格言 まとめ。 人生に関する短い英語名言・格言30選一覧まとめ!

失敗から学ぶこととは? 天才たちの名言・格言まとめ

格言 まとめ

明日は明日の風が吹く。 映画「風と共に去りぬ」に登場するセリフです。 「after all」は、「結局、所詮」という意味です。 笑顔のおかげで、あなたは人生を更に美しくする。 ベトナム生まれの禅僧、ティク・ナット・ハンの名言です。 「because of」は、「~のせいで、~のおかげで」という意味です。 人生を経験するのではなく、人生を通して成長しなさい。 カナダ生まれの作家、エリック・バターワースの名言です。 「grow」は、「成長する、育つ」という意味の動詞です。 まるで永遠に生きるかのように夢を見て、まるで今日死ぬかのように生きなさい。 アメリカの俳優、ジェームズ・ディーンの名言です。 「as if」は、「まるで、~かのように」という意味です。 あらゆる偉大な夢は、夢想家から始まる。 アメリカの奴隷解放運動家、ハリエット・タブマンの名言です。 「dreamer」は、「夢を見る人、夢想家」という意味の名詞です。 全ての人は死ぬ。 しかし、全ての人が本当に生きているとは限らない。 Not every man really lives. イギリスの軍人、ウィリアム・ウォレスの名言です。 「not every」は、「全てが~というわけではない、全てが~とは限らない」という意味です。 人生における全ては運である。 アメリカの大統領、ドナルド・トランプの名言です。 「luck」は、「運、運命」という意味の名詞です。 人生のあらゆる行為を、まるで最後であるかのように行いなさい。 ローマ帝国の皇帝、マルクス・アウレリウスの名言です。 「execute」は、「実行する、遂行する」という意味の動詞です。 人生とは、愛がその蜜となっている花である。 フランスの詩人、ヴィクトル・ユーゴーの名言です。 「honey」は、「蜜、蜂蜜」という意味の名詞です。 人生は続かないから美しい。 アメリカの脚本家、ブリット・マーリングの名言です。 「last」は、「続く、持続する」という意味の動詞です。 人生は大胆な冒険か、もしくはつまらないものかのどちらかだ。 アメリカの教育者、ヘレン・ケラーの名言です。 「daring」は、「大胆な、向こう見ずな」という意味の形容詞です。 人生は、それが何であるかを知る前に半分費やされる。 イギリスの詩人、ジョージ・ハーバートの名言です。 「spend」は、「使う、費やす」という意味の動詞です。 人生は想像していた以上に短いものだ。 リトアニア生まれの作家、エイブラハム・カーハンの名言です。 「imagine」は、「想像する、思い描く」という意味の動詞です。 人生は、夢を見る人にとっては決して容易ではない。 アメリカの小説家、ロバート・ジェームズ・ウォラーの名言です。 「dream」は、「夢を見る、切望する」という意味の動詞です。 人生は短く、死は永遠である。 アメリカの小説家、チャック・パラニュークの名言です。 「forever」は、「永遠、長い時間」という意味の名詞です。 人生は楽しむためのものであり、耐えるためのものではない。 アメリカの宗教指導者、ゴードン・B・ヒンクリーの名言です。 「endure」は、「耐える、我慢する」という意味の動詞です。 人生は広く、無限である。 国境も無ければフロンティアも無い。 There is no border, no frontier. 香港の俳優、ブルース・リーの名言です。 「limitless」は、「限りない、無限の」という意味の形容詞です。 その中に笑いがある限り、人生は生きる価値がある。 