インフルエンザ 死者 毎年。 インフルエンザの日本国内での致死率はどのくらいなのか?超過死亡数と厚生労働省の人口動態調査に基づく二つの推計

新型コロナ: 「インフルエンザでも人は死ぬ」との比較※追記あり:IT's my business:オルタナティブ・ブログ

インフルエンザ 死者 毎年

ほとんどの方が軽症で回復しています。 ただし、持病がある方々のなかには、治療の経過や管理の状況によりインフルエンザに感染すると重症化するリスクが高い方がいます。 特に次の持病がある方々は、手洗いの励行、うがい、人混みを避けるなどして感染しないように注意してください。 また、周囲の方々も、感染させないように配慮するようにしましょう。 慢性呼吸器疾患• 慢性心疾患• 糖尿病などの代謝性疾患• 腎機能障害• ステロイド内服などによる免疫機能不全 さらに、次に該当する方々についても、インフルエンザが重症化することがあると報告されています。 感染予防を心がけ、かかりつけの医師がいる方は、発症時の対応についても相談しておきましょう。 乳幼児• また、インフルエンザに感染している方との接触歴があるなども、感染を疑う上での参考になります。 ただし、症状で新型インフルエンザと季節性インフルエンザを見分けることはできないと言われています。 なお、持病のある方々など、感染することで重症化するリスクのある方は、なるべく早めに医師に相談しましょう。 また、もともと健康な方でも、以下のような症状を認めるときは、すぐ医療機関を受診してください。 呼吸が速い、息苦しそうにしている• 顔色が悪い(土気色、青白いなど)• 嘔吐や下痢が続いている• 落ち着きがない、遊ばない• 反応が鈍い、呼びかけに答えない、意味不明の言動がみられる• 症状が長引いて悪化してきた 大人• 呼吸困難または息切れがある• 胸の痛みが続いている• 嘔吐や下痢が続いている• 3日以上、発熱が続いている• 症状が長引いて悪化してきた 持病のある方々など、感染することで重症化するリスクのある方は、なるべく早めに医師に相談しましょう。 また、もともと健康な方でも、次のような症状を認めるときは、すぐ医療機関を受診してください。 呼吸が速い、息苦しそうにしている• 顔色が悪い(土気色、青白いなど)• 嘔吐や下痢が続いている• 落ち着きがない、遊ばない• 反応が鈍い、呼びかけに答えない、意味不明の言動がみられる• 症状が長引いて悪化してきた 大人• 呼吸困難または息切れがある• 嘔吐や下痢が続いている• 3日以上、発熱が続いている• 症状が長引いて悪化してきた 医療機関を受診する前に、必ず電話で連絡をし、受診時間や入り口等を確認してください。 受診するときは、マスクを着用し「咳エチケット」を心がけるとともに、極力公共の交通機関の利用を避けてください。 発熱患者の診療をしている医療機関がどこにあるかわからない方 保健所などに設置されている発熱相談センターに電話して、どの医療機関にいけばよいか相談しましょう。 発熱患者の診療をしている近隣の医療機関がわかっている方 発熱患者の診療をしている医療機関に電話をして、受診時間などを聞きましょう。 慢性疾患などがあってかかりつけの医師がいる方 かかりつけの医師に電話をして、受診時間などを聞きましょう。 妊娠している方 かかりつけの産科医師に電話をして、受診する医療機関の紹介を受けましょう。 産科医師が紹介先の医師にあなたの診療情報を提供することがあります。 呼吸が苦しい、意識がもうろうとしているなど症状が重い方 なるべく早く入院施設のある医療機関を受診しましょう。 必要なら救急車(119)を呼び、必ずインフルエンザの症状があることを伝えましょう。 医療機関を受診する前に、必ず電話で連絡をし、受診時間や入り口等を確認してください。 受診するときは、マスクを着用し「咳エチケット」を心がけるとともに、極力公共の交通機関の利用を避けてください。 確定診断のためのPCR検査は、こうしたインフルエンザ様症状を呈する者の中で、「重症化するおそれのある患者(入院治療するなど、治療選択に際して確定診断の必要を医師が認める者)」及び病原体定点医療機関を受診した患者に対して行われます。 PCR検査が行われなかった場合でも、医師の判断により適切に治療が行われますので、ご安心ください。

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【比較】新型肺炎コロナとインフルエンザはどっちが怖い?致死率・感染率で危険性調査!|Media Sunshine

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CDCは上方修正の理由を明らかにしなかったが、今回の調査は世界の保険当局と共同で行われ、以前に比べてより広範囲で多様な国々のサンプルに基づいていると説明した。 インフルエンザによる死亡率が最も高いのは最貧困地域と高齢者。 75歳以上の高齢者とサハラ以南の住民の間で、インフルエンザに関連した呼吸器疾患で死亡する確率が最も高くなっている。 米国立アレルギー・感染症研究所によると、今年の南半球の冬にはオーストラリアでインフルエンザ感染による入院と死亡者の数が記録的高水準となった。 ワクチンの効果が10%にとどまったという。 このことから米当局は、今年同じワクチンを使う北半球の冬のインフルエンザシーズンは特に厳しくなると予想している。 0 : 0• narrow-browser-and-phone• medium-browser-and-portrait-tablet• landscape-tablet• medium-wide-browser• wide-browser-and-larger• medium-browser-and-landscape-tablet• medium-wide-browser-and-larger• above-phone• portrait-tablet-and-above• above-portrait-tablet• landscape-tablet-and-above• landscape-tablet-and-medium-wide-browser• portrait-tablet-and-below• landscape-tablet-and-below.

