米 の とぎ汁 乳酸菌。 米のとぎ汁乳酸菌を飲むと危険はある?!どんな効果が期待できる?

【米のとぎ汁洗顔】にシミ予防効果あり!高須院長もおすすめの美肌術

米 の とぎ汁 乳酸菌

米のとぎ汁乳酸菌って? 米のとぎ汁乳酸菌って?と初見の方にご説明を!乳酸菌と言えばサプリや発酵食品でおなじみですが、実は乳酸菌はどこにでもいる菌で、お米にもいるんです。 米のとぎ汁には乳酸菌がたっぷり含まれていますから、それを捨てずに容器に保管してやって放置しておけば、とぎ汁が乳酸発酵して米のとぎ汁乳酸菌が作れる、という寸法なのです!これが乳酸菌の力で様々なお役立ちをしてくれるんですよ! 米のとぎ汁乳酸菌の作り方 材料:米6合、水1リットル。 これだけです!非常にシンプルでしょう?!笑 他のサイトや本では、とぎ汁に黒砂糖や塩など別の材料を入れていますが、私が実際にやってみた時には雑巾のような臭いが!失敗してしまいました。 自分なりに工夫した結果、 面倒だし黒砂糖が勿体ないので米と水だけでやってみたら成功したのです。 笑 ちなみに、玄米を1合、米を4合で試してみても上手く発酵しました!他サイトでは一週間はかかる、と書いているところも多いですが、米の分量が多いから?か、翌日には発酵してシュワー!と炭酸ガスが出て、酸味のあるヨーグルトのような匂いがしています。 この匂いを始めて嗅いだ時は感動しましたね!ヨーグルトの匂いって、乳酸発酵の匂いなんだ~!って。 作り方:米に水を入れて、ガシャガシャ洗う。 普段お米を洗う時と違って、乳酸菌を摂るための洗い方なので、長めにガシャガシャ洗う。 後はペットボトルなど密閉出来る容器に移して、常温で放置するだけ!一日一回は振って液体をかき混ぜ、蓋を開けて空気を入れ替えてあげます。 ポイント:水は、浄水器の水を使っています。 水道水だと塩素が入っているので、上手く発酵出来ないそうです。 また、お米が農薬まみれだったり、古いお米だと上手く発酵しないようです。 お米は無農薬のものや、農薬の少ない新鮮なお米を選んだ方が良いようです。 私は農薬の有無や量については分かりませんが、米を盛んに作っている地域に住んでいるので、多少高くても地元のお米を選んで食べるようにしています。 地元のお米だから無農薬とは限りませんが、普段食べているお米が上手く発酵しているのは乳酸菌がたっぷりついたお米だという証明だと思っています。 色々書きましたが、材料や方法は簡単で、普段捨てているとぎ汁で誰でも出来ると思いますよ!^^ 米のとぎ汁乳酸菌活用術 米のとぎ汁乳酸菌の活用方法をご紹介致します! 化粧水 乳酸菌には美肌効果、アトピー改善効果があります! 米のとぎ汁乳酸菌液を洗顔後パシャパシャっとやって終了!これだけでかなり美肌効果を得ています! 管理人は、思春期はニキビ肌、社会人になってからはストレスから吹き出物が。 年齢からニキビから吹き出物に移行したのは悲しいだけですが、要は常に顔に吹き出物がある状態が20年程続いていました。 あまりに悩み過ぎて酷い時は毎日エステに通ってみたり(逆に肌に悪い)、デパートの美容部員にいいと勧められた1万円以上する美容液などを試したり、洗顔法や洗顔料を色々試しても特に効果は実感出来ず、ニキビによるストレスは相当なものでした。 年齢と共に諦めも出てきて、吹き出物が出ているのが常と思っていたのですが、菌活を始めてからはゆっくりとではありましたが徐々に改善していき、この 米のとぎ汁乳酸菌液を付ける事で完全に吹き出物ができなくなりました!!! ニキビや吹き出物に悩む方には共感して頂けると思いますが、顔に吹き出物があると本当に憂鬱な気持ちになるんです。 