ディビジョン 2。 ディビジョン2(DIVISION2)攻略wiki

「ディビジョン2」の拡張コンテンツ「ウォーロード オブ ニューヨーク」が3月3日に配信決定

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初心者救済、シェパードシステム ディビジョン2のEP1で追加された 「シェパードシステム」について解説していきます。 シェパードシステムは、初心者救済システムの事で、上級ユーザーがライトユーザーや初心者ユーザーをお助けしやすくする為に実装されたシステムです。 手助けをすると、シェパードランクがレベルアップするので、やりこみ値としての役割も果たします。 そもそもディビジョン2はレベル差があってもマッチングしやすいシステムとなっていましたが、そのシステムはほとんど使われることがありませんでした。 また、上級ユーザーとライトユーザーの差が大きく開きやすいオンラインゲームの仕様も問題でした。 しかし、シェパードシステムを活用することで、上級者はランクを上げるという目的のため、助けられる側は助っ人を得られるというお互いメリットがあるマッチングが実現するようになります。 シェパードランクをあげるには? シェパードランクを上げるには、 「救援要請」に応える必要があります。 救援要請を受けると、助けを求めているエージェントのパーティーに参加します。 参加後は一緒にミッションなどをこなし、 無事クリアするとシェパードランク用のEXPを獲得します。 レベルが上がると、数字が増えます。 今のところ、レベルによるボーナスはありませんが、 名前の横に表示されるようになるので「やりこみ度」や「優良プレイヤー」としての看板の役目を持ちます。 また、シェパードシステムには毎週毎に時間が設定されており、救援数に応じてリワードが受け取れるようです。 但し、 1人プレイヤーからは毎週1回しかEXPや救援数を獲得できない仕様のようです。 よって、身内間で救援を回して稼ぐようなグリッチは使えなくなっています。 救援要請を受けるには? 救援要請は設定をしていないと受けられません。 デフォルトではONになっていますが、設定でOFFにしてしまった方はONにしてください。 設定>ゲームプレイ>待機中のステータス…から設定できます。 上級者はランク上げとリワード目当てに。 初心者は助っ人を呼ぶために。

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リリースから約5カ月、『ディビジョン2』はどう変わった?

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この記事の目次• ディビジョン2は前作から正統進化!進化した5つのポイント ディビジョン2は基本的なシステムは、前作ディビジョンから踏襲されているので大きな違いは無いんですが、 前作での不満点が良い感じに改良されているんですよね。 「 前作が良ゲーなら今作は神ゲー」と言っても良いぐらいに正統進化しているというのが率直な感想です。 基本的な部分のレビューについてはで話しているので今回は割愛します。 というわけで今回は、 前作から進化した部分にフォーカスを当ててレビューしていきます。 具体的には以下の5つのポイントがあります。 アクティビティが充実!ブラブラ散策するだけで楽しい まず、前作から大きく変わったと感じたのは『アクティビティの充実具合』ですね。 アクティビティとはオープンワールドにおいて突発的に発生するイベントのことです。 これにより 広大なオープンワールドが活気に満ちているんです。 前作は、一度アクティビティを達成してしまうと、何もハプニングが起こらない退屈なオープンワールドになってしまうという欠点がありましたが、ディビジョン2ではそんな心配はありません。 常に新たなアクティビティが発生します。 「頻繁に発生するアクティビティに夢中になり過ぎてメインミッションが全く進まない・・・」ってぐらい楽しいんですよね 笑 数多くのオープンワールドゲームの中でも 数少ない成功例と言えるのではないでしょうか? 