新 クトゥルフ 神話 trpg ルール ブック。 クトゥルフ神話TRPGのルルブを買うならどれがオススメ?

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今、世の中にはクトゥルフ関係の本がたくさん出ています。 じゃあ、クトゥルフ神話TRPGをプレイしたい人が買うべき本はなにかと言うと、やはり基本ルールブックかなと思います。 でも説明したのですが、これです。 定価5800円+税で買えます。 正直……高いです。 高いのですが、正直これ1冊あれば5年ぐらいは遊べます。 っていうのも今のところ僕がそれぐらい遊べているからです。 じゃあ、このルールブックには何が書いてあるのかって話なのですが、中身をいくつか、簡単に説明致します。 【クトゥルフ神話とは何か】 まず、『クトクルフ神話』の世界観を表す、短編小説が書いてあります。 これを読むと、クトゥルフ神話の雰囲気がなんとなくわかると思います。 次に、『クトゥルフ神話TRPG』……つまりはゲームとしてのクトゥルフ神話で、覚えておくことが色々書いてあります。 例えば、『キーパー、プレイヤーとは何か』や『プレイの目的』『クトゥルフ神話TRPGを楽しむためのヒント』、『クトゥルフ神話TRPGに必要な道具』など、基本的なことが書かれていて、これを見れば、一発で、『何が必要で、どうすればいいのか』ということがわかります。 【キャラクターの作り方】 クトゥルフ神話TRPGではキャラクターのことを探索者と言います。 その探索者の作り方が載っていて、ステータスや技能の取り方、つまりはでやったようなことが書かれています。 が……ブログ書いたことより、もっと詳しく書かれています。 例えば、ステータス一つ一つの細かい説明、技能に関しても、「どういったときに、その技能を使うか」など丁寧に説明されています。 【武器】 ジャンルがホラーと言いつつも、クトゥルフ神話TRPGにはたくさんの武器が出てきます。 金属バットから、小型ナイフ、騎兵用サーベル、拳銃、ロケットランチャーetc それら全ての武器に、『基本命中率』、『ダメージ』、『射程』、『攻撃回数』、『耐久力』、『価格』、『装弾数』など書かれています。 ゲームマスターが許可すれば、これらの武器を好きに選べますし、好きに使うことができます。 つまりは単純な、アクション映画みたいなこともできるわけです。 【魔術】 一応、クトゥルフの世界にも魔術があります。 しかしファンタジーに出てくるような、『火を放つ』とか、『雷を落とす』とかではなく、『相手を徐々に窒息死』、『魚を帯び寄せる』、『邪神を何日もかけて召喚』と…… どっちかというと黒魔術に近いものだったりします。 魔術の名前も『ファイアー』とかではなく『腐った外皮の呪い』、『再度の屈辱』など、不気味で変わった感じの名前だったりします。 それがまあかっこいいんですけどね! それらの不気味な名前の魔術などが50個以上書かれています。 【クリーチャー】 ここ! ここ本当にワクワクします。 クトゥルフに出てくるたくさんの神様や化け物(神話生物)が画像付きの説明付きで見れます。 神様クラスの物もいれば、日常に潜む化け物とかもいます。 そしてこの神話生物の文化などが載っているのですが……ステータスの作り方なども書いてます。 なので、自分がプレイするキャラクターとして使うことも可能ですし(基本的にはゲームマスターに『無理』だと言われます……)、シナリオ中に邪神や化け物などを登場させること、戦闘することも可能と言うわけです。 まあ、たいていは普通に戦うと負けますけど……。 【NPC】 NPCとは、non player characterの略。 プレイヤーが操作しない、つまり、ゲームマスターが操作する)キャラクターのことです。 ここでは原作のクトゥルフ神話に出てきた人物が、ゲームのキャラクターとして出すときのステータスなどが書かれています。 割りと『人間やめちゃった人達』が出てくるのですが、見ててワクワクします。 【サンプルシナリオ】 最後にこれですね。 「システムとかはわかったけど、シナリオの作り方がわからない」と言う人のために三つのサンプルシナリオが入っています。 これを一回読んで、サンプルシナリオに書いてある通りにプレイすれば、普通に遊ぶことができます。 