仕事 で ミス ばかり。 【Fleekdrive】仕事でミスが多い人の特徴4つ!あなたは当てはまっていませんか?

あまりに自分の仕事のミスが多くて心が折れそうです。

仕事 で ミス ばかり

転職して仕事でミスばかりする、何かおかしい 今の職場に転職してから頭が良く、仕事の出来る上司に常にダメ出しされてばかりです。 本々、基礎的な事をやり直したい気持ちで今の職場に転職し、一年か二年頑張れば正社員雇用になるだろうと淡い期待もしていました。 間も無く転職してからから一年経ちますが、何一つまともにこなせない、自分から発信出来ない、正直、自分でも何をやってるの??と問い詰めたくなるような状態です。 最近あった出来事だと、上司から教わったやり方をメモにとり、見直す作業もし、2回位その作業をやらせて貰っていたにも関わらず、次にその作業をやったときにメモを確認せずに間違える。 結果、「何?俺の教えた通りに出来ないの?仕事ナメてるの?自己流でやってるんじゃねぇ。 」などと言われる始末。 自分でもなぜその手順を間違えたのか、指摘されるまでまったく気づけませんでした。 転職して間も無くからそんな状態が続いていて、教えて貰っていた事も抜け落ちたり、過去に出来ていた事も突然出来なくなっていたり、何かを考えようとすると頭にモヤがかかったようになり考えが回りにくくなったり、ついさっきやろうと考えメモ書きしておいた事すら忘れてしまったり、語彙を理解するのに時間がかかったり。 今は少し落ち着きましたが単純な計算も出来なくなったりしてました。 頭の中がヤバイのでは?と思い脳神経外科を受診し、MRIまで撮りましたが異常なし。 上記のような事から上司も呆れてきています。 先日は辞めるか、部署異動するかの2択を迫られました。 コミュニケーションをとるのが下手で会話の輪に入るのが苦手です。 記憶力もあまり良くなく、頭の回転も鈍いので何をするにも自信が持てない自分に対しいっそう劣等感と不安感が強くなり、これから先どのように仕事に取り組めば良いのか正直分かりません。 辞めるにも師匠と呼べる人から紹介して貰って入った職場なので、辞めづらく また、師匠と上司が繋がっているので余計に身動きが取れません。 今春には子供も生まれる予定です。 別業種への転職も考えましたが生活面、上記のような自分の不出来さから果たして勤め上げる事が可能なのか、今の職種のまま転職したとして、また、同じ状態になるのでは?とゆう不安。 現状維持したとして、精神的に参ってしまうのでは?とゆう不安しかありません。 星 倫太郎カウンセラーの回答 仕事がうまくいかない、ミスばかりして怒られてばかり、これからどうすればいいのか 黒縁メガネさん、はじめまして、メール相談ありがとうございます。 黒縁メガネさんは、転職して、教えて貰っていた事も抜け落ちたり、過去に出来ていた事も突然出来なくなっていたり、何かを考えようとすると頭にモヤがかかったようになり考えが回りにくくなったり、ついさっきやろうと考えメモ書きしておいた事すら忘れてしまったり、語彙を理解するのに時間がかかったりなど、職場でしんどく苦しい思いをされてあるんですね お辛い心中お察しします。 そのうえでこちらに相談されました黒縁メガネさんは、ご自身のことだけでなく職場、家族のことも何とかしないといけないというところには「優しさ」「勇気」を感じます。 今の問題を解決するにも、この「優しさ」「勇気」が鍵になられると思います。 さて、黒縁メガネさんは、新しい職場の上司のダメだしばかりをだされてばかりなんですね、職場もやめたくても辞められない状況で逃げ場がない状況でしょうか いただきましたメールから黒縁メガネさんの身体におきている状態を私の立場で説明しますと人間には、一般に感情を司る右脳と行動を司る左脳があります。 嬉しいという感情を右脳がうけますと、その信号を左脳におくり、左脳は笑ったり、喜びの行動、発言を指示します。 逆に悲しい情報をキャッチすると、左脳は泣いたり、悲しんだりする行動、発言を指示します。 上司のダメだしなどで右脳が緊張状態で傷つき、さらに、ネガティブな行動、発言が続くと、それをまた右脳が受けとめ連続した緊張状態で傷つき、左脳への信号が弱くなり、次々と負のスパイラルになることを「脳の自動思考」とも言います。 その信号が送りにくい、行動、発言がネガティブになるなどの状態が強いと行動がさらに抑制されるのです。 記憶がぬけたり、ミスをされるのもここが伺えます。 お薬については医師でないと診断、処方できませんが、参考までにそこで心療内科などの病院などでは、右脳の緊張をとるための安定剤、信号をおくるためのセロトニン関係の抗うつ、精神薬などを処方されますが、お薬では感情の整理まではできませんので、お薬が効いているときは、感情のぶれはとまりますが、根本的な原因となっている感情の整理にぶつかると辛くなり、お薬を飲み続けることにもありがちです。 