埼京 線 新 ダイヤ。 JR埼京線・りんかい線、11/30ダイヤ改正

相鉄線とJRの相互直通運転で、激混みの埼京線が減便。さいたま市民に広がる怒り

埼京 線 新 ダイヤ

「curiousNOSTALGHIA」のご意見番、インコ三兄弟なんだぜ! 渋谷駅、土日に大規模工事 埼京線ホームを現在の場所から北へ約350メートル移動する大規模な線路切り替え工事を実施。 埼京線と湘南新宿ラインの新宿-大崎間が土日の2日間終日運休。 だとすると、この工事に伴って渋谷駅や埼京線の駅のダイヤに影響も出てくるんじゃないかと思うんですよね。 また、埼京線のホームが今回どこからどこへ移動するのかについても、よほど頻繁に渋谷駅を利用している方でないとイメージしにくいです。 そこで今回は、 渋谷駅の大規模工事での運休やダイヤへの影響と、埼京線の新ホームがどこからどこへ移動するのかについても調査していきます。 渋谷駅の大規模工事での運休やダイヤへの影響は? 渋谷駅、 埼京線ホームを移動する大規模な線路切替工事に伴い、5月30日の初電から31日の終電にかけて運休や始発駅・終着駅の変更があります。 また他社と埼京線との相互直通運転も中止となり、りんかい線(東京臨海高速鉄道)では5月30・31日の臨時ダイヤを発表しています。 路線ごとに抜き出してみましたので、参考にしてみてください。 【画像:JR東日本】 埼京線• 大崎駅~新宿駅間が運休(新宿駅で大宮方面に折返し運転(相鉄線・りんかい線との直通運転中止)) 湘南新宿ライン• 宇都宮・高崎線直通:大崎~新宿間運休(新宿駅で大宮方面に折返し運転)• 横須賀線直通:大崎~新宿間運休(大崎駅で横浜方面に折返し運転)• 東海道線直通:小田原駅~新宿駅間の全区間で運休 相鉄線直通• 大崎~新宿間運休(大崎駅で羽沢横浜国大方面に折返し運転「埼京線との直通運転を中止」) りんかい線• 埼京線との直通運転を中止し、大崎駅での折り返し運転 【30・31日臨時ダイヤ】/ 特急「成田エクスプレス」• 東京駅・品川駅~新宿駅・池袋駅・大宮駅・高尾駅間が運休 特急「踊り子」「サフィール踊り子」• 新宿駅・池袋駅発着の列車を東京駅発着に変更(武蔵小杉駅には停車) 「ホリデー快速ビューやまなし号」• 運休 特急「日光」・「きぬがわ」・「スペーシアきぬがわ」• 通常運転 山手線• 通常運転(増発の予定はなくなりました) 東海道線• 小田原駅~品川駅間で増発を実施 山手線のホームの渋谷スクランブルスクエア側に埼京線のホームが並ぶわけだな! 渋谷駅大規模工事まとめ JR東日本渋谷駅の埼京線ホームを移動する大規模な線路切替工事が、 2020年5月29日(金)22時ころから6月1日(月)早朝にかけて実施されるのに伴い、渋谷駅や埼京線の駅のダイヤへの影響や運休について、 また、埼京線のホームが今回どこからどこへ移動するのかについても、画像を見て確認してきました。 5月30・31日は埼京線他関係のある路線において、 運休や始発駅・終着駅の変更がありますね。 ですが工事が終了し、6月1日の始発からは山手線の横並びとなった埼京線の新ホームの使用が開始となり、 乗り換えもしやすく、ハチ公改札や南改札と直結して便利になるようです! ただし、悪天候などの場合、工事は7月3日(金)22時ごろから6日(月)4時ごろまでの期間に延期されるとのこと。 また今回の工事のあとも、渋谷駅では山手線の線路切替工事が行われる予定です。 工事日程については決まり次第、別途告知されます。

