アラン モルト 10 年。 生まれ変わった『アランモルト 10年』が美味しすぎて現在欠品中…ご予約ください!

失って気づく魅力/アランモルト 14年

アラン モルト 10 年

スコットランドのアラン島で造られる唯一のウイスキー「アラン・モルト」 スコットランドの西南にある、人口5000人ほどののどかな島、アラン島。 この島は、英国王室の避暑地として知られ、その昔、立地と資源に恵まれていたことからウイスキーの密造酒が盛んに造られていた場所でもあります。 1995年、そのアラン島に150年ぶりに誕生した蒸留所が、アラン・モルトを手がけるアラン蒸留所です。 スコットランドの蒸留所は、その多くが巨大な資本に支えられ、ブレンド用のウイスキーを手がける中、このアラン蒸留所は、独立資本であり、シングルモルト用のウイスキーだけを生産しているのが特徴。 いわばシングルモルトに情熱や技術力の全てを捧げる蒸留所で、アラン・モルトは造られています。 海が見える自然に囲まれた蒸留所で、その土地に寄り添いながら丁寧に造られているため生産量が少なく、希少なシングルモルトなのだとか。 アラン・モルトの魅力 シングルモルトとしては比較的新しいブランドでありながらも、初回リリース以降の20年間で、バリュエーション豊かな多くの銘柄をリリースしています。 フラッグシップ銘柄である10年を筆頭に、アラン・モルトは、飲み手を選ばないバランスの良い味わいが魅力。 定番の年数表記シリーズ以外にも、ソーテルヌカスク フランスの極甘口の白ワインの樽 や、ポートカスクなど熟成樽が異なるシリーズなどもリリースされています。 20周年パーティーが赤坂で開催 アラン・モルトは、初リリースから今年で20周年を迎えました。 それを記念して、ここ日本でもパーティーが開催。 クラシカルな英国感が漂う、赤坂プリンス クラシックハウスで開催され、多くのウイスキーラバーなどが集まりました。 様々なラインナップのアラン・モルトが振る舞われ、現行品はもちろんのこと、シャンパーニュの樽で熟成された原酒やいくつかの構成原酒など、非売品ものも複数並びました。 特にシャンパーニュ・カスクは、アランらしいナチュラルな甘みに華やかなさが加わった、魅力的な原酒でした。 こうして一同にアランを飲み比べることで、熟成の樽や年数の違いによる味わいの変化を楽しめるのはもちろん、海を感じさせる塩の香味や主張しすぎないバランスに優れた味わいがアランのスタイルなのだと伺い知れました。

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ウイスキー「アランモルト」の味やおすすめの種類や銘柄/おいしい飲み方/10年・14年・18年・21年

アラン モルト 10 年

アイルオブアラン蒸留所 新しい蒸留所としてのイメージがもだんだん薄れてきたアイルオブアラン蒸留所。 2016年に20周年を迎え、様々なバリエーションの限定ウイスキーを精力的にボトリングし、目が離せません。 今回は定番商品のラインナップ「アラン12年 カスクストレングス」 アイルオブアラン蒸留所はアラン島の北岸ロックランザ村の外れに1996年に創業しました。 創業者はシーバスブラザース社の代表取締役を勤めていたスコッチウイスキー業界の重鎮ハロルド・カリー氏。 自身の蒸留所を所有したいというかつてからの夢を実現させたもの。 アラン島には現在、アイルオブアラン蒸留所一軒が稼働するのみだか、1836年までラグ蒸留所がウイスキーを生産していました。 実にアラン島にウイスキー蒸留所が160年ぶりに復活した事になります。 当時は現在ほど新しい蒸留所が出来るニュースも多くはなく、結構な話題になりました。 アラン蒸留所はブレンデッドウイスキー用の原酒供給がメーンではなく、シングルモルトウイスキーの生産に重きを置いている数少ない蒸留所。 ハウススタイルとして基本的にノンピート麦芽を使用して生産し、アイランズモルト(島もの)の中では上品で、味わいもクリーミーや麦芽、クリーンと称されることが多い。 しかしピートを炊いたウイスキー原酒を2004年から年間数パーセントのみ蒸留し、オフィシャル限定ウイスキーとしてボトリングもされています。 アラン島の美しい風景とアランモルトを仕込む様子が流れる動画 「アラン モルト 12年 カスクストレングス」テイスティング カラーはは少し濃いめのゴールド。 香りははミツのような甘い香りと柑橘系の爽やかで華やかな香り。 口に含むとオレンジピール、蜂蜜のようなまろやかな甘みが広がり、クリーミーでとろみのある舌触りを感じる。 ボディは12年クラスの熟成ウイスキーの中では重厚で飲みごたえがある。 飲み進めていくと中盤あたりでビターチョコのような心地よい苦味がバランスよく表れる。 フィニッシュではペッパーのようなスパイシーな味わいとオレンジピールのような苦み、蜂蜜系のしっかりとした甘さが長く続く。 加水するとあまさも残るが爽やかな柑橘系の香りをしっかりと感じ方印象。 ロックにすると先程までの華やかな柑橘系の香りは影を潜め、蜂蜜系の甘味が前面に顔を出す。 ハイボールにすると、とにかく爽やかで飲みやすく、万人受けする完成度の高いハイボールへ アラン 12年 カスクストレングス コストパフォーマンス&まとめ 新しい蒸留所との印象が強かったアラン蒸留所も20周年を迎え、限定品を含め多種多様なウイスキーをボトリングしています。 今思えば蒸留所創業以来、毎年のようにリリースしていた3年や4年熟成の若いアランモルトが懐かしく思えるほどです。 アラン蒸留所のウイスキーは今回頂いた12年熟成のカスクストレングスを含め良質でコストパフォーマンスの良いウイスキーが多いように思えます。 ストレートだけではなくハイボールやロック等、飲み方を変えても高い満足度が得られました。 今回頂いた12年のカスクストレングスは、これから色々とアラン蒸留所がボトリングする他のウイスキーも飲んでみたいと思わされる一本でした。 コスパ最高 !!.

