な事ばかり考えてしまうのか なぜ、嫌が事ばかり頭をよぎり浮かんでくるのかというと、あなたがこれまでの人生で体験して、否定的な意味付けをした情報や未完了の感情をたくさん脳(潜在意識)の中に溜め込み、そのままにしているからです。 否定的なデータばかりが脳の中に記録されているから、当然再生される考えや想像も否定的な嫌なことばかりになるのです。 脳への否定的なデータはどのようにして記録されるのか 否定的データは、 何かの体験をした時に 否定的に受け取ると潜在意識に記録されていきます。 ある言葉を聞いたり、何かを体験した時に、これは酷いことだ(バカにされている、蔑ろにされている、否定されている)といったように受け取ると否定的なデータとして記録されます。 否定的に受け取る癖は、多くが幼少期の両親との関係により作られます。 例えば、小さい頃に親に「なんであなたをそんなこともできないの!?本当にダメな子ね!」と叱られたとします。 小さい頃は親は絶対的な存在で、まだ柔軟で素直でまっさらなので、何でもそのまま受け取ってしまいます。 親の言葉どおり「自分は何もできないダメな子なんだ」というように受け取ってしまうと、その情報が無意識の中に記録されてしまいます。 そうすると、それ以降脳はその情報に基づいて、考えたり行動を取るようになります。 自分は何もできないダメな奴なんだから、何か行動しようとするときにどうせ無理だと思ってしまったり、人前に出ると自分はダメだ嫌われる、失敗して馬鹿にされるとビクビクしてしまって積極的になれなくなってしまってしまいます。 そして、脳が命令通りに失敗したり、挫折させたりします。 そうするとやっぱり自分はダメだ、人生には嫌な事ばかり、自分はどうせ誰からも相手にされないでいたようなさらなるネガティブな情報を記録してしまいます。 このようにして、どんどん否定的な情報が潜在意識の中に記録されていきます。 そして否定的なデータばかりになると、嫌なことばかりが浮かんできたり、自分自身や、他人の言動や出来事に対して、潜在意識の中に入ってる情報に基づいて判断するので、何かをしようとしても「どうせまた無理だ」と感じたり、何でもないことで「嫌われてるんだ」と受け取ったり、褒められも「どうせお世辞か、計算で何か裏があるんでしょ」といったように少しのこと否定的に受け取ってしまいます。 そうすると、ますます人生の中に嫌なことを呼び寄せてしまいます。 そして、自分の人生は嫌なことばかり、幸せになれるわけがない、どうせ自分なんて価値がないなどますます否定的なデータが記録されてしまい、四六時中嫌なことばかり考えるようになってしまいます。 人生うまく行く人と行かない人の違いは、否定的な意味づけがされた記憶やデータがたくさんあるか、肯定的な意味づけをされた記憶やデータがたくさんあるかの違いです。 否定的なデータがたくさんあっても、後からいくらでも書き換えることができます。 良い考えばかりが浮かんでくるように逆転させるには 否定的なことばかり考えてしまうのを逆転して、良いことばかりが浮かんでくるようになって良い気分になって、自分の望むような理想の幸せな人生を呼び寄せるには、これまでのあなたの人生体験の中で潜在意識の中に書き込まれてしまったネガティブなデータを、ポジティブなものに書き換えていく必要があります。 嫌な考えや感情の源泉をなくすということですね。 これまで10年20年と否定的なことばかり考えていたとしても、意識的に取り組めば変えていくことは可能です。 僕も昔は何でも否定的に、知らず知らずに嫌なことばかり考えたりしていましたが、今では嫌なことを考えることがあまりなく、あっても少しだったりすぐに立ち直れます。 あなたの人生を素晴らしいものに、幸せなものに変えていくには、この潜在意識の中にあるネガティブなデータをポジティブなものに変えていく必要があります。 アファメーションで潜在意識を書き換える アファメーションとは、ポジティブな言葉を繰り返し唱えることで、潜在意識の中に書き込まれたネガティブな情報を浄化してポジティブなものに書き換えていく方法です。 そんなこと効果があるの?と思うかもしれませんが、あなたも今までに何万回とやっています。 「どうせ無理だ」「自分などダメ人間だ」といったことをつぶやいたり考えることは、ネガティブな方向へのアファメーションです。 それを10年20年とずっと、ネガティブな方向にやってきているから、今の状態になってしまっているのです。 だから効果はとても実感していると思います。 ポジティブな方向にも同様の効果があります。 どうせ自分などダメだ、といった否定的なアファメーションを繰り返し唱えて洗脳されているため、否定的な考え方になっていて、ダメな自分という人生が展開してしまっているのです。 今からでも意識的にポジティブな言葉を唱えることで逆転させていくことができます。 まずは、総合的にあなたの潜在意識の中を浄化してポジティブなものに書き換えていくアファメーションを行いましょう。 まずは基礎的な潜在意識全体を浄化していくアファメーションを行います。 繰り返し唱えると効果的な言葉は次の言葉です。 ありがとうございます 愛しています 幸せだなぁ 嬉しいなぁ 楽しいなぁ ありがたいなあ これは宗教とか、オカルトではなく実際に脳(潜在意識)にデータを植えつける効果があります。 今までネガティブな方向にやってきている人はその効果を実感していると思います。 