そうせい の おん みょう じ ネタバレ。 『双星の陰陽師』最新話のネタバレ【77話】芦屋道満と安倍晴明

双星の陰陽師 最新 75話 ネタバレ 感想 死闘の後 新章スタート

そうせい の おん みょう じ ネタバレ

少女の目覚めが未来を切り開く力になる! 紅緒 「…覚悟しておけ、お前の与えたこの牙が、いつかお前を屠る時が、来る」 神威 「それで楽しい戦いが出来るなら、俺にとっては願ったり」 禁呪によって新生した紅緒の足。 ケガレとは思えぬそのあまりの美しさは婆娑羅である神威ですら思わず見惚れてしまうほど。 それにしても面白い闘いをするためなら敵に塩を送るのも厭わない、さすが己の欲望に忠実な婆娑羅ならではですね。 紅緒 「…ありがとう。 神威」 仇敵であるはずの神威に微笑んで心からのお礼の言葉を述べる紅緒。 さすがにこれには神威も思わずキョトン。 意外と人間っぽい…いや、もしかすると元々は人間だった…のかも? 紅緒 「無刀・朧蓮華、反閇・飛燕の型、参ります!」 これまで以上のスピードと高密度の呪力、そして爆発力を増した脚力から繰り出される蹴りで兄を攻める紅緒。 紅緒の猛攻に徐々に追い詰められる悠斗。 一見無傷の様に見えていましたが共振攻撃はもちろん ろくろの猛攻も実は効いていたのです。 一気に決着をつける大チャンス!? ところが突然紅緒の足が止まってしまいます。 一般車にF1マシンのエンジンを載せたようなものなのでしょう。 再び窮地に立たされる紅緒。 容赦無い悠斗の責めに大ピンチに陥ります。 窮地の紅緒を救うべく、瀕死のろくろが傷だらけの体を推して再度悠斗に挑みます。 ろくろ 「こんな傷、屁でもねぇよ…立ち止まってたまるかっての!」 しかしそれでもろくろは倒れません。 次の瞬間ろくろの体に 六芒星紋が輝き、光が全身を覆います。 傷を癒やし復活するろくろ。 一体何が起こったのか!? 悠斗も驚きの表情を隠せません。 睨み合う両者、 互いに呪符無し、拳と拳のガチンコバトル。 まさに純粋な殴り合いによる決戦の開幕です。 互いに強力な一撃を顔面に喰らわせるろくろと悠斗。 殴り殴られる度に互いの脳裏にこれまでの思い出が過ぎります。 雛月の悲劇が起こったあの日、つけることが出来なかった決着。 親友として、家族として、強い想いで拳を振り上げるろくろ。 しかしついに悠斗の一撃がろくろを吹っ飛ばします。 悠斗はろくろの後ろに彼を支える者達の姿を見ました。 彼の姿は深い暗黒の闇底へと落ちていきました…… 激闘終幕。 そして物語は新たなるステージへ! 戦い終わってボロボロのろくろと紅緒。 それでも互いの無事を祝い喜び合う二人。 精も根も尽き果て意識を失ったろくろが気付くと、そこは見知らぬ天井でした。 病室のベッド。 横には車椅子に座った紅緒の姿があります。 寝ている間に京都に移送されたことを知ったろくろは早速陰陽連の本部に呼び出されてしまいます。 本部で待ち受けていたのは重傷の清弦を除いた十二天将の残り11人と陰陽頭の有馬。 要するに勝手に悠斗と戦ったろくろと紅緒の査問会という訳です。 そしてなお生存しているであろう悠斗との完全決着を望むろくろに対し、有馬は双星の役目は戦うことではなく結婚して神子を生むことだと告げます。 ろく 「紅緒結婚しよう。 今すぐ!」 紅緒 「え!」 ろく 「そんで帰って子供作ろう!」 紅緒 「は!? 」 突然のプロポーズに動揺する紅緒。 「子供が生まれたら義務を果たしたから戦ってもいいよな?」とのろくろの問いに「それならいいよー」と軽く返す有馬。 ろく 「それで良い訳無いだろ!」 土門 「何が言いたいんだお前は?」 ろく 「生まれて来る子に重い荷物が背負わせねぇ!子供が生まれるより先に俺が陰陽師とケガレの戦いを終わらせてやる!」 そう啖呵を切るろくろに同調する紅緒。 そこで有馬が新たに言い渡したのは『 2年の猶予』でした。 大きな災いが訪れる2年後までに双星が十二天将を超えられる力を身に付けること。 それが出来れば最前線での参戦を許可するということです。 一方その頃、父清弦の元を訪れた繭良はある決意を口にします。 お祭りの縁日に出掛けるろくろと紅緒。 ようやく訪れた束の間の安息を満喫する二人。 しかし紅緒はまだ心から笑うことが出来ないと呟きます。 そんな紅緒にろくろはプレゼントを渡しました。 紅緒の美しい思い出は髪飾りと共に失われてしまいましたが、新たな思い出を一緒に作ることは出来る。 これは愛しい人から貰った初めての思い出。 そしてろくろにもまた新たな願いが生まれました。 それは紅緒の心からの笑顔を見たいという小さな願い…… そして走り出す二人。 まさに『俺たちの戦いはこれからだ!』『双星の戦いは続く…』『ご愛読ありがとうございました』を地で行くラストカットで〆。 悠斗との戦いに決着、今回で中学生編は無事終了、堂々の第一部完となりました。 次回からは気分も新たに『 列島覇乱篇』がスタート。 2年の時が流れ高校生になったろくろと紅緒、そして陰陽師としての修行を開始した繭良。 この3人が一体どんな成長を遂げどんな活躍をするのか…非常に楽しみです! 予告ではアニオリキャラの遥も映っていましたので鳴神町に移籍しているのか、あるいは繭良があちらのチームと組んでいるのか、どちらにせよ華が増えそうで何よりです 笑 そういえば今回の戦い、途中で神威の存在は完全に忘れ去らていましたが…まぁ多分普通に最後まで出歯亀していたに違いありません。

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第1話:鳳凰の宿命 三日にわたる吹雪が止み、涼(りょう)の国に王女が誕生する。 その鳳凰の目をもつ王女・馮心児(ふうしんじ)は炎に焼かれても生まれ変わる宿命をもっていた。 時は魏が勢力を伸ばす南北朝時代。 涼王は民を守るため魏に帰順し平城に軟禁され、馮心児は父に会えないまま育った。 そして、ようやく彼女が帰郷した父と対面した日、大きな悲劇が起こる…。 第2話:復讐を誓って 父と祖母を殺され、涼(りょう)の王族の血を残すため一人で生き延びる道を選ぶしかなかった馮心児(ふうしんじ)。 彼女は行き倒れたところを優しい村の娘・李未央(りびおう)に救われる。 実は李未央は尚書・李蕭然(りしょうぜん)の娘。 母親が身分の低い侍女だったため村で不遇の生活を送っていたが、近々李家に戻れることになっていた。 だが、李未央は突然刺客に襲われて…。 第3話:仮面の生活 馮心児(ふうしんじ)は仇である李敏峰(りびんほう)に復讐するため、彼の腹違いの妹・李未央(りびおう)になりすまして李家に入り込む。 叱雲柔(しつうんじゅう)が取り仕切る李家はその娘・李長楽(りちょうらく)が我が物顔で振る舞い、そのいとこである李常茹(りじょうじょ)と李常喜(りじょうき)の姉妹が彼女の引き立て役となっていた。 ところが、祖母の誕生祝いの宴では李未央が李長楽をしのぐ出し物で皆を驚かせて…。 第4話:最初の試練 叱雲柔(しつうんじゅう)は李長楽(りちょうらく)の地位を脅かす李未央(りびおう)に巧妙な罠を仕掛ける。 道士に屋敷で起こる災いはすべて李未央のせいだと言わせ、彼女を殺そうと考えたのだ。 しかし、李未央は祖母の命乞いで一命を取り留める。 それから1ヶ月。 別荘に送られた彼女は養生を続けるも傷口がふさがらず、ついには瀕死の状態で狼のいる山に捨てられるが…。 第5話:運命の再会 李未央(りびおう)は刺客から逃げてきた男に救われ解毒治療を受けて回復に向かう。 彼女を救ったのはかつて燃え盛る火の中から彼女を助け出した拓跋濬(たくばつしゅん)だった。 李未央は命の恩人との再会を喜び、拓跋濬に惹かれていく。 しかし、ある朝目覚めると彼はすでに去った後だった。 そして、彼女の手元には彼が置いていった扇子だけが残される…。 第6話:李家への帰還 李家の屋敷に堂々と戻ることができた李未央(りびおう)は、祖母と母・七姨娘(しちいじょう)が元気でいるのを見て安心する。 また、池に落ちて顔に傷ができた李常喜(りじょうき)は李未央を逆恨みしていたが、李常茹(りじょうじょ)は彼女を優しく迎えてくれる。 一方その頃、拓跋濬(たくばつしゅん)は李未央が置き手紙を読んでいないことを知らずに、待ち合わせの場所でずっと彼女を待ち続けていた…。 第7話:許されない恋心 太子妃がお妃選びのために宴を開催し、李未央(りびおう)は李長楽(りちょうらく)、李常茹(りじょうじょ)とともに宮中に参内する。 そこで琴の音に誘われて拓跋濬(たくばつしゅん)と再会した李未央。 彼女は彼が敵である魏の太武帝の孫・高陽(こうよう)王だと知って衝撃を受け、親しげに振舞う拓跋濬に冷たい態度を取るのだった。 一方、幼い頃から拓跋濬を慕う李長楽はそんな二人の様子を見て…。 第8話:忠誠と裏切り 李敏峰(りびんほう)が涼(りょう)の王女の肖像画を取り寄せたことを知って、自分の正体がばれるのではないかと焦った李未央(りびおう)。 彼女は李敏峰の部屋に忍び込み、そこで涼を出て以来、生き別れになっていた護衛の君桃(くんとう)と思いがけない再会を果たす。 そして、李敏峰に追われる君桃を自分の部屋にかくまうが、侍女・紫煙(しえん)はひそかに李未央を裏切っていて…。 第9話:盗まれた策 李未央(りびおう)は君桃(くんとう)を探すため祈祷のふりをして清風観を訪れる。 そして、こっそり村へ行ったところで、水害の視察に来ていた拓跋濬(たくばつしゅん)に出くわす。 一方、突然、清風観に現れた李長楽(りちょうらく)は、李未央が自分に隠れて拓跋濬と逢いびきしたと思い込み怒りをつのらせる。 そして、彼女は李未央が拓跋濬のために書いた水害の救済策を横取りすると…。 第10話:民を救うために 李長楽(りちょうらく)が李未央(りびおう)から盗んだ救済策は太武帝から称賛されるが、その策には問題があると気づいた李未央。 彼女は李長楽を祝う宴で危険を冒してそのことを太子妃に直訴、そんな彼女に李常茹(りじょうじょ)が味方する。 実際、李敏峰(りびんほう)が領地でその策を実施すると暴乱が発生し、太武帝は激怒。 結果、李未央は自ら太武帝に解決策を訴える機会を得るが…。 第11話:逆転の勝利 太武帝の前で救済策を考えたのが李長楽(りちょうらく)ではなく自分であることを証明した李未央(りびおう)は、安平県主(あんへいけんしゅ)の称号を授けられ、母・七姨娘(しちいじょう)にも三品淑人の位が与えられる。 そして、紫煙(しえん)がすべてを白状したことで李敏峰(りびんほう)と李長楽は罰を受けることになる。 それに激怒した叱雲柔(しつんじゅう)は紫煙を殺そうとするが、彼女は李敏峰の子供を身ごもっていて…。 第12話:復讐の序章 紫煙(しえん)が李敏峰(りびんほう)のせいで非業の死を遂げたことで、李未央(りびおう)はついに復讐を決意。 