ウイルス 銭湯。 新型コロナウイルスは、風呂で感染したりしないですか?55℃の湯で30分で死...

新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)|厚生労働省

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ヒトパピローマウイルスの電子顕微鏡写真 ヒトパピローマウイルス( Human papillomavirus: HPV)は、に属するの一つ。 ヒト乳頭腫ウイルス(ヒトにゅうとうしゅウイルス)とも言われる。 パピローマまたは乳頭腫と呼ばれるを形成することから名付けられた。 百数十種類以上の型があり、型によって、手足・顔などにできる、陰部にできる性感染症の、またに関りがある。 通常は様々な免疫が応答し体内から排除される。 一部の型のウイルスに対しては HPVワクチン が開発されたが、副反応を巡り日本で議論を呼んでいる。 性状 [ ] 環状構造の二本鎖。 全世界的に古くから存在していた [ ]。 正20面体ので覆われており、遺伝子サイズは種類により異なるがだいたい約8,000塩基ほどで、8から9の(ORF:蛋白をコードしていると推定される遺伝子。 しかしその遺伝子産物は同定されていない)を含んでいる。 欧米のでよく発見される16型HPVの場合、初期遺伝子 E1,E2,E4,E5,E6,E7 と後期遺伝子(L1とL2)というORFを持っている。 その中で特にE6とE7が発癌に関与していると考えられている。 E6はであると結合し分解することで発癌に寄与している。 E6はそれ以外にもhTERTの再活性化やPDZドメインを持つたんぱく質を分解することで発癌に寄与している。 E7はp53と同様がん抑制遺伝子であるpRbと結合、分解・不活化することでpRbと結合しているであるE2Fを遊離し活性化することで発がんに寄与している。 それ以外にもE7はcdk阻害因子である、p27と相互作用することで発癌に寄与している。 E2はE1と同様ウイルスゲノムの複製に関与するが、ウイルス遺伝子の発現調節に関わるLCR Long Control Region 上に結合ドメインがあり、初期遺伝子の発現調節(特にE6、E7)に関わっている。 E4はサイトケラチンのネットワーク崩壊、E5はEGFRの活性化などが報告されているが、これらのウイルスタンパクの明確な機能は明らかにされていない。 L1とL2はキャプシドタンパクでL1のみでVLPを形成できることが知られている。 後半に記述しているGardacilやCervarixなどはいくつかの型のL1をもとに作製したワクチンである。 L2はキャプシド形成に補助的に働いていることが知られている。 通常、ウイルスは自己の複製を促すため感染細胞の増殖能を上げるために分化を抑制することが多いが、HPVのゲノム複製は分化依存的に行われる。 そのため、単層培養系ではウイルスのライフサイクルを再現することが出来ず、純培養が不可能なウイルスである。 種類 [ ] HPVは2016年現在、180種類以上存在が確認され、発見順に番号がつけられている。 感染部位による分類 [ ] 上皮型 HPV1、5、8、14、20、21、25、47型 粘膜型 HPV6、11、16、18、31、33、35、39、41、45、51、52、56、58、59、68、70型 発癌性による分類 [ ] 日本性感染症学会の『性感染症 診断・治療 ガイドライン 2016』 による分類では、 低リスク群 手足に発症する尋常性疣贅(イボ) HPV2、27、57型など 高リスク群 子宮頸癌や外陰癌の発症要因の一つと考えられている HPV16、18型 HPV31、33、35、39、45、51、52、56、58、59、68、73、82型など 膀胱癌や咽頭癌との関連性も指摘されている HPV検査における分類 [ ] 子宮頸管部から採取した細胞から抽出したDNAを使用するHPV核酸キット(体外診断用医薬品)が、各社から発売されている。 細胞診でBethesda systemのASC-US以上(日母分類のClassIIIa以上に相当)と判定された患者に適用される。 子宮頸がんの高リスク型HPV(high risk human papillomavirus; hrHPV は、HPV16、18、31、33、35、39、45、51、52、56、58、59、68 型(13 種類)。 