厚生労働省も以前は、精神的な問題には、投薬と休養とホームページでもかかげていましたが、近年、投薬も必要に応じてと変わり、カウンセリング、精神療法の2つが増え、そして休養と変わっています。 また、脳の緊張状態を丸いゴムマリでイメージ化しますと、普通は多少のストレスでへこんでも元に戻します。 しかしながら、ストレスが多すぎると、ボウルはへこんだまま元にもどしにくくなります。 これが今の辛い状態となります。 丸いときはいろんな方向がみえたのにへこんでしまうと、そこばかりが気になり、全体がみえなくなる状態がおきているのです。 ミスが続いての状況がこの状態なのです。 さらに、ヘコミがでると、ボウルの内部にあたるその影響を受けるのが人間の生理的欲求である、睡眠、食欲、愛情がずれがちになります。 また、ゴムマリの外側では五感に影響がでて、身体的な不調もでがちになります。 そこで、まずは、内部的には、睡眠、食欲、愛情を整えることも必要ですし、五感からヘコミを緩めて、丸く戻すことも意識的にすすめることが必要です。 今の状態では、自律神経がへとへとになりますので、交感神経が過敏になります。 神経が休む暇がないほど、へこんだ部分から生じる、ミスや失敗が気になるために、負のスパイラルになり、眠っていてもそこが指摘されたりしないかという不安で「防衛本能」 が働きますので目がさめやくなります。 ミスをしないか、怒られないかの防衛本能が休めない悪循環になるのです。 当然、あせり、イライラや不安が重なり、最初は自分自身をダメだしで攻撃的になるのですがひどくなると、他人の言葉や言動にも敏感になり、他人への攻撃に走ることにもなります。 そのため自律神経を安定させる腹式呼吸や、交感神経を休めるためのマインドフルネスに防衛本能の過剰な動きを抑えるストレスコーピングもカウンセリングなどでやれることも選択肢です。 交感神経を休める「副交感神経」を優位にする意識的な行動がまずは一番のお手当になります。 ここのところを意識されながら、お仕事と休養のバランスをとっていただくことが必要です。 そこに、「優しさ」「勇気」を注がれてください。 また、仕事はお客様のためとも言いますが、そのためにはご自身へのケアがさらに必要 なのです。 転職も考えられるかもしれませんし、生活、お仕事のバランスがわかりかねますが休める環境が一番必要なときかもしれません。 ただ、今の状態ではこのメールも理解しにくいところがあられると思います。 仕事もライフスタイルも最初からプロはいません。 先日、黒縁メガネさんと同じ調理師の方が、仕事を覚えられない、ミスばかりする、上司の怒り、パワハラでヘトヘトになり退職された方が、これではいけないと何度もカウンセリングでライフスタイルの変化(コミュニケーションのつけ方も含む)をお話して実行され、新しい職場に行かれました。 そこでもまた、パワハラがあったのですが、ライフスタイルを学ばれていたので、前の職場ほどダメージが少なくて、元気になられました。 もう仕事も大丈夫なのですが、カウンセリングでお話をするだけでも楽しいと、毎回マインドフルネスを今も実行されています。 今は、仕事よりも私生活の楽しみがカウンセリングのテーマになっています イチローも何度もバットを振ったからプロで活躍してますが、それでも3割打者、残りの7割はミスしているんです。 イチロー自身、コミュニケーションは苦手と言われています 自転車や車の運転も、最初は違和感があります。 ほとんどの人が初回に乗れないと感じるのですが、間を置く反復で最初の違和感を忘れ、無意識に運転できるようになります。 そして、他人と比較でなく、自分の成長を考える。 マラソンもトップグループでなくても、50番でもそこの役割を演じるから、トップグループもあります。 今の位置からまずは、一歩でも2歩でも前に順位を上げることに進むことからしてみませんか 今の職場も前の師匠のつながりかもしれませんが、今からの幸せのために、ご自身を大切にしないと、ダウンすれば逆に前の師匠にも心配かけます。 遠回りでも、辞められる環境にあれば別のルートから力を磨いて後からでも師匠に挨拶されてはいかがでしょうか、これもあくまで選択肢です。 その決定する力がないときにカウンセラーと一緒に歩まれる ことも頭のすみにおかれてみてください。 いただきましたメールから黒縁メガネさんができることの一部で申しわけありませんが、黒縁メガネさんのこれからの一歩の何かの参考になれば幸いです。

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仕事でミスばかりで辛い…病気なの?原因は発達障害かも?