李未央を祝う宴が開かれ、李家に多くの人々が集まった晩、紫煙を死に追いやった李敏峰の悪事を明るみにする。 結果、その噂が太武帝にまで届き、李敏峰は罪人として辺境に追放されることに。 すると、護送されていく李敏峰の前にある人物が現れて…。 第13話:さらなる戦いへ 李敏峰(りびんほう)の死を嘆き悲しむ叱雲柔(しつうんじゅう)は李未央(りびおう)への復讐心を燃え上がらせる。 同時に李未央の秘密を掴み、ある企みを秘めて一家で清風観へと出かける。 そこで、李未央は君桃(くんとう)と再会。 彼女が李敏峰を成敗したこと、涼(りょう)を滅ぼす謀略を企んだのは叱雲南(しつうんなん)に加えて叱雲柔であったことを知る。 そんな中、李未央に会いたいという女性が現れて…。 第14話:真実より大切なもの 本物かどうか疑われた李未央(りびおう)が調べられることになり、偽者だとばれれば皇帝を欺いたかどで死罪になる危機が迫る。 これが叱雲柔(しつうんじゅう)の陰謀だと気づいた李未央は彼女の裏をかこうとするが、死んだ李未央にそっくりな女性が現れたことで窮地に陥ってしまう。 すると、どちらが本当の自分の娘なのか、七姨娘(しちいじょう)が皆の前で証言して…。 第15話:錯綜する想い 七姨娘(しちいじょう)に助けられた李未央(りびおう)は、彼女に本物の李未央がすでに亡くなったことを打ち明ける。 そして、彼女を暗殺した黒幕は叱雲柔(しつうんじゅう)だと知らせる。 その頃、李敏徳(りびんとく)は父の代理として真定へ出発。 そんな彼を第八王子のふりをする皇女・拓跋迪(たくばつてき)が追いかけ、つきまとう。 一方、李家では叱雲柔がしばしば体調不良を訴えるようになり…。 第16話:呪いと嫉妬 李未央(りびおう)の部屋から叱雲柔(しつうんじゅう)に呪いをかけた人形が見つかる。 李蕭然(りしょうぜん)は叱雲柔の自作自演だと思うが、仮病ではない彼女の様子を見て李未央のことを疑い始める。 結果、李未央は部屋に監禁され明日をも知れぬ身に。 一方、李長楽(りちょうらく)は李未央から彼女が大切にしていた扇子を奪うと、昔の恋人のものだと思い込んでわざと拓跋濬(たくばつしゅん)に見せるが…。 第17話:愛の告白 李未央(りびおう)の異変に気付いた拓跋濬(たくばつしゅん)が李家に駆けつけ、殺されそうになっていた李未央をすんでのところで救う。 そして、皆の前で扇子は自分のものだと明かす。 その後、李未央と会った拓跋濬は彼女に真剣に愛を告白する。 しかし、李未央の態度は相変わらず冷たく、突き放された彼は彼女の本心に気づくことなく心傷つくのだった…。 第18話:手放せない想い 拓跋濬(たくばつしゅん)に敵対心を燃やす東平(とうへい)王・拓跋翰(たくばつかん)が李長楽(りちょうらく)に会いにくる。 そして、李長楽、李常喜(りじょうき)と一緒になって李敏徳(りびんとく)をいじめようとするが、李未央(りびおう)が割って入って彼らの鼻を明かす。 それを見ていた南安(なんあん)王・拓跋余(たくばつよ)は李未央を自分の味方に引き入れようと近づいていく。 一方、拓跋濬はオウムに自分の気持ちを託して李未央に贈るが…。 第19話:負けられない勝負 李未央(りびおう)と李常茹(りじょうじょ)は皇后の宴に招かれる。 そして、御前で舞を披露する機会を李常茹に譲った李未央は、拓跋濬(たくばつしゅん)と一緒に琴を奏で、これに李敏徳(りびんとく)の笛も加わる。 それに大いに満足した皇后は四人に褒美を授け、李常茹は想いを寄せる拓跋余(たくばつよ)からも褒められて胸をときめかせる。 しかし、宴に招かれなかった李長楽(りちょうらく)はこれに腹を立てて…。 第20話:正義を求めて 李家では李蕭然(りしょうぜん)が体調を崩し、李敏徳(りびんとく)の母・周雪梅(しゅうせつばい)がはやり病で床に伏せる。 そんな時、旅に出た李敏徳(りびんとく)が何者かに襲われ生死不明になったという知らせが届く。 すべてが叱雲柔(しつうんじゅう)の陰謀だと悟った周雪梅は息子の身を案じ、正義が行われることを願って李未央(りびおう)に望みを託す。 そこで、李未央は叱雲柔と李長楽(りちょうらく)の悪事を証明することに…。 第21話:心の痛み 拓跋濬(たくばつしゅん)と拓跋迪(たくばつてき)が李家を訪問、拓跋迪は病の重い周雪梅(しゅうせつばい)を見舞い、拓跋濬は李未央(りびおう)を優しく励ます。 その頃、李敏徳(りびんとく)は柔然(じゅうぜん)の焦(しょう)統領に救われ一命を取り留めていた。 そして、彼を王子と呼ぶ焦統領に実父である可汗(かがん)の元に戻るよう説得されるが、胸騒ぎを覚えた彼は急いで李家へ戻る。 だが、周雪梅はすでに亡くなった後だった…。 第22話:鉱山の陰謀 李敏徳(りびんとく)は叱雲柔(しつうんじゅう)を殺して母親の仇を討とうとするが失敗。 その後、病気のためもう余命が長くない叱雲柔は実家へ戻っていく。 その頃、拓跋翰(たくばつかん)はひそかに手に入れた鉱山が銀山とわかり、そこで働いていた君桃(くんとう)の父・明叔(めいしゅく)を含む涼(りょう)の奴隷たちを口封じのため殺そうと考えていた。 そんな中、彼らの命が危ないと知った李未央(りびおう)と君桃は…。 第23話:真の敵 拓跋濬(たくばつしゅん)の尽力で涼(りょう)の奴隷たちは処刑されずに解放される。 だが突然叱雲南(しつうんなん)が現れて彼らを惨殺、明叔(めいしゅく)だけが逃げおおせる。 その後、李未央(りびおう)は明叔から馬(ば)太守が遺した奏状を受け取り、涼を滅ぼす陰謀は叱雲南の謀反であったことを知る。 一方その頃、田舎の農場に追放されていた李長楽(りちょうらく)が叱雲南の後ろ盾を得て戻ってくることに…。 第24話:好機と危機 太武帝が催す狩りが行われることになり、皇族のほか李家、叱雲(しつうん)家らが参加、最も獲物を捕らえた者は褒美として太武帝に一つ願い事ができることになる。 そんな中、策謀をめぐらす李常茹(りじょうじょ)は李長楽(りちょうらく)の悪評を流し、それを李未央(りびおう)の仕業と思った李長楽は太子妃に彼女の悪口を吹き込む。 さらにその頃、叱雲南(しつうんなん)の元に明叔(めいしゅく)が忍び込んで…。 第25話:仕掛けられた罠 李未央(りびおう)はなんとしても狩りで一番になって太武帝に叱雲南(しつうんなん)の謀反を告発したいと考えていた。 そんな中、迎えた狩りの最終日。 ようやくその時が来たと思いきや拓跋濬(たくばつしゅん)が行方不明に。 さらに、何者かに林の中へとおびき出された李未央は深い落とし穴に落ちてしまう。 そこで、彼女は毒蛇に咬まれ意識を失った拓跋濬を見つけて…。 第26話:決死の作戦 拓跋濬(たくばつしゅん)を助けた李未央(りびおう)は捜索に来た李敏徳(りびんとく)に見つけてもらうが、自分が拓跋濬を助けたことを知られないように先に去る。 一方、李未央を殺せなかったと知った李長楽(りちょうらく)は、自ら落とし穴に入っていくと目覚めた拓跋濬に自分が助けたと嘘をつく。 その後、拓跋濬は無事に帰還、その祝いの宴に潜入した李未央はある危険な行動に出て…。 第27話:真実と愛 狩りからの帰途、李未央(りびおう)は叱雲南(しつうんなん)の刺客に襲われる。 そして、彼女は一人で崖に追い詰められてしまうが、拓跋濬(たくばつしゅん)に助けられ二人でひそかに逃げのびる。 だが、拓跋濬を巻き込みたくない李未央は黙って彼の元を離れることに。 それでも拓跋濬があきらめずに自分を追いかけてくるのを見た彼女は、ついに彼にすべてを告白して…。 第28話:お妃選び 拓跋余(たくばつよ)の妃の座を狙う李常茹(りじょうじょ)は、彼の話を盗み聞きして李未央(りびおう)の正体を知る。 一方、拓跋濬(たくばつしゅん)を手に入れようとする李長楽(りちょうらく)は、太子妃を味方につけることに成功する。 その頃、隠し事がなくなった李未央と拓跋濬は互いの心を確かめ愛を誓い合っていた。 そして、無事に帰宅するが、拓跋濬は太子妃に李長楽との縁談を持ち出されて…。 第29話:嫁入り道中 李長楽(りちょうらく)との縁談で板挟みになっている拓跋濬(たくばつしゅん)を見て、李未央(りびおう)は彼を苦しめているのではないかと不安に。 折しも国境では宋の大軍に動きがあり、戦を避けたい太武帝は皇女の代わりに李未央を宋に嫁がせることを決める。 これは叱雲南(しつうんなん)の陰謀であり、宋が謀略を秘めていると勘づいた拓跋濬。 彼は考え直すよう太武帝に懇願するが…。 第30話:愛のため国のため 拓跋濬(たくばつしゅん)は屋敷を抜け出して李未央(りびおう)の元へ。 それを知った太武帝は激怒して彼を勘当して庶人に落とすと宣言する。 一方、国境付近では宋の使者が李未央を手篭めにして、その罪を拓跋余(たくばつよ)にかぶせ魏を攻撃する口実にしようとしていた。 その悪巧みをすんでのところで防いだ拓跋濬は、宋軍を食い止めるため国境の町・滑台へと向かう…。 第31話:奇襲作戦 拓跋余(たくばつよ)は矢傷を負った自分を助けてくれた李未央(りびおう)の後を追いかけ、彼女とともに宋の大軍に包囲された滑台へ向かう。 同時に、ある計画のため叱雲南(しつうんなん)と連絡を取る。 一方、李未央は奇想天外な方法で宋軍を撤退させるのに成功し、再会した拓跋濬(たくばつしゅん)と愛を確かめ合う。 ところが、宋軍を奇襲するため出陣した拓跋濬が深手を負って…。 第32話:敵か味方か 道中で刺客に襲われるも無事に拓跋濬(たくばつしゅん)とともに平城に戻った李未央(りびおう)。 拓跋濬は昏睡状態だったが、李未央の献身的な介護で目覚め、快方へと向かう。 一方、李常茹(りじょうじょ)は自分の贈った帯を身につけなかった拓跋余(たくばつよ)が、李未央が贈ったお守りを大事にしていることを知って怒りと悲しみに震える。 今や彼女にとって最大の敵は李未央だった…。 第33話:奏状の行方 拓跋濬(たくばつしゅん)に代わって宋軍と戦った拓跋余(たくばつよ)が戦功を挙げ、李未央(りびおう)は拓跋濬の怪我は拓跋余の陰謀ではないかと疑い始める。 同時に、馬(ば)太守の奏状を手に入れたと思われる匿名の人物から文を受け取った彼女は、何としても奏状を取り戻そうと決意する。 その頃、李常茹(りじょうじょ)は李長楽(りちょうらく)に愛する人を奪い返すため手を組もうと持ちかけていて…。 第34話:残酷な罠 李未央(りびおう)は「奏状がほしければ一人で来い」と書かれた匿名の文に従って外出する。 その間に宮中で太子妃が殺される事件が発生。 目撃者は一様に「下手人は李未央だ」と証言し、彼女の犯行と思わせる状況証拠が次々と発見される。 結果、李未央は投獄され、拓跋濬(たくばつしゅん)からも奏状を手に入れるため太子妃を殺したのではないかと疑われて…。 