扁桃 腺 手術 体験 談。 【扁桃腺切除手術体験談】やってみたらこんな感じでした②~手術当日~|トントン拍子

扁桃腺を切除で入院した体験談、費用、術後の痛みはいつまで?

扁桃 腺 手術 体験 談

扁桃腺摘出の手術と術後の経過。 前日から入院しました。 夜8時以降は絶飲食になります。 手術当日。 朝からのどが渇くと泣いています。 これから怖い事が起きると思っていたのでしょう。 泣いて泣いて「嫌だ~」と何度も私に訴えかけてきます。 しかし、時間は止まってくれません。 もう手術の30分前でした。 悲しくて私も泣いて息子に 「ごめんねこんな思いをさせて本当にごめんね。 ママがちゃんとそばにいるから頑張ろうね。 」 自分の思いを素直に息子に話しました。 すると泣いていた息子が 「ぼく頑張る」と一言言ったのです。 本当に代わってあげたい。 神様どうかこの子をお守りください。 祈るような気持ちで手術に臨みました。 無事に手術は終了しました。 手術室から出てきた息子。 何事もなくすやすや寝ています。 病室に戻ってから、のどの辺りが腫れはじめました。 少しのどから出血し、数回ティッシュに吐きだしました。 目が覚め、本当によく頑張ったと褒めました。 いつもなら走り回っている子が、ベッドでぐったり寝ているのを見るのはつらかったです。 このような状態になったのは、手術当日だけでした。 その後はみるみる回復していきました。 術後の食事 点滴をして過ごし、翌日からおかゆが始まりましたが、もともとおかゆが苦手だったため全く食べてくれなくて困りました。 やわらかいプリンやゼリーを売店で買ってきて、少しずつあげました。 しかし、私が食べていた赤飯を見て、食べたいと言い出しました。 そのうちに初めての回診の時間がきました。 「状態もよさそうですね。 お粥を食べて元気になろうね」と言われました。 おかゆを食べない事。 赤飯を欲しがることを話すと、 「スナック菓子などは、尖って痛いのでダメですが、欲しがる物は、食べさせてもらっていいですよ。 食べれるようなら退院は早いでしょう。 」と言われました。 赤飯を食べさせてみて、子供を観察してみても、のどはあまり痛くないようです。 腫れも1日でひきましたし、食べたがる物は、いろいろ試してみましたが、おいしいと食べていました。 腕の良い先生と聞いていたので、紹介して頂いたことに大変感謝しました。 術後の痛みには個人差が有ります 同じ日に同じ手術をした小学1年生のお子さんがいました。 手術翌日の夕方にそちらのお母さんと話をしました。 「どうですか?ご飯食べました?」 「うちはまだ痛くておかゆが食べられない状態。 そちらはどうですか?」 「うちの子は、もう赤飯を食べましたよ。 」という会話です。 同じ日に手術をしても、やはり個人差により術後の痛みが強い・弱いがあるようです。 順調な回復。 4日目で退院することが出来ました。 2日後、回診の結果「切除部分もふさがりいつでも退院して良いですよ」と言われました。 自宅では、他の子供達が待っていたので、その日の午後に退院することになりました。 退院する時に、小学1年の子にあいさつをしていきました。 「ご飯は食べれるようになりました?」 「やっと七分がゆが食べられるようになったけど、まだまだ1週間はかかりそう。 」 「うちは、今日退院になったの。 短い間だったけど一緒の症状の患者さんがいて心強かったです。 お互い頑張りましょうね!」と声をかけて帰りました。 