カナダの小説家で赤毛のアンの作者、L・M・モンゴメリの名言です。 「as long as」は、「~する限り、~さえすれば」という意味です。 人生そのものが、最も素晴らしいおとぎ話である。 デンマークの童話作家、アンデルセンの名言です。 「fairy tale」は、「おとぎ話、童話」という意味です。 人生は遊びとして生きなければならない。 古代ギリシャの哲学者、プラトンの名言です。 「play」は、「遊び、戯曲」という意味の名詞です。 満足に過ごした人生は長い。 イタリアの芸術家、レオナルド・ダ・ヴィンチの名言です。 「well」は、「よく、上手に、満足に」という意味の副詞です。 もし面白おかしくなければ、人生は悲劇的だろう。 イギリスの理論物理学者、スティーヴン・ホーキングの名言です。 「funny」は、「おかしい、ユーモアのある」という意味の形容詞です。 人生は厳しいが、あなたが愚か者であればもっと厳しい。 アメリカの俳優、ジョン・ウェインの名言です。 「stupid」は、「愚かな、頭の悪い」という意味の形容詞です。 1秒1秒をためらうことなく生きなさい。 イギリスのミュージシャン、エルトン・ジョンの名言です。 「hesitation」は、「ためらい、躊躇」という意味の名詞です。 目を閉じて生きるのは簡単だ。 イギリスのミュージシャンでビートルズのメンバー、ジョン・レノンの名言です。 「eye」は、「目、視力」という意味の名詞です。 毎日をあなたの傑作にしなさい。 アメリカのバスケットボール選手・指導者、ジョン・ウッデンの名言です。 「masterpiece」は、「傑作、名作」という意味の名詞です。 私の人生は私のメッセージである。 インドの人権活動家、マハトマ・ガンジーの名言です。 「message」は、「メッセージ、伝言、教訓」という意味の名詞です。 人生を楽しんでいる失敗者は誰もいない。 アメリカの記者、ウィリアム・フェザーの名言です。 「failure」は、「失敗、失敗者、失敗作」という意味の名詞です。 芸術家だけが人生の意味を解釈することができる。 ドイツの詩人、ノヴァーリスの名言です。 「interpret」は、「解釈する、説明する」という意味の動詞です。 私たちの一生とは、パズルを解くことである。 ハンガリーの発明家・彫刻家、ルビク・エルネーの名言です。 「solve」は、「解決する、処理する」という意味の動詞です。 深く生きている人々は死への恐れが無い。 フランス生まれの作家、アナイス・ニンの名言です。 「fear」は、「恐れ、恐怖」という意味の名詞です。 人生の意味とは、命に意味を与えることである。 アメリカの俳優、ケン・ハディンズの名言です。 「life」は、「人生、命、生活」という意味の名詞です。 私たちの人生の目的とは、幸せになることだ。 チベットのダライ・ラマの名言です。 「lives」は、「life」の複数形ですね。 間違った人生を正しく生きることはできない。 ドイツの哲学者、テオドール・アドルノの名言です。 「rightly」は、「正しく、正当に」という意味の副詞です。 あなたはたった一回しか生きない。 それなら楽しむ方が良い。 You might as well be amusing. フランスのファッションデザイナー、ココ・シャネルの名言です。 「might as well」は、「~するほうが良い、~と同様である」という意味です。 まとめ 以上、人生に関する短い英語の名言や格言を紹介してきましたが、いかがでしたか? このページが皆さんのお役に立てば幸いです。 また、以下のページにも是非遊びに来てくださいね!.