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アランモルト 12年 カスクストレングス 華やかな味わいの島ものウイスキー Arran Cask Strength

アラン モルト 10 年

もくじ• アランモルトとは? スコットランドのアラン諸島にただひとつの蒸溜所として、1995年に創業されたアイル・オブ・アラン蒸溜所が造るシングルモルトのことです。 設備が小さく少数生産しかできない蒸溜所ですが、世界的な人気を誇っています。 最近、アイル・オブ・アラン蒸溜所はロックランザ蒸溜所と名称を変更したようです。 そして2019年、姉妹蒸溜所として1837年に閉鎖されたラッグ蒸溜所も再建しました。 こだわりのシングルモルトを造る蒸溜所として、これからも私たちを楽しませてくれることでしょう。 それではアランモルトのレギュラーボトル、アランモルト10年のご紹介をしていきましょう。 アランモルト10年の味と価格と飲み方! - 2019年 8月月16日午前8時49分PDT アランモルトが造られるアラン諸島は近くのジュラ島やスカイ島と共に「アイランズ系」と呼ばれています。 島で造られるスコッチといえばアイラモルトが有名ですが、アイラモルトとは味わいが全く異なります。 アイラモルトとの違いも楽しみながら飲んでみてくださいね。 アランモルト10年はどんな味がするのでしょう? 味は? アランモルトはアイラモルトと同じく島で造られるウイスキーですが、アイラモルトに見られるようなピートの強さはありません。 アランモルト10年は樽由来のバニラ香に、青りんごやメロンのようなさわやかなフルーツの香りがします。 口当たりが良く、シトラス系のフルーツのようなフレッシュな味わいと、かすかにスパイシーな味わいも楽しめます。 アルコール度数が46度と高めですが、そんなにアルコールの刺激はありません。 価格も気になりますね。 価格は? 700mlで4,000円台で手に入ります。 少し高めに感じるかもしれませんが、あまり多く生産できないので仕方がないですね。 おすすめの飲み方もご紹介しましょう。 おすすめの飲み方 このアランモルト10年に限ってはオールマイティーにどんな飲み方でも楽しめると思います。 とても飲みやすいので、ストレートやロックでも飲めると思います。 ハイボールもさわやかな10年には合いますね。 でもこれ以上の年数になるとハイボールにするのはもったいないと思います。 - 2019年 6月月22日午前5時35分PDT 数量限定販売のシェリーカスクです。 オロロソシェリー樽で追加熟成したシングルモルトなので、ドライフルーツのような甘い香りが特徴です。 味わいもコクのある甘みがあり、チョコレートのようなビター感やナッツ感とのバランスを楽しむためにも、ストレートで味わっていただきたいボトルになっています。 アルコール度数も46度と高めですが、それほど強いアルコールみは感じません。 700mlで5,000円台で販売されていますが、数量限定品ということもあり入手難度は高めなので、ご興味のある方は見つけ次第のご購入をおすすめします。 次はソーテルヌカスクのご紹介です。 アランモルト ソーテルヌカスク - 2019年10月月4日午前2時03分PDT 「ソーテルヌカスク」とはフランスのソーテルヌで造られる甘口貴腐ワインの空き樽のことです。 原酒をソーテルヌカスクで追加熟成することにより、複雑で上品な甘みのウイスキーに仕上がっています。 アルコール度数50度、700mlで5,000円台で手に入ると思います。 香りはぶどうやアンズを思わせるフルーティーな甘い香りで、味わいもフルーティーですが、後からシナモンやジンジャーのようなスパイシーさが追いかけてきます。 こういった追加熟成によって複雑な香味を出したウイスキーはストレートで味わうのが最高です。 アルコール度数は高いのですが数値ほどのアルコールの強さは感じないので、ストレートでじっくりと時間をかけてお楽しみください。 - 2019年 5月月15日午前8時05分PDT 「アマローネカスク」とはイタリアの高級な赤ワイン「アマローネ」の空き樽のことです。 アマローネは陰干ししたぶどうを発酵させて造る特別な製法で、限られた生産者による少数生産の赤ワインのため、とても希少価値が高いです。 