仕事 で ミス ばかり

仕事上のミスは、自分の仕事にだけでなく周りの人の仕事にも支障をきたすことが少なくありません。 ですから、大きなミスはもちろん、細かなミスもできるだけしないで済むように気を付けたいものです。 実は、仕事上のミスが多い人にはいくつか共通した特徴があるというのをご存知でしょうか?自分がミスの多い人の特徴に当てはまっていないか一度チェックしてみましょう。 ここでは仕事でミスが多い人に見られる共通の特徴を4つご紹介します。 あの人はいつもミスしているなぁ… あなたの周りにもいる? まずは、みなさんの周りに仕事上のミスが目立つ人がいるかどうかをアンケートで調査してみました。 【質問】 あなたの周りに仕事のミスが多い人はいますか? 【回答結果】 いる : 72 いない : 28 【アンケート概要】 調査地域:全国 調査対象:【年齢】20 — 29 30 — 39 40 — 49 50 — 59 60 【職業】パート・アルバイト 個人事業主 公務員 正社員 派遣社員 経営者 調査期間:2017年08月29日~2017年09月05日 有効回答数:100サンプル 他人のミスには気付きやすい 今回のアンケートでは、ミスが多い人がいると回答した人が全体の7割を超えました。 ・意外と上司にミスが多いです。 頭がいいのか、スケジュールをメモせず管理しているため、部下にふった仕事の進捗を確認し忘れているのを見かけます。 私は、その上司にはあまり頼りすぎず、こまめに自分の仕事について報告しておくようにして締め切りに間に合うようにしています。 原因は先輩や周りの人の説明をちゃんと聞かずに行動しようとするから。 一方、自分の周りには仕事で失敗が目立つ人はいないと回答した人のコメントは以下の通りです。 ・現在働いている場所では、私が一番年下で新人のため、周りは先輩ばかりです。 どちらかといえば、私の方がミスをすることが多いです。 同じミスを繰り返すのは、自分の失敗について原因を分析したり、対策を考えたりしないなども原因にあるようです。 一方で、周りにミスをする人がいない職場はミスを防止する対策がきちんと考えられており、仕事をする本人にもミスをしない心構えがしっかりできているように感じられました。 では、このアンケート結果を踏まえながら、仕事上のミスが多い人の特徴を見ていきましょう。 マイナス思考の人ほどミスを起こしやすい 生真面目でマイナス思考な人は、過去にしたミスを引きずりやすく、同じミスを犯すのをおそれるあまり、とるべき行動がとれなくなる傾向があります。 あまりに石橋を叩きすぎると仕事が進まず、やるべき仕事が目の前に複数溜まってしまうため、同時進行せざるを得なくなり、かえってミスが増えてしまうようです。 また、同じミスをしないようにという気持ちが強すぎると、今度はほかのことへの注意が散漫になるため、別のミスを誘発することも少なくありません。 もちろん、自分がしたミスに対する反省は必要です。 しかし、いつまでもミスを引きずるのはマイナス思考でしかありません。 なぜミスをしたのか原因をつかみ、どうしたらミスをせずに済むのかの分析をするのが反省です。 いつまでもくよくよ悩んでいるのは、新たなミスを引き起こすだけだということを覚えておきましょう。 メモを取らない&取り方が悪い 仕事中メモを取らない人や、メモを取ってもメモを上手に使いこなせていない人にはミスが目立ちます。 実際、アンケートのコメントでも、メモを取らない人や取り方が悪い人ほど仕事でミスをしやすいという意見が目立ちました。 では、なぜメモを取らない人や取り方が下手な人にはミスが多いのでしょうか?その理由としては次の3つが考えられます。 ・すべての段取りを頭に入れようとしても覚えきれないため。 ・殴り書きしてしまい、あとで何を書いたかわからなくなってしまうため。 ・書き方のルールが決まっていないせいで、せっかくメモを取っても情報が煩雑になっているため。 メモは仕事をするうえでとても重要な役割をするアイテムです。 メモを取ることでこれからすべきことを頭に入れ、仕事の順番や段取りを考えます。 きちんとできたか確認をする際にもメモが役立ちます。 つまり、正しいメモの取り方を覚えるだけでミスを減らすことが可能なのです。 