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人生に関する短い英語名言・格言30選一覧まとめ!

格言 まとめ

はじめに 格言とは 格言は、一言で言うと「将棋の戒めと教訓」です。 こういう手は悪い手になりやすい、こういう手は良い手になりやすいといった教訓や戒めを短くまとめています。 指し手を決めるときの簡単な指標になるものですが、格言はあくまで戒めと教訓。 中には少し誇張して極端な表現にしているものがあります。 また、格言には逆らう形だけど実践的には好手となるような手だってたくさんあります。 格言はそのまま鵜呑みにせずに、ほどほどに意識するのが丁度いいでしょう。 今回は将棋初心者が絶対に覚えてきたい格言を序盤・中盤・終盤に分けて紹介していきます。 序盤・中盤・終盤の大まかな考え方については、こちらの記事で解説しています。 格言を覚えるうえで、こちらの記事を読んでおくのがおすすめです。 また、将棋の格言の多くは将棋の手筋とも絡んでいます。 格言と一緒に将棋の手筋を覚えておくと便利です。 こちらの記事では初心者が最低限覚えておくべき必修手筋について紹介しています。 初心者向けの効率的な将棋勉強法についても、こちらで紹介しているのでぜひご覧ください。 序盤の格言 居玉は避けよ 最も基本的な格言の一つです。 居玉とは、玉が初期一の5九(後手なら5一)に置いたままのことを言います。 居玉という状態は、非常に危険な格好。 特に上方面を守る駒が何もなく、何枚か駒を渡してしまうとすぐに寄せられてしまうなんてことも良くあります。 なので、序盤では攻めの態勢を作るとともに、玉の囲いを作っていくのが基本。 こんな感じで玉を移動し、周りを金銀で固めることができれば玉の安全度はある程度保たれます。 囲いについての基礎や、戦法別の囲いについてはこちらの記事をどうぞ。 攻めは飛車角銀桂守りは金銀三枚 駒の使い方についての格言です。 守りというのは、ここでは玉の囲いという意味。 飛車・角・銀・桂馬の4枚で攻め、金・の3枚で玉を囲うのが最も好ましい戦い方ということを言っています。 例えば、下図の石田流という作戦はの理想形と呼ばれるほど効率よく駒を使えている形です。 駒組が完璧で、それぞれの駒の働きに無駄がないのが分かると思います。 攻め駒である飛車・角・桂・銀は全て中央方面に向かっており、守りの駒である金・は玉をしっかりと守っています。 もちろんすべての戦法でこのような無駄のない形ができるというわけではありませんが、「大駒だけで攻める」のはあまりにも非効率。 小駒をいかにうまく使っていけるかでしょう。 玉飛車接近すべからず 飛車は最も重要な攻め駒。 当然、大きな戦いは飛車のそばで起こってきます。 そんなときに玉がそばにいてしまうと玉まで巻き添えになってしまうので、「玉と飛車が接近した形は悪形」とされています。 下図は最悪な形ですね。 なるべく玉と飛車の距離を話すことで、玉の安全度を確保することができます。 の囲いは左側に作り、の囲いは右側に作るのも、この原則に従っての指し手です。 中盤の格言 遊び駒を活用せよ 遊び駒とは、働いていない駒のこと。 駒の損得がたとえなかったとしても、駒の働きの差があれば有利不利につながっていきます。 例えば上図。 お互いが飛車交換をした局面ですが、先手の1五の銀は全く働いていない駒(=遊び駒)とのあってしまっている。 この銀は飛車との連携ありきで働いていた駒だったので、要の飛車を交換してしまった後は利用価値も無いに等しい遊び駒になってしまったということです。 こういった遊び駒はなるべくつくらないように、全ての駒が働くように仕掛けていく必要があります。 角の頭は丸い 格言というほどのものではありませんが、絶対に覚えておきたいポイントです。 角は斜め方向にはどこまでも進めるという強力な性質をもってはいるものの、縦横には全く働きません。 なので、逃げ場所が無い状態だと目の前に歩を打たれてしまうだけで(下図)角は捕獲されてしまいます。 この局面図はかなり単純なので実際の戦いで起こることは少ないと思いますが、なかには角の頭が丸いという弱点を集中的に攻めていく戦法もあり、「」や「玉頭銀」といったものが有名ですね。 戦法(上図)では角頭めがけて飛車と銀の数の攻めを繰り出していきますし、玉頭銀(下図)では単騎の銀で3四の歩をかすめ取ることを狙っていきます。 相手の弱点を一目散に狙っていく戦い方は狙い筋がわかりやすく、初心者にも指しやすいと思います。 