思春期なら尚更です。 長年の悩みから解放され、本当に嬉しい限りです。 また、初めて試した日に驚いたのですが、私は産後もの凄く乾燥肌になり保湿材が手放せないのですが、米のとぎ汁乳酸菌液を洗顔後に塗って眠った翌朝、洗顔後に肌はしっとりモチモチになっていました!高価な保湿美容液を塗って寝た翌朝のような感じでした! 一晩でこんなに効果が実感出来るなんて驚きです!ちなみに安物の保湿美容液ではこんなに翌朝の洗顔後にモチモチ肌を実感出来ません!笑)本当に乳酸菌のチカラを感じました。 また、私はストレスから大人になってからアトピーを発症し、ストレスが溜まったり、季節の変わり目など体調が悪くなると手や足、首などにアトピーが出たのですが、この患部に塗る事で症状が改善してきています。 特に酷かったのが手指で、毎日ステロイドを塗らないと痒みで眠れない程で、こんな日々が10年程続いていました。 これも菌活を勧める中でかなり改善がみられていたのですが、やはり直接患部に塗る事で効果の即効性を実感しています。 乳酸菌には炎症を抑え、細胞の再生を促す働きがあると推測されています。 実際、火傷や虫さされ、外傷にも直接乳酸菌を塗る事で効果があるという事が、様々な改善症例があることから確認されています。 入浴剤 お風呂に入れる事で、美肌効果を得る事ができます!お肌がしっとりスベスベになって気持ちいいですよ!私は12Lのお湯に1L程入れて楽しんでいます。 市販の入浴剤を入れると風呂掃除が大変ですが、米のとぎ汁乳酸菌液を入れて翌朝まで放置し、流してやるとサボっていた風呂の汚れまで改善されていて、むしろ風呂掃除が楽になります! また、乳酸菌液は酸性ですが、酸化作用はなく還元作用があるので風呂釜は痛みません。 お風呂の温度(40度前後)は乳酸菌が一番活動的になる温度なので美肌効果が得られるようです。 乳酸菌風呂実践者のブログによると、なんと一年以上も風呂の水を変えず、乳酸菌液を継ぎ足しする事で乳酸菌風呂を楽しんでいるそうです! イボが治ったり、肌が白くなったりと羨ましい効果が得られたようですが、他の乳酸菌風呂を一カ月使っている方が公的機関で水質調査をしたところ、レジオネラ菌や大腸菌など一切検出されなかったようです。。 一カ月も水を変えていないのにですよ?! 我が家は、毎日水を交換していますし、定期的に追い炊き口を洗剤で洗浄しています。 しかし、乳酸菌がこれらの雑菌の繁殖を防いでくれるなら、ただのお風呂ではなく乳酸菌による発酵環境にどぶ漬けされるのなら、体もお肌も喜んでくれそうですよね! 私も水交換せずにどれだけ風呂の水が使えるのか試してみたくて仕方がないのですが、毎日水替えをしたい主義の旦那からのクレームがあり出来ないので残念です。 消臭剤 乳酸菌には消臭効果もあります。 乳酸菌は、悪性物質産生菌の増殖(代謝)を抑制することにより、悪臭を出にくくします。 高濃度のアンモニア中でも増殖できる乳酸菌が存在し、悪臭物質を分解します。 我が家はオムツバケツの匂いに悩まされていました。 毎回、臭いがしないようにトイレに流したり、一枚一枚ビニール袋で密閉したり、と対策を取られている方も多いようですが、ずぼらな性格のため難しく、バケツから漏れ漂う悪臭に耐えていたのです。 ネットでオムツへの乳酸菌液の消臭効果を実証した論文を発見し、早速米のとぎ汁乳酸菌液をスプレーボトルに詰め、オムツやバケツに噴霧して捨てるようにしました。 すると、本当にあのイヤな匂いが消えたのです!!これには旦那も本当に感動していました! 