王座戦 2ch。 モンド麻雀プロリーグ

永瀬叡王、3連勝で二冠に 将棋・王座戦:朝日新聞デジタル

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永瀬新王座は横浜市出身。 4~5月の第4期叡王戦七番勝負で、叡王のタイトルを保持していた高見泰地(たいち)七段(26)を相手に4連勝し、初タイトルを獲得していた。 永瀬新王座は「タイトル2期獲得で八段」という昇段規定を満たし、八段昇段も決めた。 終局後、永瀬新王座は「一つ結果が出て良かったなあとは思うんですけど、今日みたいな、序盤とか修正するところが多いと思うので、修正していきたいなと思います。 二冠ということで、上を目指して、また頑張りたいなと思います」。 斎藤前王座は「本局もなんですけれども、中終盤のねじり合いというか、そこの精度で最後、差をつけられてたかなあ、という展開が多かったですね。 似た負け方になってしまったので、何か変えないといけないな、という、ところですね」と話した。 斎藤前王座は奈良市出身、大阪市在住。 2018年9~10月の第66期王座戦五番勝負で、当時、王座のタイトルを保持していた中村太地(たいち)七段(31)を3勝2敗で破り、初タイトルを獲得していた。 これで将棋界の八つのタイトルを豊島(とよしま)将之(まさゆき)名人(29)、広瀬章人(あきひと)竜王(32)、渡辺明三冠(35)=棋王、王将、棋聖=、永瀬二冠=叡王、王座=、木村一基(かずき)王位(46)の5人で分け合う構図となった。 (佐藤圭司).

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この1局を制した斎藤が王座まで駆け上がった(2018年7月、大阪市) 抽選の結果、組み合わせは表の通りとなった。 トーナメント表を見た斎藤王座は「どこもきつい組み合わせ。 全員が挑戦者候補だと改めて感じた」と語る。 中でも、激戦区とみるのが両端のブロック(4人一組)だ。 「左端は二冠2人に久保九段、横山六段。 右端は名人に前王座(中村七段)、前王位(菅井七段)、深浦九段。 それぞれ1人しか勝ち上がってこないのはすごい」。 右から2番目のブロックも「叡王戦七番勝負を戦っている2人(高見叡王・永瀬七段)に、王座挑戦経験のある丸山九段、山崎八段。 どこも特色のあるブロックで面白い」。 王座戦は持ち時間各5時間と長丁場の棋戦。 藤井七段は棋戦との相性について「持ち時間3~4時間より、5~6時間の棋戦の方が結果が出ているのは事実」と自己分析する。 今年も「じっくり考えて最善を目指す将棋が指せれば」。 初戦は昨年度の勝数1位の若手、佐々木五段。 「(佐々木五段は)今一番勝っている若手。 過去2戦(1勝1敗)も苦しめられた大変な強敵」と気を引き締める。 斎藤王座は、藤井七段について「プロ間での評価は年々高まっている」と明かす。 「昨年度、連覇した朝日杯での活躍はもちろん、段位が上がり相手のレベルも上がった中での勝率1位は非常に価値が高い。 トッププロの仲間入りを果たしたといっていい。 タイトル挑戦の期待がかかって当然の成績」。 王座戦との相性についても「時間を残し過ぎず使い過ぎず、5時間の将棋を得意にしている印象がある」と分析する。 もちろん、王座戦と抜群の相性を誇り、タイトル獲得通算100期の大記録に王手をかけている羽生九段も有力だ。 斎藤王座は羽生九段について「NHK杯で優勝、A級順位戦でも最後まで名人挑戦を争った。 無冠となった竜王戦も、3勝4敗と接戦だった。 調子を落としている印象は全くない」と警戒感を隠さない。 持ち時間は各5時間で変わらないが、従来切り捨てられていた1分未満の考慮時間がカウントされるため、実質的に30分以上持ち時間が減ったと感じる棋士が多いという。 終盤に備えてどの程度の時間を残しておくかなど「戦い方が変わるかもしれない。 秋の五番勝負をどう戦うか、自分もこれから考えていきたい」と斎藤王座は話す。 興味が尽きないトーナメントの顔ぶれが出そろった。 5月10日の中村七段ー菅井七段戦が開幕局となる予定だ。 (柏崎海一郎).

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囲碁速報トップページ 七大棋戦の最新情報 囲 碁 速 報 七大棋戦を中心に、対局の結果を なるべく早くお知らせする ことを目標としたサイトです。 今後は、こちらのウェブサイトをご利用ください。 長らくのご愛顧、ありがとうございました。 更新の遅れ、結果の間違い、対局の抜けなど、 多くの不備がありましたが、ボランティアゆえ のことと、ご容赦いただければ幸いです。 今週の主な対局 今週は三局。 そのうち二局に芝野が登場する。 月曜日は十段戦。 ここは芝野が本木を退けて八強入り。 木曜日は本因坊戦。 第1クールの最終局で芝野が名人の貫禄を見せて一力を破った。 木曜日には十段戦も行われ、番碁の合間に井山が登場。 志田を降してベスト8進出。 月曜日は天元戦五番勝負。 許の先勝から迎えた第2局は井山が制し、1勝1敗のタイに持ち込んだ。 棋聖戦挑戦決定戦も月曜日に行われた。 一力がAリーグ覇者の実力を見せつけ、鈴木を降した。 本因坊リーグは第1クール。 初リーグ入りの志田が山下を破って見事に初勝利。 十段戦はベスト8をかけた二局。 高尾と河野がそれぞれ瀬戸と小県を降して貫禄を見せた。 金曜日には王座戦五番勝負が始まった。 名人を奪取した芝野が、幸先の良いスタートをきった。 本因坊リーグは第1クールで河野と許がいきなりあたり、許が勝利。 白星スタートを切った。 十段戦は二局。 冨士田と大西が伊田と余をそれぞれ破って八強入り。 次戦でこの両者が対戦する。

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