【まとめ】 以上! クトゥルフ神話TRPGの基本ルールブックの簡単な説明をしました。 本当に簡単な説明です。 実際はもっと事細かに書いてあります。 本当に1冊あれば、5年は遊べます。 少なくとも私はそうです(故にルールブックがボロボロで悲しくなります) そして更に凄いのが、このルールブックを使ったからと言って、無理して邪神や化け物を出したりして、クトゥルフ神話TRPGをやる必要はありません。 クトゥルフ神話TRPGのシステムを使って、推理物や日常物なんてのもできるのです。 例えば、『船の上で殺人事件を置きて、それを調査する』なんて物語があったりします。 クトゥルフ神話TRPGのシステムを使えば可能です。 貞子で有名なリングとかも、普通にできるのではないでしょうか。 その他、パニック映画のシナリオとかも可能です。 実際、私は購入して半年ぐらいは、このルールブックのシステムを使って、ラブコメをやっていました。 つまりは、このルールブックをベースにして、オリジナルの武器や、オリジナルの神様、オリジナルのシナリオを自分で創造できるということなのです。 それほどまでにクトゥルフ神話TRPGのルールブックは優秀です。 以上! ダイレクトマーケティングでした!.

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クトゥルフ 神話 ルール ブック ダウンロード

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完全版ルルブの変更点まとめ。 完全版というのは、前回体験版(ール)の変更点をまとめたので、 それに対応させて、今回は完全版としています。 この記事は、新で一新した要素を自分の解釈でまとめたものです。 間違って解釈している可能性もありますのでご注意を。 お手元のルルブと照らし合わせながら見てください。 また、ルールに関してはルールが変更する前から理解していないので、 申し訳ありませんが、そこだけ省かせていただきます。 というわけで 目次• 新ルールでは、技能と同じように上限が100(正確には99)となりました。 数値自体は上昇したものの、イフンレしたわけではないです。 また、数値の上昇に伴ってステータスの決め方が変わります。 46) 具体的には2つ。 〇 前回と同じようにダイスを振って決める。 旧ルールの数値を5倍した値が、それぞれの基本ステータスの数値となります。 つまり、旧ルールの探索者でもそれぞれの数値を5倍すれば新ルールで使えます。 390に書かれています。 〇 460ポイントを好きなように8カ所に割り振る。 技能を振る要領で、基本ステータスを決めればいいそうです。 上振れを狙ってダイスを振ってもよし、下振れを嫌って割り振ってもよし。 個人的には、割り振りによって自分の作りたいキャラを作れるのが嬉しい。 37 p. 探索者の容姿・探索者の信念()・探索者の大切な人・ 探索者にとって重要な場所・探索者の大切な所持品・そして探索者の特徴。 想像力のある人は自由に決めればいいと思います。 キャラ制作が苦手な人でも、新ルルブのp. 40~43に表のようなものが載っているので、 そちらを参考にして慣れていきましょう。 38 p. 39 p. ものによっては初期値まで変更されています。 また、稀にしか使える人がいないような技能までいくつかありました。 新ルルブp. 55~75を見てね。 ここで紹介するのはその割り振り方。 というより職業ポイントの話です。 新ルルブでは、気になることが書かれていました。 職業ポイントは、職業によって指定された能力値によって算出する。 31最後の方) (p. 多少頭が悪くても、才能があれば生きていけるというやつですね。 上記のように 何パターンかあるみたいです。 その他にも幸運がPOW依存ではなくなったり、 ア・知識がINT・EDUそのままになったり、 信用=収入となったりetc. ここには書ききれない変更点がいっぱいあります。 まだ買ってない方は新ルルブ買おうね。 まだまだ続くよ。 78 p. 84) クリティカルが下方修正されました。 クリティカルの下方修正喰は、 技能の成功に3段階の難易度が設けられた弊害だと思います。 