第35話:究極の選択 脱獄した李未央(りびおう)は太武帝の前で身の潔白を訴え、叱雲南(しつうんなん)の罪を明らかにする。 だが、彼女の正体を知った太武帝から、涼(りょう)の民を奴隷の身分から解放する代わりに敵討ちをあきらめ、拓跋濬(たくばつしゅん)とも縁を切るようにと迫られる。 李未央はそれを受け入れるが、叱雲南が君桃(くんとう)に暗殺されたという知らせが届くと、彼女は死罪を言い渡されて…。 第36話:愛ゆえの決断 平城に凱旋して太武帝の歓待を受け、褒美を約束された拓跋余(たくばつよ)。 彼は李常茹(りじょうじょ)が自分の留守中に奏状を盗み、一連の陰謀を仕掛けたことに激怒する。 そんな中、拓跋濬(たくばつしゅん)が処刑される李未央(りびおう)を助けてほしいと拓跋余に頼みに来る。 彼はこれを承諾するが、その条件は拓跋濬が李長楽(りちょうらく)を娶ること、この取引を李未央に秘密にすることだった…。 第37話:涙の婚礼 死刑を免れ浣衣局で洗濯係の奴婢となった李未央(りびおう)。 彼女は拓跋濬(たくばつしゅん)が李長楽(りちょうらく)を娶ることを知って大きな衝撃を受ける。 しかも、李未央から拓跋濬を奪ったと勝ち誇る李長楽の企みで、彼女も特別に婚儀に出席させられることに。 そんな李未央を前にして、彼女への愛を示すことすら叶わない拓跋濬。 彼はそっと涙を流すほかなかった…。 第38話:避けられない戦い 後継者争いで拓跋濬(たくばつしゅん)を排除した拓跋余(たくばつよ)は、勢力を伸ばし始めた拓跋翰(たくばつかん)に対抗して兵権を得ようと画策する。 一方、太子妃殺しの真相を調べる拓跋濬は李長楽(りちょうらく)の関与に気づくと同時に、事件の黒幕は拓跋余ではないかと疑い始める。 そして、李未央(りびおう)を守るためには権力を得なければならず、もはや骨肉の争いは避けられないと覚悟して…。 第39話:水面下の陰謀 皇后の衣を下賜された越夫人が急死し、衣に毒針が仕込んであったことが判明。 そこで浣衣局に調査が入るが、李未央(りびおう)は身に覚えのない証拠を見せられ濡れ衣を着せられる。 しかも、彼女と拓跋余(たくばつよ)が共謀した疑いがあると拓跋翰(たくばつかん)が主張し始めたため、李未央は自ら潔白を証明するため3日の猶予をもらって下手人を見つけ出すことに…。 第40話:非情な運命 李未央(りびおう)は持ち前の機転と巧妙な策で事件の下手人を見つけ出し、太武帝から浣衣局を統括する良使の位を与えられる。 それを喜ぶ拓跋濬(たくばつしゅん)だったが、本心を押し殺して彼女に冷たい態度を取り続ける。 そんな中、李未央が苦楽を共にしてきた侍女・白芷(びゃくし)が非業の死を遂げる。 李未央は大きな悲しみと後悔で生きる気力を失ってしまうが…。 第41話:恐ろしい疑惑 拓跋翰(たくばつかん)の様々な悪事が明るみになり、激怒した太武帝は彼を庶人に落とし屋敷に軟禁する。 結果、後継者争いは拓跋濬(たくばつしゅん)と拓跋余(たくばつよ)の一騎討ちの様相となる。 その頃、李未央(りびおう)は白芷(びゃくし)を殺した犯人は李長楽(りちょうらく)だと考え、犯行の証拠を見つけたいと考えていた。 そんな中、彼女は李常茹(りじょうじょ)の侍女・蓉児(ようじ)が持っていた手巾を見てある疑念を抱き…。 第42話:政略結婚 柔然(じゅうぜん)の使節団が平城に到着。 王子の李敏徳(りびんとく)が焦(しょう)統領、妹の安楽(あんらく)王女とともに太武帝に謁見し、安楽王女と拓跋余(たくばつよ)、柔然の可汗(かがん)と拓跋迪(たくばつてき)の縁談が持ち上がる。 拓跋迪は当初、李敏徳が結婚を申し込んでくれたと勘違いするが、結婚相手が彼の父親と知ると猛反発。 一方、李常茹(りじょうじょ)は拓跋余の縁談を阻止しようと策略をめぐらし始めて…。 第43話:裏切りの嘘 李未央(りびおう)を目の敵にする安楽(あんらく)王女が浣衣局で狼藉を働き、拓跋迪(たくばつてき)との腕比べに勝った際にも李未央に嫌がらせをする。 その後、安楽王女が宮中で行方不明になり、やがて井戸から彼女の遺体が見つかると、李未央に殺人の嫌疑がかかる。 しかも、李未央の潔白を証言できるはずの李常茹(りじょうじょ)が、その時間は李長楽(りちょうらく)と一緒だったと言い出して…。 第44話:愛の賜物 処刑が3日後に迫った李未央(りびおう)を訪ねた拓跋濬(たくばつしゅん)がすべてを告白する。 李未央は彼の本当の気持ちを知り、これまでずっと彼に守られてきたことに気づく。 その後、安楽(あんらく)王女が生きていたことが判明して事態は急転し、李未央は計画通り李常茹(りじょうじょ)の化けの皮をはぐことに成功する。 すると、李常茹は拓跋余(たくばつよ)の子供を身ごもっていると訴え…。 第45話:反逆の企み 李常茹(りじょうじょ)は子供を産むまで宮中に留め置かれることになり、一連の事件で評価を高めた李未央(りびおう)は太武帝の侍女に抜擢され、再び拓跋濬(たくばつしゅん)と幸せな時を過ごすようになる。 一方、李敏徳(りびんとく)は焦(しょう)統領から、李未央の命を守りたいなら魏の軍事機密である六鎮防備図を奪うようにと迫られる。 そこで彼は拓跋余(たくばつよ)から軍機所の鍵を盗むことにするが…。 第46話:決死の杯 軍機所に忍び込んだ李敏徳(りびんとく)は拓跋余(たくばつよ)に刺され深手を負うが、命を狙われた李未央(りびおう)を救うため宮中へ。 そして、彼女に悟られぬよう自ら毒酒をあおり、彼女の危機を回避する。 それに気づいた焦(しょう)統領は李敏徳に解毒薬を飲むよう懇願、そこで彼は焦統領に二度と李未央を傷つけないと約束させる。 こうした経緯を知った拓跋迪(たくばつてき)は…。 第47話:灯籠の影で 拓跋余(たくばつよ)が李未央(りびおう)との結婚を願い出た結果、太武帝は李未央のせいで拓跋濬(たくばつしゅん)と拓跋余が対立したと考え立腹する。 一方、これを知った李常茹(りじょうじょ)は李長楽(りちょうらく)に文を送り、李未央と拓跋濬が密会すると密告する。 その情報をもとに灯籠祭に出かけた李長楽は、仲睦まじい二人の様子を見て激怒、李未央を事故に見せかけ焼き殺そうとして…。 第48話:暴かれた素顔 李常茹(りじょうじょ)が媚薬を使って李未央(りびおう)を陥れようとしたことが明るみになる。 結果、彼女は子供が生まれた後に処刑されることになるが、自害したという報告がなされる。 一方その頃、拓跋濬(たくばつしゅん)に父親の死について教えるという文が届く。 そこで、彼は指定された待ち合わせ場所に向かうが、時を同じくして重臣である宗正(そうせい)の屋敷に刺客が現れ…。 第49話:真実への鍵 10日間で宗正(そうせい)を殺した下手人を見つけなければ死罪となる李未央(りびおう)。 彼女は彼の屋敷を調べ始めるが、偶然見つけた隠し部屋に拓跋余(たくばつよ)と一緒に閉じ込められてしまう。 結局、二人は拓跋濬(たくばつしゅん)らに救出され、隠し部屋からは昔の帳簿が大量に発見される。 拓跋濬はその帳簿が亡き父の汚名をそそぐ証拠となるのではないかと期待するが…。 第50話:最後の強敵 かつて陰謀により父に汚名を着せ、その証拠を持っていた宗正(そうせい)を殺した黒幕は拓跋余(たくばつよ)と確信し、復讐の念に燃える拓跋濬(たくばつしゅん)。 彼は李長楽(りちょうらく)を利用して宗正を殺した下手人である叱雲南(しつうんなん)をおびき出して捕らえるが、彼は拓跋余の手下によって口封じされてしまう。 結果、追い込まれた拓跋濬は証拠のないまま太武帝に拓跋余を告発するが…。 第51話:正義の敗北 李未央(りびおう)とともに宗正(そうせい)の屋敷を再び捜索した拓跋濬(たくばつしゅん)は、父親の無罪を示す証拠を見つけて太武帝に報告。 翌朝、拓跋余(たくばつよ)を誘い出して捕らえることにするが、李長楽(りちょうらく)と手を組んだ彼に先手を打たれ、拓跋濬が柔然(じゅうぜん)と共謀した謀反人として逮捕されてしまう。 一方、李未央は今際の際の太武帝から拓跋濬に譲位するという遺言を受け取るが…。 第52話:すべてに代えても 拓跋余(たくばつよ)は李(り)家の家族を人質に取って李未央(りびおう)を脅し、太武帝の遺詔を偽証させて皇位を手にする。 李未央はその窮状を身を隠している君桃(くんとう)に知らせるためこっそり七姨娘(しちいじょう)に文を託す。 その頃、謀反の罪で投獄された拓跋濬(たくばつしゅん)はひどい拷問を受けていた。 そんな彼を助けたい李未央は三つの条件と引き替えに拓跋余に嫁ぐことを決心して…。 第53話:以心伝心の賭け 拓跋余(たくばつよ)は拓跋濬(たくばつしゅん)が自ら毒を口にするかどうか試し、彼が錯乱したと確信。 彼を放免すると、婚儀の後に解毒薬を渡すと李未央(りびおう)に約束する。 一方、ひそかに李未央に毒を盛った李長楽(りちょうらく)は、その罪を着せるため李常茹(りじょうじょ)を宮中に潜伏させる。 こうして様々な思惑が交錯する中、拓跋余と皇后に封じられる李未央との盛大な婚儀の日を迎えるが…。 第54話:愛が雌雄を決す 拓跋濬(たくばつしゅん)と李未央(りびおう)は拓跋余(たくばつよ)を制し、拓跋濬こそが正当な皇位継承者だと明らかにするが、二人は毒に冒されていた。 しかも、その解毒薬はたった一粒。 それを拓跋余から受け取り李未央に飲ませた拓跋濬は吐血してその場に倒れる。 するとそこに拓跋余の窮地を知った李常茹(りじょうじょ)が現れる。 彼女は剣を手にまっすぐ李未央に向かっていくと…。

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【双星の陰陽師】最新話ネタバレまとめ!【随時更新中】|漫画キャッスル

そうせい の おん みょう じ ネタバレ