新要素『コントロールポイント』はリアルタイムに状況が変化するので飽きない ディビジョン2では前作には無かった『コントロールポイント』と呼ばれる拠点が各地に設置されています。 これも前述したアクティビティの一つです。 コントロールポイントは最初敵が支配しているので、敵を殲滅して開放することが目的になるんですが、その際近くの味方(NPC)をフレアガンで呼んで一緒に戦う事も出来るんですよね。 これが地味に楽しいw 開放すると多数の報酬が手に入り、ファストトラベルの行き先として利用できるようになります。 コントロールポイントの面白い所は、 放っておくと再び敵に占領されてしまう事なんです。 敵に襲撃されているタイミングに遭遇すれば手助けする事も出来ますし、物資を支援して防衛を強化する事で敵に占領されるリスクを低減する事も出来ます。 刻々とリアルタイムにコントロールポイントの状況は変化していくので、 「クリアして終わり」ではなく、その後も「維持する」楽しみが堪能できるんです。 マップが多彩になり探索の楽しみにが増した これは好みの問題もありますが、前作はニューヨークが舞台ということもあり、同じような街並みが続いて若干単調に感じていたんですよね。 季節も冬から夏に変わり、画面は色鮮やかになったので景色を眺めながら散策するだけでも楽しいです。 ゲームエンジンには前作で利用していた『Snowdrop』を改良したものを使っているので、グラフィック性能的な面には劇的な変化は感じられないものの、オブジェクトの作り込みに関しては着実にレベルアップしているように思えます。 資源・素材の収集の作業感が緩和された 前作ではクラフトの為の資源・素材を収集するための『マラソン』に結構な作業感があったんですよね。 というのも、前作は終盤にもなるとマップ上のアクティビティーはほとんど達成済みなので、収集の為だけに移動を繰り返すことになるわけです。 これでは作業にになるのは当たり前ですよね。 これがディビジョン2では改善されました。 先ほども話した通り、ディビジョン2ではアクティビティが常に発生するので、収集以外の要素が並行して楽しめ、作業感をほとんど感じませんでした。 また、今作では『プロジェクト』という要素が加わったことで収集する楽しみが増しました。 プロジェクトを達成すると新しい武器やMODの設計図などが手に入り、自キャラをさらに成長させることが出来ます。 『 常に楽しいが持続する仕組み』を上手く取り入れているのは開発陣のレベルの高さを感じました。 操作性回りが改善され遊びやすくなった 全体的な操作性周りも前作から改善されているように感じました。 例えば、〇ボタンを押しっぱなしにして走ると、障害物をスイスイと飛び越えて移動する『パルクール』が可能です。 前作にもあった要素ですが、よりスムーズになったように感じますね。 また、前作にはあった『消耗品』がディビジョン2では丸ごと廃止されています。 例えば、消耗品の一つである『缶詰』には「一定時間回復量を増加させる」という効果がありましたが、初心者には使いどころが難しいですし、使用するための操作も特殊で扱いずらかったんですよね。 乱戦時に使おうとすると気を取られて逆にピンチになったりもしました。 元々ディビジョンはシステムが複雑だったので、要素の削除は英断だと思います。 これにより初心者でも遊び易くなりました。 難しすぎ?ディビジョン2はソロプレイでも楽しめるか? 私は基本的にソロプレイだけをやっています。 前作もソロでクリアしましたが「ソロで楽しめるのか不安…」という人が多いので回答します。 結論は「 ソロでも楽しめます。 ただし覚悟は必要です。 」ということですね。 その理由について話します。 敵が賢くなり確かに難易度は上がった まず、初めに言っておくと確実に前作よりも難易度は上がっています。 前作であれば、基本的に敵は正面から接近してきたので前方を注意していれば良かったんですが、今作は気付いた時には真後ろにいたりします…。 つまり、今作では 背後を取られないように立ち回る事が重要になってきます。 