エモい アニメ。 エモい

【エモいアニメ】感情が揺れ動くアニメ25選

エモい アニメ

OVA版• がんばれゴエモン 地球救出大作戦 テレビ版• 主要キャラクター 以下における「」とは帯ひろ志版のそれを指す。 はぐれ町に住む天下の義賊。 『からくり道中』で庶民を救うために立ち上がる義賊「ゴエモン」として初登場する。 モデルはに存在したとされる盗賊「」。 を伸ばした髪形と赤地の忍び装束、目尻と口の両端に施された赤い隈取がトレードマーク。 『ゆき姫救出絵巻』以降は、月代から伸びた髪の色が黒から青(作品によっては紫色)に変わった。 基本的に一人称は「オイラ」だが作品によっては「オレ」という時もある。 性格 喧嘩っ早いちゃきちゃきの江戸っ子で、曲がったことが大嫌いで困っている人を見過ごせないお人好し。 また、かなりの女好きだが節操はそれなりに弁えており、茶店の看板娘であるおみつに一途な思いを寄せている。 武器 得意武器はと投げ小判で、『奇天烈将軍マッギネス』以降はチェーンキセルも愛用している。 変わった武器としては、ねずみ花火(『ゴエモン2』)、(『ゆき姫救出絵巻』)などがある。 漫画版の設定 ヤエを妄想した姿で鼻血を噴き出したりするなどのスケベで間抜けな三枚目的な部分が強調され、ギャグメーカーとして描かれている。 オリジナルストーリーの「地獄編」では、敵の術で女性化してしまったこともある(その際は襟足の長い美女になった。 エビス丸はブタのようになったがあまり変わっていない)。 『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』の頃からは、お調子者で気まぐれな面が強調され、ヤエにおだてられるなどして調子に乗ったり興奮したりすると美形化するようになった。 この際は頭身が高くなり、純粋な戦闘能力も上昇する。 また、『ネオ桃山幕府のおどり』ではエビス丸とキスをする(原作の『綾繁一家の黒い影』でも重傷で動けず薬を飲むためにエビス丸に口移しされたことがある)など、お色気を押し出されたヤエとは違った方向性の際どい描写も目立った。 「一触即発の術」を使用すると、逆立った金髪の姿になる。 この元となったゲームでの『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』では数秒間のみの描写である一方、『ネオ桃山幕府のおどり』でこの術が再び登場した際には漫画版と同じく逆立った金髪のままの描写となっている。 髪が生えているように見えて実はヅラであり、なんどもエビス丸のほっかむりを外そうとして仕返しに髪を引っ張られた際に発覚している。 その他 同社の『コナミワイワイワールド』を始めとして、様々なゲームにゲストキャラクターとして出演している。 家族の存在は不明だが、「からくり道中」の迷路屋に入る際に「ゴエモンがんばるのだ ははより」というメッセージが表示される。 寝姿に様々なパターンがあり、代表的な例として『からくり道中』では大きないびきを響かせて鼻提灯を膨らませ、『消えた黄金キセル』では布団を蹴り飛ばし、『宇宙海賊アコギング』のオープニングでは鼻提灯といびきに加えて全裸で寝ており、その直後の着衣シーンでを着用していることが明らかになった。 想い人であるおみつが、何度も敵に連れ浚われては救出しているが、彼女との関係は現在の所、つかず離れずといった感じであり、その内にいつの間にかエビス丸に先を越されてしまった。 ほとんどの作品に登場してはゴエモンと行動する。 『ゴエモン2』で同じ牢獄に繋がれた忍者「ねずみ小僧エビス丸」として初登場する。 モデルは江戸時代後期の年間に存在したとされる盗賊「」。 キャラクターデザイン自体はコナミに所属していたゲームプログラマー・蛭子悦延がモデルとなっている。 で話し、名前の通りにを思わせるような福々しい顔に恰幅の良い体型、青地の忍び装束と併せのほっかむり(『外伝』シリーズおよび『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』以降の同キャラクター選択時における2Pカラーでは白)がトレードマーク。 いつも目を閉じて朗らかな笑顔を湛えている。 忍者を自称しつつ忍者らしかぬ肥満体で少々頼りなく見えるが、あらゆる日常用品をも武器として駆使する器用さと他のキャラクターに真似できないトリッキーな戦法を駆使して戦い、ゴエモンにも引け取らない実力を持っている。 一人称は「わて」。 性格 ひたすらマイペースでお調子者でおとぼけを通り越したナルシストでもあり、自身の先祖をだと思い込むほど。 特に自身の美貌をけなされる場面などでは、表情こそ変わらないが烈火の如く怒る一面を見せるが、どこか愛嬌があって憎めないところがあるため、ゴエモンも文句はいいながらも面倒を見ている。 かなりの大食漢で、特に団子が大好物。 シリアスな場面であろうともボケをかます、一種の執念にも似た信念を持っているが、自分以上に度の過ぎたボケをかます相手に対しては鋭いツッコミを入れたり、ゴエモンの子孫である獅子重禄兵衛が思い違いから悪党に身をやつしていることを知って激怒し説教したり、ゴエモンがピンチに陥ると心配したり力になれなかったことを責任を感じるなどの相棒らしい一面もある。 アニメ版でもほぼ原作ゲームと変わっていないが、自分の居眠りによる失態でサスケが行方不明になるというミスを犯して酷く落ち込んでしまうという、ゲーム版では見せることのない一面も描かれている。 武器 得意武器は笛と手裏剣だが、なにわの、フラフープ、魅惑のリボン、クラブ、ボール、、しゃもじ、羽子板、、フライパン、ハンマー)、まんぷく、など、他のメンバーと違って武器の種類は固定ではなく、作品ごとにあらゆる物品を武器として自在に使いこなす器用さを持っている。 漫画版の設定 巨大なケーキの城や超特大サイズの「巨大スーパーカツ丼」を平気で胃袋に収めてしまう一方、自分の意思で脂肪を燃焼させたり(ただし骨格自体が太い〈ゴエモンいわく「骨格デブ」〉ためほとんど意味がない。 ただし、アニメ版では全身細くできた)、小石を飲み込んで消化を促進させるなど、原作ゲーム以上の人間離れした大食漢として描かれている。 また、初期の設定の関係かゴエモンを溺愛するとして描かれている(本人いわく「正真正銘の男だが、ゴエモンの前では身も心も女になる」)。 連載開始当初はこれらの設定は無く、一時期はヤエに惚れていたこともあった。 何があっても取らないほっかむりの下には謎が秘められている(ゴエモンが気になって何度か取ってみたが、何回取っても同じほっかむりであったり、キノコが生えていたりしていた)。 また、原作ゲーム同様に常人より美的感覚がずれており、『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』では「男前」を自称するからくり拳を「できる…」と言っていた。 稀にではあるが、ゴエモン同様に美形化することもあり、顔と頭身のみならず体系までスマートに変わっていた(ただし、『ゆき姫』の頃は美形化と言うより顔つきが多少男前に変わる程度だった)。 その他 『ゴエモン2』のエンディング中において、術によって姿を変えられた女性であることが明らかになる(詳細はを参照)。 以降のシリーズでは無かったことにされているが、に変身できたり、銭湯を利用する際には女湯に入らないと体力が回復しないなど、この設定の名残ともとれる描写もある。 『ワイワイワールド2 SOS!! パセリ城』にゲストキャラクターとして参加し、WORLD8の案内役および「モアイ遺跡」の回転砲台役で出演しており、ゴエモンが主人公として登場していない数少ないシリーズ作品の一つ『それいけエビス丸 からくり迷路』では主役を務めた。 『でろでろ道中』のエンディング中においてエビス丸そっくりの娘・ マオが登場しており、四人中、唯一の既婚者であることが明らかになっている。 『ゆき姫救出絵巻』のステージ5のボス「からくり忍者サスケ」として初登場し、『奇天烈将軍マッギネス』からプレイヤーキャラクターに昇格した。 一人称は「拙者」。 性格 普段は生真面目かつ硬派で、忍者らしく語尾に「ござる」を付けて話し、頭脳に搭載されている高性能演算処理装置を使って状況を冷静に分析、判断するなどの参謀的役割を担っているが、『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』では自爆した後に何事も無かったかのように現れて「あれはジョークでござる」と平然と言ってのけたり、『きらきら道中』『でろでろ道中』では女装して登場したり、『もののけ道中』などではスイッチ一つで善悪のプログラムが切り替わったりとお茶目な一面も見せている。 『ネオ桃山幕府の踊り』では、誤って花火爆弾を暴発させてしまった結果、ものしりじいさんの家を吹っ飛ばしてしまうといったドジを踏んだもあり、このことはサスケにとってかなりのトラウマになっている。 またこの一件で動力源が電池であることが判明した。 「3」の忍者屋敷ステージでは、道中のザコとしてサスケと同型のからくり忍者が登場しており、いくつか同型の個体が作られている模様。 熱い風呂と日本茶に目が無く、『もののけ双六』では密かに羊羹にも目覚めている。 アニメ版では性格は変わってはいないが、ギャルの生写真激写を目的に制作されたカラクリ人形という設定になり、作中美女達の写真を撮って歩いている。 しかし、本人は物知り爺さんから正義のために必要なことと騙されているだけで、時折この任務に嫌気がさしているらしい。 武器 得意武器はと花火爆弾。 を伸ばしての攻撃も可能。 RPG作品でない限り他の武器を使う様子は無い。 漫画版の設定 『ゆき姫救出絵巻』では風の久慈丸(作者・帯の当時の担当編集者がモデル)というオリジナルキャラクターがステージ5のボスを務めたため、登場は『奇天烈将軍マッギネス』連載開始前のオリジナルエピソードからである。 からくりちょんまげで遊ばれたり、読者からの投稿でゴエモンとエビス丸に改造される等、周囲の行動によって不幸な目に遭うことが多く、気苦労が絶えないキャラクターとして描かれている。 からくりちょんまげを使用することには抵抗感があり、『きらきら道中』では一時克服したかに思われたが、伸ばしすぎて戻らなくなってしまったことで、再び使うのを嫌がるようになった。 『ネオ桃山幕府のおどり』では、ゴエモンやエビス丸、ベンケイからちょんまげで遊ばれており、リボン結びやマフラーの様に巻かれている。 読者からの評判が高く、人気投票では主役のゴエモンやヤエを抑えて1位となった(2位ヤエ、3位ゴエモン、4位エビス丸)。 わずかながらゴエモン達のように美形化することもあったが、顔が縦長のシュールな姿になっていた。 ゴエモン一行の紅一点。 『消えた黄金キセル』でゴエモンを追う秘密特捜忍者「ヤエちゃん」として初登場し、『ゆき姫救出絵巻』『奇天烈将軍マッギネス』でのゲスト出演を経て『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』からプレイヤーキャラクターに昇格した。 基本的なデザインはレギュラーキャラクターの中では変化がもっとも多く、忍び装束のデザインと先端を結んだロングヘアーという髪形は共通しつつ、『消えた黄金キセル』では黒色の髪に青地の衣装、『ゆき姫救出絵』では青色の髪に紫地の衣装 、『奇天烈将軍マッギネス』以降は黄緑色の髪に薄紫地の衣装で落ち着いた。 一方、1999年の同時期に発売された『もののけ道中』および『もののけ双六』では腕と脚部が露出した忍び装束に変更となり、それ以後、後期の作品の一部やパチスロ作品では同様の衣装で統一されている。 また、新衣装もデザインと配色が微妙に変わっており、『もののけ道中』『もののけ双六』『大江戸大回転』では手甲と脚絆の色が黒、上着が袖ありで中に黒のハイネック風のインナーのようなものを着用し、細い帯を前にまわして締めている。 『東海道中』およびパチスロ作品ではほぼ漫画版のオリジナル衣装に近いデザインになり、手甲が紫色、脚絆が白、上着は袖なしで開いた胸元に鎖かたびら着用、幅の広い帯を後ろに回して締めるようになった。 アクションシリーズでの初出演作となった『ゆき姫救出絵巻』は『消えた黄金キセル』の後日談的な位置づけになっているが、4面の会話デモシーンにおける会話内容はゴエモンと初対面と受け取れるものになっている。 性格 職業柄、何事においても早耳で与えられた任務を完璧かつ忠実にこなすキャリアウーマンであり、経験と実績に裏打ちされた確かな推理と隠密行動で得た情報でゴエモン一行を導くお姉さん的存在。 普段は優しいが、時折、毒を吐いたり、ゴエモンとおみつの仲を愚痴るなど子どもっぽい一面ものぞかせる。 また『消えた黄金キセル』のエンディングでは相当な酒乱であることが明らかになっており、その様を見たゴエモンを驚愕させた。 強い正義感も持ち合わせており、『消えた黄金キセル』にてハイカラ村を訪れたゴエモンたちを一方的に犯罪者と決め付けて誤認逮捕してしまったことがある(直後に偽者の存在を目の当たりにして謝罪している)。 腕利きの忍だが不覚をとって敵に捕まってしまうことも時々ある。 立ち位置的には完全なツッコミ役で作中でボケに回ることは皆無だが、「消えた黄金キセル」のエンディングにおける脱衣ネタ 、「きらきら道中」の「すき焼きイベント」、「でろでろ道中」の「電話相談室」における会話内容や「コスプレモード」における「やばい水着」など、脇を彩るネタ要素においていろいろといじられることが多い。 他にも敵幹部を見下して馬鹿にしたり、敵のアジトに侵入するためインパクトのパンチをビルに叩き込むという提案にしり込みする男性陣を一喝し威勢のいい叫びとともにパンチを放ったりと、普段のキャラとのギャップある態度を垣間見せることもある。 アニメ版では生真面目で気の強い所が強調され、初期数話の間はマイペースなエビス丸を呼び捨てにしていた。 ゴエモンに対しても、通常通りさん付けで呼んでいるものの町のパトロール中に寄り道をしようとする彼の耳を引っ張り上げて静止、無理やり連れて行くなど手厳しい接し方をしている。 