入院日数 4日 入院費用 総額29万(3割負担で87000円程度) 幼児のため全額無料 個室を指定していたので、1日3000円。 4日で、12000円ほど自己負担しました。 保険会社に申請し、後日入院保険がおりました。 大学病院への通院は、手術前に2回。 術後2回うち最後の健診は、1カ月後でちゃんと治ったか確認して終了です。 手術後1カ月後の「終夜睡眠ポリグラフ検査ポリグラフ検査」の結果 検査時間 5時間30分 覚醒指数 1時間あたり 7回 無呼吸・低呼吸指数 1時間あたり 2~3回 検査時間は、2度目のポリグラフなので、警戒心から眠りにつくのが遅くなり検査時間は少なくなってしまいましたが、覚醒、無呼吸・低呼吸の指数が激減していることが分かります。 術後、全くいびきをかいていません。 本当に今までのいびきはどこへいったの?というくらい静かな睡眠となりました。 術後の変化と言えば…• 声が変わったこと。 前より声が高くなりました。 朝おきるのが、早くなりました。 熱の高い風邪をひきにくくなりました。 術後のポリグラフ検査は、肥大の可能性がある6歳になるまで半年ごとに受けます。 小学1年生の子と比べてみても、小さければ小さいほど治りが早いように思います。 主人が大人になってから、摘出手術を受けていますが、1週間入院しその後、普通食になるまで2週間以上かかりました。 レーザーで切除しますが、食べ物を食べる事で、治りかけている部分がまたはがれてを繰り返し治って行きますが、その痛みを耐えるのも年齢が上がるほど苦痛に感じるのだと思います。 幼児の扁桃腺肥大は手術するべきか 手術をして良かったかという点については、 もちろんリスクもありますが手術した事に後悔はしていません。 むしろできることならもっと早く手術してあげればよかったと思っています。 扁桃腺肥大による睡眠時無呼吸症候群。 大きな扁桃腺が成長の妨げになるなんて… 手術を決めてから1カ月半。 いびきに気づいてから、約3カ月順番待ちとはいえ、もっと早く治療してあげれば良かったなと思っています。 ですが、一概に絶対に手術した方がいいというわけではありません。 肥大の度合いや症状によっても違いがありますし、できることであれば痛い手術の思いをせず成長とともに扁桃腺が縮小するのを待ったほうが良いケースも有るそうです。 まだまだ「睡眠時無呼吸症候群」は、大人の病気と思われがちですが、扁桃腺肥大からくる無呼吸の場合は子供の深刻な成長の障害になるということを保護者の皆さんはもちろん、一般にも理解を広めていく必要があるのではないかと思います。 【扁桃摘出手術体験談】扁桃腺摘出の手術と術後関連ページ 私の息子が扁桃腺肥大により睡眠時無呼吸症候群になる前の子供の様子。 私の場合、扁桃腺は大きかったのですが、急性の扁桃炎になり症状がひどかったためその場で手術をしています。 扁桃腺肥大とわかったら、育っていく過程、大人になった時のリスクも頭に入れておくと良いと思います。 小さい頃から扁桃腺肥大だった主人。 睡眠時無呼吸症候群と診断された息子|寝ている時のいびきが大きいなと感じました。 風邪気味だから鼻水があるからだね。 とそのまま気にすることなく過ごしていました… 扁桃腺摘出の際の手術入院日数や費用、術後の経過など、子供の扁桃腺肥大にお悩みの向けの体験談です。 手術を受けなくても治せる方法をお試しの方に、わたしの友人とそのお子さんが完治した治療法を紹介したいと思います。

