イレクター パイプ ジョイント。 イレクターパイプから接着剤で固定したジョイントをはずす方法!必須の工具を発見しました。

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イレクター パイプ ジョイント

ベッドを作る時に条件としたこと ・1歳になる長女が動き回る場所がほしい ・子どもが安全に動き回れるように ・普段は2列目は今までと変わらず広々と使えるように ・ベッド下は十分な荷物が積めるように ・ベッドのセッティングは嫁さんでも簡単にできるように ・家族3人が快適に寝れるように 2014年当時 こんなことを考えながらベッドを作りはじめました。 当時の 汚い適当な写真と今の写真合わせて見ていきたいと思います。 最後に全記事のリンクも貼ってありますので、合わせてご覧ください。 3列目をベッド兼棚に ミニバンの特徴として、3列目にも人を乗せれるということが挙げられるのですが、自分はそれは無視して3列目のシートは取ってしまい、常時ベッドの状態にしてしまいました。 先に完成図を貼っておくとこんな感じです 作った当初は7人乗りだったので実質4人乗り、今は8人乗りなので5人乗りの状態です。 ただ人を乗せることがあまりないので、子どもが動ける場所と、そして釣りを快適にするためにもこのような状態にしました。 製作してから4年ちょっと経ちましたが、今でも子どもは喜んで3列目でゴロゴロしたりしますし、荷物も下にきっちり収納できるので、今ではこれがないのは考えられないようになりました。 さて、では早速ベッドの製作手順などを書いていきます。 ベッド製作に必要な物 ・イレクターパイプ ・イレクターパイプ専用ジョイント ・パイプカッター ・イレクターパイプ専用接着液 ・コンパネ12mm コンクリートパネル ・アルミ保温シート 銀マット。 寒さ対策として ・ウレタンスポンジクッション6センチ ・レザーカバー ・タッカー ・スプレーノリ ベッド製作に使ったものはこんな感じです。 普段2列目は広く使えるように、まずは2列目のシートの位置を決めます。 座って足を少し伸ばせるぐらいに設定しました。 2列目のシートの位置を決めた後は、まずは四隅の足場となる位置を決め、メジャーで測りながら、外枠から徐々に作っていきました。 測りながら調整していきましたので、かなり時間がかかりました。 ここで注意したのは、2列目部分も前までベッドをつなげる予定でしたので、前と高さを合わせること。 短く 低く 切りすぎるとどうしようもないので、とりあえず少し長めにカットしておきました。 イレクターパイプ専用接着液はこちらを使いました。 結局完成した足組はこんな感じです。 右側を少し広く、左側を少し狭く、といった感じにしてあります。 左右対称ではありませんが、理由あってこのような形にしました。 だいたいどのような足組にしようかは考えていたので、四隅の位置と高さが決まってからは比較的すんなりとできました。 2列目側 2列目側 トランク手前側 角もできるだけ補強を入れてあります。 2列目側の角はV字になるように補強をしてありますが、トランク手前側は荷物の出し入れを考えてVではなく片側だけの補強にしてあります。 足組左側 足組右側 では次にベッド部分の製作について書いていきます。 片面はむき出しになるので塗装がしてある方がいいかと思います。 ホームセンターにも売っています。 車内の寸法を測りながら、細かくカットしていきます。 ここは器用な友人に手伝ってもらいました。 何度も何度も細かく調整しながらカットしていき、やっと完成です。 が!ここでミス発生・・・黄色い塗装面を裏にするはずが表面にしてしまいました。 まぁ見た目が悪くなるだけで、これといって問題はありません。 「J-46」この部品を使い、パネルとイレクターパイプを固定できるようにします。 一応接着剤も使用しました。 ここもしっかりと位置を決めないといけないのですが、まず「J-46」をパイプにはめ、そしてパネルをハメてネジでとめる前にしっかり位置決めをします。 そして位置決めができたら、ネジを締める穴に黒マジックを入れ、パネルに印をつけてあげればしっかりとした位置で固定ができます。 あとはネジで固定して、パネルをはめるだけ。 ようやく完成 しっかり測ったおかげで完璧です。 2列目部分にベッドをつなげるためにパネルを乗せる余裕を残してあります。 ちょっとした機能 高さのある物を積むために 足組の右側は少し広く作ってあり、横棒の2本は脱着可能にしてあります。 3列目をつぶしてしまい高い物を積めなくなってしまうので、一応このようにしておけば高い物も積めるなということでこのようにしてみました。 パネルを4つに分けた理由 最初はパネルは2つにしようかと思ったのですが、4つにしました。 4つにすることによって、2列目からでもベッドの下にある物をすぐ取れるようにしました。 このように開けれます。 一応固定できるようにもしています。 4つに分けることで過程がかなり大変でしたが、今では4つに分けておいてよかったと思っています。 今では常時この状態ですが、ベッド下にも十分荷物を積めるし、ベッドの上にも高さのある荷物を積めるし、作ってホントによかったなと思います。 そろそろ車も乗り換えを考えないといけないようになってきたのですが、ベッドが気に入ってるので乗り換える勇気もありません。。 笑 製作に使ったものまとめ。 イレクターパイプ.