武器 得意武器は忍者刀とで、RPG作品では専用武器としても扱う。 また忍術の使用にも長けており、『消えた黄金キセル』での初対面時におけるイベントでは必ず動きを封じる「金縛りの術」、仲間になってからは回復系統を主軸とした数々の術を扱い、『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』以降は「人魚変化の術」を使うようになった。 漫画版の設定 生真面目ではあるが少し砕けた雰囲気を持つお姉さんキャラクターとして描かれている。 原作ゲームでのプレイヤーキャラクター昇格前からゴエモン達と共闘したりと出番が多く、後にプレイヤーキャラクターに昇格したことからより一層出番が増えた。 お色気シーンの描写の相乗効果で、読者から高い人気を誇り、コミックボンボンにおける女性キャラクター人気投票では1位をとり続けていた。 服装は全身網タイツに赤ブルマ風のショーツ、袖なしで裾の短い忍装束を着用で髪型もポニーテールと大きく異なる容姿であったが、『きらきら道中』以後は髪型は原作ゲーム同様となった。 また、明確にゴエモンに好意を持っている描写がなされている。 ただし、実際に恋愛関係にまで発展してはおらず、復刻版の描き下ろし漫画にておみつがゴエモンの子供を身籠ったと聞いた時は素直に身を引こうとしていた(後に勘違いと発覚)。 その他 趣味はあんドーナツ作り。 『もののけ双六』であんドーナツ作りを極めてしまい、今度は作りに凝りだす。 パーティの中ではエビス丸と共に家族・親族の存在が明かされており、『宇宙海賊アコキング』で従姉妹のおゆきが、『東海道中』で姉のヒトエが登場。 姉のその名前から名前の漢字表記が「八重」で八人姉妹の末子であるらしい疑惑が浮上したが、詳細は不明。 また、出身地が現在の静岡に当たる由比であることも同作で判明している。 ゴエモンやエビス丸と異なり、現在意中の相手はいないようだが、『でろでろ道中』の電話相談室における会話の一部においてゴエモンを気にかけているらしいことが示唆されている。 外観のモチーフはゴエモン本人。 詳細はリンク先を参照のこと。 『からくり道中』のボーナスキャラクター「おみっちゃん」 として初登場し、『消えた黄金キセル』からゴエモンと同じ長屋に住む町娘「おみつ」というキャラクター設定が付与されてる。 ヒロインという立場にあるため、何かと敵にさらわれることが多い一方で、まで徒歩で団子の出前に向かったり、『もののけ道中』にて最終ボスを一蹴したりするなど、ヒロインらしからぬ行動を取ることも多い。 性格 とにかく元気で人当たりが良く、誰からも好かれているため、勤め先の茶店では看板娘で通っている。 アニメ版などではやきもち焼きな性格に描かれることが多く、ゴエモンが他の女の子と仲良くしているのを見てとたんに不機嫌な態度を表にするが、作品によってはやきもち焼きな一方で移り気がある性格として描かれることもある。 漫画版の設定 非常に自己顕示欲の強いキャラクターとして描かれており、腕力もかなり強い(を持ち上げるなど)。 最初期こそメインヒロインだったが、後にヤエが実質的なヒロインになっていったため、ヒロインであることをアピールしたり、出番の少なさをネタにされたりなどのギャグ担当的な役回りとなっている。 また、ゴエモンに「浮気をするな」と釘を刺しておきながら、自分は平気で浮気をする性悪な一面も見せているが、何だかんだでゴエモンが一番であるらしく、獅子重禄兵衛にゴエモンが倒されたと思い込んだ際には、涙を流して重禄兵衛をぶちのめしている。 『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』3巻の巻末資料で、後にゴエモンの奥さんになる可能性が示唆されている。 復刻版の描き下ろし漫画ではお腹が大きくなったため、ゴエモンの子供を身籠ったのではないかと思われたが、ただの便秘であった。 その他 彼女の父親は『奇天烈将軍マッギネス』『宇宙海賊アコギング』等で何度か登場しているが、母親は『消えた黄金キセル』にしか登場してない。 また、共に名前は不明。 『ゆき姫救出絵巻』で伊賀に住む知恵者「物知りじい」として初登場する。 瞬間移動装置「瞬間移動ミラクルファジーマシーン」、「最新型スーパーウルトラゴージャスベリーごっついからくりメカ ゴエモン・いんぱくと」、「タイムマシン」「特製ウルトラゴージャスエレクトロ時空モニターテレビ」「からくりウォーカー」など、ネーミングセンスは悪いが宇宙刑事ババンですら驚くほどの科学力で画期的な発明品を次々と作り出すものの、スケベな性格が災いしてその都度、騒動の引き金を引くトラブルメーカー。 性格 時としてゴエモンたちに明晰な頭脳と冷静な分析力をもって的確なアドバイスを与える司令官的役割を担っているが、とにかくギャルが大好きなスケベじじいであり、「ミラクルファジーマシーン」以外の大半の発明品はギャル絡みの不純な動機から作り出されている。 また緊急時にも関わらず基本的に自身の欲望を優先したりと利己的な部分もあり、そこを敵に利用されてしまうこともしばしば。 漫画版の設定 脳天部分が禿げ上がっている(ただし、『きらきら道中』ではカツラを装着してゲーム版と同じ髪形となる)。 また、妻帯者でもあり、妻は非常に若い美女(物知りじいさんの年齢が98歳であるため、年齢差がある。 ゴエモン曰く「ほとんど犯罪」)。 その他 アニメ版では「百地 物知介」(ももち ものしりのすけ)と名乗っており、おみつの祖父という設定になっている。 『もののけ道中』では実兄である「ほろほろ寺」総本山の高僧、つるりん和尚が登場するが、弟同様、こちらもスケベ爺。 『ゆき姫救出絵巻』のステージ1のボス「女幽霊」として初登場する。 ゆき姫誘拐事件を解決しうる実力のある者を見つけるために幽霊に化け、クロベエに打ち勝ったゴエモンたちに四国への路銀を預けている。 エンディングのラストではゆき姫に抱かれており、以降は表向きはゆき姫のペットとして護衛を務めるようになっている。 『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』では、ゴエモンに頼まれて伊賀屋敷への転送装置に一般人が近づかないようにするため、再び幽霊に化けており、ゴエモンたちに『ものまね変化の術』を授けた上で路銀を預けるなど、気前の良さも見せている。 その後は、再びゆき姫の元にペットとして戻っているが、未来から帰ってきたゴエモンインパクトによる、大江戸城の崩壊に巻き込まれている。 未来の世界では、間抜けな猫のこそ泥である「 ねこきち」が登場しており、外見が瓜二つだが、子孫かどうかは言及されていない。 性格 生真面目で律儀な性格をしている。 親分のコバンネコからは忍者としてはまだ半人前と見なされているため、暇さえあれば忍者としての修行しているようで、一人前の忍者猫を目指している。 その他 『でろでろ道中』『大江戸大回転』の出演時は名前表記が「クロベー」となっており、『大江戸天狗り返しの巻』では隠しキャラクター、同社の『実況おしゃべりパロディウス』ではボスラッシュステージの「女幽霊」、『もののけ双六』では第1面の対戦相手として登場しており、主にゲストキャラクターとして活躍している。 口調は作品によって微妙に異なり、『ゆき姫』ではやや砕けた口調でゴエモンたちを「あんた」呼びし『からくり卍固め』ではゴエモンたちを「さん」づけで呼びでいずれも語尾に「にゃ」をつけて話すが、『でろでろ道中』『大江戸大回転』のデモシーンでは語尾に「にゃ」をつけずに普通のですます調で話す。 コバンネコ 人語を解する猫。 『ゆき姫救出絵巻』以降は隠密組織「忍者猫」の頭領という設定が追加されている。 初登場は「消えた黄金キセル」で、人語を解する猫の住む村「おかか村」の住人として登場する。 村長に化けて悪事を働こうとする悪者の事を知らせようとするが捕まってゴエモンに助けられ、その男意義に惚れ込んで旅に同行する。 エピローグでは最後の団子を取り合ったエビス丸とも意気投合しており、二人で全国の旨い物を巡る旅に出ている。 『ゆき姫救出絵巻』では、提灯魔人に敗れて捉えられていたところ助けてくれたゴエモンたちにゆき姫救出の望みを託す。 なお、外伝作でのゴエモンとの関わりについては作中では触れられておらず、ゲーム中でのやり取りは初対面と受け取れる内容になっている。 名前の通り、招き猫のように常に上げている片手がチャームポイント。 『天下の財宝』では、中盤に茶店で登場。 茶店の団子を気に入ってそこでアルバイトをしており、ゴエモン達にタダで団子をご馳走してくれるという気前の良さを見せる。 殿様 声 - (『ネオ桃山幕府のおどり』『でろでろ道中』『もののけ双六』) 概要 大江戸城の殿様。 『ゆき姫救出絵巻』で初登場する。 居城を乗っ取られたり、改造されたり、破壊されたりといった災難に見舞われる。 性格 極めておおらかな性格であるため、居城を乗っ取られたり破壊されたりしても、多少困りはするものの事が過ぎればあまり気にしない。 『ゆき姫救出絵巻』で敵につかまって幽閉された時こそうろたえていたものの、作品が進むにつれて慣れてしまったらしく、悲惨な展開があっても割と余裕ある態度を見せている。 何度も自身の危機を救ってくれるゴエモン一行への信頼は強く、彼らに困ったことがあれば、喜んで協力もしてくれる。 『からくり道中』にてボーナスキャラクター『ユキ姫 』として初登場し、『ゆき姫救出絵巻』でヒロインとなった。 同作にてはんにゃ大将軍にさらわれたがゴエモンとエビス丸の活躍によって救出され、無事に江戸城に帰還したが、その後も数々の騒動にまつわる災難を殿様と共に経験することになる。 マッギネス以降はヒロインの役割を長らくおみつに譲っていたが、『大江戸大回転』では、再びヒロイン格として返り咲き、エコロリ斎に一目ぼれされてさらわれてしまう。 性格 性格は作品によってさまざまで、『奇天烈将軍マッギネス』では監禁という受難にめげずに途方に暮れる父を励ます気丈な性格、『ネオ桃山幕府』『でろでろ道中』ではエビス丸を苛立たせるほどにマイペースでスローな性格、『大江戸大回転』ではエコロリ斎のラブコールを頑としてはねつける強気な性格である。 『ゆき姫救出絵巻』のステージ6のボス「つづら助六」として初登場し、以降の作品では「カブキ」という名称で呼ばれる。 『奇天烈将軍マッギネス』では「かぶき・りたーんず」、『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』では「からくり用心棒」および真の最終ボス「かぶき・ふぉーえばー」、『でろでろ道中』では「カブキ64」および巨大からくりメカ「ちょー戦国メカ カブキファイナル」、『もののけ双六』では「カブキ」、『大江戸大回転』では「カブキ男」および巨大からくりメカ「リサイクルメカ1号 カブキファイナル」として再三登場する。 敵側の同一キャラクターとしてはシリーズ最多出場を誇る。 性格 歌舞伎風の格好をした盗賊というゴエモンに似通った面は持ってはいるものの、通りかかった民衆から金目の物を巻き上げる野盗であり、ゴエモンのような義賊ではない。 『ゆき姫救出絵巻』でゴエモンに敗れ去って以降は、ゴエモンを倒すことだけに全てを捧げる、文字通り「復讐の鬼」と化す。 『奇天烈将軍マッギネス』では、マーブル・ブルーによって肉体改造を施してもらい、からくりボディの「かぶき・りたーんず」として復活する。 それ以降、ゴエモンを倒すためならば、面影が残らない程の肉体改造を施すことも厭わずにしつこく立ちはだかる。 『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』では、時空転移能力まで身につけた「かぶき・ふぉーえばー」として、ゴエモン一族そのものを抹殺しようとする陰の黒幕にまでなった。 『もののけ双六』に登場した際には性格描写が変わっており、ゴエモンたちに敬語で親しげに話しかけてくる。 漫画版の設定 ほぼ原作と同様の展開になっているが、若干ながら異なる設定も含まれている。 『ゆき姫救出絵巻』の初登場時は、名前が グレートル(愚れとる)・カブキとなっており、ゴエモンとのプロレス勝負の末に敗退した。 『奇天烈将軍マッギネス』でも、ほぼ原作通り「カブキ・リターンズ」の設定になっているが、サイボーグ形態の他に人間形態も披露している。 原作通りに、ゴエモンに復讐戦を挑むが、サスケのからくりちょんまげに怯んだ隙を突かれ、ゴエモンの貯め撃ち小判を受けて再度敗れた。 『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』では、最初は「からくり用心棒」として登場するも、ゴエモン達からは相手にされずに終わり、その後インパクトで未来へタイムワープしたゴエモン達を後方から襲撃した。 終盤になって、「カブキ・フォーエバー」としての真の姿を現し、今回の目的がゴエモン一族そのものの抹殺にあることを語ったが、美形化したゴエモンと重禄兵衛のタッグの前に、三度目の敗北を迎えた。 ケン助 概要 一見すると美女だが、実は青いひげ面を隠したオカマ。 初出は『ゆき姫救出絵巻』で、行く先々の民家で何度か遭遇することになり、会話を交わすと隠していた口元を晒して正体が判明する。 『奇天烈将軍マッギネス』以降は、不在なのを良いことに、ゴエモンの家に図々しく居座るようになっており、エビス丸やサスケで入ると怒り出す。 『でろでろ道中』からは同様に不法侵入している上に法外な金を無心してくるようになっており、半ば彼の事を金ヅル扱いしている模様。 『奇天烈将軍マッギネス』では双子の弟の「トメ吉」が、『でろでろ道中』では別の弟と思われる「ケン造」も登場しており、全員がケン助と同じくオカマである。 さらに未来世界が描かれる『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』では、子孫と思われる「ケン助(同名)」、「シン助」が登場しており、この二人もオカマである。 