よう実 ss 体育祭。 【よう実5巻】感想・ネタバレあり 体育祭開幕!!|俺の人生二次元に捧げる!

体育祭萌まとめ。

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「知性」「判断力」「身体能力」はAクラス相当の評価を受けていますが、「学力」と「協調性」の評価が低いためにCクラス所属になったようです。 また、面接官から以下のようなコメントを残されています。 中学時代より数多くの問題行動を起こしたとされながらも、確実な証拠はなく疑いの余地がある状態である。 おそらく、この事が高校側に伝わっているせいで「協調性」を最低評価E-とされたのでしょう。 ちなみに「協調性」について言えば、主人公の綾小路くんがD評価、堀北さんがE評価です。 この作品で登場回数が多いキャラには、協調性をどこかに置いてきたような方が多いようですね。 また興味深いことに、龍園くんと綾小路くんの誕生日は同じです。 何か意味はあるのでしょうか。 龍園翔の本来の実力 さて、事あるごとにDクラスに突っかかってくるCクラス代表の龍園くんですが、「学力」に関して言えばプロフィール上の評価は当てになりません。 これについては、面接官も以下のように述べています。 学力に関しては並以下だが、真剣に取り組んでいる様子は無く実力を発揮していないと思われる。 学生の間に勉学に励むつもりが全く無いのか、それとも必要になった時に励めば良いと思っているのか分かりませんが、 そもそも龍園くんはクラス間で争う事を「くだらない」と思っているような人間ですので、そりゃ勉学に励む気が起きるわけが無いですよね。 彼は謀略特化型で 決して表立って行動せず、常に人を使った「絡め手」を好んで使うため、「知性」について正当な評価をされていないのでしょう。 しかし、龍園の策略は常にDクラスを翻弄させていますし、4巻では「特別試験」のからくりに気づいていました。 ですから、本来の評価で言えば「知性」はA相当になると考えられます。 スポンサーリンク Cクラスを完全に掌握している 龍園くんの実力に注目していると、嫌でも気になってしまうのが「Cクラスを完全に掌握している」という事実です。 もちろん、「クラスを掌握ってどういう事?」という疑問を感じる方もいるでしょう。 分かりやすく言うと、 「Cクラスにおいて龍園くんの命令は絶対」なのです。 もしも龍園くんに逆らった場合、龍園くんの陰湿な嫌がらせが自主退学するまで延々と続くようです。 絶対に入りたくないクラスですよね。 しかし龍園くんの凄いところは、「龍園くんの恐怖政治を、Cクラスの生徒たちが嫌々ながら受け入れてしまう」程の実力を彼が示している事です。 Aクラスで卒業することが至上であるこの学校において、 CクラスをAクラスに導くだけの才覚を持っているのが龍園くんしかいないのです。 ですから、Cクラスの生徒たちは龍園くんの命令に従うのです。 現在、Aクラスですら坂柳派と葛城派で一枚岩になれていない事を考えると、このCクラスの団結力が他のクラスにとっての大きな脅威になっている事は言うまでもありませんね。 Dクラスにご執心 ここまで龍園くんについて見ていくと、 さっさとBクラスをハメて、Cクラスからの昇格を狙えばいいのにと思ってしまいますが、彼は執拗にDクラスをターゲットにしています。 より具体的に言うと、Dクラスの堀北さんと黒幕 綾小路 をターゲットにしています。 どうして彼が堀北さんを狙うのかについてはココでは触れませんが、彼の行動は一貫して「堀北さんを陥れる」という一点に収束しています。 櫛田さんに狙われ、龍園にも狙われている堀北さん。 不憫ですね。 そして実際、龍園の策はことごとく堀北さんの想定と備えを凌駕しており、堀北さんとDクラスは、とっくに希望も無いほどに落ちぶれていてもおかしくはないのです。 しかし、そんな堀北さんに策略を仕掛け続けてる龍園ですが、なぜかことごとく上手くいきません。 そこで龍園くんは、Dクラスを操る黒幕の存在に気づくのです。 堀北さんの陰で龍園の企みをあっさりと潰し続けている、 綾小路という黒幕の存在に。 あれだけ堀北さんの近くで行動していながらも、自分が黒幕であることをまだ龍園に悟られていない綾小路くん、まじヤベェ。 この辺のことについては最新刊である7巻で書かれるでしょうから、楽しみですね。 そして7巻でついに、綾小路vs龍園の陰謀合戦が繰り広げられるでしょう。 まあ、「綾小路くんに圧倒される龍園くんの図」しか想像出来ないわけですが、もしかすると綾小路くんの本気を見られるかもしれません。 今後に期待しましょう。

