井上 尚弥。 井上尚弥の亀田興毅発言の真意 評価と人気の無さ ボクシングファン賛否

井上尚弥に敗れた男たちの「その後」 2団体統一王者となった田口、44歳元王者は今なお...: J

井上 尚弥

井上の敗戦を糧に2団体統一王者に 井上がプロ入り後、初めてタイトルに挑んだのが、2013年8月に行われた日本ライトフライ級タイトル戦だった。 プロ4戦目にして日本王者・田口良一(ワタナベ)に挑戦し3-0の判定で王座を獲得。 この勝利によって世界ランキング入りを果たし、同年12月には東洋太平洋ライトフライ級のベルトを腰に巻いた。 田口は敗戦後、2戦をはさんで2014年12月にWBA世界ライトフライ級王者アルベルト・ロッセル(ペルー)に挑戦し、判定で世界王座を獲得した。 その後、同王座を6度防衛し、2017年12月にIBF王座を統一するとともにWBA王座の7度目の防衛に成功。 統一王座の初防衛に失敗し、19年3月に世界2階級制覇を目指してWBO世界フライ級王座に挑むも判定負けを喫し、これを最後に引退した。 田口が世界王座を獲得した8カ月前に井上がWBC世界ライトフライ級王座を獲得。 井上は2014年9月の初防衛戦後に王座を返上したため田口とは王座在位の時期が重ならなかったが、日本王座を争った2人が同年に同階級の世界王座を獲得した事実は、日本の軽量級のレベルの高さを物語っている。 亀田和毅を2度下した王者も1回TKO負け 井上のプロキャリア序盤で対戦したなかで、世界的ボクサーとして知られるのがオマール・ナルバエス(アルゼンチン)だ。 WBO世界フライ級王座を10度防衛した後、階級をひとつ上げWBO世界スーパーフライ級王座を獲得。 同王座を11度防衛し、12度目の防衛戦で井上に2回KO負けを喫して王座を失った。 井上と対戦した当時は39歳で、「マエストロ(教授)」と称されていた。 井上との対戦後のナルバエスのキャリアをたどってみると、井上戦から約10カ月後の2015年10月にWBOの地域タイトルを獲得するなど5連勝を飾り、バンタム級の世界王座挑戦にこぎつけた。 18年4月にWBO世界バンタム級王者ゾラニ・テテ(南アフリカ)に挑戦して判定負けし、世界3階級制覇に失敗。 44歳の今もなおリングに上がり続けており、直近では2019年12月にIBFの地域タイトルマッチを行っている。 井上はスーパーフライ級の王座を7度防衛した後に王座を返上し、バンタム級で世界3階級を制覇するわけだが、バンタム級で最初の相手となったのがWBA世界バンタム級王者ジェイミー・マクドネル(英国)だ。 防御技術に優れたバンタム級では長身のボクサーで、日本のボクシングファンには、亀田和毅を2度破ったことで知られる。 7度目の防衛戦となった井上との対決では減量に苦しみ、試合はマクドネルの1回TKO負けであっけなく幕を閉じた。 マクドネルは井上戦から約1年後の2019年6月にイタリアでノンタイトル戦のリングに上がっており、判定で復帰戦を飾っている。 パヤノ、ロドリゲスはネリと因縁が... ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)で井上と対戦したフアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ)とエマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)はともに世界王座返り咲きを目指している。 パヤノ、ロドリゲスともに井上戦の後に元WBC世界バンタム級王者ルイス・ネリ(メキシコ)がからんでくる。 パヤノは2018年10月にWBSSバンタム級準々決勝で井上に1回KO負けを喫し、19年3月に再起。 同年7月にWBCバンタム級シルバー王座をかけてネリと対戦し9回KOで負けている。 一方のロドリゲスは19年5月に井上に敗れた後、同年11月にネリとWBC世界バンタム級挑戦者決定戦を行う予定だったが、ネリが前日計量で規定体重をオーバーしたため、ロドリゲス陣営が試合を拒否して試合は中止となった。 パヤノは現在、WBAのバンタム級2位にランクされており、ロドリゲスはWBCバンタム級3位にランクイン。 ロドリゲスの地元、プエルトリコのメディアは、ロドリゲスがスーパーバンタム級に階級を上げるプランがあることを報じており、同じくスーパーバンタム級に上げたネリとの対戦の可能性に言及。 いずれにせよ両者ともに世界タイトルマッチ出場が可能なランクに付けており、再び世界のリングに上がるのはそう遠くなさそうだ。

