探偵はbarにいる3 あらすじ。 映画「探偵はBARにいる」のフル動画配信を無料で視聴する方法は?あらすじや感想も【大泉洋、松田龍平主演】|動画ログ

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探偵はbarにいる3 あらすじ

公開日:2011年9月10日 監督:橋本一 脚本:古沢良太・須藤泰司 出演者:大泉洋、松田龍平、小雪、西田敏行、高嶋政伸 受賞歴:第24回日刊スポーツ映画大賞、石原裕次郎賞を受賞。 第35回日本アカデミー賞では、7部門にノミネート。 「探偵はBarにいる」のあらすじ(ネタバレなし) ススキノをこよなく愛する探偵は、いつも古めかしいバーで、暇そうにしている。 そんな探偵の元に ある日、コンドウキョウコと名乗る女から電話がかかってくる。 弁護士の南に去年の2月5日、カトウはどこにいたかを聞いて欲しい。 と依頼してきたのだ。 あなたしか頼れなくって という言葉とともに。 その言葉に乗せられて依頼を受けた探偵だが、 南に接触した途端、あきらかにその筋の人間に拉致され、雪原に生き埋めにされてしまった。 どうにか脱出した探偵は、怖気づくどころか闘争心に火がついて猛烈に調査を始める。 しかし 謎は、調べれば調べるほど深まっていく。 まず2年前に起きた、札幌の再開発計画に絡んだ放火殺人事件がある。 実行犯は変死体で見つかり、その関連で、1年前にススキノの道端で殺された実業家の事件まで浮上してきた。 しかも、 放火されたビルで発見された遺体はコンドウキョウコのものだというのだ……! 探偵の依頼人である女は何者なのか。 「探偵はBarにいる」のあらすじ(ネタバレあり) 探偵は、Barにいる。 彼が俺の街と呼ぶススキノの片隅にある、古めかしいバーのカウンターで日がな一日タバコをくゆらしている。 そんな探偵の元に ある日、謎めいた電話がかかってきた。 その女はコンドウキョウコと名乗り、南という名の弁護士にあることを聞いてほしいと依頼する。 探偵の心をくすぐる言葉を添えて。 すっかり乗せられ依頼を受けた探偵だが、 南に接触した途端、怪しい男たちに拉致され、雪原に生き埋めにされてしまう。 どうにか脱出した探偵は、怖気づくどころか闘争心に火がついて猛烈に調査を始めるが、謎は深まるばかり。 2年前に起きた札幌の再開発計画に絡んだ放火殺人事件を調べれば、実行犯は変死体で見つかったことが分かる。 それでも調べを進めれば、1年前にススキノの道端で殺された実業家の事件まで浮上してきた。 しかも放火されたビルでコンドウキョウコの遺体が見つかったという事実までわかって……!? 探偵に電話してきたコンドウキョウコとは何者なのか。 彼女は探偵になにをさせようとしているのか。 だんだんと深みにはまっていく己を自覚しながらも、探偵はさらに調査を進めていくが、杳として真相にたどり着かない。 捜査が暗礁に乗り上げそうだと悩む探偵。 しかしそんな折、ススキノでクラブを経営する一人の美女と出会う。 沙織と名乗るその女は殺された実業家の未亡人であり、犯人を強く恨んでいるという。 出会ったのも何かの縁と彼女も探偵に犯人捜査してきて、ますます事態は複雑になっていた。 放火されたビルの地上げをしていたのは、札幌の新興暴力団「花岡組」。 放火事件の主犯とされるのは、事件からわずか4日後に死体で発見された男。 探偵はその男の両親の元を訪ねるが、彼の父親は飲んだくれで、要領を得ない。 ならば花岡組の関連組織へと出向けば、花岡組と乱闘になり、相棒の高田と辛くも逃げ延びる。 なぜ花岡組は放火ビルに地上げをかけたのか。 霧島は誰に殺されたのか。 解けない二つの謎を抱えた探偵の元に、再びコンドウキョウコからの電話が。 映画のトレイラーに出てくるこのキャッチを最初に観た時。 本当に失礼ながらふっと笑ってしまいました。 いやだって主演があの大泉洋さんですよ? バラエティ番組で自虐的なギャグを飛ばし、体で笑いを取りに行く男。 しかもそれまで彼が出演した映画が演じた役は、『ゲゲゲの鬼太郎』のねずみ男しか知りませんでしたから。 ニュースで彼が主演を務めると聞いた時も、「 探偵はBarにいる」はコメディ映画だと思い込んでいました。 なにより。 