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MF文庫J『ようこそ実力至上主義の教室へ』公式サイト

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よう実8表紙 今回は2018年5月25日にから刊行されました『8』を読了しました。 このブログとしては初めて初紹介ではない作品です。 作品の紹介は7. 5巻の方を見てください。 ナンバリング的には8巻ですが4. 5巻と7. 5巻を挟んでいるので巻数としてはもう10巻目ですね。 当初の発売日は4月でしたが衣笠先生が手を負傷して1ヵ月延期になりました。 先生ドジっ子かよ。 そんな8巻ですが内容としては初めての全学年合同特別試験『混合合宿』になっています。 過去に体育祭で他学年と絡む機会はありましたが、今回はそれとは比にならないくらい様々な動きがみられました。 綾小路が堀北兄と取引してからは初めてですし。 他学年もそうですが、一年の他クラスの生徒が多数登場します。 これまで他クラスの生徒は主要キャラしか描かれていませんでしたが、8巻では他クラスの様々な生徒が大きく関わってきます。 それと1年3学期のこのタイミングでDクラスはCクラスになりました。 設定上しょうがないとは思うんだけど、クラス変わるのややこしいな。 男キャラ6人のカラーイラストが最高にかっこいい。 これほど男キャラを丁寧に扱ってる作品も珍しい。 ではではこれ以降は原作を読んでからをお勧めします。 『8』p. 12 独白の内容で注目すべき点はここでしょう。 今度のストーリーを示唆するようです。 わざわざ括弧付きにされていることから、『過ち』、『後悔』、『始まり』、の3つが重要なワードなのは一目瞭然です。 1つずつ考えていくと、まず『過ち』は文脈から考えるに、心から信頼できる友を作らなかったことでしょう。 『後悔』は今回の試験で危うく激カワ 重要 クラスメイトである橘先輩を失ってしまいそうになったことでしょう。 橘先輩出番少ないのにすごい好きなんだよなぁ 萌え豚。 ここで過ちが後悔の原因になるかと聞かれるとなんとも絶対とは言い切れません。 しかし、残念ながらこれ以外に『過ち』に当てはまりそうなことを読み取れなかったので、ここは 『信頼できる友がいれば橘の危機を察知できたかもしれない』という解釈で妥協します 無能。 最後の『始まり』は今回の混合合宿を境に堀北兄の周囲または、学校全体が変わっていくということでしょう。 悪い方向に。 登場当初は圧倒的強キャラ感があふれているラスボスではと思わされるような堀北兄でしたが、卒業までの数ヵ月は苦しむことになりそうですね。 Aクラスの主役!?弥彦くん なんと綾小路と弥彦が同じグループに!そのおかげもあって出番がかなり多いです。 ついに時代が弥彦に追いついたって感じですね。 「え?弥彦って誰?」だって。 説明しよう、弥彦とはAクラスの戸塚弥彦のことである。 葛城のことが大好きであり、プライドが高く、他クラスを見下すことが得意だ。 性格が最底辺な上に際立った能力はなく、島試験の戦犯の一人で、こいつなんでAクラス何だ?の筆頭候補である。 決め台詞は「葛城さんに勝てると思うなよ」だ! 要約するとAクラス担当です。 まあ弥彦いじりはこの辺にして綾小路と同じグループになったAクラスの生徒は弥彦と橋本です。 橋本は島試験の時にも一瞬登場していて、当時から坂であることに変わりはありませんが、深夜の龍園との密会で自分本位な性格が出ていましたね。 綾小路からの評価も悪くない橋本ですが、南雲の口から名前が出るまで綾小路に何の不信感も抱いていないことからも、ただAクラス止まりな感じですね。 綾小路が有能過ぎて他が弱く見えるのはしょうがないね。 そんなこんなで橋本の方が様々な動きを見せていたため、弥彦は特に何もやっていません。 運動が不得意なのがわかったくらい。 マジでこいつ使えねーな。 橋本は今度も出番がありそうですね。 坂柳の取り巻きとしてもそうですが、南雲にうまく使われそうな予感。 どうでもいいけど橋本の事を勝手にさわやか系のイケメンだと思って読んでいたせいで、後半の挿絵の見るからに悪そうな見た目にめちゃくちゃ驚いた。 これ結構共感してくれると思うんだけどなあ。 『8』p. 208 一ノ瀬の本心が見える重要な伏線ですね。 おそらく8巻で一番考察するべきなのはここだと思いますが、正直情報が少なすぎてわからない。 せめて真澄ちゃんとの共通点くらいは解らないとどうしようもありません。 最後の夕食の時には完璧に疲れ切っている一ノ瀬。 それでも綾小路の言葉の違和感に気づくのは流石としかいえない。 坂柳が意味ありげな台詞を言っていることから、何かしら手を打っているのは間違いないでしょう。 綾小路も新登場したCクラスの王美雨 ワン・メイユイ ちゃんから情報を聞き出すんじゃないのかなと思います。 なんか王美雨ちゃんと佐倉って似てない? 何の根拠もない個人的な直感では1年で初めに退学するのは一ノ瀬な気がする。 神崎助けて。 『8』p. 274 と言った綾小路。 つまり、何かしら手を出して助けてあげるのかなと思ったのですが、そこは冷酷無残な綾小路らしく何もせずそのまま橘先輩は退学の危機に。 まあ、多額のポイントを使って退学にはなりませんでしたが、橘先輩の性格的にかなり不安定になってそう。 そして橘先輩を退学に陥れた南雲ですが気になった点がいくつかあります。 まず一つが、南雲が今回取った信用を裏切って相手を陥れる作戦はいっそ清々しく好感が持てるのですが、それをここで使ってしまったというのがもったいないような。 この手は堀北兄に直接使った方が良かったのでは? 凡人脳 もう一つはしゃべりすぎて小物感が出てるところです。 橘先輩への死体蹴りはまあ演出的な面もあるとは思うのですが、 「奇想天外、いや規格外の戦略とでも言っておきましょうか。 俺の手を読める人間なんて一人もいません。 堀北先輩、あなたを含めて誰もね」 感想 8巻は特別試験があったにも関わらず綾小路は表立った行動を見せずに、南雲の言うように前哨戦でした。 少し退屈に感じる人もいたと思いますが、何度か差し込まれたが最高に可愛いかったのでなんの問題もありません。 いや、名前を連呼されて照れてたところとか、ホントに可愛い。 協力関係になった桐山副会長ですが綾小路と同じグループでも何の動きもなし。 桐山は綾小路を信用できないみたいだし、読者は桐山よりも朝比奈先輩の方を信用しているはず。 堀北兄の独白に加え、最後の一文が不穏すぎる。 次巻では混合合宿での女子側での出来事、特に一ノ瀬についてを詳しく知りたいですね。 でも、堀北兄vs南雲のことを考えると次も全学年合同の特別試験じゃないでしょうか。 まあ、どう転んでも面白くなる要素しかないのでおとなしく待っていようと思います。 ではでは今回はこのへんで。 衣笠先生絶対ギャル好きだよなあ Purin099.