双星の陰陽師 ジャンル 、 、 漫画 作者 出版社 掲載誌 レーベル JUMP COMICS SQ. 発表号 12月号 - 巻数 既刊21巻(2020年3月現在) 漫画:双星の陰陽師 化野紅緒編 作者 助野嘉昭 出版社 集英社 掲載誌 発表号 SUMMER - SPRING 漫画:双星の陰陽師 天縁若虎~二色滑稽画~ 作者 助野嘉昭(作画)、田中創(原作協力) 出版社 集英社 掲載誌 発表号 8月27日 - 2018年11月26日 巻数 全1巻 アニメ 原作 助野嘉昭 監督 田口智久 シリーズ構成 キャラクターデザイン 音楽 アニメーション制作 製作 、、ぴえろ 放送局 放送期間 - 話数 全50話 - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 双星の陰陽師』(そうせいのおんみょうじ)は、によるの。 『』()12月号より連載中。 あらすじ 少年陰陽師 焔魔堂ろくろはトラウマから夢を諦め漫然と日々を過ごしていた。 ある日突然少女陰陽師 化野紅緒と共に陰陽頭 土御門有馬に「 双星の陰陽師」の称号を与えられる。 「双星」の役割とは人類の宿敵「 ケガレ」との戦いに終焉を齎す「神子」を生むべく、夫婦になることだった。 2人は反発するが共に過ごすうちに互いのトラウマを乗り越え、絆を深めていく。 アニメオリジナルストーリー ろくろは陰陽師としての意欲喪失していた為、紅緒に軽視されていた。 後に紅緒の兄、悠斗が雛月寮の虐殺の犯人と知り紅緒はろくろに謝罪し和解。 悠斗との決戦で辛勝するも取り逃した為、陰陽連に討祓失敗の責任を問われ、十二天将を越えられなければ神子を産むことを条件とした。 列島覇乱篇 ある日双星は禍野に赴いた際、小枝が現れた。 同時に「龍黒点」も大量発生。 婆娑羅も続々出現したため、「龍黒点」封印を決行。 この旅の中で十二天将と相まみえ、力量差を知る。 京都では「巨大龍黒点」が発生するが、十二天将では被害を最小限にするのが手一杯であった。 双星を見ていた小枝は巨樹型結界装置「天御柱」に戻り、「龍黒点」の封印に成功。 天地鳴動篇 有馬が闇無の策略にはまり行方不明となる。 土御門御影からお隠れの神託が降ったため陰陽連は有馬捜索と共に婆娑羅討祓を決定するも婆裟羅の闇無に先手を打たれ鳴神町が丸ごと宙に浮き、住人の呪力が奪われ出す。 それを阻止するべく六壬神課の儀式を発動し双星の活躍もあって異変を解決。 その瞬間、闇無の罠が発動し天若親子を除く十二天将が囚われた。 破星篇 十二天将を一網打尽にした闇無だが鈩の捨て身の反撃をくらい治療の為、悠斗を取り込もうとして逆に取り込まれた。 双星は悠斗と対峙するも敗北。 そこに行方不明だった有馬が駆けつけ共に脱出するも天将全滅という危機的状況だった。 その後、ろくろは有馬より自分が安倍晴明が作った人類粛清用の「破星王」であると知らされ、苦悩の末紅緒を置いて独り悠斗へ挑む。 激闘の末、悠斗を下すも力を使いすぎたろくろは「破星王」と化し、晴明の意志に従ってごく一部の人間をのぞいて人類を粛清する。 紅緒も「破星王」の元に向かったが晴明は自らの理想である「けがれ無き世」を見せた。 紅緒はその理想を否定しろくろを元に戻して欲しいと願った。 晴明は紅緒が持つ莫大な陽の気を条件に「破星王」をろくろに戻した。 そして、元に戻ったろくろは仲間と共に新世界創造を目論む晴明に挑み、晴明はろくろと紅緒の絆を見て人類に再度機会を与え、元の世に戻してアニメ版は閉幕。 登場人物 主要人物 焔魔堂 ろくろ(えんまどう ろくろ) - 本作の主人公。 得意教科はで、苦手科目はと。 誕生日6月6日。 血液型B型。 好きなものは陰陽師、、辛い物。 嫌いなものは悠斗、陰陽師に不要な勉強。 清弦の弟子。 幼少期禍野で発見、保護される。 記憶喪失だったため清弦が名付けた。 その後「雛月の悲劇」の唯一の生存者になる。 事件以降漫然の日々を送るが、紅緒との出会いを切っ掛けに、再び陰陽師を目指す。 土御門島では天将十二家のいずれにも属さず焔魔堂家を創設して初代当主になる。 御前試合にて勘久郎に一騎打ちで勝利し、名を島中に知らしめ悠斗討伐において主力として認められる。 5点同時襲撃時に銀鏡と遭遇、小隊総掛かりで戦い重傷を負うが、有馬の救援により治癒結界で治療と右腕の封印解除をされ、新たな霊符を授かり天馬と共に悠斗との決戦に挑む。 天馬とのレゾナンスで追い詰めるも暴走した悠斗に翻弄され、四皇子が撤退時に真蛇種の大群に襲われた所を駆け付けた紅緒に救われ共に一掃して悠斗と再戦。 見極めの儀によって判明した呪護者は「」とされたが呪護者はおらず正体は全ての陽の力を持つ霊的存在から呪力を得られる。 化野 紅緒(あだしの べにお) 声 - 本作のヒロイン。 化野家次期統主。 私立鳴神学園1年生。 得意教科は。 誕生日4月16日。 血液型O型。 Aカップ。 好きなものは陰陽師、家族、。 嫌いなものは神威、辛い物。 すばるの弟子。 悠斗の双子の妹。 幼少期は天真爛漫な明るい子だったが、両親を失って以降心を閉ざし、仇を討つべく日々鍛錬に明け暮れていた。 ろくろと当初反発し合っていたが、徐々に心を通わせるようになる。 普段はクールで凛とした佇まいの美少女だが、生活能力は皆無。 兄の本性を知るとろくろに対して土下座で謝罪し和解。 後に呪力を消失した為に土御門島への入島資格を失い、懊悩の日々を送る。 ある日禍野堕ちした所を神威に救われ、提案により呪力奪還の為手を組み、最強の婆娑羅千怒とで邂逅。 その際真実を知り絶望するが千怒の叱咤激励により太陰として覚醒するために羽化の儀式に挑む。 儀式中に神威の窮地を知り、瀕死の神威を叱咤激励し、彼を覚醒させた。 儀式で意識を失いかけるもろくろへの愛情と邂逅した蘆屋道満に救われ太陰として覚醒。 神威と共に赫夜を撃退するも落命寸前の赫夜が起こした濁流に飲み込まれたが離脱して悠斗と戦うろくろの下へ駆け付けた。 ケガレ化した両脚の名は「 白凛闘牙」(「びゃくりんとうき」)。 見極めの儀で具現化した呪護者は「法師殿」と呼ばれている。 婆裟羅に酷似した姿になり、戦闘力が爆発的に向上するが狂乱状態になる。 その正体はの末裔にして、全てのケガレから呪力を得られる。 音海 繭良(おとみ まゆら) 声 - 十二天将「 」の称号を有する陰陽師。 天若家十代目当主。 巨乳がコンプレックスで運動音痴。 誕生日2月14日。 血液型A型。 Fカップ。 好きなものは、甘い物、。 嫌いなものは虫全般。 善吉の孫で清弦の実娘。 当初は呪力が高い一般人だったが、大切な人達を守りたいという想いから陰陽師になり、負傷し引退した父から白虎と当主の座を継承。 ろくろに想いを寄せていたが一区切りをつけ、現在は士門を気に掛けている。 素質に恵まれているが、生来の心の優しさや気の弱さを危惧されている。 御前試合ですばると戦うも敗北、その後弟子入りし5点同時襲撃時に傘下と共に出撃。 ろくろの窮地を知り満身創痍の身を押して勘久郎と憲剛と共に救援隊に志願。 斑鳩 士門(いかるが しもん) 声 - 、(幼少期) 十二天将「 」の称号を有する陰陽師。 斑鳩家分家出身。 誕生日9月13日。 血液型O型。 63kg。 好きなものは家族、、清弦。 嫌いなものは酢の物。 清弦の弟子。 14歳で十二天将に至った天才。 従姉妹の小夜を溺愛し、彼女の為に戦いの終焉を誓っている。 乗り物酔いする体質で常に酔い止め薬を服用。 ろくろ達を当初認めていなかったが、戦いを通して親友同士になる。 天馬と同期で強いライバル心を抱いており、御前試合にて対戦し、右足を失う重傷を負う。 総覇陰陽連 陰陽師 土御門 有馬(つちみかど ありま) 声 - 総覇陰陽連のトップ「陰陽頭」を務める男。 誕生日12月25日。 血液型AB型。 45歳。 190cm。 71kg。 好きなものは女性、ケガレ撃滅、甘い物全般。 嫌いなものはケガレ、弱い陰陽師。 飄々とした掴み所のない人物だが目的のためならば仲間の犠牲さえも厭わない非情さは持ち合わせている。 ろくろと紅緒には二人を夫婦にする(「双星」の間に生まれる「神子」が勝利を齎すと信じている)ため、仲を取りもったり、試練を与えてたりしている。 陰陽師としての実力は天馬と同等かそれ以上と言われており、婆娑羅と同等の戦闘能力を持つ式神を複数同時に使役出来る。 5点同時襲撃時に出撃し、自身を模した式神が悠斗、四皇子、臥蛇と対峙。 本体は銀鏡を祓うも無悪との連戦で真っ二つにされ、ケガレ堕ちの術で肉体を補修して挑み、無悪を道連れに自爆。 ろくろに特異点などについての秘密を教えて右腕の封印を解き、有主と心を通わせた後に逝去。 十二天将 鸕宮 天馬(うのみや てんま) 声 - 十二天将「 」の称号を有する陰陽師。 鸕宮家当主。 茶色の右眼と金色の左眼を持つ。 誕生日8月20日。 血液型AB型。 19歳。 161cm。 50kg。 好きなものは、本土のTV番組全般。 嫌いなものは修行、待機。 十二天将最強陰陽師。 他人にあだ名をつける癖がある。 傲慢だが実力は本物で無詠唱で術や呪装を使用、天才の士門が1年かかった纏神呪の5分間維持も1週間で達成、7歳で初参加の御前試合で清弦と引き分け、以降は他の天将相手に5分以内で勝利、10歳で当主となり貴人を継承となどあらゆる点で規格外。 近日中に死ぬ人間を夢に見る事が出来る異能の持ち主。 ただし的中率は不安定で自由自在に使えるわけでもない厄介な能力。 鸕宮家の継承戦で親族を皆殺しにした過去がトラウマとなっている。 その他大勢を路傍の石と蔑むがろくろには期待を寄せている。 御前試合で士門と戦い、追い詰められ、使用禁止の纒神呪を使用して再起不能にした為謹慎処分を受ける。 5点同時襲撃時に傘下と共に出撃し、ろくろと合流し悠斗と戦い追い詰めるも暴走した悠斗の攻撃から身を呈してろくろを守り、想いを託しつつ意識を失う。 鸕宮 釆殿 参照。 鈩(たたら) 声 - 十二天将「 」の称号を有する陰陽師。 蛇草家当主。 195cm。 70kg。 好きなものは。 嫌いなものは、。 十二天将最凶陰陽師。 白い陰陽服を着込み狐の耳のような髪型をしている。 基本的に無口であり顔を覆っている布に顔文字という形で感情を表現。 素顔は頬に爬虫類の鱗模様がある三白眼の美青年。 喋ると非常に間延びした口調。 大言壮語を吐いたろくろを嘲笑することなく称賛し気に入る。 5点同時襲撃時に四皇子と交戦するも逃げられる。 天若 繭良 参照。 水度坂 勘久郎(みとさか かんくろう) 声 - 十二天将「 」の称号を有する陰陽師。 水度坂家当主。 水度坂総合病院院長。 誕生日12月1日。 血液型O型。 27歳。 177cm。 62kg。 好きなものは魚料理全般。 嫌いなものは肉料理全般。 清弦と並ぶ実力者。 ある理由から常にマスクを付けている。 憲剛とは幼馴染。 飄々な態度を取っているが、前はもっと真面目で明るい性格をしていた。 20歳の時にふたがりにより現に侵入した真蛇種に「早花咲組」の教え子達を人質に取られ、土御門島の守護を選んだ代償として真蛇種を教え子ごと葬った過去を経験し、内心では未だトラウマで秘術を封印していた。 その事実に心を痛めていた憲剛に依頼されたろくろに説得され改心、復活を果たす。 秘術も解禁して全力を出してろくろと激闘を演じ紙一重で御前試合で敗北。 以降水度坂家当主のまま焔魔堂家に加わり、実質的に助っ人として焔魔堂家の地位向上に貢献。 5点同時襲撃時に傘下と共に出撃準備を行っていたが無悪により送り込まれた真蛇種400体を迎撃するべく纏神呪を発動し奮戦。 戦後はろくろの救援に志願。 斑鳩 峯治 参照。 斑鳩 士門 参照。 