かんなくず 使い道。 使い道を教えて下さい!父がかんなぐず(木を削ったくず)を大量...

カンナクズを「木り絵」アートに仕上げる。木り絵アーティストの小河原いづみさん

かんなくず 使い道

集成材大手の銘建工業(岡山県真庭市、中島浩一郎社長)は周辺の他社の製材所から出る樹皮をバイオマス発電の燃料に使う実験を始めた。 6月から本格稼働し、年間4千トンの樹皮を使う。 これまでは自社の集成材の製造工程で発生するかんなくずを主に使っていた。 樹皮を代替燃料とすることで浮いたかんなくずで、バイオマス燃料の木質ペレットを2011年度に3~5割増産する。 真庭市内6カ所の製材所から発生する樹皮を粉砕して使う。 樹皮は水分を多く含むため、乾燥装置を導入し、水分を減らしてから発電用ボイラーに投入する。 乾燥装置はボイラーの排熱を活用してセ氏140、160、180度の3段階の熱風で樹皮を乾かす。 製材所で出る樹皮はこれまで産業廃棄物として製材所が1キロ当たり1. 5~2円を支払って処理していたが、銘建工業が同3円程度で買い取る。 銘建工業では集成材の製造工程で年間4万トンのかんなくずが発生する。 このかんなくずの7~8割と自社で出る樹皮をバイオマス発電用に燃やし、本社工場の電力を自給。 残りのかんなくずは圧縮成形して直径6~8ミリの円筒状の木質ペレットとし、国内外に販売している。 今後は購入した樹皮の利用で自家発電に使うかんなくずを減らし、11年度は木質ペレットの生産量を1万5千~1万8千トンとする考えだ。 銘建工業は昨年12月から月200トンの木質ペレットの韓国向け輸出を始めた。 原油価格が高騰しているため、国内でも福祉施設の暖房や農業の温室栽培向けに需要が拡大する見通しだ。 中島社長は「年4万トン発生するかんなくずはカロリー換算で2万キロリットルの石油に相当する。 なるべく多くを使いやすい木質ペレットにしてエネルギーの有効活用に貢献したい」と話している。

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かんなくずの使い道は?

かんなくず 使い道

おがくず とは? 1-1. おがくずとは? おがくずとはのこぎりなどで木材を切った時に出る木屑になります。 おがくずは漢字で書くと、「大鋸屑」となります。 鉋(かんな)で加工したくずはかんなくずとも呼ばれますが、大きくはおがくずにも含めます。 大鋸とは切り出した木を板にするために使われるのこぎりのことで、歴史は古く、室町時代から使われるようになった道具になります。 大きさは通常のノコギリより大きくなり、刃も大きくなります。 1-2. おがとは? 大鋸(おが)を使った際に出るくずだからおがくずと呼ぶようになりました。 現在では、大鋸屑あまり使われずに、機械で動かすのこぎりを用いて、板にしています。 大工さんが使うノコギリが造作材(家などに使う部材)を切り出す道具になり、大鋸は丸太などから板などの材料を切り出す道具になります。 おがくずを英語で言うと? おがくずを英語で表すと「sawdust」となります。 「saw=ノコギリ」と「dust=屑」の組み合わせになるので、日本語と英語の「おがくず」の由来はほぼ同じです。 おがくずの有効な使い道 3-1. 昆虫、小動物の巣 カブトムシ、クワガタの虫かごに入れたり、ハムスターや、ウサギなどのゲージ用として動物や昆虫の巣としての使い道があります。 おがくずの中でもヒノキには消臭効果、カビがつきにくいなどの作用があるので、このようなペットの巣に特に適しています。 ペットの皮膚病に悩まれている方が、ヒノキのおがくずを利用するようになってから症状が改善したという事例もあるそうです。 3-2. 虫除け 木材の種類にもよりますが、ヒノキなどには虫が嫌う成分が入っているので、クモやムカデ除けとしての使い道があります。 クモの巣が張られて困る場所付近に、撒いてみると効果があるかもしれません。 3-3. 入浴剤 香りの強い木材の場合、おがくずをネットなどに入れてお風呂に入れると入浴剤としても使えます。 ヒノキ風呂として有名なヒノキのオガクズは良い香りがすることで有名です。 3-4. 家庭菜園や畑における草抑え、肥料 家庭菜園している野菜の周りや、畑に撒くと雑草が生えにくくなります。 おがくずはそのまま土に帰ると肥料にもなります。 植木鉢や畑の野菜の芽が出てきた場所の周りに撒くだけなので手軽に再利用可能です。 家庭菜園という1つの中に、肥料と草抑えの2つの使い道があります。 3-5. アウトドア木BBQ時の着火剤 アウトドアやBBQの時に火を起こすための、着火剤としての使い道もあります。 おがくずはそのままの木材などと比べて火がつきやすくなっています。 このことから火災などには注意が必要です。 おすすめのおがくず 下記のおがくずはノコギリの屑というよりはカンナ屑に近いタイプになります。 国産のヒノキが原料となっているので、非常に良い香りがします。 飼っているハムスターの巣に利用していますが、おしっこの匂いなども気にならなくなりました。 ヒノキには抗菌作用もあるとのことなので、継続して利用しています。 おがくずを利用した巣を検討されている方にはおすすめの商品になります。

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かんなくず 使い道

こんばんは。 昔工務店に勤めていました。 大量の電気かんなの鉋屑や普通の鉋屑の処分の方法です。 釘やタック、ねじ、建材の破片が混入すると危険なので良く点検します。 そして・・、 1、地域の学校の鶏小屋やウサギ小屋、ハムスター籠の敷物に寄付(防虫剤や防腐剤が無いものに限ります) 2、サウナや銭湯のボイラーの燃料として無償譲渡 等して地域に還元していました。 今はDIYしかしませんが、実家で小規模ですが製材をしてるので大量にオガクズや鉋屑(電気カンナも含)、樹皮の屑が出ます。 やはり畑や花壇の堆肥にしています。 杉、松はもとよりヒノキ、ヒバとかも混ざっていますが、半年で良い堆肥になります。 水を散布すると容積が減って省スペースが可能です。 発酵促進剤(EMやバクテリアなど)を入れるともっと早いかもしれません。 昨年の春の物は、水を播くだけで発酵促進剤を使用しませんでしたが、秋には十分使えました。 土に混ぜる前に、消石灰を混ぜるとPHが安定します(混ぜるタイミングを工夫してみてください)。 以前は野焼きが出来たので、鉋屑の灰汁を石灰代わりにしてました。 また、秋には果樹の根元に播いて果実が落ちても傷つかないようにしています。 断熱材代わりにするのは良くないですね。 害虫が発生すると大変ですから。 それに鉱物質材料と混ぜるのはドウでしょう・・・鉋屑が入ると強度や様々な性能が落ちるので良く考えましょう。 質問者さんも学校あたりで聞いてみてはいかがでしょう?堆肥や家畜小屋で使ってもらえると思いますよ。 前の方々と併せて参考になれば。

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