アウディ a1 スポーツ バック。 アウディ A1スポーツバック

アウディa1 スポーツバック

アウディ a1 スポーツ バック

走る・曲がる・止まるという基本性能を徹底的に追求するため、トランスミッションやアクセル・ブレーキなどは操作性能に大きく影響するフィーリングまでを考慮されています。 一度ステアリングを握ってアクセルを踏めば、スイスイと疾走する心地よさを感じられるコンパクトクオリティーカーです。 アウディ A1 スポーツ バックの特徴 ストレスフリーの走行性能 アウディ A1 スポーツバックは、低回転域でレスポンスの良いフラットなトルク性能が与えられました。 フラットなトルク性能は物足りない印象を持つ方もいますが、実用性の高いエンジン特性は扱いやすく、なめらかな加速を実現するため、日本の道路に多い狭い道から街乗りまでストレスを感じさせません。 アウディ A1 スポーツ バックの特徴 大排気量エンジンに匹敵するパワ-トレイン アウディ A1 スポーツバックは、1リッター直列3気筒DOHC、1. 4リッター直列4気筒DOHCモデルがありますが、いずれもインタークーラー付きターボチャージャーが備わっており、大排気量エンジンに匹敵するパワーを備えています。 最高出力95ps~150ps、最大トルク16. 3kgm~25. 4㎏mに達しており、これは自然吸気の2. 5リッターなみのトルクなので力強い走りを体感できます。 フロントフェイスで存在感を放つワイドなシングルフレームグリル、スポーティな印象を強調するフロントエアインテーク、鋭い眼差しをもったヘッドライトなど精悍な表情をしています。 また引き締まったリアスタイルもコンパクトカーらしくスタイリッシュ、どの方向から見ても美しいデザイン性を感じさせてくれます。 アウディ A1 スポーツ バックのインテリア ロングドライブに対応したシート アウディ A1 スポーツバックのインテリアの細部までマテリアルデザインと機能性を追求しています。 ジェットタービンをイメージしたエアコン吹き出し口がスポーティーな印象を感じさせます。 また操作音を当てることで直感的な操作性を確保しました。 またコンパクトカーですが、ロングドライブをも想定した疲れにくいフロントシートを採用しています。 シートに欠かせないドライビング時の体重を分散しながら、最適なドライビング姿勢をサポートするため、適度な固さも与えました。 経年劣化に強い素材を採用する他、手触りの良い質感も魅力的です。 中古車価格について アウディ A1 スポーツ バックの歴代モデル 2010年の初代モデル アウディ A1 スポーツバックは、2010年に初代モデルが発表されています。 中古車市場で在庫数も多いのが、アウディ A1 スポーツバック1. 0TFSIとアウディ A1 スポーツバック1. 0TFSIスポーツモデルです。 中古車相場としては190万円~230万円ほどが多くなっており、車検・法定整備済み、保証付きモデルが多くなっています。 アウディ A1 スポーツ バックの歴代モデル 初代モデル最上級グレード アウディ A1 スポーツバック1. 4TFSI シリンダーオンデマンドスポーツモデルの在庫も多くあります。 走行距離によって違いますが、中古車相場は120万円~320万円ほどです。 法定整備付き、車検済み、保証付きモデルも多数見つけられます。 特に2012年~2014年モデルが手頃です。 mynavi. 4TFSI シリンダーオンデマンドスポーツモデルは、最もハイパフォーマンスを体感できます。 最高出力150psもありますし、最大トルクも25. 4㎏と大排気量エンジンに匹敵する力強加速性能を発揮します。 3つあるグレードの中でも最も快適な走行性能を発揮するため、街中や高速道路、ワインディングロードなどさまざまなシーンで活躍します。 最小回転半径も5. 0mと小回りがききますし、シートヒーターやアドバンスキーシステム、アウディパーキングシステムなども標準装備されています。 A1 スポーツバック1. 4TFSI シリンダーオンデマンドスポーツモデルの燃費 A1 スポーツバック1. 4TFSI シリンダーオンデマンドスポーツモデルは、1リッターあたりの21. 1㎞(JC08モード)に達するため、コンパクトカーらしく極めて燃費性能が高くなっており、お財布にも優しいです。 また燃料タンクが45リットルあるため、燃料満タン時だと最長航続距離941. 5㎞です。 これは東京から大阪まで移動して、さらに名古屋に折り返せます。 A1 スポーツバック1.

