ベジータ 王 戦闘 力。 ドラゴンボールの強さの指標「戦闘力」を振り返る!インフレ進み、なんと2京3000兆まで上昇

【最強議論】悟空とベジータってどっちが強いの?

ベジータ 王 戦闘 力

Contents• 1.ベジータの弟の人物像と登場作品における3つのポイント サイヤ人の中でも王族の エリート戦士であるベジータの弟はどのような性格や見た目をしているのでしょうか。 ベジータが第1王子ということなので、その弟であれば惑星ベジータの 第2王子ということになりますね。 しかし、その存在が詳しく出てこなかったのはなぜなのでしょうか? それでは、 ベジータの弟の人物像と登場作品における3つのポイントについてご紹介していきます。 ドラゴンボールのキャラクターはモノの名前をモチーフにしているものが多いのでターブルも例外ではありません。 ベジータと合わせることで、 「ベジタブル」になります。 サイヤ人も、「ヤサイ」の並び替えになっているので、サイヤ人はみんな野菜に関連する名前になっているんです。 スポンサーリンク 孫悟空も本当の名前はカカロットなのでキャロットがモチーフなんですよね。 見た目についてはベジータにそっくりですが、 身長が少し低いことと髪を少し前に垂らしていることが違いますね。 サイヤ人の戦闘服とスカウターを付けていて、ベジータより細身の体付きになっています。 自分の事を僕と呼び、ベジータのことを兄さんと呼んでいて、 優しく温厚で戦闘に向いていない性格になっています。 本来サイヤ人は、凶暴で戦闘を好む種族なので、父親であるベジータ王によって惑星ベジータから追放されてしまいます。 追放された後は、フリーザ一味の残党であるアボとカドに追われることになります。 ターブルの妻はサイヤ人ではなく、 かなり小柄で楕円形の頭をした宇宙人です。 どこの星の住人かは判明していませんが、ターブルが 惑星ベジータを追放された後に住んだ惑星の住人なのでしょう。 名前は 「グレ」といい、性格はターブルによく似ていて、礼儀正しくベジータのことを「おにいさん」と呼んでいます。 あまりに礼儀正しいので、お辞儀をして挨拶をしてきた時にはベジータも釣られてお辞儀をしてしまうほどです。 普段ターレスが食事の量が少ないので、サイヤ人である悟空やベジータの食事ぶりに悲鳴をあげるほど驚いていました。 名前の由来は宇宙人の呼び方である グレイからでしょう。 帰ってきた孫悟空と仲間たち!! 」に初登場します。 映画ではなく、 特別アニメにターブルは初登場したわけですね。 原作には一切登場しなかったターブルですが、原作者の 鳥山明さん公認設定のキャラクターになっています。 Vジャンプに前編・後編として掲載もされており、アニメコミックスとして刊行されています。 劇場版ドラゴンボール「神と神」にも名前だけですが登場しており、これから先の映画やアニメにも登場キャラとして関わってきそうですね。 ターブルはベジータの弟ということで、人気が出ておりゲームにも登場しています。 PS3とXBOX360の「レイジングブラスト2」に初登場しており、アーケードの「ドラゴンボールヒーローズ」にも登場しています。 3DSソフトの「 ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッションX」にも登場しており、 かなりの強さを誇っているようです。 2.ベジータの弟の戦闘力における3つのポイント ベジータの弟であるターブルですが、戦闘力はどのぐらいのものなのでしょうか? サイヤ人なので、 ある程度の戦闘力があることは間違いないです。 王族のエリート戦士なので期待をしたいところですが、惑星ベジータを追放されてしまっているので、もしかすると弱いのかも? それでは、 ベジータの弟の戦闘力における3つのポイントについてご紹介していきたいと思います。 サイヤ人は、戦闘力が極端に少ない場合、赤ちゃんのうちに他の惑星に飛ばされることがあります。 しかし、ベジータの発言を考えると、ターブルが赤ちゃんの間に追放されていたわけではないようです。 