ダンジョン に 出会い を 求める の は 間違っ て いる だろ うか。 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 最新刊(次は17巻)の発売日をメールでお知らせ【コミックの発売日を通知するベルアラート】

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII OVA

ダンジョン に 出会い を 求める の は 間違っ て いる だろ うか

うわぁ、これはおもしろい。 めちゃくちゃおもしろいっ!! 「」で上位だったので手を出してみたのだけど、これはおもしろい。 ダンジョンへの憧れで冒険家になった少年が、挫折を乗り越えて成長していく物語。 王道的な少年の成長ストーリーとしておもしろいのは当然、神様ヘスティアや、エイナさん、シルさん、アイズといったヒロインたちも魅力的で、いやぁ、キャラがいいよね、キャラが。 なかでも、好き好きベルくんな神様が素晴らしいっ!! ロリ巨乳? 笑。 しかし、アイズに追いつくどころか、Lv. 2になるのも大変そうな感じだけど、そもそも、作中のレベルアップの仕組みって、どこら辺のゲームシステムがベースになってるんだ、これ? まあ、なにはともあれ、続きが楽しみすぎるっ!! [ ] ベル君の心の綺麗さがハンパねぇっ!! そして、アイズさんの扱いが相変わらず酷いな 笑。 新ヒロイン・リリ登場。 悪い噂がつきまとうリリとパーティを組むことになったベルに周りは心配するが……。 と、人間不信の塊で騙す気満々だったリリが、ベルの純真さに心を溶かしていくという話なのだけど、ベタでいい話だ~。 や、いろんな方面から慕われているベル君なので、下手に騙したりしたら、むしろリリのその後が怖いと思いながら読んでたのだけど、そんなこともなく、綺麗に落ち着くところに落ち着いて良かった良かった。 まあ、他のヒロインたちにとっては、憤慨極まりない展開だよな。 そんなヒロインたちの中で、やっぱ、神様の反応が素晴らしく可愛いっ!! そして、アイズさんは……。 次回こそ、アイズさんの出番なのかしらん。 [ ] アイズ回きたっ!! でも、今までみたいに妙に避けられる愉快なキャラのままのほうがおもしろかったのに 笑。 ……というか、ここで第一部完、なのね。 アイズさんとの秘密のレッスン、はともかく、ミノタウロスとの戦闘がとにかく圧巻っ!! まさに生死を賭けた、手に汗握る展開っ!! ベタでお約束的な展開なのだけど、マジ熱いねっ!! いやぁ、憧れに向かって着実に強くなっていくベルくんの成長物語が、ほんと凄いっ!! 第一部完に相応しいラストだっ!! 第一部完としては、ほんと素晴らしかったのだけど、しかし、ミノタウロスを乗り越え、アイズとの仲良くなって、第二部はどうするんだ? フレイヤ絡みは、さすがにベルのレベルだと、まだ早いよな。 [ ] 剣姫ことアイズたんを主人公としたダンまち外伝。 アイズたん視点なだけで、基本的なストーリーは本編と一緒なのか。 外伝といっても、もう一つの物語というより裏話に近いのんな。 あのシーンの裏ではこんなことが……、的な感じが、なかなかおもしろい。 いやぁ、アイズたん、トッププレイヤーだけあって強すぎる。 人類最強なんだっけか? ほんと、パーティ組む必要がないんじゃないか。 ただ、強いといっても神は超えられないんだよね? 神様たちの暗躍も見え隠れするストーリーで、このまま無双していくのかは気になるところ。 それにしても、イラストが はいむらきよたか なのは、どうにも『禁書』のイメージが強すぎて違和感大きいのだけど、どうしてイラストレーターを変えたんだろ?? [ ] すげぇぇぇぇっっっ!! や、初めて臨む中層で、不慮の事態で絶望的な状況に陥るベルくん一行……。 いやもう、すごくイメージしやすい絶望的な危機なので、手に汗にぎりまくりですよっ!! 状況が状況で、そして、相変わらずにリーダビリティの高い文章なので、もう、引き込まれる引き込まれる。 