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アウディ A1スポーツバック

アウディ a1 スポーツ バック

ボディサイズは全長4,040mm、全幅1,740mm、全高1,435mm。 ホイールベースは2,560mmとなる。 つまり、先代と同等のサイズを維持しながら、車内をより広くしたというわけだ。 特に象徴的なのがフロントマスクだ。 1980年代にアウディが「WRC」(世界ラリー選手権)に投入したスポーツモデル「アウディ・スポーツクワトロ」を連想させる3連スリットをフロントグリルに備えている。 小さいながら、アウディのアイデンティティをしっかりと受け継いでいることを示す部分だ。 アウディの末っ子といえど、堂々たる風格を持つクルマに仕上がっている。 インテリアも、がらりと変わった。 丸みを帯びたデザインだったダッシュボードは、エクステリア同様に直線的でシャープなものに進化。 アウディ自身も「コンパクトクラスで最もスポーティーなインテリアになった」と自信を示す。 最も大きく変化したのはセンターディスプレイで、先代の特徴となっていた「格納式」を廃止し、新型では「固定式」とした。 ディスプレイ自体は大型化し、機能も増えた。 配置はドライバー寄りに傾け、コックピットをドライバー重視とした。 5Lの4気筒ターボエンジンを搭載。 燃費向上対策としてはアイドリングストップに加え、巡行中にアクセルオフの惰性走行となると、4気筒エンジンのうち2気筒を休止する「シリンダーオンデマンド」という機能も備わる。 トランスミッションはDCTタイプの7速ATで、駆動方式は前輪駆動(FF)。 同エンジンは、A1としては上級仕様向けとなる。 0Lの3気筒ターボエンジン「25TFSI」を搭載するエントリーモデルは来年、日本に登場する予定だ。 左が「1st Edition」、右が「Sライン」 コンパクトなボディと1. 5Lターボエンジンは、パワフルとまではいかないが、試乗した箱根の峠道でも元気な走りを見せてくれた。 コンパクトカーであるだけに、エンジンを積極的に回し、パワーを引き出しながら走るのは楽しく、十分に魅力的だ。 ギアは7速まであるので、変速のレスポンスも良好。 必要とあれば低いギアを維持し、エンジンを高回転まで回してくれる。 それだけに、ギアの操作性に優れるパドルシフトがないのが、やや残念だ。 もちろん、シフトレバーではマニュアル操作が可能なので、困ることはない。 小さくともアウディだなと感じるのは、静粛性の高さと快適な乗り心地だ。 小さいクルマだからといって、乗り味もチープということはない。 標準車とSラインの違いはサスペンションのセッティングで、Sラインの方が硬めのスポーツサスペンションとなる。 ただ、バランスのよさでいうと、現状では標準車がいい。 標準車のサスペンションの方が、タイヤとの相性もよく、クルマの動きもステアリングからより伝わってくるし、カーブでのロールはあるが、その動きには安定感がある。 アウディファンであれば、Sラインのスポーティーな外装は魅力的だろうが、新型A1はそもそものがスポーティーなので、見た目を求めるためであったとしても、Sラインがマストな選択肢であるとは思えない。 その分の費用を装備向上に充てる方がクレバーだ。 個人的には、走り好きの人であったとしても、A1のパワーがあれば標準サスで満足できるのではないかと思う。 A1 スポーツバックの最大の課題は、その価格だ。 エントリー価格は365万円だが、この仕様では必要最小限の装備となり、ナビゲーションやリヤカメラ、シートヒーターなどの快適装備、「ACC」(アダプティブ・クルーズ・コントロール)や車線内維持支援機能「レーンキープアシスト」といった先進安全装備がオプションとなってしまう。 これらの主なオプションを標準化した「1st Edition」は443万円だが、ブラックルーフや5スポークアルミホイールなどのデザインアクセントをまとめた「デビューパッケージ」が不要であれば、10万円程度は抑えることができる。 まさに「1st Edition」同等のアイテムが欲しくなるはずだ。 そうすると、コンパクトカーに総額500万円近い予算を組めるかどうかが争点となる。 アウディはフォルクスワーゲンのグループに属するメーカーだが、グループ内には姉妹車の「ポロ」がある。 もちろん、快適装備などには違いがあるものの、ポロであれば予算をグッと抑えられるのも事実だ。 A1とポロは、どちらも基本はしっかりと作られた実用車だが、やはり、作り込みには差がある。 両車を見比べれば一目瞭然だが、細部の仕上げはアウディの方が上手だ。 また、ポロの場合、1. 5Lエンジンは「R-Line」というスポーティーな仕様に搭載されるが、こちらの足はSラインよりも硬いので、単にスポーティーなだけでなく、走りの上質さを求めるなら、やはりA1となるだろう。 予算を抑えつつA1を選びたければ、来年導入予定の「25 TFSI」搭載モデルを待つのが賢明だ。 先代でも、1Lエンジン車が販売の90%を占めるなど人気の仕様であっただけに、その完成度には期待できる。 ただ、全面刷新を図り、基本装備を充実させているだけに、現行型よりもエントリー価格は上昇しそうだ。 ともあれ、コンパクトカーらしい元気なキャラクターを打ち出したA1は、これまでの手頃なアウディではなく、街中でも快適なアウディというポジティブなイメージを獲得できている。 その若々しいキャラクターから、鮮やかな色を選んで遊ぶ楽しみもある。 値段は上がっても、その活躍には期待できそうだ。

