東京電力 メリット。 東京電力の都市ガスの口コミ・評判

ENEOSでんきはお得?メリット・デメリットは?

東京電力 メリット

いずれも原料調整費などは含まず ガスは17立米、電気は170kWh:20Aで計算 東電は「スタンダードS」、東ガスは「ずっとも電気1S」、ENEOSは「2年契約」 一人暮らし世帯の場合、東京ガスよりも東京電力のセット契約の方が安いです。 なお、違約金などが発生しない東京ガスに対し、東京電力の電気は解約する際に必ず 540円の解約事務手数料が発生する点には注意が必要です。 中部電力と大阪ガスが設立したの方が更に安いですし、解約違約金等も一切無いのでおすすめです。 関連記事• 東京ガスにまとめるメリット 続いて、東京ガスに電気・ガスをまとめるメリットを料金以外の面から詳しく紹介します。 CO2排出量が東電より13. 「CO2排出係数」という数値で比較することが出来ます。 2018年度実績で見ると、東電は1kWhあたり462gに対し、東京ガスは398gと13. 平均的な使用量の家庭では、年間のCO2排出量を267Kg削減出来ます。 東京ガスの方が 環境負荷が小さいと言えます。 解約時の手数料が無い(東電にはある) 東京ガスの電気・ガスは解約時の違約金や手数料が掛かりません。 私も実際に東京ガスの電気を7ヶ月で解約したことがありますが、何も取られていないです。 それに対し東京電力では、電気を解約する場合に540円の解約事務手数料や、プランによっては 5千円の違約金が発生します。 契約する際には必ずよく確認してください。 なお、東京電力でも従来からの料金プラン(従量電灯BやCなど)を解約するには違約金や解約事務手数料は掛かりません。 したがって、東京ガスなどの新電力に切り替える際に違約金などは掛かりません。 紙の検針票が無料で発行される(東電は有料) 東京ガスの検針票(ガス・電気セット) 東京ガスにまとめた場合、紙の検針票がこれまで通り毎月紙で届きます。 電気とガスが1枚につながった検針票で、それぞれの内訳を確認できます(あわせてウェブからも確認可能) 検針票の発行手数料は無料です。 それに対し東京電力では、紙の検針票が必要な場合は 毎月108円の手数料が掛かります。 もっとも、ウェブでも確認が可能なので必ず108円払う必要があるわけではありません。 東京ガスにまとめるデメリット 東京ガスにもデメリットがあります。 セット契約でない方が更に安くなる 東京電力と比較すると東京ガスの方が安くなるものの、電気・ガスそれぞれ別の会社に切り替えることで「更に」節約額を大きくすることが可能です。 内容 ガス料金 電気料金 月合計 月の差額 東京ガスのガスと 東電の電気 5100円 9477円 14577円 - 電気・ガスともに東京ガス 5100円 8727円 13827円 -750円 電気・ガスともに 4917円 8891円 13808円 -769円 と 4883円 8780円 13663円 -914円.

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電力会社の乗り換えで電気代は安くなる?変更する方法や注意点も紹介!