性格 『ゆき姫救出絵巻』から『宇宙海賊アコギング』あたりまではゴエモンを付け回しているだけであったが、『でろでろ道中』ではゴエモンに3500両という法外な金額を無心するだけでなく、ゴエモンに催眠術の様なものを掛けて、支払いを拒否出来なくしてくるという悪質なやり口を見せてくる。 『大江戸天狗り返しの巻』でも、勝手にゴエモンの家に上がり込んでおり、スーパー小判を返す代わりにお金を無心してくる。 また、初期は普通(?)の女言葉であったが、『でろでろ道中』からは、で喋る様になっている。 漫画版 『奇天烈将軍 マッギネス』篇のみ登場。 原作通り、はぐれ町のゴエモンの家に居座っており、ゴエモンによって叩き出されている。 ゴエモンによると、女の子と間違えて声を掛けてしまったのが原因で惚れられてしまった模様。 小竜太(こりゅうた) 概要 『ゴエモン外伝2』より登場。 龍神湖の付近で暮らす龍人一族の末裔の少年。 前髪で目元が隠れているのが特徴。 その内には龍に変化する潜在能力を秘めており、『ゴエモン外伝2』では、「覇龍変化」、「聖龍変化」といった龍に変身して敵に攻撃する技を覚えることになる。 『ゴエモン外伝2』以降の作品でも、何度かゲストキャラクターとして登場する。 『奇天烈将軍マッギネス』では、ステージ3の『龍神湖』にて、龍変化の練習をしている小竜太が登場しており、その次の赤福村の一軒家では、人間の姿でも登場する。 『ネオ桃山幕府のおどり』では、完全に使いこなせるようになった龍変化の術を生かして大江戸ツーリストの淡路店でアルバイトとして働いていたところ、日本全土舞台化計画を目論むネオ桃山幕府のコロンの所有するコントロールマシンで操られ悪事の片棒を担がされていたが、ゴエモン達によって助けられ、罪の償いのためにゴエモン一行の足代わりとなるべく移動専用アイテム『小竜太の笛』を託す。 性格 まだ幼いが、母親思いで心優しくしっかりした性格の持ち主。 武器では剣を扱う。 大百足の毒によって病気になってしまった母親を救うために必要となる「燕草」を探しに母親の静止を振り切って旅立とうとした際にゴエモンやエビス丸と出会い、彼らの旅に同行する。 母親の病気が治った後も、自身を助けてくれたゴエモン達に恩義を感じ、自らの意思で再び旅に同行しており、異世界や宇宙へ行くなど、数々の大冒険を経るに至っている。 真面目な努力家でもあり、『奇天烈将軍マッギネス』で龍人湖で龍変化の練習をしていた。 ただその真面目さゆえに、『ネオ桃山幕府の踊り』では、操られていたとはいえ、悪事に加担してしまったことに深く落ち込んでいた。 漫画版 『ゴエモン外伝 天下の財宝篇』にて初登場。 序盤は真面目な常識人ゆえにゴエモンやエビス丸に振り回されがちで、さらに強烈な性格をしたシモンに気圧されているなど、頼りない面が目立っていた。 しかし、記憶喪失の美少女であるユリに一目惚れしたのを機に、徐々に人間的に成長していき、最後までゴエモン達の旅に同行し続けた。 その一方、宇宙警察のペモペモに気に入られてしまい、セクハラまがいなことをされてしまうなど、災難な目にも遭っている。 『奇天烈将軍マッギネス』では、ゲーム版通りに龍変化の術の練習をしているが、まだうまくコントロールが出来ておらず、マッギネス一味の拠点の一つである「和食城」を破壊してしまった際は、慌ててその場から逃げ出している。 おみつの父 概要 おみつの父親。 娘のおみつと共にはぐれ町で暮らしており、茶店を営んでいる。 『奇天烈将軍 マッギネス』にておみつの家で初登場。 おみつが大江戸城の見物に行ったっきり帰ってこない事から、大江戸城に取り残されているのを察し、琉球からはぐれ町に帰ってきたゴエモン達におみつを助け出すよう懇願している。 『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』では、前作でおみつが浚われた事へのトラウマからか、家にいない彼女の事を心配している様子を見せている(この時はゴエモンの家にいた)。 そしてその不安が的中してしまうかの様に、おみつは未来からタイムワープして来たビスマルによってまたしても浚われてしまう事に。 『宇宙海賊アコギング』では、はぐれ町から離れた竜宮島の町にて登場。 またしてもおみつが姿を消してしまった事から、彼女を探して旅をしていたらしく、竜宮島の町で聞きまわっていた所でゴエモン達と再会。 おみつが行方不明になってしまった事実が明らかとなっている。 『東海道中 大江戸天狗り返しの巻』では、自分の店だけでは稼ぎが足りないのか、江戸からかなり離れた場所まで出稼ぎに出ている様子が描かれており、おみつを心配させたくないという想いからゴエモン達には黙っていて欲しいと頼んでいる。 性格 娘想いの善良な父親で、シリーズにおいて娘のおみつが度々浚われてしまっているのを心配する苦労人。 『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』では、まだ『奇天烈将軍マッギネス』での不安から立ち直れていないらしく、娘のおみつが見当たらないと言うだけで不安に陥っている。 おみつを想っての行動力も優れており、『宇宙海賊アコギング』の際には自ら探し回っていた程である。 何度もおみつを悪漢達から救ってくれているゴエモンに対しては、強い信頼を寄せている。 漫画版 『奇天烈将軍 マッギネス』編のみ登場。 ゴエモン達がはぐれ町に帰ってきた際、オビス丸によって空き巣に入られてしまい、外見がエビス丸に似ていた事から彼を犯人として疑ってしまっている。 真犯人であるオビス丸がゴエモン達に成敗された後、おみつがまだ帰ってこない事実をゴエモン達に伝えている。 オビス丸 概要 エビス丸に外見と名前の似ている泥棒。 青地のエビス丸とは異なり、紫地の忍び装束とほっかむりを身に着けており、真っ赤な鼻が特徴。 オビス丸が正式名称となったのは『きらきら道中』からで、初登場の『奇天烈将軍 マッギネス』では単に「泥棒」という名称だった。 『奇天烈将軍 マッギネス』では、中盤以降の町エリアに登場する雑魚的に過ぎないが、招き猫を取って武器をランクアップさせた状態でぶつかってしまうと招き猫を取られてしまい、武器のランクが一つ下がってしまう為、注意が必要となる。 『きらきら道中』にて、オビス丸が正式名称となり、基本設定も固まっている。 ナンパ・シティでエビス丸と鉢合わせした際、互いの容姿を罵り合った末にナンパ勝負をする事になるのだが、最終的にはエビス丸に敗北してしまう形で終わり、自身はブスのおばちゃんに囲まれてしまう等、散々な末路を迎えている。 『でろでろ道中』では、忍び装束とほっかむりの色が赤地に変更される形で再登場し、目つきもギラギラしたものとなっている。 竜宮島の乙姫町の一軒家で空き巣泥棒を行っていた所をエビス丸と再会(選択肢によっては存在自体を忘れ去られている)。 前回の敗北のリベンジをすべく、エビス丸にマラソン勝負を挑み、ジェット噴射で飛行する等、卑怯な手段も行使していたが、結局の所は敗北。 商品として通行手形を渡した後、何処かへと飛び去っていった。 名前自体は漫画版の『奇天烈将軍 マッギネス』編に登場した際のオリジナル名称からとられており、ゴエモンシリーズの漫画版を手掛けた漫画家氏の苗字が由来となっている。 性格 関西弁で朗らかに者br津エビス丸と異なり、で捲くし立てる様に喋るガラの悪い性格。 せこい泥棒をしている点からも分かる通り、おおよそ善人とは言えない。 また、かなりの負けず嫌いでもあり因縁あるエビス丸に幾度も勝負をけしかけてくる。 しかし、自身を「月の光に照らされた美しき"白菊"」、「してぃぼーい」、「天下の美少年」と言ってはばからない等、ナルシストな部分に関してだけは共通しており、見た目と裏腹に女性を口説き落とすのを得意としている。 漫画版 『奇天烈将軍 マッギネス』編で初登場。 泥棒家業に精を出す中、本業は漫画家となっている。 ゴエモン達がはぐれ町に帰ってきた際、おみつの家で空き巣泥棒を行っており、エビス丸と外見が似ていた事から、おみつの父にエビス丸が責められる事態となっている。 しかし、すぐにエビス丸とは別人と判明し捕まりそうになり、うまく立ち回ってエビス丸の方が捕まえられるように仕向け逃げようとするも、つけっ鼻が取れそうになって自身が偽者とばれてしまった結果、成敗される。 その後、盗んだ物の中におみつの学生時代の制服が入っていたのを知ったゴエモンから、更なる折檻を受ける羽目となった。 『きらきら道中』編で再登場するも、エビス丸とは初対面という形になっている。 原作通り鉢合わせしたエビス丸といがみ合いナンパ勝負をする事になり、美女達のナンパに成功して有利となっていたのだが、エビス丸は惑星アクアンにいたヤエを呼び出すという裏技を行使し、更に彼女が分身の術を使って大勢に見せた結果、自らの敗北を認め、バレリーナ・ドリルの衣装をエビス丸に手渡す。 その直後、編集者達が漫画を書くよう言いながら現れ、そこから逃げる形で退場した。 プラズマ 声 - 緒方賢一 概要 濃紺の三角頭巾をかぶり、白足袋に越中褌一丁という奇異な出で立ちで「プラズマぁー!! 」と叫びながら登場する謎の中年男性。 『きらきら道中』の惑星アクアンにあるフービーシティの「もんばん」および「にくえもん」のデザインを継承する形で独立したキャラクターとなり、怪しげな占い師「プラズマ」という名称と役割を与えられた。 『ネオ桃山幕府のおどり』『でろでろ道中』『大江戸天狗り返しの巻』では占いで情報を与えるお助けキャラクターとして、『もののけ道中』『大江戸大回転』ではボスキャラクターとして登場している。 性格 占い師から用心棒、果ては大妖怪の封印を解く「心眼石」の守護神として現れるなど、ゲームによって役割が様々であり、全く掴み所が無い。 タイサンバ 声 - 緒方賢一(『もののけ双六』) 概要 魚型巨大からくりメカの代表機。 『ネオ桃山幕府のおどり』で赤い機体の巨大からくりメカ「みわくのマーメード タイサンバ2」として初登場し、『でろでろ道中』で青い機体の「魅惑のマーメイド たいさんば3」および「魅惑のマーメイド タイサンバ4」、『もののけ道中』で青い機体の「タイサンバ」、『もののけ双六』で桃色の機体の「タイサンバHB」、『大江戸大回転』で青い機体の「リサイクルメカ2号 たいさんば5」、『大江戸天狗り返しの巻』では「タイサンバDS」として次々と登場する。 敵側の同型巨大からくりメカとしてはシリーズ最多出場を誇る。 性格 メカであるため性格は不明だが、痛みは感じる。 『もののけ道中』に登場する「タイサンバ」は、前述のプラズマ同様に守護神の一人として現れ、の訛りを交えて会話をしてくるが、守護神としての役割にどこか投げやりな部分がある。 『もののけ双六』で登場する「タイサンバHB」は、様々な感情を「ピポ」という言葉一つだけで表現するため、何を言っているのかを理解できるのはエビス丸だけである。 その他 原作ゲームでは特に言及されなかったが、漫画版ではタイサンバ1が登場した(ゲーム版の時点で2なのは、キャラクター自体の初出が漫画版であるため)。 タイサンバ2の兄で、エビス丸いわく「美しい」。 しかしただの小さいメカに過ぎず、インパクトにあっさり潰された。 ゴエモンシリーズの用語 アイテム 黄金のキセル ゴエモンの家系に先祖代々伝わる純金でできたキセル。 ゴエモンにとっては何よりも大切な物であり、盗まれてしまうのは一族の名誉を汚す程の恥とされている。 初登場の『きえた黄金キセル』では、これが盗まれたのがきっかけでエビス丸と旅に出ることになる。 後に黄金キセルを取り戻した後は、武器として装備が可能となる。 『ゆき姫救出絵巻』、『奇天烈将軍マッギネス』では2段階目の通常武器となり、『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』、『きらきら道中』では、通常武器として扱われている。 『それいけエビス丸』では、『がんばれゴエモン2(FC)』の時に懲らしめたからくり城の主・からくり権左衛門に盗まれてしまい、ゴエモンがそのことを隠して一人旅に出ているが、失敗して捕まってしまっている。 の漫画版『天下の財宝』では、『勇者のキセル』の役目が『黄金のキセル』に変更されている。 『ゆき姫救出絵巻』でのエビス丸の2段階目の武器である「長笛」も、黄金のキセルと同様にエビス丸の家系に代々伝わる大切な笛とされている。 ゴエモンインパクトを呼び出すために必要不可欠となるアイテム。 一見すると、ただのほら貝にしか見えないが、中身は電子部品の塊になっている様で、『大江戸大回転』では、スクラップを使う形で修復されている。 ゴエモン、エビス丸、サスケ、ヤエの4人分は存在し、基本的には彼らがいつでもインパクトを呼び出せる様になっている。 『綾繁一家の黒い影』では、エビス丸インパクト、サスケインパクト、ヤエインパクトの3機を呼び出す機能も追加されており、4人が全員で同時にほら貝を吹くと、ゴージャスインパクトへの合体が発動する。 これぞうくん FC版『2』で登場したゾウの形のマスコット人形。 正式名称は「これを持っていると出口まで行けるんだ象くん」で、よろず屋で購入して3D迷路内で使用すると瞬時にゴールに到達できる。 『ゆき姫救出絵巻』以降の横スクロールアクション系列の作品では中間地点からの再開用アイテム、アクションアドベンチャー作品ではダンジョンマップを参照できるアイテムとして登場する。 『天下の財宝』では、最初のダンジョンである大江戸タワーに隠されており、世界ドロボウ大会の予選通過のアイテムとして扱われている。 また、「はずれタロウ」という偽物も存在し、これを戦闘中に使うと何故か体力が回復する。 町・村・拠点等 はぐれ町 『きえた黄金キセル』より、ゴエモンやエビス丸、おみつ達の定住地として登場した江戸の町。 登場初期は大江戸城から離れた町となっていたが、現在は大江戸城の城下町として扱われている。 ゴエモンやエビス丸が暮らしている長屋だけでなく、よろず屋、めし屋、宿屋、占い屋、茶店といった、町に必要不可欠といえる店が一通り揃っており、おみつはめし屋、茶店等で働いている。 