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イレクターパイプで自作2段ベッド!車中泊も快適で棚にもなって荷物もたくさん積める仕様

イレクター パイプ ジョイント

オリジナルの棚や家具、日よけなどが手軽に作れてしまう、とっても便利な イレクターパイプ。 ホームセンターの DIYコーナーで、金属製のパイプと接続ジョイントを必要な分だけ購入すれば、女性でも簡単に組み上げることができます。 プラスチックのジョイントにパイプを差し込むだけ。 あとは、専用の 接着剤「 サンアロー」で固定すれば、かなりの強度が出せます。 イレクターパイプの素晴らしいところは、購入したパイプを組み変えすることができる点だと思います。 だけど、 専用接着材で固定してしまうと、全力で引っ張っても、ま~ったく 外れないのですね。 これで困った方って、絶対にいるはずなんだけど、うまい解決方法がみつからないのです。 今回は、わたしが実際にやってみた、 イレクターパイプから接着剤で固定したジョイントを外す方法を紹介したいと思います。 そのときに、絶対に おすすめな工具がありますから、どうぞ参考にしてみてくださいね。 スポンサーリンク イレクターパイプと接続ジョイントは種類が豊富! イレクターパイプは、ホームセンターのDIYコーナーなどで購入することができると紹介しました。 パイプ1本1本は、30cm、45cm、60cmなどの長さがきっちり決まっています。 それを、種類豊富な専用の接続ジョイントパーツに差し込むだけで、いろんなものが組み上げられるのですね。 アイデア次第では、オリジナルのラックや家具が作れてしまえるという便利な資材なのです。 わたしは、多肉植物用の雨除けを作りたくて、ベランダに置いてあったイレクターの棚を組み変えようとしたのです。 パイプはジョイントに差し込んであるだけですから、簡単に外せると思っていたのですが、専用の接着剤で固定されていたので、全力をこめてもビクともしないのです。 汗 さぁ、困った。 だって、組み変えするときに必要になる、不足分のパーツ買ってきてしまったもの。 笑 ということで、無い知恵を振り絞ってイレクターパイプの取り外しに奔走することになったのです。 イレクターパイプは接着剤で固定すると外れません。 イレクターパイプを使って、何かを組み上げるときには、専用の接着材「サンアロー」を使うことになっています。 専用接着材は、ハッキリ言ってしまうと瞬間接着剤のようなもので、パイプを差し込んだジョイントの接続部分のすき間に流し込むようにして固定するのですね。 だけど、所詮は接着剤。 な~んて思っていたら、それが間違いのはじまり。 一度、固定してしまうと引っ張って抜こうとするのは不可能だと思います。 上の画像を見てくださいまし!これは、接着剤を使用したイレクターパイプです。 ジョイント部分を取り外すと、ビックリするくらい接着面積が広いことがわかりますね。 汗 これじゃあ、引っ張ても無理ですね。 汗 イレクターの公式サイトを見ると、接続ジョイント部分を切断して、パイプを救助するというような説明が公表されています。 ところが、これがまた、全然うまくいかなのですね。 わたしは、何度も、何度もサイトをチェックしました。 さらりと書かれていることは、実際にやってみると、焦りが爆発するくらいに上手くいきませんでした。 このジョイントは、プラスチック製だと思います。 なので、工具を使ってジョイント部分をパイプから剥がすことができればよいのです。 そのときに必須になる工具は3つあります。 ・大き目のマイナスドライバー ・プラスチック用ノコギリ ・金切ノコギリ(鉄工用ノコギリ) この3つがあれば、接着されたジョイント部分は取り外すことができます! それでは、取り外しの方法を紹介しますね。 接着剤で固定されたイレクターのジョイントを切る! まずは、イレクタージョイント部分を可能な限り切断するところからスタートです。 このときに、プラスチック用ノコギリを使うことがポイントです。 金属用ノコギリでは、プラスチックのジョイント部分を切断するのには、結構、時間がかかってしまいます。 