その中でもHPV16、18、31、33、35、(45、)52、58型の感染が子宮頸癌の前駆病変であるCINの進展に有意なリスクであることが報告されており、HPVタイピングが治療方針決定に有用とされる。 ハイリスクHPV検査 キットで陽性の判定結果は、子宮頸癌の原因ウイルスである中~高リスク型HPV のいずれかに感染していることを示す。 HPV DNA「キアゲン」HC II など• HPVジェノタイプ判定検査 13種高リスクHPVゲノムの検出と型判別 どのタイプに感染しているか詳細な情報を得られるので、治療方針決定の目的で行われる。 クリニチップHPV など 感染方法 [ ] HPVはで皮膚や粘膜の微小な傷から侵入し、扁平上皮基底部の細胞に感染する。 感染HPV は血中に侵入しないのでを起こさない。 従って血液感染はない。 また感染した細胞を破壊せずウイルス粒子を大量に放出させることもない。 このため抗原提示細胞の活性化や抗原認識の過程が回避され、免疫が誘導されにくい。 しかし上記のメカニズムによって、一生涯有効なが形成されないため、自然感染後の抗体産生が十分でなく、同じHPV型への感染が何度も起こると考えられている。 通常は様々な免疫が応答し体内から排除される。 出生時に、HPVの6型、11型、16型、18型はそれぞれ6. 日本の子供の口腔へのHPVの感染では、3歳の小児では最も多いのは2型、5歳では16型でありこれは35. 別の研究では、成人では16型の口腔からの検出率は1. 検査 [ ] 皮膚上皮に発生する疣贅の組織中にウイルス粒子の局在を免疫組織学的に証明するために、市販の抗パピローマウイルス抗体(DAKO PATTS社 B-580)がHPVの第1次スクリーニングに多用される時期があった。 この抗体は、ウシ乳頭腫ウイルス粒子を界面活性剤で処理し、家兎で免疫し作成した抗体で、全てのタイプのHPVのみならずヒト以外の動物のパピローマウイルスとも反応し、容易に入手であった。 2016年ガイドラインでは、 in situ hybridizationで病変部細胞からのHPV-DNAの証明、PCR法またはLAMP法によるHPV遺伝子型を決定する、としている。 臨床像 [ ] 一般に上皮に対する親和性が強く、それぞれ種類によって生じてくる疾患は異なっている。 HPV16、52、58、18型などに感染した女性の場合、子宮頸部に感染し、子宮頸癌の発癌要因になることもあると考えられている。 外生殖器に鶏冠状の乳頭腫を形成する。 :皮膚に出来るイボ。 ウイルスの種類により形状・発生場所が異なる。 詳しくは内部リンク参照のこと。 :HPVが尖圭コンジローマを有する母親から乳児へ経産道感染することにより、咽頭に形成される良性腫瘍。 声門部が好発であり、気道まで進展し稀に狭窄をきたすおそれがあるため、周産期の管理が必要となる。 ワクチン [ ] 詳細は「」を参照 HPVワクチンは2価ワクチン、4価ワクチンがあり、後に9価ワクチンが加わり2価は市場から撤退した。 いずれも技術を用いているため、ワクチン自体には感染性はない。 米国の社よりとの原因ウイルスであるHPV6 、11、16、18型のワクチン「商品名」 GARDASIL が開発され、2006年6月に FDA に承認された。 世界保健機関 WHOから品質や安全性の基準など満たすワクチンとして認定されている。 次いで米国の社よりHPV16、18型のワクチン「商品名」 Cervix が開発され、2007年5月に10-45歳の女性用としてオーストラリアの医薬品審査当局で承認された。 なお、有効性の承認はないが31型、45型などの他の腫瘍性HPV型に対しても予防効果も示唆されている。 日本ではサーバリックスが2009年10月に承認され、ガーダシルが2011年である。 アメリカでは、9価HPVワクチンのガーダシル9の登場によって、2016年に2価のサーバリックスは市場から撤退した。 HPVワクチンはあくまでも予防ワクチンであり、治療ワクチンではない。 しかし、抗体陽性であるがウイルスDNA陰性(過去の感染が排除された証拠)の女性においては、によって抗体価が増幅され、その結果、同じ型のHPVのその後の感染は防がれる。 は2012年時点で治験中である。 26歳以上の女性に安全・有効であるかの検証は現在進行しているところであるが、臨床試験の中間報告ではHPV抗体価の10倍以上の上昇と、従来の接種対象年齢と変わらぬ安全性が示されている。 ただし、これらのワクチンは子宮頸癌等の定期健診を不要にするものではない。 ワクチン接種時点で既に感染しているウイルスにも無効である。 WHOなど世界の多くの機関・団体で、ワクチン接種に加えて接種後の定期健診が重要だとしている。 