サービス 産業 生産 性 協議 会。 協議会の目的と設立経緯|サービス産業生産性協議会

経営品質協議会

サービス 産業 生産 性 協議 会

公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会は、2017年度「JCSI 日本版顧客満足度指数:Japanese Customer Satisfaction Index 」第4回調査として、6業種 百貨店、衣料品店、旅行、国際航空、国内長距離交通、教育サービス における、のべ67企業もしくはブランド 以下 企業・ブランド の満足度等を発表しました。 第4回調査の6業種を比較すると、最高点は「旅行」が最も高く、次いで「国際航空」「百貨店」となりました。 中央値は「旅行」「国内長距離交通」の順に高くなっています。 【II.調査結果 業種別 】 業種中央値以上の企業・ブランドの順位を公開します。 顧客満足を含めた全6指標で1位となっています。 顧客満足2位は「大丸」と「高島屋」となりました。 顧客満足以外の5指標の2位は「高島屋」、3位は「大丸」が占めました。 <顧客満足> 1位: 阪急百貨店 78. 4 2位: 大丸/高島屋 同点2位 76. 5 4位: 阪神百貨店 74. 5 5位: 伊勢丹 74. 2 6位: 三越 73. 3 詳細 百貨店 : 百貨店は中央値の企業や最下位企業のスコアも上昇しており、業種全体の顧客満足スコアが高まっていることがわかります。 顧客満足のほか知覚価値でも1位になっています。 「ビジネス・フォーマル」では「コナカ」「洋服の青山」の顧客満足が最も高くなりました。 <顧客満足> 1位: ハニーズ 74. 1 3位: GAP 72. 4 4位: しまむら 72. 2 5位: GU 71. 2 6位: ZARA/ユニクロ 同点6位 70. 7 詳細 衣料品店 : 衣料品店は直近3年間で顧客満足のスコアの幅が小さくなっています。 その中でも「ハニーズ」「しまむら」が上昇傾向にあります。 com」が4年ぶり顧客満足1位~ 旅行は「一休. com」が、4年ぶりの顧客満足1位となりました。 その他、知覚品質、推奨意向でも1位となりました。 顧客満足2位は、「日本旅行」、「阪急交通社」の2社となり、「じゃらんnet」、「ジャルパック」と続きます。 顧客期待の1位は「JTB」、知覚価値の1位は「阪急交通社」、ロイヤルティの1位は「ジャルパック」となりました。 <顧客満足> 1位: 一休. com 79. 2 2位: 日本旅行/阪急交通社 同点2位 78. 6 4位: じゃらんnet 78. 1 5位: ジャルパック 78. 0 6位: ANAセールス 77. 6 7位: JTB 76. 8 詳細 旅行 : 旅行は、ジャルパックを除く上位企業が前年度よりもスコアを上昇させました。 前年度に引き続き、上位企業のスコアが僅差となりました。 また顧客期待は初、ロイヤルティは5年連続の1位となっています。 顧客満足2位の「ANA」は、顧客期待は5年連続、推奨意向は2年ぶりの1位となっています。 <顧客満足> 1位: JAL 78. 5 2位: ANA 78. 1 3位: シンガポール航空 76. 7 4位: キャセイパシフィック航空 71. 1 5位: タイ国際航空 69. 0 詳細 国際航空 : 国際航空は直近3年間では顧客満足のスコアが上昇傾向にあります。 また上位3社が僅差となる傾向が続いています。 「スターフライヤー」は知覚価値、推奨意向で3年連続、ロイヤルティで2年連続の1位となっています。 顧客満足2位の「スカイマーク」は、知覚価値では「スターフライヤー」と同点の1位、ロイヤルティでは2位となりました。 <顧客満足> 1位: スターフライヤー 77. 6 2位: スカイマーク 76. 2 3位: ソラシドエア 75. 7 4位: 九州新幹線 74. 8 5位: AIRDO 74. 6 6位: 東海道新幹線 74. 5 7位: ANA/東北新幹線 同点7位 74. 2 詳細 国内長距離交通 : 今年度の国内長距離交通は前年度と比べ、下位の評価が上がったため、評価の幅が狭くなっています。 2位以下の順位に変動がありました。 また、顧客期待、知覚品質、推奨意向でも1位となっています。 顧客満足2位の「学研教室」は知覚価値とロイヤルティで1位となりました。 顧客満足3位は「公文式」となっています。 <顧客満足> 1位: ヤマハ 74. 7 2位: 学研教室 73. 2 3位: 公文式 70. 9 詳細 教育サービス : 教育サービスは、前年度と比較して、上位企業のスコアが低下し、中央値も低下しました。 また、業種のスコアの幅が小さくなりました。 【「JCSI 日本版顧客満足度指数:Japanese Customer Satisfaction Index 」調査とは】 この調査は、統計的な手法による総計12万人以上の利用者からの回答をもとに実施する日本最大級の顧客満足度調査で、業種・業態 以下 業種 横断での比較・分析ができ、かつ、6つの指標で顧客満足度構造とポジショニングをチェックすることが可能です。 本年度は年6回に分け、30業種超、約400の企業・ブランドの調査を行う予定です。 「顧客の評価を起点とした業種を超えた競争」を促すことで、付加価値や顧客満足を高める経営が日本全体に広がり、企業の成長と国際競争力の強化に役立てることを狙いとし、2009年度から発表を行っています。 JCSI 日本版顧客満足度指数 の詳細・特徴については、「参考資料1」をご参照ください。 【今回調査 2017年度第4回、通算第45回調査 の概要】 1.対象業種/企業・ブランド: 百貨店、衣料品店、旅行、国際航空、 国内長距離交通、教育サービス 2.調査期間 : 2017年8月16日~9月15日 3.調査方法 : インターネット・モニターを用いた調査 2段階にて回答を依頼 4.回答者数 : 20,815人 順位に含む65企業・ブランドの回答者は20,394人 5.質問数 : 約110問 「参考資料2」参照 6.指数化の方法 : 下記の顧客満足をはじめとした6つの指標の各指数 詳細は「参考資料1」参照 は、それぞれ7または10点満点の複数の設問で構成され、その回答から100点満点になるように算出されます。 複数の設問を「すべてを満点とした」場合は100点、「すべてを最低点とした」場合は0点となります。 回答依頼は、回答者1人につき1企業・ブランドのみです。 順位に含めた企業・ブランドは、300人以上の回答を確保しています。

