内向的直観 わかりやすく。 エンパス体質・逆エンパス体質の特徴【全く違う2つの超共感】

カール・グスタフ・ユング |分析心理学,集合的無意識

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目次 CLOSE• スポンサーリンク 2種類の基本的心理機能とそれぞれの分類 ユングは、人々の心が動いている時には 知覚機能と 判断機能という2つの機能が働くことを提唱しました。 また、ユングはこの2つの基本的心理機能にも個人差がある事に着目し、知覚、判断の両方の機能を更に対局的な以下の2つに分離すべきだとも考え付いたとされています。 知覚機能(Perceiving) 感覚(S) 直感(N) 判断(judging) 思考(T) 感情(F) と、こんな感じで4つの機能に振り分けられるのです。 これらの機能が外向寄り(Extraverted)か内向寄り(Introverted)かによってそれぞれ2パターンに分けられ、これらを合計して心理機能は8種類あると言われています。 さて、では今度は、それぞれの心理機能の特徴をザックリ簡単に見てみましょう。 スポンサーリンク 感覚機能(S) 感覚機能は、要するに五感を使ったり物事のありのままを理解するのに適した能力ですね。 言ってしまえば現実主義的で、良くも悪くも世俗に密着した機能です。 先々のことを考えるのは基本的に苦手で、例えば人を実績や地位で評価したり、今現在の暫定の状況からあれこれ考える、あるいは行動するときに強いですね。 外向的感覚(Se) Seは、行動力や力強さ、また、目に見えたものを観察して理解する機能です。 簡単に言えば、学ぶだけでなく実際に動いてみたり、目の前の情報を理解して要領よく立ち回ったりするようなものですね。 この機能が強い人はとにかく 「考えるより動く」派。 実践的でエネルギッシュ、競争にも強く、テキパキと動いてさっさと仕事を処理したり、どこか精力的でガツガツした印象があります。 また、コミュニケーションも事実に基づいた内容を順を追って話していく感じで、デキる人のイメージが強いため、気付けばリーダーになっていることも。 行動派の体育会系リーダー的資質が強い心理機能です。 内向的感覚(Si) Siは自分が得た経験や今置かれている状況を理解し、地に足の着いた結論を出すための機能ですね。 こちらは謙虚で落ち着いた印象を人に与えます。 さしずめ、Seが剛ならこちらは 柔といったところでしょうか。 今この場の事件やイベントの詳細や具体的な内容に惹かれ、直接的でわかりやすいものを好みます。 また、 非常に慎重で、効率重視ながら粘り強さがあるのも特徴。 コツコツ物事に取り組み、後でミスに気付いて面倒なやり直す羽目にならないよう、万全を期そうとします。 一方、保守派で秩序やルールを重んじる面もあります。 直感機能(N) S機能が表面から物事を見る機能ならば、こちらは物事の見えない部分を見抜く能力。 総じて枠にとらわれない機能で、これが発達している人は盲目的に人やルールに従う事はなく、物事を良くも悪くも懐疑的になりやすいです。 想像力を膨らませてはるか先の未来予測をしようとしたり、起こるかどうかもわからない未来を「起こる」と確信したり……これからや裏側といった見えないものにフォーカスを当てるのに長けた機能のなので、この機能が強いと風変わりな人物が多いです。 外向的直観(Ne) 既存の価値観や制約にとらわれず、 物事の可能性を見出して自由にアイデアを展開する機能です。 想像力を最もわかりやすく多用するタイプで、本当にいろんなことを思いついたり、意外な共通点やパターンを突如思いついたりします。 現実的かつ競争的なSeと違って、勝ち負けよりも自分が楽しいかどうかに重点を置いて行動する傾向があり、積極的に様々な経験を取り入れていくため話題も豊富な傾向があります。 直感機能は可能性やアイデアの源泉となる事が非常に多い機能ですが、Neは特にアイデアの数そのものが豊富であり、役立つかどうかはともかく、その知識量や柔軟性が強みですね。 内向的直観(Ni) Ni機能は、全機能の中でぶっちぎりの 未来志向にして、いろんな意味で、なんというか浮いてます。 周囲と関わって可能性を広げていくNeとは違い、こちらはどちらかというと1人で考え抜いて、雑多な可能性をひとつや少数に集約する機能。 