町は日々賑やかで活気溢れている反面、よくよく騒動も起こっているが、ゴエモンやエビス丸の活躍によって、はぐれ町に襲撃を仕掛ける悪党達はいずれも成敗されている。 『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』では、現代篇の終盤でビスマルと結託していたからくり用心棒(カブキ)によって壊滅状態へと追いやられてしまったが、ゴエモン達が未来から帰還した際、事件が起こる前日に戻ってしまった結果、はぐれ町の壊滅は無かった事になっている。 また、未来世界のはぐれ町は「はぐれタウン」と言う名称で呼ばれているが、こちらは世界規模の戦争によって見る影もなく荒廃しており治安も悪くなっている。 大江戸城 江戸の象徴といえる巨大な城。 ゲームの目的自体は各地の悪徳大名を懲らしめることだが、この時点における江戸の殿様が後のシリーズにおける殿様と同一人物かどうかは不明。 『がんばれゴエモン2(FC)』でも、ステージ7の舞台として登場。 殿様の元まで辿り着くと、目的のからくり城がもっと北にある事を教えられ、殿様は何故かゴエモンとエビス丸に成敗されてしまうのだが、この殿様も後のシリーズの殿様と同一人物かは不明。 『きえた黄金キセル』では、終盤にて敵勢力であるカラクリ一族に乗っ取られてしまっており、旅芸人一座に扮して潜入したゴエモン一行がカラクリ一族と激突する舞台として描かれている。 『ゆき姫救出絵巻』以降は、殿様とゆき姫親子の居城にもなっているが、登場する度に悪役達に狙われ、乗っ取られたり、改造されたり、あまつさえは破壊されてしまったりと、散々なことになってもいる。 ほろほろ寺 はぐれ町にある無人の荒れ寺 廃寺。 シリーズ毎に様子が異なる。 『ゆき姫救出絵巻』では、女幽霊や多数の妖怪が出る最初の目的地。 『大江戸天狗り返しの巻』では、それまでのシリーズとは異なり、無人ではなく「和尚」や女剣士である「鈴」が登場しており、また三種の神器の一つとされる「ヤタノカガミ」が封印されている。 『飛び出せ鍋奉行』では、日本各地に存在し、和尚や小坊主が修行している立派な寺になっている。 お祭り村 の南部あたりに存在する村で、名前通り一年中季節を問わずに祭りで賑わっているのが特徴。 村外れの近くには物知り爺さんの別荘である「からくり忍者屋敷」、村から北へ向かった先には、の住む「」が存在する。 『奇天烈将軍マッギネス』、『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』、『大江戸大回転』、では、夏の季節になっていたが、『ネオ桃山幕府のおどり』でのみ、冬の季節になっている。 にんにん村 ヤエら忍びたちが住む隠れ里。 『消えた黄金キセル』にて旅の道中立ち寄る村落の一つとして初登場する。 地理的にはぐれ町に比較的近いところに位置している。 『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』でははぐれ町の北側のはぐれ山山中にあり『たいむましん2号機』を呼び出すキーアイテムが眠る「ほら貝の洞窟」が存在するが、付近一帯は忍びたちの縄張りとなっているため、よそ者だけでは立ち入ることはできない。 『東海道中 大江戸天狗り返し』では、にんにん村とは異なる隠れ里として『由比忍び村』が登場。 ヤエの出生地であり、ヤエの姉であるヒトエが村長を務める。 実力主義による階級社会が敷かれており、全ての術を極めた上級忍者と、修行中の下級忍者とで居住区が分かれている。 勢力 秘密特捜忍者 日本の平和を守るべく各地で隠密活動を行う幕府直属の忍者集団。 ヤエが所属する組織であり、初登場となる『消えた黄金キセル』では偽ゴエモンによる各地の騒ぎや謎のからくり集団の動向を追っている。 その後のゴエモンシリーズでも、日本を襲う様々な怪事件を秘密裏に解決すべく捜査活動を行っている。 『天下の財宝』では、8つの鍵を集めるために仕組まれていた「世界ドロボウ大会」について調査するべく、秘密特捜忍者の「ハヅキ」が「紅トカゲ」という仮面の忍者として潜入している。 『宇宙海賊アコギング』では、ヤエの他に彼女の従兄妹である「おゆき」がマグマ採掘工場にて登場した。 忍者猫 人語を喋り化け術を操る事の出来る猫達で構成される忍者集団で、首領はコバンネコが務める。 秘密特捜忍者と同じく日本の平和を守る為に四国を拠点に隠密活動を行っている。 『ゆき姫救出絵巻』では、コバンネコの部下「クロベエ」が初登場した。 地球等といった文明がまだ発展していない惑星では、組織の存在を秘匿することが義務付けられている。 搭乗作品毎に組織名が微妙に異なるが、活動目的等は基本的に同じと思われる。 凶悪犯罪者と戦う為、登場するメンバーはいずれも高い戦闘力を備えている。 『天下の財宝』にてその存在が判明しており、土偶の外見をした「ペモペモ星人」が、謎のカラクリ集団に乗っ取られたカラクリスターの調査を行うべく、地球圏に現れている。 『宇宙海賊アコギング』では、強化スーツを身に纏った老婆刑事「ババン」が登場し、アコギングの宇宙海賊団を追って地球圏にやって来ている。 種族 ペモペモ星人 の様な外見をした宇宙人。 『きえた黄金キセル』に初登場し、故障したUFOの修理に協力してもらったのが縁で、カラクリ一族を追っているゴエモン一行に協力している。 『天下の財宝』では、前作とは異なる別のペモペモ星人が宇宙パトロールの一員として地球に来訪。 謎のカラクリ集団に乗っ取られたパヨパヨ星人のからくりスターの調査を行うべくゴエモン達と共闘しており、非常に高い戦闘力を発揮している。 『ネオ桃山幕府のおどり』では、ペモペモ星人は直接登場しないが、彼等と関係があると思われるペモペモ神が登場。 九州を乗っ取り宇宙にまで上がったネオ桃山幕府を追うべく、ミラクルアイテムと引き換えにゴエモン達を宇宙に連れて行った。 過去に発売されたFC版・SFC版のCDと初音源化となる12タイトル、計15作品のサントラボックス。 全曲、実機収録によるレコーディング。 過去にCD発売済みのタイトルも改めてレコーディングし直されている。 (がんばれゴエモン総合サイト)• 『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』以降の同キャラクター選択時における2Pカラーとして残る• エンディング開始直後の1枚絵のシーンでABボタンを交互連打すると下着姿になる。 5話以降からゲーム通りになっているが、あるエピソード内でエビス丸にデリカシーのない発言をされた際には怒ってあんた呼ばわりしている• 『ネオ桃山幕府のおどり』説明書のキャラ紹介より• 出生地である由比忍び村に「ヒトエはヤエの一番上の姉」と話すくのいちがいる。 厳密には「町娘 おみっちゃん 」表記。 説明書では『姫』にカッコ書きで ユキ姫 併記。 このかぶき・ふぉーえばーは未来から来たという設定であるため、続編に登場する「カブキ64」よりも後の姿ということになる.

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『21エモン』90年代のアニメは凄かった!連載第6回

エモい アニメ

OVA版• がんばれゴエモン 地球救出大作戦 テレビ版• 主要キャラクター 以下における「」とは帯ひろ志版のそれを指す。 はぐれ町に住む天下の義賊。 『からくり道中』で庶民を救うために立ち上がる義賊「ゴエモン」として初登場する。 モデルはに存在したとされる盗賊「」。 を伸ばした髪形と赤地の忍び装束、目尻と口の両端に施された赤い隈取がトレードマーク。 『ゆき姫救出絵巻』以降は、月代から伸びた髪の色が黒から青(作品によっては紫色)に変わった。 基本的に一人称は「オイラ」だが作品によっては「オレ」という時もある。 性格 喧嘩っ早いちゃきちゃきの江戸っ子で、曲がったことが大嫌いで困っている人を見過ごせないお人好し。 また、かなりの女好きだが節操はそれなりに弁えており、茶店の看板娘であるおみつに一途な思いを寄せている。 武器 得意武器はと投げ小判で、『奇天烈将軍マッギネス』以降はチェーンキセルも愛用している。 変わった武器としては、ねずみ花火(『ゴエモン2』)、(『ゆき姫救出絵巻』)などがある。 漫画版の設定 ヤエを妄想した姿で鼻血を噴き出したりするなどのスケベで間抜けな三枚目的な部分が強調され、ギャグメーカーとして描かれている。 オリジナルストーリーの「地獄編」では、敵の術で女性化してしまったこともある(その際は襟足の長い美女になった。 エビス丸はブタのようになったがあまり変わっていない)。 『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』の頃からは、お調子者で気まぐれな面が強調され、ヤエにおだてられるなどして調子に乗ったり興奮したりすると美形化するようになった。 この際は頭身が高くなり、純粋な戦闘能力も上昇する。 また、『ネオ桃山幕府のおどり』ではエビス丸とキスをする(原作の『綾繁一家の黒い影』でも重傷で動けず薬を飲むためにエビス丸に口移しされたことがある)など、お色気を押し出されたヤエとは違った方向性の際どい描写も目立った。 「一触即発の術」を使用すると、逆立った金髪の姿になる。 この元となったゲームでの『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』では数秒間のみの描写である一方、『ネオ桃山幕府のおどり』でこの術が再び登場した際には漫画版と同じく逆立った金髪のままの描写となっている。 髪が生えているように見えて実はヅラであり、なんどもエビス丸のほっかむりを外そうとして仕返しに髪を引っ張られた際に発覚している。 その他 同社の『コナミワイワイワールド』を始めとして、様々なゲームにゲストキャラクターとして出演している。 家族の存在は不明だが、「からくり道中」の迷路屋に入る際に「ゴエモンがんばるのだ ははより」というメッセージが表示される。 寝姿に様々なパターンがあり、代表的な例として『からくり道中』では大きないびきを響かせて鼻提灯を膨らませ、『消えた黄金キセル』では布団を蹴り飛ばし、『宇宙海賊アコギング』のオープニングでは鼻提灯といびきに加えて全裸で寝ており、その直後の着衣シーンでを着用していることが明らかになった。 想い人であるおみつが、何度も敵に連れ浚われては救出しているが、彼女との関係は現在の所、つかず離れずといった感じであり、その内にいつの間にかエビス丸に先を越されてしまった。 ほとんどの作品に登場してはゴエモンと行動する。 『ゴエモン2』で同じ牢獄に繋がれた忍者「ねずみ小僧エビス丸」として初登場する。 モデルは江戸時代後期の年間に存在したとされる盗賊「」。 キャラクターデザイン自体はコナミに所属していたゲームプログラマー・蛭子悦延がモデルとなっている。 で話し、名前の通りにを思わせるような福々しい顔に恰幅の良い体型、青地の忍び装束と併せのほっかむり(『外伝』シリーズおよび『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』以降の同キャラクター選択時における2Pカラーでは白)がトレードマーク。 いつも目を閉じて朗らかな笑顔を湛えている。 忍者を自称しつつ忍者らしかぬ肥満体で少々頼りなく見えるが、あらゆる日常用品をも武器として駆使する器用さと他のキャラクターに真似できないトリッキーな戦法を駆使して戦い、ゴエモンにも引け取らない実力を持っている。 一人称は「わて」。 性格 ひたすらマイペースでお調子者でおとぼけを通り越したナルシストでもあり、自身の先祖をだと思い込むほど。 特に自身の美貌をけなされる場面などでは、表情こそ変わらないが烈火の如く怒る一面を見せるが、どこか愛嬌があって憎めないところがあるため、ゴエモンも文句はいいながらも面倒を見ている。 かなりの大食漢で、特に団子が大好物。 シリアスな場面であろうともボケをかます、一種の執念にも似た信念を持っているが、自分以上に度の過ぎたボケをかます相手に対しては鋭いツッコミを入れたり、ゴエモンの子孫である獅子重禄兵衛が思い違いから悪党に身をやつしていることを知って激怒し説教したり、ゴエモンがピンチに陥ると心配したり力になれなかったことを責任を感じるなどの相棒らしい一面もある。 アニメ版でもほぼ原作ゲームと変わっていないが、自分の居眠りによる失態でサスケが行方不明になるというミスを犯して酷く落ち込んでしまうという、ゲーム版では見せることのない一面も描かれている。 武器 得意武器は笛と手裏剣だが、なにわの、フラフープ、魅惑のリボン、クラブ、ボール、、しゃもじ、羽子板、、フライパン、ハンマー)、まんぷく、など、他のメンバーと違って武器の種類は固定ではなく、作品ごとにあらゆる物品を武器として自在に使いこなす器用さを持っている。 漫画版の設定 巨大なケーキの城や超特大サイズの「巨大スーパーカツ丼」を平気で胃袋に収めてしまう一方、自分の意思で脂肪を燃焼させたり(ただし骨格自体が太い〈ゴエモンいわく「骨格デブ」〉ためほとんど意味がない。 ただし、アニメ版では全身細くできた)、小石を飲み込んで消化を促進させるなど、原作ゲーム以上の人間離れした大食漢として描かれている。 また、初期の設定の関係かゴエモンを溺愛するとして描かれている(本人いわく「正真正銘の男だが、ゴエモンの前では身も心も女になる」)。 連載開始当初はこれらの設定は無く、一時期はヤエに惚れていたこともあった。 何があっても取らないほっかむりの下には謎が秘められている(ゴエモンが気になって何度か取ってみたが、何回取っても同じほっかむりであったり、キノコが生えていたりしていた)。 また、原作ゲーム同様に常人より美的感覚がずれており、『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』では「男前」を自称するからくり拳を「できる…」と言っていた。 稀にではあるが、ゴエモン同様に美形化することもあり、顔と頭身のみならず体系までスマートに変わっていた(ただし、『ゆき姫』の頃は美形化と言うより顔つきが多少男前に変わる程度だった)。 