ミスを反省しても対策を練らない ミスをした際、反省はしても次にミスをしないための対策をしない人がいます。 しかし、それではまた同じミスを繰り返してしまうため、反省の意味がありません。 反省とは、何が原因でミスを犯したのかを考え、どのような対策を取ることでミスを防げるかを考えることを言います。 ただミスを犯したことを悔やむだけでは本当の意味の反省にはなりません。 反省がミスの減少に繋がらない人は、ミスをしたということについての反省をするだけで、原因や対策について深く考えようとしない傾向があります。 「もう次はミスをしないようにしよう」と考えるだけで、ミスを繰り返さないための対策を考えないことが、新たなミスを生んでいます。 何となく反省した気分になっているだけで、きちんとした対策を練り、実行していなかったということにまず気が付くことが大事です。 本当の意味での反省ができるようになれば、ミスを減らすことができるでしょう。 パソコン内部の整理整頓が苦手 パソコンがなくては仕事にならないという人ほど気を付けたいのが、パソコン内部の情報整理です。 パソコンの中に情報を取り入れれば仕事をした気持ちになりがちですが、せっかく得た情報を適切な場面で使えなければミスに繋がってしまいます。 パソコンに取り込んだ情報がどこに格納されているのかわからないという状態になると、その情報を探し出すまでに時間がかかり、その間にミスを犯しやすくなります。 パソコン内部の整理整頓ができていない人ほど仕事でミスをしやすい理由としては、次の2つが考えられます。 ・デスクトップ上にフォルダが大量に貼り付けてありどこに何があるかがわかりにくい。 ・パソコン内部に同じタイトルのファイルが複数存在し、どこに何が入っているか混乱してしまう。 日頃からパソコン内の整理整頓が行えていれば、余分な作業を減らすことができ、ミスも減らせるということを覚えておきましょう。 対策は必ずある!まずは自己分析をしてみよう! 仕事でのミスは誰にでも起こり得ることですが、ミスをする人としない人とでは考え方や行動が異なります。 まずは自己分析をして、何がミスの原因になっているかを突き止めましょう。 そして、原因がわかったら、それに合った対策方法を考え、確実に実行することが大事です。 どんなにミスが多い人も対策方法はあります。 ミスをしたことをただ単に悔やんでいてもミスは減りませんから、反省したうえで次のミスを防ぐ対策を実行に移しましょう。 詳しくは、をご参照ください。

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仕事でミスが多い人の7つの特徴とその対策方法

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Contents• 仕事でミスばかりする人はなんか病気なの? 仕事でこんなミスばかりしていませんか? 仕事で失敗やミスばかり・・・例えばこんなことがないでしょうか?• どこかミスしないように気をつけると別のどこかがミスする• 注意するべきリストをまとめてもミスをする• 同じミスを何度もする• 上司や同僚からもミスを指摘されたり怒られる• メモを取ろうとすると聞くことを忘れる• 「臨機応変にして」と言われて工夫すると「余計なことをしないで」と怒られる• プレッシャーやストレスで考えることができなくなり、臨機応変な対応ができなくなってまた怒られる 上記の失敗談にあてはまるなら発達障害(ADHD)かも もしも、こんな感じなのであれば発達障害かもしれません。 社会人1年目なら許されたミスも、2年目、3年目となると周囲の人も許してはくれなくなってきます。 そして、こういわれてしまうのです。 「また?!前も言ったよね?!」• 「何度言ったらわかるの!」• 「チッ(舌打ち)」 と・・・辛いですよね、しんどいですよね。 わかります。 私も近くで見たことがあります。 そういう人たちは案外たくさんいます。 しかし、改善されることはなくほぼ100%仕事を辞めていきました。 ADHDとは何か ADHDとは「注意欠陥多動性障害」の略称です。 大きくわけて、不注意型、衝動型、多動型の3タイプがあります。 