ターブルは優しい性格で、戦闘には不向きなので、ベジータから情けないやつだと言われているのでしょう。 また、人造人間18号が、ターブルが接近してくるときに「大きな戦闘力を持った気」と言っているので、 戦闘力が低いわけではないでしょう。 帰ってきた孫悟空と仲間たち!! 」では、魔人ブウとの戦いを終えた2年後のストーリーが描かれています。 魔人ブウを倒し、世界を救った記念のホテルでパーティーが行われている中、ベジータの弟のターブルが助けを求めてくるところから始まります。 フリーザ一味のアボとカドに追われていることを伝えに地球に来るわけですが、なんと 2年間、アボとカドから襲われても生き延びていたのです。 アボ・カドの戦闘力は、最初はギニュー特戦隊と同程度の戦闘力でした。 ですが、ターブルが助けを求めた時には、 フリーザに匹敵する強さになっており、第一形態として考えても 53万に近い戦闘力ということになります。 地球襲来時のベジータが1万8000の戦闘力があったので、ターブルの戦闘力は最低でも1万は超えていることでしょう。 ベジータより戦闘力が高いとは思えないので、1万5000くらいはあるのではないでしょうか。 アボ・カドを相手にしているうちに戦闘力が上がっていることも考えられます。 フリーザクラスの戦闘力が相手なら生き延びるためには 1万程度ではすぐにやられてしまうでしょう。 しかし、ターブルはフリーザと同等の戦闘力を持ったアボ・カドを相手に生き延びています。 アボ・カドを相手に大きな傷をおったら、捕らえられて殺されてしまうでしょう。 そう考えると、サイヤ人の特性である瀕死からの復活によるパワーアップを使う機会がないはずです。 戦闘が嫌いなターブルが自分を傷付けてパワーアップするとも考えにくいです。 それなのにアボ・カドから生き延びられるほどに、戦闘力が上昇していることになります。 また、サイヤ人には、月を見ると大猿に変身する特性があり、戦闘力を 10倍に引き上げることができます。 戦闘に向いていないキャラというと 悟空の息子である悟飯を思い浮かべますね。 悟飯は、その性格から戦闘を行うことが大嫌いでした。 しかし、ピッコロによる修行や、実際に戦闘を行っていくうちに、自分の潜在能力を 覚醒させていきました。 ターブルが同じタイプの戦士であるなら、とてつもない潜在能力を持っているかもしれません。 自分より強い相手と戦闘を行い、傷付き回復する度にパワーアップするサイヤ人の特性を利用したなら、一気に戦闘力を上昇させることができそうですね。 また、サイヤ人は、 激しい怒りによって超サイヤ人に覚醒することができます。 本来なら戦闘を行わないターブルは、超サイヤ人に覚醒することはないでしょう。 ですが、もしベジータやグレに何かあった場合には、激しい怒りから超サイヤ人に覚醒するかもしれません。 悟空の息子である悟天やトランクスは、この条件を無視して覚醒していましたが、これは超サイヤ人になれる悟空やベジータの血を引いているからでしょう。 もしもターブルが超サイヤ人に覚醒した場合は、 戦闘力が大幅に上昇することでしょう! 3.まとめ 今回はドラゴンボールであの人気キャラベジータにたった1人の弟が存在したことについてご紹介させて頂きました。 この記事において、 重要なポイントは以下の通りです。 ベジータの弟の名前はターブル• ターブルは優しい性格をしており、争いを嫌っていた• ベジータ王から戦闘に不向きだと追放された• フリーザと同等の実力アボ・カドから2年間逃げ続けた• 同じ境遇の悟飯を考えるとターブルも潜在能力を秘めている可能性がある ドラゴンボールにおいて、ベジータはかなりの人気キャラです。 そのベジータの弟ということで、かなりの戦闘力を持ったキャラかと思いましたが、今のところはまだ目立った活躍はしていないです。 しかし、「神と神」やゲームにも登場してきていることから、ドラゴンボール超やこれからの劇場版では、 活躍する可能性も高いでしょう。 ターブルが超サイヤ人に覚醒して、ベジータと共闘するシーンを想像しただけでわくわくしてしまいますね! これからもベジータの弟であるターブルの活躍に期待ですね!.