「どうなのか」よりも「今後どうなるか」に興味がわきやすく、 物事の本質や核心を見抜くのに特化しています。 また、興味ある分野を深く学ぶのが好きで要約も得意なため、努力家と言われたり変人と言われたり評価はマチマチ。 MBTI解説本にも「心の内なる目」だの「心眼」だの書かれている辺り、やはりいろんな意味で他とは一線を画す……のかも。 スポンサーリンク 思考機能(T) 理屈や理論性に優れ、客観的かつ公平な判断を下すための機能ですね。 分析的だとか理屈っぽいとか、そういう事を言われる人はこの機能が優れている可能性が高いです。 外向的思考(Te) Te機能の強みは、経験やアイデアから出た情報の分析と、それを周囲に表現しようとする気持ち。 豊富な考えと客観性や合理性を持ち合わせているため、ルールや仕組みを作ったり改善案を出したり、あるいは批判や議論においてもTe機能は強い武器になります。 考えや手札、表現方法が豊富なため、問題解決なんかには非常に優れた機能ですね。 これが強い人は語気が強くなりがちですが、代わりに正義感に満ちて非常に心強い人物として周囲に映るでしょう。 要するに、仕組みや大枠を作るときに強い機能という事ですね。 内向的思考(Ti) この機能が強い人は、 周囲から一歩引いた視線で物事を分析する傾向が強くなります。 そのため、思慮深く独立した考え方ができるのが、この機能の強みとして上げられるでしょう。 良くも悪くも自分理論を周囲に出しがちTeと違い、こちらはあくまで一定の距離感を保ち、何事にも批判的、懐疑的な目線を向けることができます。 ただし明確な自分ルールはしっかり持っており、型に嵌めこまず積極的な押し付けは好まない反面自分の意見を強く持っており、他人の意見にも疑問をぶつけます。 独立的で懐疑的なため、ルールや常識の穴や破綻、矛盾にもよく気が付きます。 既存の仕組みのダメなところに穴をあけたり、自分の考えや理論を煮詰める機能ですね。 感情機能(F) 感情機能は喜怒哀楽とかそういう感じ……ではなく、雰囲気や居心地といった周囲との調和なんかを重要視したり気にする機能ですね。 目に見えるやさしさとか協調性とか周囲からの視線に敏感とか、そういう機能です。 外向的感情(Fe) Feは、言ってしまえば雰囲気づくりや好印象を与えたりといったものに強いですね。 他人に対し協調的・協力的で、積極的に人を支えたり良い雰囲気を作ろうと心掛ける機能。 これが強い人は理想主義で友好的、誰かと積極的に関わり、人とのつながりや協力を重視します。 要するに誰かと仲良くなったり、どこかの集団で気に入られたりするための能力ですね。 内向的感情(Fi) 仲良し雰囲気を大事にするFeと違い、こちらは自分にとっての居心地がいいかどうかを計る機能。 Feが人に気に入られるための能力ならば、こちらは 主観的な気持ちや自分の感情を推し量るのに特化した能力といったところですね。 この機能が強い人は総じて、控えめで相手に敬意を表す傾向が強いです。 まずは受け入れることを考え、その上で自分にとって居心地が良くなるにはどうすればいいかを考えます。 また、基本的には価値観重視。 総じてレベルの高いモラリストも多く、理論よりは自分の価値観だったり気持ちから物事を話すことが多いのが特徴ですね。 スポンサーリンク まとめ ザックリとまとめると、こんな感じですね。 要するに、これらは物事を捉えたり考えたり、あるいは何を大事にするかといった機能。 性格の一部分と言ってしまえばまあ間違ってはいませんが、 あくまでその人が何を重視するか、どういうとらえ方をするかを表したものです。 必ずしもTeが強いから頭がいいとかFeの強い人は人格者とか、そういう「この機能だから当人の性格がこれ!」と決めつけてしまうのは早計。 心理機能やタイプだけで性格を完全に決めつけてしまうとそれだけ視野が狭くなり、理解どころか勝手な決めつけでMBTIの話が完結してしまいます。 これら心理機能は、あくまで「このタイプの人はこういう考え方をする傾向があるのか」くらいの、よくわからん謎のタイプへの理解を深めるためのものくらいに留めておくのが吉、でしょうね。