ADHDの人数は「男の子の方が3倍から5倍ほど女子より多い」と言われていますが、女子は不注意型が多いというだけで見つかりづらいだけとも。 不注意型は子どもの頃にはあまり見つからず、ただ不注意なだけなので、学力的なレベルも悪くはありません。 ADHDの人たちは、むしろ興味があることに対しては素晴らしい集中力を発揮することもあります。 不注意型の症状が顕著に出てくるのは、 ミスが許されないような事務職などの仕事に就職したときです。 そのため、子どもの頃はボチボチ成績もよかったけれども、仕事をし始めてから怒られ「発達障害」や「ADHD」という言葉を知って調べてみると「あ、当てはまる…」となるケースが増えています。 ADHDの人は、何度も同じミスをしてしまうため、周囲からは「やる気がない」「さぼってる」と思われやすいです。 自己肯定感が低くなり、うつなどの二次障害が発生する可能性が出てきてしまいます。 より 病気?いや、脳の機能障害です 発達障害は脳の機能障害です。 ADHDでも同じです。 病気ってこと?いやいや基本的には治らないのです。 トレーニングである程度は改善しますが、その度合いは低いです。 普通の人が頑張ったら50が90くらいになったとしても、ADHDの人が苦手なことをしても50が60にくらいしかなりません。 子どもの頃、忘れ物ばかりしていませんでしたか?どれだけ頑張って注意していても忘れてしまっていませんでしたか? 辛いときは逃げて良い。 うつ等精神を病んだらダメージが大 仕事でミスばかりして怒られまくる・・・辛い・・・もう辞めたい・・・と思ってるなら辞めましょう。 逃げましょう。 去りましょう。 鬱になったり精神を病んでしまったら、そっちが問題です。 発達障害の問題は、症状そのものよりも怒られ続けることで「ああ、自分はくそだ・・・役立たずだ・・・」と病んでしまう可能性があることです。 苦手なものは頑張らない。 得意なものに力を注ごう 発達障害なのです。 苦手なものを頑張る必要はありません。 得意なものを伸ばす方に力を注ぎましょう。 「好きなもの」でなくて「得意なもの」ですよ。 ここが要注意。 「事務の仕事は好き」だけど「細かい作業はミスが多い」なんてタイプの人は「好き」と「得意」が合致してなくて、最悪です。 得意なことを仕事にしましょう。 では、以上を念頭において、仕事でミスばかりしている人たちの事例を集めましたので、どんなふうだったのかを読んでみてください。 仕事で失敗やミスばかり…クビを恐れて自尊心も低い…辛い体験談 管理人もADHDぽくミスを連発していますが、他の方からいただいた仕事の体験談にはもっと大変そうな事例が盛りだくさんでした。 いくつか抜粋してみましょう。 仕事での小さなミスを頻繁に起こしていました。 指示されていたことを忘れてしまうことも多く、2度目に言われ思い出し慌てて作業するなど多々ありました。 他にも、間に 急に別な作業が入ると戻ってからの作業がわからなくなって1からやり直してしまったりすることも多かったように思います。 1度怒られてしまうと不安になり、その不安な気持ちに思考が向き作業が疎かになってしまうことも多々ありました。 より 出来ていた仕事も ケアレスミスが多いので何度もチェック体制を自ら取らないと計算ミスなどは簡単に起こしてしまいます。 ミスをすることが多いことで、自尊心が低いです。 自己評価が非常に低いので、出来ないことばかりに意識が向いて、責任ある作業をすることに不安を感じることが多いです。 周りから評価されたとしても、それを信じれないので、能力があってもキャリアアップできない現状があります。 より などなど。 