次の

ドラゴンボールの強さの指標「戦闘力」を振り返る!インフレ進み、なんと2京3000兆まで上昇

ベジータ 王 戦闘 力

悟空とベジータの戦闘力比較 サイヤ人編 ベジータの初登場はサイヤ人編。 このときはライバルというよりボスとしての登場でした。 前菜のナッパ(菜っ葉だけに)を倒した後、悟空とベジータの一騎打ちの戦いとなります。 悟空の戦闘力は8000。 界王拳で2倍の16000まで引き上げることが可能。 3倍以上もできなくはないですが、身体への負担がすさまじく、わずかな時間しか3倍以上の力を出せずに力尽きてしまいます。 ベジータの戦闘力は明白になっていませんが、後のドドリアたちの台詞から、この時点で最低でも18000以上あることは確定しています。 ナメック星に行ったときは24000にまで上がっていましたが、フリーザ曰く「絶えず最前線で戦っていたのだから戦闘力が向上していてもおかしくないとのこと」。 特に地球では瀕死にまで追い込まれたので、復活したことで戦闘力を大きく上げたのでしょう。 また地球に来る前にも別の星で戦っていたため、18000の戦闘力を計測したときよりも、地球にきた時点で強くなっていた可能性はありますね。 ただし3倍界王拳を使用した悟空(戦闘力24000)には圧倒されていたため、18000以上24000未満は確定。 2倍界王拳の悟空(戦闘力16000)には勝てるが、3倍界王拳だと勝てない程度の強さ。 3倍界王拳は身体が保たないため、一瞬だけベジータを圧倒したものの、かめはめ波とギャリック砲の撃ち合いで悟空は力を使い果たし、以降はベジータが一方的に押していました。 悟飯とクリリン、ヤジロベーの協力もあってなんとかベジータを撃退したため、 この時点ではベジータの方が確実に悟空より強かったです。 ベジータ自身、まだ悟空のことを下級戦士だと思って馬鹿にしています。 フリーザ編 悟空とベジータの戦闘力は、フリーザ編で逆転します。 地球での戦いやザーボンとの戦いを通して、更に力をつけていくベジータですが、ギニュー特戦隊と戦うときの戦闘力はおよそ30000程度。 かたや悟空は、ナメック星に向かうまでの6日間の間に修行を行い(厳密には修行期間は5日間)、戦闘力を60000にまで引き上げました。 しかも界王拳を10倍までなら耐えられるということで、600000までの戦闘力を出すことができます。 ちなみにこの時点での悟空の戦闘力は60000説と90000説があるのですが、僕は60000説を推しています。 この件については以下の記事で詳しく考察しているのでご参考までに。 関連記事: まあどちらにしても、悟空強くなりすぎですね。 ここからベジータは、悟空への劣等感が強くなり、それと同時に悟空の強さを認めるようになります。 フリーザとの戦いでもベジータは瀕死からの復活でめちゃくちゃ戦闘力を上げたのですが、ギニュー戦から復活した悟空の方が遙かに格上で、 更に悟空が超サイヤ人になって何十倍もの戦闘力差となってしまいます。 もはや完全に悟空一強となり、悟空からすればベジータはライバルって言えるような対等なレベルではなくなりました。 ただ一応、ベジータは悟空に次ぐ強さではあります。 人造人間編 人造人間編ではベジータも超サイヤ人化。 悟空が心臓病で本来の実力を発揮できなかったために比較することができませんが、 ピッコロに「悟空を超えたかもしれない」と言わしめています。 《出典:ドラゴンボール》 ピッコロは悟空と一緒に修行していたので、悟空の強さを大体知っているでしょう。 超えたかどうかは分かりませんが、少なくとも互角レベルなのは間違いないと思います。 ベジータもプライドを取り戻してうっきうきでしたが、18号にぼこぼこにされて意気消沈。 更に神コロ様にまで戦闘力で負けてしまい、この時期はピッコロがZ戦士最強となります。 その後、精神と時の部屋で二人とも修行し、先にベジータが入ったことでベジータが一時的に悟空を上回る強さを身につけます。 しかし悟空が精神と時の部屋から出てきたら、半分程度の気を開放しただけでベジータを突き放すほどの実力でした。 