トップ バリュー ウイスキー。 トップバリューウイスキー 3年熟成 樽仕込みの味や感想は?│お酒弱いけどウイスキー飲んでみるブログ

ウィスキーで晩酌を 南アルプスワインアンドビバレッジ「トップバリュ ウィスキー」

トップ バリュー ウイスキー

トップバリューでは安くお酒が買えますね。 トップバリューだから不味いということは無く、どこで買っても同じ商品は同じ味がします。 まあ、ウイスキーはメーカー毎に差異は有れど、値段に比例して旨くなります。 モルトウイスキー(大麦麦芽の単独蒸留酒)の割合がグレーンウイスキー(大麦麦芽以外の穀物の連続蒸留酒)より多くなるからです。 値段が高ければ熟成年数も増してくる。 ストレートで味わうものではなく、酔うための酒です。 グレーンウイスキーがたっぷり入っており、それなりの味です。 サントリーのトリス、レッド、ホワイト、角。 ニッカのブラックニッカ等。 瓶入りの商品。 ストレートで飲めます。 特に、竹鶴の味は秀逸でお徳感抜群です(2ヵ所の蒸留所の混合で100%モルト)。 味わって飲めますが、個性が強い。 飲みやすいとは限りませんが個性を楽しめます。

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トップバリューウイスキーを頑張って活用しようとした話

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というわけで、前回記事の続きです。 前回記事を読んでいた方が恐らく面白いので、先に読んでおくことをお勧めします。 さて、全宇宙1億人のーアンチの皆様!お待たせしました!今回は、そんな度し難い廃液としか言えない"の香りつき含有飲料"をどうにかしようと頑張った記事であります。 読者諸兄の皆様も是非ともそんな液体が手元にあると仮定して考えてみて下さい。 恐らく調味料として香り付けに使うのがオチだと思います。 私も実際そう思いました。 なので、手元にあった冷凍の豚コマを炒める時に軽く香り付け程度にドバーッとフライパンの上にブチ撒けて炒めてみました。 するとどうでしょう。 普段料理酒代わりに使おうものなら香りの主張が強すぎてどうしようもないあの""と呼ばれる液体に、あろうことか豚やバターやの香りに滅殺される程度の香りしかついてないというのはどうかしているとしか言い様がないです。 しかし、これでは消化するのもままならないという結論が導かれて終わりかねないので、別の活用方法を探っていきたいと思います。 アルコール分を飛ばす 少量の液体からを揮発させるにはどうすればいいか、このことについて様々な思慮を張り巡らせました。 フライパンで炒める、土鍋で煮る、そんな時に思いついたのは「レンジでチンする」ということです。 そう、の沸点は水よりも低い、ならば水分子を加熱したとしてもから蒸発していくはず……! というわけで少量のをグラスに注いでレンジへGo! 2分程チンすればは蒸発するだろうとセットし放置。 するとどうでしょう。 1分程経った時レンジの方から突如「ボン!」という音がするではありませんか。 慌ててレンジを止めてみるとそこにあったのは飛散した。 そう、溶液の量が少なかったことに加え、レンジで一気に加熱したために突沸を起こしてしまったのです。 これは加熱する時は必ずを入れるという小学生レベルの科学知識が欠如していたことも要因の一つでしょう。 しかし、突沸が起こったということはこの溶液は沸騰する温度帯まで加熱されていたわけです。 ならばは飛んだはずだ というわけで少々冷まして飲みます。 グラスからはー特有のチープな芳香が漂ってきます。 加熱と共に香りの揮発は勢いを増して、鼻を近づけるまでもなく漂ってくる素晴らしい芳香に思わず眉を寄せてしまいます。 いざ飲むぞと顔を近づけると芳香は益々勢いを増し、思わず顔を歪め条件反射的に体を捻ってしまいました。 しかしこれでは飲めない。 意を決してグラスにある色の液体を口の中にブチ撒けます。 するとどうでしょう。 水だ、これ 完全に水です。 少々香りと舌触りがアレではありますが、無いこともないかなって感じの水です。 余談ですが味は皆無です。 ミネラルウォーターがこんな舌触りと香りだったら容赦なくに送ることでしょうが、これはあくまで抜きの水溶液。 そんな批判を送るのも筋違いでしょう。 ゆっくりと舌の上で転がすも味の変化という変化は皆無。 もともとない味が変わりようもないと言えばそうなのですが。 抜きの水溶液とはこうも物足りないものなのでしょうか。 グッと飲み込むと、喉から鼻の方に向かってーの豊かな芳香が押し寄せてきます。 私は思わず苦虫を噛み潰したような顔でコップを手に取り、水道水を無限に飲み続けました。 お湯で割る ーを加熱すると水のようになるのであれば、お湯で割るとただのお湯になるのでは?という疑念が湧いて出てきたので早速373[K]の水の用意に取り掛かりました。 373[K]の熱々のお湯を用意し、グラスに少々注いだーを怒涛の勢いで希釈します。 大凡30倍くらいに希釈したところでお湯の投下を止め、飲みます。 まず特徴的なのがその芳香です。 チープな香りは湯気とともにグラスから立ち上り鼻孔をくすぐります。 私はその素晴らしい香りに思わず目がくらみ、グラスを風下に移動させてしまいました。 今回は量が量なので、その分沸騰させたときよりも香りは勢い良く立ち上ってきます。 顔を歪めながらグラスに近づき、どうにかしてその熱く、度し難い香りを放つ液体を口に注ぎます。 すると、衝撃的な感覚が口内を襲ってきました。 これ香りのついたお湯だ チープな香りが口いっぱいに広がるのが度し難いですが、実質お湯みたいなもんなので香りさえ我慢できれば飲めないということはないです。 のお湯割りの割には味がないので物足りない部分はありますが、これに味が加わるとあまりの完成度の高さに思わず目がくらみ膝をつき倒れかねないので香りだけで十分な気もしないでもないです。 さて、今回は合計で3つの方法でーの活用方法を検討してみましたが、その全てにおいて度し難いということが判明しました。 これで私はこれ以上ーの消費を検討するのは止めようと心に誓うのでありました。 いや、まずね、お湯割り水割りを実行する前に「さーて、これでなんかするか~~?」と開栓したーでこれなので致し方ないと言えば致し方ないんですけれどもね。 これはもう、如何にして穏当に進呈してきたりょう氏に押し付けるかを考えるべきだとさえ思いました。 では、この液体の処遇がどうしようもなかった、というところで弊記事を終えたいと思います。 さて、残りの700mlどうしよう…….

