なろう おすすめ 完結。 【小説家になろう】おすすめの本格ファンタジーまとめ【ネット小説】

【完結】小説家になろうのおすすめ異世界小説を勝手にランキング!

なろう おすすめ 完結

今やラノベ界の一大タイトルであるなろう系異世界もの。 殆どはテンプレ過ぎてどうなの?というものが多いのですが、中には(といっても元が多いので結構な数)思わず引き込まれてしまう面白い作品も沢山。 しかし、なろう系の特徴として途中で作者が書くのをやめたり、、出版が滞ったりするんですよね。 そこで今回は、少なくとも小説家になろうのサイト上ではきちんと完結している・・・出版的にもきっと最後までいくに違いないという作品をピックアップしてランキングしてみました。 最悪の場合ですが、出版が止まっても、なろうサイトで読めば……的な感じで、オススメすることができる作品です。 ちなみに、サブタイトルは長いものが多いので説明文中に記しておきます。 1|無職転生(著者:理不尽な孫の手/MFブックス) サブタイトルは、~異世界いったら本気出す~。 やはりなろう系ラノベをランキングして1位にくるのはこれじゃないですかね。 いまだに総合ランキングの上位に君臨(しかも完結は2015年!)している、ある意味なろうを代表する作品と言っても過言ではない、異世界モノです。 というか、この作品がなろうにおける異世界のテンプレをつくったと言っても過言ではありません。 つまり、今売れている、もしくは人気のある異世界モノはこの無職転生の派生体と言ってもいいくらいで、にもかかわらず後続のどの作品よりもしっかりとした人気と面白さを持っている金字塔。 内容的にも人間関係や異世界でいわゆるチート納涼句を見に付けていながらも、葛藤する主人公やきっちりピンチにもおちいる単純な俺TUEEEではない面白さがあります。 でてくる女性キャラも可愛い、しかもハーレムでみんなそれぞれに可愛いというのも、まさに王道。 なんでアニメ化されないのかが、なろうファンの間では七不思議化されているほどに面白い、まさに1位にふさわしい作品です。 2|転生したらスライムだった件(著者:伏瀬 /GCノベルズ) 1位で紹介した無職転生。 小説家になろうのサイトで不動の歴代ランキング1位を誇っていたそのレジェンドを、1位の座から引きずり下ろしたのが、この転生したらスライムだった件、略して転スラ。 物語自体もとうぜん面白いのですが、どちらかと言うとアニメ化によって一気に人気が沸騰した感じですね、世間的には。 ただ、なろうファンの間ではずっと評価が高く、ランキングの上位にいた作品。 こちらも、ある意味小説家になろうの世界では一世を風靡した作品で、このあとさまざまな、弱いなにかに転生する物語がたくさん書かれることとなりました。 こういう、先駆者的で、しかもその後に類似の作品が続くものっていうのは、基本的に間違いなく面白いですよ。 物語の傾向としては、異世界転生でチート主人公、そして内政チートとしっかりと王道ですし、主人公が無性なので女性に手を出せないという設定も面白い。 最後の展開も、なかなか珍しいラストで、私は個人的には好きですね。 3|ありふれた職業で世界最強(著者:白米良/オーバーラップ文庫) こちらも後になろう小説のテンプレと化した、いわゆる職業モノの作品。 この後に、木こりに鍛冶屋、村人、元勇者など様々な職業に転生してその職業の利点と特性を活かした異世界冒険モノが続出することになります。 しかもこの物語は、落ちこぼれモノの流行を作った作品でもあります。 異世界に転生したものの、弱いばかりに周りから落ちこぼれになって、そこで一見戦いにはつかえない能力を駆使して絶大な力を手に入れ自分を見下した人間を見返していく。 そんなカタルシスを楽しむ作品形態のまさに先駆者です。 