それに、かなりの数を切る事になりますから、刃がすぐにダメになってしまいます。 涙 なので、まずは プラスチック用のこぎりです!めっちゃくちゃ早く切断することができます。 これには、大感動しました!鉄工用ノコギリでやっていたのが馬鹿らしくなってくるくらいの体感です。 笑 切断する位置のポイントは「パイプを1本、1本になるように切る」。 これだけです。 笑 この工程が後々、とっても重要になります。 上の画像であれば、赤いラインの位置で分解していきます。 注意しなければいけないのが、ジョイントが「縦通し」「横通し」になっている場合です。 勢いで切ってしまうとすると、パイプが貫通しているわけですから、引っかかってしまい、のこぎりをダメにしてしまいますから、十分に注意してくださいね。 こ~んな感じに、パイプをのぞいたときに、向こう側が見えるような状態になってくれれば、大正解です。 プラスチックジョイントにナナメの切り込みを入れる。 先ほどの作業の次は、パイプに接着されたジョイントを外していきます。 まずは、パイプの先のジョイントにナナメに切り込みをいれます。 上の画像が大成功の切り込みです。 こんな感じを目指していきましょう! このときに、金切ノコギリを使います。 わたしは、ハンディタイプの小さなものを選びました。 少しずつキコキコしていき、刃先がパイプに当たればOKです。 切り口をのぞき込むと、パイプに達したかどうかがわかります。 金属部分は塗装が剥げてキラキラしてくれますから。 笑 切れ目にマイナスドライバーを入れて接着部分を剥がす ジョイント部分に切り込みが入ったら、あとは、マイナスドライバーで接着部分を剥がしていきます。 このときに、絶対に守ってもらいたいポイントが3つあります。 1)ジョイントに残った三角の耳は必ず切断しておくこと。 2)マイナスドライバーは、金属が見えている切り込みに差し込む。 3)切り口の端から少しずつ剥がしていく。 ジョイントに残った三角の耳は、とにかく鋭利で、万が一があったときにケガをしてしまう可能性大です! それに、この支えの部分が残っていると、ジョイントを剥がすときに、その部分で割れてしまいますから、先手を打って切断しておきましょう。 下の画像に〇で示しておきましたから「三角の耳」を確認してくださいね。 マイナスドライバーは、切り込みに差し込んで、てこの原理で端から剥がしていくようにします。 結構、力を入れないといけません。 的がズレるとガクって、ドライバーの先も外れてしまいますから、ケガにはとにかく気をつけてくださいね。 少しずつ、メリメリと進むくらいの気持ちで作業をすするのがコツです。 うまくすき間にドライバーの先が入れば、少しずつ剥がしていったときに「パキン」と音がして、あっさりとジョイントは外れてくれますよ。 ジョイントが外れたパイプは再利用ができますから、あきらめずにチャレンジしてみることが大切ですね。 ということで、今回は、接着剤で固定してしまったイレクターパイプをジョイントから外す方法を紹介しました。 接着剤外すための溶液があるわけじゃなくて「ジョイント部分を壊してしまえば、パイプは救出できますよ」というのが、公式サイトでの回答だと思います。 わたしの方法がすべてではないと思いますが、ひとつの参考としてご覧いただければ幸いです。 わたしも、その1人で葉挿しができるようにプランターと土を買ってきました。 はなのあさんは棚の組み替えですね。 多肉の種類も鉢数も増えたようですからね。 今、どれくらいの種類と鉢数なんですか?少し前に紹介されてましたかね? 整理しやすいように、鉢の大きさを同じサイズにされてる方もいらっしゃいますよね。 でも、はなのあさんは寄せ植えされたり、多肉の種類、大きさに合わせて鉢選びされているので、どのように整理されてるのか興味あります。 新しい棚に並んだ 整理された 多肉ちゃん達の様子を見せていただけたら嬉しいです。 多肉をのんびり眺めながらの休日もいいですねっ。

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イレクターパイプから接着剤で固定したジョイントをはずす方法!必須の工具を発見しました。