次の

会員一覧|サービス産業生産性協議会

サービス 産業 生産 性 協議 会

サービスデザイン推進協議会が入居している興和日東ビル 設立 種類 法人番号 目的 「経済のサービス化等経済的社会的環境の変化から生じる市場経済の課題解決に向け、新たなサービスデザインとその市場創造」 本部 3丁目17番9号 興和日東ビル2階 座標 : 等 代表理事 大久保裕一(前執行役員) 浅野和夫(執行役員) 杉山武志(執行役員 理事 牛久保雅浩() 大金慎一() 武藤靖人(広報担当、) 秋本道弘() 内野亘() 平川健司(業務執行、前電通) 監事 河野優加() 重要人物 (元代表理事、2018 - 2020年) 主要機関 理事: 9人(代表理事を含む)、監事: 1人 ウェブサイト 一般社団法人サービスデザイン推進協議会(サービスデザインすいしんきょうぎかい)は、2016年5月16日、の、の及び会社によって設立された団体である。 設立と事業受託 [ ] 規格認証事業のによるが始まった2016年5月16日と同一年月日に同団体(サ協)がとして設立された。 の作成者名は情報システム厚生課であるが、この定款の作成者・タイトルがのそれと同じであり、さらにサ協の設立時代表理事の赤池学 が同環境共創イニシアチブ代表理事を務めている。 設立早々のおもてなし規格認証事業の受託をはじめ、IT導入支援補助金事業など、経産省から2020年持続化給付金事業を含む14事業・総計1576億円分を受託していた。 このうち9事業がサ協からやの他、、などに再委託されていた。 5事業はと変わらないという形態で再委託されていた(外注先は非公表)。 事業受託実績 [ ] これまでに受託してきた主な事業として、以下のものがある。 2016年8月 「サービス産業海外展開基盤整備事業(規格認証)」 - 4700万円• 2017年度 経済産業省中小企業庁「中小企業・小規模事業者人材対策事業『カイゼンスクール』実施」 - 400万円• 2018年2月 経済産業省「サービス等生産性向上IT導入支援事業(事務局運営業務)に係る補助事業者」〔一者応募〕 - 8億7800万円• 2019年2月 経済産業省中小企業庁「平成30年度第2次補正予算『事業承継補助金』の事務局」〔一者応募〕 - 37億7700万円• 2019年3月 経済産業省「サービス等生産性向上IT導入支援事業(事務局運営業務)に係る補助事業者」〔一者応募〕 - 38億5700万円• 2019年4月 経済産業省「平成31年度『女性起業家等支援ネットワーク構築補助金』事務局に係る補助事業者」• 2019年4月 経済産業省「平成31年度『女性活躍推進のための基盤整備事業(女性起業家等支援ネットワーク構築事業)』」• 2020年2月 経済産業省「先端的教育用ソフトウェア導入実証事業事(事務局運営業務)に係る補助事業者」〔、一者応募〕• 2020年5月 経済産業省中小企業庁「持続化給付金」 持続化給付金事業の受託をめぐる問題 [ ] サービスデザイン推進協議会が入居する興和日東ビルのフロアガイド。 2階と3階にいわくつきの事業者らがひしめき合っている。 に伴う外局による持続化給付金事業を、サ協がおよそ769億円で受託しにおよそ749億円で再委託していた。 電通から、、、、などに再々委託し、さらに電通ライブからは、、、などに再々々委託していた。 その過程で電通本体だけでおよそ 104億円あまり、電通グループ子会社6社を含めると少なくとも 154億円あまりの緊急支援的意味合いのあるないしが大規模に" 中抜き"されていたことが報じられ、国会審議などで波紋を呼び起こしている。 これは、におけるを媒介にした構図等と同じであり、このではサ協はキ協に敗れたが、結局キ協から電通を主な再委託先にすることに変わりはなかった。 実態の無い「代表理事」 なお「代表理事」のは、の取材に対して「この案件(=「持続化給付金」)の執行権限がなく、細かいことは分からない。 元電通社員の理事に委任している」と答えた。 なお、TBSの番組が当団体で「代表理事」として名前が挙げられている笠原英一に直接、電話取材を行ったところ、当の笠原英一は『私はあくまで「お飾り」です』、『私は、サービスデザイン推進協議会が持続化給付金の仕事を受注していたなんて、全然知りませんでした』と答えた。 決算公告の不開示 当団体(サ協)は、法律でやらなければいけないと定められているの開示を、設立以来(2020年夏まで)ただの一度も行っていなかった。 