具体的には『同じ場所に留まり続けない』、『死角がない場所を陣取る』といった感じですね。 スキルや武器の使い分けがソロプレイでは重要 ソロプレイでは 敵の攻撃が自分一人に集中するので、スキルや武器の使い分けが超重要です。 ディビジョン2の敵は『火力が高いくせして打たれ強い』という鬼に金棒状態です。 真っ向勝負すれば簡単にやられてしまう為、『物陰に隠れながら(カバーアクション)隙を見て撃つ』というのが基本戦術となります。 しかし、これだけだとかなりシンドイと思います。 敵への対処が間に合わず大体死にます 笑 そこでスキルや武器の使い分けが重要になります。 『タレット』や『ドローン』といったスキルを併用すれば、実質3人で戦うのと同じなのでかなり戦闘は楽になります。 ソロプレイヤーはこの2つのスキルは必須ですね。 また、ディビジョン2では積極的に敵が接近してくるので、近距離で絶大な威力を誇るショットガンがかなり有効です。 状況に応じて武器を使い分ければだいぶ楽になると思いますよ。 推奨レベル以上になってからミッションに挑もう ミッションには推奨レベルが設定されていて、それを下回るレベルだと相当苦しいです。 ディビジョン2はTPSとRPGという2つのジャンルを組み合わせた作品なので、シューティングスキル以上にRPGでお馴染みの レベルの概念はかなり重要なんですよね。 ぶっちゃけレベルが1違うだけでもダメージの通りやすさはだいぶ変わります(序盤で終盤エリアに行くと基本即死ですからね・・・w)。 なるべく推奨レベルの低いミッションやアクティビティから順に攻略していくとソロでもスムーズプレイできると思います。 難しいからこそ、強力な武器を収集する楽しみが増す! ディビジョン2は敵を倒しドロップしたアイテムでどんどんキャラクターを強化していく『ハクスラ(ハック&スラッシュ)』という特徴があるゲームです。 ハクスラを存分に楽しむ為には『強力な敵』が必要です。 いくらキャラクターを強化しても敵が弱かったら成長のしがいが無いですからね。 なので、ちょっと難易度高いと感じるぐらいの今のバランスがハクスラを存分に楽しむのに最適だと思いました。 逆に、「収集や強化はやりたくない」という人には厳しいバランスだと思います。 そういう人はソロではなくマルチで遊びましょう。 リトライは親切設計。 どうしてもクリアできない場合の救済措置もあり ディビジョン2は序盤でもかなり死にます。 けど、 直前からリトライが可能なのでストレスはほとんどありません。 試行錯誤もし易くスキルや装備を変えて再挑戦すれば、意外とあっけなく突破出来たりもするんですよね。 また、どうしてもクリアが出来ない人の為に、リトライの際には『救難信号』を出して野良プレイヤーに協力を求める事も出来るので安心です。 難しいけどシューティングが苦手でも楽しめるゲーム性 それでもソロで楽しめるか不安な人はいると思います。 けど安心してください。 何を隠そうクソエイム(照準合わせ)の私でも楽しめています。 エイムアシストも効いているので狙うのは楽ですし、腐るほど弾薬は手に入るので連射速度の速いマシンガンなら適当に撃っていても初心者でも十分戦えます。 そして、ディビジョン2において重要なのは、レベル、スキル、武器といったRPG的な要素です。 これらを最適化するだけでかなり有利に戦えるようになります。 グラフィックやサウンドがイマイチでもそれを上回る魅力があれば高得点になります。 評価としては『 前作の不満点が解消され神ゲーレベルに昇格した』といった感じですね。 特に オープンワールド部分のコンテンツが大幅に強化された点がポイント高いと思いました。 前作含め多くのオープンワールドゲームは終盤になると「やることが無くなってしまう」という欠点を抱えているんですが、ディビジョン2ではそういう風には感じませんでした。 また、難易度は前作以上に上がったようにも感じましたが、武器や防具を収集してキャラクターを強化していく『ハクスラ』要素とマッチしていると思うので、強化のしがいがあって個人的にはアリだと思いました。 また、スキルや武器の使い分けが戦略的に重要になってくるので楽しみが増したと思います。 