日本では、2013年4月よりHPVワクチンは定期接種となった。 若年男子に対する尖圭コンジローマの予防も期待される4価HPVワクチン(ガーダシル)が、日本では若年女子に公費による定期接種に指定されたが、疼痛症候群などの問題により、2価HPVワクチン(サーバリックス)と同じく推奨が控えられるようになった。 2013年6月14日には厚生労働省は、積極的な接種推奨を控えるよう勧告し、その原因にワクチン接種後に持続的な疼痛等の有害事象が見られ、ワクチンによるの可能性があるとして、定期接種の中止は行わないものの、そのように自治体に向けて勧告した。 副反応の見解等については多くの観点と議論があり、その詳細については HPVワクチン にて解説する。 出典 [ ] []• ; Warren, Cody J. ; Pyeon, Dohun; et al. 2017. Virus Research 231: 21-33. Med. Virol. 47 3 : 209-18. ; Han, C. ; Daum, R. ; et al. 1997. Intervirology 40 4 : 232-237. 2003. Oral Oncology 39 8 : 821-828. Report. 国立感染症研究所. 2018年3月10日閲覧。. pmda• 子宮頸がん検診における細胞診とHPV検査併用の有用性に関する研究班HP• 笹川寿之「」 pdf 『Modern Media』第55巻、2009年、 269-275頁、。 今野良「Chapter1 HPV感染と子宮頸癌」『』 pdf 中外医学社、2012年、1-5頁。 ; Bhatia, Rohini K. ; Messeguer, Andrea L. ; et al. 2010. Sexually Transmitted Diseases 6 : 1. 『ウイルスの臨床検査』《臨床検査MOOK No. 28》p. 243. 金原出版、1988年、。 日本産科婦人科学会、2010年• Ault, Kevin A. 2007. The Lancet 369 9576 : 1861-1868. Nick Mulcahy 2016年10月24日. Medscape. 2018年3月10日閲覧。 松本光司「」『日本産科婦人科學會雜誌』第60巻第2号、2008年、 404頁、。 Medical Tribune 2012年10月16日. 2014年9月2日閲覧。 2014年9月2日閲覧。 関連項目 [ ]• - 当該ウイルスを原因とする皮膚病の患者• - p16蛋白免疫染色はHPV検査に対する病理組織上での代理マーカーである。 HPVに感染して宿主細胞の細胞増殖機構に異常をきたした不死化細胞はp16過剰発現を示す。 外部リンク [ ]• - 子宮頸癌• Norma Erickson and Peter H. Duesberg, PhD : SaneVax, Inc. この項目は、に関連した です。 などしてくださる(/)。

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【新型コロナ】温泉・銭湯・ジムの風呂は大丈夫?危険と安全な感染対策

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基本再生産数とは? 基本再生産数 R0; R naught とは、簡単に言うと「1人の感染症患者から何人に感染させるか」を表す数です。 正確には1 人の感染者が生み出す2次感染者数の平均値のことを指し、感染症別の感染性の指標として利用されています。 これまでの患者の発生状況などから、新型コロナウイルスの基本再生産数は1. 4-2. 5と暫定的に。 1人の感染者からだいたい2,3人に感染するということになります。 ではこれは他の感染症と比べてどれくらいの感染性の強さなのでしょうか? 新型コロナウイルス感染症とその他の感染症の広がりやすさの比較(ECDC infographicを参考に筆者作成) この図は新型コロナウイルスの基本再生産数と、他の感染症とを比べてみたものです。 馴染みのあるところでは、インフルエンザは1. 4-4となっており、1人のインフルエンザ患者から1人、最大4人に感染させることになります。 同じコロナウイルスであるSARSは2-5であり、今のところ新型コロナウイルス感染症はSARSよりは広がりにくい性質を持っていると考えられます。 