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日本での「インフルエンザ」死亡者数は? (「新型コロナウイルス」で考えること)

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インフルエンザ(: influenza、: influentia)とは急性。 症状・などを呈する。 流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう)略して 流感(りゅうかん)とも呼ばれる。 では インフル、では fluとされることも多い。 季節性インフルエンザには、A型、B型、C型 の3種類があり、全ての年齢層に対して感染し、世界中で繰り返し流行している。 日本などの温帯では、に毎年のように流行する。 通常、11月下旬から12月上旬頃に最初の発生、12月下旬に小ピーク。 学校が冬休みの間は小康状態で、翌年の1-3月頃にその数が増加しピークを迎えて4-5月には流行は収まるパターンであるが、冬季だけに流行する感染症では無く夏期にも流行することがある。 全世界では毎年300万人から500万人が重症化し、呼吸器系の症状により29万人から65万人の死者を出している。 先進国における死者は65歳以上が最も多い。 また病欠・生産性低下といった社会的コストも大きい。 は咳やくしゃみなどによるが主といわれている。 抗インフルエンザ薬として、、、などが存在するものの、ウイルスはすぐに耐性を獲得するため 、その効果も備蓄するに値するかどうかが見直されてきた。 (普通感冒)とは異なり、比較的急速に出現する悪寒、高熱、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛を特徴とし、咽頭痛、鼻汁、鼻閉、咳、痰などの気道炎症状を伴う。 、、といった胃腸症状を伴う場合もある。 主要な合併症としてとがある。 潜伏期間は1—2日が通常であるが、最大7日までである。 A型インフルエンザはとりわけ感染力が強く、症状も重篤になる傾向がある。 まれにA型、B型の両方を併発する場合もある。 肺炎や上気道の細菌感染症を続発し死亡することがある。 合併症がハイリスクとなる人とは 、• 65歳以上の年齢• 慢性呼吸器疾患(喘息やCOPD)• 心血管疾患(高血圧単独を除く)• 慢性腎、肝、血液、代謝(糖尿病など)疾患• 神経筋疾患(運動麻痺、痙攣、嚥下障害)• 免疫抑制状態(HIV感染や、薬物によるものを含む)• 長期療養施設の入所者• 著しい肥満• アスピリンの長期投与を受けている者• 胆癌患者 ウイルス学 [ ] 詳細は「」を参照 「インフルエンザ」の病原体はのである。 以下の3種類が存在する。 感染してウイルスが体内に入ってから、2日〜3日後に発症することが多いが、は10日間に及ぶことがある。 子供は大人よりずっと感染を起こしやすい。 ウイルスを排出するのは、症状が出る少し前から、感染後2週間後までの期間である。 インフルエンザの伝播は、数学的なモデルを用いて近似することが可能で、ウイルスが人口集団の中に広がる様子を予測する上で役に立つ。 インフルエンザは、主に次の3つのルートで伝播する。 患者のが、他人の目や鼻や口から直接に入る経路、患者の咳、くしゃみ、つば吐き出しなどにより発生した飛沫を吸い込む経路、ウイルスが付着した物や、握手のような直接的な接触により、手を通じ口からウイルスが侵入する経路である。 この3つのルートのうち、どれが主要であるかについては明らかではないが、いずれのルートもウイルスの拡散を引き起こすと考えられる。 空気感染において、人が吸い込む飛沫の直径は0. 5から5であるが、たった1個の飛沫でも感染を引き起こし得る。 1回のくしゃみにより40000個の飛沫が発生するが 、多くの飛沫は大きいので、空気中から速やかに取り除かれる。 飛沫中のウイルスが感染力を保つ期間は、と強度により変化する。 冬では、湿度が低く日光が弱いので、この期間は長くなる。 インフルエンザウイルスは、いわゆる細胞内寄生体なので細胞外では短時間しか存在できない。 紙幣 、ドアの取っ手、電灯のスイッチ、家庭のその他の物品上で短時間存在できる。 物の表面においてウイルスが生存可能な期間は、条件によってかなり異なる。 プラスチックや金属のように、多孔質でない硬い物の表面でかつ、が完全に除去された環境つまり人が絶対に触らない無菌室内にある多孔質でない硬い物の表面では、実験的にはウイルスは1〜2日間生存させたのが最長記録である。 RNaseが完全に除去された環境つまり人が絶対に触らない乾燥した紙では、約15分間生存する。 