ディビジョン2はパーティーを組んで攻略するのが正統派の楽しみ方だとは思いますが、 『自キャラを地道に成長させて難関に立ち向かう』という点ではソロプレイも面白いと思いますよ。 後日エンドコンテンツの追加レビューを掲載予定 このレビューを書いている時点ではストーリー中盤あたり、プレイ時間としては15時間程度なので、ディビジョン2の 最大の魅力とも言える『エンドコンテンツ』や『ダークゾーン』に関してはまだプレイしていない状態での評価になります。 そんな状態でも十分に満足出来るクオリティなのはヤバいですよね・・・ 笑 というわけでエンドコンテンツやダークゾーンをプレイした際には、このレビューに掲載していく予定なのでお楽しみに! ディビジョン2は エンドコンテンツやダークゾーンを抜きにしても十分楽しめる作品なので、気になる方は是非遊んでみてください。 PS4やPS4 Proでも十分美しい画質ではありますが、動きの滑らかさを表すフレームレートは30fps(1秒間に30回画面が切り変わる)しか出ていないんですよね。 より現実的で没入感を得るには60fpsは必要があると言われています。 その為には高性能なPCが必要になります。 特に重要なのは グラフィックボードおよびGPUで、大まかに以下の2つの目安があります。 フルHD(1080p)60fpsでの動作に必要なGPU 今主流のフルHDのモニターで最高の体験をしたいならこのグラフを参考にしてみてください。 このグラフはという海外サイトが公開したディビジョン2のベンチマークになります。 フルHD(1080p)最高画質設定でテストを実行し、緑のバーがGofoce系、赤のバーがRadeon系のGPUの平均フレームレートを、グレーの部分はそのGPUの最小フレームレートを表しています。 安定して60fpsが出せるGPUを探すには、最小フレームレート(グレーの部分)が60以上のものを探せばいいわけですね。 つまり、 Geforce GTX 1070 Ti 以上であればフルHD 60fpsで動作するということになります。 これに近い性能のものにGeforce RTX 2060がありますが、こちらの方が最新モデルであり、しかも3万円ほど安いので今買うならGeforce RTX 2060がオススメです。 4K(2160p)60fpsでの動作に必要なGPU 今後普及するであろう4Kモニタ(フルHDを4画面並べた解像度)で最上級の体験をしたければこのグラフを参考にしてみてください。 このグラフは4K最高画質設定でのベンチマークになります。 先ほど説明したように最小フレームレート(グレーの部分)が60以上のものを探しましょう。 ところが、60以上のものは1つも無いんですよね…。 最高グレードであるGeforce RTX 2080 Ti でさえ49fpsしか出ていません…。 平均フレームレートが57fpsなので、かろうじて60fpsによる現実的で没入感のある映像が堪能できるといった感じでしょうか。 というわけで 安定して4K 60fpsが出せるGPUは今のところ存在しません。 なんとかそれに近い位置にいるのが Geforce RTX 2080 Tiという事になりますね。 そういう人は ゲームPCを購入するのもアリです。 乃木坂46がCMに出演しているマウスコンピューターのG-Tuneというブランドがオススメです(私もG-Tuneを愛用してます)。 G-TuneはゲームPCに特化したブランドで、 国内で1、2を争うコスパの良さが特徴です(富士通やNECの同性能の物よりも5万円ぐらい安いですよ)。 色々なバリエーションのPCが販売されていますが、基本的には上で説明したGPUが搭載されているPCを購入すれば問題無しなので安心です(ゲームの快適さを決めるのはGPUだからです)。 というわけで、『ディビジョン2を最高画質で楽しむ方法』については以上になります。 ゲームPCの価格を考えると、たったの2万円台で購入出来てしまうPS4って凄いマシンなんだなと再認識する事が出来ましたね。 意外な名作を見つけるチャンスかも?興味があれば下記のリンクをクリック!.