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扁桃腺手術による痛みや症状の経過レポ

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結論! 扁桃腺切除は早ければ早いほどいい!その理由 個人的見解から言うと、扁桃腺切除は早ければ早いほどいいと思います。 なぜなら扁桃腺はいったん肥大すると小さくならずにどんどん大きくなるからです。 つまり、歳を取れば取るほど大きくなるのです。 大きくなるだけじゃありません。 発熱の体温もどんどん上昇し、発熱する頻度もあがります。 ちょっとした刺激ですぐに発熱するようになります。 そうなると、本人にとっては地獄の苦しみです。 40度以上の高熱が三日三晩続きました。 熱が下がっても体力が戻るのにも時間がかかります。 やっと元に戻ってもまた、ぶり返します。 一月に一度は高熱が起きるようになりました。 最終的には仕事以外はほぼ引きこもり状態になりましたね。 私が手術をしたのはアラサーの頃でした。 今から20年も前のことです。 はるか銀河の彼方くらいの昔ですが。 ちょっと、切除するには歳をとりすぎていたかもしれません。 というのも、• 仕事が休めなかった• 働きだしてから発熱を繰り返した 実家の家業はその頃、ほぼ年中無休であり、私の仕事担当はほぼ私しかいなくて、休めなかったのです。 学生の頃まではあまり発熱する体質じゃなかったんですが、やはり冷蔵庫や冷凍庫など、室温が低い仕事場にいたことで、だんだん発熱するようになったのではないかと思います。 まあ、職業病ですかね。 ちょうど20代の一番元気で動けるはずの時期が熱で悩まされたので、大事な時間が奪われちゃった気持ちが大きいですね。 なので発熱に悩む人には早い時期に手術することをオススメしたいです。 扁桃腺切除にオススメな時期 でも、扁桃腺切除はいつでもできるってワケじゃないんです。 当然ながら扁桃腺が腫れてる時はできません。 刺激が強すぎて同じように発熱する危険があるのです。 手術する予定にしてても、その前に発熱して扁桃腺が腫れてたら手術は延期になってしまいます。 ですから、切除するのは扁桃腺が腫れる原因が比較的少ない時期がいいのです。 となると、風邪やインフルエンザの菌が蔓延していない、暖かい時期。 一番いいのは夏の頃でしょうね。 学生さんなら夏休みでしょうし。 最近では秋口でもすぐにインフルエンザになるし、春になって暖かくなってもインフルエンザがおさまるし、タイミング難しいですよね。 扁桃腺切除自体は簡単! 痛くない ここで切に念押ししたいのは、扁桃腺切除の手術自体はそんなに大変なものじゃなかったです。 麻酔をするので、病室に入った時からの記憶はなく、気がついたら病室のベッドで寝ていました。 術後の経過もよければ、あまり痛みもなく治るようです。 私の母も子供の頃に扁桃腺を切除したようですが、ほとんど痛みもなく数日で退院できたそうです。 症状が軽い子供の頃に切除した方が手術も術後の治りもいいみたいですね。 【私の場合】手術後がまた地獄だった 扁桃腺が大きくなりすぎて、切除した部分が大きかったせいか、術後の経過もよくありませんでした。 傷口がおさまるまで、刺激があるものは食べられません。 食事も重湯のようなものから、だんだんとお米の量を増やしていって、最終的にはご飯になります。 ちょっとした塩気のあるものも、飛び上がるほど痛いのです。 まさに【傷口の塩】ですね。 病院食のスープも、私には刺激が強すぎて全く受付けませんでした。 普通のプッチンプリンでも痛くて食べられない。 しかし、ウィダーinゼリーはチューチューできるので大丈夫でした。 病院からは出ないので、家族にたくさん買ってきてもらいましたね。 なかなか治りが悪くて、出血が止まらなくなったり…… 食べ物は痛くて受け付けない。 まだ、治りきってなかったんですが、無理を言って早めに退院しました。 家の方が食べられる食事が提供されたからです。 【悲報】やっぱり熱は出た これだけの思いして手術したのですが、数年はやっぱり前と同じように高熱が出ました。 扁桃腺とったはずなのになんでって思いました。 いろいろ病院を回ったところ、扁桃腺をとった部分がまた扁桃腺と同じような役割をして発熱を起こすんだそうです。 身体が発熱するメカニズムになってたんでしょうね。 それでも、数年を経過するとじょじょに高熱は出なくなりました。 やっぱり切除して良かったと思いますね.

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【患者体験談】腎臓病なのに、扁桃腺(へんとうせん)の手術?

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50日間の入院生活を経て、Aさんは無事退院しました。 しかし、一度腎臓病になってしまうと、腎臓は元の状態には戻りません。 Aさんは、現在も薬による治療を続けています。 さらに、妻の協力の下、塩分を控えた食事療法や毎日1万歩歩く運動療法なども行っています。 生活習慣を変えるチョイスをしたことで、3か月に1回の病院の検査でも特に異常はなく、たんぱく尿もなくなりました。 「一番恐れているのが透析ですからね。 透析だけはやりたくないという気持ちがありますので。 女房の援助を得ながら頑張っています。 診察に行っても、奥さんのおかげだなといつも言われますけど、まさしくその通りだと思います。 」 この記事は以下の番組から作成しています•

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