こういった落ちこぼれモノはだいたい前半部分が暗く、どこか心の傷をえぐるような展開が多いのですが、それさえ大丈夫であれば問題なく楽しめる作品です。 序盤を読んで大丈夫だと感じたらぜひ読んでほしい。 とくに、主人公が豹変してしまうあたりはなかなかの展開と描写にぐっとくるものがありますよ。 4|本好きの下剋上(著者:香月美夜/TOブックスラノベ) サブタイトルは、~司書になるためには手段を選んでいられません~。 なかなか変わった異世界転生のため、あまり絶大な人気を誇るということがなかったこのタイトルですが、それもここ2年で状況が激変。 なんと、ラノベ界で最も権威ある賞である、このライトノベルがすごい!で1位を獲得したんですね。 しかもなんと2017年2018年と2年連続受賞。 このライトノベルがすごい!の1位はこれまで、涼宮ハルヒ、狼と香辛料、とある魔術の禁書目録、ソードアート・オンラインなど時代を彩ってきたタイトルが獲得した賞。 今後アニメ化も決まって、今のうちに読んでおくといいだろうという作品でもあります。 内容は、ある意味今までの異世界モノとは一線を画する内容で、ただただ知識だけをもっていてなんの力もない少女というスタート、どころかむしろ周りよりも虚弱でつかえない少女として始まっていきます。 しかも、異世界で活躍していく動機は世界征服でも救世主でもなく、ただただ本を読みたいという一念のみ。 本好きであれば、わかる!と共感してしまう部分もあり、また、純粋に少女の成長譚としても楽しめ、学園モノの要素もあり、貴族モノとしても楽しめる。 いまいち押しのタイトルですね。 5|八男って、それはないでしょう!(著者:Y. /MFブックス) もうまったくのノンストレスでなろう系異世界者のテンプレを楽しみたいのなら本作がおすすめ。 一見不遇な生まれのように見えて、実はその不遇な生まれのおかげで異世界生活をエンジョイできるというご都合主義から始まる辺りで、ノンストレス臭がプンプン。 とにかくすべてがご都合主義、至れり尽くせり、満漢全席デザート付きとでもいいたくなるようなまさに用意された成功街道を突き進んでいくお話です。 でもそれがいいんですよ、それが。 なろう系のなかには、特に異世界系の中にはこういったノンストレス系というものが存在します。 人によって評価が分かれるのですが、おかげでアマゾンのレビューは最悪、ただただ活躍する主人公をノンストレスで見守っていくというのは刺突の娯楽としてアリです。 それこそ、本当に面白くなくて誰も読みたくないならランキング上位になったりはしません、書籍化もされません。 のんびり読むにもスキマ時間に読むにも最適な、ノンストレス作品です。 6|公爵令嬢の嗜み(著者:澪亜/カドカワBOOKS) これもある意味なろうにテンプレをもたらした作品。 一般的に、2019年現在のなろうでは、男性ウケするのが異世界転生チートもので、女性ウケするのが悪役令嬢ものといわれているのですが、その中でも最も人気なのがこのタイトルです。 物語としては、意地悪な令嬢がバッドエンド直前で異世界に転生していたことに気づくという展開。 しかも本人がいる世界は、女子憧れのハーレム世界である乙女ゲームの中というのですから、これが女性ウケしないわけがないという至れり尽くせりの展開です。 そういう意味ではまさにチート展開(女性向け)っていう感じですね。 しかも、この後悪役令嬢モノがやはりなろうで流行しますから、読者からの指示の厚さも伺えるというものです。 なろうの異世界の作品は珍しく、特殊能力も魔法もなく、ただtだ前世の知識を駆使して成り上がっていく、元悪役ヒロインの活躍は、胸のすくものばかり。 ありきたりな主人公へのアンチテーゼとしても、楽しめる作品です。 