いやぁ、危機的状況でも前向きに生きようとするベルくんといい、帰ってこないベルくんを心配してなんとか救援をもくろむ神様が、なんとも身近に感じられて、素晴らしい素晴らしい。 心配する神様ヘスティア様は、ほんと可愛いな、もう。 すげー面白かったっ!! 危機を脱したあとの後半は、えっと、上級の冒険者しかいないようなところで、なんで街みたいなのがあったり、そういう展開になるかな。 いまひとつ、冒険者たちのレベル分布と社会がどうなっているのか、よくわからん。 成長著しいベルくんは、いっきに、トップクラスの冒険者に仲間入りしたようにも見えるのだけど、いろいろと神々の暗躍も見え隠れしてるし、今後、どういう方向に話が進むんだろ? [ ] アイズたん視点のダンまち外伝。 怪物祭の翌日からということは、二巻の裏か。 借金返済のためにダンジョンに潜るアイズたん達を待ち受ける謎の事件と、その一方で、怪物祭の騒動に引っかかりを覚えて調査を進めるロキ様という感じで、外伝といいつつ、本編以上に物語の本質に絡みそうな話なので、時系列的に微妙に混乱するんだよなぁ。 いや、これなら本編と交互にやるとか、刊行順を物語の時系列に合わせて欲しいところ。 それにしても、相変わらず可愛いアイズたん。 というか、作品内最強クラスであるはずのロキ・ファミリアのメンバが、外伝だと俺TUEEEEEではなく、わりと普通の主人公として、ふつーに苦戦しているので、だからこそ物語的に盛り上がるとはいえ、やっぱり、この世界のキャラたちの力量さというか、ゲームバランスというかが、いまいちしっくりこないんだよなぁ。 [ ] 前半はストレスたまるのだけど、後半が熱くていいっ。 間をいれずに、ラストまで一気に駆け抜けるスピーディな展開も素晴らしいっ!! ベルくんを自分のものにするため強引な手段に出るアポロンに、ベルとヘスティアのファミリアは最大の危機に……。 という感じで、えげつない手段を取るアポロンに、中盤ぐらいまで、とにかくストレスたまりまくりですよっ!! 中堅ファミリアからの露骨な弱小ファミリア潰し。 酷いっ!! しかしそこから、仲間たちが集結し、そして、そこからの逆転の勝利が、もう、お約束の展開なんだけど、だからこそ、胸熱っっっ!! いや、お約束といっても、その見せ方は秀逸で、後半のスピーディな展開は、ほんとうに良くできてる。 スピード感のために、ぎりぎりまで削った描写が、とにかく素晴らしいっ!! 素晴らしすぎるっ!! 今まで出てきたキャラたちが一気に集結する展開は、なんだか第一期完ぐらいの大きな節目に当たる内容のように思えるのだけど、次回は、いよいよフレイヤ? 巻末の次回予告を見ると、更なるなにかがありそうだけど……。 [ ] この外伝シリーズ、読みはじめは、本編のどこに対応するかわからなくて、いつも混乱するな。 今回は、2巻の後半から3巻のはじめにかけての話か。 いやぁ、さすが、Lv. アイズたんTUEEEEEEEEEEっっっ!! そのアイズたんですら苦戦する敵もきちんと出てきたりして、強い主人公による爽快さを演出しつつ、強敵との熱いバトルを魅せつつと、ほんと面白いっ!! 加えて、めちゃくちゃ強いアイズたんだけでなく、半人前のレフィーヤも絡ませることで、ベル君とは別の成長物語として読ませる部分もいいねぇ。 アイズたんの産まれに纏わる謎も気になるところだけど、英雄と精霊……、ベル君がそこまで強くなるところまで物語を続けるつもりなんだとうか。 や、この外伝でも物語の謎に迫っていくなら、時系列も本編と合わせて、交互に出すぐらいのことをしてほしいなぁ。 [ ] 人間ひとり300万が相場な世界で、ナイフ1本2億……。 そんな高価なナイフをすぐに失うベルくんって……。 今回は、遊郭を牛耳るイシュタルにベルが目をつけられる話。 あとがきに「今回の話は劇場版みたい」とあるけれど、なるほど、ヒロインに出会って救うまでを、一冊で綺麗に纏めた話になってるのんな。 