一般的な難易度。 プロ級の難易度。 人間のほぼ限界級の難易度。 この3つです。 状況によって使い分けられます。 また、対抗ロールにもこの難易度が使われます。 87) 新ルールにおける全ての対人技能と近接戦闘は、事実上全て対抗ロールで行われます。 対抗ロールの方法は、 お互いに対応する技能を1d100で振り、成功の難易度によって勝敗を決めます。 成功の難易度は左から強い順に、 クリティカル > イクストリーム > ハード > レギュラー > 失敗 > 引き分けの場合、技能値が高い方が勝利です。 それも同じ場合はやり直しです。 上では対人ロールは全て対抗ロールと書きましたが、正確には少し違います。 を対象にした対人技能の場合、 対抗ロールはせず、の対応する技能値に合わせて難易度が設定されます。 いちいちに技能を振る度、KPがダイスを振ると時間がかかるので、 そのあたりを加味しているのかもしれません。 80) 探索者が1度失敗した事柄に対して、その場でもう1度挑戦するためのものです。 再挑戦のための具体的な方法を提示し、KPが認めれば可能です。 もちろん、探索者はそれなりのリスクを背負うことになります。 例) ドアを蹴破るのに失敗したので、捨て身でドアに体当たり。 幸運やSANc・戦闘でのプッシュロールは不可能だそうです。 87) 主に対抗ロールの時に適応されるルールです。 探索者が有利な状況であればボーナスダイスが与えられ、 探索者が不利な状況ではペナルティダイスが与えられます。 このルールが適応されると、技能判定時に1d100に追加で10面ダイスを振ります。 追加で振る10面ダイスは、仮の10のくらいの数字として扱い、 それがボーナスダイスの場合は、2つある10のくらいの数字から小さい方を選び、 ペナルティダイスの場合は、2つある10のくらいの数字から大きい方を選びます。 使われる場面の例) 怪我を負っている相手に対して殴りかかる。 脚を軽く怪我をしている時に、誰かから逃げたい。 95) 技能ロール失敗時、幸運を消費してその数値を修正することができます。 1度消費した幸運は基本的には回復しません。 その代わりに、技能と同じようにセッション終了後に成長ロールで増やせます。 最大値は99でそれ以上は増えません。 また、幸運ロール・SANc・ダメージロールなど一部では使えません。 クリティカルやを帳消しにすることもできません。 152) 今までより条件が厳しくなりました。 結構ヤバめだと思います。 152 p. 153) 簡単に言えば狂気のロールプレイの話です。 探索者はこの狂気の発作が起こっている場合に、狂気が顕在化します。 つまり狂気のRPを行う必要が出てきます。 狂気の発作が起こるのは、一時的狂気・の狂気に陥ったときです。 狂気の発作が発動すると、一時的にPLは探索者のコンを失います。 この辺りはその卓のKPにもよりますが、PLに行動を指示する人もいれば、 RPのだけ言い渡してPLに任せる人もいると思います。 実質一時的にKPが探索者を動かす。 と考えれば大丈夫です。 また、 探索者が狂気の発作を起こしている場合は の減少がありません。 探索者の精神はその時点では完全に混乱しており、 防衛本能がはたらいて、さらなる恐怖は忘れてしまうらしいです。 155) 探索者が狂気の発作を起こしてから時間が経過し、1度落ち着いた状態のことです。 狂気の発作は過ぎ去ったものの、まだ精神的に傷付きやすい状態にあります。 もし潜在狂気の期間中に1点でもが減ったら、再び狂気の発作が発動します。 潜在狂気の期間でも、発作が起こらない限り合理的な判断や通常の行動ができるそう。 いくつかあります。 〇恐怖症・マニア 探索者が恐怖症やマニアの嗜好を持つ場合、 潜在狂気中にその対象に対する行動は、全てペナルティダイスが追加される。 例) アル中の探索者が潜在狂気中に酒場に入る。 〇妄想・リアリティチェック 潜在狂気中の探索者は、妄想を見るかもしれない。 (KPがいつでも見せられる) それが探索者にかかわりがあるものの場合、探索者は衝撃を受ける。 現実であると見破れないかもしれない。 その見破る・見破れないを判定するのがリアリティチェックです。 