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アウディA1スポーツバック バックカメラ取り付け!

アウディ a1 スポーツ バック

アウディA1 アウディA1は日本では2011年に発売され、A3やゴルフよりもさらにコンパクトなモデルとして開発されました。 プラットフォームはフォルクスワーゲンのポロと同じプラットフォームを採用し、大きさ的にもほぼ同じようなサイズです。 当初は3ドアモデルのみでしたが、後に「スポーツバック」と呼ばれる5ドアモデルが発売され、現在ではこの2つのラインナップで展開。 それぞれ、エンジンは1L直噴ターボと1. 4Lの直噴ターボが選べます。 車体寸法は以下の通り、A3やゴルフよりも一回り小さく、シティーユースを念頭においたコンパクトなサイズですね。 4Lモデルには、「Cylinder on Demand」は兄貴分のA3と同様、クルージング時などエンジンが低負荷な状態で4気筒のうち2気筒を停止することで燃費を向上させるというもの。 ・Audi A1 1. これ以外には、ハイパフォーマンスモデルであるSモデルのS1も他のアウディにならい設定されています。 3ドアと5ドアの違い 通常、クーペモデルとセダンモデルなど、ドアの枚数が異なると多少なりともや全長が異なったりする車が多いのですが、A1に関して言うと全く同じ数値に。 どのようなカラクリかと言うと、5ドアモデルはBピラーをより230mm前方へ移動させ、前席ドアの長さを短くし、さらに後席の頭上空間を確保のためルーフを80mm以上、後方へと延長することで、ドアの枚数の違いを吸収しているのです。 そのため、リアの傾斜やハッチゲートの形も微妙に異なり、またA1はルーフの色をボディカラーと別色にすることができますが、その時に3ドアはルーフアーチ部、5ドアはルーフ全体が対象になり、ルーフのデザインがより異なって見えます。 選ぶなら3ドア?それとも5ドア? ヨーロッパではA1は3ドアモデルの方が圧倒的に売れています。 ドイツ本国ではA3にも3ドアモデルがあり、コンパクトな車の場合、元々多人数を乗せることを前提に考えない事が、理由の一つとして言えるでしょう。 それよりも、前席を広く取り快適にする方が良いという考え方なのです。 一方、日本では街中で走っているA1を見ていると5ドアの方が多いのではないかという印象を受けます。 多くの日本人はドアが多いことによる使い勝手の良さや、後部座席に人を乗せる時の乗降性などを優先させるのでしょう。 しかし、元々コンパクトな車ですので、やはり後席の居住性は限られますし、このクラスの車を買う人の多くは多人数を乗せることよりも、一人、もしくは二人で乗られることが多いと思います。 それならば、思い切ってヨーロッパ的な考え方で、コンパクトな車であるからこそ前席を贅沢に使える3ドアを選ぶ方が賢い選択かもしれませんね。

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