捕らわれのお姫様を救う英雄譚を踏まえた展開そのままで、ベルくんかっこいいっ!! って、そのヒロインの春姫が、ド直球にヒロインらしいヒロインしてるのだけど、ヘスティアやリリ、シル、エイナさんの立場は。 いやー、【ヘスティア・ファミリア】が、着実にベルのハーレムになってるなー 笑。 春姫を巡る物語の裏で、ベルくんへの注目のされ方に、ヘスティアもさすがにおかしいと気づきはじめ、フレイヤも表に出始めるという感じだけど、今後は、いよいよオラリオ最大派閥の【フレイヤ・ファミリア】との対決という構図になっていくのかしらん? 春姫登場は、戦力補強の意味合いもあるんだろうけど、さすがに、アイズたんを超える敵はキツイよな。 あー、でも、考えてみれば、今回のイシュタルのような手段がベルには効かないとなると、ファミリア間の武力抗争になっていくわけではなく、フレイヤがベルくんをあの手この手で誘惑するラブコメ展開が中心というのもありえるのか。 <をい。 とにかく、続きも楽しみだっ!! [ ] あの絶望的な場面で仲間を鼓舞するフィンの台詞が熱いなっ!! あと、熱い展開の中でのはいむらきよたかのイラストは映えるわ。 熱さが迸っていて、いいねっ!! マジ、すげー熱すぎるだろっ!! そゆわけで、本編をアイズたん視点で書き直した外伝の第四弾。 今回は、本編三巻のベルくんの特訓からミノタウロス撃破、そして、未踏の59階層攻略まで。 うん、59階層の攻略が、マジに熱くてすげぇ。 しかし、えっと、単にアイズたん視点というだけでなく、微妙に本編と細部を変えてきてないか。 ……今回明らかになった地下ダンジョンの秘密は、うーん、どのくらいヤバイ話なのか、いまひとつわからん。 所詮、ひとつの街の危機にすぎないような? 神々が本気にならないといけないような、もっと世界の危機のような感じかと思ってたのだけどな。 テイムがある世界なのに、なにを大騒ぎしてるんだ?と思ったのだけど、なるほど、モンスターの使役は、実質、ガネーシャファミリーの専売なのか。 それにしても、はじめに幸せなシーンを描いた後で、それが失われていくだろう予感を漂わせての展開はせつないわー、せつないわー。 お人よしのベルに、憎まれ役を買うリリをはじめ、春姫や命も含めて綺麗に役割分担されているのが、ファミリーの人間関係にきちんと厚みが出てる風で、なかなかいい感じ。 そして、モンスター娘・ウィーネの登場で見えてくるダンジョンの秘密やウラノスの思惑は、うーん、今まで描かれてきたものからすると違和感があるように思えるのだけど、どうなるんだろ? ……今回が上巻、次巻が下巻という構成らしいのだけど、えっと、敵役が、いかにもやられ役という感じで、そこまで、ページ数を割く必要があったんだろうか。 ああいう敵は、さくっと倒して解決でいいと思うんだけどなー。 それよりも、下巻はやっぱり、ヒロイン修羅場が見せ場なの?! [ ] うわぁ、レフィーヤとベルの組み合わせが、かなりいい感じだなっ。 レフィーヤ可愛い、マジ、ヒロイン。 にもかかわらず、表紙イラストといい口絵といい、レフィーヤの扱いが酷いっ!! まともなイラストがないんですけど……。 そゆわけで、アイズ&レフィーヤ視点で描かれた外伝。 もともとアイズ視点だった外伝ですが、いつの間にかレフィーヤ視点といったほうが正しいような内容になってるような。 今回の時間軸は、本編5巻、ベルがはじめて中層18階に到達したときの話か。 まあ、アイズorレフィーヤ視点であれば、今回は、そんなに大きな事件もなく、ほのぼのと終わるのかと思いきや、えっと、ベルくんは、いつの間にそんな戦闘をしてたんだ? さすがに、そこまでの冒険にもかかわらず本編に欠片も描写がないのはどうよ 笑。 いつもの外伝であれば、可愛いアイズたんの話がメインになるのだけど、今回は、レフィーヤ可愛いという話ですねっ!! レフィーヤ視点でみると、うん、アイズは、むしろベルの姉的なポジションで、レフィーヤこそが恋人的なポジションとしてベストだと思う。 本編見てると、ベルの恋人候補はたくさんいるけれど、ここはぜひとも、レフィーヤに恋人の座を獲得してほしいなー。 