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【ディビジョン2】THE DIVISION 2 攻略Wiki : ヘイグ攻略まとめWiki

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この記事の目次• ディビジョン2は前作から正統進化!進化した5つのポイント ディビジョン2は基本的なシステムは、前作ディビジョンから踏襲されているので大きな違いは無いんですが、 前作での不満点が良い感じに改良されているんですよね。 「 前作が良ゲーなら今作は神ゲー」と言っても良いぐらいに正統進化しているというのが率直な感想です。 基本的な部分のレビューについてはで話しているので今回は割愛します。 というわけで今回は、 前作から進化した部分にフォーカスを当ててレビューしていきます。 具体的には以下の5つのポイントがあります。 アクティビティが充実!ブラブラ散策するだけで楽しい まず、前作から大きく変わったと感じたのは『アクティビティの充実具合』ですね。 アクティビティとはオープンワールドにおいて突発的に発生するイベントのことです。 これにより 広大なオープンワールドが活気に満ちているんです。 前作は、一度アクティビティを達成してしまうと、何もハプニングが起こらない退屈なオープンワールドになってしまうという欠点がありましたが、ディビジョン2ではそんな心配はありません。 常に新たなアクティビティが発生します。 「頻繁に発生するアクティビティに夢中になり過ぎてメインミッションが全く進まない・・・」ってぐらい楽しいんですよね 笑 数多くのオープンワールドゲームの中でも 数少ない成功例と言えるのではないでしょうか? 新要素『コントロールポイント』はリアルタイムに状況が変化するので飽きない ディビジョン2では前作には無かった『コントロールポイント』と呼ばれる拠点が各地に設置されています。 これも前述したアクティビティの一つです。 コントロールポイントは最初敵が支配しているので、敵を殲滅して開放することが目的になるんですが、その際近くの味方(NPC)をフレアガンで呼んで一緒に戦う事も出来るんですよね。 これが地味に楽しいw 開放すると多数の報酬が手に入り、ファストトラベルの行き先として利用できるようになります。 コントロールポイントの面白い所は、 放っておくと再び敵に占領されてしまう事なんです。 敵に襲撃されているタイミングに遭遇すれば手助けする事も出来ますし、物資を支援して防衛を強化する事で敵に占領されるリスクを低減する事も出来ます。 刻々とリアルタイムにコントロールポイントの状況は変化していくので、 「クリアして終わり」ではなく、その後も「維持する」楽しみが堪能できるんです。 マップが多彩になり探索の楽しみにが増した これは好みの問題もありますが、前作はニューヨークが舞台ということもあり、同じような街並みが続いて若干単調に感じていたんですよね。 季節も冬から夏に変わり、画面は色鮮やかになったので景色を眺めながら散策するだけでも楽しいです。 ゲームエンジンには前作で利用していた『Snowdrop』を改良したものを使っているので、グラフィック性能的な面には劇的な変化は感じられないものの、オブジェクトの作り込みに関しては着実にレベルアップしているように思えます。 資源・素材の収集の作業感が緩和された 前作ではクラフトの為の資源・素材を収集するための『マラソン』に結構な作業感があったんですよね。 というのも、前作は終盤にもなるとマップ上のアクティビティーはほとんど達成済みなので、収集の為だけに移動を繰り返すことになるわけです。 これでは作業にになるのは当たり前ですよね。 これがディビジョン2では改善されました。 先ほども話した通り、ディビジョン2ではアクティビティが常に発生するので、収集以外の要素が並行して楽しめ、作業感をほとんど感じませんでした。 また、今作では『プロジェクト』という要素が加わったことで収集する楽しみが増しました。 プロジェクトを達成すると新しい武器やMODの設計図などが手に入り、自キャラをさらに成長させることが出来ます。 『 常に楽しいが持続する仕組み』を上手く取り入れているのは開発陣のレベルの高さを感じました。 操作性回りが改善され遊びやすくなった 全体的な操作性周りも前作から改善されているように感じました。 例えば、〇ボタンを押しっぱなしにして走ると、障害物をスイスイと飛び越えて移動する『パルクール』が可能です。 前作にもあった要素ですが、よりスムーズになったように感じますね。 また、前作にはあった『消耗品』がディビジョン2では丸ごと廃止されています。 