ハードボイルドの主役というには……お顔が………ねぇ? しかし実際に観ると、 この映画は間違いなく正統派ハードボイルドの探偵物語でした。 他の登場人物にはちゃんと名前があるのに、彼だけは仲間からも「探偵」と呼ばれています。 ちなみに一人称は、俺。 ハードボイルドでしょう? さらに言えば、 探偵はスマホどころか携帯電話を持っていません。 もちろんポリシーです。 依頼人からの電話を受けるのは、根城にしている地下のバー。 しかも、いまどき珍しい黒電話。 もうこのメンドクサイ拘りからして、ハードボイルド臭ぷんぷんです。 昔どこかで読んだのですが、 ハードボイルドとは「自ら決めた(もしくは約束した)何かをかたくなに守る姿勢、態度」。 不便だろうに携帯ではなく固定の黒電を使い続ける探偵は、立派なハードボイラーなのです。 さらに、 探偵の相棒・高田の設定もまたハードボイルドちっくです。 松田龍平さん演じる高田は、北大農学部の助手。 普段は黒ぶち眼鏡の奥の目を眠そうにしょぼつかせながらぬぼ~っと立っているか、お菓子をぽりぽりやっているか。 まぁたいていは寝ています。 愛車は走っているのが不思議なくらいおんぼろの、初代ビュート。 住処は大学構内で、いつも空っけつ。 でも実は空手の師範代で、喧嘩がめっぽう強い。 ピンチになったら拳で解決します。 そして「探偵はBarにいる」では、 ハードボイルド探偵物語に欠かせないキメ台詞も出てきます。 主役・探偵のキメ台詞は、 探偵は依頼人を守らなきゃいけないんだよ! 普段はひょうひょうと掴みどころのない表情を浮かべるか、妙に格好つけたキメ顔を浮かべる 探偵が、この台詞を叫ぶシーンは感涙必至。 ぜひハンカチのご用意を。 相棒・高田のキメ台詞は、 惚れたのか? です。 この台詞は続編の『 探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』でも登場しますから、シリーズお約束のキメ台詞と思われます。 この台詞をシリアスに胸ぐら掴んで怒鳴るわけでも、からかう様に言うわけでもなく、あの眠そうな半分だけ明けた目で朴訥に、放るように問いかける高田。 だからこそその問いは重く、高田が探偵の身を案じるのが伝わってきます。 この「 探偵はBarにいる」は ハードボイルド探偵物語であると同時に、ぬるくて篤い、男たちの友情を描いたバディ物語でもあるのです。 なにが「ぬるい」かと言えば、探偵と高田の普段の行動、言動、関係性です。 探偵はなにせこだわりの人。 「 探偵はいつもクールでいなきゃな」なんて思っているかどうかは知りませんが、イイ格好をするとき以外の言動はあくまで軽い。 高田はいつも寝ているか、眠そうにしているか。 お菓子を食べているか。 まぁそんな二人ですから、いつも一緒にいるわけでもなく、一緒にいたとしても高田は寝て、探偵はタバコをくゆらしているか、オセロでもしているか。 両方起きていても、ぼそぼそ喋るかくだらないことを言い合うぬる~い関係です。 ひとたび事件の渦中に飛び込めば、 息ぴったり。 罵りあいながらもお互いに背中を預け、やる事はキッチリやる。 何より探偵がピンチに陥れば身体を張って助けようとする高田の熱いというより篤いこと……! そんな時でも、眠そうな目とぶっきらぼうな物言いのままなのが溜まりません。 あぁ、なんて理想的な探偵物語の相棒役。 言うなれば高田は、 「シャーロックホームズ」におけるワトソン。 医者ではなく農学部の助手ですが専門家に変わりなし。 腕っぷしが強く、何のかんの言って探偵をサポートするところも同じです。 長く愛される探偵もの、ハードボイルドものには謎解きや設定の妙だけではなく、魅力的なバディが登場することが多いのですが。 この「探偵はBarにいる」もしっかりその系譜に連なり、おかげでシリーズは三作作られています。 映画の成功のカギを握るポイントはいくつかあると思いますが、そのひとつが配役です。 特に原作がある作品の場合、そしてそれが人気作であればあるほど、熱心なファンがいますから、役にイメージに合わない配役には大ブーイングを受けてしまうこともあります。 その点、この「 探偵はBarにいる」の配役は絶妙。 主役のお二人については前述のとおりですが、それ以外にも 「えぇ! あの人がこんな役を!?」