御幣島 すばる(みてじま すばる) 声 - 十二天将「 」の称号を有する陰陽師。 御幣島家当主。 誕生日11月13日。 血液型A型。 35歳。 167cm。 54kg。 Eカップ。 好きなものは良い男、おはぎ、。 嫌いなものは夏。 女性最強陰陽師。 紅緒と繭良の師匠。 白いドレスと大きな帽子をかぶった貴婦人。 12歳で初陣を果たし、15歳で天将兼当主に就任した天才。 臥蛇とは因縁がある。 を喋るほか、黒いレトロ感あふれる自動車を所有。 呪力で作った銃器を愛用。 ただ普段は常に笑みを浮かべているため、何を考えているかはわからない人物。 御前試合で繭良と戦い完勝、彼女を気に入り一方的に弟子にした。 5点同時襲撃時に傘下と共に出撃し臥蛇と交戦。 勝神 コーデリア(かすかみ コーデリア) 声 - 十二天将「 」の称号を有する陰陽師。 勝神家当主。 誕生日4月2日。 21歳。 160cm。 Cカップ。 好きなものは可愛い物全般、。 嫌いなものは水、熱、。 すばるに次ぐ女性陰陽師。 感情や表情を表に出さず無表情で他人をからかうことがある。 口調はアルファベットや漢字を文字単位に簡潔分割した独特の喋り方 例:「C・U・T・E」 「シー・ユー・ティー・イー・キュート」)。 土御門島に出現した真蛇級のケガレ400体を迎撃するが天元空我の頭と左腕を破壊され戦闘不能になり離脱。 蹉跎 椿 参照。 蹉跎 桜(さだ さくら) 声 - 十二天将「 」の称号を有する陰陽師。 蹉跎家四十一代目当主。 誕生日6月30日。 血液型B型。 23歳。 172cm。 58kg。 Hカップ。 好きなものは修行、丼物全般。 嫌いなものは本土のTV番組全般、野菜。 誰より規律や模範を重んじる体育会系で猪突猛進な性格。 また声も大きい。 膳所家と交流が深く美玖は桜にとって師であり母である。 5点同時襲撃時に美玖と共に加布羅と開戦。 纒神呪と傘下のサポートもあって圧倒するも一瞬にして返り討ちに会い、纏死穢を纏った加布羅に傘下小隊を壊滅させられ自身も負傷するが志鶴と共に渾身の一撃を与え戦後は美玖の最後を看取った。 五百蔵 鳴海 参照。 五百蔵 志鶴(いおろい しづる) 十二天将「 」の称号を有する陰陽師。 五百蔵家次女。 青陽院1組所属。 誕生日8月31日。 血液型B型。 17歳。 171cm。 60kg。 Dカップ。 好きなものは家族、母の。 嫌いなものは、優柔不断な者。 顔に大きな傷があるの美女。。 嫁いだ長女に代わり妹弟の面倒を見ている。 本土から来たろくろに期待せず侮り、嫌っていたが合同任務で慢心から命を落としかける所をろくろに身を挺して救われて以降、彼に好意を抱く。 繭良のルームメイト。 5点同時襲撃時に加布羅に殺されかけるも美玖と桜に救出され、その際父より勾陳を継承し加布羅と交戦。 善戦するも叶わず美玖に吹き飛ばされた加布羅を他の深度へ送った。 雲林院 憲剛(うじい けんご) 声 - 十二天将「 」の称号を有する陰陽師。 雲林院家当主。 誕生日2月3日。 血液型A型。 26歳。 178cm。 65kg。 好きなものは金、。 嫌いなものは医療関係全般。 勘久郎と幼馴染。 幼少期は人見知りで引っ込み思案な性格だった。 何時もを持ち歩き、呪をかけて術を発動する。 防御術に秀でているが、高圧水流による攻撃技も併せ持つ。 戦闘後は対価として料金を請求することもある守銭奴。 勘久郎のトラウマに心を痛めており、似た境遇を経験しているろくろに説得を依頼し、完全復活を果たした勘久郎に喜びの涙を流した。 その恩から焔魔堂家を気にかけるようになる。 5点同時襲撃時に傘下と共に出撃準備を行っていたが無悪により送り込まれた真蛇種400体を迎撃するべく纏神呪を発動し戦後はろくろの救援に志願。 嗎 新(いななき あらた) 声 - 十二天将「 」の称号を有する陰陽師。 嗎家当主。 誕生日1月3日。 血液型A型。 42歳。 191cm。 77kg。 好きなものはオタク文化全般。 嫌いなものはオタク文化軽蔑者、あんみつ。 十二天将一の智将。 ただ静かな見た目とは裏腹に重度のオタクでオタク用語を連発する。 好きな作品は「魔法少女ボンボンビーナ」。 黒い詰襟の上着の中に痛シャツを着込み、作品への愛をアピールしている。 有馬や清弦、鳴海と同期。 5点同時襲撃時に総指揮を務める。 膳所 美玖(ぜぜ みく) 声 - 十二天将「 」の称号を有する陰陽師。 膳所家当主。 誕生日10月9日。 血液型A型。 56歳。 155cm。 41kg。 AAカップ。 好きなものは、、。 嫌いなものはオタク、煩い奴、乳製品全般。 ぬいぐるみを自由自在に操る人形使い。 十二天将最年長。 呪力を使い肌を活性化させ若さを保っている。 幼い見た目に反して礼儀に厳しい毒舌家。 体質から子供に恵まれなかった未亡人。 ぬいぐるみ好きなのは生まれてくる我が子を夢見て作り始めた事が由来。 夫の死後、失意の最中桜の父、椿に元気づけられ、それをきっかけに蹉跎家と深く交流。 桜を実の娘同然に可愛がっている。 その事から椿を殺害した加布羅に復讐を誓い、5点同時襲撃時に桜と共に加布羅と開戦。 纒神呪を駆使して桜と共に加布羅を追い詰めるも一瞬にして返り討ちにされ、纏死穢を纏った加布羅に傘下小隊を殲滅され。 致命傷を負わされるも一矢報いて戦死。 土御門宗家 土御門 有主(つちみかど ありもり) 参照。 土御門 真魚(つちみかど まな) 故人。 有馬の妻。 土御門 御影(つちみかど みかげ) 声 - アニメオリジナルキャラクター。 有馬の側近。 有馬が行方不明になったことから陰陽頭代行を務めることになる。 正体は。 天将十二家 鸕宮家 鸕宮 釆殿(うのみや うでん) 故人。 鸕宮家先代当主。 貴人の先代天将。 天馬を特別視せず可愛がった人格者だが継承の儀では総白髪で左眼を失い痩せ衰えていた。 継承に際して天馬に陰陽師の秘密を語り、儀式後に苦痛から解放された事に歓喜しながら灰となった。 鸕宮 泉里(うのみや せんり) 故人。 享年12歳。 誕生日8月24日。 血液型AB型。 152cm。 43kg。 天馬の実姉で第六宗家出身。 好きなものは勉強と虫。 嫌いなものはだんご。 鸕宮家の蠱毒術の儀の参加者。 絵に描いたような聡明な淑女。 しかしそれは偽りの姿であり内心では弟の才能を見て咬ませ犬になる運命を嘆いていた。 最後まで生き残り弟と戦い敗死。 死に際で本性を露わにして「真の理解者は現れない」と予言し死亡。 鸕宮 八尋(うのみや やひろ) 故人。 享年11歳。 天馬の親族で第七宗家出身。 鸕宮家の蠱毒術の儀の参加者。 年齢に見合わぬ体格の持ち主でそれを生かした肉弾戦を得意としていた。 儀式では両腕を失った所を首を刎ねられた。 鸕宮 左馬之助(うのみや さまのすけ) 故人。 享年11歳。 天馬の親族で第三宗家出身。 光の実兄。 鸕宮家の蠱毒術の儀の参加者。 女性と見間違えるほどの美形の持ち主。 剣術を得意としていた。 儀式では天馬に斬殺される。 鸕宮 光(うのみや みつ) 故人。 享年9歳。 天馬の親族で第三宗家出身。 左馬之助の実妹。 鸕宮家の蠱毒術の儀の参加者。 呪力がたかく呪装に秀でていた。 傲慢な性格だが浮かび上がった呪印を見て狂乱するほど取り乱した。 儀式では逃走中に首を刎ねられた。 外院 周助(げいん しゅうすけ) 鸕宮家傘下筆頭陰陽師。 誕生日9月25日。 血液型AB型。 179cm。 65kg。 クールな見た目とは裏腹に天馬を溺愛している。 御前試合後も鸕宮家に残留し5点同時襲撃時に天馬と共に出陣。 武刕口 フグ代(むしゅうぐち ふぐよ) 鸕宮家傘下陰陽師。 誕生日10月28日。 血液型A型。 肥満時298cm。 330kg。 痩身時167cm。 53kg。 蓄えた脂肪を呪力に変えることが出来る。 田舎口調の女性。 御前試合後も鸕宮家に残留し5点同時襲撃時に天馬と共に出陣。 蛇草家 天若家 天若 弧弦(あまわか こげん) 故人。 天若家七代目当主。 白虎の先々代天将。 清弦の祖父。 清弦に「じぃじ」と呼ばれてた。 清弦が現れるまで歴代最強と謳われていた。 清弦の口調は祖父譲り。 止弦を始め掟と目的を履き違える天若家を嘆き死ぬ直前に白虎を清弦に継承させた。 天若 止弦(あまわか しげん) 故人。 天若家八代目当主。 清弦の父。 冷酷無比で厳格な事で恐れられ、「律」の使命と島の秩序を重視するあまり父と息子と白虎に見放されていた。 呪禁物忌に感染した妻を自らの手に掛けた事で清弦に嫌われ、自身も素行不良で甘さを捨てきれない清弦を嫌うも唯一の後継者として目を瞑っていたが紫を庇い助けようとした事で遂に殺害を決意し襲い掛かるも白虎として覚醒した清弦に殺害された。 天若 清弦(あまわか せいげん) 声 - 天若家九代目当主。 白虎の先代天将。 誕生日11月29日。 血液型O型。 43歳。 179cm。 65kg。 好きなものは。 嫌いなものは子供、、テレビ。 ろくろと悠斗と士門の師匠。 見た目は少年のように若々しい繭良の実父。 毒舌家で取り付き難い印象だが内心は非常に他人想い。 悠斗と決死の覚悟で戦うも敗北し、右腕を失い十二天将と当主を引退。 その後ろくろと繭良に陰陽術の指導を行う。 誕生日10月25日。 血液型A型。 38歳。 157cm。 53kg。 Gカップ。 好きなものは清弦と根菜全般。 嫌いなものは恋愛ドラマ。 清弦の従姉妹で天若家分家出身。 左眼に傷がある隻眼の美女。 かつて清弦に恋心を抱いていた。 繭良の教育係を担当。 依羅 刃夜(よさみ じんや) 天若家傘下筆頭陰陽師。 誕生日11月19日。 血液型A型。 31歳。 181cm。 75kg。 好きなものは清弦と根菜全般。 嫌いなものは天若関係者を除く女子供。。 サングラスをかけ左頬に傷がある厳つい男性。 天若親子を崇拝している。 5点同時襲撃時に繭良に従い出陣。 水度坂家 雛塚 寧々(ひなづか ねね) 水度坂家傘下陰陽師。 青髪のメカクレ女性。 御前試合ではコーデリアと戦い敗北。 5点同時襲撃時に勘久郎に従い出陣。 斑鳩家 斑鳩 峯治(いかるが ほうじ) 斑鳩家二十四代目当主。 朱雀の先代天将。 士門の義父で伯父。 天将十二家一の常識人。 士門を息子同然に可愛がっており、他人行儀な態度を取られると怒って訂正させる。 斑鳩 恵治(いかるが けいじ) 斑鳩宗家長男。 斑鳩家当主補佐。 士門の義兄で従兄弟。 誕生日12月10日。 血液型B型。 25歳。 185cm。 76kg。 好きなものは女性。 嫌いなものはムサい男性。 父同様に士門を可愛がっており、他人行儀な態度を取られると怒って訂正させる。 斑鳩家次期当主の身だが朱雀は既に士門が継承しているため、一門を除き陰陽師として期待されていない。 その事実に腐ることなく士門の事を誇りに思っており、本人自身は十二天将候補とされるほど優秀な陰陽師である。 