世界でもっとも感染力が強い感染症の一つである麻疹の基本再生産数は12-18であり、1人の患者から12~18人に感染させることであり、新型コロナウイルスの10倍近い感染力ということになります。 昨年、某宗教団体が三重県の自施設で開催した研修会で麻疹患者の集団発生があり、その後の国内流行のきっかけになりましたが、これはこの団体がワクチンを含む医療を否定する教義であったことから、研修会に参加していた参加者の大半が感染するという事態になりました。 新型コロナウイルス感染症は麻疹と比べるとずっと感染力が低い感染症ということになります。 1人の患者から15人の医療従事者が感染したのはなぜ? では、報道にもあった1人の患者から15人の医療従事者に感染したというのはどういうことなのでしょうか。 1人から多くてもせいぜい3人くらい、という話でしたので15人というのは明らかに多すぎです。 これにはいくつかの理由が考えられます。 ・診察していた時点で診断がついておらず感染対策が不十分な状況で診察していた可能性がある ・診療を行っていたのが激しい症状を伴う感染力の高い重症患者であった ・武漢市内に広がっている状況であり、診療で感染したとは必ずしも限らない 現在、報道でも流れていますが中国では新型コロナウイルス感染症と診断された患者には厳重な個人防護具(フルPPEと呼ばれます)を着て診療しており、容易には感染しないと考えられます(ただし脱衣の際などに防護具の表面を触ることにより汚染のリスクがあります)。 しかし、今回の新型コロナウイルス感染症の正体がつかめないままに十分な感染対策が行われずに診療が行われていた時期に感染してしまった可能性があるのではないかと考えます(中国語ですが、もあります)。 その場合、患者と近距離で長時間曝露する濃厚接触となり、非常に感染しやすい状況となります。 また重症患者ではしばしば症状が激しいことがあり、軽症の新型コロナウイルス感染症患者と同じ感染力とは言えないことがあります。 そして、先日の記事にも書きましたが、12月下旬の時点ですでに武漢市内では人から人に感染している症例が出ていたと考えられ、必ずしも患者から感染したとは限りません(感染症が蔓延した状況下で誰から誰に感染したのかを評価するのは一般的に困難です)。 というようなことから、医療従事者の感染については説明可能かもしれません。 しかし、この1人から15人への感染という事態はコロナウイルスの共通する、ある特徴に由来するものかもしれません。 そもそもコロナウイルス感染症は病院の中で広がりやすい 元々同じコロナウイルスによる感染症のSARSやMERSは、病院の中で広がりやすいという特徴があります。 またMERSが韓国でアウトブレイクした際も、感染者186人全員が病院の中で感染したとされており、そのうちおよそ半分が別の疾患のために入院していた患者、約3割が患者家族、約2割が医療従事者という内訳でした。。 そもそもコロナウイルス感染症は病院内で広がりやすいという特徴があるのです。 スーパースプレッダーとは? もう一つ、SARSコロナウイルスとMERSコロナウイルスに共通する特徴としてスーパースプレッダーの存在が示されています。 スーパースプレッダーとは、感染症を多くの人に拡散してしまう患者のことで、SARSでもMERSでもこのスーパースプレッダーの存在により流行が広がった経緯があります。 スーパースプレッダーの一例(Euro Surveill. より引用) 例えば、図は韓国でのMERSがどのように広がっていったのかを示したものですが、発端となったNo1の人からNo14, No16と27人(計29人)の人に感染させています。 No14の人はなんと86人の人に感染させています。 このように、スーパースプレッダーのメカニズムは未だに解明されていませんが、大きなアウトブレイクのきっかけになる存在です。 今回、医療従事者15人に感染させたのがスーパースプレッダーであったのかはもっと詳細な情報が必要ですが、その可能性はありそうです。 しかし、同じコロナウイルスの仲間ではあるものの、異なるウイルスではありますので、安易に「新型コロナウイルスもスーパースプレッダーが存在する!」と判断するのは時期尚早かもしれません。 とりあえず今の時点では「それほど感染力は強くなさそうだが、病院などの特定の環境では感染しやすくなる可能性がある」という評価になるかと思います。

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温泉は行っていい?コロナうつる?感染リスクは低いがサウナは注意!