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空き時間があったのでホームセンターに行くことにしました。 理由は車中泊快適化を目指すためです。 以前当方が所有していたサンバーに利用していた荷物は全て山林に置いてきました。 そのため近々取りに行くわけですが、サンバーとエブリイでは軽バンとはいえ全く同じつくりではありません。 つまり、サンバーで使えていたものがエブリイで使えるというわけではありません。 明らかに使えないだろうものは代替品を用意しなければならないわけです。 今回は空き時間を利用して、代替品作成を目指そうと思います。 地方のホームセンターは都心と違ってやっぱりいいですね。 敷地が広く、商品も多く揃っています。 そのためホームセンターにいれば大体のものが手に入ります。 ついつい新しいホームセンターに行くと見入ってしまいますが、せっかく材料が取り揃えられるチャンスなので作業を始めなければなりません。 今回挑戦したいのは天井の収納です。 サンバーではクレトムのインテリアバーというのを利用しました。 車中泊をしている人の御用達となっているアレです。 好きな形にパイプをカットすることでベッドを作成したり、棚を作ったりできるわけです。 車中泊だけでなくDIYをする人も結構利用しているみたいですね。 このイレクターパイプが人気な理由は値段が比較的安いという点と加工しやすくジョイントなどの付属商品が豊富ということでしょう。 当方もエブリイで車中泊をしている人のカスタムを見た結果、右にならえといった感じでイレクターパイプに手を出しました。 天井の収納のため、イレクターパイプを使って天井脇にバーを作っていきます。 使う工具は内張はがしとネジ穴拡張するやつとレンチです。 これだけの工具で取り付けられるんだから楽チンですね。 当方着の身着のままでホームセンターに来たので、工具は最低限のものしか持ち合わせておりません。 山林に行けば電動工具などがありますが、今はそれらがない状態です。 そしてパイプを取り付けるためにはドリルでネジ穴を拡張しなければならないのですが、それがないため今回ホームセンターで手動の穴開けるやつを購入しました。 車が新車のため、車に穴をあけたりはしたくありません。 そのため元からあるネジ穴を利用します。 まず取り付けるジョイントの部分の穴を拡張します。 ジョイントは今回J113-Aというのを利用しました。 このままではエブリイのネジ穴とJ113-Aでは穴の口径が違います。 M6のネジが通せるような穴をあけていきます。 天井の穴は6個なのでJ113-Aも6個必要となります。 このままネジで取り付ければ完成としたいのですが、そのままだと内装やルームランプに干渉してしまい取り付けることができません。 そのためネジにスペーサーをかませていきます。 荷室左側、ループランプのある方はスペーサーで30mmオフセット、右側は20mmオフセットしました(右も30mmのほうがよいかもしれません)。 ちょっと不格好ですね。 それと強度的に問題ありそうです。 出来れば大きめのスペーサーをいれて強度を増したいです。 今のままだと点で抑えている状態ですからね。 あとは1200mmのパイプを取り付けるだけで完成です。 これで天井に収納できる基礎の部分がとりあえず作れました。 あとはインテリアバーを取り付ければ完成です。 ついでだったので天井ではなくテーブルも作成しました。 こちらもエブリイに最初からあるネジ穴を利用します。 恐らくこのネジ穴は純正のラゲッジボードを取り付けるためのものだと思います。 同じようにJ113-Aを四つ使い、スペーサーを噛まし、600mmのパイプを利用していきます。 これで基礎は完成です。 その後、ジョイントを使って横方向のパイプを取り付けようと思ったのですが、その場合はパイプカットが必要となります。 カットするためにはノコギリかそれ専用のカッターが必要。 ホームセンターだと3000円くらいしましたが、Amazonだと格安のやつがあるみたいですね。 もしくはホームセンターでパイプカットしてくれるのでしょうか。 自分でパイプカットするよりかきれいにできそうな気がします。 ちょっと3000円を出すのをためらってしまいましたので今回は基礎の部分だけとしました。 そんなことより「自分でパイプカットをする」って言葉に少し恐怖を感じますね。 パイプを加工?当方はナチュラルです。 パイプを加工し取り付ければあとはサンバーで使っていた化粧板をのっければ完成です。 若干位置が高いですが、車中泊仕様にするためには50mmのスタイロフォーム、50mmの車中泊ベッドを入れていきます。 恐らくちょうどよい高さになると思います(たぶん)。

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