圧倒的なヒロイン力だと思いますよ、レフィーヤ。 [ ] うわぁ、想像以上にウィーネやベルに残酷な展開で、読んでてしんどかった。 しかも、ラストもスカッとするようなものでなく、これは陰鬱な気分になるなー。 人とモンスターにもかかわらず心を通わせ、しかし、人とモンスターだからこそ別れ離れにならざるを得なかったベルとウィーネ。 そのウィーネたち理知的なモンスター集団に、人間の悪意が襲う……。 うわぁ、相手はモンスターだからと、残虐の限りを尽くす悪意まみれの人間たちと、襲われる竜娘ウィーネたち。 そして、そのウィーネを救おうとして人間社会から窮地に追い込まれるベル。 もう少し明るい未来を予想していただけに、ここまで暗く容赦のない展開は、これは読んでてしんどいよ。 そして、ラストも、その陰鬱な気分を晴らすようなスカッとするようなものでなく、だからといって、徹底的に厳しい展開というわけでもなく、どうにも中途半端で宙ぶらりん。 まあ、ここは続巻以降のヘルメスさんに期待なのかなー。 熱い展開で決してつまらないわけではないのだけど、どうにも、気分が晴れないなー。 [ ] 外伝『ソード・オラトリア』なのでアイズたん視点、と思いきや、まさかのアマゾネス姉妹、ティオネ&ティオナの主役回。 しかも、水着回でもあったり。 まあ、表紙のイラストの通りなんですけどっ!! そゆわけで、オラリオ近郊の港街メレンに赴いたティオネ&ティオナ姉妹は、生まれ育ったアマゾネス集団と対峙することに……、という話。 や、ダンジョンに潜っているわけでもないのに高レベルばかりの集団というのは、ちょっとどうかという気もするのだけど、あの天真爛漫な感じのティオネ&ティオナの過去が、思った以上にハードなのが凄い。 まあ、物語としては、一冊で綺麗にまとまった内容で悪くないのだけど、ただ、アイズたんの出番が少なめだし、いくら強いといっても、オラリオ外のファミリアと、あのファミリアが敵というのは、やっぱり物足りなさがあるよなぁ。 その状況で、そこまで危機を演出しなくても、もっとティオネ&ティオナが強くてもよかったんじゃね?という気も……。 [ ] 王道万歳っ!! 素晴らしい~~~っっっ!! モンスターに味方したため地に落ちた信用の中、地上に取り残された「異端児」を帰還させるため、ベルたちはロキ・ファミリアと真正面から戦うことに……。 正直、作者の引いたレールをそのままなぞるようなベタなストーリー進行なのだけど、だからこその王道的な盛り上がりっ!! 素晴らしいっ!! 都市最強のロキ・ファミリアとの戦い、さらに、フィンやロキが手心を加えるようなことがないような描写までいれていたので、もっとベルたちを追い込み、もっと犠牲も出るような熾烈な展開になるのかとも思っていたのだけど、さすがにそこまでは踏み込まなかったか。 ロキ・ファミリアの面々はあまり本領を発揮してる感じはなく、そこは残念。 でも、ベルのレベルが2つぐらい上がってもいいような、ハードな戦いの連続は凄かった。 特にラストのバトルの素晴らしさっ!! やっぱ、猛牛かっ!! や、フレイヤ様もいい働きするわ。 <をい バトル終了からのエピローグがまた、綺麗すぎるだろっ!! [ ] ロキ・ファミリア最大の危機。 圧倒的な絶望感っ!! 人造迷宮クノッソスに誘い込まれ敵の姦計にはまり、全滅寸前のロキ・ファミリア。 その絶対絶命の危機に、ラウルが、ティオネが、ティオナが、ガレスが、ベートが、アイズが、ロキ・ファミリアの一級の団員たちが、それぞれに活躍を見せながら逆転する展開。 そして、健気な眼鏡っ娘が T-T。 いやぁ、これでつまらないわけがないっ!! まあ、もうちょっと、アイズに見せ場を作ってもよかったように思うのだけど、主要メンバー全員に見せ場を作るような物語だったので、さすがに仕方ないか。 でも、前半の危機感が凄まじかっただけに、アレで主要メンバが誰も死ななかったのは、ちょっと出来すぎで違和感あるよなぁ。 あそこまで演出したら、半分ぐらいは殺しておかないと納得できないような展開だったと思う。 