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一番気をつける必要があるのがレジオネラ菌による在郷軍人病です。 循環式の風呂などでレジオネラ菌が繁殖することがあり、その湯気などを吸い込むと感染します。 一時期、社会問題化しましたね。 これは定期的に湯を交換するとか、露天風呂では洗い場を設けないなど、施設側の注意が必要になります。 湿疹の場合ですと、真菌性の感染症が一般的です。 白癬菌によるものが、俗に言うところの水虫とかタムシです。 これは感染者の皮膚が剥離して床などに付着したところから感染します。 皮膚からの感染というのは、厚い角質層を通過するのが難しいため本来、感染しにくいものですが、真菌類は自ら菌糸を伸ばすので皮膚を貫通する能力をもっているため感染してしまうわけです。 感染を防止するためには、清掃などを徹底する必要がありますが、現実には難しいでしょう。 よく洗いすぎても、かえって傷をつけて感染の糸口になってしまうことがあるからです。 結局、足などを良く乾燥させることぐらいしかないのではないでしょうか。 他にも、銭湯などで感染する可能性のあるものはいろいろあります。 すべてはとても列挙できるものではありません。 しかし皮膚から感染する病気はそれほど多いわけではありませんので、傷口などがない限り、それ程気にすることもないでしょう。 #4です。 (関係ない回答になります…) >皮膚科のスリッパって消毒してるのですか。 青白い光が付いている、ガラスのケースの中からスリッパを取って履き 診察後は、自分でケースの中に戻す感じでした。 そう言えば…最近、初めて行った皮膚科は、土足でした! 「それも良いなぁ!」と思いましたね。 あと、私が行っている歯医者のスリッパは 履く直前に、ビニール袋から出してくれて 使用済みの物は、箱の中に入れ、業者に出している様です。 >待合室においてある本とかも消毒してあるのでしょうか。 スリッパの事は気になってましたが、本…確かに。 手の疾患もありますもんね。 色々有りますよ。 ただ、健康度が低い人から感染してゆきます。 全員が感染するわけではありません。 水虫・・・正常な皮膚からの場合は24時間以内に洗い流せば大丈夫ですから、せっかく温泉に行ったのですが、足だけでも寝る前に部屋で洗うと良いでしょう。 今はアルコールを入れた除菌用のアルコールティシュが売られていますから、それでも使われたら如何でしょう。 本格的には医療用ですが脱脂綿をアルコールで湿らせて、それを入れる容器がありますし、香水用の小さな容器にアルコールを入れておいて使うのも良いでしょう。 又、ウェルパスなどは病院でも手の消毒に使われて居ます。 多分薬局でも売っているのでは無いでしょうか。 もし、貴君が女性なら、洗い場の腰掛や座る部分などには気をつけましょう。 ある種の女性特有の症状を起こす感染にかかる可能性があります。 私の経験では、絶対に性経験の無い幼児が掛かってしまって来られたことがあります。 多分感染源は共同浴場だったと思われます。 Q 先週、転んで膝を怪我して、少し深めの傷を負ってしまいました。 縫うか縫わないかのギリギリの傷の深さで、 少し時間が経ってしまったために縫うことはせず、 医者で処置をしてもらい、 体液が出なくなるまで毎日ガーゼ交換をするようにと 指導を受け、そのようにしているところです。 お医者さんからは、一週間くらいで体液が出なくなるといわれたのですが、ちょうど一週間たった今日も、まだ体液が出てきている状態です。 あさってから温泉に行く予定があり、 この傷の状態のまま入って良いのかどうか、迷っています。 その温泉は傷に効く温泉で有名らしいのですが、 まだ傷がふさがっていないような状態で入ってしまっても 大丈夫なものなのでしょうか。 または、お湯をかける程度ならよいのか? サイトで色々調べてみても、怪我中に温泉に入るな、 ということは出てこないので、意外と平気なのかな、 とも思うのですが、 ヘタに悪化させるのも不安なので、迷っています。 知識や経験のある方いたら、 ご意見いただけるとありがたいです。 A ベストアンサー 4 の方の回答にあるガンジタ膣炎ですが、私も経験あります。 かゆみが強くて我慢できないですね。 その以前に風邪をこじらして、抗生物質を服用していました。 抗生物資とは有益な細菌も殺すので、代わりに膣内のカビ(ガンジタ)が繁殖する。 と言う記事を読みましたので、これが原因だと思いました。 内科ではいかんともしようがなく、婦人科を探して行っていただくしかないと思います。 なお、薬を塗っていれば、治りますが、何かのきっかけで、その後二~三回同じ病気になりました。 二度目はすぐ分ります。 癖になる・・・という感じでしたが、その内ならなくなりましたから、ご安心ください。 お湯から内部に細菌が入る事は普通無いように聞いていますが・・・ほかに体調に原因があったかも。 A ベストアンサー ピロリ菌で死亡はないでしょう(笑) ヘリコバクターの種類は水に住む性質があって、湧き水などからの感染経路も一応考えられていますが、それまでです(詳しい頻度までは不明です) レジオネラに関しては真剣に心配するべきものですが(在郷軍人病などと言いましたね、これで調べられます)温泉に関わらずセントラルヒーティング・空調や自宅の24時間風呂でも同様にリスキーです。 ただしedogawaranpoさんが書かれているように条件が揃わなければ感染も発症もしません、病直後や乳児、老人は気をつけるべきでしょう。 ただし性病に関してはほとんど心配しなくても良いです。 前記の要件に当てはまる人は問題が多少残りますが、性病に分類される細菌・ウイルス類は熱にも空気にも弱いものが大半です。 過去に非常に特殊な要件で起こったことが報告されているようですが、その後の続報にかけるとともに、日常生活上での再現性には乏しいといわざるをえませんのでね。 温泉のお湯を飲まなければ、つまりつかるだけでしたら、接触性の皮膚炎など(つまりお湯の成分にあわない)以外は心配無用です。 ピロリ菌で死亡はないでしょう(笑) ヘリコバクターの種類は水に住む性質があって、湧き水などからの感染経路も一応考えられていますが、それまでです(詳しい頻度までは不明です) レジオネラに関しては真剣に心配するべきものですが(在郷軍人病などと言いましたね、これで調べられます)温泉に関わらずセントラルヒーティング・空調や自宅の24時間風呂でも同様にリスキーです。 ただしedogawaranpoさんが書かれているように条件が揃わなければ感染も発症もしません、病直後や乳児、老人は気をつけるべきで... A ベストアンサー 普通の風邪に関しては、「人の集まるところ」の中では温泉は比較的リスクが少ない部類に入ると思います。 高温多湿ですからウイルスの生存性が極端に悪いでしょうから。 