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Contents• 頭の回転が速いのはうらやましいが、その答えはただしいのか? 内向的な人は一般的に当意即妙に即答することが苦手と言われています。 得た情報を一度飲み込んで自分の中で吟味して返答するので時間がかかってしまいます。 仕事で上司や取引先から問い合わせを受けたとき、頭の回転が速くないと自覚しているひとは「確認して回答します」と答える人は多いのではないでしょうか。 頭の回転の早さやフットワークの軽さを駆使してテキパキ仕事をこなす人を見るとうらやましいと感じますよね。 特に仕事ではそのようなスキルが求められることは多い(と感じる)ため、内向的な人は自分に自信が持てなくなりがちです。 自分も頭の回転が早くなりたいと思い、関連本を読み漁ったり、速読、速聴にトライしてみたりしている人もいるかもしれません。 確かに頭の回転が速い方が仕事の処理能力が上がるので回転が速いにこしたことはありません。 しかし即断即決に意味があるのは、その答えが正しかった場合です。 即断即決で出した答えと時間をかけて出した答えが同じなら、早いにこしたことはありません。 しかしその答えが間違っていたとしたら? 今回ご紹介する 『ファスト&スロー』は、即断即決した答えがいかに間違いを犯すかということを教えてくれる本です。 システム2• 複雑な計算など頭を使わなければできない知的活動で働く• 笑顔の写真が誰かに似ていると記憶をたどる• 階段を1段飛ばし、2段飛ばし、1段飛ばし…で登る• ・・・ 外部から刺激を受けたとき、まずシステム1が働きます。 システム1は複雑な思考はできませんが、単純に考えて即断即決することが得意です。 その直感的に導き出した答えによって、だいたいのことはうまく処理できます。 (2+2とか、階段を登るとか) 問題が複雑になりシステム1で対処できない場合はシステム2が働きます。 システム2は複雑な処理を行うためシステム1のような即断即決は苦手ですが、複雑な問題の答えを導くことができます。 このシステム1とシステム2の2段構えによって人はあらゆる問題に対処しているとでは語られています。 システム1とシステム2の実例 問題に対してシステム1,2がどのように振る舞うのかは次の例題が分かりやすいです。 バットとボールは合わせて11000円です。 バットはボールより10000円高いです。 ではボールはいくらでしょう? いかがでしょうか。 直観的には1000円と答えたくなります。 が、それは不正解。 ボールが1000円だとするとバットは11000円になり、合計12000円になってしまいます。 正解はボールは500円。 ちょっと考えると1000円は間違いであることが分かります。 システム1が出した間違った答えを、システム2を働かせて誤りを訂正できたでしょうか? じっくり思考する癖がついている人はシステム1の誤った答えを却下し、システム2によって訂正することができたはずです。 このような思考の巡らせ方は、内向的な人のそれと共通します。 つまり、 内向的な人は時間はかかるかもしれないけれど、正しい答えを導く力を持っていると言えるのです。 続いてはこちらに答えてみてください。 スティーブはとても内気で引っ込み思案だ。 いつも頼りにはなるが、基本的に他人には関心がなく、現実の世界にも興味がないらしい。 物静かで優しく、秩序や整理整頓を好み、細かいことにこだわる。 さて、ステーブは図書館司書でしょうか、それとも農家の人でしょうか。 内気で物静か、秩序を好むという図書館司書のプロトタイプとぴったり合致することから、スティーブは図書館司書と答えたくなりますが、実際は農家の人である確率の方が高いです。 なぜなら、図書館司書よりも農家の人の方が数十倍も多いからです。 答えを間違ってしまった人は、母数が多い方い集団の方が少ない集団よりも選ばれる確率は高くなる、という合理的な考えよりも、特徴的(と勝手に思っている)性格という分かりやすさを重視してしまったと考えられます。 冷静に判断を下すことができるシステム2の欠点は怠け者であること。 分かりやすい答えに飛びつくシステム1に対し、システム2がしっかりチェックしないとシステム1が下した間違った答えが採用されてしまいます。 例えば、次の理屈は成り立つでしょうか。 ある犯罪者は社会との関わりが希薄で長年引きこもりだった。 よって、引きこもりは犯罪者になる。 