それに、そこまでロキ・ファミリアを追い込むような事件だったのに、本編だとぜんぜん触れてないのもちょっと……。 あとがきを読むと、事前のプロットが没になって、あわてて捻り出したストーリーみたいだけど、ちょっとやりすぎちゃった感があるよなぁ。 仕方ないのか。 そういえば、タナトスさん は何でも知っている。 生死は裏表だったら、それこそ、人口が増えれば増えるほど、還ってくるものもじゃんじゃん増えるはずなんだけど、理屈おかしくないですかね? [ ] 借金の形に売られた美人というとエロエロな展開しかないと思うのだけど、なんだろう、このガッカリな展開はっ。 ……それにしても、こんなに謎すぎる人でしたっけ? シルさんって?? そゆわけで、『ダンまち』シリーズ番外編。 『ダンまち』シリーズの外伝には、すでに 『ソード・オラトリア』があるわけだけど、『ソード・オラトリア』が実質本編と似たような内容な一方、この『クロニクル』のほうは、ふつうによくある番外編ですな。 今回は、リューというか、リューの働く酒場「豊穣の女主人」の面々を描いた短編だけど、うわっ、あの酒場って、こんなに凄いキャラの集まりだったのか。 とくに、シルさんがいったいどういう。 怖い……。 [ ] うわぁぁぁぁぁぁ、むちゃくちゃ燃える展開すぎるぅぅぅぅぅぅっっっ!! 前回の冒険で成長したベルたちは、初めての下層へ……。 いやー、はじめは一人と一柱だけだったヘスティア・ファミリアが、あのロキ・ファミリアのように、大人数での下層への遠征ですよ。 はじめての下層では、もちろん予期せぬ事態で全滅の危機に陥ったりするのですが、やっぱり、王道的な燃える展開で素晴らしいな。 凶悪で狡猾なモンスターの登場で、なんだよ、『ゴブリンスレイヤー』みたいなエログロな展開かよっ。 <ちげー とにかく、成長したベルくんが凄い。 目指すべきはダンジョンの最下層ということであれば、将来的には、アイズたんやロキ・ファミリアを超えていくことになってくんだろうけど、ほんとどこまで強くなるんだ? [ ] ベートの生い立ちは過酷なんだけど、ラストだけ見ると、なんやかんやで、すごく幸せな世界なんだよなぁ。 そゆわけで、今回の外伝はベート回。 アニメの影響もあって、ベートは完全に『禁書』の一方通行のイメージだよな。 ツンデレだし 笑。 ……ロキ・ファミリアの中で嫌われ者を演じているベートが、なぜ、ロキ・ファミリアにいられるか疑問だったのだけど、ロキ・ファミリアの度量が大きいんだよな。 いや、物語的には、ベートのイメージ向上みたいな側面もあったんだと思うんだけど、個人的には、あんまりベートが良い奴にみえるようになったとか、そういうことはなかったり。 やっぱアカン奴だろ。 レナはあのままでも良かったと思うのだけど、ちとご都合主義感。 ラストのベートとロキ・ファミリアのやりとりといい、やっぱり幸せな世界だよなぁ。 本編でのベートの扱いとか、今後は変わってくんだろうか? [ ] 熱いっ、熱いっ、熱いっっっ!! 巨蛇登場からのあり得ないほど強いモンスターとの連戦がとにかく熱いっ!! で、ちょっ、さらにピンチが続く展開とか過酷すぎるだろっっっっっ!! 前回、はじめての下層探索から、ダンジョン内の街「リビィラの街」に戻ったベルたちは、【疾風】リオンが再び殺人を犯したとの報を受け、リオンの捜索へと……。 と、カサンドラが全滅フラグを立てる中でのダンジョン攻略。 正直前半は、ちと作者の都合が勝ちすぎて強引なのが気になったんだけど、なにはともあれ、舞台が整ったあとの展開が熱すぎるっ!! 絶対的な強敵と絶望的な状況っ!! その絶望の前であれ不屈不撓のベルが熱すぎるだろっ!! そして、その熱いシーンでの見開きのイラストがめちゃくちゃ魅せるっ!! 素晴らしいの言葉しかないなっ!!! そして、ベルに過酷な展開が続くのだけど、うわぁ、作者、容赦なさすぎだろ。 [ ] 今回の「ソード・オラトリア」は、本編11巻の裏。 