7|LV999の村人(著者:星月子猫/KADOKAWA) 最弱職である村人に転生した主人公。 最弱系という人気のジャンル、しうかも職業モノでもある異世界転生作品であるこの作品はその設定はもちろんのこと、とにかく作者の力量のたかさで一気に物語を読み進める魅力を持った作品。 というのもこの作者、なんと高校在学中になろうではない投稿小説サイトに小説を投稿、その力量の高さから累計閲覧数2000万超という巨大作品を生み出した作者でもあるのです。 話の内容も、今では普通になってしまったコツコツ頑張って最強になった最弱職ものですが、その世界観の作り込みとギャグ展開とシリアスの配合のバランスが絶妙。 ピンチの展開も多いし、けっこうハラハラ・ドキドキさせてくれるアクション系のも小説としてもしっかりと楽しめますし、何より物語がしっかりしているので中だるみがない。 特になろう系の作品は物語の展開が早く、あまりにサクサク進んでしまうものが多いのですが、この作品はしっかり閉じクリと進んでいく作品なのでなろう系に慣れていない人にもおすすめ。 8|幼女戦記(著者:カルロ・ゼン/KADOKAWA) 厳密にはなろう掲載作品ではありませんが、なろう系の異世界ということでご紹介。 というのもこの物語に関しては、アニメ化もされていますし、とうぜん小説も人気なのですがそのタイトルがあまりにロリコンっぽいせいで敬遠している人もいるのではないかと思っての紹介です。 はっきり言って、幼女要素は主人公が幼女だ、というだけ。 いわゆる幼女がモエモエするような展開はどこにもありませんし、むしろタイトルで「幼女だ!」と思って買ってしまった人が、その場に投げ捨ててしまうくらいまったくの狂気に包まれたガチの戦記です。 どこかでみたことのあるような聞いたことのあるような世界、しかしそこは魔法が跋扈する異世界、そんな異世界で幼女の姿に転生してしまった中年サラリーマンが奮闘するお話。 何度もいいますが、内容は、タイトル詐欺もいいところの硬派そのもの。 さまざまに襲いかかってくる試練の中で、軍隊を率いて戦う圧倒的なリアリズムは、なろう系にありがちな最後はきっとみんな幸せな感じはどこにもありません。 しかし面白い。 ぜひタイトルにひるまず読んでほしい作品ですね。 9|盾の勇者の成り上がり(著者:アネコユサギ/MFブックス) アニメの放映で、さらに人気の上がった作品。 いわゆる落ちこぼれモノの作品の中では絶大な人気を得ている作品で、こういういわゆる復習やリベンジと言うん物が好きな人にはまず間違いなくおすすめの作品です。 ただ、苦手な人にはちょっと前半の卑屈な主人公が難しいかもしれません。 意気揚々と異世界に転生して、勇者の一人に選ばれながらも、様々な罠に引っかかって人間不信に陥り、まさに卑屈の塊として冒険が始まるわけですから冒頭はかなり暗い感じです。 もう、女というだけで即ビット認定というくらい主人公の性格が曲がり切っています。 しかし、その暗い冒頭があるからこそ、冒険の中でまっとうな心を取り戻し、そして自分を見下ろしていた人間を見返す楽しみが出てくるというもの。 卑屈な主人公はいかにして救われ、成長するのか。 その成長を見守る楽しさがそこにはあります。 10|町を作る能力?!(著者:ルンパルンパ/宝島社) サブタイトルは、 〜異世界につくろう日本都市〜。 なろう系のライトノベルの中で一大ジャンルのひとつである内政モノ。 そんな内政モノのジャンルの中で、際立って素晴らしいもののひとつが本作で、個人的には内政者の中では一番の出来だと思っています。 しかし、残念なことに後半があまりにも駆け足で終わってしまう。 この後半駆け足で終わるという展開さえなければ堂々の1位でも良かったのに!と思えるほどによくできた作品で、江戸時代の日本そっくりの世界を現代レベルに発展させるというのはかなり夢のある展開。 