東京電力 メリット

現代の私たちの生活に欠かせないガス・電気ですね。 地震などの災害によってガス・電気の供給が停止するとたちまち私たちの生活は大きな影響を受けます。 そんな日常の生活に欠かせないガス・電気ですが、ここでは特に東京都エリアにある東京電力ガスについて注目してみましょう。 「老舗の東京電力ガスだからガス料金が高いのでは?」感じている方も多いのではないでしょうか。 では、果たして東京電力ガスは安いのでしょうか?それとも高いのでしょうか? 結論から言うと東京電力ガスは高くもなく安くもありません。 例えば家族の人数が多くガスの使用量が増えるならガス料金は高くなります。 また東京電力ガスが提供するプランも注意点があるのでチェックが必要です。 場合によっては、新規参入のイーレックスやENEOS都市ガスなど基本料金・従量料金が安い他社へ乗換えをするほうがガス代が安くなることがあります。 ここではさらに東京電力ガスのメリット・デメリットそして口コミ・評判を比較していきたいと思います。 東京電力ガスの基本情報 まずは東京電力ガスの基本情報をご紹介していきましょう。 関東エリアでは東京電力ガスはとても有名ですよね。 もともとは東京電力ホールディングス株式会社として1951年に設立し約3000万もの契約数を誇っています。 これは関東エリアをほぼ東京電気ガスがガスを提供するような感じでしたね。 老舗で知名度も高いので多くの人が東京電力ガスと契約をしていました。 その後東京電力ガスは2016年4月1日の家庭用電力の小売り全面自由化に対応するために、持株会社へ移行して社名変更し、東京電力を継承した持株会社になっています。 東京電力ガス、東電、または東電HDとして知られていますが、正式名称は東京電力エナジーパートナー株式会社、英語でTEPCO Energy Partner Incorporatedというので略してTEPCO テプコ としても知られているのではないでしょうか? 東京電力ガスのモットーは世界最高水準の品質を持つエネルギーとサービスで、幸せな暮らしと企業の成長、お客さまのこれからを、強く、支え続けてゆくというもので消費者に寄り添ったサービスを提供してくれそうですね。 東京電力ガス配給エリア 東京電力ガスの配給エリアについてみてみましょう。 東京電力ガスは東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県にガスを配給しています。 東京都エリア 東京23区・八王子市 ・立川市 ・武蔵野市 ・三鷹市 ・府中市 ・昭島市 ・調布市 ・町田市 ・小金井市 ・小平市 ・日野市 ・東村山市 ・国分寺市 ・国立市・狛江市 ・東大和市・清瀬市・東久留米市・多摩市・稲城市・西東京市・武蔵村山市 神奈川県エリア 横浜市・川崎市・横須賀市・平塚市・鎌倉市・藤沢市・茅ヶ崎市・伊豆市・相模原市・三浦市・大和市・海老名市・座間市・綾瀬市・葉山町・寒川町・大磯町・中井町・開成町・南足柄町 千葉県エリア 千葉市・佐倉市・八千代市・四街道市・印西市・白井市・袖ヶ浦市・八街市・東木更津市・君津市・富津市・成田市・富里市・山武郡芝山町・香取郡多古町・印旗郡栄町・印旗郡酒々町 埼玉県エリア 上尾市・さいたま市・蕨市・草加市・川口市・戸田市・八潮市・三郷市・和光市・新座市・所沢市・蓮田市・朝霞市・白岡市・久喜市・熊谷市・行田市・鴻巣市・深谷市・羽生市・北足立郡伊奈町 茨城県エリア 龍ヶ崎市・牛久市・稲敷郡美浦村・つくば市・つくばみらい市・取手市・稲敷市・利根町・稲敷郡阿美町 栃木県エリア 宇都宮市・真岡市・河内郡上三川町・芳賀郡芳賀町・塩谷郡高根沢町・下都賀郡壬生町 群馬県エリア 邑楽郡邑楽町・邑楽郡千代田町 東京電力ガスは高い?料金プランまとめ ではさっそく東京電力ガスが提供している料金プランをみてみましょう。 まずは東京電力ガスの基本料金と従量料金を見てください。 ガス会社 基本料金 従量料金5㎥ 従量料金10㎥ 従量料金20㎥ 東京電力ガス 722.84 1414.74 2106.64 3490.44 東京ガス 745.2 2203.7 2917 4343.06 次に東京電力ガスの料金プランを見てみましょう。 種類は2種類あり、とくとくガスプランととくとくガス床暖プランがあります。 とくとくガスプラン このプランは東京ガスの一般料金よりも3%安いと言われています。 これは上記にある東京電力ガスと東京ガスを比較した表からも理解できますね。 このプランぷらすスタート割を活用すると最大8%も安くなります。 