しかし、手などの皮膚の表面には多量のRNaseが存在するため、RNAウイルスは速やかに断片化されるため皮膚での生存時間は5分間未満である。 この点は細菌やスピロヘータとしばしば混同されている。 のウイルスは、最適な細胞ごと凍結することにより、長く冷凍保存できるという論文もある。 RNaseの存在下では常温5分未満で断片化する。 またpH2未満の酸によっても数分で不活化する。 なお「H1N1=ソ連型」ではない。 もH1N1だが、ソ連風邪とは異なる。 特に今言われている新型インフルエンザ(俗称「豚インフルエンザ」)もH1N1だが、Aソ連型ではない。 ソ連型H1N1はほとんどタミフル耐性だが、新型インフルエンザH1N1ではタミフル耐性株はまだ少ない。 予防 [ ] 一般的な予防方法としては、日常生活上の注意とを使用したがある。 の着用やによってインフルエンザを予防することは、では推奨されていないし、十分な予防効果の科学的証拠がない。 マスクは湿気を保つためと、感染者が感染を大きく広げないための手段として考えられている。 理論的にはウイルスを含む飛沫がマスクの編み目に捉えられると考えられるが、十分な臨床結果を必要とする。 の低下は感染しやすい状態を作るため、偏らない十分なや睡眠を十分とることが大事である。 これはやほかのウイルス感染に関しても非常に効果が高い。 2015年には、この技術を応用し不織布上にダチョウ抗体を付与したフィルタは、感染力価を 99. このフィルタをマスクとして加工したものが市販されている。 うがいの否定 [ ]• 予防としてが有効であると言われてきたが、が作成している予防啓発ポスターには「うがい」の文字がない。 また、公式ウェブサイトや報道でも、 うがいには明確な根拠や科学的に証明されていない。 は、口や喉の粘膜に付着してから、細胞内に侵入するまで20分位しかかからないので、20分毎にうがいを続けること自体が、無理かつ非現実的である。 ウイルスは鼻の奥で増殖するので、喉のうがいは全く意味が無い。 の風邪予防方法にも「うがい」は紹介されていない。 感染管理 [ ]• 感染の可能性が考えられる場所に、長時間いることを避ける必要がある。 人ごみや感染者のいる場所を避ける。 予防にを用いた場合は速やかに処分する。 患者は直ちに個別室に隔離する。 やによる手指消毒の励行や、手で目や口を触らないこと、手袋やマスクの着用といった物理的な方法で、ウイルスへの接触や体内への進入を減らす。 ただし、間違ったマスクの使用は、感染を拡大させる危険性が増大する。 に対する飛沫感染防止として、医療機関では防塵性の高い使い捨て型のが利用されており、正しい方法で装着し顔に密着させなければ、有効な防塵性を発揮できない。 2005年のガイドラインでは、一般的な季節性インフルエンザに対しては、外科用マスク着用で対応可能である。 をこまめに行う。 でも良い。 インフルエンザウイルスは、気温 20. 5—24. 感染者が使用した鼻紙やマスクは水分を含ませ密封し、小まめに廃棄や洗濯をする。 感染者と同じを使用しない。 感染者の触れた物を、やでする。 RNAウイルスは、や消毒薬そしてRNaseに非常に弱いため、衣類に唾液・くしゃみなどが付着したものからの感染は科学的には考えられない。 が、こまめに洗濯した方がよい。 インフルエンザワクチン [ ] 「」も参照 は、である。 、特にHib(Haemophilus influenzae b型)に対するワクチンとの混同を避けるため、「インフルエンザHAワクチン」「沈降インフルエンザワクチンH5N1」と表記される。 身体の機構を利用し、ウイルスを分解・精製したHA蛋白などの成分を体内に入れることでを作らせ、重症化を防ぐ目的に使用される。 100万接種あたり1件程度は、重篤な副作用の危険性があることなども認識しなければならない。 2006年のアメリカ家族医学会では「2歳以上で健康な小児」への接種を推奨している。 妊婦へ、妊娠中にインフルエンザワクチンを接種すると、産後に母子双方をインフルエンザ発症から保護することが示された。 インフルエンザワクチンの接種不適当な者は、インフルエンザHAワクチン「生研」の添付文書によれば、下記の通り。 明らかな発熱を呈する者• 重篤な急性疾患にかかっている者• 本剤の成分によってを呈したことがあるのが明らかな者• 上記に掲げる者のほか、予防接種を行うことが不適当な状態にある者 循環器、肝臓、腎疾患などの基礎疾患を有するものや痙攣を起こしたことのある者、気管支喘息患者、免疫不全患者などは接種に注意が必要な「要注意者」とされる。 かつてはこれらのような患者には予防接種を「してはならない」という考え方が多かったが、現在ではこれらの患者こそインフルエンザ罹患時に重症化するリスクの大きい患者であり、予防接種のメリットがリスクよりも大きいと考えられている。 