まるで、シムシティーを現実に体験しているような気分になる作品です。 あと、この作品もう1つ残念なところが。 それが表紙絵。 ライトノベルが売れるか売れないかは表紙絵にかかっていると言ってもいいくらい重要なものなのですが、さすがにこれはどうなの?と言った感じ。 何かと残念な、隠れた名作です。 異世界ラノベは沢山あります! なろう系の異世界ラノベはたくさんあります、本当にたくさんあるんです。 しかし、完結している、もしくは完結しそうなものって本当に少ないですので、ちゃんと最後まで読める、もしくは読める可能性があるものを読みたいときはここから選んでみてください。 きっとお気に入りのものが見つかるはずです。

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【小説家になろう】おすすめの本格ファンタジーまとめ【ネット小説】

なろう おすすめ 完結

その中でも『小説家になろう』というサイトは最大手でもっともWeb作品が掲載されているサイトでもあります。 その中でもきちんと完結していて面白い作品を集めてみました。 この記事を読めばきっと気に入る作品が見つかるでしょう。 では始めていきましょう。 登場するキャラクターは非常に多いのですが、一人一人の描写を疎かにせず、きっちりと色鮮やかに書き上げていきます。 特に女の子の描写が秀逸で、可愛く思えるのは作者様の狙い通りでしょう。 ストーリーに関しては全体を通して熱い展開が続き、いい意味読者を裏切り続けます。 主人公の家族に対しての愛も本作の見どころとなっています。 続編や外伝が気になる作品です。 徹底して『成長』というテーマを書き続け、最後まで走り抜ける疾走感がたまりません。 ただしパワーインフレが少々目につく箇所もありますが、それでもやはりキャラの魅力は失われず、どこか抜けているリムル様がとても愛らしいです。 もちろん他のキャラ達もきちんとかき分けてあり読んでいて思わずニンマリとしてしまいます。 背景もしっかりと書かれており、何度も読み返したい作品の一つです。 詰みな状況から始まる物語。 しかし主人公には魔法に希有なる才覚があったのです。 そういう主人公がチート&ハーレムな本作。 王道でありがながら成り上がりや内政といった色とりどりのファクターが仕込まれており、次から次へと面白さが押し寄せてくる様は圧巻です。 思わず主人公に肩入れしてしまうのは私だけはないはず。 さくさくと読み進められるテンポも秀逸。 なにも文句がつけられない作品であります。 これからの作者様の活躍が楽しみにもなれる作品でもあります。 本を愛しすぎて本が手元にないと手が震える。 そんな主人公が文字を奪われた絶望的な状況から始まる本作。 さて文字への執着が変態の域まで達している彼はどうするのか。 世界観がとても深いにもかかわらず、読みやすいのは本作の作者様の筆力の高さがそうさせるのでしょう。 主人公の家族愛に関しても一角ならぬ作者様の想いがこめられています。 キャラも多く、一人一人とても丁寧に書かれていて作品の魅力を高めています。 主人公が上に行けば行くほど失うものが多くなるのもまた注目すべき点でしょうか。 全ての人にお薦めできる作品です。 内政や交渉、そして恋愛に至るまでどこをどう切っても面白いという答えが返ってくる本作。 悪役まできっちりと書かれているのが、本作の特徴で私利私欲の為に動く人は少ないです。 単なる強さで問題を解決していく作品に飽きた人は本作を読むとまた違った楽しみを見つけられるのではないでしょうか。 なので本作を表現するには傑作というよりは快作と表現した方が適当に思える気がします。 様々な苦闘の果てに彼女が掴むものはなんなのかといった単なる悪役令嬢ものでは終わらない本作。 