スタート割とは新規でとくとくガスプランに申し込むとガス供給開始から12ヶ月は毎月ガス料金が5%安くなるというサービスです。 しかし注意点として東京電力ガスのガスを契約するには、電気とのセット契約が必要になり、ガスのみの利用はできません。 これは他社とは異なる点ですね。 しかも安いのは最初の一年だけなので二年目以降はあまり安く感じないかもしれません。 お得率と年間節約額 5㎥ 一人暮らし 10㎥ 二人暮らし 20㎥ 3,4人暮らし 東京電力ガス契約:1年目 -8% -856.1円 -8% -1712.2円 -8% -3424.7円 東京電力ガス契約:2年目以降 -3% -335.5円 -3% -671.1円 -3% -1342.3円 とくとくガス床暖プラン このプランはガス温水床暖房を使用している方向けのプランです。 このプランに加入すると現在使用しているガス温水床暖房やガスコンロ、ガス給湯器などのガス器具が故障したときに無料で修理・サービスを受けられます。 東京電力ガスのメリット・デメリットまとめ ここからは東京電力ガスのメリット・デメリットをご紹介していきたいと思います。 メリット・デメリットをどちらも比較し、あなたにとってどちらが上回るかがわかると東京電力ガスの契約・解約などの決め手になるかもしれませんね。 東京電力ガスのメリット キャンペーン割引がある 2019年7月1日~9月30日まで実施されているキャンペーンで、この期間に電気・ガスを東京電力ガスにまとめて契約すると、供給開始から三ヶ月間のガスの基本料金が無料になります。 これは魅力的ですね。 スタート割がある これは東京電力ガスの供給開始から12ヶ月間はガス料金が5%割引になります。 例えば東京ガスでも供給開始から3ヶ月の割引キャンペーンを行っていますが、一年間割引は東京電力ガスのメリットといえるでしょう。 しかし、この割引はとくとくガスプランが対象でとくとく床暖プランは含まれません。 ガスセット割がある 東京電力ガスと電気をセットで契約するとガスセット割が適用されます。 これは毎月電気代から100円引きされ、年間で1200円割引になります。 ガスセット割の適用対象はスタンダードやプレミアム、夜トクなどの電気料金プランになります。 しかしここでも注意しなければならない点があります。 それは多くの家庭が契約している「従量電灯」プランとのセット契約は認められていません。 そのため、従量電灯で契約しているご家庭は、電気の契約についてもスタンダードやプレミアム、夜トクなど指定プランへの変更が必要になります。 しかもこれらの指定プランは一人暮らし世帯のように使用量が少ない場合は、従量電灯よりも割高になるので不向きです。 安くなりようにシミュレーションしてガス会社も乗り換えた結果最初よりも高くなりととても残念ですので、しっかり計算、確認しておくことをおすすめします。 東京電力ガスのデメリット 解約事務手数料が発生する 東京電力ガスではいずれの契約にもかかわらず解約時に手数料540円を支払う必要があります。 ちなみに東京ガスではどんな契約でも解約手数料は一切必要ありません。 電力会社を選べない 東京電力ガスではガスのみ、電気のみの契約ができません。 いくら他の電力会社が安くてもそれを選択できません。 しかも多くの一般家庭が利用している「従量電灯」と呼ばれるプランとのセット契約はできないため、電気についてもプラン変更が必須です。 正直これはとても面倒だなと感じてしまいます。 しかも電気のプランを変えるので、ガス代を抑えても電気代がかえって高くなることがありので要注意です。 東京ガスならこういう心配もなく従来使用している従量電灯を使用したり、ガスのみ電気のみの契約も可能です。 東京電力ガスと他社を徹底比較 実際に東京電力ガスは高いのか安いのか他社と料金を比べていきましょう。 また口コミ・評価にも注目していきましょう。 東京電力ガスと他社の料金比較 ガス会社 基本料金 従量料金5㎥ 従量料金10㎥ 従量料金20㎥ 東京ガス 745.2 2203.7 2917 4343.06 東京電力ガス 722.84 1414.74 2106.64 3490.44 イーレックス 707.94 1403.39 2098.84 3489.74 ENEOS都市ガス 715.39 1400.14 2084.89 3454.39 上記の表から分かるとおり、大手ガス会社といわれている東京電力ガス、東京ガスは他社と比べると基本料金・従量料金とも高くなっていますね。 