インフルエンザワクチンは、死滅したインフルエンザであるため、免疫不全患者に接種しても不活化ワクチンに対して感染を起こす心配はない。 しかし、効果が落ちる可能性はある。 弱毒性インフルエンザワクチン [ ] 詳細は「」を参照 点鼻ワクチンであり、針を介さないため針を好まない人に有用である。 また、であるが故、抗体の定着も良好。 適応は5歳以上、50歳未満。 は、不活化ワクチンとは対照的に、慢性的な循環器・腎臓・呼吸器疾患や代謝疾患、血液疾患、易感染性、免疫疾患の者、している女性、を既往に持つ者。 副作用で頻繁に起こりうるのは、鼻炎や感冒症状。 日本では未承認であるため、輸入ワクチン取り扱い医療機関にて申し込み、での予防接種となる。 ワクチン投与(接種) [ ] 投与手段は皮下や筋肉注射であるが、米国では鼻噴霧式のものも認可されている。 インフルエンザワクチンの予防接種には、発症をある程度抑える効果や、重症化を予防する効果があり、特に高齢者や基礎疾患のある方など、罹患すると重症化する可能性が高い方には効果が高いと考えられる。 過労、ストレス、睡眠不足や不摂生な生活をすれば身体の免疫力そのものが低下するのでワクチンを接種したから大丈夫と過信してはいけない。 効果は、一般に2週間程度で効果が出始め、3カ月程度は効果があると考えられている。 従って、接種2週間後までの不摂生は避けるべきである。 日本におけるワクチンの接種費用は3000〜6000円程度が多い。 料金は医療機関によって異なり、健康保険の法定給付の対象外である。 健康保険組合や国民健康保険組合などでは保険者独自の給付として、被保険者や世帯主に対し接種費用の助成を行う場合もある。 65歳以上の高齢者、60〜64歳で心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能に障害があり、身の周りの生活を極度に制限される人、による免疫の機能に障害があり日常生活がほとんど不可能な人については予防接種法上の定期接種に指定され、多くの自治体において公費助成が行われている。 2017年5月、皮膚に貼るタイプのインフルエンザワクチンを開発・人間への活用を目指すと学会で発表された。 ワクチン製造 [ ] 日本では、インフルエンザウイルスのA型およびB型株をそれぞれ個別に発育鶏卵(鶏の受精卵)で培養し、増殖したウイルスを含む尿膜腔液をゾーナル遠心機による蔗糖密度勾配遠心法により濃縮精製後、ウイルス粒子をエーテル等により処理して分解、ホルマリンで不活化したHA画分を用い、各株ウイルスのHAが規定量含まれるよう希釈調製して製造している。 2014-15シーズンまではA型2株とB型1株の3価ワクチンだったが、B型である山形系統とビクトリア系統の混合流行が続いていること、2013年の推奨もあり、2015-16シーズンよりA型2株とB型2株の4価ワクチンが選定された。 鶏の受精卵を使用するワクチンの製造には6か月程度必要であるため、次の冬に流行するウイルス株を正確に予測し適合するワクチンを製造することは難しい。 ウイルス株が変異していればその効果はいくぶん低下するが、アフィニティーマチュレーション(抗原結合能成熟)によりある程度の免疫効果が期待できる。 これは弱毒性ワクチンよりも不活化ワクチンの方が効果がある。 抗原型の一致・不一致にかかわらずもともと免疫のない若齢者では弱毒性ワクチンの方が有効とされている。 感染歴のある成人では、交差免疫により生ワクチンウイルスが増殖する前に排除され免疫がつかないこともある。 このような場合は、不活化ワクチンの方が高い効果が得られる。 1mLバイアルは、繰り返し針を刺して注射液を分取するため、保存剤()を添加している。 5mLバイアルおよびシリンジ製剤は保存剤なし(チメロサールフリー)。 副作用 [ ] インフルエンザワクチンは鶏卵アレルギーの患者にも接種の際に注意が必要である。 そのため、一部の施設では接種自体行っていない。 施設によっては、皮内テストなどを行った上で接種したり、2回に分割して接種する、アドレナリンおよび副腎皮質ステロイド製剤を準備した上で慎重な観察の下に接種するなどの工夫をして接種を行っている。 かつては日本でも学校で集団接種が行われていたが、同様に鶏卵アレルギーの問題のため現在は任意となっている。 医療従事者向けに医療機関で実施したり、小中高校・大学などで実施する場合も、個人の意志による自発的な接種と位置づけられている。 2006年の報告では、インフルエンザ自体に対する集団接種の効果はある程度はある ものの、費用対効果あるいはリスク対効果の点では不明である。 ギラン・バレー症候群 [ ] 1976年に米国でH1N1が発生し、4300万人に予防接種を行った。 