その他 『ゴエモン2』のエンディング中において、術によって姿を変えられた女性であることが明らかになる(詳細はを参照)。 以降のシリーズでは無かったことにされているが、に変身できたり、銭湯を利用する際には女湯に入らないと体力が回復しないなど、この設定の名残ともとれる描写もある。 『ワイワイワールド2 SOS!! パセリ城』にゲストキャラクターとして参加し、WORLD8の案内役および「モアイ遺跡」の回転砲台役で出演しており、ゴエモンが主人公として登場していない数少ないシリーズ作品の一つ『それいけエビス丸 からくり迷路』では主役を務めた。 『でろでろ道中』のエンディング中においてエビス丸そっくりの娘・ マオが登場しており、四人中、唯一の既婚者であることが明らかになっている。 『ゆき姫救出絵巻』のステージ5のボス「からくり忍者サスケ」として初登場し、『奇天烈将軍マッギネス』からプレイヤーキャラクターに昇格した。 一人称は「拙者」。 性格 普段は生真面目かつ硬派で、忍者らしく語尾に「ござる」を付けて話し、頭脳に搭載されている高性能演算処理装置を使って状況を冷静に分析、判断するなどの参謀的役割を担っているが、『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』では自爆した後に何事も無かったかのように現れて「あれはジョークでござる」と平然と言ってのけたり、『きらきら道中』『でろでろ道中』では女装して登場したり、『もののけ道中』などではスイッチ一つで善悪のプログラムが切り替わったりとお茶目な一面も見せている。 『ネオ桃山幕府の踊り』では、誤って花火爆弾を暴発させてしまった結果、ものしりじいさんの家を吹っ飛ばしてしまうといったドジを踏んだもあり、このことはサスケにとってかなりのトラウマになっている。 またこの一件で動力源が電池であることが判明した。 「3」の忍者屋敷ステージでは、道中のザコとしてサスケと同型のからくり忍者が登場しており、いくつか同型の個体が作られている模様。 熱い風呂と日本茶に目が無く、『もののけ双六』では密かに羊羹にも目覚めている。 アニメ版では性格は変わってはいないが、ギャルの生写真激写を目的に制作されたカラクリ人形という設定になり、作中美女達の写真を撮って歩いている。 しかし、本人は物知り爺さんから正義のために必要なことと騙されているだけで、時折この任務に嫌気がさしているらしい。 武器 得意武器はと花火爆弾。 を伸ばしての攻撃も可能。 RPG作品でない限り他の武器を使う様子は無い。 漫画版の設定 『ゆき姫救出絵巻』では風の久慈丸(作者・帯の当時の担当編集者がモデル)というオリジナルキャラクターがステージ5のボスを務めたため、登場は『奇天烈将軍マッギネス』連載開始前のオリジナルエピソードからである。 からくりちょんまげで遊ばれたり、読者からの投稿でゴエモンとエビス丸に改造される等、周囲の行動によって不幸な目に遭うことが多く、気苦労が絶えないキャラクターとして描かれている。 からくりちょんまげを使用することには抵抗感があり、『きらきら道中』では一時克服したかに思われたが、伸ばしすぎて戻らなくなってしまったことで、再び使うのを嫌がるようになった。 『ネオ桃山幕府のおどり』では、ゴエモンやエビス丸、ベンケイからちょんまげで遊ばれており、リボン結びやマフラーの様に巻かれている。 読者からの評判が高く、人気投票では主役のゴエモンやヤエを抑えて1位となった(2位ヤエ、3位ゴエモン、4位エビス丸)。 わずかながらゴエモン達のように美形化することもあったが、顔が縦長のシュールな姿になっていた。 ゴエモン一行の紅一点。 『消えた黄金キセル』でゴエモンを追う秘密特捜忍者「ヤエちゃん」として初登場し、『ゆき姫救出絵巻』『奇天烈将軍マッギネス』でのゲスト出演を経て『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』からプレイヤーキャラクターに昇格した。 基本的なデザインはレギュラーキャラクターの中では変化がもっとも多く、忍び装束のデザインと先端を結んだロングヘアーという髪形は共通しつつ、『消えた黄金キセル』では黒色の髪に青地の衣装、『ゆき姫救出絵』では青色の髪に紫地の衣装 、『奇天烈将軍マッギネス』以降は黄緑色の髪に薄紫地の衣装で落ち着いた。 一方、1999年の同時期に発売された『もののけ道中』および『もののけ双六』では腕と脚部が露出した忍び装束に変更となり、それ以後、後期の作品の一部やパチスロ作品では同様の衣装で統一されている。 また、新衣装もデザインと配色が微妙に変わっており、『もののけ道中』『もののけ双六』『大江戸大回転』では手甲と脚絆の色が黒、上着が袖ありで中に黒のハイネック風のインナーのようなものを着用し、細い帯を前にまわして締めている。 『東海道中』およびパチスロ作品ではほぼ漫画版のオリジナル衣装に近いデザインになり、手甲が紫色、脚絆が白、上着は袖なしで開いた胸元に鎖かたびら着用、幅の広い帯を後ろに回して締めるようになった。 アクションシリーズでの初出演作となった『ゆき姫救出絵巻』は『消えた黄金キセル』の後日談的な位置づけになっているが、4面の会話デモシーンにおける会話内容はゴエモンと初対面と受け取れるものになっている。 性格 職業柄、何事においても早耳で与えられた任務を完璧かつ忠実にこなすキャリアウーマンであり、経験と実績に裏打ちされた確かな推理と隠密行動で得た情報でゴエモン一行を導くお姉さん的存在。 普段は優しいが、時折、毒を吐いたり、ゴエモンとおみつの仲を愚痴るなど子どもっぽい一面ものぞかせる。 また『消えた黄金キセル』のエンディングでは相当な酒乱であることが明らかになっており、その様を見たゴエモンを驚愕させた。 強い正義感も持ち合わせており、『消えた黄金キセル』にてハイカラ村を訪れたゴエモンたちを一方的に犯罪者と決め付けて誤認逮捕してしまったことがある(直後に偽者の存在を目の当たりにして謝罪している)。 腕利きの忍だが不覚をとって敵に捕まってしまうことも時々ある。 立ち位置的には完全なツッコミ役で作中でボケに回ることは皆無だが、「消えた黄金キセル」のエンディングにおける脱衣ネタ 、「きらきら道中」の「すき焼きイベント」、「でろでろ道中」の「電話相談室」における会話内容や「コスプレモード」における「やばい水着」など、脇を彩るネタ要素においていろいろといじられることが多い。 他にも敵幹部を見下して馬鹿にしたり、敵のアジトに侵入するためインパクトのパンチをビルに叩き込むという提案にしり込みする男性陣を一喝し威勢のいい叫びとともにパンチを放ったりと、普段のキャラとのギャップある態度を垣間見せることもある。 アニメ版では生真面目で気の強い所が強調され、初期数話の間はマイペースなエビス丸を呼び捨てにしていた。 ゴエモンに対しても、通常通りさん付けで呼んでいるものの町のパトロール中に寄り道をしようとする彼の耳を引っ張り上げて静止、無理やり連れて行くなど手厳しい接し方をしている。 武器 得意武器は忍者刀とで、RPG作品では専用武器としても扱う。 また忍術の使用にも長けており、『消えた黄金キセル』での初対面時におけるイベントでは必ず動きを封じる「金縛りの術」、仲間になってからは回復系統を主軸とした数々の術を扱い、『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』以降は「人魚変化の術」を使うようになった。 漫画版の設定 生真面目ではあるが少し砕けた雰囲気を持つお姉さんキャラクターとして描かれている。 原作ゲームでのプレイヤーキャラクター昇格前からゴエモン達と共闘したりと出番が多く、後にプレイヤーキャラクターに昇格したことからより一層出番が増えた。 お色気シーンの描写の相乗効果で、読者から高い人気を誇り、コミックボンボンにおける女性キャラクター人気投票では1位をとり続けていた。 服装は全身網タイツに赤ブルマ風のショーツ、袖なしで裾の短い忍装束を着用で髪型もポニーテールと大きく異なる容姿であったが、『きらきら道中』以後は髪型は原作ゲーム同様となった。 また、明確にゴエモンに好意を持っている描写がなされている。 ただし、実際に恋愛関係にまで発展してはおらず、復刻版の描き下ろし漫画にておみつがゴエモンの子供を身籠ったと聞いた時は素直に身を引こうとしていた(後に勘違いと発覚)。 その他 趣味はあんドーナツ作り。 『もののけ双六』であんドーナツ作りを極めてしまい、今度は作りに凝りだす。 パーティの中ではエビス丸と共に家族・親族の存在が明かされており、『宇宙海賊アコキング』で従姉妹のおゆきが、『東海道中』で姉のヒトエが登場。 姉のその名前から名前の漢字表記が「八重」で八人姉妹の末子であるらしい疑惑が浮上したが、詳細は不明。 また、出身地が現在の静岡に当たる由比であることも同作で判明している。 ゴエモンやエビス丸と異なり、現在意中の相手はいないようだが、『でろでろ道中』の電話相談室における会話の一部においてゴエモンを気にかけているらしいことが示唆されている。 外観のモチーフはゴエモン本人。 詳細はリンク先を参照のこと。 『からくり道中』のボーナスキャラクター「おみっちゃん」 として初登場し、『消えた黄金キセル』からゴエモンと同じ長屋に住む町娘「おみつ」というキャラクター設定が付与されてる。 ヒロインという立場にあるため、何かと敵にさらわれることが多い一方で、まで徒歩で団子の出前に向かったり、『もののけ道中』にて最終ボスを一蹴したりするなど、ヒロインらしからぬ行動を取ることも多い。 性格 とにかく元気で人当たりが良く、誰からも好かれているため、勤め先の茶店では看板娘で通っている。 アニメ版などではやきもち焼きな性格に描かれることが多く、ゴエモンが他の女の子と仲良くしているのを見てとたんに不機嫌な態度を表にするが、作品によってはやきもち焼きな一方で移り気がある性格として描かれることもある。 漫画版の設定 非常に自己顕示欲の強いキャラクターとして描かれており、腕力もかなり強い(を持ち上げるなど)。 最初期こそメインヒロインだったが、後にヤエが実質的なヒロインになっていったため、ヒロインであることをアピールしたり、出番の少なさをネタにされたりなどのギャグ担当的な役回りとなっている。 また、ゴエモンに「浮気をするな」と釘を刺しておきながら、自分は平気で浮気をする性悪な一面も見せているが、何だかんだでゴエモンが一番であるらしく、獅子重禄兵衛にゴエモンが倒されたと思い込んだ際には、涙を流して重禄兵衛をぶちのめしている。 『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』3巻の巻末資料で、後にゴエモンの奥さんになる可能性が示唆されている。 復刻版の描き下ろし漫画ではお腹が大きくなったため、ゴエモンの子供を身籠ったのではないかと思われたが、ただの便秘であった。 その他 彼女の父親は『奇天烈将軍マッギネス』『宇宙海賊アコギング』等で何度か登場しているが、母親は『消えた黄金キセル』にしか登場してない。 また、共に名前は不明。 『ゆき姫救出絵巻』で伊賀に住む知恵者「物知りじい」として初登場する。 瞬間移動装置「瞬間移動ミラクルファジーマシーン」、「最新型スーパーウルトラゴージャスベリーごっついからくりメカ ゴエモン・いんぱくと」、「タイムマシン」「特製ウルトラゴージャスエレクトロ時空モニターテレビ」「からくりウォーカー」など、ネーミングセンスは悪いが宇宙刑事ババンですら驚くほどの科学力で画期的な発明品を次々と作り出すものの、スケベな性格が災いしてその都度、騒動の引き金を引くトラブルメーカー。 性格 時としてゴエモンたちに明晰な頭脳と冷静な分析力をもって的確なアドバイスを与える司令官的役割を担っているが、とにかくギャルが大好きなスケベじじいであり、「ミラクルファジーマシーン」以外の大半の発明品はギャル絡みの不純な動機から作り出されている。 また緊急時にも関わらず基本的に自身の欲望を優先したりと利己的な部分もあり、そこを敵に利用されてしまうこともしばしば。 漫画版の設定 脳天部分が禿げ上がっている(ただし、『きらきら道中』ではカツラを装着してゲーム版と同じ髪形となる)。 また、妻帯者でもあり、妻は非常に若い美女(物知りじいさんの年齢が98歳であるため、年齢差がある。 ゴエモン曰く「ほとんど犯罪」)。 その他 アニメ版では「百地 物知介」(ももち ものしりのすけ)と名乗っており、おみつの祖父という設定になっている。 『もののけ道中』では実兄である「ほろほろ寺」総本山の高僧、つるりん和尚が登場するが、弟同様、こちらもスケベ爺。 『ゆき姫救出絵巻』のステージ1のボス「女幽霊」として初登場する。 ゆき姫誘拐事件を解決しうる実力のある者を見つけるために幽霊に化け、クロベエに打ち勝ったゴエモンたちに四国への路銀を預けている。 エンディングのラストではゆき姫に抱かれており、以降は表向きはゆき姫のペットとして護衛を務めるようになっている。 『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』では、ゴエモンに頼まれて伊賀屋敷への転送装置に一般人が近づかないようにするため、再び幽霊に化けており、ゴエモンたちに『ものまね変化の術』を授けた上で路銀を預けるなど、気前の良さも見せている。 その後は、再びゆき姫の元にペットとして戻っているが、未来から帰ってきたゴエモンインパクトによる、大江戸城の崩壊に巻き込まれている。 未来の世界では、間抜けな猫のこそ泥である「 ねこきち」が登場しており、外見が瓜二つだが、子孫かどうかは言及されていない。 性格 生真面目で律儀な性格をしている。 親分のコバンネコからは忍者としてはまだ半人前と見なされているため、暇さえあれば忍者としての修行しているようで、一人前の忍者猫を目指している。 