細菌性の疾患については、家庭の24時間風呂でもレジオネラ菌などが問題になっているとおり、ある種の細菌には「ちょうど良い」温度だったりするので、リスクは多少増すでしょう。 嘔吐風邪ならぬ嘔吐下痢、すなわち流行のノロウイルスなどによる感染性胃腸炎ですが、特にノロウイルスは温泉程度の温度ではほとんど不活化されないので、温泉で感染するということはありそうに思えます。 ただ、温泉でノロウイルスに感染したという話は聞きませんし、そのリスクが高いとも言われていません。 考えてみればそれも当然の話で、発病して具合が悪い人は温泉になど入らないからでしょう。 まあ、ノロウイルスは回復してからも1~2週間、便にウイルスを排泄すると言われているので、ノロウイルス感染症から回復して間もない人が温泉に入り、肛門に付着したウイルスが温泉の湯に浮遊して・・・という感染経路は一見ありそうに思えますが、それもどれだけのウイルスがお湯に浮遊するかを考えると、温泉のお湯をバケツ数杯分くらいぐびぐび飲まないと感染は成立しそうにありません。 そんなわけで、温泉で感染症に感染するリスクは、どう考えてもそれほど高くはなさそうです。 湯あたりして気分が悪くなるリスクの方が遙かに高そうですね。 普通の風邪に関しては、「人の集まるところ」の中では温泉は比較的リスクが少ない部類に入ると思います。 高温多湿ですからウイルスの生存性が極端に悪いでしょうから。 細菌性の疾患については、家庭の24時間風呂でもレジオネラ菌などが問題になっているとおり、ある種の細菌には「ちょうど良い」温度だったりするので、リスクは多少増すでしょう。 嘔吐風邪ならぬ嘔吐下痢、すなわち流行のノロウイルスなどによる感染性胃腸炎ですが、特にノロウイルスは温泉程度の温度ではほとんど不活化されない... Q 末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。 これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。 母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。 肝臓にも転移しており既に手遅れでした。 今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが 4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。 あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。 肺へも転移し、咳がひどいです。 今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。 急に食欲もなくなりました。 一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。 母はこれからどうなっていくのでしょうか。 苦しみが増しますか? 意識は最後まであるものですか? 自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか? この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。 文章がうまくまとまっていなくてすみません。 少しでも心の準備ができればと思います。 宜しくお願いします。 A ベストアンサー 「人はがんでは死なない」という言葉があります。 がんが特別な毒素を出すわけではありません。 では、なぜ、人はがんで死ぬのか? それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、 その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。 様々な症状の一つには、疼痛もあります。 これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。 気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。 肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用 が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。 大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。 腎臓の機能が低下すれば…… 脳の機能が低下すれば…… つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、 ということです。 何が起きても不思議ではない、ということです。 「苦しみが増しますか?」 軽くなるということはないでしょう。 出てきた苦しみを押さえるということになります。 「意識は最後まであるものですか?」 わかりません。 先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている 場合もあります。 「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」 状況によりますが、オムツということも考えてください。 尿はカテーテルを留置することになります。 残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、 「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを しないという選択肢もあります。 末期症状は、医師や看護師がよく知っています。 まずは、医師や看護師と相談してください。 「人はがんでは死なない」という言葉があります。 がんが特別な毒素を出すわけではありません。 では、なぜ、人はがんで死ぬのか? それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、 その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。 様々な症状の一つには、疼痛もあります。 これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。 気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。 肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...

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