軍記とは幼馴染でライバル関係にある。 美形な為女性ファンが多い。 斑鳩 小夜(いかるが さよ) 斑鳩家宗家長女。 士門の義妹で従姉妹。 誕生日3月3日。 血液型B型。 11歳。 142cm。 36kg。 好きなものは家族、、、焔魔堂ろくろ。 嫌いなものは、虫全般、葛の葉。 斑鳩家に受け継がれる晴明の母とされる「」とその眷族合計48体を呪護者としてその身に宿している。 だが、それら強大な呪護者をその身一身に宿すため常時命を蝕まれており、呪力を制御するために顔以外の全身に呪印が施されている。 この呪印をもってしても成長ともに呪護者の呪力も大きくなっていくため、現状では20歳以内に死ぬという。 ろくろの試験官として選ばれ、これを切っ掛けに彼を意識し始める。 聖丸に誘拐されろくろに救われた際好意をはっきりしたものとする。 土御門島に来たろくろに隙あらば積極的にアプローチしている。 音海 理士(おとみ さとし) 斑鳩家傘下陰陽師。 音海小隊隊長。 紫の実兄。 本土出身ながら小隊を任されるほどの実力者で温厚な人格者だったことから大勢の人に慕われていた。 呪禁物忌に犯され「律」の標的になった事から島を離脱。 紫と再開した所を追跡していた清弦に殺害された。 皮肉にもこの出来事が清弦と紫を邂逅させた。 御幣島家 印南 隼人助(いなみ はやとのすけ) 御幣島家傘下陰陽師。 勝神家 蛇穴 証算(さらぎ しょうざん) 勝神家傘下筆頭陰陽師。 誕生日1月30日。 血液型AB型。 175cm。 60kg。 好きなものはデータ収集、武器改造、コーデリアのメンテ。 嫌いなものは動物全般と脳筋。 頭についたネジの飾りが特徴の眼鏡の男性。 式神使い。 沼島 重虎(ぬしま しげとら) 勝神家傘下陰陽師。 天元空我の四肢の一つを形成する。 文字畾 万次郎(もじがいち まんじろう) 勝神家傘下陰陽師。 天元空我の四肢の一つを形成する。 御厨 閑音(みくりや しずね) 勝神家傘下陰陽師。 天元空我の左腕を形成する。 5点同時襲撃時に天元空我の左腕が真蛇種に握りつぶされた事で戦死。 蹉跎家 蹉跎 椿(さだ つばき) 声 - 故人。 蹉跎家四十代目当主。 六合の先代天将。 桜の実父。 生前は実に声が大きくて無駄に明るく、桜に其の個性が受け継がれていることが伺える。 美玖との合同任務時に加布羅に殺害された。 蔵土 弾馬(くろづ だんま) 蹉跎家傘下陰陽師。 老齢を感じさせない筋肉質の巨躯の持ち主。 見た目通り肉弾戦を得意としている。 5点同時襲撃時に桜の小隊に参戦、サポートに徹するも加布羅に右腕を奪われる。 五百蔵家 五百蔵 鳴海(いおろい なるみ) 声 - 五百蔵家先代当主。 勾陳の先代天将。 誕生日5月5日。 血液型O型。 45歳。 205cm。 95kg。 好きなものは家族、妻の手料理全般、夏。 嫌いなものはあんみつ、冬。 有馬や清弦、新と同期。 普段は農業に従事しており愛機は。 子沢山で四男五女の父親。 今でこそ天将一の巨体を誇るが幼少期は小柄で呪力の扱いも下手だったのでいじめられていた為、天才揃いの天将と違い弱者の気持ちや立場が良く分かる為、十二天将一の包容力を持ち大勢の陰陽師や島民から慕われている。 5点同時襲撃時に加布羅と遭遇し纒神呪を駆使して足止めするも瀕死の重傷を負わされ、志鶴に勾陳を託し死亡。 五百蔵 珠美(いおろい たまみ) 五百蔵鳴海の妻。 四男五女の母。 小柄な体格だが勇敢で芯の強い大和撫子。 幼少期に苛められていた鳴海を助け諭し激励した過去がある。 五百蔵 軍記(いおろい ぐんき) 五百蔵家長男。 五百蔵家当主補佐。 誕生日9月21日。 血液型A型。 25歳。 206cm。 100kg。 好きなものは家族、母の手作り魚料理全般。 嫌いなものはチャラい男、。 父に似た立派な体格の持ち主。 性格は真面目な堅物の努力家。 厳つく男らしさから男性ファンが多い。 恵治とは幼馴染でライバル関係にある。 周囲から式神勾陳の継承も約束されていると思われていたが本人は志鶴が継承すべきと考えていた。 志鶴がろくろに好意を抱いていることを知り応援している。 5点同時襲撃時に志鶴を逃がす為に加布羅と戦い戦死。 樫原 真澄(かたぎはら ますみ) 五百蔵家長女。 23歳。 五百蔵家傘下の樫原家に嫁いでいる。 五百蔵 数馬(いおろい かずま) 五百蔵家次男。 誕生日3月31日。 血液型A型。 181cm。 69kg。 右眼に眼帯をしている。 父と共に一線で活躍中。 志鶴がろくろに好意を抱いていることを知り応援している。 5点同時襲撃時に加布羅の奇襲を受け戦死。 五百蔵 絹華(いおろい きぬか) 五百蔵家三女。 志鶴とよく行動を共にしている。 兄姉達と共に父を補佐している。 五百蔵 朱里(いおろい あかり) 五百蔵家四女。 五百蔵 波江(いおろい なみえ) 五百蔵家三男。 五百蔵 藤花(いおろい とうか) 五百蔵家五女。 五百蔵 隼都(いおろい はやと) 五百蔵家四男。 雲林院家 狗子ノ川 和泉(くじのかわ いずみ) 雲林院家傘下陰陽師。 嗎家 止々呂美 颯馬(とどろみ そうま) 嗎家傘下陰陽師。 終玄の間オペレーターガールズ。 温川 菫子(ぬるみがわ すみれこ) 嗎家傘下陰陽師。 終玄の間オペレーターガールズの1人。 紅緒の異変に気づき、新に相談しようとするが行方不明となりその後事故死体となって発見される。 膳所家 膳所 斎(ぜぜ いつき) 美玖の叔父。 狭量な小物。 波切 十蔵(なきり じゅうぞう) 膳所家傘下筆頭陰陽師。 29才。 誕生日11月10日。 血液型B型。 186cm。 75kg。 美玖を崇拝している。 慇懃無礼な態度が目立つ長髪にマスクの男性。 相手の呪装を吸収して己の呪装を強化出来る。 5点同時襲撃時に悠斗に小隊ごと全滅される。 風深 泪(ふうか るい) 膳所家傘下陰陽師。 28才。 誕生日7月20日。 血液型O型。 169cm。 57kg。 好きなものはブラックコーヒーともなか。 嫌いなものはロリコンんとうなぎ。 右眼が目隠れした美女。 5点同時襲撃時に悠斗に殺害された。 5点同時襲撃時に悠斗に殺害された。 太将十八家 化野家 化野 沙貴(あだしの さき) 声 - 故人。 化野家先代当主。 紅緒の実母。 誕生日5月18日。 Bカップ。 紅緒の容姿は母親譲り。 神威との戦いで戦死。 化野 豹牙(あだしの ひょうが) 声 - 故人。 紅緒の実父。 娘同様におはぎが大好物で辛いのは苦手。 紅緒の口調は父親譲り。 神威との戦いで戦死。 化野 悠斗(あだしの ゆうと) 参照。 きなこ 参照。 生琉里 絹 参照。 その他の陰陽師 本土の陰陽師 椥辻 亮悟(なぎつじ りょうご) 声 - 星火寮の陰陽師の青年。 星火寮内の陰陽師の中では年長であり纏め役。 誕生日8月8日。 血液型A型。 25歳。 183cm。 72kg。 好きなものはカレー、映画鑑賞。 嫌いなものは蛙、清弦の修行。 真面目な好青年だが家族をケガレに殺されたトラウマから当初は不真面目で陰陽師になることを拒否していた。 清弦をろくろの世話を押しつけられ当初は疎ましく思うと徐々に愛情を抱くようになりろくろを実の弟同然に溺愛している。 トラウマに苦しむろくろに心を痛めてたが復活したろくろに歓喜した。 菖市支部の遥と交際中。 国崎 慎之助(くざき しんのすけ) 声 - 星火寮の陰陽師で亮悟の後輩。 誕生日7月3日。 血液型A型。 21歳。 167cm。 55kg。 好きなものはミステリー小説、料理。 嫌いなものはの臭い、清弦の修行。 クールで鋭いツッコミ役。 常に冷静沈着で口数は少ない。 額塚 篤(すくまづか あつし) 声 - 星火寮の陰陽師で亮悟の後輩。 誕生日10月15日。 血液型B型。 22歳。 171cm。 61kg。 好きなものは週刊少年漫画全般、。 嫌いなものは、清弦の修行。 明朗快活な行動派で、考えるよりも先に行動に出る。 天然なところがある。 音海 善吉(おとみ ぜんきち) 声 - 繭良の祖父で紫の実父。 星火寮寮長。 誕生日9月20日。 血液型AB型。 70歳。 172cm。 57kg。 好きなものは家族、寿司、ゲーム。 嫌いなものは悠斗、チャラい音楽。 熟練の陰陽師だが周りに起きている怪事件を亮悟達に任せている。 生琉里 絹(ふるさと きぬ) 声 - 紅緒の側近の老婆。 善吉の友人。 誕生日1月26日。 血液型O型。 69歳。 好きなものは紅緒、おはぎ、ゲーム。 嫌いなものはろくろ、。 化野家から紅緒と一緒に星火寮に住むようになる。 柏原 遥(かいばら はるか) 声 - 菖蒲市陰陽連支部所属。 絵の勉強でスペインに留学していたが、日本に帰国し菖蒲市陰陽連支部に配属された。 積極的に亮悟をデートに誘ったりキスを待ったりと結構大胆な性格。 アニメにおいては星火寮に住んでいる。 アニメとは若干外見が異なり、ややキツめのポニーテール美女。 罧原 徹(ふしはら とおる) 声 - 菖蒲市陰陽連支部所属。 平時は保育士としても働いていた。 亮悟の友人で陰陽師の実力は亮悟より上だが、ある時悠斗にケガレ堕ちされ清弦が討祓。 霧ヶ峰 清水(きりがみね きよみ) 声 - アニメオリジナルキャラクターの女性陰陽師。 土御門島の陰陽師 交野 平十(かたの へいじゅう) 交野小隊隊長。 彼を筆頭に小隊全員が故郷である土御門島の事を嫌っていた。 小夜護衛時に聖丸に取り憑かれ死亡。 聖丸に殲滅される。 河野 徳次郎(かわの とくじろう) 故人。 呪禁物忌に感染した事で「律」の標的になり清弦に殺害された。 焔魔堂家 水度坂 勘久郎 参照。 きなこ 参照。 土御門 有主(つちみかど ありもり) 有馬の一人息子。 愛称は「 ありす」。 青陽院10組所属。 誕生日7月7日。 血液型A型。 12歳。 151cm。 43kg。 好きなものは家族、。 嫌いなものはピーマン。 中世的な容姿の美少年。 小学生でありながら高校に該当する青陽院に飛び級で入学、既に三千の術を習得し100の式神を従える天才。 それでも有馬に比べれば数段劣るらしく、父を含む周囲に失望されている。 ろくろに絡んで下僕にしようと画策するが、実際は実家から逃れる口実と父からの注目を願う願望からきていた。 焔魔堂邸で父に勘当された挙句罵詈雑言を浴びせられ耐え切れず涙を流すが、望んでも言ってもらえなかった「家族」としてろくろに庇われ、守られたことから報恩のために焔魔堂家最初の傘下陰陽師となる。 博学多才な為、指導者を買って出る。 5点同時襲撃時を深度2007でケガレに地下へ突き落とされるも公彦に救出され、銀鏡と戦い窮地に立たされた所を父に救われ、無悪と相打ちになり瀕死の父と最後に和解し看取った。 新喜多 公彦(しぎた きみひこ) 焔魔堂家傘下陰陽師。 誕生日4月1日。 