をと思わず二度見したくなるほどの、でもナイスに似合っている配役ばかりですから、そこにもぜひ注目してもらいたいと思います。 まずは、探偵を拉致した男カトウ。 これがもぅ、キャラ立ちまくりなのです。 カラスの濡れ場色の髪に、鼻ピアス。 暴力をふるうときほど満面の笑みを浮かべ、前髪に隠れたハイライトの消えた目をニイッと細めて……おお怖! そんなイっちゃった役を、高嶋政伸さんがノリノリで演じています。 探偵の相談役のような存在・相田もいい味出していますよ~。 いまや 「孤高のグルメ」でおなじみの松重豊さんが演じているのですが、「孤高のグルメ」で見せるひょうひょうとした持ち味はそのままに、札幌の老舗ヤクザの若頭の顔もちゃんと出ています。 そして探偵と話をするときは、ほぼサウナ! これ、原作に忠実な設定なんですが、松重さんも大泉洋さんもだらだら汗をかきながら、ぼそぼそしゃべり合っているシーンはそれだけで笑えます。 あれ、なんテイク演じたんでしょうか。 お疲れ様です。 ハードボイルド好き・探偵もの好きの人 すでに熱くご説明したように、 この作品は正統派かつ中々ハードなハードボイルドストーリーです。 主演の大泉洋さんと松田龍平さんの、まったりコミカルな表情に騙されそうになりますが、血しぶき飛び散る乱闘シーンや、危機一髪のカーチェイスがあります。 さすがはPG-12指定。 ハードボイルド好き、探偵もの好きの人が胸躍らせるシーンがてんこ盛りです。 子供向けの物語に飽きた人 PG-12指定とあるように、 この映画は大人が楽しめる作品です。 事件を追えば追うほど謎は深まり、翻弄される探偵とその相棒。 探偵と相棒の間の、分かりにくいけれど、確かに存在する熱い友情。 謎の女の真意と事件の裏側。 そして探偵が最後に手にした事件の結末は、大人でなければ到底理解も出来ないし、受け取れないもの。 「探偵はBarにいる」を観る際にはこの際、「お子様」にはご遠慮いただいて。 大人だけでどうぞたっぷりお楽しみください。

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【探偵はBARにいる3】映画の感想|殺人事件に謎の美女。探偵の相棒・高田が持ち込んだ依頼は、大事件へと発展していく。|一目でわかるVOD比較サイト

探偵はbarにいる3 あらすじ

札幌ススキノで活躍する探偵とその相棒が失踪した彼女を探せと依頼を受けるが裏社会が見え隠れする 俺 (大泉洋) ススキノでは有名な探偵で携帯は持たない。 BAR「ケラーオオハタ」の黒電話で依頼を受ける。 依頼人は必ず守る。 高田 (松田龍平) 俺の相棒。 空手の師範で喧嘩が強いすぐにエンストする初代ビュートが愛車。 岬マリ (北川景子)モデル事務所オーナー 諏訪麗子(前田敦子)モデル事務所のアルバイター 北城仁也(リリー・フランキー)札幌経済界の新勢力ボス 波留 (志尊淳)マリの手下で高田並に喧嘩が強い 相田 (松重豊)桐原組の若頭で俺とは腐れ縁 峰子 (安藤珠恵)喫茶店「モンデ」の看板娘 探偵はBARにいる3 ネタバレ・あらすじ ススキノで探偵をしている俺は必ず依頼人を守る。 そんな俺は停電になった瞬間にホステスの胸を揉んだ犯人を突き止め投げ飛ばしてやりました。 「ホステスの慰謝料、店への迷惑料、そして俺の手数料で20万で手打ちだ、いいな」 犯人が従ったので俺は「あの胸はシリコンだぞ」と教えてやりました。 失踪事件 俺は「KELLER OHATA」というBARの黒電話で仕事の依頼を受けるが相棒兼運転手で北大農学部の助手である高田が先輩風を吹かせ後輩の原田を連れてきました。 「連絡が取れなくなったんです。 合コンで知り合い恋人になった諏訪麗子を探してください」 話を聞いた俺はフラれただけだと教えてやれと伝えるが家にも帰っていないと言われ仕方なく彼女の家に原田が持っていた合鍵を持って向かいます。 「NAKED」というアイドルグループのファンである事、そしてピュアハートから振り込みがある事ぐらいしか分かりませんでした。 俺はこの有り触れた依頼を引き受ける事にして口座教えるから振り込んでおけと原田に伝えました。 「暇だから幾らでも良い」と言ったものの1万800円はないだろうと行きつけの喫茶店「モンデ」で愚痴ります。 麗子の写真を手に札幌ススキノでは顔が利くため聞き込みすると胸を揉んだ犯人である教頭先生が有名な風俗王だと知ります。 