経済産業省との関係 経済産業省の事業をい、経産官僚がで主催したパーティーに、サ協の役員理事らが参加していた。 同サ協の平川健司業務執行理事は、2019年まで電通社員で経産省とのパイプ役だったとされている。 同サ協が受注した事業はすべて経産省サービス政策課からで、前田はその担当大臣官房審議官であった。 その後中小企業庁長官として2020年持続化給付金事業を所管している。 持続化給付金事業における入札不適格 持続化給付金事業の調書では、サービスデザイン推進協議会は「C」等級であるのに対し、は「A」等級であった。 競争参加者資格審査事務取扱要領)によると、等級Cの企業が入札に参加できる事業規模は300万円以上1500万円未満であり、700億円超の持続化給付金事業に入札する資格を有さない。 サービスデザイン推進協議会がデロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社に競り勝った理由は明らかにされておらず、国会でこの問題を追及してきた立憲民主党の衆議院議員は「の疑いが極めて強い」と指摘している。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 一般社団法人 サービスデザイン推進協議会. サービスデザイン推進協議会. 2020年6月5日閲覧。 2020年5月28日. 2020年5月30日閲覧。 (、2016年5月21日) - [ ]• 編集部 2020年5月27日. 2020年6月29日閲覧。 一般社団法人環境共創イニシアチブ. 2020年6月29日閲覧。 森本智之、大島宏一郎 2020年6月13日. 2020年6月29日閲覧。 森本智之など 2020年6月1日. 東京新聞. 2020年6月29日閲覧。 JUDGIT! ジャジット. 構想日本・日本大学尾上研究室・Visualizing. JP・ワセダクロニクル 2019年. 2020年6月2日閲覧。 JUDGIT! ジャジット. 構想日本・日本大学尾上研究室・Visualizing. JP・ワセダクロニクル 2019年. 2020年6月2日閲覧。 経済産業省 2018年2月22日. 2020年5月30日閲覧。 JUDGIT! ジャジット. 構想日本・日本大学尾上研究室・Visualizing. JP・ワセダクロニクル 2019年. 2020年6月2日閲覧。 経済産業省中小企業庁 2019年2月15日. 2020年5月30日閲覧。 JUDGIT! ジャジット. 構想日本・日本大学尾上研究室・Visualizing. JP・ワセダクロニクル 2019年. 2020年6月2日閲覧。 経済産業省 2019年3月5日. 2020年5月30日閲覧。 JUDGIT! ジャジット. 構想日本・日本大学尾上研究室・Visualizing. JP・ワセダクロニクル 2019年. 2020年6月2日閲覧。 経済産業省 2019年4月3日. 2020年5月30日閲覧。 経済産業省 2019年4月3日. 2020年5月30日閲覧。 経済産業省 2020年2月2日. 2020年5月30日閲覧。 皆川剛 2020年6月6日. 2020年6月19日閲覧。 2020年6月19日閲覧。 皆川剛、桐山純平など 2020年6月25日. 東京新聞. 2020年6月27日閲覧。 皆川剛、大島宏一郎など 2020年6月12日. 2020年6月27日閲覧。 、2020年6月6日、2020年6月29日閲覧• TBS「」、2020年6月7日放送分。 などのサービスを使えば、過去放送分が視聴可能で、こちらも検証可能。 2020年6月10日閲覧。 2020年6月10日• 、2020年06月11日、2020年6月29日閲覧• 毎日新聞 2020年6月11日• 2020年6月26日閲覧。 毎日新聞 2020年6月11日• 野中大樹 、2020年6月12日 関連項目 [ ]• に伴うによる持続化給付金事業• を参照。 同2019年新型コロナウイルス感染症の流行に伴う経済産業省中小企業庁による支援給付金事業の受託をめぐる違反・違反問題• を参照。 等が関連するその他のないし媒介団体• - - (ZEH補助金事業やマイナポイント事業委託等) 外部リンク [ ] ウィキソースに に関するカテゴリがあります。 - この項目は、に関連した です。 などしてくださる()。

