ひき わり 納豆 作り方。 こうじ納豆の作り方

納豆

ひき わり 納豆 作り方

この記事を流し読み• 作り方の違い 何となく普通の納豆を刻んだのがひきわり納豆?なんて思っている人もいるかもしれませんが、 実は製造工程がまず違うんです! まず、普通の納豆は、大豆をそのまま水に浸し、圧力鍋で蒸してから納豆菌をかけ、発酵させていきます。 それに対して、ひきわり納豆は大豆を煎り、すり鉢やミキサーで砕き、それを水に浸し、圧力鍋で蒸して納豆菌をかけ発酵させます。 この様に実は 発酵して、納豆になってからみじん切りしているわけではなかったのです。 栄養面での違い 製造方法が異なるとなってくると、両者は納豆でありながら、微妙に栄養面が異なってくるのではないでしょうか。 この両者の違いを見ていきます。 まず、ひきわり納豆は納豆より細かくしてあるため、 食べやすく消化によくなっているのが特徴です。 しかし、細かくすることによって大豆の皮の部分が無くなってしまっているので、一般の納豆よりも食物繊維は少なめになっています。 また、動脈硬化に有効なポリミアンという成分も少なくなってしまっています。 しかし、その代わり カルシウム強化に効果のあるビタミンK2はひきわり納豆の方が多く含まれています。 以上の様に、ひきわり納豆と納豆では栄養面で大きな違いがあるというのが真相です!ですので、納豆として細かくなっているひきわりが好きや粒がの方が好きというのもありますが、自分がどのような健康効果に期待をしているかで食べる方を決めるのもいいかもしれませんね! 栄養面の違いから生じる健康効果の違い 同じ大豆を原料としながらも製造工程が違う事によって、生まれる栄養面の違いが私たちに与える健康効果について見ていきます。 まず、納豆に含まれる食物繊維は便秘の改善に効果があり、 動脈硬化に有効なポリミアンが含まれているので、動脈硬化の予防にもなります。 また、ポリミアンは加齢とともに体内から減ってしまうので、納豆を食べ摂取することによって、若さを保つ効果もあります。 それに対して、ひきわり納豆は消化がよく、栄養を吸収しやすくなっているので、栄養を効果的に摂取することができます。 そして、 カルシウムを強化する効果のあるビタミンK2があるので、骨粗しょう症の予防につながります。 それに加えて、ビタミンK2には傷の治りや出血を抑える効果もあります。 このように納豆には私たちにとって、嬉しい健康効果があると言われていますので、自分の求める効果のある方を選んで食べるのもいいですね。 ですが、どちらを食べるにしても継続して食べるようにしなければ健康効果が得られないので注意が必要です。 毎朝のご飯と一緒になど、なるべく毎日食べるよう心がけましょう。 まとめ ひきわり納豆と納豆、実は同じ工程を経て作られていると思っていたけれど、違った!なんて方もいたのではないでしょうか。 そして、その工程によって生まれる栄養面での違いが私たちにもたらす健康効果も異なります。 美味しいだけではなく、健康効果もある納豆を生活の中に積極的に取り入れていきたいですね!.