電話を掛けると麗子の事は知らないがピュアハートはモデル事務所だと聞かされ俺は訪ねることにしました。 モデル事務所ピュアハート カタログを見せられても麗子が載っていなかったので写真を見せるが「カタログからお選びください」と流されてしまいます。 顧客の自宅にモデルを派遣し後は個人的に交渉してお好きにどうぞ・・・簡単に言ってしまえばそんな会社だと高田に伝えるが晩飯食った帰り怖そうな人たちに「うちのモデルに何のようだ」と囲まれます。 余計なお世話だと俺は高田と共に闘い返り討ちにするが波留という男が現れるとめっちゃ強くやられてしまいます。 そこへピュアハートのオーナーで美人の岬マリが現れ「ごめんなさいね。 彼女のことは心配で探しています。 何か分かったら連絡してください」と名刺を渡されます。 俺がお尻を怪我をしたと言うとゲイバー「トムボーイズ」のホステスが駆け付け手当てをしてくれました。 ピュアハートは花岡組の系列がバックにいるから手を出したらダメよと忠告されます。 仕方なく腐れ縁である桐原組若頭の相田に電話をかけるがちょっと聞いただけで拉致され漁船に裸で縛り付けられます。 「ピュアハートのバックは花岡組と繋がる北城だ。 花岡組はうちともめてるから手を引け」 俺は凍え死にそうになりながらも「毎回こんなやり方しなくても普通に言ってくれれば手を引くって・・」と頑張って伝えると「おとなしく引き下がったことねーじゃねーか」と怒鳴られます。 経済界のホープ 知り合いの新聞記者、松尾に北城が何者か調べてもらうと慈善活動が大好きな経済界のホープだと知ります。 海産物で凌いでいた田舎ヤクザの息子だが花岡組から杯を貰い飲食業と賭博経営で経済界に名が知れ渡るようになった。 また北竜町国道でロシア毛ガニを運んでいた椿の射殺体が発見された事件がありその椿は北城の右腕として活躍していた者で桐原組の犯行だと松尾は疑っていました。 花岡組に仕掛ける事はしないだろうと俺は気付くが嫌な予感がして「女は絡んでいないよな?」と聞くと殺された男と一緒に女がいたらしいと言われ愕然とします。 積み荷は毛ガニではなかったのだろうと予想する俺は北城の食事の場を監視すると毛ガニを取られた事にかなりイライラしていました。 そしてその横にはマリが座っていました。 俺は高田と共にピュアハートに侵入しパソコンを立ち上げると麗子の写真を見付けます。 顧客データーを調べると椿の記録が残っており事件があった前日にも会っていた事を知ります。 マリを尾行するため高田の愛車で張り込むが予想通りいざという時にエンストしてしまいます。 いつもように「はい、行くよ~」と優しく車に話しかけると不思議とエンジンはかかります。 そして尾行した結果、マリは麗子を匿っており食事などを届けていました。 マリが帰ったあと俺はドアをノックし「簡単なアンケートに答えていただくとNAKEDのコンサートチケットが当たります」と言うとゆっくりドアが開きました。 俺と高田は家に押し入り「俺はヤクザじゃない、原田に頼まれただけだ」と伝えます。 ウニいくら丼が大好きな麗子は美味しいところがあると椿に言われ同乗したが、立ち往生している車に銃を持って近寄った椿がいきなり射殺されたのだと言いました。 しかし、原田からの依頼とは知らず麗子は「変な二人組がきたとメールしちゃいました」と泣きながら言いました。 俺と高田は「えっ?」と戸惑うと後ろには銃を持つ部下を率いたマリが立っていました。 「警察から麗子を守ってるの、事件が解決したら麗子は帰すからすべて忘れろ」と殴られた俺は「なんでお前は無傷なんだ」と高田と怒ります。 俺の記憶 岬マリ・・・どこかで会ったような気がしていた俺は昔探すよう依頼された女性だと思い出します。 あの時のマリは派手な今と違って暗い雰囲気を持ち路上で倒れているところを発見していました。 俺は当時の依頼主を訪ねどんな人だったか聞くと「小さな農場を営んでいた両親がへんなところから借金し一家心中を図ったが生き残ったのが彼女だけだった」と言いました。 落ちぶれてしまい好きな男にも結局捨てられたが妊娠していたため生きる希望を持って一時は明るくなっていました。 結局子供もダメになりそれから彼女は抜け殻状態だった・・・俺はその時に依頼されたのだと知ります。 