その他 『でろでろ道中』『大江戸大回転』の出演時は名前表記が「クロベー」となっており、『大江戸天狗り返しの巻』では隠しキャラクター、同社の『実況おしゃべりパロディウス』ではボスラッシュステージの「女幽霊」、『もののけ双六』では第1面の対戦相手として登場しており、主にゲストキャラクターとして活躍している。 口調は作品によって微妙に異なり、『ゆき姫』ではやや砕けた口調でゴエモンたちを「あんた」呼びし『からくり卍固め』ではゴエモンたちを「さん」づけで呼びでいずれも語尾に「にゃ」をつけて話すが、『でろでろ道中』『大江戸大回転』のデモシーンでは語尾に「にゃ」をつけずに普通のですます調で話す。 コバンネコ 人語を解する猫。 『ゆき姫救出絵巻』以降は隠密組織「忍者猫」の頭領という設定が追加されている。 初登場は「消えた黄金キセル」で、人語を解する猫の住む村「おかか村」の住人として登場する。 村長に化けて悪事を働こうとする悪者の事を知らせようとするが捕まってゴエモンに助けられ、その男意義に惚れ込んで旅に同行する。 エピローグでは最後の団子を取り合ったエビス丸とも意気投合しており、二人で全国の旨い物を巡る旅に出ている。 『ゆき姫救出絵巻』では、提灯魔人に敗れて捉えられていたところ助けてくれたゴエモンたちにゆき姫救出の望みを託す。 なお、外伝作でのゴエモンとの関わりについては作中では触れられておらず、ゲーム中でのやり取りは初対面と受け取れる内容になっている。 名前の通り、招き猫のように常に上げている片手がチャームポイント。 『天下の財宝』では、中盤に茶店で登場。 茶店の団子を気に入ってそこでアルバイトをしており、ゴエモン達にタダで団子をご馳走してくれるという気前の良さを見せる。 殿様 声 - (『ネオ桃山幕府のおどり』『でろでろ道中』『もののけ双六』) 概要 大江戸城の殿様。 『ゆき姫救出絵巻』で初登場する。 居城を乗っ取られたり、改造されたり、破壊されたりといった災難に見舞われる。 性格 極めておおらかな性格であるため、居城を乗っ取られたり破壊されたりしても、多少困りはするものの事が過ぎればあまり気にしない。 『ゆき姫救出絵巻』で敵につかまって幽閉された時こそうろたえていたものの、作品が進むにつれて慣れてしまったらしく、悲惨な展開があっても割と余裕ある態度を見せている。 何度も自身の危機を救ってくれるゴエモン一行への信頼は強く、彼らに困ったことがあれば、喜んで協力もしてくれる。 『からくり道中』にてボーナスキャラクター『ユキ姫 』として初登場し、『ゆき姫救出絵巻』でヒロインとなった。 同作にてはんにゃ大将軍にさらわれたがゴエモンとエビス丸の活躍によって救出され、無事に江戸城に帰還したが、その後も数々の騒動にまつわる災難を殿様と共に経験することになる。 マッギネス以降はヒロインの役割を長らくおみつに譲っていたが、『大江戸大回転』では、再びヒロイン格として返り咲き、エコロリ斎に一目ぼれされてさらわれてしまう。 性格 性格は作品によってさまざまで、『奇天烈将軍マッギネス』では監禁という受難にめげずに途方に暮れる父を励ます気丈な性格、『ネオ桃山幕府』『でろでろ道中』ではエビス丸を苛立たせるほどにマイペースでスローな性格、『大江戸大回転』ではエコロリ斎のラブコールを頑としてはねつける強気な性格である。 『ゆき姫救出絵巻』のステージ6のボス「つづら助六」として初登場し、以降の作品では「カブキ」という名称で呼ばれる。 『奇天烈将軍マッギネス』では「かぶき・りたーんず」、『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』では「からくり用心棒」および真の最終ボス「かぶき・ふぉーえばー」、『でろでろ道中』では「カブキ64」および巨大からくりメカ「ちょー戦国メカ カブキファイナル」、『もののけ双六』では「カブキ」、『大江戸大回転』では「カブキ男」および巨大からくりメカ「リサイクルメカ1号 カブキファイナル」として再三登場する。 敵側の同一キャラクターとしてはシリーズ最多出場を誇る。 性格 歌舞伎風の格好をした盗賊というゴエモンに似通った面は持ってはいるものの、通りかかった民衆から金目の物を巻き上げる野盗であり、ゴエモンのような義賊ではない。 『ゆき姫救出絵巻』でゴエモンに敗れ去って以降は、ゴエモンを倒すことだけに全てを捧げる、文字通り「復讐の鬼」と化す。 『奇天烈将軍マッギネス』では、マーブル・ブルーによって肉体改造を施してもらい、からくりボディの「かぶき・りたーんず」として復活する。 それ以降、ゴエモンを倒すためならば、面影が残らない程の肉体改造を施すことも厭わずにしつこく立ちはだかる。 『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』では、時空転移能力まで身につけた「かぶき・ふぉーえばー」として、ゴエモン一族そのものを抹殺しようとする陰の黒幕にまでなった。 『もののけ双六』に登場した際には性格描写が変わっており、ゴエモンたちに敬語で親しげに話しかけてくる。 漫画版の設定 ほぼ原作と同様の展開になっているが、若干ながら異なる設定も含まれている。 『ゆき姫救出絵巻』の初登場時は、名前が グレートル(愚れとる)・カブキとなっており、ゴエモンとのプロレス勝負の末に敗退した。 『奇天烈将軍マッギネス』でも、ほぼ原作通り「カブキ・リターンズ」の設定になっているが、サイボーグ形態の他に人間形態も披露している。 原作通りに、ゴエモンに復讐戦を挑むが、サスケのからくりちょんまげに怯んだ隙を突かれ、ゴエモンの貯め撃ち小判を受けて再度敗れた。 『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』では、最初は「からくり用心棒」として登場するも、ゴエモン達からは相手にされずに終わり、その後インパクトで未来へタイムワープしたゴエモン達を後方から襲撃した。 終盤になって、「カブキ・フォーエバー」としての真の姿を現し、今回の目的がゴエモン一族そのものの抹殺にあることを語ったが、美形化したゴエモンと重禄兵衛のタッグの前に、三度目の敗北を迎えた。 ケン助 概要 一見すると美女だが、実は青いひげ面を隠したオカマ。 初出は『ゆき姫救出絵巻』で、行く先々の民家で何度か遭遇することになり、会話を交わすと隠していた口元を晒して正体が判明する。 『奇天烈将軍マッギネス』以降は、不在なのを良いことに、ゴエモンの家に図々しく居座るようになっており、エビス丸やサスケで入ると怒り出す。 『でろでろ道中』からは同様に不法侵入している上に法外な金を無心してくるようになっており、半ば彼の事を金ヅル扱いしている模様。 『奇天烈将軍マッギネス』では双子の弟の「トメ吉」が、『でろでろ道中』では別の弟と思われる「ケン造」も登場しており、全員がケン助と同じくオカマである。 さらに未来世界が描かれる『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』では、子孫と思われる「ケン助(同名)」、「シン助」が登場しており、この二人もオカマである。 性格 『ゆき姫救出絵巻』から『宇宙海賊アコギング』あたりまではゴエモンを付け回しているだけであったが、『でろでろ道中』ではゴエモンに3500両という法外な金額を無心するだけでなく、ゴエモンに催眠術の様なものを掛けて、支払いを拒否出来なくしてくるという悪質なやり口を見せてくる。 『大江戸天狗り返しの巻』でも、勝手にゴエモンの家に上がり込んでおり、スーパー小判を返す代わりにお金を無心してくる。 また、初期は普通(?)の女言葉であったが、『でろでろ道中』からは、で喋る様になっている。 漫画版 『奇天烈将軍 マッギネス』篇のみ登場。 原作通り、はぐれ町のゴエモンの家に居座っており、ゴエモンによって叩き出されている。 ゴエモンによると、女の子と間違えて声を掛けてしまったのが原因で惚れられてしまった模様。 小竜太(こりゅうた) 概要 『ゴエモン外伝2』より登場。 龍神湖の付近で暮らす龍人一族の末裔の少年。 前髪で目元が隠れているのが特徴。 その内には龍に変化する潜在能力を秘めており、『ゴエモン外伝2』では、「覇龍変化」、「聖龍変化」といった龍に変身して敵に攻撃する技を覚えることになる。 『ゴエモン外伝2』以降の作品でも、何度かゲストキャラクターとして登場する。 『奇天烈将軍マッギネス』では、ステージ3の『龍神湖』にて、龍変化の練習をしている小竜太が登場しており、その次の赤福村の一軒家では、人間の姿でも登場する。 『ネオ桃山幕府のおどり』では、完全に使いこなせるようになった龍変化の術を生かして大江戸ツーリストの淡路店でアルバイトとして働いていたところ、日本全土舞台化計画を目論むネオ桃山幕府のコロンの所有するコントロールマシンで操られ悪事の片棒を担がされていたが、ゴエモン達によって助けられ、罪の償いのためにゴエモン一行の足代わりとなるべく移動専用アイテム『小竜太の笛』を託す。 性格 まだ幼いが、母親思いで心優しくしっかりした性格の持ち主。 武器では剣を扱う。 大百足の毒によって病気になってしまった母親を救うために必要となる「燕草」を探しに母親の静止を振り切って旅立とうとした際にゴエモンやエビス丸と出会い、彼らの旅に同行する。 母親の病気が治った後も、自身を助けてくれたゴエモン達に恩義を感じ、自らの意思で再び旅に同行しており、異世界や宇宙へ行くなど、数々の大冒険を経るに至っている。 真面目な努力家でもあり、『奇天烈将軍マッギネス』で龍人湖で龍変化の練習をしていた。 ただその真面目さゆえに、『ネオ桃山幕府の踊り』では、操られていたとはいえ、悪事に加担してしまったことに深く落ち込んでいた。 漫画版 『ゴエモン外伝 天下の財宝篇』にて初登場。 序盤は真面目な常識人ゆえにゴエモンやエビス丸に振り回されがちで、さらに強烈な性格をしたシモンに気圧されているなど、頼りない面が目立っていた。 しかし、記憶喪失の美少女であるユリに一目惚れしたのを機に、徐々に人間的に成長していき、最後までゴエモン達の旅に同行し続けた。 その一方、宇宙警察のペモペモに気に入られてしまい、セクハラまがいなことをされてしまうなど、災難な目にも遭っている。 『奇天烈将軍マッギネス』では、ゲーム版通りに龍変化の術の練習をしているが、まだうまくコントロールが出来ておらず、マッギネス一味の拠点の一つである「和食城」を破壊してしまった際は、慌ててその場から逃げ出している。 おみつの父 概要 おみつの父親。 娘のおみつと共にはぐれ町で暮らしており、茶店を営んでいる。 『奇天烈将軍 マッギネス』にておみつの家で初登場。 おみつが大江戸城の見物に行ったっきり帰ってこない事から、大江戸城に取り残されているのを察し、琉球からはぐれ町に帰ってきたゴエモン達におみつを助け出すよう懇願している。 『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』では、前作でおみつが浚われた事へのトラウマからか、家にいない彼女の事を心配している様子を見せている(この時はゴエモンの家にいた)。 そしてその不安が的中してしまうかの様に、おみつは未来からタイムワープして来たビスマルによってまたしても浚われてしまう事に。 『宇宙海賊アコギング』では、はぐれ町から離れた竜宮島の町にて登場。 またしてもおみつが姿を消してしまった事から、彼女を探して旅をしていたらしく、竜宮島の町で聞きまわっていた所でゴエモン達と再会。 おみつが行方不明になってしまった事実が明らかとなっている。 『東海道中 大江戸天狗り返しの巻』では、自分の店だけでは稼ぎが足りないのか、江戸からかなり離れた場所まで出稼ぎに出ている様子が描かれており、おみつを心配させたくないという想いからゴエモン達には黙っていて欲しいと頼んでいる。 性格 娘想いの善良な父親で、シリーズにおいて娘のおみつが度々浚われてしまっているのを心配する苦労人。 『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』では、まだ『奇天烈将軍マッギネス』での不安から立ち直れていないらしく、娘のおみつが見当たらないと言うだけで不安に陥っている。 おみつを想っての行動力も優れており、『宇宙海賊アコギング』の際には自ら探し回っていた程である。 何度もおみつを悪漢達から救ってくれているゴエモンに対しては、強い信頼を寄せている。 漫画版 『奇天烈将軍 マッギネス』編のみ登場。 ゴエモン達がはぐれ町に帰ってきた際、オビス丸によって空き巣に入られてしまい、外見がエビス丸に似ていた事から彼を犯人として疑ってしまっている。 真犯人であるオビス丸がゴエモン達に成敗された後、おみつがまだ帰ってこない事実をゴエモン達に伝えている。 オビス丸 概要 エビス丸に外見と名前の似ている泥棒。 青地のエビス丸とは異なり、紫地の忍び装束とほっかむりを身に着けており、真っ赤な鼻が特徴。 オビス丸が正式名称となったのは『きらきら道中』からで、初登場の『奇天烈将軍 マッギネス』では単に「泥棒」という名称だった。 『奇天烈将軍 マッギネス』では、中盤以降の町エリアに登場する雑魚的に過ぎないが、招き猫を取って武器をランクアップさせた状態でぶつかってしまうと招き猫を取られてしまい、武器のランクが一つ下がってしまう為、注意が必要となる。 『きらきら道中』にて、オビス丸が正式名称となり、基本設定も固まっている。 ナンパ・シティでエビス丸と鉢合わせした際、互いの容姿を罵り合った末にナンパ勝負をする事になるのだが、最終的にはエビス丸に敗北してしまう形で終わり、自身はブスのおばちゃんに囲まれてしまう等、散々な末路を迎えている。 『でろでろ道中』では、忍び装束とほっかむりの色が赤地に変更される形で再登場し、目つきもギラギラしたものとなっている。 竜宮島の乙姫町の一軒家で空き巣泥棒を行っていた所をエビス丸と再会(選択肢によっては存在自体を忘れ去られている)。 前回の敗北のリベンジをすべく、エビス丸にマラソン勝負を挑み、ジェット噴射で飛行する等、卑怯な手段も行使していたが、結局の所は敗北。 商品として通行手形を渡した後、何処かへと飛び去っていった。 