桂馬の高跳び歩の餌食 桂馬は全ての将棋の駒の中で最も特徴的な動きをするといっても良いでしょう。 特に「相手の駒を跳び越えられる」というのは強力ですよね。 ただし、桂馬にも角と同じく「桂頭」が弱いという弱点があります。 例えば下図のように3九の桂馬をどんどん中央に使っていくような指し方は考えられます。 他の駒によるサポートが無い状態でうかつに桂馬を跳ねてしまうと、すぐに歩で取られてしまいます。 これこそ「桂馬の高跳び歩の餌食」ですね。 桂馬を跳ねていくのは歩で取られたりしないか確認してからにしましょう。 二枚替えは歩ともせよ 「二枚替え」という言葉をご存知でしょうか。 二枚替えとは、1つの駒を2つの駒と交換するということ。 例えば「角1枚と金銀1枚ずつの交換」なんかがよく出てくる二枚替えです。 角と金銀の二枚替えの上に竜まで作れて先手大優勢でしょう。 二枚替えは、基本的に得とされています。 先程の例で言うと「角1枚」と「金銀1枚ずつ」なら金銀1枚ずつの方が価値が高いということ。 大駒1枚よりも小駒2枚の価値の方が高いというのは驚くかもしれません。 「歩ともせよ」というのはさすがに大げさで、実際に歩と二枚替えをしてしまうとただの駒損になってしまいますが、二枚替えという発想の大切さを表している格言です。 金底の歩岩より固し 守りの駒である金の動きを生かした手が「金底の歩」です。 金底の歩とは、文字通り金の下を歩を打つことで、金が良く利いていて非常に崩されにくい形です。 上図が金底の歩。 この場合は5八の金だけでなく6九の金まで利いているので、さらに堅いです。 駒を節約できるうえに、なかなか崩されにくいということでかなり優秀な形。 相手からは歩を支えている金を剥がしてくるくらいですが、十分に手数を稼ぐことができます。 歩のない将棋は負け将棋 歩は将棋の駒の中で一番弱い駒ですが、無いとないで困るもの。 価値の低い駒だからこそ、小技をかけるのに役立ちます。 (こちらの記事でも歩を使った手筋について紹介しています) 持ち駒に歩がない状態のことは「歩切れ」と呼ばれ、あまり良い状況とは言えません。 竜は敵陣に馬は自陣に 竜も馬もどちらも強力な成駒ですが、その性質は少し違います。 竜は縦横に大きく動くことができる駒であるため、自陣においても十分働くものの敵陣で暴れた方がより効果的な使い方だと言えます。 それに対して馬は斜めに大きく動くことができる分守りに利きやすく、筋さえ合えば自陣に引き付けるのも簡単です。 馬の守りは金銀3枚分ともいわれるほど強力なので、などのただでさえ堅い囲いに馬がくっつくと化け物と化します。 終盤の格言 終盤は駒の損得より速度 終盤において絶対に意識しておきたいことを端的に表しているのがこの格言。 序中盤ではどうしても駒の損得を意識して戦っていきます。 飛車と銀の交換は損なので普通は避けますし、桂馬がタダで取られてしまうというのもよろしくありません。 駒得ができそうなときは駒得を拡大するのが普通です。 ですが、終盤で意識したいのは相手玉。 多少の駒損でも攻めがつながるときは仕掛け、駒をタダで取ることができる状況なのに敢えて取らずに寄せに徹するのが良い場合もあります。 例えば上図。 金と飛車の交換は駒損ですが、最終盤ではこのように速さを重視して攻めて 王手は追う手(玉は包むように寄せよ) この格言は、文字通り「王手は追う手(=追っているだけで捕まらない)」ということを言っています。 同じような意味の格言では「玉は包むように寄せよ」というものもあり、こちらもただ追っていくのではなく周りから包み込んでいく感じで玉を捕らよ、ということ。 上さえ押さえてしまえば、相手玉はもう受かりません。 下手に王手を続けるよりも効果的な攻め方です。 かなめの金を狙え 囲い崩しの格言です。 金という駒はどちらかというと守りの駒で、がっしりと玉をガードしています。 銀に比べても隙が無く、囲いを攻略する際には最初の段階でつぶしておきたいですね。 どの囲いでも金さえ剥がしてしまえばあとは簡単というパターンが非常に多いので、覚えておくと便利。 玉は下段に落とせ 寄せの最終盤での格言ですね。 相手玉を一番寄せやすいのは下段(逆に一番寄せずらいのは中段)です。 玉を下段にひとつ落とすことによって、3三の歩と持ち駒の金が一気に働いてくるのが分かると思います。 金はとどめに残せ こちらも寄せの最終盤での格言です。 銀をバランスの良い駒とするならば、金はがっちりとした駒。 特に前方面に強い利きとなっているので、最後のとどめで玉を逃がさずに捕まえる際に便利です。 金の前方面への強さがしっかりと活かされています。 関連書籍.