東京電力ガスは最初の一年は最大8%の料金割引があるので安くなりますが、第二年目以降と他社とを比べてもそれほど安くなっている感じはありません。 イーレックスの基本料金は安いですが、従量料金ではENEOS都市ガスに軍配が上がっていますね。 切り替えに辺り工事が発生するかどうかが心配でしたが特段工事などが必要なく切り替えることが出来ました。 思ったよりも簡単で驚きました。 一番肝心である公共料金の金額でしたが月々150円相当安くなったと感じています。 結果的に切り替えて良かったです。 もし加入が迷っている場合は、一度東京電力に問い合わせてみると良いかもしれません。 東京ガスを使用した感想 口コミ もともと東京ガスとの契約をしていたことが最も大きな理由だったのですが、新電力の参入に伴って我が家も見直しをしました。 電気とガスのセット割があったので調べてみたり説明を聞いたりしてみたところ、電気代が安くなることが判明したので契約をすることにしたのです。 それぞれの家庭の使用量に合ったプランを選べるようになっていて、良いと思いました。 無駄がなくて自分に最も合っているものを選択できるようになっていて、満足しています。 東京ガスには、解約金や違約金、解約手数料がないところも安心だともいました。 中には契約期間が決まっていたり、契約満了月以外の月に解約をすると解約金を課していたりする会社もあるのでここにして良かったと思っています。 イーレックスを使用した感想 口コミ 現在、利用しているエネオス、jcomなど各社問い合わせをして、1番分かりやすい割引システムのプロパンガス会社のカナエルに変更しました。 営業の方の話によると電力需給はあくまでパートナー企業であるイーレックス・スパーク・エリアマーケティング株式会社とのこと。 設備工事は一年前に建てたばかりの家だったので必要なスマートメーターはすでにあったので工事はありませんでした。 料金については、ガス基本料金が500円引き。 電力料金も東京電力と比べて割安価格で比較すると年間1万円弱は安くなる計算でした。 営業の方の感じが良く説明がとても分かりやすかったです。 しつこく質問してもいやな顔せずにちゃんと説明してくれました。 景品でキッチングッズやぬいぐるみをもらいました。 東京電力ガスの口コミ・評判のまとめ これらの口コミ・評判から分かるのは顧客のニーズに合うプランが必ず見つかるということかもしれませんね。 一人暮らしやあまり家にいない人にとっては東京電力ガスのプランにはあまりメリットを感じませんが、家族が多い人や電気・ガスを多く使用する場合はとくとくガスプランは魅力のようですね。 またイーレックスなどの評価も高く、料金も安いので今使用しているガス会社も定期的に料金チェックすることでさらに節約できることが確認できるかもしれませんよ。 東京電力ガスの契約方法や支払い方法 東京電力ガスの契約方法はとても簡単でネットからでも申し込むことができます。 またインターネットバンキングを使った申し込みや郵送による申し込み、もちろん窓口で契約することも可能です。 支払い方法は以下の4種類です。 口座振替• クレジットカードからの支払い• 振込用紙を使っての支払い• スマートフォンからの支払い 口座振替の場合、自動的に口座振替割引サービスが実施され、毎月54円の割引があります。 東京電力ガスは解約手数料や違約金がかかるか調査 上記のデメリットでもご紹介しましたが、東京電力ガスでは解約時に解約事務手数料が必ず必要です。 金額は540円で、しかも他社ではこれら解約手数料がかからない会社も多いのでこれは少し高く感じますね。 違約金は発生しません。 まとめ いかがでしたか? 東京電力ガスの基本料金・従量料金ともに安くはありませんが、最初の一年目はぷらんによってはガス・電気あわせて最大8%安くなり事もわかりました。 ぜひこの機会にプランの見直しをしてみてはいかがでしょうか?•

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東京電力(TEPCO)の都市ガスにまとめると料金が高くデメリット大!口コミ・評判を徹底調査