ありがとうございますは、今私にはありがたいことがあります、と潜在意識に記録していることになります。 愛しています、私は愛されています、それにより愛で満たされています、みたいなことを記録していることになります。 幸せだなぁ、嬉しいなぁ、楽しいなぁ は、今私は幸せで、嬉しく楽しいです、といったことを記録しているようになります。 それが再生されて、ありがたい、嬉しい幸せだと感じることが浮かんでくるようになり、人生の中でもますますそのように感じる体験を脳が呼び寄せようと働きます。 上記の言葉の中から、ありがとうございます と繰り返し唱えてもいいですし 嬉しいな、楽しいな、幸せだな、ありがとうございます といったように唱えてもかまいません。 感情を込込めないで淡々と唱え続けてかまいません。 続けていると潜在意識が書き換わってきてそのうち感情が伴ってきたりしします。 続けていると、潜在意識に記録されているネガティブなデータがポジティブなデータに書き換わってくると、嫌な気持ちになったりネガティブな気持ちなったりすることがどんどん少なくなってきます。 ありがとうございます は感謝の言葉として使われる言葉ですが、語源や意味はあまり意味をあまり知られていないので説明します。 "ありがとうございます"の意味は、"有り難い事が今ここにあります" という意味です。 有り難い、というのは めったにないような素晴らしいこと、みたいな意味ですね。 つまり、"滅多にないような素晴らしいことが今ここにあります" という意味です。 これを繰り返し唱えることで、潜在意識の中に、私には感謝できるような素晴らしいことがたくさんあります と言うように刻み込んでいることになります。 だから、データに基いて考えや気持ちが浮かんでくるので、少しの事で感謝や幸せを感じたり、物事を肯定的に受け取ったりするようになってきます。 また、潜在意識に刻み込まれたことは脳への命令となって人生の中に呼び寄せようとしますので、ありがたいことがどんどん起こるようになってきます。 だから「ありがとうございます」を何度も唱える事は、とても効効果があることなので、ぜひ実践してみてください。 日常の何かをしている時とか、テレビを見ながらとかその方いじりながらとか、掃除をしながらとかでも良いので100回でも、1,000回でも2,000回でも良いので毎日唱えるようにしてみてください。 心がジ~ンと暖かくなってきたりします。 あと、日常の出来事に関連して行うのも毎日のことですし、無理なくできるので効果的です。 ・何か、食べ物を食べる時に、 ・歯を磨く時に水が出てくることに ・トイレに行ったときに ・布団に ・寝る前に一日働いてくれた身体に いくらでもありますね。 当たり前と思っていることでも、全てなかったら大変なことになるものばかりですから、ありがとうございますの対象になりますね。 愛しています は、主に自分自身に言うのが効果的です。 自己否定が強い人は、今まで自分のことを無意識のうちに四六時中お前はダメだ、何も取り柄もないし、容姿もダメで、何の価値もないといったように否定し続けてきたことで、傷ついてしまっている状態にあります。 自分自身に愛情の言葉を投げかけるようにつぶやいてみてください。 ポジティブな言葉を唱えている間は、否定的な頭の中のおしゃりが止むと思います。 最初は、できるだけどんなに小さくても良いので声に出しながらひそひそ声でよいのでひとりで部屋にいるときとかにぶつぶつ唱えてみてください。 最初は習慣になるまで、できるだけ長い時間唱えましょう。 否定的な事が頭の中に湧いてきたりおしゃりが始まったら、すぐにこれらの言葉を心の中やひそひそ声で唱えることで、ネガティブなおしゃりを遮断してしまいましょう。 このように、日常の生活の中でできるだけ、ポジティブな言葉をつぶやくようにして、ネガティブなことを考えたりネガティブ頭の中でネガティブなししゃりをする割合をどんどん減らして、潜在意識の中を逆転していきましょう。 そのうち心が心地よくなったり、唱えてる言葉によって本当に感謝の気持ちが湧いてきたり、なんか嬉しくって楽しくて幸せな気分が湧いてきたりします。 今まで当たり前と思っていた小さなことにも感謝の気持ちが湧いてきたりします。 元の自分に引き戻そうとする働きを乗り越えよう 人間の脳は変化を嫌い、今までの慣れ親しんだ自分に戻ろうとする働きがあるので、よくなってきたと思っても戻ってしまったりすることもあります。 唱えることが苦痛になったり、抵抗が湧いてきたり、人によっては無意識に抑圧していた感情があぶりだされて表にでてきて余計に酷くなったと感じることもあるかもしれません。 それでも、無理をしない範囲で、少しずつ習慣にしていきましょう。 そのうち良い気分でいる割合が多くなってきます。 そして、あなたの潜在意識の中が、感謝や嬉しい楽しい幸せだという情報でいっぱいになってくると、ますますそのような気分になったり、そのように感じる出来事をあなたの人生の中に呼び寄せるように働きはじめます。 幸せな気持ちで余裕を持って良い気分でいると、他人にも好意的に優しく接することができますし、他人も居心地がよく、魅力的に写るので他人から好かれたり良くしてもらえることが多くなってきます。

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