主人公が魅力的なのはもちろん、仲間達もそれぞれの個性が光り、とても魅力的に書かれています。 正義は勝つという単純明快なロジックを上手く料理しており、主人公の魅力アップに一役かっています。 ともかく悪役が悪役然としていて悪役を倒す主人公達の爽快感を楽しむ作品でもあります。 時間があれば二回三回と何度も読み直したくなる作品です。 チートがチートに思えないほどに自然に馴染んでいます。 作品全体を貫く、自分を愛してくれる人達に報いたいというという王道的なテーマにもまた共感できて心地が良い作品であります。 そしてなんと言っても主人公の口癖がまた今作を魅力的にしています。 むしろ本作にこそ今のなろうにはないなにかを思い出せてくれる作品であります。 主人公のダメさ加減が、絶妙にバランス調整されており、主人公が成長していく姿には思わず手を叩きたくなります。 少しずつでもいい。 ともかく一歩一歩でも前に進むんだという前向きなテーマにも好感が持てます。 大人が読んでも面白い作品。 経済学や産業技術が事細か書かれており、読んでいる人の知的好奇心をくすぐられます。 もちろん魔法などはきっちりと押えてあり、王道ファンタジーとしての完成度もかなり高く、ラノベ初挑戦な若い読者のニーズにもきっちりと応えてくれます。 最後がハッピーエンドなのも好感度が高いです。 とにかく主人公の発想が面白く、読んでいて思わず笑顔になる作品ではないでしょうか。 良作です。 読み始めると一気に持っていかれ読まされます。 読みやすい文字数でまとめてきたのは作者様の筆力の高さがうかがい知れます。 努力が好きな主人公とヒロインとのかけ合いがとても面白いです。 努力は決して裏切らないとばかりに主人公の地位が上がっていく様は読んでいて爽快です。 逆にヒロインは勇者としての自分、そして他人からの勇者としての自分の見え方によって大好きな主人公との溝が広がりますが、一生懸命、主人公ラブを貫くので応援したくなる作品であります。 この中にある作品は書籍化、或いはコミカライズされている作品も多くあり、今から読み始めても面白いと思える作品群だと思います。 もちろんこの記事に挙げた作品以外にも面白い作品は多々あり、日々、増えていっています。 なので、なろう小説に馴染む為のとりあえずの入り口として上記に挙げた作品を読んでもみるのもまた楽しいでしょう。 【小説家になろう】おすすめ完結ランキング、了。

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【2020版】おすすめの「小説家になろう・なろう系漫画」を厳選して紹介!

なろう おすすめ 完結

書籍版「死にやすい公爵令嬢」一巻・二巻が双葉社 Mノベルスさまから発売中です。 八歳の春の夜、私ことアウレリア公爵令嬢エーリカは気がついてしまった。 あれ、私、ファンタジーの世界に転生してない? しかも血なまぐさいと評判の伝奇ファンタジー乙女ゲーム「リベル・モンストロルム 〜幻の獣と冬の姫君〜」の中に。 鏡に映ったこの顔は、あのゲームのかませ犬な悪女キャラそのものだ。 前世の私は逆切れヤンデレ男に「きっと俺に惚れている」なんて言いがかりで嫌がらせされまくっていた。 死因も、ほんの数回しか会話したことのない別のヤンデレ男からの刺殺なんだよね……。 高慢悪女エーリカならば、前世みたいに勘違いヤンデレ男は寄って来ないハズ…? あとは自分が立てる事になる死亡フラグをどうにかすればいいだけ。 よし! まずは魔法学園で猟奇事件が始まる前に、死亡フラグをバキバキっとヘシ折ってみせる!! って思ったらもう死にそうです。 王子は男爵令嬢を婚約者に選び、世間は二人の恋を運命と祝福した。 本編完結済み。 前世で読みかけだった小説の世界に転生したと気づいた祀莉(まつり)。 