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渋沢栄一の有名な名言や格言集【英語付き】商売や道徳にも通じる考え方を学ぼう

格言 まとめ

早い順目でリーチをかけるということは良い待ちに違いない• 早い順目でリーチをかけるということは積み込みに違いない それぞれ解説します。 まず一つですが、 「早い巡目で自信満々にリーチをかけるということは、外側の出やすい両面である可能性が高い」という意味。 最近は聴牌即リーの打ち手も多いですが、 昔は結構手を作る打ち手が多く、手作りができる巡目なのにしないということはいい待ちだという読みはあながち間違いでもなかったようです。 もう一つは、 「積み込みにおいて判別しやすい2ソウ、3ソウで作った待ちとしてのイースーソウが多い」という意味。 手積み麻雀では、 盲牌を用いて素早く牌を自山に掻き込まねばならなかったため、模様の単純なソウズの下のほうが人気の牌だったそうですね。 最近は全自動卓が多いので2つ目の意味はあまりないですが、慎重な打ち手が早いリーチをしてきたら、いい待ちを疑ってみてもよいかもしれません。 Amazon: 東は役牌の東、緑は撥を指します。 發は緑撥(りゅうは)とも呼ばれます。 この格言の意味としては、 「役牌の東を鳴いたら緑撥も持っている可能性が高いから注意せよ」という意味です。 昔は 2鳴きが基本とされていたので、 1鳴きで鳴くときは相当手がいいかどうしても鳴きたいかのどちらかであり、どうしても鳴きたい手というのは、 もう1トイツくらい鳴きたい役牌がある場合というロジックです。 確かに役牌が2種類トイツであったら何が何でも一鳴きしたい気分になるので、 なかなか確信をついているのかもしれません。 最近はあまり役牌をしぼる打ち手は少なくなっていますが、現在でも 競技麻雀などでは役牌の威力は高いので、 東と撥を両方鳴かせると顰蹙(ひんしゅく)を買うので注意が必要です。 ドラは出世の妨げ• 平和に始まり、平和に終わる• 親の連荘南家の責任• 出るポン、見るチー• 鳴いて飛び出る当たり牌• リーチは名人を凡愚に変える• 「麻雀と飛行機と天ぷらは上がらねばダメ」 ドラは出世の妨げ まずはこれは割とよく言われるやつですが、ドラは出世の妨げと言う言葉があります。 これは 「ドラを持ちすぎると手が進まなくて上がれない」と言う意味で、 ドラを大事にしすぎることを諌めた言葉となっています。 ただ、ドラに関しては 「ドラは恋人と思え」と言うように逆に ドラをすぐ切ることを諌める言葉もあり、ケースバイケースです。 平和に始まり、平和に終わる 続いては「平和に始まり、平和に終わる」という言葉。 これは麻雀において平和(ピンフ)という役が結局一番重要であり、初心者から上級者まで平和を極めることに注力すべき!という意味です。 ボクシングでいう「左を制すものは世界を制す」みたいな感じで、「平和を制すものは麻雀を制す」みたいにいう人もいます。 親の連荘南家の責任 続いては「親の連荘南家の責任」という言葉。 これは親の下家(右隣)がぬるいと親がプレッシャーを感じずに手を進めることができ、結果として連荘してしまうという意味です。 親の連荘北家の責任 として、上家の絞りがぬるい!と間接的に言いたい時に使う言葉もあります。 なお、リーチで連荘している場合は全然北家のせいではないです。 念のため。 出るポン、見るチー 続いては鳴きに関する格言「出るポン、見るチー」です。 これは鳴きで手を進める時に、 「ポンできる牌が出たら迷わず鳴け、しかしチーできる牌は要検討だ」という意味。 ポンをすると形が良くなることが多いですが、 食い伸ばしのチーだと結果として形が苦しくなることが多いのでそれを諌めた言葉です。 鳴いて飛び出る当たり牌 続いては「鳴いて飛び出る当たり牌」という言葉です。 これは「 鳴いたあとに出てくる牌は危険牌が多い」という意味。 確かに 鳴ける形の手では鳴きの可能性を増やすためブクブクのイーシャンテンで受けることが多いので正しいことが多いです。 リーチは名人を凡愚に変える 続いては「リーチは名人を凡愚に変える」という言葉。 これもただ事実を示した格言なので全然戦略上知っても得はないんですが、 リーチをするとどんな名人でもロンされる可能性があるという意味です。 チーは同じ色、ポンは別色 続いては鳴きと聴牌の関係を示した「チーは同じ色、ポンは別色」です。 これはチーして聴牌した時は最後に切られた牌と同じ色が待ちになりやすく、ポンをした時は、違う色が待ちになりやすいという意味となります。 これも形的にそうなることが多いので、そこそこ正しい格言! 「麻雀と飛行機と天ぷらは上がらねばダメ」 続いてはムツゴロウさんの著作「畑正憲の精密麻雀」を読んでいて出てきた格言として「麻雀と飛行機と天ぷらは上がらねばダメ」です。 これは 「どんなに手を上手く作っても、結局上がれなければ意味がない」という意味です。 「麻雀と凧は〜」という亜種もあるようですね。

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