リアリティチェックに失敗するとが1減り、狂気の発作が発動します。 99 p. 105) 戦闘における1番大きな変更点です。 攻撃を受けるは「応戦する」か「回避する」かを選べるようになりました。 そして、近接戦闘におけるすべての技能判定は対抗ロールを用いて行われます。 〇応戦する 近接戦闘の技能を使って、カウンターを試みます。 対抗ロールに勝利すれば、相手にダメージを与えられます。 対抗ロールが 引き分けの場合は攻撃側が勝ち、防御側はダメージを受けます。 〇回避する 回避の技能を使って、攻撃の回避を試みます。 対抗ロールに勝利すれば、相手の攻撃を躱します。 対抗ロールが 引き分けの場合は防御側が勝ち、防御側はダメージを受けません。 101 p. 102 p. 105) 戦闘中に攻撃以外の行動を提案できるようになりました。 具体的には、 相手の武器を狙って武器を叩き落としたい。 ノックアウト攻撃を行いたい。 相手を押さえつけたい。 相手を投げ飛ばしたいetc. マヌーバーは、ビルドによって成功率が変動します。 対象のビルドが自分より3以上高ければ、マヌーバーは自動失敗となります。 また、マヌーバーは応戦する代わりにも宣言することもできます。 簡単に説明すると、重症を負った状態でHPが0になると死亡します。 つまり重傷を負っていなければ、HPが0になっても気絶するだけで死亡しません。 1度に最大HPの半分以上のダメージを受けると、重症を負ったことになります。 重症を負って且つ、HPが0になると 瀕死状態となり、死ぬ可能性が出てきます。 詳しくは、p. 118にダメージなるものが載っています。 分かりやすいのでそちらを見た方が早いです。 終わりに 新ルルブが発売してから、体験版(ール)の変更点をまとめた記事に アクセスが集まっており、申し訳なく思いまして。 完全版の方もさっと読んで ざっとまとめました。 一応理解したつもりで書きましたが、誤って解釈している部分もあるかもしれません。 あくまで自分の解釈をまとめただけなので、 ルルブを見ながら参考にしてもらえると幸いです。 ルルブが間違っていることはありませんからね。 長くなりましたが、ここまで読んでいただいてありがとうございました。 解散! iemon23.

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新クトゥルフ神話TRPGスタ-トセット / メイソン,マイク【ほか著】/坂本 雅之/立花 圭一/アーカム・メンバーズ【ほか訳】

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KPが許可しない限り、基本ルールブックを所持せずに応募しない。 ルール説明のために本来想定されていない時間を割かれてしまうため、KP並びに他PLの方々への迷惑となります。 すぐにでも遊びたい気持ちは分かりますが、 まずは基本ルールブックを手に入れることから始めましょう。 購入するかどうかの判断材料にもなりますし、他のPLやKPの動きを見ることは、自身がプレイする上でも無駄にはならないはずです。 中には「ルールなら動画やリプレイで勉強したから、改めてルールブックを買わなくても大丈夫!」とお思いの方もいるかもしれません。 ですが、 動画もリプレイも、ルールブックの代わりにはなりません。 動画やリプレイはあくまで「見て楽しむ」ためのものですから ・絵的に映えない、あるいは煩雑なルール運用に関しては、あえて再現せず省略している ・基本ルールより、プレイメンバーの中だけで通用するハウスルールを優先している ということがあるので、実際に他のプレイヤーと卓を囲む時とは、色々と違うのです。 (動画やリプレイ、またそれを見て『遊んでみたい!』と感じることを否定しているわけではありません。 ただ、『見て楽しむ』動画やリプレイと、『他人と一緒に遊んで楽しむ』実プレイでは趣旨が違うだけです) これらはあくまで 雰囲気の参考程度に留め、実際に遊ぶ時のルールについては、きちんと本を参照しましょう。 とりあえずはP215くらいまでは一通り目を通し、P407以降のサマリーを確認してゲーム的処理については把握しておくべきでしょう。 全てを覚える必要はありませんが、自分のPCが使用する(習得している)技能の効果と、各種判定程度は出来るようにしておくべきです。 