血液型A型。 176cm。 45kg。 青陽院10組所属。 キノコ頭の細身の少年。 絵心のある人物で焔魔堂家の家紋を制作者。 有主に騙される形で焔魔堂家に加入。 ろくろに後に尊敬の念を抱き憧れるようになる。 5点同時襲撃時に有主の救出を決行。 銀鏡と戦う。 越方 錦太(おちかた きんた) 焔魔堂家傘下陰陽師。 誕生日8月15日。 血液型O型。 151cm。 44kg。 青陽院10組所属。 耳のような突起があるニット帽を常時着用している小柄な少年。 有主に騙される形で焔魔堂家に加入。 実家が刺繍印刷の仕事も行っていることから公彦がデザインした焔魔堂家の家紋制作を手伝った。 5点同時襲撃時にパニックに陥った林檎を説得し共に有主の救出を決行、銀鏡と戦う。 山女原 林檎(あけびはら りんご) 焔魔堂家傘下陰陽師。 誕生日4月7日。 血液型A型。 158cm。 47kg。 青陽院10組所属。 アホ毛が特徴の赤毛少女。 有主に騙される形で焔魔堂家に加入。 5点同時襲撃時にパニックに陥るも錦太の説得で勇気を振り絞り有主の救出を決行、銀鏡と戦う。 伝説の陰陽師 (あべの せいめい) 古の時代より数多の伝説が語り継がれてきた最強陰陽師。 実は女性で道満からは 晴子と呼ばれている。 世間に流布している男性の安倍晴明像は、晴明の名を継いだ彼女の弟子「童子丸」のもの。 千年前に穢れの王を封じるために禍野を作って幽閉し、最深部で敗北。 穢れの王を現世に戻さないため己ごと封印。 ろくろを「我が子」と呼ぶ。 アニメ版の安倍晴明 声 - アニメにおいては設定は大きく異なり、伝承通り男性。 で世の中の災いは陰の気によるものと考えて天御柱を生み出して異界を作り上げ、そこに陰の気を隔離した。 その陰の気で充満した異界のなれの果てが禍野であり、禍野から現れる穢れに対抗するために陰陽連や十二天将を組織し、未来において禍野を消すべく双星や神子を準備、さらには陰の気の増大が進んだ場合に備えて陰の気の源である人間を消し去る破星王をも用意した。 (あしや どうまん) 安倍晴明と並ぶ大陰陽師。 穢れの王を滅ぼすには同じ力が必要と考え、変異体を研究し、その果てにケガレと陰の気を生み出したケガレの父。 化野紅緒は彼の末裔。 太陰覚醒の儀式にて紅緒と邂逅。 禍々しい見た目に反し非常にお茶目で好々爺な一面を見せた。 童子丸(どうじまる) 晴明の名を継いだ弟子。 世間に知られている安倍晴明とは彼の事。 ケガレ 穢れの王 千年前の京都に現れた巨大な怪物で人間をケガレに変える。 生物か悪霊の類いかは不明。 ろくろは穢れの王の姿を見て既視感を覚えていた。 大戦は千年前だが、それ以前から現に接触し、当初はひ弱だったが時と共に成長し人類の脅威と化しつつあった。 石鏡 悠斗(いじか ゆうと) 声 - ろくろの幼馴染。 紅緒の双子の兄。 誕生日4月16日。 血液型O型。 好きなものは陰陽師、おはぎ。 嫌いなものは妹、弱い陰陽師。 清弦の元弟子。 両親の死後石鏡家に養子入りしていた。 幼少期に崖から落ちて半年間昏睡状態に陥り、その際に過去視未来視の能力に目覚めてケガレの王による人類滅亡を予知する。 それを阻止すべく力を求めるようになるが、時と共に狂気に侵され力のみを求めるようになる。 過去視でケガレ堕ちについて知ったころには精神は破綻を来たし腹黒いと化した。 「雛月の悲劇」を起こした張本人でその際死亡したと思われていたが、2年後再びろくろの前に姿を現した。 強大な力を身に付けており、既に人としての姿は呪力を押さえ込んだ姿でしかなく、全身がケガレ化した「玄胎」(げんたい)という姿が真の姿である。 双星との決戦時、最終的に深手を負い敗走。 ケガレ堕ちの力を物にしたろくろに執着し、傘下に加わるようにしつこく要求する一方で、同様にケガレ堕ちの力を我が物にした紅緒のことは過剰に嫌い排斥しようとする。 式神を替え玉に陰陽連の監視から逃れて婆娑羅と接触し、隠形術を伝授。 5点同時襲撃を画策し深度2003で膳所家第2小隊を殲滅し、深度2013で式神有馬と対峙し、式神有馬の消滅後に白大鳥居の結界を解呪後、ろくろと天馬と交戦。 大ダメージを受けたことをきっかけに暴走。 ケガレの王に酷似した角が生えて呪力が飛躍的に向上、ろくろと天馬を紅緒を傷つけた敵として猛然と襲いかかってきた。 ワダツミ 真蛇種のケガレ。 脅威度AA。 禍野深度1780で巣くっていた。 人面にの身体をもつケガレ。 地中を自在に移動する。 五百蔵家、勝神家、鸕宮家によって討祓。 蟷螂坂(かまきりさか) 真蛇種のケガレ。 脅威度A。 禍野深度1988に巣くっていた。 硬い蛹に大量の人面のケガレ。 天若家、御幣島家、蹉跎家によって討祓。 百々々々々目鬼(どどどどどめき) 銀鏡が製作した何体ものケガレを融合して製作された人工ケガレ。 真蛇種と同等かそれ以上の実力を持つ。 ろくろを飲み込むも内側から破壊され、討祓される。 婆娑羅(バサラ) 千怒(ちぬ) 婆娑羅序列「第一位」。 143cm。 35kg。 好きなものは人間文化とお喋り。 嫌いなものは争いと無悪。 身長千年生きる最初にして最強のケガレ。 平安貴族風の少女型婆娑羅。 正体は道満が作った双星「 太陰」の試作一号。 晴明に酷似した姿をしており顔のひび割れが無く両眼とも普通の形をしていて他の婆娑羅と比べても非常に人間に近い姿をしている。 陰陽師とケガレとの戦いに一切興味がなく京都で現から紛れ込んできた物品を収集して過ごしている。 その理由は世を恨み人間と敵対することの虚しさを悟ったため。 呪力を取り戻すべく訪れた紅緒に双星の真実やケガレの誕生の経緯について説明。 絶望に打ちのめされる紅緒を叱咤激励し立ち直らせ太陰に覚醒させるため儀式を執り行う。 無悪(さかなし) 婆娑羅序列「第二位」。 誕生日6月4日。 190cm。 79kg。 右眼を髪で隠している陰陽師姿の貴公子風の青年型婆娑羅。 婆娑羅種の実質的なリーダー的存在。 一人称は「小生」。 千怒と同等の年月を生き、実力もほぼ同等とされる。 表舞台に出ることを嫌い聖丸や赫夜をけしかけるなど暗躍。 禍野深度1230付近にある拠点で人類への反攻を計画し5点同時襲撃を決行。 銀鏡を利用して有馬を誘い出し、真蛇種400体を土御門島に派遣し大規模なふたがりを発生させた。 天馬以上とも言われる土御門有馬がケガレ堕ちして能力をブーストしてもなお上回るが、彼の自爆に巻き込まれ甘露門が消失。 首だけ姿で杠に抱き抱えられて姿を消した。 加布羅(がぶら) 婆娑羅序列「第三位」。 誕生日12月20日。 189cm。 75kg。 脅威度レベルSS。 口調の左眼が濁った青年型婆娑羅。 千怒と無悪が姿を見せないため、陰陽連では実質最強と認定。 遭遇しても無干渉なこともあれば一度攻撃的になると誰にも止められないなど思考や行動が読めない子供のように無邪気で残酷で気まぐれな人物。 椿を殺害した張本人であり、かつての討祓作戦では天将数名以下総勢百人大隊を壊滅させる、纏神呪発動中の天将数名を瞬殺するなど無悪に次ぐ実力者で他の婆娑羅からも特別視されている。 5点同時襲撃に参加し五百蔵家第4小隊殲滅後、深度1983で五百蔵第1小隊と増援に来た二個小隊を壊滅させたが、敗北を避ける為陰陽師達によって他階層に強制転送された。 自凝(おのごろ) 婆娑羅序列「元三位」。 198cm。 91kg。 好きなものは恐怖と自分。 嫌いなものは無悪とバカな人間。 枯れた老人の姿だが呪力を得ることで若返る。 過去3度土御門島に壊滅的な打撃を与えた伝説の婆娑羅。 恐怖に由来する陰の気を好み、土御門島の陰陽師達に恐れられる事で自分を強化してきた。 魔繰禍眼という瞳術で下位のケガレを操ったり陰陽師に精神干渉したり出来る。 千怒、無悪と同時期に誕生したが無悪が際限なく強大化していく一方で自身は頭打ちになり、挙げ句に200年前に貴人に祓われそうになったところを無悪に救われ、それを屈辱に思っていた。 その雪辱を果たすべく雛月の悲劇の2年後に活動を再開したが清弦、天馬、士門により討祓。 聖丸(ひじりまる) 婆娑羅序列「第四位」。 誕生日5月4日。 186cm。 72kg。 好きなものは現と人間を追い詰めること。 嫌いなものは無悪と加布羅。 脅威度+S。 ツインテールの青年型婆娑羅。 大気中の塵や埃に呪を掛けてつなぎ合わせた鋼糸を用いる。 常にハイテンションにして高圧的で残虐な性格をしており、他者を甚振る事を好む。 小夜の存在を知り、呪力を狙って相棒の氷鉋と共に本土へ追跡。 無悪と加布羅に対抗心を燃やしている様子。 目的は膨大な呪力を得て「あの男」を倒し禍野を解放し地上世界を手に入れることであり氷鉋と共に人間界の青空に強く憧れていた。 士門とろくろを相手に死闘を繰り広げ、その過程で氷鉋の呪力を取り込み圧倒するも最後はろくろとの一騎打ちの末、討祓。 銀鏡(しろみ) 婆娑羅序列「第五位」。 誕生日5月17日。 184cm。 69kg。 好きなものは実験と人間解体。 嫌いなものは氷鉋。 脅威度レベルSS。 髪色が白黒で手に杖を持ちに紳士服と袴を着用している左眼が濁った青年型婆娑羅。 ケガレを操り合成出来るケガレ使い。 一人称は「吾が輩」。 常にハイテンションで興奮すると吃る。 生きた人間を解体する事を好む。 聖丸とは泥眼種からの交友があり相棒にして親友関係にあった。 真蛇種時に仲違いし、婆娑羅種になった際に再会するも氷鉋に嫉妬して喧嘩別れしたことを後悔していた。 更に和解する前に聖丸がろくろに討祓されたことにより彼を憎悪し敵討ちを誓っている。 5点同時襲撃時に参加し巨大複合型融合ケガレ「百々々々々目鬼」を従え深度1977から侵攻し刀根山家第2小隊、高砂家第1小隊を殲滅後、深度2007で焔魔堂家第1小隊と接触、開戦。 チームワークに翻弄されろくろの猛攻を食らう逆転し焔魔堂家を嬲り倒すが、救援に来た有馬と交戦、圧倒されるも一矢報いて討死。 赫夜(かぐや) 婆娑羅序列「第六位」。 誕生日12月21日。 168cm。 59kg。 好きなものはダーリンと美の追求。 婦警風とも女性軍人風ともとれるミニスカート姿の右眼が濁った巨乳の女性型婆娑羅。 水を自由自在に操る。 非常に短気で放送禁止用語連発する毒舌家だが、ダーリンの前ではぶりっ子のような口調になる。 生きたまま人間の女性の皮を剥いで磨り潰し全身にのように張り、内臓を喰らえば更に美しくなれると本気で信じており、これまで三百人もの女性を喰い殺してきた。 かつては婆娑羅でありながら人間の男性と恋仲になるも結ばれる事なく恋人を失った経験を持つ。 その生前の恋人は現在ミイラ化した死体のダーリンである。 無悪に紅緒の存在を教えられ、捜索の末彼女を巡り神威と激突。 当初は圧倒するも覚醒した神威に全力を発揮。 