セルゲームでは、ベジータが悟空には到底敵わないこと、悟空が天才であるということをはっきり認めています。 今までは下級戦士に王子である自分が負けるはずがないというプライドのためにライバル視していましたが、何度も悟空に超えられてしまい、悟空の才能を認めざるを得なかったわけです。 《出典:ドラゴンボール》 人造人間編は最初こそベジータが超サイヤ人化して、悟空のライバルとして相応しい強さを得たかと思いましたが、以降は噛ませ犬のような存在になっていきましたね……。 もはや悟空もベジータをライバルという目で見ていませんし。 魔人ブウ編 人造人間編から7年経ち、ベジータと悟空は二人とも超サイヤ人2になれるようになっていました。 悟空がバビディの手下であるヤコンを倒す際に一瞬だけ超サイヤ人2となって気を開放した姿を見て、ベジータは自分が悟空に劣っていることを自覚します。 それによりわざとバビディに洗脳されることで、本来以上の力を発揮させ、悟空と互角の強さを手に入れるというプライドのない行為に及びました。 洗脳ベジータと悟空は完全に互角の強さでしたが、洗脳されて戦闘力を底上げしたという卑怯な条件付きなので、ベジータは悟空に敵わないという印象が強くなってしまいましたね。 それに加えて、実は悟空は舐めプしており、本当は超サイヤ人3になることもできました。 超サイヤ人3は超サイヤ人2の4倍の戦闘力となるので、洗脳ベジータとは4倍ほどの戦闘力差があることに。 この舐めプにはベジータもめちゃめちゃ怒っていたので、プライドを重んじるベジータには酷い仕打ちです。 「最高の力ではやく終わらせてもらうぞ」とか言っておきながら舐めプとは。 作中で二人の強さがわかるのはここまでなので、最終的には悟空の方がベジータの4倍ほど強いということになります。 んー、ライバル、ねぇ……。 ベジータが悟空と対等な時期が短すぎる 結局、ベジータが悟空と対等またはそれ以上だと言えたのは、サイヤ人編と、人造人間編の序盤のみ。 それ以外は常に悟空の方がベジータを上回っています。 精神と時の部屋から出てきたときは一時的にベジータが上でしたが、単に先に入って修行したからってだけですし。 ベジータが常に悟空をライバル視しているものの、悟空ってあまりベジータをライバル視しているシーンがないんですよね。 サイヤ人編のときはベジータをべた褒めでしたが、フリーザ編からは「結構やるやつ」くらいの認識にしか見えません。 悟空って自分より弱い仲間を馬鹿にするようなことはなく、昔から仲間を褒めることが多いですからね。 あくまで一方的にベジータがライバル視しているだけで、対等なライバルって感じがしないのです。 結局各章のボスと戦うときは、ベジータはいつも戦力外ですし。 悟空にギリギリついていけたのがベジータだけという事実 ベジータが悟空よりも弱いとはいえ、そもそも悟空が飛び抜けて強すぎるんですよね。 セルゲーム時の悟飯や神様と融合したピッコロなど、悟空とベジータより強いキャラクターがいた時期はありますが、基本的に悟空が一番、ベジータが二番手という実力順になっています。 ベジータも二番手としては他のキャラクターより断然強いです。 魔人ブウ編ではそもそも悟空が死んでいたので、生存者の間ではベジータが宇宙最強の存在でした。 暗黒魔界の王であるダーブラよりも強かったはず。 ピッコロですらとうとうインフレに置いていかれてしまったのに、最後までベジータは修行を続け多少の戦力になっていました。 ギリギリ悟空についていけたのがベジータだけだったと考えると、十分健闘したのではないでしょうか。 関連記事: まとめ ベジータは悟空のライバルと言うには戦闘力差がかなりあるので、二番手という表現の方が相応しい立ち位置だったように思えます。 本当は悟飯が修行していれば一番強いんですけどね。 悟天とトランクスも悟空以上の資質があると思いますが、基本的に地球人との混血は純血サイヤ人ほど戦闘意欲がないので、あまり修行しません。 常に強さを求める純血サイヤ人の方が安定して強いです。 戦闘力だけなら老界王神の潜在能力開放で強くなった悟飯が一番ですけれど、やっぱり悟空がナンバーワンって印象はありますね。 《サイヤ人編は17巻から!》.