名前自体は漫画版の『奇天烈将軍 マッギネス』編に登場した際のオリジナル名称からとられており、ゴエモンシリーズの漫画版を手掛けた漫画家氏の苗字が由来となっている。 性格 関西弁で朗らかに者br津エビス丸と異なり、で捲くし立てる様に喋るガラの悪い性格。 せこい泥棒をしている点からも分かる通り、おおよそ善人とは言えない。 また、かなりの負けず嫌いでもあり因縁あるエビス丸に幾度も勝負をけしかけてくる。 しかし、自身を「月の光に照らされた美しき"白菊"」、「してぃぼーい」、「天下の美少年」と言ってはばからない等、ナルシストな部分に関してだけは共通しており、見た目と裏腹に女性を口説き落とすのを得意としている。 漫画版 『奇天烈将軍 マッギネス』編で初登場。 泥棒家業に精を出す中、本業は漫画家となっている。 ゴエモン達がはぐれ町に帰ってきた際、おみつの家で空き巣泥棒を行っており、エビス丸と外見が似ていた事から、おみつの父にエビス丸が責められる事態となっている。 しかし、すぐにエビス丸とは別人と判明し捕まりそうになり、うまく立ち回ってエビス丸の方が捕まえられるように仕向け逃げようとするも、つけっ鼻が取れそうになって自身が偽者とばれてしまった結果、成敗される。 その後、盗んだ物の中におみつの学生時代の制服が入っていたのを知ったゴエモンから、更なる折檻を受ける羽目となった。 『きらきら道中』編で再登場するも、エビス丸とは初対面という形になっている。 原作通り鉢合わせしたエビス丸といがみ合いナンパ勝負をする事になり、美女達のナンパに成功して有利となっていたのだが、エビス丸は惑星アクアンにいたヤエを呼び出すという裏技を行使し、更に彼女が分身の術を使って大勢に見せた結果、自らの敗北を認め、バレリーナ・ドリルの衣装をエビス丸に手渡す。 その直後、編集者達が漫画を書くよう言いながら現れ、そこから逃げる形で退場した。 プラズマ 声 - 緒方賢一 概要 濃紺の三角頭巾をかぶり、白足袋に越中褌一丁という奇異な出で立ちで「プラズマぁー!! 」と叫びながら登場する謎の中年男性。 『きらきら道中』の惑星アクアンにあるフービーシティの「もんばん」および「にくえもん」のデザインを継承する形で独立したキャラクターとなり、怪しげな占い師「プラズマ」という名称と役割を与えられた。 『ネオ桃山幕府のおどり』『でろでろ道中』『大江戸天狗り返しの巻』では占いで情報を与えるお助けキャラクターとして、『もののけ道中』『大江戸大回転』ではボスキャラクターとして登場している。 性格 占い師から用心棒、果ては大妖怪の封印を解く「心眼石」の守護神として現れるなど、ゲームによって役割が様々であり、全く掴み所が無い。 タイサンバ 声 - 緒方賢一(『もののけ双六』) 概要 魚型巨大からくりメカの代表機。 『ネオ桃山幕府のおどり』で赤い機体の巨大からくりメカ「みわくのマーメード タイサンバ2」として初登場し、『でろでろ道中』で青い機体の「魅惑のマーメイド たいさんば3」および「魅惑のマーメイド タイサンバ4」、『もののけ道中』で青い機体の「タイサンバ」、『もののけ双六』で桃色の機体の「タイサンバHB」、『大江戸大回転』で青い機体の「リサイクルメカ2号 たいさんば5」、『大江戸天狗り返しの巻』では「タイサンバDS」として次々と登場する。 敵側の同型巨大からくりメカとしてはシリーズ最多出場を誇る。 性格 メカであるため性格は不明だが、痛みは感じる。 『もののけ道中』に登場する「タイサンバ」は、前述のプラズマ同様に守護神の一人として現れ、の訛りを交えて会話をしてくるが、守護神としての役割にどこか投げやりな部分がある。 『もののけ双六』で登場する「タイサンバHB」は、様々な感情を「ピポ」という言葉一つだけで表現するため、何を言っているのかを理解できるのはエビス丸だけである。 その他 原作ゲームでは特に言及されなかったが、漫画版ではタイサンバ1が登場した(ゲーム版の時点で2なのは、キャラクター自体の初出が漫画版であるため)。 タイサンバ2の兄で、エビス丸いわく「美しい」。 しかしただの小さいメカに過ぎず、インパクトにあっさり潰された。 ゴエモンシリーズの用語 アイテム 黄金のキセル ゴエモンの家系に先祖代々伝わる純金でできたキセル。 ゴエモンにとっては何よりも大切な物であり、盗まれてしまうのは一族の名誉を汚す程の恥とされている。 初登場の『きえた黄金キセル』では、これが盗まれたのがきっかけでエビス丸と旅に出ることになる。 後に黄金キセルを取り戻した後は、武器として装備が可能となる。 『ゆき姫救出絵巻』、『奇天烈将軍マッギネス』では2段階目の通常武器となり、『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』、『きらきら道中』では、通常武器として扱われている。 『それいけエビス丸』では、『がんばれゴエモン2(FC)』の時に懲らしめたからくり城の主・からくり権左衛門に盗まれてしまい、ゴエモンがそのことを隠して一人旅に出ているが、失敗して捕まってしまっている。 の漫画版『天下の財宝』では、『勇者のキセル』の役目が『黄金のキセル』に変更されている。 『ゆき姫救出絵巻』でのエビス丸の2段階目の武器である「長笛」も、黄金のキセルと同様にエビス丸の家系に代々伝わる大切な笛とされている。 ゴエモンインパクトを呼び出すために必要不可欠となるアイテム。 一見すると、ただのほら貝にしか見えないが、中身は電子部品の塊になっている様で、『大江戸大回転』では、スクラップを使う形で修復されている。 ゴエモン、エビス丸、サスケ、ヤエの4人分は存在し、基本的には彼らがいつでもインパクトを呼び出せる様になっている。 『綾繁一家の黒い影』では、エビス丸インパクト、サスケインパクト、ヤエインパクトの3機を呼び出す機能も追加されており、4人が全員で同時にほら貝を吹くと、ゴージャスインパクトへの合体が発動する。 これぞうくん FC版『2』で登場したゾウの形のマスコット人形。 正式名称は「これを持っていると出口まで行けるんだ象くん」で、よろず屋で購入して3D迷路内で使用すると瞬時にゴールに到達できる。 『ゆき姫救出絵巻』以降の横スクロールアクション系列の作品では中間地点からの再開用アイテム、アクションアドベンチャー作品ではダンジョンマップを参照できるアイテムとして登場する。 『天下の財宝』では、最初のダンジョンである大江戸タワーに隠されており、世界ドロボウ大会の予選通過のアイテムとして扱われている。 また、「はずれタロウ」という偽物も存在し、これを戦闘中に使うと何故か体力が回復する。 町・村・拠点等 はぐれ町 『きえた黄金キセル』より、ゴエモンやエビス丸、おみつ達の定住地として登場した江戸の町。 登場初期は大江戸城から離れた町となっていたが、現在は大江戸城の城下町として扱われている。 ゴエモンやエビス丸が暮らしている長屋だけでなく、よろず屋、めし屋、宿屋、占い屋、茶店といった、町に必要不可欠といえる店が一通り揃っており、おみつはめし屋、茶店等で働いている。 町は日々賑やかで活気溢れている反面、よくよく騒動も起こっているが、ゴエモンやエビス丸の活躍によって、はぐれ町に襲撃を仕掛ける悪党達はいずれも成敗されている。 『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』では、現代篇の終盤でビスマルと結託していたからくり用心棒(カブキ)によって壊滅状態へと追いやられてしまったが、ゴエモン達が未来から帰還した際、事件が起こる前日に戻ってしまった結果、はぐれ町の壊滅は無かった事になっている。 また、未来世界のはぐれ町は「はぐれタウン」と言う名称で呼ばれているが、こちらは世界規模の戦争によって見る影もなく荒廃しており治安も悪くなっている。 大江戸城 江戸の象徴といえる巨大な城。 ゲームの目的自体は各地の悪徳大名を懲らしめることだが、この時点における江戸の殿様が後のシリーズにおける殿様と同一人物かどうかは不明。 『がんばれゴエモン2(FC)』でも、ステージ7の舞台として登場。 殿様の元まで辿り着くと、目的のからくり城がもっと北にある事を教えられ、殿様は何故かゴエモンとエビス丸に成敗されてしまうのだが、この殿様も後のシリーズの殿様と同一人物かは不明。 『きえた黄金キセル』では、終盤にて敵勢力であるカラクリ一族に乗っ取られてしまっており、旅芸人一座に扮して潜入したゴエモン一行がカラクリ一族と激突する舞台として描かれている。 『ゆき姫救出絵巻』以降は、殿様とゆき姫親子の居城にもなっているが、登場する度に悪役達に狙われ、乗っ取られたり、改造されたり、あまつさえは破壊されてしまったりと、散々なことになってもいる。 ほろほろ寺 はぐれ町にある無人の荒れ寺 廃寺。 シリーズ毎に様子が異なる。 『ゆき姫救出絵巻』では、女幽霊や多数の妖怪が出る最初の目的地。 『大江戸天狗り返しの巻』では、それまでのシリーズとは異なり、無人ではなく「和尚」や女剣士である「鈴」が登場しており、また三種の神器の一つとされる「ヤタノカガミ」が封印されている。 『飛び出せ鍋奉行』では、日本各地に存在し、和尚や小坊主が修行している立派な寺になっている。 お祭り村 の南部あたりに存在する村で、名前通り一年中季節を問わずに祭りで賑わっているのが特徴。 村外れの近くには物知り爺さんの別荘である「からくり忍者屋敷」、村から北へ向かった先には、の住む「」が存在する。 『奇天烈将軍マッギネス』、『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』、『大江戸大回転』、では、夏の季節になっていたが、『ネオ桃山幕府のおどり』でのみ、冬の季節になっている。 にんにん村 ヤエら忍びたちが住む隠れ里。 『消えた黄金キセル』にて旅の道中立ち寄る村落の一つとして初登場する。 地理的にはぐれ町に比較的近いところに位置している。 『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』でははぐれ町の北側のはぐれ山山中にあり『たいむましん2号機』を呼び出すキーアイテムが眠る「ほら貝の洞窟」が存在するが、付近一帯は忍びたちの縄張りとなっているため、よそ者だけでは立ち入ることはできない。 『東海道中 大江戸天狗り返し』では、にんにん村とは異なる隠れ里として『由比忍び村』が登場。 ヤエの出生地であり、ヤエの姉であるヒトエが村長を務める。 実力主義による階級社会が敷かれており、全ての術を極めた上級忍者と、修行中の下級忍者とで居住区が分かれている。 勢力 秘密特捜忍者 日本の平和を守るべく各地で隠密活動を行う幕府直属の忍者集団。 ヤエが所属する組織であり、初登場となる『消えた黄金キセル』では偽ゴエモンによる各地の騒ぎや謎のからくり集団の動向を追っている。 その後のゴエモンシリーズでも、日本を襲う様々な怪事件を秘密裏に解決すべく捜査活動を行っている。 『天下の財宝』では、8つの鍵を集めるために仕組まれていた「世界ドロボウ大会」について調査するべく、秘密特捜忍者の「ハヅキ」が「紅トカゲ」という仮面の忍者として潜入している。 『宇宙海賊アコギング』では、ヤエの他に彼女の従兄妹である「おゆき」がマグマ採掘工場にて登場した。 忍者猫 人語を喋り化け術を操る事の出来る猫達で構成される忍者集団で、首領はコバンネコが務める。 秘密特捜忍者と同じく日本の平和を守る為に四国を拠点に隠密活動を行っている。 『ゆき姫救出絵巻』では、コバンネコの部下「クロベエ」が初登場した。 地球等といった文明がまだ発展していない惑星では、組織の存在を秘匿することが義務付けられている。 搭乗作品毎に組織名が微妙に異なるが、活動目的等は基本的に同じと思われる。 凶悪犯罪者と戦う為、登場するメンバーはいずれも高い戦闘力を備えている。 『天下の財宝』にてその存在が判明しており、土偶の外見をした「ペモペモ星人」が、謎のカラクリ集団に乗っ取られたカラクリスターの調査を行うべく、地球圏に現れている。 『宇宙海賊アコギング』では、強化スーツを身に纏った老婆刑事「ババン」が登場し、アコギングの宇宙海賊団を追って地球圏にやって来ている。 種族 ペモペモ星人 の様な外見をした宇宙人。 『きえた黄金キセル』に初登場し、故障したUFOの修理に協力してもらったのが縁で、カラクリ一族を追っているゴエモン一行に協力している。 『天下の財宝』では、前作とは異なる別のペモペモ星人が宇宙パトロールの一員として地球に来訪。 謎のカラクリ集団に乗っ取られたパヨパヨ星人のからくりスターの調査を行うべくゴエモン達と共闘しており、非常に高い戦闘力を発揮している。 『ネオ桃山幕府のおどり』では、ペモペモ星人は直接登場しないが、彼等と関係があると思われるペモペモ神が登場。 九州を乗っ取り宇宙にまで上がったネオ桃山幕府を追うべく、ミラクルアイテムと引き換えにゴエモン達を宇宙に連れて行った。 過去に発売されたFC版・SFC版のCDと初音源化となる12タイトル、計15作品のサントラボックス。 全曲、実機収録によるレコーディング。 過去にCD発売済みのタイトルも改めてレコーディングし直されている。 (がんばれゴエモン総合サイト)• 『獅子重禄兵衛のからくり卍固め』以降の同キャラクター選択時における2Pカラーとして残る• エンディング開始直後の1枚絵のシーンでABボタンを交互連打すると下着姿になる。 5話以降からゲーム通りになっているが、あるエピソード内でエビス丸にデリカシーのない発言をされた際には怒ってあんた呼ばわりしている• 『ネオ桃山幕府のおどり』説明書のキャラ紹介より• 出生地である由比忍び村に「ヒトエはヤエの一番上の姉」と話すくのいちがいる。 厳密には「町娘 おみっちゃん 」表記。 説明書では『姫』にカッコ書きで ユキ姫 併記。 このかぶき・ふぉーえばーは未来から来たという設定であるため、続編に登場する「カブキ64」よりも後の姿ということになる.

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『21エモン』は、家族のアニメ!