「異端児」にまつわる【ロキ・ファミリア】と【ヘスティア・ファミリア】の対立を【ロキ・ファミリア】視点で描いた外伝。 うわあぁぁぁ、子供のようにまっすぐに「異端児」の味方になるベルくんに対して、「異端児」の知性に気づきながら大人として懊悩するフィン。 ベルとの対比といい、フィンを見守るロキの描き方といい、テーマ設定がうまいなぁ。 相変わらずの熱い展開もやっぱ素晴らしいっっっ!! ファインはともかくアイズたんの凹みっぷりが……、ほんとに被害者すぎる 笑。 [ ] リューさぁぁぁぁぁぁぁんっ!! いや、前巻から続く過酷で絶望的な展開が素晴らしすぎるなぁぁぁぁっ!! 前半はベル不在で絶望的なボス戦に挑むヘスティア・ファミリア達、後半はさらに過酷な展開が続くベルとリオンの決死行という構成で、どこまでベルたちを追い詰めるんだって話ですよ。 前半だけでも、何度も泣かされるような熱い展開なのに、それをさらに超えてくるベルとリオンの絶望的な決死行……。 そして、リオン、リューさんがかわいすぎるぅぅぅっ!! <をい 深層37階。 アイズすら恐れる深層に、異常事態が生み出した怪物・ジャガーノートとともに落とされたベルとリオン。 満身創痍な二人に対して、とことん心を折りにくる展開。 ベルだけでも救おうとするリオンに、過酷な状況でもまっすぐに生きようとするベルが、もうたまらないわ。 ほんと凄すぎだろぉぉぉっ!! 前半のリリ達の決死行も凄くて、いやぁ、ヴェルフといいカサンドラといい、それぞれのトラウマを超え、限界を超えていく展開が泣けてくるわ。 熱いっ!! 600ページを超えるやたら分厚い一冊だったけれど、最後まで気が抜けない熱い展開が凄いねっ!! ……次巻は日常編らしいけれど、一気にヒロインレースの最右翼に躍り出てきたが妖精ヒロインに期待です。 [ ] 容疑者は、揃っている。 この地にいる、全ての神々だ。 って、あああああぁぁぁ、迷宮の秘密が、エニュオの正体が、謎が謎を呼んで素晴らしいっ!! マジ、正体が気になる。 誰なんだっ!! ほんと、すげぇ、すげぇよ。 どんだけ容赦ないんだよぉぉぉぉぉっっ!! 闇派閥、そしてタナトスとの最終決戦、人造迷宮攻略作戦。 見え隠れしている黒幕・エニュオの正体は? と、今回はそういう話なのだけど、うわぁ、うわぁ、マジすげぇぇぇぇっ!! いやぁ、迷宮都市最強の一角【ロキ・ファミリア】を中心とした合同チームを、手のひらの上で弄び、全滅させる勢いで描く容赦ない展開。 しかも、今までは外伝は本編の後追いだったのでどんなに危機を演出してもどうせ助かることが分かっていたのだけど、いよいよ時間軸も本編に追いつきつつあるので、主要キャラを殺しても矛盾もないわけですよっ。 殺し放題ぃぃっ!! 特に最終盤からの緊迫感がハンパねぇぇぇぇっ!! しかし、あの本編12巻~14巻にかけてのベルくんの過酷な運命が、ヘルメスの気遣いのせいだったという衝撃の事実。 いい迷惑すぎるだろ 笑。 [ ] 過酷な遠征から帰還したベルたちの、ひと時の日常と過去を振り返る短編集。 リューさん 爆笑。 深層の決死行でベルとの絆を深めたリューさんのまさかのポンコツぶりが、いやぁ、おもしろいおもしろい。 ラブコメだなぁ。 今回は、ダンジョンでの熱い戦いはない代わりに、まったりとした日常とラブコメ展開が楽しいよね。 ……過去話の中では、ベルとヘスティアの出会いを描いた二つの短編がいい。 ヘスティアは、次々と恋敵が登場する状況に、ちょっと残念な感じになっているけど、やはり、この二人の関係は特別感があるよなぁ。 そして、もう一人のヒロインであるアイズたんは、えっと、エピローグのエピソードは、どうゆう意味を持つことになるんだ? [ ] 都市の破壊者「エニュオ」との闘いもいよいよ完結。 ロキ・ファミリアを中心とした冒険者の総力を上げた闘いが、うわぁ、手に汗握りまくりな熱い闘いの連続で、すげぇ。 本編のベルの死闘も凄いんだけど、この外伝は、オールスター勢ぞろいのまさに総力戦といった感じで、戦いの規模がでかくて凄いわけよ。 