次の

ベジータ王の戦闘力考察【ギニューに匹敵する可能性】

ベジータ 王 戦闘 力

《出典:ドラゴンボール》 『宇宙の帝王』と呼ばれる宇宙人。 全宇宙最強であり、界王様が「フリーザには絶対に手を出すな」と恐れるほどの存在。 ベジータたちサイヤ人や、他にもたくさんの部下を従えており、環境の良い惑星を見つけてはそこの生命体を絶滅させて自分のものにするという、宇宙のヤクザみたいなお仕事をしています。 誰に対しても常に丁寧語で話し、側近のドドリアやザーボン、ギニュー特戦隊のことは「さん」付けで呼びます。 下級兵士の顔と名前まできちんと覚えており、威圧的な態度を取らない礼儀正しい人物。 ベジータとナッパが、ナメック星にもドラゴンボールがあるという話をしているのをスカウターの通信で聞き、不老不死の願いを叶えるためにナメック星へと向かいました。 同じくドラゴンボールを集めに行った悟空たちとはナメック星で出会い、激しい死闘の末、超サイヤ人となった悟空に敗れることとなります。 フリーザの戦闘力 フリーザは、サイヤ人編のラスボスであったベジータが恐れるほどの強さを持っています。 フリーザ編開始時のベジータの戦闘力は24000。 その頃悟空は重傷を負って入院していましたが、基本戦闘力は8000でした。 ちなみにクリリンと悟飯は1500程度。 それに比べてフリーザの戦闘力は530000という破格の高さ。 5万3千じゃなくて53万です。 初めてフリーザの戦闘力が明かされるときの台詞「私の戦闘力は530000です」は読者に大きな衝撃を与えたことでしょう。 それまでの主役キャラクターと比べてもまさに桁違いの戦闘力でしたからね。 しかもフリーザは変身できる種族であり、変身することで更に戦闘力が増大するとザーボンによって明かされていました。 「530000より更に強くなるのか……!」と読者をワクワクさせる演出です。 変身してからの戦闘力ははっきりとした数値化はされていないですが、第二形態は100万以上は確実とフリーザ自身が言っています。 ファンの考察では、第三形態は200万、最終形態は1億2000万とのこと。 1億て。 いや1億て。 戦闘力1億超えなのに偉ぶらない 戦闘力1億2000万が本当だとして、とてつもない数値ですよ。 フリーザの部下で一番強いギニューですら、戦闘力120000。 フリーザの1000分の1ですね。 やっば。 側近として連れていたザーボンとドドリアの戦闘力は20000程度だと思います。 フリーザからすればゴミみたいなもんでしょうね。 ベジータがナメック星に来てキュイと戦ったとき、ベジータの戦闘力が24000まで上昇したことにザーボンとドドリアが驚愕していました。 読者的にも、直前の戦いでは悟空の戦闘力が8000でしたし、ベジータの24000というのはかなり強く思えたはずです。 しかしフリーザは「たかが24000です。 あなたたち二人で戦えば十分に勝てる数値じゃありませんかふふふ……」と余裕の表情。 そりゃそうだ、だってこいつ1億2000万だもん。 24000なんてマジでどうでもいいと感じるレベルでしょう。 これだけ周りより突き抜けて強いにも関わらず、偉ぶらないところがすごいですよね。 部下にも丁寧語で接しますし。 敵であるネイルの戦闘力が42000だと知ったときは、「素晴らしい」と褒めています。 たとえるなら超サイヤ人の悟空がヤムチャを褒めているみたいなもんですよ。 あり得ない。 自分の方が圧倒的に格上なのにしっかり格下を褒めることができるという。 流石「理想の上司」とファンから言われるだけのことはありますね。 まとめ フリーザは遙か格下の部下や敵に対しても礼儀正しい人格者。 まさに理想の上司である。 「私の戦闘力は530000」ですというのも、第一形態のときの戦闘力を語っている時点で謙虚ですよね。 「私の戦闘力は1億2000万です」だったらネイルがちびってしまうでしょうからね。 というかたぶん、最終形態のフリーザの戦闘力を測ることはできなかったんだと思います。 新型スカウターでは最大180000まで計測できていましたが、いくらなんでも1億なんて測れずにすぐぶっ壊れるでしょうし……。 超サイヤ人の悟空の戦闘力は1億5000万だと言われています。 こんなレベルになればそりゃヤムチャとかがついていけるわけないですね。 《フリーザ編は21巻から!》.

次の