特にゴミ捨ての日、オムツバケツを開けると悪臭が部屋中に充満し、毎回息を止めて作業するなど苦しんでいたのですが、米のとぎ汁乳酸菌液をスプレーするようになってからは、バケツを開けている間も普段通り会話が楽しめ、悪臭もかなり抑えられるようになりました! 勿論、蓋を閉めている間にオムツバケツから悪臭を感じる事はなくなり、鼻のいい旦那も日常生活でのストレスが緩和されたと喜んでいます!本当に嬉しい限りです! また、この時期洗濯物の生乾き臭がイヤなものですが、これも干してから乳酸菌液をスプレーしてやる事であの雑巾臭がなくなりました! 柔軟剤を入れても取れなかった汗臭い臭いも、乳酸菌液をスプレーしてやる事で無くなりました。 他にも、靴の臭い取りや風呂場の排水溝がカビ臭い時など、我が家の臭い問題は全て米のとぎ汁乳酸菌液が解決してくれました。 洗剤 コンロ周りの油汚れを落とすために洗剤を使っていたのですが、これも米のとぎ汁乳酸菌液でキレイに落とす事ができます!本当に不思議なんですけど、これが気持ちいいくらいキレイに落ちます! 何度も拭かなくても、力を入れてこすらなくても、するっとキレイに落とせます!米のとぎ汁乳酸菌のお陰で、いつも買っていた油汚れ用の洗剤を買うのを止めました。 肉料理をした後のフライパンや、油汚れの酷い食器にも同様にスプレーしておきます。 すると、洗う時には水や少量の洗剤でキレイに落ちます。 今までは洗剤を足して何回か洗わないと落ちなかった油汚れも、乳酸菌液のお陰でかなりお皿洗いも楽になりましたね! また、三角コーナーや排水溝のヌメリも改善出来ます!これは、消臭しようと思ってスプレーしていたのですが、ある日ヌメリまで軽減されている事に気付きました! それまでは二日に一回は排水溝や三角コーナーのヌメリを取らないと、詰まったり臭かったりしていたのですが、これがかなり改善され、ゴミさえ捨てていればヌメリ取りの頻度は一週間に一度?いや、それ以上程にまで伸びるようになりました。 米のとぎ汁乳酸菌についての注意点 米のとぎ汁乳酸菌は個人により衛生環境や容器、水、材料など様々な条件にばらつきがあるため、保存期間は一慨に言えないと思います。 じゃんじゃん作って、じゃんじゃん使う事をオススメします!また、飲食用に活用する事はオススメ出来ません。 理由は、ネットを見ていると失敗している人も結構多く、試してみて下痢になった、腹痛を起こした等の書き込みも見られたからです。 簡単に出来るようでいて、どうやらコツもあるようなので、失敗作を口に入れるリスクを避けて頂きたいからです。 管理人は食品の衛生管理や菌について10年ほど前に勉強した事があり知識があるのですが、食中毒菌や雑菌には繁殖していても無味無臭無色の菌もいます。 匂いや味が変だったら口にしないで!問題なければOK!という他サイト等のアドバイスでは少々不安が残ります。 長年発酵食品を作り続けている、もしくは身近にアドバイスをしてくれる発酵食品作りに慣れた人がいるなら大丈夫なのかもしれません。 しかし、最近の菌活ブームでネットなどで情報を集め一人で試してみる人など、上手く発酵出来ているかどうか、その判断を発酵に不慣れな人がするのはやはりリスクもつきものです。 自信の無い人は止めておいた方が無難だと思います。 食品そのものの保存や、製造工程の洗浄など、メーカーは厳格な安全基準に基づいた環境で発酵食品を製造・販売しています。 それらを購入して口に入れた方がやはり安心ではありませんか? 乳酸菌はサプリやヨーグルト、キムチなど様々な食品から摂取する事ができます。 もし米のとぎ汁乳酸菌を飲食用に考えている方は、リスクも覚悟の上で個々の自己判断・自己責任の下で行ってください。 当サイトは一切の責任を持ちません。 この記事のまとめ.