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埼京線、「相鉄直通新ダイヤ」は便利か不便か

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これまで首都圏の鉄道会社の中では都心へ乗り入れていなかった相鉄線が、いよいよ新宿駅(一部時間帯では大宮駅まで)まで乗り入れることになるのだ。 相鉄線沿線では地域の発展や不動産価格の上昇などを期待する声も大きい。 相模鉄道では2022年に予定されている東急東横線との直通運転とあわせて特設サイトを開設し、期待に胸を膨らませている。 だが、この相互直通運転によって被害を被る地域もある。 東京都を挟んだ埼玉県さいたま市の埼京線沿線住民だ。 「長らく市内で演説をしていますが、これほど配布するチラシを受け取って貰ったことはありませんでした」 そう話すのは、さいたま市の吉田一郎市議。 かつて香港の九龍城砦で暮らしていたことがあり、著書『世界飛び地大全』(角川ソフィア文庫)などでも知られる人物だ。 2007年からは、さいたま市議を務め現在5期目である。 その吉田市議が演説しながら配布しているのが、月刊ペースで制作している「市政レポート」だ。 その9月号の1ページ目には、こんな文字が並んでいる。 11月30日ダイヤ改悪 埼京線の本数日中3割も削減 快速は武蔵浦和まで各駅停車に 埼玉県側住民は利便性「悪化」!? JR東日本が相鉄線との相互直通運転にあたっての新ダイヤを発表したのは9月6日のことだ。 (参照:JR東日本) このJRの案内には、相鉄とJRが相互直通運転を開始するのことにあわせて「埼京線をよりご利用しやすいダイヤにします」と書かれていた。 埼京線の新ダイヤの説明には初電の繰り上げと終電の繰り下げなどが記されている。 それに混じって「日中帯の運転間隔と快速列車の停車駅を見直します」と書かれていた。 終電が遅くなって便利になるかと思いきや、大宮駅〜武蔵浦和駅、すなわち、大宮駅・北与野駅・与野本町駅・南与野駅・中浦和駅・武蔵浦和駅間(いずれもさいたま市)では、大幅に利便性が下がってしまうことになるのだ。 現在、日中の埼京線大宮駅〜武蔵浦和駅間には川越線直通とも直通する快速が3本と普通が6本走っている。 ところが新ダイヤでは快速がさいたま市内の全駅に停車するようになり所要時間が3分増えた上、普通電車も減ってしまうのだ。 「JRで池袋・新宿方面へは湘南新宿ラインも走っているのだから、急ぐ人はそちらに乗ればいいと考えているのでしょう。 けれども、ただでさえラッシュを過ぎても混雑してる湘南新宿ラインの混雑が激しくなるばかりです」(吉田市議) 埼京線の本数削減の背景には、相鉄との相互直通運転にあたり車両や乗務員の確保が必要になったことがあると指摘されている。 しかし、そのために埼京線の利便性を奪うのはあまりにも悪手だ。 国土交通省が2018年に発表した調査結果ではラッシュ時の混雑率185%と全国ワースト10位内にランクインしている埼京線。 平日日中でも、いつも混雑が観られる路線だ。 そんな路線で列車本数を減らしてしまえば、どうなるのか想像に難くない。 人口増なのに列車本数を減らす理不尽 吉田市議が新ダイヤの不合理さとして指摘するのは、それだけではない。 「昨年、JR九州ではダイヤ改正で列車本数の削減がありました。 これは乗客が減少しているためです。 ところが埼京線沿線のさいたま市内では人口増が続いており乗車人員も増えています。 大宮駅では2001年に一日あたり22万7835人でしたが2018年には25万8108人になりました。 武蔵浦和駅でも3万4307人から5万3963人に増加しています。 そんな中で日中の本数を3割以上減らすのは理不尽です」 さいたま市民では誰も得をする者などいない新ダイヤ。 吉田市議の働きかけで所属する、市議会のまちづくり委員会でも減便を非難し、むしろラッシュ時の増便を求める決議を採択。 当然だが、市議会でもこれに反対する議員は誰もいない。 市議会本会議での決議は本来は次回の議会となってしまうのだが、臨時に議会を開いて決議すべきという意見。 そして、市長がJR東日本に出向いて申し入れをするべきだという意見も出ているという。 ダイヤ見直しはあり得るか? さいたま市民の間で怒りの声が強くなり、市も動くとなればJR東日本がダイヤをもう一度見直すことはあり得るのか? その点を問うと吉田市議は、こう語った。 「もちろん、今から決議したり市長が申し入れをしても11月30日に間に合うとは思いません。 でも例年3月にはダイヤ改正が実施されるでしょう。 これにあわせて、列車本数を元に戻して貰うのが当面の目標になるでしょう」 しかし、さいたま市内では話題になる一方で、それ以外の地域ではこの問題はほとんど知られていない。 ある鉄道ライターに、この件を尋ねてみたのだが「う〜ん、JRも実勢に併せてダイヤを組んでいるわけですから。 問題があれば、また修正しますし……」とのこと。 新線開通のインパクトに比べて、さいたま市の一部が不便となる程度では誰も耳を傾けてくれないのか。 昨年、実写映画もヒットした魔夜峰央のマンガ『翔んで埼玉』には「埼玉県民にはそこらへんの草でも食わせておけ!」というインパクトのあるセリフが登場する。 でも、そんな態度を取るような事業を現実世界でやってはいけない。 ルポライター。 1975年岡山県に生まれる。 県立金川高等学校を卒業後、上京。 立正大学文学部史学科卒業。 東京大学情報学環教育部修了。 ルポライターとして様々な媒体に寄稿、取材を続ける。 政治からエロ、東京都条例によるマンガ・アニメ・性表現規制問題を長く取材する.

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【相鉄・JR直通線ダイヤ改正】埼京線快速の停車駅が追加!! 武蔵浦和~大宮は各駅へ…

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相鉄線との直通開始に伴い11月30日にダイヤ改正を行うJR埼京線の電車(写真:HAYABUSA/PIXTA) 11月30日に相鉄・JR直通線が開業するのにともない、相鉄線と直通運転を開始する埼京線のダイヤが変わる。 今回の埼京線ダイヤ改正では、相鉄からの直通列車が新宿、列車によっては大宮や川越まで向かうことが注目されているが、それだけではなく、埼京線そのもののダイヤも大きく変わる。 新しいダイヤでは、早朝時間帯に新宿に到着する列車を増やし、同時間帯のりんかい線直通列車も増やす。 夕時間帯にはダイヤをパターン化するほか、夜間は新宿発川越行の最終列車の発車時刻を繰り下げるという。 これは一見、いいことのように見える。 しかし運転本数は、これまで1時間あたり快速3本・各停6本の計9本だったのが、快速3本・各停3本の計6本に減る。 あわせて、快速の停車駅も変わる。 現在、同区間には3駅の快速通過駅(中浦和・南与野・北与野)があるが、これらの駅も快速停車駅になる。 ダイヤ改正の発表資料には、「お客さまのご利用状況に合わせて、武蔵浦和~大宮間の一部列車を削減します」と書かれている。 具体的なダイヤはまだ公表していないが、つまりは同区間の日中の各停を減らし、快速を各駅に停めることでその分をカバーするということになる。

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