ただ、ヒロイン格のレフィーヤが目立つのは当然、フィンとリリの活躍が特に際立ってるのだけど、本来のヒロインなハズのアイズたんのバトルは、ちょっと他に食われてる印象。 いや、エピローグのあれこれは良かったのだけど。 でも、今回、表紙でメイン張ってるのになー。 とにかく、これで、『ソード・オラトリア』も一区切りなのだけど、本編ともども、次の新章はどうなるんだ? ……しかし、時間軸的には本編15巻の直後ってことで、いつの間にか本編を追い越してしまってるんだよな。 今後は、ほぼ同じ時間軸で進めるのかしらん? [ ] 女神フレイヤと【フレイヤ・ファミリア】の8人の眷属を描いたダンまち外伝。 いやー、本編では、フレイヤの眷属というと迷宮都市最強のオッタルしか目立ってないのだけど、なにこいつら 笑。 想像以上に愉快な仲間たちで、楽しい楽しい。 ……そして、ラストの短編が意味深すぎる。 酒場「豊穣の女主人は」思った以上にフレイヤと関わりがつよかったのか、いや、マジ、どういうこと? そういうわけで、フレイヤと眷属たちは凄く魅力的だったのだけど、今回のゲストヒロイン、もう一人の主人公となっているアリィが、フレイヤたちに比べて大きく魅力に欠けていて、うーん、肝心の主人公がこれでは、この外伝の物語に関しては、正直いまいちだった感は否めなかったです。 アリィのどこに輝きがあるの?フレイヤ様。 [ ].

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか11 ネタバレ

ダンジョン に 出会い を 求める の は 間違っ て いる だろ うか

この必殺技は最初の1回のみ発動できる。 【スキル2】 リル・ラファーガ 自身がいる場所から自陣側へと移動する。 その後、ダッシュ範囲上にいる全ての敵に中ダメージを与え、弾き飛ばす。 また敵に止めを刺すごとに攻撃力と防御力が上がり、HPが回復する。 アイズの専用アビリティ。 【絆アビリティ】風の鎧 攻撃力と移動速度と防御力が上がる。 ランキング上位者には、報酬として全てのSRキャラクターに使用できる 「SR限界突破アルカナ」を最大5枚贈呈いたします! SR限界突破アルカナ キャラクターを限界突破させる合成専用のアルカナ。 期限を過ぎると合成させることができなくなりますが、売却は可能です。 ・「戦功」はイベント終了時刻までにクリアされたクエストのものが集計の対象となります。 イベント終了時刻以降にクリアしたクエストの「戦功」は含まれません。 ・ランキング表示は毎時30分 15:30,16:30… に更新いたします。 ・ランキング報酬はイベント終了時点のランキングをもとに算出いたします。 「FEVER TIME」発生中は、バトルで得られる戦功が1. 5倍! さらに! 「FEVER TIME」中に「GREAT FEVER」が発生することがあります! 「GREAT FEVER」中は、バトルで得られる戦功がなんと3倍!! 「超スタミナの実」を使用すると、任意で「FEVER TIME」を発生させることができます。 「超スタミナの実」は、クエストのクリア報酬や、戦功達成報酬などで配布します。 計算によって下1桁目が発生した場合には全て繰り上げとなります。 5倍=1875ポイント 上記の場合は繰り上がり1880ポイントの獲得となります。 「」イベントで配布した「超スタミナの実」は、 本イベント終了後に全て回収した後、同数の「スタミナの実」を配布いたします。 「スタミナの実」の配布には時間がかかる場合がございます。 2016. 【特設サイトはこちらから】 特設サイトは今後も登場人物や、イベント情報など随時更新! お見逃しなく!.

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『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ』キービジュアル公開!EDテーマアーティストにsajou no hanaが決定!