この問いが誤りであることはすぐわかりますが、世の中ではこの理屈がまかり通ることが多々あります。 冷静に考えることを怠り分かりやすさを求めるあまり、誤った理屈を正しいものと信じてしまうのです。 複雑な問題をわかりやすく要約するスキルは様々な仕事で求められます。 ですが、事象を単純化するあまり、時として間違った答えを導いてしまう可能性もあります。 時間をかけてじっくり答えを出すことで、その誤りを回避できます。 内向的な人がもつ特性はそのような長所があることを忘れないで下さい。 分かりやすさの罠におちいらず、本当に正しいものを見極めようとする思考が内向的な人には備わっている、そんなことをを読んで強く感じました。 今回ご紹介したのはほんのごく一部。 この本を読めば内向的な自分の性格や思考特性をもっと肯定できるようになると思います。 よく考えれば確かにその通りだけど、直観的に判断して間違ってしまうことはたくさんあります。 実は僕は途中で挫折しました。 「ならお前は読了もせずこの本を勧めているのか!」 と言われるかもしれませんが、さにあらず。 読んでいませんが聴きました。 オーディオブックというものをご存知でしょうか?本を読む代わりにプロのナレーターが朗読してくれるサービスです。 僕はアマゾンが提供するでファスト&スローの上下巻を1500円で購入して読了(聴了?)しました。 「上下巻で1500円って安くない?」 その通り。 は初回の1か月(1冊)は無料で2か月目以降は1冊なら1500円でゲットできます。 (2冊目以降は値段が上がります) 文庫本が1冊900円程度なので文庫で上下巻購入するより安くファスト&スローのオーディオブックを手に入れることができます。 オーディオブックのメリットは価格だけではありません。 目を使わないので隙間時間を有効活用できるのもポイント。 僕は通勤中にファスト&スローを聴きました。 本では挫折してしまいましたが、オーディオブックなら苦もすべて聴くことができました。 このインプットのハードルの低さという点もオーディオブックの大きな魅力です。 以下の記事でオーディオブックのメリットについてまとめています。 特に本は買うけど読まずに積ん読状態になってしまう人は必見。 ぜひご参考に。

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知っていると人間関係が楽になる、人間の8つの性格のタイプ!│とみやすブログ

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in 自己概念(セルフイメージ)とは 「自分はこういう人間だ」 自分について、自分がどんな人間であるかということについて、抱いている考え。 をいいます。 たとえば、 「私って内向的なんです」 「私は社交的ですよ」 「私は人前で話すのが苦手です」 「私はあきっぽい人間です」 「私って、あがり症なんです。 スピーチなど人前ではあがってしまい話せないんです」 「こういうときはこうなんです」 「私って、いつもふざけているこういうキャラなんです!」 と、いうように人はそれぞれ自分について抱いた考えがあり、それを自己概念(セルフイメージ)といいます。 自分の思う自分がある、自己概念があることで自分の態度、行動や言動をつくっているのです。 意識してつくってしまうのです。 良い自己概念(セルフイメージ)であればいいのですが、自分にとって悪い(負の感情)自己概念(セルフイメージ)であると、人生にもマイナスの結果を招きやすくします。 自己概念(セルフイメージ)がじゃまをする よくあるご相談のなかに 『性格を変えたいんです』 『もっと積極的になりたい!』 『人前で上がらないようになりたい!』 『自分を出せる人間になりたい!』 などの自分を変えたい、変わりたい、というものがあります。 「変わりたいのに変われない」場合はこの自分で思い込んでいる 自己概念がブレーキ(じゃま)になっているのです。 自己概念がささやくのです 「おまえはこういう人間だろう、それがおまえだ」 こころの中でささやくのです。 これが変わりたくて変わろうとする自分にストップをかけます。 「もっと人前で平気で発言したいな~」そう思っても 「おまえは恥ずかしがり屋の引っ込み思案だ、みんなもそう思っているよ」 自己概念がささやくと何も言えません。 