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チョー簡単!納豆の作り方

ひき わり 納豆 作り方

納豆は好きですか? 納豆は好きですか? わたしは大好きです。 子どもの頃、納豆のパックを持たせておけば、スーパーでお菓子をねだらないので楽だったというエピソードがあるほど。 今も冷蔵庫に常備して、日々活用しています。 納豆にはどんな種類があるの? なにげなく買っている納豆ですが、スーパーの棚を観察すると意外に種類があることに気付きます。 どんな分類があり、どんな風に違うのか? 気になったので、近隣のスーパーや納豆専門店を巡って買い集めた10種類の納豆を、食べ比べてみました。 今回エントリーした10種類の納豆 天狗納豆:まずはスタンダードな納豆として、創業明治22年の老舗の味、をチョイス。 パッケージがキャッチーです。 近所のスーパーにて入手。 黒豆納豆:存在は知っていましたが、食べるのは初めて。 やはり 豆は黒いのでしょうか。 気になります。 専門店の大粒納豆5種:納豆の専門店「」にて購入した、 国産大豆を原料とする大粒納豆5種類。 特に「青大豆」を使用した「富士の青豆」の色と味が気になります。 わら納豆2種:最近すっかり見かけなくなった、 わらで包まれた納豆。 香りがよくておいしいですよね。 近隣のスーパーでは発見できず、「」にて購入。 念のため、大粒と小粒を二種類用意。 ひきわり納豆:手巻き寿司には欠かせないひきわり納豆。 他の素材との絡みがいいので、料理に使うときにもべんりですね。 以上が、今回エントリーする10種類の納豆です。 分類1 大豆の産地・種類 10種類の納豆を見比べると、すぐ目につくのは使っている 大豆の産地と種類。 原材料表示によると、以下のような分布になっていました。 アメリカ・カナダ産大豆:近隣のスーパーで購入したひきわり納豆と黒豆納豆(左上)の原料大豆は、アメリカ・カナダ産でした。 国産丸大豆:せんだいやで購入した各種納豆と天狗納豆の原料は「国産丸大豆」と表示されていました。 パッケージに表示されている「青豆」や「あけぼの大豆」という名称が具体的な豆の種類を指しています。 ・・・それは、わたしです(はずかしい)。 ひきわり納豆の原料大豆は「ひきわり大豆」であり、大豆を挽き割ったものを指します。 そして、ひきわり納豆とは予め挽き割られた大豆で作った納豆をいいます。 つまり、普通の納豆を刻んでも、厳密にはひきわり納豆にならない!!ということで、一つ勉強になりました。 「 黒大豆(左上右)」が予想を上回る漆黒の輝きを放っています。 一方「 青大豆(左下)」は期待していたほど青々していませんでした。 むしろ「 富士の秘伝(右下中央)」や「 北のそでふり(右下右)」が意外に緑色っぽいという印象。 ノーマークだった「 あけぼの大豆(左下右)」が他と比べると色白で粒も揃っており、美しい納豆だなと感じました。 分類2 大豆の粒の大きさ もう一つ気になったのは、「大粒」「中粒」「小粒」「ひきわり」という分類。 すべての納豆が粒の大きさを自称しており、分類すると上の配置になりました。 東京の下町で生まれ育ったわたしは小粒納豆に親しみを覚えるのですが、一体どれほど粒の大きさに違いがあるのでしょうか。 パッケージを開けたところ。 比べてみると、たしかに「 小粒納豆(右上)」の粒は小さい。 そして、「 大粒納豆(左側)」は一粒一粒がしっかりとしていて大きい!しかし、 ひとつ気になることが・・・。 大粒のなかでも比較的小さめの「 北のそでふり(斜線内左)」や「 八ヶ岳(斜線内右)」は、中粒とされる「 黒豆納豆」とほぼ同じ大きさなのでは?? によれば、納豆の粒の大きさは、大粒、中粒、小粒、極小粒、超極小粒、ひきわりの6種類とのこと。 おそらく、メーカーごとに粒の大きさに関する分類の細かさが違い、大粒と小粒の二種類しか設定がないメーカーでは、中粒が大粒に含まれる形で表示されているのではないかと推測します。 分類3 パッケージの種類 パッケージの違いも気になりますよね。 紙カップ(左上)は、ポーションが小さめ。 一人前ずつパッケージのまま食卓に出したいときにべんりそう。 経木(右上)は、木の香りがよく高級感がある作り。 割れやすく取り出しにくい面はありますが、贅沢気分が楽しめます。 わら(右下)は、乾きやすく保存が大変ですが、何ものにも代えがたい香りと雰囲気がたまらない。 日常一番見かける 発泡スチロール(左下)は、ちょっと味気ないものの、保存性に優れており、圧倒的なべんりさには抗いがたいものがあります。 どう違うの?10種類の納豆を食べ比べる! ずらりと並べた納豆10種類。 それぞれよく混ぜてから付属のタレと辛子だけをつけて、食べ比べてみました。 炊きたてのご飯と口をリフレッシュさせるためのお味噌汁を添えて、いざ実食! ・・・実際に食べ比べてみると、大豆の種類や大きさによって、かなり味わいが違っておもしろい。 納豆らしい味わいが一番強かったのは、 小粒納豆(天狗納豆)でした。 独特の匂いと強い粘り。 納豆が苦手なタイプには厳しそうですが、好きな人にはくせになる味。 納豆の王道を感じました。 一方で、大豆そのものの味を楽しむなら、 大粒納豆をお勧めしたい。 小粒に比べると匂いや粘りは控えめですが、食べごたえのある食感もあいまって、大豆っておいしいと素直に感じる味わいです。 豆の種類によって風味が違うのも楽しい。 ざっくりですが、ベージュ系の豆はすっきりした後味、青豆系は香りや味わいに野性味がありました。 意外だったのは、 黒豆納豆のくせのなさ。 中粒というサイズの影響もありそうですが、食べやすいサイズなのに小粒納豆ほど匂いも粘りも強くない。 豆はちょっと固めで、黒豆らしい上品な後味。 納豆初心者は黒豆納豆から始めるのもありかも。 わら納豆は、やはり香ばしいわらの香りが特別で贅沢。 ちゃんと管理できるなら、この香りの納豆をいつも食べたい。 