約400人が GBS となり、25人が死亡した。 インフルエンザによる死亡は0のため大問題になった。 1957年にも同様な現象が見られた。 によると通常でも毎週80-160例の新規患者が発生している。 因果関係は明らかだが、予防接種を中止するほどの問題とはされていない(新型では11月末現在10例)。 米国ではVAERS Vaccine Adverse Events Reporting System によるワクチン副反応監視が行われている。 小児では入院、重篤な合併症、肺炎のリスクの低下はなかった。 英国のガイドライン [ ] の2008年の診療ガイドラインでは、(タミフル)と(リレンザ)の予防利用は、特定のリスク群の項をすべて満たす場合にのみ推奨している。 それ以外の場合には、季節的なインフルエンザ流行の予防に対して、オセルタミビルとザナミビルは推奨しないとしている。 は、インフルエンザ予防に推奨しないとしている。 日本でのガイドライン [ ] の提言では、病院施設、高齢者施設においてインフルエンザが発生した場合、接種の有無にかかわらず、同居者に対して抗インフルエンザ薬の予防的投与を行うとしている。 治療用の薬であるオセルタミビル(商品名「タミフルカプセル75」)、ザナミビル(商品名「リレンザ」)、ラニナミビル(商品名「イナビル」)は、予防用としても使用認可されている。 予防薬としての処方は、日本ではの適用外であり、原則的な利用条件が個別に定められている。 インフルエンザ感染症を発症している、患者の同居家族や共同生活者(施設などの同居者)が下記のような場合には、タミフルのカプセル製剤を1日1回、予防使用することが認められている(7—10日間、継続して服用する)。 健康成人と13歳未満の小児は、予防使用の対象にならない。 高齢者(65歳以上)• 慢性呼吸器疾患患者、又は慢性心疾患患者• 代謝性疾患患者(糖尿病など)• 腎機能障害患者 リレンザの予防投与では、その対象が「原則として、インフルエンザウイルス感染症を発症している患者の同居家族、または共同生活者である次の者 :• 高齢者(65歳以上)• 慢性心疾患患者• 代謝性疾患患者(糖尿病等)• 腎機能障害患者 オセルタミビル(タミフル)の健常者への予防投与によるいくつかの有害事象が、呼吸器内科により報告されている 274人のアンケートから、報告によれば、「最も多かった症状は「疲労」で、ほかには腹痛、下痢、食欲不振、頭痛、不眠症、発熱などであった。 しかし、症状の消失は服用中止後と服用中の報告があり、服用との因果関係は明かではない」としている。 検査方法 [ ] 大塚薬品販売のクイックナビ・Fluによる検査。 写真ではインフルエンザA型陽性。 臨床検査技師など専門家でなくても迅速に診断が可能な検査キット が2001年頃より臨床現場で使われ始め、普及している。 この検査キットでは、「鼻腔吸引液」「鼻腔ぬぐい」「咽頭ぬぐい液」を用い、15—20分で判断をすることができる。 A型とB型の鑑別も可能であるが、ウイルスの亜型の判別までは行えない。 の投与は、発症後48時間以内が非常に有効とされるため、迅速診断は非常に重要な検査方法となっている。 しかし、発症した直後ではウイルス量が少ないため陽性と判定されないことがある。 Chartrand C. らの報告によれば、陽性率は62. つまり、検査精度の問題により陰性であってもインフルエンザでないとの証明はできず、インフルエンザが疑われる症例であっても、必ずしも迅速検査キットを用いた検査を行う必要はない。 むしろ検査自体に苦痛があったり、医療者をウイルス感染させる問題があることから、重症患者や高齢者、血液疾患や糖尿病などの健康上のリスクを抱えた患者以外には、迅速診断検査を安易に行うべきではないとの専門家の意見も見られる。 検査機器や新しい手法の研究 [ ] 2017年4月5日、生体材料工学研究所バイオエレクトロニクス分野の合田達郎・宮原裕二、医歯学総合研究科ウイルス制御学の山岡昇司らの研究グループは、ヒトインフルエンザウイルスを選択的に捕捉する新たなを開発し、国際科学雑誌 ( ACS Applied Materials Interfaces)オンライン版 で発表された。 開発されたは、その場での診断を可能にする小型化・微細化・低コスト化・省エネ化に適した電気的なセンサーの開発に繋がる。 2019年1月31日、などのチームが、インフルエンザウイルスを高感度で検出できる診断法を開発したと、イギリス科学誌電子版に発表した。 従来の1万倍の感度で感染初期からウイルスの検出が可能で、早期の治療開始で重症化の防止が期待される。 治療 [ ] まず感染防止のため、患者を直ちに個別室に隔離する。 