「そうだよね」と引き下がってしまうので変われないのです。 自己概念(セルフイメージ)は生まれつきあるわけではありません! 自己概念はどうしてできるの? 実は、私たちは育っていく中 生育歴)で両親、先生、周囲の人、など自分を取り巻くおとなたち、それと環境によって影響されながら人格が形成されます。 その間に一つずつ「これはこうだ」と自分のことがわかってきます。 まわりから言われることもあるし、自分で他者と比べて「そうだ」と決め込んでしまうこともあるでしょう。 たとえば、運動会でかけっこが人より遅いと、「自分は運動が苦手なんだ」とか、クラスで手を挙げる回数が人より少ないと「自分は臆病なんだ」とか。 そして、繰り返されるとしだいに潜在意識のなかに刷り込まれていくのです。 たとえば、「数学が苦手だ」という自己概念があるとしたら・・・ 誰も赤ちゃんのときから数学が苦手だと思う人はいませんよね。 しかし、何かのキッカケで、いつからか「私は数学が苦手だ」と思い込んでしまう(自己概念をつくってしまう)わけなのです。 実は暗示なのです。 悪い自己暗示をかけてしまうわけなんですね。 そのわけは・・・ たとえば、 学校で100点が取れない、成績順位が悪い、点数悪くて親に怒られた、など、他人と比較されて「自分はダメなんだ」というイメージを繰り返し繰り返し、指摘されると、自分でも「そうなのかな?」と思い始めます。 本当は人間は誰も自分のことをダメだなんて思いたくないはずです!! ここがポイントです! 本当は「そんなことない!」「できるんだ」と思う向上心がある自分が本当の自分なのです。 赤ちゃんのときは一生懸命泣いて積極的に生きていましたよね。 それが本当の自分なんです。 生まれて来たということは既に積極的な人間なのです。 こういったことはこの一例に限らず、どんな場面でもあり得ます。 「運動が苦手だ」「作文が苦手だ」「絵が下手だ」「おしゃべりが苦手だ」 子どもの頃の刷り込みはなかなか抜けません。 自己概念を強固なものにしてしまいます。 変えるには時間がかかります。 一方で、ポジティブな自己概念もあります。 「私は走るのが早い」「私は明るい」「私は面白いことが好きだ」「私は粘り強い」「私は誰とでも仲良くできる」 このようにポジティブな 自己概念は、さらに自分を高めます。 自己概念にそった態度、行動、言動、ふるまいをするので、周囲にも自信が伝わります。 そのことになると、堂々として積極性や自主性がみられますから評価も上がります。 しかし、それが突然揺らぐこともあります。 今まで「私はこれが得意だ」と思っていたことが、もっと得意な人が目の前に現れ、突然自信をなくすこともあります。 思春期にはよくあります。 会社でもあります。 しかし、比べないことを決めて、相手も得意、自分も得意なんだ、と、捉え方を変えればいいのです。 ここが自己概念をうまく使うポイントです。 変えるには・・・ さて、変わりたいのに変われないと決めている人の自己概念を変えるには確かに時間はかかります。 「こうありたい自分」「私はこういう人間だ」を自分で刷り込み直すわけですからね。 なりたい自分、理想の自分、これを自己概念とするには、言い聞かせの訓練です。 自己概念は人の態度、行動、ふるまいを「つくる」と言いましたね。 だから、つくるものだからつくれるのです。 つくるには、自分に自分で言い聞かせを繰り返しおこなうことです。 「私はできない人だ」より「私はできる人だ」のほうが気分がいいでしょう。 気分のいいほうの自分を「自分」にしてしまえばいいのです。 不安ですか? でも、大丈夫! トレーニングしだいで早くできる人もいます。 個人差はありますが。 自分のペースであきらめないことが結果として現れます。 本当は誰でも自立心も向上心も行動力も勇気もたくさん持っていることを思い出してくださいね。 持っています! そして、本気で変えたい人はで自分の内側の潜在意識から直していきましょう。 「こうありたい自分」を自分で刷り込んでいきましょう! 自分の自己概念はポジテイブな自己概念を自分でつくりましょう。 すると面白いくらいに努力なしで楽しい幸せな人生を現実にすることができますよ。 本気で変わりたいというご相談はまで.

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