「生きたいとも死にたいとも思わない」、当時そう言っていたマリに俺は「とりあえず生きとけ、命を燃やすもんが今に見つかる」と告げていました。 あのマリがなんで北城なんかと一緒にいるのか俺は不思議でしょうがなかった。 とりあえず原田を呼び出し「麗子は無事だけど今はまだ会えないからもう少し待て」と伝えるが姿が見えない原田は納得せず「何もしてないんじゃないか、ぼったくりが」と言いました。 「この傷だらけの顔見ろ!!それに1万でぼったくりって何なんだ!!!!!」 高田に手付金3万払った事を知り「バランス悪いだろ!!」と怒るが、高田がもうすぐ勉強のためにニュージーランドに行く事を聞かされます。 俺の推理 俺を散々殴った工藤の射殺体が発見され椿を殺した拳銃と同じでした。 警察は椿を殺した工藤が自殺したとして事件を終えたが北城は毛ガニを回収していないので納得できないでいました。 毛ガニの甲羅の中には白い粉4億円分が隠されていたからです。 記者からの情報で現場に残されていた足跡の割には歩幅が小さ過ぎると知った俺はマリの顔が一瞬よぎります。 「事件が解決したんだから麗子を帰せ、でも犯人は工藤じゃない、お前じゃないのか」 俺はマリに聞きます。 なぜ犯人は輸送時間が分かったのか、なぜ麗子を匿っているのか、なぜ麗子は「犯人は見ていないけど背の高い男だった」と発言したのか・・・ 麗子が何も知らず協力者にさせられていたと考えるとすべてが一致するのです。 そしてヤクを売る術がある工藤と手を組んでいたが仲間割れをしたから殺したのだろう・・・ 俺は推理を伝えたあと久しぶりだなと言い北城が気付くのも時間の問題だと忠告します。 しかし、飲みに誘われ楽しむとベッドの横にはマリがいて「正気かよ・・・俺」と自分が嫌になるが彼女のバックに大量のモルヒネが入っているのを目にします。 絶体絶命のピンチ 朝起きると白い粉と100万の札束が置いてあり「引き受けてくれてありがとう」とメモが残されていました。 ヤバいヤバいと思い高田に「嵌められた」と呼ぶが波留たちが家に押し入ってくるとヤクを発見され捕まってしまいます。 北城グループのアジトに拉致された俺は「マリから聞いていますよ」と北城に言われ暴行受けます。 車で向かっていた高田は拉致される俺を見て尾行して侵入するが部下にみつかってしまいます。 しかし「社長にコーヒーお出ししたのか?社長が来たら人数分コーヒーお出しするのは当たり前だろーが!!!」と言い放つとうまく誤魔化せました。 そしてコップの数を数え何人いるか把握します。 「人の物を取っちゃダメだよ」 北城は銃弾を1つだけ込めて脅すが波留に俺とマリを殴り殺せと命じました。 その時、高田が襲撃を掛けると人が落下します。 その隙に俺は逃げ出すとマリは北城が持っていた銃を奪い背後から後頭部に突き立てました。 「銃弾は1つでも6発目にいつも仕込んでいるの知ってるわよ」 北城は全員下がれと命じ俺や高田はマリに続いて脱出を試みます。 そして3人で走って必死に逃走し屋上から飛び降りると雪をどっさり積んだトラックが停まっていました。 「ありがとう、相田さん」「俺はたまたまドライブしていただけだ」 マリは最高だと爆笑します。 「人のことを嵌めやがってふざけんな!!!」と俺は言い放ちます。 「俺はお前と無関係だ、なんにもなかったんだ」と更に言い放つがクールな高田が横で「あったんだな」と言いました。 マリは「末端価格4億のヤクを1億で北城に返す。 仕入れ値を差し引いても儲けはあるから取引して、これが私の依頼」と言いました。 「北城のメンツは丸つぶれで買うわけないし、取引が終わったあとに殺される」と俺は忠告するがマリは「そうならないように手助けして」とニッコリ笑いました。 引き受けないとここで終わらせるとマリは自分の頭に拳銃を突きつけました。 俺は近寄って拳銃を奪い頬を叩きました。 「なんでそんな事しかできねーんだ!!素直に頼んだらどうなんだ」 マリが素直に頼もうとするのを見て「あっ、やっぱり何も言うな、何も頼むな」と慌てる俺だが「助けてください」と頭を下げられてしまいます。 結末・ 探偵はBARにいる3 殺されるのを阻止するため俺は市長と北海道ファイターズ栗山監督のトークイベントに北城を呼び出し「記事になるぞ」と松尾に伝えます。 