例えば、消耗品の一つである『缶詰』には「一定時間回復量を増加させる」という効果がありましたが、初心者には使いどころが難しいですし、使用するための操作も特殊で扱いずらかったんですよね。 乱戦時に使おうとすると気を取られて逆にピンチになったりもしました。 元々ディビジョンはシステムが複雑だったので、要素の削除は英断だと思います。 これにより初心者でも遊び易くなりました。 難しすぎ?ディビジョン2はソロプレイでも楽しめるか? 私は基本的にソロプレイだけをやっています。 前作もソロでクリアしましたが「ソロで楽しめるのか不安…」という人が多いので回答します。 結論は「 ソロでも楽しめます。 ただし覚悟は必要です。 」ということですね。 その理由について話します。 敵が賢くなり確かに難易度は上がった まず、初めに言っておくと確実に前作よりも難易度は上がっています。 前作であれば、基本的に敵は正面から接近してきたので前方を注意していれば良かったんですが、今作は気付いた時には真後ろにいたりします…。 つまり、今作では 背後を取られないように立ち回る事が重要になってきます。 具体的には『同じ場所に留まり続けない』、『死角がない場所を陣取る』といった感じですね。 スキルや武器の使い分けがソロプレイでは重要 ソロプレイでは 敵の攻撃が自分一人に集中するので、スキルや武器の使い分けが超重要です。 ディビジョン2の敵は『火力が高いくせして打たれ強い』という鬼に金棒状態です。 真っ向勝負すれば簡単にやられてしまう為、『物陰に隠れながら(カバーアクション)隙を見て撃つ』というのが基本戦術となります。 しかし、これだけだとかなりシンドイと思います。 敵への対処が間に合わず大体死にます 笑 そこでスキルや武器の使い分けが重要になります。 『タレット』や『ドローン』といったスキルを併用すれば、実質3人で戦うのと同じなのでかなり戦闘は楽になります。 ソロプレイヤーはこの2つのスキルは必須ですね。 また、ディビジョン2では積極的に敵が接近してくるので、近距離で絶大な威力を誇るショットガンがかなり有効です。 状況に応じて武器を使い分ければだいぶ楽になると思いますよ。 推奨レベル以上になってからミッションに挑もう ミッションには推奨レベルが設定されていて、それを下回るレベルだと相当苦しいです。 ディビジョン2はTPSとRPGという2つのジャンルを組み合わせた作品なので、シューティングスキル以上にRPGでお馴染みの レベルの概念はかなり重要なんですよね。 ぶっちゃけレベルが1違うだけでもダメージの通りやすさはだいぶ変わります(序盤で終盤エリアに行くと基本即死ですからね・・・w)。 なるべく推奨レベルの低いミッションやアクティビティから順に攻略していくとソロでもスムーズプレイできると思います。 難しいからこそ、強力な武器を収集する楽しみが増す! ディビジョン2は敵を倒しドロップしたアイテムでどんどんキャラクターを強化していく『ハクスラ(ハック&スラッシュ)』という特徴があるゲームです。 ハクスラを存分に楽しむ為には『強力な敵』が必要です。 いくらキャラクターを強化しても敵が弱かったら成長のしがいが無いですからね。 なので、ちょっと難易度高いと感じるぐらいの今のバランスがハクスラを存分に楽しむのに最適だと思いました。 逆に、「収集や強化はやりたくない」という人には厳しいバランスだと思います。 そういう人はソロではなくマルチで遊びましょう。 リトライは親切設計。 どうしてもクリアできない場合の救済措置もあり ディビジョン2は序盤でもかなり死にます。 けど、 直前からリトライが可能なのでストレスはほとんどありません。 試行錯誤もし易くスキルや装備を変えて再挑戦すれば、意外とあっけなく突破出来たりもするんですよね。 また、どうしてもクリアが出来ない人の為に、リトライの際には『救難信号』を出して野良プレイヤーに協力を求める事も出来るので安心です。 難しいけどシューティングが苦手でも楽しめるゲーム性 それでもソロで楽しめるか不安な人はいると思います。 けど安心してください。 何を隠そうクソエイム(照準合わせ)の私でも楽しめています。 エイムアシストも効いているので狙うのは楽ですし、腐るほど弾薬は手に入るので連射速度の速いマシンガンなら適当に撃っていても初心者でも十分戦えます。 そして、ディビジョン2において重要なのは、レベル、スキル、武器といったRPG的な要素です。 これらを最適化するだけでかなり有利に戦えるようになります。 グラフィックやサウンドがイマイチでもそれを上回る魅力があれば高得点になります。 評価としては『 前作の不満点が解消され神ゲーレベルに昇格した』といった感じですね。 特に オープンワールド部分のコンテンツが大幅に強化された点がポイント高いと思いました。 