自分の婚約者とヒロインがいい感じに……?婚約破棄?そんなの、どんとこいです! むしろ昔から何かと恐怖を植え付けてくる無愛想で横暴で傍若無人な婚約者なんて差し上げます。 喜んで。 だから……どうか気になっていた物語の続きをお願いします。 勘違いだらけで思い込みの激しい主人公と、それに振り回される幼馴染み兼婚約者の話。 完結済みですが、気まぐれに更新するかもです。 ビーズログ文庫アリス様にて2017年9月に書籍化いたしました。 王子様と婚約している、公爵家の長女さんのお話です。 いろいろと好き勝手していた長女さんですが、ある時不意に妙な声が聞こえるようになりました。 それは自分にしか聞こえない声でした。 その声は言うのです。 『2年後、王子の逆鱗に触れ、嫌われてしまうでしょう』 長女さんは信じませんでした。 無視しました。 忘れました。 その結果、見事に王子様から嫌われ、婚約破棄を言い渡されました。 そんな長女さんが、自分にしか聞こえない声に導かれ、改心しようとするお話。 ……かもしれない。 現在、日曜朝6時に番外編・後日談を更新しています。 批判などでも! ご意見・ご感想などあれば是非よろしくお願いいたします。 こちらもよろしくお願い致します。 都会の片隅でオン(仕事)とオフ(娯楽)に邁進し、それなりに人生を充実していた女性が、何がどうなったか乙女ゲーム《クリスタル・ラビリンス》の世界に転生した上に、前世の意識と知識が覚醒。 その結果彼女は、仕事が無いなら娯楽を追究するしかないじゃない!とばかりに、世間の常識と認識をぶっ潰し、変革し、新規組織を構築するとんでもない人材に成長を遂げました。 これは暴走悪役令嬢による、ヒロイン希望勘違い令嬢と迂闊王子の粉砕記です。 (間違っても乙女ゲーム本筋の話ではありませんので、そこの所は何卒ご了解下さい) 読み切りの形で既出の《悪役令嬢の怠惰な溜め息》の連載版になります。 その為、第1章(1)(2)、第8章(1)(2)、第9章(5)(6)(13)に関しては、そちらの内容とほぼ同一となっております。 アルファポリス、エブリスタにも掲載しています。 コミカライズ企画進行中。 ありがとうございます!】 お兄様、生まれる前から大好きでした! 社畜SE雪村利奈は、乙女ゲームの悪役令嬢エカテリーナに転生した。 前世の頃から皇子より悪役令嬢の兄アレクセイにハマっていたけど、実物はさらに素敵!そして悪役兄妹の生い立ちが可哀想すぎて泣く! よーし破滅フラグと国の滅亡フラグを回避して、みんなで幸せになるぞー。 かくして建国以来四百年続く超名門ユールノヴァ公爵家の悪役令嬢と、口が悪くて気が強い歴女なアラサー社畜、ふたつの人格が統合。 真面目で前向き、社会人の常識や歴史の知識で、多忙な兄を助けつつゲームイベントを乗り切ってゆく。 なんかそのたびに、超有能お兄様のシスコンレベルが上がっていくような。 いや最初からシスコンだけど。 ブラコンシスコンのラブラブ兄妹で幸せだけど。 そして、ヒロインと皇子に近づかないという破滅フラグ対策が、どんどんグダグダになってしまうのはなぜなのか。 いや、二人ともいい子でいい友達だけど。 ところで皇子、あんま寄ってくんな。 それにしても乙女ゲームの世界と言いつつ、設定になかったことだらけ。 とにかく悪役令嬢エカテリーナは、お兄様のために頑張ります! アレクサンドラ・セルファは、絶世の美貌と大貴族で宰相の娘という権力を有しているものの、高慢かつ感情的で、決定的に思慮に欠けている。 そんな彼女は婚約者が夢中になった平民の女性に嫌がらせを繰り返した結果、婚約破棄された上に、他国の王に嫁がされてしまう。 「この国で王の寵姫になって、あいつらを見返して見せるわ!! 