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電気料金が安くなる• 独自のサービスを受けられる• 環境に優しい電気を使える• 電気の品質はそのまま 電気料金が安くなる 新電力の多くは大手電力会社からの乗り換えを促進するため、安い電気料金プランを打ち出しています。 そのため、多くの新電力で乗り換えるだけで電気料金を安くすることができるのです。 節約できる電気料金は新電力によって異なりますが、例えば4人暮らしの平均的な電気使用量の家庭では年間2万円以上もお得にすることが可能になります。 また、新電力どうしても価格競争が起こり、各社それぞれがお得な料金プランを次々に展開するようになりました。 他社より1円でも単価を安くする新電力や、電気をたくさん使うほど割引率が大きくなる新電力、夜間の電気代を割安にする新電力などその特徴は様々です。 このように、新電力に乗り換えることで電気料金を安くできるのが1つ目のメリットです。 独自のサービスを受けられる 新電力の中には、料金面での差別化だけでなく既存の事業を生かして独自のサービスを展開しているところもあります。 例えば通信事業を本業とする新電力では、スマホやネットの料金が割引になるサービスを用意しています。 ガス会社が提供する電気のサービスでは、ガスとのセット割を用意しているところがほとんどです。 セットで契約することで請求を一本化することもできます。 また、電気代の支払いで提携ポイントが貯まるなどのサービスを展開している新電力もあります。 ポイント還元により実質料金をお得にすることが可能になるでしょう。 このように料金面以外でも、新電力ならではの独自サービスのメリットを受けることもできるようになります。 環境に優しい電気を使える 新電力によって、再生可能エネルギーを多く使った電気を提供していたり、二酸化炭素の排出量を抑えた発電方法をとっているところがあります。 大手電力会社を使っていた時は発電方法を選べませんでしたが、新電力を選ぶことで環境を意識した電気を使うことができるようになります。 環境に配慮した電気を使いたいという方は、発電方法や電源構成でも電気を選べるのが新電力のメリットです。 電気の品質はそのまま 新電力に切り替えたからといって、電気の品質が落ちたり、停電が増えたりといった心配はなく電気を使うことができます。 電気を家庭まで送る送電網はこれまでどおり大手電力会社が管理しますし、もし新電力の供給体制に不備が生じても大手電力会社がバックアップするような制度になっています。 つまり私たちは安い料金で、自分にあった新電力をこれまでと同じ品質で使い続けることができるのです。 要注意!新電力のデメリット 電力自由化によって誕生した新電力は多く、私たちはその中から自分で契約する新電力を選ばなければなりません。 そのため、選び方を間違えたり、しっかりと比較検討しないとむしろ損をしてしまう可能性もあります。 また大手電力会社では当たり前だったことも、新電力に切り替えることで変わってしまい不都合が発生する場合もあります。 契約してから後悔しない為に、新電力のデメリットを確認しておきましょう。 電気料金が高くなる場合がある• 新電力が倒産・撤退する可能性がある• 解約金が発生する新電力もある• 支払い方法が限られる• 紙の検針票が有料 電気料金が高くなる場合がある 新電力は多種多様なプランを用意しているため、 自分の生活スタイルに合わないプランを選んでしまうとかえって電気料金が高くなる可能性もあります。 特に一人暮らしの方、自然エネルギーを使った新電力を契約したい方、オール電化の方は注意が必要です。 例えば以下の新電力があったとします。 A社:電気をたくさん使うと安くなる B社:電気をあまり使わない場合に安くなる C社:自然エネルギーを多く使用している 一人暮らしなど、電気をあまり使わない方がA社を選んでしまった場合、かえって今までより割高になってしまう可能性があります。 また、C社のような自然エネルギーを多く使う新電力では、電気料金は割高に設定されている場合もあります。 発電にかかるコストを電気料金に転嫁している場合が多いからです。 さらに、オール電化の家庭では新電力で対応するプランがほとんどないため、乗り換えると多くの場合で値上がりしてしまいます。 このように新電力であれば必ず電気代が安くなるというわけではありません。 自分の生活スタイルや、自分が何を重視するかなどをあらかじめ明確にした上で新電力を選ぶようにしなければなりません。 テレビのCMでよく見るから、知人に勧められたからという理由だけで選ぶと、新電力に乗り換えてもお得にできない可能性があるのです。 新電力が倒産・撤退する可能性がある 大手電力会社はインフラ企業として国から様々なバックアップを受けていますが、新電力は営利企業なので経営状態により倒産・事業撤退してしまう可能性があります。 