そしてニュージーランドに行くことを知っているので「お前はここまでだ」と高田に伝えました。 俺はマリを連れて交渉に向かい机の下で金とヤクを交換しました。 後ろを振り向かず車まで全力で走れ!!と俺は訴えるがマリはいきなり「力になってくれてありがとう、1人で逃げて」と言いだしいきなり発砲しながら北城を追いかけました。 マリは北城を追い詰めるがあと一歩のところで警察に取り押さえられてしまいました。 俺は仕方なく金が入ったバックを持って逃げ出すが「逃走ルートぐらいお見通しだ」と波留が立ち塞がります。 しかし、「こっちもお見通しだ」と高田が現れ波留に跳び蹴りを食らわしました。 「絶対に負けるなよ」と言い俺は逃げます。 そして一騎打ちとなった高田は波留をぶちのめしました。 俺は捕まってバックを奪われるが実は鞄をすり替えていたので北城はエロ雑誌が入った鞄を満足そうに抱え車に乗っていました。 俺と高田はとりあえず仕事を終えるため麗子を原田に会わせます。 「ごめんね、地元の友達が交通事故に遭ってずっと看病してて、連絡しようとしたら携帯なくしちゃって・・・」と麗子は泣きながら謝っていました。 それを見ていた高田は「この手の女が一番信用できないよな」と言いました。 北城グループはこの失態で花岡組から見放され警察に捕まるとあっけなく壊滅しました。 そして俺はマリの手紙に書かれていたとおり1億の金を札幌病院に入院する「さとみ」の治療代として寄付しました。 さとみはマリの娘だったのか・・・・と思うが実の母親がやってきたので違う事が分かるがニュースでマリが流れるとさとみは指を指しました。 知っている人ですかと聞くと「同じ患者さんでよく娘と遊んでくれてたんです」と母親は言いました。 俺は鞄をベッドに置いてその場を去りました。 マリは入院している時に子供が生まれる予定だった日にさとみが誕生した事を知り自分の娘だと思って治療代を稼ぐ生きる希望を見付けたのです。 それだけのために命を燃やしたのかと切なる俺はニュージーランドに行く高田に餞別を渡しました。 いいよと言われるが1度出した物は引っ込められねーと押しつけ別れました。 しかし、ニュージーランドからやってくる人に酪農を教わるだけで高田は札幌から快速20分で到着する隣町にいました。 餞別返せと俺は文句を言いに行きました。

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探偵大泉洋が帰ってきた!「探偵はBARにいる3」 あらすじやお得な動画サービスをご紹介

探偵はbarにいる3 あらすじ

公開日:2011年9月10日 監督:橋本一 脚本:古沢良太・須藤泰司 出演者:大泉洋、松田龍平、小雪、西田敏行、高嶋政伸 受賞歴:第24回日刊スポーツ映画大賞、石原裕次郎賞を受賞。 第35回日本アカデミー賞では、7部門にノミネート。 「探偵はBarにいる」のあらすじ(ネタバレなし) ススキノをこよなく愛する探偵は、いつも古めかしいバーで、暇そうにしている。 そんな探偵の元に ある日、コンドウキョウコと名乗る女から電話がかかってくる。 弁護士の南に去年の2月5日、カトウはどこにいたかを聞いて欲しい。 と依頼してきたのだ。 あなたしか頼れなくって という言葉とともに。 その言葉に乗せられて依頼を受けた探偵だが、 南に接触した途端、あきらかにその筋の人間に拉致され、雪原に生き埋めにされてしまった。 どうにか脱出した探偵は、怖気づくどころか闘争心に火がついて猛烈に調査を始める。 しかし 謎は、調べれば調べるほど深まっていく。 まず2年前に起きた、札幌の再開発計画に絡んだ放火殺人事件がある。 実行犯は変死体で見つかり、その関連で、1年前にススキノの道端で殺された実業家の事件まで浮上してきた。 しかも、 放火されたビルで発見された遺体はコンドウキョウコのものだというのだ……! 探偵の依頼人である女は何者なのか。 「探偵はBarにいる」のあらすじ(ネタバレあり) 探偵は、Barにいる。 彼が俺の街と呼ぶススキノの片隅にある、古めかしいバーのカウンターで日がな一日タバコをくゆらしている。 そんな探偵の元に ある日、謎めいた電話がかかってきた。 その女はコンドウキョウコと名乗り、南という名の弁護士にあることを聞いてほしいと依頼する。 探偵の心をくすぐる言葉を添えて。 