必要なのは、「これってどうなんだっけ?」と思った時に該当箇所がある程度容易に見つけ出せる程度の読み込みです。 裁定や処理がわからない場合は手元のルルブを読めばいいだけなので、ざっくりとどの辺りに書いてあるか、と 後はキャラだけ作れれば大きな問題は発生しないでしょう。 どうしてもルールブックは1度読んだだけでは見逃しなどがあります。 慣れてからも暇を見つけて一読してみるといいでしょう。 「あ、ルール間違って覚えてた」なんて事が往々にしてよくあります。 各サーバーは有志の方によって運用されています。 各種サーバーへはからどうぞ。 メンテナンス等で停止する事もありますので、繋がらない場合や何らかの不具合が発生した場合はコミュ掲示板を通して確認・質問・連絡等をお願いします。 やろうず内で後継として一般的になるであろうツールは確定していませんが、 後継になり得る『ココフォリア』『Quoridorn』『ユドナリウム』などの新しいツールの練習も各自しておくと良いでしょう。 現状、多くのどどんとふサーバーが有志の方によって開放されていますが、どのサーバーも連日大盛況となっています。 非常に喜ばしい事ではあるのですが、各サーバーは入場できる人数が限られており、サーバーに人が多くログインしていればしているほど、挙動は重くエラー等も起きやすくなってしまいます。 また、サーバーごとに設定されている上限人数を超えるとログイン自体が出来なくなってしまいます。 あくまでも実際にプレイしている人達優先ですので、セッション進行が難しくなるほど人数が多い鯖に関しては見学を控えていただけるようお願いします。 人数が増えてくると、ログインしてすぐの画面の右上の方に警告メッセージが出ますので、それと現在のログイン人数を考慮に入れて判断をお願いします。 1部屋の人数ではなく、サーバー全体の人数です。 このページを見ている人の中には、動画やリプレイをきっかけに入ってきた人もいるでしょう。 ですが 動画やリプレイと、実際のセッションは色々と違うものです。 たとえば、動画やリプレイでは、煩雑なルール運用についてはあえて描写を省くことがあります。 実プレイの時は基本ルールに沿って運用したが、エンターテイメントとしては見づらいので……という感じですね。 これは、 動画やリプレイだけ見てわかった気にならず、きちんと自分のルールブックを持って遊ぶべき理由の一つでもあります。 また、動画やリプレイでは、「卓のノリ」や「PL同士の合意」についてあまり描写されません。 たとえば、一人の探索者が「成功すればピンチを乗りきれるが、リスクも大きい行動」を取る場合。 動画やリプレイでは、その探索者を操るPLの独断によるスタンドプレーとして描写されがちですが 実際のセッションではほとんどの場合、探索者の行動宣言の前に、PL同士で相談が行われていたり 前後の雑談などで、そうした行動が許される流れが卓内に生まれていたりします。 そこを考えず、PLからの合意を得ないままでリスクの高い行動を起こしたりすると たとえシナリオは良い結果に終わったとしても、PLの間には不満が残るかもしれません。 まして、その行動のせいでシナリオが失敗した、あるいは他の探索者がロストした場合には 同席した他のPLに対しても、大きな迷惑をかけることになります。 CoCは、他のTRPGシステムに比べてキャラのロスト率が高いゲームです。 シナリオによっては、一人の行動が全員の死に繋がることもありえます。 特に実プレイに慣れないうちは、行動を自分だけで判断する前に、 まず他のPLに相談してみましょう。 堅苦しく感じられるかもしれませんが、シナリオクリアに向けた作戦会議や相談は 実セッションでしか味わえない、TRPGの醍醐味でもあります。 PL同士が親しくなる機会でもありますし、気軽に相談してみてください。 役割演技(やくわりえんぎ)とは、現実に起こる場面を想定して、複数の人がそれぞれ役を演じ、疑似体験を通じて、ある事柄が実際に起こったときに適切に対応できるようにする学習方法の一つである。 ロール・プレイング(英 role playing または roleplaying)、日本語では略称でロープレなどともいう。 