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21エモン・見逃し動画の無料視聴方法や配信日時は? 21エモンの配信日から1週間以内限定になりますが無料視聴ができるサービスは次の通りです。 1週間限定なので無料配信が終了してしまっていることがあります。 そんな時はネット動画配信サービスの無料期間を利用して視聴するのがオススメです。 ネット動画配信サービスは次のとおりです。 (タイトルをクリックすれば各公式サイトに飛びます) サービス名 最新話更新 無料期間 月額料金 2日後 31日間 1,990円 2日後 30日間 933円 2日後 31日間 500円 2日後 1ヶ月間 400円 2日後 2週間 400円 2日後 1ヶ月間 888円 2日後 最大1ヶ月間 1,000円 3日後 30日間 562円 - 30日間 900円〜 今なら31日間の無料お試しキャンペーン中 アニメ「21エモン」のあらすじは? 宇宙が当たり前になった21世紀…おんぼろホテルの跡取り息子が奮闘するSFコメディ! 01 僕ドラえもん僕の友達エモン君の宇宙大冒険! 21エモンはパパとママが経営するホテル・つづれ屋の跡取り息子。 つづれ屋は周りの大きなホテルにお客を取られ、閑古鳥が鳴いていた。 ある日、宇宙から地球に密航してきたササマヤ星人がつづれ屋を訪ねてきた。 02 トウキョウシティ!21代目エモンvsモンガー? ササマヤ星の謎の生物・モンガーと仲良くなるエモンは、モンガーから宇宙の話を聞いて冒険旅行に憧れる。 一方、つづら屋の経営は厳しく、エモンの同級生の家が経営する大ホテルに買収を提案されるが、パパは拒む。 03 あっと驚くゴンスケ!不思議な客タイロック? つづれ屋でボーイとして働くロボットのゴンスケが連れてきた客は、ほかの星から来たらしく言葉も通じない。 この客が騒ぎを起こし、モンガーのおかげで収まるが、モンガーに嫉妬したゴンスケが思わぬ行動に出る。 04 星雲間亜光速ロケット!ミリオネヤ星人の秘密 つづれ屋に泊まったミリオネア星人に忘れ物を届ける途中、思いがけずロケットで宇宙空間に飛び出したエモンとモンガー。 同乗していたミリオネア星人に忘れ物を届けることはできたが、予期せぬピンチが彼らを襲う。 05 ハッピーレポート!超人スカンレーの伝説秘話 エモンは学校で宇宙パイロットコースに進む決心をするが、つづれ屋を継いでほしいパパと大げんかになってしまう。 パパは長年守ってきたつづれ屋が自分の代で終わるかもしれない、とすっかりふさぎ込む。 06 ハッピー昭和村?ワントナック公爵はレトロ好き 犬の恰好をしたレトロ好きの珍客が古さに引かれてつづれ屋に泊まることになった。 ホテルの古い設備を褒められたエモンたちは複雑な心境になる。 この客は、地球連邦のVIP・ワンダラー星のワントナック公爵だった。 07 フラッシュポイント!!コイケラス星人怒りの攻撃 ゴンスケの強要に負け、つづれ屋に泊まることになったコイケラス星の宇宙艦隊・最高司令官。 パパは司令官をもてなそうと70年前の大人気映画を見せるが、彼は地球のヒーローが怪獣を倒す姿を見て憤慨してしまう。 08 不思議ズタ袋?ハッピー商事の陰謀! 経営難のつづれ屋を大黒様そっくりな客が訪問。 ハッピー星のハッピー商事のラッピーは安くて良いホテルを探していた。 そして彼は、団体旅行の宿泊をちらつかせては不思議なズタ袋に勝手に品物を放り込んでいく。 09 アルバイトで200万!スペーススーツ獲得大作戦 古くなったスペーススーツを新調したいエモン。 最新式のスーツが200万円もするため、お小遣いを貯めようと引っ越し手伝いのアルバイトを始める。 モンガーにも手伝ってもらい少しずつ貯金していくが…。 10 危機一髪!!火炎地獄から脱出・謎の暗黒へワープ ベビーシッターのアルバイトを始めたエモン。 赤ちゃんが寝ている隙に、新しいスペーススーツを着てほかの星の環境を再現したエリアを探検開始。 しかし、明かりのない真っ暗な星でエモンとモンガーがはぐれてしまう。 11 大気圏離脱もう戻れない!!エモン未知の世界へ? 修学旅行で火星へ行くことになったエモンは大喜び。 しかし、オンボロの船で移動すると分かり生徒たちは気を落とす。 一方、エモンは火星へ向かう船の中で、キャンディーの箱にモンガーが隠れているのを発見した。 12 マジカルプラネット!!観光用ロボットの反乱? 火星でみんなとはぐれてしまったエモンとモンガー、ルナ、リゲル。 モンガーのテレポートで一行に追いつこうとするが、モンガーの体力は限界を迎える。 エモンたちは仕方なく歩き始めるが、リゲルが単独行動に出た。 13 オーチンが消えた!まるごとサスペンスパニック エモンは学校の授業で訪れた自然野菜栽培温室で不思議な生物を発見。 一方、アルバイトで探偵の助手を始めたエモンは、お忍びで地球に来ていたフラワー星の女王からの内密の依頼で、行方不明のペットを探し始める。 14 ワクワク冒険大活劇?東京ベイブリッジ物語!! エモンはつづれ屋にある骨董品の数々をアンティークショップに売り、宇宙旅行に行くためのお小遣いを稼ごうとたくらむ。 早速、骨董品屋で金額の見積もりを頼むが、どれも大した額にならないことが判明する。 15 お江戸5エモンモーニング?謎のジュゲム星人!! つづれ屋にジュゲム星からの客が訪問。 ジュゲム星は平均寿命が2千年で、この客は300年前の宇宙探検中に地球に不時着し、江戸時代のつづれ屋に泊まったことがあると言う。 パパとエモンは興味深く耳を傾けるが…。 16 だるまさんがころんだ?ゴリダルマの五ッ星 一流の旅行雑誌につづれ屋が載っていないことに怒るパパは、従業員の再教育を図る。 つづれ屋が電気を止められ食料も買えない中、コツコツと貯金していたゴンスケが客室をイモ畑にすべく高価な道具を次々に購入する。 17 ウッキッキー?ウキキの木のチャネリング!! 宇宙の人々と話ができるモデムボールという道具が欲しいエモン。 ある日、植物型の宇宙生物・ウキキの木がつづれ屋に客として現れた。 ウキキはルナとリゲルのモデムボールで、宇宙の各地にいる友達にアクセスする。 18 ウハウハ3億円!おぼっちゃまの忘れ物 10日間の休日を利用して宇宙旅行に出掛けると言うエモン。 心配したパパやママに頼まれ、みんなが旅行をやめるようエモンを説得。 そんな金があるなら、つづれ屋の設備の改築が先だと説かれ、エモンは考え込む。 19 誘惑ワンダーランド?ホンキートンクホッパー!! エモンたちは月に到着。 初恋の人・ハルカが住む木星へ行きたいエモンは、ロケットを買いに来た客にガイドとして同行を願い出る。 客は翌日木星へ出発すると言うが、月でのカーニバルの映像にハルカの姿があった。 20 奇人変人悪人か!不思議宇宙船から奇跡の生還? エモン、モンガー、ゴンスケは間違えて木星行きではない船に乗ってしまう。 それは違法に砕石を行っている船で、エモンは乗組員から、レアストーンを採取すべく小惑星をレーザーで照射し破壊するよう命じられるが…。 21 木星異常接近!!衝撃度99%のソーラーヨット? 違法砕石船に追われるエモンは、間一髪で宇宙パトロールに救助される。 みんなと無事に合流したエモンたちを、宇宙パトロールの監察官が木星まで送ってくれると言う。 この監察官は小さい頃のエモンを知っていた。 22 ガニメデ到着!出逢いはすてきな恋の始まりか? エモンたちは木星の衛星・ガニメデに到着するが、ルナが高熱を出して入院してしまう。 リゲルがルナのパパに、ルナが熱を出したのはエモンのせいだと告げ口したため、ルナはパパに強制的に連れ戻されそうになる。 23 地球消滅!超人エモン異次元ポケットに迷う? エモンたちが地球に帰ってきた。 ルナとリゲルはパパやママの迎えがあったが、エモンには誰も迎えがいない。 つづれ屋にテレポートしたエモンたちだが、そこにつづれ屋の姿はなく瓦礫だけが残っていた。 24 突然変異か!新能力か!モコラの世にも奇妙瞬間 つづれ屋にやってきた小さな宇宙人・モコラは空腹で倒れてしまう。 モコモコ星から密航で地球にやってきたモコラは金属を食べると元気に回復した。 そして、翌朝には体が何倍にも大きくなっておりみんなを驚かせる。 25 スーパー超能力!レストアロボのどっきり恩返し エモンはスペースシップを持っていることを学校で自慢するが、ゴンスケが勝手にガールフレンドにプレゼントしてしまった。 エモンは何とかシップを取り返すが、解体したシップが一晩寝ると組み上がっていたので驚く。 26 謎のサルガッソー!ロマンチックサルベージ? スペースシップの中古エンジンを探しにきたエモンとモンガーは、そこで出会った宇宙パイロットの老人から宇宙開拓時代の話を聞く。 宇宙の墓場と呼ばれる危険地帯・サルガッソーには魔物が住んでいると言う。 27 魔物伝説!マグネットパワーで正体をあばけ 強力な磁場で船の計器を狂わせ、誰も戻ってこられない宇宙墓場・サルガッソー。 この宙域は船の航行が禁止されている。 エモンたちは、新開発の航行システムが宇宙墓場で有効に働くかを調査する船に便乗することに。 28 マルチ星雲ツインツイン?パパたちの少年時代 エモンたちが授業を受けていると、突然外宇宙からのメッセージが小学校に届く。 それは35年前にエモンたちのパパが卒業行事で宇宙に放ったメッセージの返信だった。 パパたちは返事があったことに沸き立つ。 29 無限トランクで大変身!!マジカルパワーモンガー つづれ屋を発明の星・マジカル星の客が訪問。 同じ星から来たポロロッコリーが宿泊していないか聞かれるが、パパは誰も泊まっていないと答える。 一方、手伝いで部屋に消耗品を置いて回るエモンたちだったが…。 30 キャプテンは俺だ!冷暖星・超空間ゴースト戦 パパたちに内緒で宇宙に出掛けたエモンたち。 早速ワープ航法を使って移動するが、超空間でゴーストに襲われる。 モンガーのアイテムで何とかゴーストを船外に追い出したが、ゴンスケが凍りついてしまった。 31 目玉と口が散歩する?エモン・ゼロ次元の恐怖! 今度の目的地はオートマ星。 科学技術が発達し、人々は体を家に置いたまま目玉と口だけで自由に空間を移動でき、しかも長寿命だ。 だが、200歳以上の人たちはゼロ次元に行くことを都市システムは決定する。 32 モンガー大解剖!不思議工場の発明実験室 発明で名高いマジカル星は緑が豊かだ。 エモンたちはポロロッコリーに会うためこの星に立ち寄ったのだ。 ギャロット博士に弟子入りしているポロロッコリーだが、博士がどんな研究をしているかを教えてもらえずにいた。 33 7627番目の客・幸福の星はパッピーだらけ シップの軌道がずれてパッピー星に到着したエモンたち。 この星に寄った者はここを気に入って住みついてしまうという。 よく見ると星の人たちは全員背中に人形を背負っている。 エモンたちは盛大な歓迎を受けるが…。 34 太陽が復活する・モアモア伝説モンガーの予言 極寒の星に到着したエモンたちは、はぐれたモンガーを探していると原住民にとらわれてしまう。 連れられていった先には原住民に神様だと思われたモンガーがいた。 モンガーはエモンを連れてテレポートしてしまう。 35 決闘ナイナイ星!エモン親の仇と狙われる!! ムエを名乗るクエ星人から突然父の敵と告げられ、あと24時間の命と宣言されたエモン。 全く心当たりのないエモンたちは立ち入り禁止のナイナイ星に逃げ込んだ。 誰もいない町に降り立ち、安堵するエモンだったが…。 36 惑星爆破!エモン絶体絶命!!クエ星人の敵討ち 超能力を有し敵討ちと迫るムエ、伝染病に侵されたナイナイ星、星ごと爆破しようと現れる無数のミサイル群。 絶体絶命の中、エモンたちは、ムエの父の死が濡れであることに全く聞く耳を持たないムエと決闘が始まる。 37 エモンの遭難!シード星50億人の地球侵略!! 真空の宇宙から聞こえる音に耳を澄ますエモンとモンガー。 音源に向かって飛行するエモンたちは旅のザムフシード一座と出会った。 エモンたちを快く迎えてくれた一座は、住居も兼ねている船内を案内してくれる。 38 異星人の宇宙センター・移動惑星が地球を救う!! ザムフシード一座からもらった種芋をシップ内で植えてしまったゴンスケ。 成長した種芋にシップを壊され、エモンたちは地球に戻れなくなってしまう。 一方、地球に向かった一座はエモンたちを装い、地球人を演じる。 39 大冒険秘録!!誘われてセンチュリーボーイ? 21エモンとルナの子供・22エモンは、つづれ屋を抜け出し、宇宙へ家出しようと試みる。 だが、あっさりとゴンスケに見つかってしまう。 22エモンは、ゴンスケ、モンガーらに父の冒険譚を聞かされる。 アニメ「21エモン」のキャストと製作陣は? 声の出演: 21エモン 佐々木望 声の出演: モンガー 大谷育江 声の出演: ゴンスケ 龍田直樹 監督: 原恵一 原作: 藤子・F・不二雄 アニメーション制作: シンエイ動画 音楽: 田中公平 作画監督: 高倉佳彦 21エモンが観れるおすすめのネット動画配信サービスを紹介 「ネット動画配信サービスが多すぎて選べない!」という方のために、いくつかピックアップしてオススメを紹介します。 U-NEXTは初回登録で31日間無料トライアル期間中は21エモンを無料で視聴することができます。 U-NEXTは月額1990円と一番高い配信サービスですが、これ1つ入会しておけば殆どの動画を見逃す事なく見れる、配信本数が1・2を争うほど多くの動画や雑誌・コミックが見れるサービスです。 「高いから・・・」と敬遠していましたが、実は一番快適に見れる動画サービスはU-NEXTだったのです。 ここがポイント!• U-NEXTは 31日間の無料期間中に解約すれば一切お金は掛かりません。 U-NEXTは31日間無料で21エモンを視聴可能• U-NEXTは国内最大級の14万本以上の配信数を誇る動画配信サービスです。 21エモンも見放題の対象作品として配信されています。 最新の配信状況はにてご確認ください。 dアニメストアは1ヶ月間無料で21エモンを視聴可能 dアニメストア(でぃーあにめすとあ)はNTTドコモとドコモ・アニメストアが運営する、アニメに特化した定額見放題のビデオ・オン・デマンドサービスです。 21エモンも見放題の対象作品として配信されています。 dアニメストアは初回登録で1ヶ月間の無料トライアルを受けられるので、1ヶ月間は21エモンを無料で視聴することができます。 ドコモ以外のユーザーも登録でき、月額400円でアニメ見放題なのが特徴。 出来るだけ安い料金でアニメを楽しみたい人におすすめです。 ここがポイント!• dアニメストアは1ヶ月の無料期間中に解約すれば一切お金は掛かりません。 dアニメストアは月額400円でアニメが見放題• 出来るだけ安くアニメを堪能した人におすすめ 紹介している作品は、2019年10月時点の情報です。 現在は配信終了している場合もありますので、詳細はaアニメストア公式ホームページにてご確認ください。 Huluは2週間無料で21エモンを視聴可能 ネット動画配信サービスとして人気のHuluは海外ドラマの配信数の多さやオリジナルドラマが注目されていますが、アニメも充実しています。 21エモンも見放題配信されています。 Huluは21エモンを配信している他の動画配信サービスに比べると、無料トライアル期間が2週間と少し短くなっていますが、2週間は21エモンを無料で視聴することができます。 ここがポイント!• Huluは2週間の無料期間中に解約すれば一切お金は掛かりません。 最安値の更新料金でアニメがたくさん視聴出来る• アニメや海外ドラマが好きな人にはおすすめ! 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