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月刊 現代農業2010年4月号 米のとぎ汁で集めた乳酸菌でネギの病気1/10

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スポンサーリンク 「乳酸菌」という言葉、皆さんも必ずどこかで聞いたことがありますよね。 我々の近い存在でいうと、ヨーグルトなどが一般的です。 乳酸菌は細菌(バクテリア)の一種で、糖を発酵してたくさんの乳酸をつくります。 こうした作用を利用して、まろやかな酸味のある食品へと発酵してくれるのですね。 農業への利用 しかし、乳酸菌は食品に添加するだけではなく、農業にも利用できるのです。 殺菌作用 まず、注目したい大きな作用は殺菌作用。 食品加工では雑菌を抑える役割も担っています。 この作用は農業では、病害虫の防除に役立ちます。 様々な効果も上がっているようで、• ネギの白絹病が急に出なくなった• 難病、黒腐菌核病に効果あり• ジャガイモのソウカ病がなくなった など事例が上がっています。 ミネラルの可溶化 また、乳酸菌が作用することで生まれる乳酸は有機酸であるため、それがキレートを作ります。 と、いうことは土壌で不溶化しているミネラル成分が可溶化し、植物が吸収できる形になるのです。 せっかく肥料として投与したミネラル分が土壌中で植物が吸収できない形になってしまうのはほんとうにもったいないですよね。 こうしたミネラルを有効活用できるという働きは、農五行にとって大きな活躍になるかと思います。 しかし、乳酸が多くなってしまうと土壌が賛成に大きく傾くことが懸念されるため、苦土や石灰で調整を行う必要があります。 こうした効果が期待できる乳酸菌。 培養も非常に簡単なのです。 スポンサーリンク 培養 こちらのホームページなどで紹介されています。 乳酸は本当に簡単で、米のとぎ汁をペットボトル(2リットル)の8分目まで入れ、さらに牛乳を上まで注ぎ、軽くフタをします。 そして2、3日すると、白い塊が上にフワフワ浮いてきます。 1週間程度経過すると、沈むものと浮かぶものがはっきりわかれます。 それをろ過して液体を分ければ出来上がり!笑 めっちゃ簡単じゃないですか? 笑 そして、これを1000倍に希釈したりして散布すればいいのです。 人によっては現役で散布していたりするようですが、害はないようです。 さらに、こちらのサイトでは堆肥化しています。 バケツに先ほどの乳酸液を入れて、そこに毎日出るような野菜くずや、残飯などの生ごみを投入していきます。 そして、一杯になったら単独で発酵させると、畑に投入できるような堆肥になってくれるそう。 以上が農業における乳酸の働きと培養方法です。 家庭菜園でも大きく活躍が期待できる乳酸菌。 是非、ご活用くださいませ。

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家庭菜園でも殺菌・防除に活躍!乳酸菌の効果と培養の仕方!

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biglobe. わかりやすいので、ぜひごらんください。 いろんな使い方ができることも、「なぜ?これがよいのか」深い意味もよくわかります。 biglobe. html 洗米液 乳酸菌より、私なりに「基本のつくり方」まとめてみました。 【1】米の一番とぎ汁をペットボトルに口切り詰めて、室内常温で1週間寝かせると乳酸菌などの発酵菌が増えて、酸っぱい水になる。 臭かったら失敗。 この酸っぱい水を噴霧器で霧にして吸い込む。 翌日、肺臓から放射性物質が痰 タン となって出てくるからやってみな。 ……(16:45飯山一郎)。 変な臭さがあったら失敗。 腐敗臭がしたら大失敗で、米が不良品の恐れあり。 成功したら、 3%分の黒砂糖を溶かして放置、香ばしい甘酸っぱい匂いがしてきたら、乳酸菌培養は大成功です。 腐敗を防止し、安定して発酵させるためです。 塩と黒糖をいれることで、糠臭さがなくなり、甘酸っぱい香りになります。 放射能対策には乳酸菌が最適!これは確かなんだが、1リットル五〜八千円で売ってる詐欺師と、買ってる馬鹿が関東には多いそうだ。 米の一番とぎ汁を1週間寝かせて発酵させた乳酸菌液なら、タダだよタダ。 タダ程安いものはないんだな、これが。 乳酸菌は光合成細菌と連合して放射能を捕食する。 「糠床」の匂いは発酵した証拠。 匂いだけでなく口に含んで味わい、 腐敗臭がなかったらガブガブ飲んでいい。 飲めば腸内が発酵してマクロファージが増える。 ガンに強い体質になる。 ブスもなおる。 