その他の事例は、 他にもこんなにある!ADHDあるあるな仕事のミスや失敗 ミスがミスを呼ぶ無限ループ地獄で怒られる• どこかミスしないように気をつけると別のどこかがミスする• 注意するべきリストをまとめてもミスをする• 同じミスを何度もする• 上司や同僚からもミスを指摘されたり怒られる• 怒られるので自分で判断するのが怖くなる• 毎回確認すると「いい加減覚えて」「ちゃんと考えて」と怒られる• 「臨機応変にして」と言われて工夫すると「余計なことをしないで」と怒られる• プレッシャーやストレスで考えることができなくなり、臨機応変な対応ができなくなってまた怒られる• 八方ふさがりになり、仕事に来るのが嫌になる 「メモする」が対策にならず、メモ内容を忘れたり、メモしたこと自体を忘れたり、メモの意味がわからなかったり• 「ちゃんとメモして」と言われてメモを取ろうとすると、聞くことに集中できず全部メモる• メモしすぎて何が重要なことなのかを把握できない• 電話に出たときにも相手の名前を聞くことに集中すると、メモすること自体を忘れる• メモしようとすると相手の名前を聞くことを忘れる• 注意事項を書き留めたメモを作成すると、メモだらけになりいつ何を注意すべきなのかわからなくなる 怒られると「怒られたこと」は夢に出るくらい覚えているけど「なぜ怒られたか」を忘れてしまう• 何かの理由で怒られていたが、何が原因だったのか忘れてしまう• とりあえず謝っていると「なんで怒られてるかわかってる?」と痛いところを突かれて困り、また怒られる• 結局メモを取ることにするが、メモだらけ地獄になってしまう マルチタスクが苦手で複数の依頼が来るとパニックになるか忘れる• Aをしておいてと依頼されるだけならこなせる• Aが終わる前にBやCという依頼が来ると、何から手を付けていいか優先順位が付けられない• とりあえず覚えているものからやると「優先順位を考えて」と怒られる• 優先順位を考えている間に、依頼内容を忘れる• AとBをなんとかこなしたころには、Cのことはすっかり忘れている• Cのことをメモしておいたはずのメモはどこかに行っている 人の話を聞いている風だけど、実はほとんど覚えてない• ちゃんと話を聞いているつもりだけど、途中で別のことを考えてしまう• 結局なんの話だったか分からず「あ、はい」と適当に返事をしてしまう• 適当に返事をした案件が実は重要で困ることがある• しっかり話を聞けたときでも「やりたくないな」と思うと後回しにする• 後回しにしたことを忘れてしまい「あれ、どうなった?」と言われて「(あれってなんだっけ)」と焦る 覚えるのが苦手なので忘れ物も多い• 記憶するのが苦手なので忘れ物が多い• 忘れものをしないように!と決意しても「あれ?何か決意したけどなんだっけ」となる• 思い出して「よし、ちゃんと準備できた」と思ったのに翌日別の忘れ物に気付く 時間の逆算ができず、しょっちゅう遅刻してしまう• 10時に集合ね、と言われても何時に出たら良いか逆算できず困る• 遅刻するかギリギリになってしまい、周囲の視線が痛い• 遅刻はしなくても、物事の締め切りが守れない 計算ミス、誤字脱字などケアレスミスが多く、何度指摘されても治らない• ごく簡単なものでも計算ミスをしてしまい、気付かない• 別の人に注意され、毎度謝っている• 「ミスがないように木を付ます」などと謝罪のメールでも誤字・脱字をしてしまい呆れられる より あなたはこのあるあるに当てはまりませんか? 仕事でミスばかりしているなら、その仕事は向いていません。 新人ならまだしも、2年目、3年目とベテランになるにしたがって、本来なら仕事にも慣れてくるはず。 それなのにミスを多発してしまう。 ミスを連発するタイプの仕事は事務職の女性に多い悩みのように感じます。 「これまで事務職しかしたことないから事務職を今後も・・・」などと考えているなら、辞めておいた方が良いです。 仕事をしていてうつになったり、先輩後輩に嫌われてしまって精神を病んでしまった、なんてことになったら復帰が遠のきます。 対策:仕事でミスばかりな職業・仕事は「向いていない」と現実を受け止め、転職も考えよう 「このあるある・・・ああ、私のことだ・・・」 「せっかく就職したのにミスばかりで仕事が辛い。。。 」 そんな状況なら いっそ転職したほうが良いです。 向いていないのです。 子供のころを振り返ってみてください。 忘れ物をしたり、細かいミスなどがありませんでしたか?大人になって軽減しているかもしれませんが、それでもまだまだ厳しいのではないでしょうか。 であれば、あなたが得意とすること、長所を活かせる仕事に就いた方が良いです。 「事務職にあこがれて・・・」という人もいますが、現実を受け入れましょう。 同じ仕事内容・職種を続けていて幸せになった人を私は知りません。 