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今回もタイトルオチです。 さて、読者諸兄に置かれましては、流通大手のイオンとそのが擁するであるーは実際手に取ることは無くても目にや耳にはあるかと思います。 価格は非常に廉価であり、当然品質も価格並のその商品はの卓越した店舗網も相まって着実に一定数の貧民のお財布を掴んで離さないと専らの噂であります。 今回はそんなーにラインナップされているを実飲してしまった感想を、前回のの割りを引用しながら語っていきたいと思います。 そもそも、なんでーなんてものを口にする羽目になったのか。 普通こんな見え透いた地雷をわざわざ踏み抜きに行こうなんて酔狂な輩はそうそう居ないでしょう。 居たとしても発売しているのを目にした瞬間レジに駆け込みそのまま自宅で飲み感想をツイに投げているはずで、販売からだいぶ立つ今日日飲んでみるような輩はそうそう居ないわけです。 とくに専らマズいと噂になっているものを598円払ってまで買うかって話ですよ。 当然私は買わない。 では何故買わないと言っているような人が飲めるのか。 それは…… 渡 さ れ た か ら で す 「俺も飲むから!」と言われ体よく720mlのゴミを渡されてしまったわけです。 こうなったらもう飲むしか無い。 というわけで飲みました。 まずグラスに注ぐ。 ほんのりとっぽい香りが漂ってきます。 すごいっぽい香りですがなんかチープです。 とりわけ特徴もなく、強いて上げるとすればなんか薄いな?ってくらいでそれ以上でもそれ以下でもない感じです。 続いて実際に口に含んでみます。 これは感動的でした。 っぽい香りが一瞬にしてどこかへ消え去り、何かよくわからない甘辛い溶液がただただ口の中に残留する結果になったのです。 後味がビターだのスイートだのピーティーだのと、余韻だのなんだのを長ったらしい横文字で並べ立てることを珍重する界において、斬新かつ革命的とも言える余韻0を達成しております。 これは素晴らしいことです。 このを持ってすれば、あのクソ鬱陶しい横文字大好きな評論家の舌を唸らせ、彼らに見事白紙の束を出力させることが出来るでしょう。 あの鬱陶しい横文字の羅列を見ることが無くなると考えると胸がすくような思いです。 ところで、読者諸兄の皆々様、香りが一瞬で消えてスッと喉へ落ちるということであるものを思い出しませんか?思い出しませんかと言われても知らなければ思い出せないわけで何ともいえないのですが、著の小説に度々登場する"偽"を彷彿とさせたのは私だけでしょうか。 「そう言えば作ってるところもじゃないですか?」と言われふとググってみると確かにの製造メーカーは。 ちなみにーを作っているのもであり、これはもう実際本物の偽と言っても差し支えないではないのではないでしょうか。 「いや、違うと思う」 しかし絶望的に不味い。 ここでふと、前回の記事で話題に出したクソ不味かった富士のストリチナヤ割りを作って比べてみてはどうだろうかと欲が湧いて出てきたので実際その場で作って飲んでみました。 まずグラスに富士を注ぎ、その後ストリチナヤで割り、上がってくる香りを嗅いでみました。 うん、これは良いだ。 間違いない。 幾ら割っているとは言えそもそもの香りの質が違う。 次に口の中に放り込む。 美味い。 圧倒的な重奏感。 これぞ。 好事家が次々横文字を並べたくなるのも頷ける。 口に含んだ瞬間から幾つも表情を変え最終的にシュッと抜けていく様は感動すら覚える。 ……というのを、前回は散々こき下ろし罵詈雑言を浴びせてきたわけであります。 ーと富士のストリチナヤ割りの味はそこから相対的に判断して頂けると幸いであります。 いや、流石にの割りより不味いとは思わんかったよ俺は。 もう少しマシだと思ってたよ。 「ところで市川さん、そのの度数何度ですか?」 これは37度だね。 「37度ですと……酒税が1kl辺り37万円なので1l辺り370円。 なので720mlで266. 4円ですね。 」 つまるところどういう。 「598円を1. 08で除すと約554円、ここから酒税の266. 4円を引くと287. 6円になるんですよ。 これが税の掛かってない原価ですね!」 約半分が税という客観的事実に俺はまず驚きを隠せないのだが、288円の酒というのは実質利益に運搬費に倉庫代を引っこ抜くと原材料費はとんでもない価格になるのでは。 そらそういう味に仕上がるわ。 と、驚きの原価に触れたところでこの話はここまでにしましょう。 最後に、ーの贈呈及び括弧書きでの友情出演を果たしたりょう氏に惜しげもない感謝と怨嗟を籠めて、この記事を終えたいと思います。 しかし残りの710mlの廃液どうしよう。 Ithikawa.

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