前作含め多くのオープンワールドゲームは終盤になると「やることが無くなってしまう」という欠点を抱えているんですが、ディビジョン2ではそういう風には感じませんでした。 また、難易度は前作以上に上がったようにも感じましたが、武器や防具を収集してキャラクターを強化していく『ハクスラ』要素とマッチしていると思うので、強化のしがいがあって個人的にはアリだと思いました。 また、スキルや武器の使い分けが戦略的に重要になってくるので楽しみが増したと思います。 ディビジョン2はパーティーを組んで攻略するのが正統派の楽しみ方だとは思いますが、 『自キャラを地道に成長させて難関に立ち向かう』という点ではソロプレイも面白いと思いますよ。 後日エンドコンテンツの追加レビューを掲載予定 このレビューを書いている時点ではストーリー中盤あたり、プレイ時間としては15時間程度なので、ディビジョン2の 最大の魅力とも言える『エンドコンテンツ』や『ダークゾーン』に関してはまだプレイしていない状態での評価になります。 そんな状態でも十分に満足出来るクオリティなのはヤバいですよね・・・ 笑 というわけでエンドコンテンツやダークゾーンをプレイした際には、このレビューに掲載していく予定なのでお楽しみに! ディビジョン2は エンドコンテンツやダークゾーンを抜きにしても十分楽しめる作品なので、気になる方は是非遊んでみてください。 PS4やPS4 Proでも十分美しい画質ではありますが、動きの滑らかさを表すフレームレートは30fps(1秒間に30回画面が切り変わる)しか出ていないんですよね。 より現実的で没入感を得るには60fpsは必要があると言われています。 その為には高性能なPCが必要になります。 特に重要なのは グラフィックボードおよびGPUで、大まかに以下の2つの目安があります。 フルHD(1080p)60fpsでの動作に必要なGPU 今主流のフルHDのモニターで最高の体験をしたいならこのグラフを参考にしてみてください。 このグラフはという海外サイトが公開したディビジョン2のベンチマークになります。 フルHD(1080p)最高画質設定でテストを実行し、緑のバーがGofoce系、赤のバーがRadeon系のGPUの平均フレームレートを、グレーの部分はそのGPUの最小フレームレートを表しています。 安定して60fpsが出せるGPUを探すには、最小フレームレート(グレーの部分)が60以上のものを探せばいいわけですね。 つまり、 Geforce GTX 1070 Ti 以上であればフルHD 60fpsで動作するということになります。 これに近い性能のものにGeforce RTX 2060がありますが、こちらの方が最新モデルであり、しかも3万円ほど安いので今買うならGeforce RTX 2060がオススメです。 4K(2160p)60fpsでの動作に必要なGPU 今後普及するであろう4Kモニタ(フルHDを4画面並べた解像度)で最上級の体験をしたければこのグラフを参考にしてみてください。 このグラフは4K最高画質設定でのベンチマークになります。 先ほど説明したように最小フレームレート(グレーの部分)が60以上のものを探しましょう。 ところが、60以上のものは1つも無いんですよね…。 最高グレードであるGeforce RTX 2080 Ti でさえ49fpsしか出ていません…。 平均フレームレートが57fpsなので、かろうじて60fpsによる現実的で没入感のある映像が堪能できるといった感じでしょうか。 というわけで 安定して4K 60fpsが出せるGPUは今のところ存在しません。 なんとかそれに近い位置にいるのが Geforce RTX 2080 Tiという事になりますね。 そういう人は ゲームPCを購入するのもアリです。 乃木坂46がCMに出演しているマウスコンピューターのG-Tuneというブランドがオススメです(私もG-Tuneを愛用してます)。 G-TuneはゲームPCに特化したブランドで、 国内で1、2を争うコスパの良さが特徴です(富士通やNECの同性能の物よりも5万円ぐらい安いですよ)。 色々なバリエーションのPCが販売されていますが、基本的には上で説明したGPUが搭載されているPCを購入すれば問題無しなので安心です(ゲームの快適さを決めるのはGPUだからです)。 というわけで、『ディビジョン2を最高画質で楽しむ方法』については以上になります。 ゲームPCの価格を考えると、たったの2万円台で購入出来てしまうPS4って凄いマシンなんだなと再認識する事が出来ましたね。 意外な名作を見つけるチャンスかも?興味があれば下記のリンクをクリック!.

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