仕事でミスばかりする人は、向いていないと割り切るべきです。 精一杯やっても、チェックリストを作っても、頑張っても頑張ってもミスをするなら、 バッサリ諦めて他の道を考えるのが今後のためにも良いです。 ストレスを抱えてうつ病にでもなったら、そこからの復帰が難しくなります。 私も元々やる気なし男、強みを見付けて転職した今は超楽しい 私も最初に就職した職種は今とは全く違うものでした。 全然うまくいかないのでやる気をなくし、サボリーマンとなっていました。 が、自分の強みを活かした職に転職しました。 自分の強みを見付けて、その道に進んだからです。 今は仕事が楽しいです。 自分の強みを見付ける方法 あなたも、ミスばかりの仕事より、自分の強みを活かせる仕事に転職することを考えたらどうでしょうか。 発達障害の人は過去の経験からネガティブな思考に陥りがちです。 アンケートを取ってみても、 「自分には強みなんかない」と考える人が滅茶苦茶多いのです。 でも、じーっくり話を聞いたりすると「それ、君の強みだよ、それ活かそうよ」というものが見つかるのです。 なのに本人は気付いてない。 もったいなすぎるのです!! もしも、 あなたも自分の強みがよくわからない誰かに聞いてみましょう。 友人、兄弟、親などでも良いです。 他人というのは結構冷静に見ているものです。 ネガティブな意見しか言わないような人には聞いても無意味です。 無視しましょう。 他人に聞くのが難しいなら、「ストレングスファインダー」と呼ばれる強みを診断するサービスを受けてみましょう。 (最安値だと2000円くらいからあります)無料でできるものとして、私がオススメするのはリクナビNEXTで提供している「グッドポイント診断」です。 私はこれを利用しています。 自己分析が苦手で強みがわからない• 自己肯定感が低くて「長所なんかない」と思っている• 短い時間で手っ取り早く長所を知りたい こんな人にはオススメします。 ちなみに私は物事を後回しにする癖がありますが、あなたはどうでしょうか。 もしもあなたが「自分も後回しにする癖がある!」と思うならさっさとやってみた方が良いです。 なぜかって?「他の記事もちょっと見てから」と思っているうちに忘れてしまうからです!!すぐに別のことに興味が移って忘れてしまうのはADHDの弱点ではありますが、興味が向いたときには一気にやりきる!これがADHDの強みでもあるのですから、ぜひ試してみてください。 もう限界がきそう」or すぐにでも転職をしたいなら 「もう限界がきそう」という人は、さっさとエージェントの支援を受けましょう。 限界が来てしまってからでは、思考停止状態になり健全な転職活動がしづらいです。 「人間関係がもう限界」「仕事が辛すぎる」「月曜日が怖い」など、今の仕事が嫌で嫌ですぐにでも転職をしたいのであれば、リクナビNEXTだけでなく転職エージェントも利用した方が良いです。 エージェントは、あなたの転職活動をサポートしてくれる存在です。 「なぜ転職したいのか」つまり「転職の目的が年収アップなのかワークライフバランスの改善なのかなど」から、「この業界に転職したいならこんなアピールが有効」「その職種ならこんな風に職務経歴書を書くと良い」などというアドバイスをしてくれます。 自分で転職先を探さなくても「あなたの経歴と希望に合うのはこんなところがありますよ」と提案してくれる上、転職先の企業との面接日程の調整から最終の年収交渉までやってくれます。 エージェント会社の売上は、あなたが転職が成功して一定期間在籍してくれることで成り立ちます。 なので、全力でバックアップしてくれます。 早く転職したい人、一人で転職活動をする自信がない人であれば、エージェントを利用しましょう。 ちなみに私のオススメは、リクナビNEXTと同じリクルートが運営しているリクルートエージェントです。 あと、個人的にリクルートの中の人としゃべる機会があったのですが、誠実な印象がありました。 リクナビNEXTが「待つ」スタイルであるのに対して、リクルートエージェントは「攻め」を強めるためのサービスです。

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