ダンジョン に 出会い を 求める の は 間違っ て いる だろ うか

未知という名の興奮、輝かしい栄誉、そして可愛い女の子とのロマンス。 人の夢と欲望全てが息を潜めるこの場所で、少年は一人の小さな「神様」に出会った。 「よし、ベル君、付いてくるんだ! 【ファミリア】入団の儀式をやるぞ! 」 「はいっ! 僕は強くなります! 」 どの【ファミリア】にも門前払いだった冒険者志望の少年と、 構成員ゼロの神様が果たした運命の出会い。 新規書き下ろしの完全オリジナルストーリー! 《シリーズ累計発行部900万部突破!! 》 《SUGOI JAPAN Award2016 ラノベ部門1位! 》 《このライトノベルがすごい! 2014 新作部門1位・総合部門4位! 》 《第3回ラノベ好き書店大賞1位! 》 《GooglePlayブックベストof2013ベストラノベ第1位! 》 《第4回GA文庫大賞、大賞作品! 》 内容(「BOOK」データベースより) ラノベしてます。 男の子の、異性への憧れや、遠い日の夢や願望と挫折。 仲間との絆、努力と成長が丸ごと、ポンポン弾んで楽しくエロく、この1巻に、この世界観で、大森(先生)ワールドの原点が表現されております。 凄く面白いですよ!! 前回、支離滅裂なレビューを酔っぱらって書いておりましたので、訂正いたしました。 あたりまえと言えば当たり前の事。 本の中には、魅力的なキャラたち同士の言葉と感情のからみ合いがあり、そのセリフには、爽やかであって甘辛な表現、脳反射的感情の絶叫表現、コロコロと動く心達の声が生き生きと語られ、地の文には、文体の易読さにあっても、さすがの緻密な描写、話しの流れには、山あり、谷有り、次の転回を期待させる前振りもあり、どん底あり。 でも、結果ベル君の愛すべき性格の良さが集合したような、力技の物語の転回で、危機一髪をも乗り越える全力盛り上がりで、爆発するクライマックスの勝利。 やっぱり落ち着く所に落ち着く、愛すべき結果なのですが、でも、次巻以降への展開をも期待させる終わらせ方。 すみません。 いい年してラノベ? 放っておいて下さい。 Please leave me alone! で、あの時……の戻り読み、あ、あ、あれは……でポイント読み! が、自由に、スムーズに出来るから好きなのです。 辞書引くみたいに。 それと、好きな本を手に取って、見た時の感触って有りますよね。 只の文字情報ではない、視覚的、物理的触感がトリガーとなって、ポンと脳を打ち、4次元的にググっと迫って広がって来る豊潤なイメージが…… これ、ラノベ以外の純文やミス、SFでもそうです。 そして、あの感動の、あの文章は、確かここら辺だったパッ! サッ! が、出来るのが紙の本です。 電子本でも、慣れれば設定で、もっと簡単に出来るのでしょうが、私には、3手間以上掛かってしまいます。 目次を出して、スクロール、スクロール、ん? 戻って、うわ、行き過ぎた! で、頭の中が、グチャぐちゃグチャ……でも、普通に読む為には、紙より安いし、かさばらないし、大量に持ち歩けるので、凄く良いと思います。 まじめにレビューしている皆さん、本当にごめんなさい。 でも、でも、I have a fancy for novels! I enjoy the Amazon greatly!! 文字数は話の進行速度に直結する。 ありとあらゆるものを細やかに描いていると、肝心の物語が遅くなる。 細部にまで想像力を求められるため、読者も疲れる。 どこをざっくり流して、どこをしっかり描写するか。 大切なのは取捨選択だ。 しくじると今作のようになる。 ありったけの語彙で絵を描くような、詳細な描写と説明が印象的だった。 ただ美少女の容姿や戦闘シーンはもちろん、迷宮都市の様子や居酒屋の中、モブキャラの挙動、ちょっとした街中の移動まで満遍なく事細かに記しまくるため、展開が遅くて仕方がなかった。 「こんなにページ割いて書いてるのに、話全然進んでないじゃん!」と呆れることもしばしばだった。 物語の方はノーマル。 主人公の逃走と屈辱に始まり、闘争と勝利に終わる。 最初と最後で変化が生じてはいるが、変化の説得力に乏しかった。 中盤にもうひとつふたつ山が欲しい。 巨乳と無乳の喧嘩よりも、きちんと描くべきものがあるはずだ。 ファンタジーRPG風の世界観も、もう食べ飽きている。 もっと疲れない、ちゃんと面白い話が読みたい。 ライトノベルに取捨選択を求めるのは間違っているだろうか。

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