2009年の NICE ならびに、2012年の日本感染症学会のでは、発症してから48時間以内といった条件を満たした場合、ノイラミニダーゼ阻害薬の投与を行う。 は効かないばかりか、を生み出すので使わない。 のNICEのガイドラインでは、(タミフル)か(リレンザ)が治療に選択されるとしている。 一方でNICEは、はインフルエンザの治療に推奨していない。 さらに CDC も2005年 - 2006年のインフルエンザについて、アメリカではと ()(日本未発売)を使用しないように勧告を行った。 2014年、とは共同で、を除外して24,000人以上からのデータを分析し、オセルタミビルとザナミビルは、当初の使用の理由である入院や合併症を減少させるという十分な証拠はなく、成人では発症時間を7日から6. 3日に減少させ、小児では効果は不明であり、世界的な備蓄が必要なほどの恩恵があるかどうかの見直しの必要性を報告した。 2017年には世界保健機関の必須医薬品専門委員会は、そうした新たな証拠があるためオセルタミビルを必須医薬品から補助的な薬に格下げし、重篤な入院患者でインフルエンザウイルスの感染が疑われる場合のみの使用に制限することを推奨した。 抗インフルエンザ薬 [ ] インフルエンザウイルス自体に対する治療としては、が存在する。 多くの場合、発症後の早期(約48時間以内)に使用しなければ効果が無い。 しかし、抗ウイルス薬により早期に症状が解消した場合、十分な免疫が得られない。 :A型、B型双方に有効。 ウイルスそのものの増殖を抑えるのではなく、増殖したウイルスが細胞内から出られなくする。 ():吸入薬()• ():注射薬(開発、日本ではがライセンス生産)• ():吸入薬()• :A型のみに有効。 (シンメトレル):経口薬。 ウイルスの細胞への侵入・脱殻に関与するプロトンチャネルであるM2タンパク質の作用を特異的に阻害する。 にA型インフルエンザに効果があることが発見された。 日本では当初の治療薬として承認され、にインフルエンザに対しても承認。 日本では認可・発売されていない。 :A型、B型双方に有効。 (英文:)()():経口薬。 の阻害によりウイルスの遺伝子複製時に作用を示し、その増殖を防ぐ。 高病原性トリインフルエンザウイルスH5N1型を含む広範囲なインフルエンザウイルスに有効であり、などの他のRNAウイルスに対する有効性も示唆されている。 詳細は「」を参照• :A型、B型双方に有効。 ウイルスの増殖に必要なエンドヌクレアーゼを特異的に阻害することで、ウイルスを増殖できなくする。 また、ザナミビルとオセルタミビルにを持つウイルスの出現も、すでに報告されている。 こちらの薬剤耐性機構については、まだよく分かってはいないが、ヘマグルチニンが変異して細胞との結合力が低下して、ノイラミニダーゼの働きが弱くても、細胞からの放出が行われることによって、耐性を獲得する場合があることが報告されている。 このような薬剤耐性ウイルスの出現に対抗するため、新薬開発の取り組みも継続されている。 2002年冬、インフルエンザが非常に流行したため、抗インフルエンザ薬が不足する問題が起こったことがある。 漢方薬 [ ] 一部の医師は、オセルタミビル等の抗インフルエンザ薬に対する治療効果に対し疑問を持ち、を使用した治療を研究している。 以下の通り一部の漢方薬には、日本においてインフルエンザ(あるいは流感)の適用を承認されているものがある。 同名処方であってもに基づく製造販売承認上の効能・効果の承認内容が異なる場合がある(2008年10月現在)。 - 「悪寒、発熱、頭痛、腰痛、自然に汗の出ないものの次の諸症:感冒、 インフルエンザ(初期のもの)…」との効能・効果の承認がある。 また、抗ウイルス薬のタミフルと同じ程度の症状軽減効果があるという報告がある が、患者が気管支ぜんそくなどの基礎疾患を有していると差違が生じるとの報告もある。 - 「 インフルエンザ、風邪、肺炎などの回復期に熱が長びいたり、平熱になっても気分がさっぱりせず、せきや痰が多くて安眠が出来ないもの」との効能・効果の承認がある。 - 「発熱汗出て、悪寒し、身体痛み、頭痛、はきけのあるものの次の諸症:感冒・ 流感・肺炎・肺結核などの熱性疾患…」との効能・効果の承認がある。 一般用医薬品(OTC)や漢方専門医・薬局の処方(自由診療)により、のどの痛みや渇きに効果があるとして用いられる処方もある。 、天津感冒片 - 効能・効果 に「かぜによるのどの痛み・口(のど)の渇き・せき・頭痛」と記載がある。 対症療法 [ ] 患者の体力温存に、は有効である。 暖かい場所で安静にして睡眠をよく取り、水分を十分に摂る。 空気の乾燥に気をつける。 特に体を冷やさないこと、を着用する方法で、喉の湿度を保つことが重要である。 外出はやめる。 インフルエンザウイルスは熱に弱いので、微熱はあえてとる必要はない。 