twit 【3】数日すると、底に白いものが溜まってきます。 底に溜まったものは澱粉カスです。 中間の澄んだ水を飲みましょう。 とぎ汁は一番汁だけを使いましょう。 2番汁を入れると発酵に時間がかかります。 【4】発酵した米のとぎ汁を飲んだり吸ったりするのは 放射能から自衛するためです。 そのために元気な乳酸菌がたくさん生きている発酵液をつくることです。 これを飲んだり吸ったりすれば、放射能の害は極小化します。 がん細胞 も減少していきます。 3日後ヌカをステンの網で濾して取り、黒砂糖3%を溶かすと、2日後にはEM以上の菌液になる。 【6】乳酸菌なら、どんな乳酸菌でも、飲んでよし、食べてよし、吸ってよし。 問題は、それが本物の乳酸菌かどうか?を判断する訓練と修行が必要。 その第一歩の教材として、米のとぎ汁を発酵させる作業は最適。 口に含んで臭かったら絶対ダメ。 【7】 臭かったという場合、米が古くて雑菌が多いことを疑ったほうがいいです。 玄米を精米し、すぐに米をとげば、いい菌が取れます。 これからは、玄米御飯を百回以上噛んで、おかずは梅干と味噌汁。 こんな生き方が放射能時代には良いですね。 【8】 4割近い人が古くて雑菌の多い米を食っているということがわかった。 米は玄米かモミ付きであれば何年も新鮮だが、精米するとアッという間に悪くなっていく。 、 【9】日本中に放射能が舞い散る時代、 味噌や醤油や漬け物など乳酸発酵食品は積極的に、意識的に食べるべきです。 ただ、市販の発酵食品は、殺菌しているので生きた菌がいない。 発酵効果のないカスみたいな食品が多いので気をつけましょう。 【10】ビオフェルミンとか、強力ワカモトとか、乳酸菌製剤も悪くはないのですが、やはり天然の生きている乳酸菌のほうがいいみたいです。 それから、常習化して体が慣れて効かなくなるという事は、乳酸菌に関しては一切ありません。 【58】米のとぎ汁を発酵させる時、 これからは必ず粗塩を入れるようにしましょう!塩は、海のなかで発生した地球上の生命体にとって必須のミネラルだ。 生命現象は必ず細胞のなかで進行する。 この細胞、とりわけ細胞膜は塩がないと形成されない。 塩がないと細胞分裂も発生しないのだ。 *矢板記:30度〜40度の温度で良く発酵すると「現代農業2008年8月号」に書かれていたので、大きなポリボックスに36度位のお湯を入れて、その中で発酵させてみました。 お湯がさめるので、1日に3回くらい40度位のお湯をたして保温しました。 夏場なので 26度位まで下がる程度で、30度前後をキープでき、2〜3日で発泡、拡大培養の場合は、1日で、猛烈に発泡してきました! 【60】米のとぎ汁乳酸菌の 成功失敗の原因は先ず何と言っても米の新鮮度。 玄米を精米して2ヶ月も経つと雑菌や空気中の腐敗菌が付着してしまうので良く発酵しない。 最初は失敗しやすい。 人間の体には雑菌が付いるからね。 一度成功すると、その米の乳酸菌が体につくので、これが成功原因。 5%でも良いようです)を溶かす. この栄養水に,良く発酵している米とぎ汁乳酸菌液(種菌液)を混ぜる . 混ぜる比率は, 栄養水が2,種菌液が1という割合. こうして3倍ゲームで乳酸菌液が増えていく. 当然,培養につかう容器も,20Lポリタンクとか,30L漬け物樽を使う. 生きた乳酸菌を,20L,30L,100Lと増やしていく快感を味わう! これが当面の目標です.前進してください! 米矢板記 たね菌(出来上がった米乳酸菌) 1: 栄養水(とぎ汁+粗塩+ 黒糖) 2の割で合わせると、濁ったうす茶色の液になります。 30度位の気温だと翌日には、炭酸発泡して、ボトルがパンパンになります。 シュワー と噴出しますので、注意しながら、時々キャップをゆるめて、ガス抜きをします。 また、糠漬けと同じように、「天地返し」と思って、1日に2〜3度ボトルをふって、 下にたまったでんぷん質をまぜあわせます。 2〜3日ガス抜きをしながら、様子をみま す。 酸っぱくなって、ほのかに甘い香りがしてシュワシュワしていればオーケーです。 若い、元気のいい米乳酸菌のできあがりです。 その後、発泡がおさまり、発酵が進んで、味、香りともにまろやかになり、色もすこし オレンジ色がかってきて、安定します。 私がはじめて作ったときは、白米が古かったせいか、12時間くらいかかってしまいました。 新鮮な米ぬかを「だしパック」に入れて水の中でしぼって、米とぎ汁と同様にやってみたら、成功しました。 豆乳も人肌に温めてから始めたので、4〜5時間で、なめらか豆乳ヨーグルトができ、大成功!でした。

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