次の

会員一覧|サービス産業生産性協議会

サービス 産業 生産 性 協議 会

2018年度JCSI(日本版顧客満足度指数)の第4回調査結果。 スターフライヤーが国内長距離交通業種で10年連続1位となった 日本生産性本部 サービス産業生産性協議会は11月7日、2018年度JCSI(日本版顧客満足度指数)の第4回調査結果として8業種の顧客満足度を発表した。 国内長距離交通業種では、スターフライヤーが1位となり、これで10年連続となった。 国内長距離交通は国内航空会社9社と新幹線6ブランドが対象。 最近1年以上に2回以上利用、利用料金を見聞きの2点を満たす回答者からの調査結果となる。 「顧客満足」の1位はスターフライヤーでスコアは79. 10年連続での1位獲得なり、2014年度以降はスコアを上下しながら緩やかに上昇。 「顧客期待」を除く5指標でトップスコアをマークした。 2位は77. 1でスカイマーク、3位は75. 3でANA(全日本空輸)と続き、4位に74. 7の九州新幹線がランクイン。 「顧客期待」と「知覚品質」では北陸新幹線が1位となったが、「顧客満足」のほか、「知覚価値」「推奨意向」「ロイヤルティ」でトップスコアとなっている。 国際航空業種の顧客満足推移 旅行業種は12社・ブランドがランキング対象となり、ランキング対象外の2社も調査対象に加わった。 1年以内に利用、最近2年以内に2回以上利用、利用料金を見聞きの3点を満たす回答者からの調査結果となる。 「顧客満足」は、前年よりややスコアを落としたものの、78. 4で日本旅行が2年連続の1位。 2位にジャルパック、3位は近畿日本ツーリスト、4位はJTBとじゃらんnetが獲得した。 日本旅行は「顧客満足」のほか、「知覚品質」「推奨意向」「ロイヤルティ」でトップ。 「ロイヤルティ」はジャルパックも1位タイとなっている。 「顧客期待」はJTB、「知覚価値」は阪急交通社でそれぞれトップスコアをマークしている。

次の