熱が高く苦しい場合などには適宜、を使用する。 食事が摂取できないなどの場合は、が必要となる。 解熱に使用できる薬剤は、小児では(商品名:坐剤、、)に限られる。 (商品名:など)や(商品名:など)、、などの NSAIDs を、15歳未満の小児に使用するとを含むの併発を引き起こす可能性が指摘されているため、原則使用が禁止されている。 そのため、小児のインフルエンザ治療においてはNSAIDsは使用せず、よほど高熱の時のみ、アセトアミノフェンを少量使用するのが現在では一般的である。 市販のは効果がなく、むしろ前述のNSAIDsを含むこともあり、避けるべきである。 予後 [ ] 感染者が他人へインフルエンザウイルスを伝播させる時期は、発症の前日から症状が軽快してのち、およそ2日後までである。 症状が軽快してから2日経つまでは、通勤や通学は控えるべきである。 疫学 [ ] インフルエンザの季節的な流行。 青は11-4月、赤は4-11月、黄色は一年中 日本における警報・注意報 [ ] が、全国の・のある・で定点調査を行い、公表している。 事業の一環として行われる。 ごとに基準値を設け患者数が一定数を超えると、大流行が発生または継続しているとみなし「警報レベルに達している」と発表される。 流行の発生前で今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性がある場合や流行発生後であるがまだ流行が終わっていない可能性がある場合は「注意報レベルに達している」と発表される。 都道府県で個別に発表される警報とは異なるので注意が必要である。 2019年2月1日、厚生労働省は全国約5千カ所の定点医療機関から報告された最新の1週間(1月21~27日)の患者数が、1カ所あたり、57. 09人だったと発表した。 前週(53. 91人)からさらに増え、現在の調査方法になった1999年以降で最多を更新した。 全国の推計患者数は約222万6千人と増加している。 WHOによる流行警戒水準 [ ] WHOは世界的流行()の警戒水準を以下に定めている。 前パンデミック期• フェーズ1 - 動物のインフルエンザウイルスでヒト感染を引き起こすものは、報告されていない。 フェーズ2 - 動物(飼育または野生)のインフルエンザウイルスのヒト感染が知られ、ゆえにそのウイルスがパンデミックの潜在的脅威と考えられる。 パンデミックアラート期• 罹る事態が疑われるか確認された国は至急、WHOと相談すべきであり、状況を共同で評価し、早急なパンデミック封じ込め作戦を実行可能かどうか判断する。 パンデミックのリスクの増大は重要である一方、パンデミックが当然に起こるとは限らない。 大半の国は影響を受けていない段階だが、フェーズ5の宣言は、パンデミックが差し迫り、鎮静手段の計画を策定、伝達、実行するための時間が短いことを、強く示すものである。 パンデミック期• フェーズ6 - フェーズ5以外のWHOの管区の一国以上でコミュニティ・レベルの大発生に至る。 フェーズ6の指定は、地球規模のパンデミックが起きていることを示すものである。 パンデミック指数 [ ] PSIカテゴリー CDCはインフルエンザ・パンデミック重度指数 Pandemic severity index, PSI を作成し、以下のカテゴリー分けが行われている。 CDC Pandemic Severity Index chart カテゴリー 例 1 0. 1—0. (定義自体で推測値を意味する。 ) 米国 [ ] 「」も参照 各シーズン(一冬)の推計値として数千人から数万人で、二年から三年の周期での増減が推測されている。 比較的多い時期として、1996年から1998年の各シーズンにそれぞれ5万人程度とするCDCの推計があり、 また2017年から2018年にかけてのシーズンで6万人程度とする推計がある。 しかし1994-1995には4万人を超え、その後も2006年までで、数年に一度は2万人を超えている。 2017年から2018年にかけてのシーズンについても、前シーズン比では多いと推測されているが、同じく数千人台であり 日本全体での特別な増加は見られなかった。 歴史 [ ] 詳細は「」および「」を参照 語源 [ ] 「インフルエンザ」の語はので名付けられた。 当時は感染症が伝染性のによって起きるという概念が確立しておらず、何らかの原因で汚れた空気(、)によって発生するという考え方が主流であった。 冬季になると毎年のように流行が発生し春を迎える頃になると終息することから当時の師らは天体の運行や寒気などの影響によって発生するものと考え、この流行性感冒の病名を、「影響」を意味する influenzaと名付けた。 