クトゥルフ神話TRPGに於いては出版元であるケイオシアム社よりグレッグ・スタフォード氏とリン・ウィルス氏は「RPGとはロール・プレイ(役割を演じる)こととなりきりのゲームである」と言う様にRPGが定義されている事からRPとなりきりは分けられて考えれている。 クトゥルフ神話TRPGには多くの「必須」技能があるが、〈目星〉、〈回避〉、〈図書館〉、戦闘技能や対人技能など、これらの技能を全て80%にする様な事は出来ない。 PL同士でどの様に役割を演じるか相談する事が重要なのだ。 また、なりきりについてはPCの内面にも関わる、グレッグは上記の出典元の中でGM(汎用的な記述の為GM表記)はPLに対していくつかの倫理的な質問をすることによりPCの内面を決めていく事を推奨している。 勿論、この行為自体は理想ではあるが時間が掛かる。 なので、実際の卓中ではKPとPLが各々相談しながらPCの内面を決定してそれに沿ってなりきるのが吉だろう。 ただし、「強要」は絶対に止めましょう。 楽しみ方は人それぞれです。 やる自由があるなら、もちろんやらない自由もあるのです。 基本的には協力するゲームです 難しくてよくわからないかもしれませんが、とりあえず「 何か提案してみよう!」という程度の気持ちでいましょう!「机あったらそれを投げたいです!」みたいなので全然OKです。 難しい事などありません。 「初めて会った人と話すように」接しましょう。 相手は確かに同好の士です。 ですが、最低限の礼儀は弁えなくてはいけません。 急に距離を詰められても困惑するだけですし、上から目線で何か言われたらカチンと来ます。 唐突に性癖カミングアウトされるのも嫌ですし、リアルの事を根掘り葉掘り聞かれるのも嫌な人は嫌です。 大学生、社会人、高校生・・・もしかしたら中学生も混じっているかも知れません。 男性もいれば女性も居ます。 性別不肖な方も居るかも知れません。 日本人以外の方ももしかしたら居るかもしれません。 wikiも、コミュも、どどんとふのルームも、全てパブリックな場所です。 それを忘れないでください。 とりあえず、 まず時間はきっちり守りましょう。 現実でも、卓でも、信頼関係の基本は「約束事」を守れるかです。 毎回毎回、セッションの開始時間に間に合わなかったりしたら、そういう人だと認識される事になります。 時間的な事情を抱えているのはあなただけではありません。 しっかりKPさんに事前相談しておきましょう。 その結果として、参加を断られたとしても、むしろあなたの評価は上がるでしょう。 それはすなわち、貴方がそうしたことをしっかりと考慮できる人間である、と他者に示す機会になりますから。 何かあった場合はwikiの各募集ページのコメントに書き込む、または事前にtwitterなりskypeなりを交換するなどして迅速に連絡をしましょう。 さて、プレイングに関するものですが…いろいろ要素はありますが、どうしても経験を積むしかない部分があります。 といっても、やはり不安は不安でしょう。 というわけで、どうしても気になるという方は 事例集を見る事をお勧めします。 当コミュで過去に見受けられた事例については、内の「セッションに参加する際のマナー」に記載があります。 それ以上のことについては、「困ったちゃん」あるいは「ムギャオー」とでも検索してみてください。 見つかります。 どちらもそれなりに分量があり、中には気落ちする内容もあります。 特に、心が弱っている時は比較的閲覧注意です。 『人の振り見て我が振り直せ』って類の代物ですから。 間違ってはいけないのは「事例に当てはまることをした=迷惑をかけた、厄介なPLだと即座に認定される」わけではない事です。 その基準や、「超えちゃいけないライン」は人によって、卓によって違います。 なんにせよです。 そういう事を気にする人は、多少ラインを踏み越えたとしても行くとこまで行っちゃわないもんです。 安心してください。 せっかく楽しい遊びなんです。 皆で楽しみましょう。 すなわち、「 楽しく遊べる相手かどうか」を、です。 PCの行動は確かにPCの行動です、それとPLとは切り離されるべきです。 しかし、「そのPCにそうした行動をさせるPLである」という事実は、切り離されません。 