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ボクシング井上尚弥「亀田三兄弟」を全否定|エンタMEGA

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昨年11月にボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級決勝で井上尚弥(大橋)と死闘を繰り広げた元5階級制覇王者のノニト・ドネア(フィリピン)。 「咬ませ犬だったが、彼に地獄を味わわせた」と振り返るなど、37歳にして「フィリピンの閃光」は健在に自信を漲らせている。 米専門メディア「ボクシングシーン. com」が報じている。 「ドラマ・イン・サイタマ」と呼ばれたWBSSバンタム級頂上決戦。 当時36歳のドネアは秒殺劇で王者を倒し続けてきた井上相手に勝ち目は薄いというのが、海外のブックメーカーなどの下馬評だった。 記事によると、PBCポッドキャストに登場したドネアは「私は咬ませ犬だった。 みんな、自分が4ラウンドも持たないと言っていたが、彼に地獄を味わわせた。 あれは気分が良かったよ。 だから、ボクシング再開次第、タイトル獲得を目指しているんだ」と語ったという。 新型コロナウイルスの感染拡大により延期状態となっているボクシング界だが、5月16日に指名挑戦者としてWBC王者のノルディ・ウーバーリ(フランス)とのタイトルマッチに挑むはずだったフィリピンの閃光は、闘志をたぎらせている。 「あのファイトで自分が手にした経験としては、まだ自分のタンクにはまだまだガソリンが残っているということだ。 「惑星一のパンチャー」とも評され、10歳も若いモンスターとの激闘が37歳のドネアに絶大な自信を与えているようだ。 THE ANSWER編集部.