すっかり乗せられ依頼を受けた探偵だが、 南に接触した途端、怪しい男たちに拉致され、雪原に生き埋めにされてしまう。 どうにか脱出した探偵は、怖気づくどころか闘争心に火がついて猛烈に調査を始めるが、謎は深まるばかり。 2年前に起きた札幌の再開発計画に絡んだ放火殺人事件を調べれば、実行犯は変死体で見つかったことが分かる。 それでも調べを進めれば、1年前にススキノの道端で殺された実業家の事件まで浮上してきた。 しかも放火されたビルでコンドウキョウコの遺体が見つかったという事実までわかって……!? 探偵に電話してきたコンドウキョウコとは何者なのか。 彼女は探偵になにをさせようとしているのか。 だんだんと深みにはまっていく己を自覚しながらも、探偵はさらに調査を進めていくが、杳として真相にたどり着かない。 捜査が暗礁に乗り上げそうだと悩む探偵。 しかしそんな折、ススキノでクラブを経営する一人の美女と出会う。 沙織と名乗るその女は殺された実業家の未亡人であり、犯人を強く恨んでいるという。 出会ったのも何かの縁と彼女も探偵に犯人捜査してきて、ますます事態は複雑になっていた。 放火されたビルの地上げをしていたのは、札幌の新興暴力団「花岡組」。 放火事件の主犯とされるのは、事件からわずか4日後に死体で発見された男。 探偵はその男の両親の元を訪ねるが、彼の父親は飲んだくれで、要領を得ない。 ならば花岡組の関連組織へと出向けば、花岡組と乱闘になり、相棒の高田と辛くも逃げ延びる。 なぜ花岡組は放火ビルに地上げをかけたのか。 霧島は誰に殺されたのか。 解けない二つの謎を抱えた探偵の元に、再びコンドウキョウコからの電話が。 映画のトレイラーに出てくるこのキャッチを最初に観た時。 本当に失礼ながらふっと笑ってしまいました。 いやだって主演があの大泉洋さんですよ? バラエティ番組で自虐的なギャグを飛ばし、体で笑いを取りに行く男。 しかもそれまで彼が出演した映画が演じた役は、『ゲゲゲの鬼太郎』のねずみ男しか知りませんでしたから。 ニュースで彼が主演を務めると聞いた時も、「 探偵はBarにいる」はコメディ映画だと思い込んでいました。 なにより。 ハードボイルドの主役というには……お顔が………ねぇ? しかし実際に観ると、 この映画は間違いなく正統派ハードボイルドの探偵物語でした。 他の登場人物にはちゃんと名前があるのに、彼だけは仲間からも「探偵」と呼ばれています。 ちなみに一人称は、俺。 ハードボイルドでしょう? さらに言えば、 探偵はスマホどころか携帯電話を持っていません。 もちろんポリシーです。 依頼人からの電話を受けるのは、根城にしている地下のバー。 しかも、いまどき珍しい黒電話。 もうこのメンドクサイ拘りからして、ハードボイルド臭ぷんぷんです。 昔どこかで読んだのですが、 ハードボイルドとは「自ら決めた(もしくは約束した)何かをかたくなに守る姿勢、態度」。 不便だろうに携帯ではなく固定の黒電を使い続ける探偵は、立派なハードボイラーなのです。 さらに、 探偵の相棒・高田の設定もまたハードボイルドちっくです。 松田龍平さん演じる高田は、北大農学部の助手。 普段は黒ぶち眼鏡の奥の目を眠そうにしょぼつかせながらぬぼ~っと立っているか、お菓子をぽりぽりやっているか。 まぁたいていは寝ています。 愛車は走っているのが不思議なくらいおんぼろの、初代ビュート。 住処は大学構内で、いつも空っけつ。 でも実は空手の師範代で、喧嘩がめっぽう強い。 ピンチになったら拳で解決します。 そして「探偵はBarにいる」では、 ハードボイルド探偵物語に欠かせないキメ台詞も出てきます。 主役・探偵のキメ台詞は、 探偵は依頼人を守らなきゃいけないんだよ! 普段はひょうひょうと掴みどころのない表情を浮かべるか、妙に格好つけたキメ顔を浮かべる 探偵が、この台詞を叫ぶシーンは感涙必至。 ぜひハンカチのご用意を。 相棒・高田のキメ台詞は、 惚れたのか? です。 この台詞は続編の『 探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』でも登場しますから、シリーズお約束のキメ台詞と思われます。 この台詞をシリアスに胸ぐら掴んで怒鳴るわけでも、からかう様に言うわけでもなく、あの眠そうな半分だけ明けた目で朴訥に、放るように問いかける高田。 