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『ようこそ実力至上主義の教室へ』の主人公・綾小路の正体と実力をまとめてみた

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よう実のヒロインの一人である櫛田桔梗の正体についての記事です。 明るく天使のような存在の影に見え隠れするブラック櫛田桔梗についてネタバレ! 櫛田桔梗の過去に何があったのか、 堀北をなぜあそこまで敵視するのか 書いていますので気になる方は読み進めてね。 ネタバレが嫌いな方は、ご注意を。 (笑) よう実のヒロインの一人櫛田桔梗の正体についてネタバレしていきますね。 櫛田桔梗をアニメのよう実で観たときは 堀北と肩を並べるダブルヒロインかと思っていました。 しかし、その櫛田の表面的な部分しか見えていませんでした・・・。 櫛田桔梗の正体は自分を認めてくれない人間は どんな手段を用いても排除しようとする非情な人間ですね。 かなり櫛田桔梗はブラックな人間です。 誰もが二面性を持っていますが、 裏の面が強すぎて行動に出過ぎています。 他人から注目を集めたりすることが好きで、 さらに信頼を得られることに喜びを感じています。 つまり 自分を認めて欲しいという気持ちが人一倍強い人間です。 クラスで嫌いな人がいてもストレスを抱えながら それでも優しく接することで自分を認めてもらうように努力する人間です。 しかし、そのことが櫛田桔梗をパンクさせたのでしょう。 次に櫛田が堀北を敵視する理由についてネタバレしていきますね!• よう実の櫛田が堀北を敵視する理由をネタバレ 櫛田が堀北を敵視する理由を語るには、 櫛田の中学時代の過去を知る必要があります。 櫛田には黒歴史があり、 中学時代に個人ブログにてストレスのはけ口として悪口を書き込み それがクラスメイトに見つかってしまい クラスのほぼ全員を敵にまわしてしまいました。 そして、さらにブラックなことに櫛田は自身の信頼によって 集めた個人情報を流出させたのです。 ブラック櫛田は、 まだ改心する可能性があるのかと思いましたが、 ブラックの強さはエスプレッソなみに濃厚ですね。 (笑) そして重大なネタバレになりますが、 櫛田の黒歴史を知る人物が堀北になります。 堀北と櫛田は同じ中学だったのです!! 櫛田は自身の正体を知っている堀北をなんとしてでも排除したいのです。 これまで獲得してきた櫛田のクラスメイトからの信頼を 堀北が過去をネタバレすることで一気に失う可能性がありますからね。

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