再び優位に立つも覚醒した紅緒を見て動揺し、更にダーリンを神威に破壊された事で平常心を失い、そこを突かれ2人から致命傷を受けるも濁流を発生させ2人を呑み込む。 最後は双星の悲恋を予言し愛を渇望しながら絶命。 臥蛇(がじゃ) 婆娑羅序列「第七位」。 誕生日7月25日。 199cm。 83kg。 好きなものは平穏。 嫌いなものは争乱。 脅威度レベルSS。 長身痩躯と顔の痣が特徴的な左眼が濁った青年型婆娑羅。 磁力を自由自在に操る重力使い。 厭戦的な性格だが攻撃してくる敵に対しては容赦しない人物。 5点同時襲撃に参加し深度1852から侵攻、一個小隊を殲滅し、深度2009まで侵攻し白大鳥居突破後すばると交戦。 甘露門消失に伴い撤退。 四皇子(しおじ) 婆娑羅序列「第八位」。 誕生日6月21日。 150cm。 41kg。 好きなものは本と悲劇とコーヒー。 嫌いなものはハッピーエンド。 脅威度レベルSS。 羽根つきのを被る左眼が濁った貴然として小柄な少年型婆娑羅。 人間をゾンビに変える術を使う。 執事服を着た真蛇種を2体従えている。 尊大な態度だが普段は物語を読むが如く第三者視点の口調が特徴。 悠斗との同盟関係に疑問を感じつつも5点同時襲撃に参加。 深度1898から侵攻し一個小隊殲滅後、深度2010まで侵攻し白大鳥居突破後、鈩と交戦。 甘露門消失に伴い撤退、その際気絶していた天馬を討とうとするも繭良達の激しい抵抗に遭い、追撃して来た鈩に討祓される。 死に際に「生まれ変わりが存在するならケガレはごめんだ」と呟いていた。 千倉(ちくら) 婆娑羅序列「元八位」。 153cm。 54kg。 好きなものは苦しんでいる人間と注射。 嫌いなものは綺麗なもの。 ナース風の衣装を着た右眼が濁った女性型婆娑羅。 数百年に渡り土御門島を苦しめ続けていた天若家の怨敵。 20年ほど前に天若家によって潜入階層を突き止められ、清弦と鳴海、新の3人の天将と有馬率いる小隊によって討祓作戦を決行し清弦が討祓。 この功績により清弦の名は不朽のものとなる。 氷鉋(ひがの) 婆娑羅序列「第九位」。 誕生日3月9日。 187cm。 94kg。 好きなものは現と聖丸。 嫌いなものは弱い人間と聖丸の邪魔者。 脅威度レベルS。 常に沈着冷静。 軍服姿の右眼が濁った青年型婆娑羅。 攻撃と高速戦闘を得意とする。 泥眼種だったころから聖丸(当時真蛇種)と行動を共にし、彼を王にするべく呪力を捧げてきた。 聖丸への友情とも忠誠心ともつかない強固な想いを持つ。 繭良と紅緒を相手に勝利するも、聖丸の窮地を知り、身を挺して庇い致命傷を負う。 瀕死の体を引きずり自身の呪力を聖丸に譲渡、禍野の解放の夢を託し、一度見た青空を夢想しながら息を引き取った。 杠(ゆずりは) 婆娑羅序列「第十位」。 誕生日4月14日。 159cm。 47kg。 好きなものは無悪と苦痛。 スクール水着にうさ耳フード付きパーカーを着た右眼が濁った少女型婆娑羅。 婆娑羅一の感知能力の持ち主。 その強力すぎる感知能力は感知した呪力次第で己が傷つくほどだがドMなためあえてそれを望んでいる。 無悪に従い陰陽師達の動向を逐次報告していた。 5点同時襲撃に参加し自身を利用してケガレの大群を土御門島に派遣。 敗北が決定的になると首だけ姿になった無悪を抱えながら撤退。 神威(かむい) 声 - 婆娑羅序列「第十一位」。 誕生日1月15日。 162cm。 50kg。 好きなものは戦闘、二択による人間の反応。 嫌いなものは戦いを妨害する邪魔者。 左眼が濁った少年型婆娑羅。 8年前は一角鬼の姿の真蛇種だったが紅緒の両親を殺害し進化。 陰陽師とケガレとの戦いに一切興味がなく強者との闘いを望む戦闘狂。 双星を気に入り2人と悠斗との決戦の際も肩入れし両脚を失った紅緒にケガレの力で繕った「白凛闘牙」を与えた。 紅緒に対して混乱するほどの想いと執着心を抱き、彼女に罪悪感を抱き苦悩するようになる。 失意に陥る紅緒を禍野堕ちから救い、取引を持ちかけ千怒に会わせた。 儀式の警護中に赫夜と交戦、圧倒され重傷を負うが紅緒の言葉により紅緒を守りたいと強く願うようになり、その瞬間謎の覚醒を果たし、眼の濁りや顔のひび割れが消失、呪力と戦闘力が上昇。 赫夜撃退後、紅緒のために生きると誓い、その瞬間赫夜が発生させた濁流に紅緒共々呑み込まれたが無事に生還。 土御門島では隠れて繭良達を援護した後、姿を消す。 アニメの婆娑羅 アニメに登場するオリジナルキャラクターの婆娑羅。 闇無(くらなし) 声 - 仮面を付けた青年型婆娑羅。 全国各地に穿たれた「龍黒点」と呼ばれる特殊な結界の事案に深く関与している模様。 搦め手を得意とする智将。 白虎を除く十二天将を捕縛し、呪力を奪って強大化するも、鈩の捨て身の反撃で深手を負い、傷を癒やすべく協力者の悠斗を取り込もうとして逆に吸収された。 珠洲(すず) 声 - のような風貌の右眼が濁った女性型婆裟羅。 眼鏡を掛け、ピンク色の髪を黒いリボンで纏めたツインテールをしている。 上半身をはだけた赤い浴衣にジーパン、黒い靴を着用。 論理的な口調の後にイカレた口調で「じゃ~ん」という語尾を付けるのが特徴。 3匹の女性型真蛇種を従え共に時折デスラップを歌う。 闇無の企みには興味が無く積極的な加担もしていないようで、双星の2人に対して抹殺対象というより個人的な興味を持っている程度で双星の2人に友好的に接している。 アニメオリジナルのキャラだが原作にも逆輸入された。 師(もろ) 声 - 花魁言葉を使う妖艶な女性型婆裟羅。 一人称は「わち」。 豊満な体を貫頭衣で簡素に包む。 双星一行が龍黒点発生を解消するための全国を巡る旅で最初に出会った。 キス、または食べることにより呪力を奪う。 元来は呪力を喰らいたいという本能に忠実な一ケガレだったが、闇無に見出され才能ある陰陽師を多数殺し呪力を得たことで婆裟羅種になった。 その恩義により闇無には忠を尽くしている。 彼女が倒した陰陽師の中には椿もいた。 桜と美玖によって討祓。 山門(やまと) 声 - スポーティーな風貌でメタリックゴーグルを着用している青年型婆裟羅。 非常に凶暴で暴力こそが至高という考えを持つ。 巨大ケガレを生み出し十二天将コーデリアと死闘を演じるも敗走。 その後、鳴神町を戻そうとする天将を妨害するべく出撃。 勘久郎と憲剛の前に敗死。 燕尾服を着ている。 双星に挑み、見事なコンビネーションで追いつめるも、さえの不思議な力で好機を潰され敗北。 その後、闇無に回収されるが特に傷の深い百道はそのまま闇無に殺害される。 千々石はその際まだ気絶していたため、闇無の仕業とは知らず双星への復讐を誓う。 闇無より得たローエンガイムにより現でも活動できるようになり、鳴神学園の生徒を人質に双星に挑むも士門に致命傷を負わされ、最後に自爆を計るもろくろに阻まれ絶命。 鬼無里(きなさ) 声 - 執事服とを身に着けた青年型婆裟羅。 口調こそ丁寧だが、双星を「おもてなし」と称し殺そうとして天馬に瞬殺される。 その他の人物 音海 紫(おとみ ゆかり) 声 - 繭良の実母で清弦の妻。 誕生日9月2日。 血液型A型。 45歳。 163cm。 53kg。 好きなものは家族、あんみつ、植物。 嫌いなものは雷。 兄を殺されたことで、その真相を知るべく学術調査と偽って島を訪れた。 真相を知った際に清弦の本心を察しその苦悩を労った。 止弦の怒りを買い殺害されそうになるも清弦に救われ、千倉討祓後に告白された。 口司 レナ(こうし れな) 波達羅盈城御前試合の女性実況者。 慇懃だが相手が例え十二天将でも容赦なくツッコミを入れ毒舌を吐く常識人。 レオという弟がいる。 小枝(さえ) 声 - アニメオリジナルキャラクターの幼女。 ろくろ達がケガレ祓いのため禍野に赴いた際、平然と一人きりで佇んでいるところを保護。 記憶が漠然としており名前すら覚えていなかったため、仮の名前として「さえ」と名付け旅に同行させている。 その正体は陰陽師の総本山である京都深山の最深部に据えられた、日本列島の霊的エネルギーが収束する巨樹型結界「天御柱」の一枝が何らかの理由で折れ、仮初に人の形を成した存在。 旅の過程でおぼろげながら思い出した衝動に従い、本体のある京へ向かうよう双星に依頼。 天将全員の力でも完全に防げなかった「龍黒点」大量発生を塞ぐため霊樹へと還る決意を固め、二人に絵本形式の「お別れの言葉」を残す。 式神 きなこ 声 - 紅緒の式神(原作では36話の終盤で初登場)。 誕生日3月19日。 11歳。 50cm。 3kg。 好きなものは紅緒、おはぎ。 嫌いなものはろくろ、化野家を愚弄する者。 かわいらしい外見とは裏腹にを喋り、首に赤いスカーフを巻いている。 普段は形代(カタシロ)の姿で紅緒の首から下げられており、依代さえあれば変幻自在。 幼少時代の紅緒に生み出され、以来彼女のために生きずっと屋敷を守り続けてきた。 ろくろと出会った当初は彼を嫌い、突っかかっていたが膳所家に屋敷を取り壊され掛けた所をろくろに救われ、以降は彼を「ジャリガキ」と言いつつも慕うようになる。 焔魔堂家の家事全般を担当。 おはぎマン 紅緒の自作絵物語。 およびそれに登場する喋る「おはぎ」(声 - )。 お腹が空いて困っている人々に自分の身体を千切って分け与える。 仲間に「ぼたもちマン」(声 - )「おしるこマン」(声 - )がいる。 元は紅緒が気分転換に書いた落書き。 原作4コマには仲間として「苺大福ガール」(巨乳で世話焼きの幼なじみ)や「桜餅シスター」(わがままを言って困らせる妹)、「みたらしレディース」(三姉妹)、さらには永遠のライバル「泥まんじゅう仮面」(実はおはぎマンの兄)などが登場する。 ろくろの式神として生み出され、 焼きおはぎマン形態でろくろの強化を行う。 雷華(らいか) 有主の式神。 白のユニコーン。 雷進華狩(らいしんかがり)という白い長剣型の式神呪装になる。 黒楓(こくふう) 有主の式神。 黒燐楓牙(こくりんふうが)という黒い長剣型の式神呪装になる。 猿太彦(さるたひこ) 有主の式神。 廻しをつけた巨大なゴリラ。 蛇種などの大型ケガレと肉弾戦を行う。 夢乃坂心愛(ゆめのさかここあ) 新の式神。 「 魔法少女プリリズム」の主人公をモデルに生み出され、こだわりから通常形態と変身形態がある。 ダークブルーム 新の式神。 心愛のライバルをモデルに生み出された。 ネコクラゲ 人が乗れるほどの巨体を持つ飛行型移動用の式神。 雛月寮 雛月の悲劇により悠斗とろくろを除き全滅。 破石 テツジ(わりいし テツジ) 声 - 優しい少年。 悠斗の儀式の準備を手伝った。 ろくろにとって悠斗に次ぐ親友でろくろに強く憧れていた。 ケガレ堕ちした仲間に致命傷を受け、ろくろに看取られ死亡。

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