単体ではちょっと弱いと感じたのは、 ひきわり納豆。 匂いや粘りは小粒納豆と同じくらいかそれ以上に強い一方で、食感が少々もの足りない。 細かくて絡みやすい形状を生かして、他の素材と組み合わせて楽しみたい。 以上はもちろん個人の感想ですが、もしかしたら、住んでいる地域や普段の食生活によって感じ方が違ってくるのかもしれない、とも思います。 酒の肴にも納豆!お勧めのトッピング10種 ところで、納豆を肴にお酒を飲むの、おいしいですよね。 おとなになってよかったと思いますよね。 わたしは思います。 酒の肴にするときには、トッピングも楽しみの一つ。 せっかく大量の納豆を仕入れたので、仕入れの際に目についたもの+家にあったもので、10種類の納豆トッピングを試みました。 おいしかった順にランキング形式でご紹介します。 第1位 卵の黄身とおかひじき 卵の黄身だけをぜいたくに使用!彩りと栄養のバランスを考え、さっと茹でたおかひじきを加えて。 黒豆納豆を使ったら、妙な迫力が出てしまった。 味付けは付属のたれと辛子で。 第2位 十二品目の梅ちりめん 築地市場にある近長商店の「 十二品目の梅ちりめん」。 そのままご飯にかけてもめちゃくちゃおいしいふりかけを、大粒納豆にトッピングしました。 カリカリとした梅やじゃこの食感と海藻の風味が味わいに幅を持たせて、納豆なのにちょっと格調高い。 日本酒にぴったりです。 第3位 一升漬(醤油麹)とスプラウト 自家製の一升漬(醤油麹に青唐辛子を混ぜた調味料)で風味づけしてスプラウトを添えたもの。 一升漬はピリ辛で大粒納豆にとても合います。 スプラウトの食感と辛味がアクセントに。 第4位 もろみ味噌とエシャレット 若採りラッキョウであるエシャレットをスライスして、山菜もろみ味噌とともに小粒納豆に和えたもの。 この組み合わせがお酒に合わないわけがない。 第5位 すじこ醤油漬け 津軽の郷土料理で、 太宰治も好んだという筋子納豆。 納豆に筋子の醤油漬けを豪快にトッピング。 筋子の迫力に対抗するため大粒納豆を合わせましたが、本場ではひきわり納豆を使うこともあるとか。 ご飯がほしくなる味です。 第6位 山芋、叩き梅と紫蘇 細切りにした山芋、種を取って叩いた梅干し、千切りにした紫蘇を納豆と合わせた一品。 山芋の食感が楽しく、梅と紫蘇の効果で納豆をさっぱりと楽しめます。 第7位 ごま油キムチ ピリ辛キムチにごま油を一垂らし。 あれば糸唐辛子を添えます。 キムチとごま油の香りが強めなので、納豆の匂いが苦手な人にもよさそう。 第8位 たくわんときゅうりの千切り with すり胡麻 たくわんときゅうりによる食感の変化が楽しい一品。 小粒納豆をさっぱり爽やかに食べられる一品です。 第9位 なめこと削り節 ぬるぬる同士おいしいはず!とお味噌汁用に茹でたなめこを取り分けて、かつおぶし、付属のたれと辛子で味付けしたのですが、酒の肴としては少々パンチ不足でした。 今思うと、なめこを刻んでひきわり納豆と合わせれば、もう少しよかった気も。 第10位 ちりめん山椒 和食のお店でおみやげとしてもらった上品なちりめん山椒。 おいしいもの同士の競演で鉄板!と思ったのですが、ちりめん山椒が上品すぎてちょっとパンチが足りずでした。 納豆をおかずにする!5種類のアレンジ料理 ご飯にそのままかけるのも、酒の肴にするのもいいけれど、ときには納豆が主役のおかずを食べたい。 そんな方向けには、納豆が主役の簡単なおかずをご紹介します。 アボカドキムチ納豆 納豆の上に、スライスしたアボカド、キムチ、青ネギ、卵黄、コチュジャンと、あれば糸唐辛子をのせて、ごま油を垂らしたもの。 よくかき混ぜて、海苔でくるんで食べる!これだけでもボリュームたっぷりですが、白米のお供としてもなかなか強力です。 納豆に、刻んで水にさらした紫蘇、胡麻、付属のたれと辛子を加えて混ぜ合わせ、半分に切って開いた油揚げの中にイン。 爪楊枝で口をふさぎ、胡麻油を熱したフライパンで両面をカリッと焼きます。 ちょっとおしゃれなおつまみ風。 紫蘇と胡麻の風味がきいています。 おすすめの納豆:大豆の味を楽しめる中粒から大粒納豆 納豆チヂミ 納豆をよくかき混ぜた後、ざく切りにしたニラ、片栗粉(納豆1パックあたり大さじ1~2)、水少々を入れてよく混ぜ、フライパンで両面をカリッと焼きます。 一口サイズに切り分け、あれば糸唐辛子をのせて酢醤油で。 納豆なのに、カリッサクッとした食感が楽しい。 酢醤油が意外と合います。 おすすめの納豆:生地となじみやすい小粒納豆 納豆竜田揚げ 納豆に付属のたれと辛子を入れてかき混ぜ、片栗粉(納豆1パックあたり大さじ1~2)と刻んだ葱を加えて、粉っぽさがなくなるまで混ぜ、170度~に熱した油でこんがりと揚げます。 一口目をかじった瞬間、鶏の竜田揚げでは?と思い、二口目で、あっ、やっぱり納豆だったと思い直すような味で、食べごたえのある一品。 意外性のある納豆料理です。 おすすめの納豆:豆の味を楽しめる中粒から大粒納豆 納豆とろろつけ麺 休日のお昼ごはんにちょうどいい一品。 市販のそばつゆをかけつゆの濃度に薄め、すりおろした山芋、付属のたれを入れてかきまぜたひきわり納豆、刻んだ葱を加え、茹でた麺(そうめん、蕎麦、うどんでも)を添えます。 ぬるぬる、つるつるっとおいしい!つゆの絡んだ山芋や納豆がおいしいので、そのまま飲めるよう薄めで作るのがおすすめ。 おすすめの納豆:そばに絡みやすいひきわり納豆 納豆の一番おいしい食べ方とは? 以上、身近でべんりな発酵食品 「納豆」について、いろいろな角度から検討してみました。 「納豆の一番おいしい食べ方とは?」について、わたしの答えは「 黄身だけで作ったたまごかけご飯に、胡麻油を垂らした小粒納豆をのせて、海苔で巻いて食べる」です。 就職したばかりの頃、夜中まで働いてくたくたに疲れて帰って、もう何もしたくないけど少しだけおいしいものを食べたい!というときに、よく作った思い出の味です。 納豆好きの人は、それぞれの思い出に紐付いた、納豆のおいしい食べ方を持っているのではないかと想像します。