この語がにで流行した際に日常的語彙に持ち込まれ、世界的に使用されるようになった。 なお、日本語となっている「インフルエンザ」はイタリア語での読みと違い、イタリア語での読みは「インフルエンツァ」である。 日本では平安時代に近畿地方でインフルエンザらしき病気が流行したと記述が残っており、江戸時代には幾度か全国的に流行し、「お七かぜ」「谷風」 「琉球風」「お駒風」など当時の世相を反映した名称で呼ばれた。 古くから風邪、風疫とされるとおり、悪い風が吹いて人々を病気にするという認識があった。 幕末にはインフルエンザの名称が蘭学者より持ち込まれ、、は『医療正始』 の翻訳で「印弗魯英撒」と当て字した。 のちに流行性感冒(流感とも略す )と訳された。 インフルエンザと呼ばれる以前は、江戸の人気芝居「お染久松」の「染」に掛けて俗に「お染かぜ」と言った。 惚れた恋風に見立てた。 民家の玄関に「お染御免」「久松留守」といった張り紙をしたという。 鳥インフルエンザ [ ] 詳細は「」を参照 原因となるインフルエンザウイルスは zoonosis であり、とに感染することが知られている。 ヒトインフルエンザは、元は鳥インフルエンザウイルスがして人間に感染するようになったと考えられている。 これらの動物と人間が密接な生活をしている南部の山村などでウイルスの混合が起こり次々と変種が登場するものと推測されている。 鳥インフルエンザウイルスには20種ほどのタイプがあり、中でもH1, H2, H3, H5, H7, H9型が知られる。 H1・H3型は人間に感染し、Aソ連型・A香港型として知られる。 H5, H7, H9型は毒性が強いことで知られる。 鳥から人への感染力は弱いと見られ、人への感染例は少ない。 2003年末から2004年初めにかけ・・とで大きな被害を出した鳥インフルエンザはH5N1型である。 日本でも2004年1月に山口県で感染ニワトリが見つかったのを皮切りに、各地で鳥類への感染が報告されている。 日本でに同様の被害を出したものはH7型といわれている。 ウマインフルエンザ [ ] に感染する呼吸器感染症。 発見されるとが不可能になることが多い。 日本国内でのは1971年12月に発見され、関東地区を中心に流行。 それ以来競走馬へのワクチン接種が徹底されている。 馬から人への感染はしない。 ブタインフルエンザ [ ] 詳細は「」を参照 2009年4月、人が豚インフルエンザウイルスA型(H1N1型)に感染する例が確認された。 関連の感染症 [ ] SARS [ ] 2002年から国際的に問題となった SARS と流行時期・初期症状が類似しているため、2003年冬以降はSARSとの鑑別診断が大きな問題となる。 初期に確実な診断をするためにも、接種を受けることでインフルエンザを除外しやすくすることが強く求められている。 SARSの原因はという全く別のウイルスである。 インフルエンザ菌感染症 [ ] インフルエンザウイルスによる感染をの感染と混同し、「インフルエンザ菌」という誤った呼称で用いられることがある。 一方で、らがに重症のインフルエンザ患者から分離したヘモフィルス・インフルエンザエ Haemophilus influenzae という細菌を「」と呼ぶ(であり「インフルエンザ桿菌」とも呼ばれている)。 院内感染でないの原因菌は、に次いでインフルエンザ菌であることが多い。 当時はウイルスというものの存在は広く認知されておらず、ヘモフィルス・インフルエンザエという細菌がインフルエンザ感染症を引き起こしている病原体の候補であると考えられたが、に基づく証明ができなかった。 にインフルエンザウイルスこそが真の病原体であると証明されたことで、この細菌が病原体であるという仮説が否定された。 ヘモフィルス・インフルエンザエはインフルエンザウイルスに感染し免疫力が低下した人に二次感染して症状を悪化させていたことが原因であったと考えられる。 インフルエンザ桿菌B型 Hib の乳幼児感染症は致死率や後遺症発生率が高いが、予防接種(Hibワクチン)で感染を防ぐことができる。 世界100か国以上でHibワクチンは定期接種プログラムに組み入れられ、公費負担による接種が行われている。 日本では、2007年1月にの承認を取得し、2008年12月から発売されている。 脚注 [ ] []• WHO. 2014-03. 佐原啓二、長岡宏美、三輪好伸 ほか、 感染症学雑誌 1999年 73巻 3号 p. 253-254, :• 薩田清明、乗木秀夫、坂井富士子ほか、 感染症学雑誌 1985年 59巻 4号 p. 355-365, :• 、邦訳:• Report. 2015-04. 厚労省• BMC Med 4: 26. 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