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井上尚弥 対 ジョンリル・カシメロ戦

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日本・ボクシング界のエース 井上尚弥 RISINやRISEのエース 那須川天心 新生・K-1のエース 武尊 ご覧のように、現在日本の格闘技界の 60kg級以下といった階級には、ボクシング、RISIN、K-1 にそれぞれ、圧倒的な実力を誇る絶対的なエースが存在しています!! 彼らの対戦が実現することは、那須川天心選手と武尊選手ならまだしも、井上尚弥 選手に至ってはボクサーなので、ルール上あり得ませんが・・・ それでも!! これらの格団体のエースが、実際にリング上で拳を交えたなら、いった誰が一番強いのか?? 格闘技ファンであるなら、一度は考えたことがあるはずです。 そこで今回は、まずありえない この「幻の一戦」が実現した場合、いったい誰が一番強いのか?? 戦績や実力、具体的なデータを もとに私なりに考察していきたいと思います! スポンサーリンク データで比較・いったい誰が一番強いのか?? 那須川天心、武尊、井上尚弥。 いったい誰が一番強いのか??• KO率• 世界的な評価• これまでの対戦相手の強さ これらの具体的なデータを比較し、順位をつけ、総合的な評価をしていきたいと思います。 つまり、最終的に各項目ごとの順位の合計が少ないほどいいとゆうことになります。 5kg 3位 井上尚弥 バンダム級 under53. 52kg 戦う上で階級は非常に重要となってきます。 井上尚弥選手と武尊選手との間には、約7kgもの体重差が。 この差はとても無視出来ませんね。 1ラウンドTKO負けの経験がある武尊選手は2位とさせていただきました。 2位が、K-1武尊選手を抑えて、那須川天心選手の理由は、これまでにムエタイなど他団体の王者や、ランキング1位の実績ある選手と戦ってきている上、ボクシング界やUFCといった名立たる団体から勧誘を受けている・・・などの理由からです。 3位 が武尊選手の理由は、 『今のK-1は閉鎖的過ぎる』からです。 対戦相手は強敵ばかり。 この項目も、文句なしで井上尚弥選手が1位と言えます。 2位 那須川天心。 ・ワンチャローン・PK・センチャイムエタイジム (元・ルンピニースタジアムのムエタイ王者 ・スアキム・シットソートーテーウ (現プロムエタイ協会スーパーバンタム級王者) ・藤田大和 (アマチュア・ボクシング5冠) ・アムナット・ルエンロン (ボクシング・IBF元・フライ級王者) ・ロッタン・ジットムアンノン (ルンピニースタジアム認定スーパーフェザー級1位) これらの他団体でも結果を出している強敵と戦ってきたため、K-1の武尊選手を抑えて2位とさせていただきました。 武尊選手も過去にスタウロス・エグザコスティディス ISKA世界スーパー・フェザー級王者 という強敵と戦ったらこともありますが、 数で言えば、那須川天心選手の方が上と言えるでしょう。 実際に戦うなら、ベストな階級は?? この三人が総当たりで争うならば、ベストな階級は、 一番階級がうえの武尊選手の60kgと、井上尚弥選手の53. 52kgの間 under 56. 76kgが良いと言えるでしょう。 ルール 体重を揃えたとしても、仮にこの3人が戦うことを想定するなら、ルール ボクシングルール or 蹴り技ありの立ち技ルール は勝敗を左右する重要な要素となってきます。 76kgを想定 当然、那須川天心選手と 武尊選手が圧倒的有利! しかし、井上尚弥選手はこの中で頭1つ抜けた 約・90%という異次元のKO率を誇っています。 至近距離で打ち合おうものなら、蹴り技ありといえども、井上尚弥選手にも十分勝算が。 その上、たとえ「距離を取りながらローで削っていく」といった戦法を取ったとしても、井上尚弥選手は距離をつぶすのもおそらくこの3人の中で1番上手いので、そう簡単にはいかないでしょう。 ローで削り切る前に、強打をもらいKO負け・・・といった展開も想像できます。 とはいえ、井上尚弥選手の不利は変わりません。 76kgを想定 ボクサーの井上尚弥選手が圧倒的有利!! 那須川天心選手と 武尊選手も優れたボクシングテクニックを持ってはいますが、井上尚弥選手のそれとはかなりのレベル差があるかと思います。 以前、那須川天心選手が、篠塚 辰樹という元・ボクサーとボクシングルールでスパーリングをしている映像を見たことがります。 内容としては五分五分でしたが、ボクシングルールというだけあって、那須川天心選手がやり込められる場面も。 篠塚 辰樹選手がボクサーとして残した戦績は、「4戦3勝 2KO 1敗」 勝ち越してはいるものの、正直 井上尚弥選手とは格がちがいます。 これらのことから、那須川天心選手が井上尚弥選手とボクシングルールで戦おうものなら、一方的な展開になるかと私は思っています。 次に、武尊選手。 武尊選手は、2018年5月5日に1試合限りの復帰戦を控えトレーニングに励んでいた 亀田興毅選手と、スパークリングを行っています。 ボクシングならではのテクニックや亀田興毅選手の気迫に押され、下がる場面も見られましたが、終盤の激しい打ち合いでは、武尊選手も数発パンチをヒットさせるなど奮闘。 スパークリングというより、試合。 それも大激闘。 そこらの試合よりよっぽど見ごたえがありました!! ですが、武尊選手をスパーリングで圧倒した亀田興毅選手はトレーニングに中だったとはいえ、引退から約2年半の月日が経っているのです。 加えて、井上尚弥選手は、亀田興毅選手からダウンを奪い判定勝ちした 河野公平選手にKO勝ちしています。 こういったことを考えると、武尊選手も那須川天心選手同様、仮にボクシングルールで怪物・井上尚弥選手と戦おうものなら、圧倒されることとなるでしょう。 結論!! 階級を揃えたうえで、ボクシングルールで戦った場合一番強いのは井上尚弥選手だと私は思います!! まとめ これまで戦績やKO率といったデータをもとに3人を比較してきましたが、 あくまで私個人の主観。 参考程度に考えていただければ幸いです。 日本・ボクシング界のエース 井上尚弥 RISINやRISEのエース 那須川天心 新生・K-1のエース 武尊 彼らが今後とも活躍してくれることを心から願っています。

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