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ひきわり納豆と納豆 実は栄養面でも違いがあった!

ひき わり 納豆 作り方

清潔(せいけつ)な環境(かんきょう)で作ることと、発酵(はっこう)をきちんと管理(かんり)することです。 納豆は「納豆菌(なっとうきん)」が作るので、納豆菌が元気(げんき)に活動(かつどう)しやすいよう温度や湿度(しつど)、時間を調整(ちょうせい)することが大事です。 ただ、納豆菌が活動しやすい所は、他の悪(わる)い菌にとっても天国(てんごく)なので、悪い菌が入り込(こ)まないよう注意しています。 納豆には、味付けしていません。 納豆は、納豆菌(なっとうきん)が大豆(だいず)を分解(ぶんかい)したり、合成(ごうせい)することによってできたアミノ酸(さん)などの旨味成分(うまみせいぶん)によって納豆の味になります。 納豆は、茶色くなる場合と白っぽくなる場合があります。 一般的(いっぱんてき)に白っぽくなる場合は、発酵(はっこう)の時の温度が低く、茶色くなりすぎる場合は温度が高いと言われています。 それぞれ、味や臭いなどは違っても、糸を引いていれば発酵したことになるので、納豆であることにまちがいありません。 納豆は、稲(いな)わらに付いてる納豆菌が大豆(だいず)の成分(せいぶん)を栄養(えいよう)にして、繁殖(はんしょく) たくさん増えること して納豆になります。 そのときに納豆菌が分解(ぶんかい)して納豆菌が作り出した物が、納豆のネバネバになったり、臭いになったり、おいしさになったりします。 タカノフーズは、安全でおいしく、価格の安い食品をお客さまに提供(ていきょう)し、広く皆様の健康づくりと、食文化(しょくぶんか)づくりにお役に立ちたいと考えています。 これからも、おいしい納豆を作っていきたいと思いますので、『おかめ納豆』への応援(おうえん)をよろしくお願いいたします。

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