再 開発 コーディネーター 協会。 再開発プランナー 難易度

一般社団法人再開発コーディネーター協会

再 開発 コーディネーター 協会

再開発プランナーの受験対策について教えて下さい。 現在、デベロッパーで用地仕入れの仕事をしております。 再開発プランナーの資格を取ろうかと思っておりますが、色々、調べても受験に使えそうな教材らしいものが、ほとんど見つかりません。 通信講座等でなにか良い講座はありませんでしょうか?また、択一の試験では、建築基準法や都市計画法も多く出題されるようですが、宅建のテキストは、受験対策としてある程度、使えるものでしょうか? 当方、売買仲介からデベの用地仕入れ担当者になった者です。 区画整理組合を立ち上げての土地区画整理事業は経験はありますが、再開発は経験がありません。 実務的な資格のため、経験がないと中々、難しい資格と聞いておりますが、今後のためにも取得を考えております。 宜しくお願いします。 再開発プランナーは再開発コーディネーター協会が実施する国交省認定資格ですが、受験者が少なく余り試験対策資料はあまり無いものの、再開発コーディネーター協会から過去問資料などが出ていたと思います。 また、以前はLECだったかが対策講座をやっていました。 試験内容は、再開発組合で働くなど実務経験がある人にとっては、試験対策は特に必要無いような問題です。 よって、実務資料が役に立つと思います。 再開発コーディネーター協会では、事務局員養成講座というものを開催していますが、これは再開発組合の事務局員になる人向けのものですから、会社に頼んで参加させてもらえば役に立つでしょう。 それから、全国市街地再開発協会というところから、「再開発必携」、「市街地再開発2013」という資料がでており、これも入手した方がいいでしょう。 何れも毎年発行されるものですが、必携は都市再開発法や都市計画法など関連法律をまとめた資料で、市街地再開発は事業の進め方などを解説したものです。 また、「再開発用語集」、「図解市街地再開発」もあった方がいいでしょう。 用語集は用語解説資料であり、図解は素人向けにポンチ絵を使って再開発を解説したものです。 それから、問題集としては、不動産鑑定士試験の択一式試験資料が役に立つと思います。 頑張ってください。

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『再開発コーディネーター』会報誌のご案内

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私も独学で取得しました。 当時、実務では組合事務局の仕事もやっていましたが、流石に受験準備を 何もせず本試験に臨む勇気はなかったので、試験前1ヶ月くらいは 暇を探しては過去問を解いていたという記憶があります。 この資格試験を意識した講座は、コーディ協が主催する基礎講習会くらいしか 事実上ないので、全くのゼロからスタートするのであればこれを受講するのが 良いと思います。 ただし、受講料はなかなか高いです。 (10万ちょいくらい) 私は受けていませんが、私の周りにはこれを受けた仲間は多いです。 テキストや資料も見せて貰いましたが、かなり充実していると思います。 morikei120さんが紹介しておられる『図解市街地再開発』(我々の仲間内では 「マンガ本」と呼ばれています)も定番ですので、まずはザッと流れに触れる ためなら私もお勧めします。 ただし、やはり実務経験と併用しないと いくら図解入りとはいえ直ぐに内容を理解するのは難しいでしょう。 一方、この試験のために市販されている唯一の参考書兼問題集とも言うべき ものが、霞ヶ関出版社から出ている『再開発プランナー知識大全』です。 構成としては過去5年分の学科・実技両試験が収録された「過去問集」ですが 前年度の問題に関しては詳細な解説が付されているので、これをみっちり 呼んでモノにすれば、受験対策としてはかなり前進すると思います。 解答を読む時には、正解肢以外の設問肢も必ず熟読して、解答の中で引用されて いる法令の条文は必ず「原文」を検索して読むクセをつけるのが重要です。 過去問の丸暗記よりも、法令の構造を理解した方がずっと合理的だと思います。 この他に、コーディ協が出版する『再開発事業の計画ドリル』というものがあります。 先述の『知識大全』に掲載されている実技の過去問を解く前に、これを一度 読んでおくと、例年パターン化した実技問題を解くコツを掴めると思います。 私としては、用意すべき教材は上記2点で十分だと思います。 あとは『逐条都市再開発法』も持っていて損はないでしょう。 また、過去問を解く上で法令集も欲しいところなのですが、これは市販の分厚い ものを買わなくても、ネットで関連法規を集めて適当な文字サイズで印刷するなり PCの画面上でテキストデータとしていじるなりすれば十分対応可能です。 何はともあれ、学科をクリアするには「法令」に慣れる必要があります。 頑張ってくださいね。 まず必須のものとしては『知識大全』と『計画ドリル』です。 『図解市街地再開発』と『逐条』は、できればあった方が良いというレベル。 法令集は自作がオススメです。 再開発準備組合で仕事をしていたので、特に受験勉強はせず、試験の前日に二時間半くらい参考書や過去問を眺めました。 初動期での仕事は、最初から最後まで一通り分かっている必要があるので、再開発プランナーの試験内容を自然に学ぶことができました。 あなたの場合、再開発準備組合で働いていないならば、先ず、全国市街地再開発協会の「図解市街地再開発」で基本的な流れをつかみ、もう少し詳しい内容を同じく再開発協会の「市街地再開発2010 毎年度発行 」で学び、あとは再開発コーディネーター協会の過去問をやればいいのではないでしょうか。 試験では周辺知識を問われますので、不動産鑑定士の行政法規の過去問も役に立つでしょう。