そのアマローネカスクを使って追加熟成させているため、アマローネの持ち味である妖艶なまでの香り高さや、チョコレートを思わせる苦みを持ったウイスキーに仕上がっています。 アルコール度数50度、700mlで6,000円台で手に入ると思います。 華やかな甘い香りに、ドライフルーツのような濃厚な甘みとチョコレートのビター感のある味わいで、ゴージャスな気分に浸れると思います。 余韻も長く楽しめるので、ワイングラスでストレートで飲んでいただきたいボトルです。 - 2019年 4月月30日午前5時05分PDT こちらは18,000本の限定販売でリリースされたボトルです。 アルコール度数52. 9度、700mlで5,000円台ですが、今は入手困難なようです。 白ワインやレモンのようなさわやかな香りや樽の香りが感じられ、甘みが強いわりにシャープな印象の味わい、余韻でマーマレードのような甘みをより強く感じます。 封を切ってすぐの時はアルコールの強さを感じるのですが、口当たりは意外とまろやかさがあり、時間が経った方が甘みを強く感じられます。 加水なしのボトリングのためハイボールでも味が崩れず、飲みやすくなります。 ストレートでも美味しくいただけますが、高いアルコール度数を考えてもロックやハイボールでもお試しいただくとより幅広く楽しんでいただけると思います。 次はピートを効かせたボトルのご紹介です。 アランモルト12年 2006 ピーテッドバーボンバレル - 2019年10月月18日午後9時16分PDT こちらは国内236本限定販売の希少ボトルです。 フェノール値20ppmのピーテッド麦芽を使用し、バーボン樽で12年熟成した原酒を加水なしでそのままボトリングしています。 アルコール度数53. 8度、700mlで1万円前後で手に入ると思います。 ピーテッドと言っても12年の長期熟成のため、それほどきつくはありません。 なめらかな飲み口でキウイのようなフレーバーが楽しめます。 香りはりんごやオレンジのようなフルーティーさとバーボン樽由来のバニラ香も感じられます。 アランモルトの中でもキウイを思わせる味わいというのは珍しく、機会があれば一度味わっていただきたいボトルです。 - 2019年 2月月22日午前12時54分PST 2018年にリリース(日本では2019年2月)した熟成期間21年のボトルです。 この時は世界9,000本発売で日本国内では480本限定販売でした。 レギュラーボトルになるらしいので、今後また飲める機会が増えるものと思われます。 アルコール度数46度、700mlで18,000円前後とお安くはありませんが、今後はもう少しお安くなるかもしれませんね。 あんずジャムやはちみつのような甘い香りと、桃やレーズンなどのフルーティーで濃厚な甘みとナッツやシナモン、ジンジャーなどのスパイスも感じられる複雑な味わい、長い長い余韻も楽しめる非常に贅沢な仕上がりになっているそうです。 私はもう少し手に入りやすくなるのを待ってから買おうと思っています!• それではまとめに入りましょう! まとめ アランモルトをご紹介してきましたがいかがでしたか? 私は個人的にアランモルトは大好きです!いろんな樽を使って他にはない贅沢な香りを楽しめるところが気に入っています。 華やかな香りのウイスキーは女性に好まれるので、女性の方もこういったシングルモルトから入られるといいのではないかと思います。 もちろん男性の方にもおすすめですよ! それではまとめます!• アランモルトとはアラン諸島で造られるシングルモルトウイスキーである• アイル・オブ・アラン蒸溜所はロックランザ蒸溜所と名称を変更している• 2019年にラッグ蒸溜所を再興し、姉妹蒸溜所として操業予定である• アランモルトはいろんな樽を使って複雑なフレーバーを造り出している 以上です。 これからますます伸びてきそうな感のあるアランモルトは要チェックですね。 もともと世界中から人気を集めている蒸溜所なので、もっとたくさんのシングルモルトを販売してほしいものです。 みなさんもこれからのアランモルトに注目していてくださいね! それではみなさま、ごきげんよう!!.

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