実際に福島電力という新電力が経営悪化で倒産、エレトス合同会社という新電力が代理店の不祥事で撤退ということもありました。 万が一契約していた新電力が倒産・撤退したとしても、 直ちに電気が止まることはなく、地域の大手電力会社が当面の間は電気の供給を肩代わりしてくれる仕組みになっています。 ただし、契約者は一定期間内に別の新電力をあらためて選びなおし、契約しなければならなくなります。 可能性としては極めて低いですが、倒産や撤退のリスクがあるというのが新電力を利用するデメリットです。 新電力の経営状態を判断するのは難しいですが、大手電力会社が出資した新電力や、他事業で大きなシェアを獲得している新電力、契約者数が多い新電力では倒産・撤退のリスクは少ないと言えるでしょう。 解約金が発生する新電力もある 新電力の中には契約期間を定め、その期間内や更新月以外で解約すると解約金・違約金を請求する場合もあります。 特に長期契約で割引を適用するような新電力や、ネットなどとのセット契約をする新電力では解約金が設定されている場合もあるため注意してください。 解約金・違約金の相場は500円~2,000円ですが、解約金がかかる新電力を契約してしまうと、別の電力会社に切り替える際に余計な出費を必要としてしまいます。 解約金がかからない新電力も多いため、これらの費用が発生してしまう新電力を選ぶと大きなデメリットになるでしょう。 解約金の有無は各社HPのトップページや、「よくある質問」などに掲載されているので申し込み前にしっかり確認しておくようにしてください。 支払い方法が限られる 電気代の支払い方法がクレジットカード払いのみといった新電力も多くあります。 今までの電力会社では口座振替、振り込み票での支払い、クレジットカード払いなどから選べましたが、新電力ではコストカットのためクレジットカード払いのみに限定している場合が多いです。 クレジットカードを用意できない、支払いには設定したくないという方は、口座振替などにも対応した新電力を選ぶようにしましょう。 こちらも各社公式サイトの「よくある質問」などで確認することができます。 紙の検針票が有料 大手電力会社では、毎月紙の検針票(料金明細)が送られてきていましたが、新電力ではWEB上で確認することになるためほとんどの場合で紙の検針票を発行していません。 紙で管理したいという方は、WEBページを印刷するか、別途100円程度を支払って発行してもらうことになります。 基本的にはWEBで確認することをおすすめしますが、どうしても紙で必要な方は有料になってしまうので注意してください。 なお、新電力を利用するとWEB上でいつでも電気代・電気使用量を確認できるようになります。 特に電気使用量は月別・日別・時間別などでグラフで確認できるようになるため、慣れてしまえば非常に便利なサービスです。 新電力への乗り換えで失敗しないためのアドバイス 新電力のメリット・デメリットを踏まえて、新電力への乗り換えで失敗しないしないために3つのアドバイスをお伝えします。 自分の電気使用量・電気代を把握する• 公式サイトでシミュレーションする• 解約金の有無を確認する 新電力は必ずしも全員が電気代を安くできるわけではありません。 そのため、まずは自分の電気使用量や電気代を把握しておくようにしましょう。 検針票がある場合は検針票で、「電気使用量(kwh)」「契約アンペア」「1ヶ月の電気代」を確認します。 続いて、気になる新電力が見つかったら、公式サイトでシミュレーションができるのでシミュレーションをしましょう。 自分の電気使用量を入力することで、その新電力でどれくらい安くなるか、あるいは高くなってしまわないかが分かります。 最後に、その新電力の解約金の有無をチェックします。 多くの新電力で解約金はありませんが、あるならどんな条件か、負担できる金額かなどを事前にしっかり確認しておくようにしましょう。 これらの手順を踏むことで、新電力に乗り換えてお得にすることができるようになるはずです。 契約後に失敗しないために、メリットデメリットを把握した上でぜひ実践してみてください。 まとめ 新電力のメリット・デメリットをまとめてきました。 新電力はお得になるといったメリットが先行しがちですが、知らないと損をしてしまうデメリットも多いことが分かっていただけたと思います。 あまり神経質になる必要はありませんが、両面を知った上で正しく新電力を活用してみてください。

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