だからこそその問いは重く、高田が探偵の身を案じるのが伝わってきます。 この「 探偵はBarにいる」は ハードボイルド探偵物語であると同時に、ぬるくて篤い、男たちの友情を描いたバディ物語でもあるのです。 なにが「ぬるい」かと言えば、探偵と高田の普段の行動、言動、関係性です。 探偵はなにせこだわりの人。 「 探偵はいつもクールでいなきゃな」なんて思っているかどうかは知りませんが、イイ格好をするとき以外の言動はあくまで軽い。 高田はいつも寝ているか、眠そうにしているか。 お菓子を食べているか。 まぁそんな二人ですから、いつも一緒にいるわけでもなく、一緒にいたとしても高田は寝て、探偵はタバコをくゆらしているか、オセロでもしているか。 両方起きていても、ぼそぼそ喋るかくだらないことを言い合うぬる~い関係です。 ひとたび事件の渦中に飛び込めば、 息ぴったり。 罵りあいながらもお互いに背中を預け、やる事はキッチリやる。 何より探偵がピンチに陥れば身体を張って助けようとする高田の熱いというより篤いこと……! そんな時でも、眠そうな目とぶっきらぼうな物言いのままなのが溜まりません。 あぁ、なんて理想的な探偵物語の相棒役。 言うなれば高田は、 「シャーロックホームズ」におけるワトソン。 医者ではなく農学部の助手ですが専門家に変わりなし。 腕っぷしが強く、何のかんの言って探偵をサポートするところも同じです。 長く愛される探偵もの、ハードボイルドものには謎解きや設定の妙だけではなく、魅力的なバディが登場することが多いのですが。 この「探偵はBarにいる」もしっかりその系譜に連なり、おかげでシリーズは三作作られています。 映画の成功のカギを握るポイントはいくつかあると思いますが、そのひとつが配役です。 特に原作がある作品の場合、そしてそれが人気作であればあるほど、熱心なファンがいますから、役にイメージに合わない配役には大ブーイングを受けてしまうこともあります。 その点、この「 探偵はBarにいる」の配役は絶妙。 主役のお二人については前述のとおりですが、それ以外にも 「えぇ! あの人がこんな役を!?」をと思わず二度見したくなるほどの、でもナイスに似合っている配役ばかりですから、そこにもぜひ注目してもらいたいと思います。 まずは、探偵を拉致した男カトウ。 これがもぅ、キャラ立ちまくりなのです。 カラスの濡れ場色の髪に、鼻ピアス。 暴力をふるうときほど満面の笑みを浮かべ、前髪に隠れたハイライトの消えた目をニイッと細めて……おお怖! そんなイっちゃった役を、高嶋政伸さんがノリノリで演じています。 探偵の相談役のような存在・相田もいい味出していますよ~。 いまや 「孤高のグルメ」でおなじみの松重豊さんが演じているのですが、「孤高のグルメ」で見せるひょうひょうとした持ち味はそのままに、札幌の老舗ヤクザの若頭の顔もちゃんと出ています。 そして探偵と話をするときは、ほぼサウナ! これ、原作に忠実な設定なんですが、松重さんも大泉洋さんもだらだら汗をかきながら、ぼそぼそしゃべり合っているシーンはそれだけで笑えます。 あれ、なんテイク演じたんでしょうか。 お疲れ様です。 ハードボイルド好き・探偵もの好きの人 すでに熱くご説明したように、 この作品は正統派かつ中々ハードなハードボイルドストーリーです。 主演の大泉洋さんと松田龍平さんの、まったりコミカルな表情に騙されそうになりますが、血しぶき飛び散る乱闘シーンや、危機一髪のカーチェイスがあります。 さすがはPG-12指定。 ハードボイルド好き、探偵もの好きの人が胸躍らせるシーンがてんこ盛りです。 子供向けの物語に飽きた人 PG-12指定とあるように、 この映画は大人が楽しめる作品です。 事件を追えば追うほど謎は深まり、翻弄される探偵とその相棒。 探偵と相棒の間の、分かりにくいけれど、確かに存在する熱い友情。 謎の女の真意と事件の裏側。 そして探偵が最後に手にした事件の結末は、大人でなければ到底理解も出来ないし、受け取れないもの。 「探偵はBarにいる」を観る際にはこの際、「お子様」にはご遠慮いただいて。 大人だけでどうぞたっぷりお楽しみください。

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