」 しかしアレクサンドラが嫁いだ王は、城には滅多に帰ることなく、騎士団と共に世界最強の種「ドラゴン」を国内中に遊動させて回る、「流浪の王」と渾名される人物だった…!! はたしてアレクサンドラは、カルチャーショックに耐え、見事に王の寵愛を得ることが出来るのか? ぽんこつ令嬢の成長と愛の物語…の予定です。 【2017. 12 ビーズログ文庫アリス様より書籍化されました】私は前世で読んでいた少女漫画のヒロインに生まれ変わっていた。 やったー!じゃない!!よりにもよって生まれ変わったのは私が大嫌いなヒロインだったのだ。 あんな女にはなりたくないし、そんな女を好きになった男とくっつきたくない!高校の入学式を控えたある日、私は決意する。 徹底的にヒーローを避けて、ライバルキャラとヒーローをくっつけさせることを。 高校に入学してから、私はヒーローとライバルキャラを影からこっそり見守って、二人仲良くしているのをニヤニヤ眺めてます。 眺めているだけだったのに、なぜか今ではライバルキャラとお茶を一緒にする仲になりました。 お気軽にどうぞ。 公爵家の令嬢として生まれたクリスティーナは、ある日屋敷に引き取られ養子になった妹と対面することで前世の知識を得る。 その知識により、この世界が妹のミシュリーをヒロインとした物語に収められることになることを知った。 その物語の中でクリスティーナは悪役令嬢としてヒロインとなる妹をしいたげる立場にあったのだが、実際のクリスティーナはそんな知識は関係ないと妹を思う存分かわいがるシスコンと化していた。 けれども、そんなクリスティーナもいつの日か気が付くことになるだろう。 最愛の妹の最良の幸福は、思い出した知識のストーリーの結末にこそあるのだ、と。 それに対してクリスに訪れるのは、処刑か、自殺か、島流し。 前世のストーリーに沿えば必ず訪れる悪役令嬢としての破滅の選択肢を知っても、きっと彼女は迷わない。 すべては、妹の幸せのために。 これは自分の運命を顧みず、妹の幸せのためにいつかは悪役令嬢になるシスコンな公爵令嬢の物語。 ブックス様で書籍化しました 安アパートのゴミ部屋で育ち悲惨な最期を迎えた少女は、大好きだったアニメ『燃える髪のメロディ』の世界に転生する。 ただし、生まれ変わったのは悪役の女ボス『クィーン』の正体である貴族令嬢アリス・レニエ。 またしても幼い頃から不幸続きの人生だった。 それでも悲願を胸に悪の組織で順調に出世していったアリスは、16歳になったある日、美貌の後見人に強引に連れられてアニメの第一話の舞台となる王宮での夜会に参加する。 もちろん『脇役』として、極力目立たないようにするつもりだった。 ところがなぜかヒーローである王太子が最初のダンスに誘ったのは、ヒロインではなくアリスだった……!? わたくし、シルフ・ビーベル公爵令嬢は捨てられました。 親から、国から、婚約者から、親友から、捨てられました。 生まれたことが罪なのだと、悪役令嬢の末路は決まっていると、彼女は言いました。 ありもしない罪をかぶせられ、友人に嵌められ、婚約を破棄され、国外追放されました。 よりにもよって「怪物が住まう国」と名高い、ダーゲンヘルムの怪物が住む、ダーゲンヘルム王国の森のはずれに。 このままきっとダーゲンヘルムの怪物に食べられてしまうと思っていましたが微かな希望を込め、檻の前の地面に書いたのです。 「捨て悪役令嬢です。 噛まない、吠えない良い子です。 拾ってください。 」 嵌められた文学令嬢が捨てられた土地にて司書となり物語を愛でるお話です。 【悪役令嬢】【本棚の塔】【怪物】の3ワードから生まれました 2016年10月8日完結しました! 番外編後日談の更新予定あります。 大幅改稿中です。 ジャンル変更しました。

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