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再開発プランナー 難易度

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都市再開発を進めるには、市街地の再開発事業に関し、関係権利者や施行者等の指導調整に当たり、事業を円滑に遂行することが重要であり、そのためには市街地の再開発に関する企画・計画・経営・法律・税務・評価・補償・設計・施工・管理運営等の分野に関する専門知識と経験を有していることが不可欠となります。 一般社団法人再開発コーディネーター協会では、我が国で唯一の再開発専門技術者の資格制度として、 「再開発プランナー資格制度」を実施しています。 この制度は、平成4年度に建設大臣認定の審査・証明事業としてスタートし、平成13年度からは当協会の認定資格となりました。 当協会が毎年1回実施する再開発プランナー試験に合格し、登録した者には 、の称号が付与されます。 試験には、筆記試験と実務経験審査があり、筆記試験は、都市再開発に係る専門知識を問う学科試験と都市再開発の実務を問う実技試験からなり、実務経験審査では、都市再開発事業等に関する3年以上の実務経験を有するか否かを審査します。 再開発プランナー資格を有する者は、現在約3000名であり、都市再開発を推進することができる有資格者として、社会的に定着し、高く評価されています。 「再開発コーディネーター」は、都市再開発に関する専門知識と経験を有する者で、都市再開発に関連する各分野の専門家(コンサルタント)を束ね、関係権利者や施行者等の指導調整を行い、複雑多岐にわたる課題を調整し、都市再開発を強力に推進する、なくてはならない存在です。 一般社団法人再開発コーディネーター協会の個人正会員は、このような都市再開発に関する高度な専門知識と豊富な経験を有する「再開発コーディネーター」であり、厳しい審査を受けて入会した専門家です。 入会に当たっては、再開発プランナー資格を有し、かつ5年以上の実務経験がある者であること(同等の知識・経験を有すると認められる者を含む)が求められます。 当協会の個人正会員は、現在約700名であり、地域の方々や行政などの関係機関と協力し、よりよいまちづくりの推進に大きく貢献しています。 協会個人正会員(再開発コーディネーター)又は再開発プランナーであり、当協会が実施するマンション建替えに係る固有の知識や技術に関する研修を修了し、登録した者には、の称号が付与されます。 URCAマンション建替えアドバイザーは、地方公共団体、 独 住宅金融支援機構、地域のマンション建替えに係るネットワーク組織等と連携し、マンションの建替えや耐震改修に係る相談に応じ、マンション建替え支援に広く活用されています。

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