無意識に、あるいは意図的に他PCや他PLを馬鹿にしたり、見下したりしていませんか? 他PLに対して十分な説明を行うことなく、意味不明な行動を取っていませんか? 「このPCはこういうキャラだから」と、PCの行動であることを理由に、自己弁護をしていませんか? 自分がこうであってほしい、という事を他のPCやPLに押し付けていませんか? そうした行動の結果、下がるのは貴方のPCの信用ではなく、あなた自身の信用です。 「あ、やっちまった」と思ったら、ちゃんと次に活かしましょう。 よほど重大なものでなければ、一度や二度くらいなら許してくれるはずです。 ・・・三度目はどうかはわかりませんが。 なかなか参加するのに都合のいいセッションが無い。 そういう方にこそ、 KP キーパー をお勧めします。 KPは常に不足気味ですし、KPが居なければ卓は成立しないわけですから、開催時間の決定権等は全てKPにあります。 もちろん、参加者さんの予定を考慮する必要があるのは当然ですが。 そして、貴方の都合のいい時間にその参加者さんは参加出来るという事は、その参加者さんは時間的に同じような都合を持った方である可能性が高いのです。 「KPをやってみませんか?」と言ってみるといいでしょう。 うまくすれば、これで貴方の都合のいい時間帯に卓を開けるKPが1人増える事になります。 貴方がPLをやる機会も増える事でしょう。 人数の非常に多いwikiであり、またニコニコの登録名とは違うHNを名乗る方も多くいるため、 基本的にHNで個人識別をしています。 ついてないとどこのどなたか判別できません。 ネット上ではいわゆる名前みたいなもんですから、名前すら名乗らない人や意図して名前を隠すような方は正直信用できません。 普通にやってれば、なんやかんや言われることはまずありませんので、早めに仮でもいいのでHNをつけて、見学席等に入るときやコメントの質問等々では、それを名乗るといいでしょう。 また、コロコロHN変えたりするのも、「こいつ、何かやらかしたからばれない様にHN変えたんじゃね?」と勘繰られる事になります。 お気をつけ下さい。 ニコニココミュニティの掲示板や、wikiのコメントなどを通じて発信してみるといいでしょう。 ただし、すでにこのページやなど、しっかり読めばだいたいわかる内容は作られています。 大雑把に「どどんとふがわかりません」なら、「参加方法がわかりません、キャラの作り方がわかりません」、ならここに飛ばされるだけでしょう。 具体的に何がわからないのか、どこまで出来たのか、何を教えて欲しいのか、そうした情報を書き込んでください。 また、そういった方は例外なく「教えてもらう立場」にあります。 なので、言葉の表現等には極力気を付けましょう。 時折見受けられるのですが、来てください! とか、言われましても…。 「どなたか教えて頂けないでしょうか?」とかなら考えなくもないんですが、う〜む…。 言葉って難しいですね。 それを承知の上で利用するといいでしょう。 また、コメントやニコニココミュニティの掲示板などは流れが速いのでどっしり腰を落ち着けて話をするには不向きです。 ケースバイケースで使い分けましょう。 正味な話を言うと、クトゥルフ神話TRPGはTRPGでも割とコアな方に入ります。 クトゥルフ神話TRPGは、いわば「クトゥルフ神話」にカテゴライズされる小説群のファンゲームであり、割合PCがあっさりと死んでしまうようなギミックやどうしようもない相手が設定されており、絶望的な状況をB級ホラー的なノリで楽しめない人にとっては少々厳しいゲームでもあります。 ですが、TRPGはクトゥルフ神話TRPGだけではありません。 ファンタジー世界で王道な冒険をやるTRPGや、厨2病全開で超能力バトルをやるようなTRPG、ロボットもの、SFもの、果ては恋愛をメインにしたTRPGまで多種多様に存在しています。 「せっかくTRPGというものに触れたたのだから、他のも少しやってみよう」と思う方は姉妹コミュの 、 に行ってみるといいかも知れません。 多種多様なTRPGをあちらでは扱っています。 にいくつかシステムが紹介されていたりもしますので、そちらも覗いてみるといいでしょう。

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