くねくね が に が に 体操。 ガニガニ体操の効果とやり方!小学校でも導入?くねくね体操もチェック!

ガッテン!くねくね体操「くの字体操」「Sの字体操」「がにがに体操」

くねくね が に が に 体操

コケないためには体を鍛えて筋肉をつけるだけではダメ!神経を鍛えることが大事 年をとってくると、、こけないためには筋肉をつけなさい!って言われることが多いと思います。 転倒予防教室とかやってるのを見るとほとんどが、筋力をつけるための運動。 もちろん筋肉を鍛えていくことは大事なことなんですが、神経を鍛えることが実は大事なんです。 筋トレをして、筋肉を太くして、目に見える様な変化を得ようとすると、食事も運動も管理された状態で2ヶ月程度運動を続けないと筋肉は太くなりません。 僕はリハビリの仕事をしているので、患者さんの筋力の変化を見る機会がありますが、1ヶ月もすればかなりの力を発揮できるようになります。 力が発揮できるようになったのは、多少筋肉が太くなった効果もありますが、筋肉を動かすための神経が刺激されて力が発揮できるようになるといわれています。 神経を刺激することで、筋肉につながっている神経の数が増えて活性化されるってことです。 頭からの運動の命令がスムーズに伝わるようになるってことです。 リハビリをすると普通に生活していたらしないような運動を每日するので、筋肉も神経も刺激されます。 筋肉を動かすために必要な運動神経って何? 筋肉を動かすためには、脳から「物を握れ!」とか「足を曲げろ!」という命令を筋肉が受けないといけません。 脳から筋肉の命令を伝えるのが神経の役割です。 だから、筋肉がたくさんあったとしても、脳からの命令が伝わらなければ、運動をすることができません。 筋肉も大事なんですが、神経も同じように大切なんです。 運動神経の働きが重要だということを明らかにした実験。 アメリカのオハイオ大学、筋骨格・神経学研究所のブラインクラーク教授はこんな研究をしました。 29人の被験者を対象に、1ヶ月間、手首をギプスで固定し完全に使えない状態にしました。 何もしなかったグループは1ヶ月後筋力測定をすると、手首をギプスで固定する前と比べて約半分の力になってしまっていたんです。 で、もう一組には、全く力を入れずに手首を動かすイメージを頭の中で力を入れて、力を抜くという想像する練習をしたんです。 すると、筋力低下はあったものの、何もしないグループよりも筋力低下がみられなかったんです。 実際に筋肉を使わなくても、イメージをして神経を刺激することで、筋力低下を緩やかにすることができることがわかったんです。 なので、筋肉だけを鍛えるのではなく、神経を鍛える事も大事ってことが言えます。 [ad] 運動神経を鍛える為の3つの体操!くねくね体操で運動神経を刺激して、運動能力のアップ 運動神経を高めるのに役立つ体操を考えられたのは、徳島大学の荒木秀夫先生です。 運動と神経の研究をされてきた先生なんです。 荒木先生は、子供の運動能力の向上を目的に幼稚園や小学校で指導され、2013年からは東京都の幼稚園・小学校・中学校・高校へ導入を開始したんです。 で、もともとは、子供のための運動だったんですが、この運動が中高年の運動能力にもいい!ってことで、注目されているんです。 特に中高年になってくると、体幹(胴体)の動きが硬くなってしまって、歩いたりする時に動作が鈍くなってしまうんです。 そこで、くねくね体操で、運動神経を刺激して、使える体幹を作って行きましょう。 くの字体操 体でひらがなのくの字を書くように、腰を外へ広げていきます。 頭を動かさずに腰を左右に動かすのがポイント! Sの字体操 肩を左右に平行移動させて、肩についていくように腰を後から平行移動させます。 Sのじをイメージです。 がにがに体操 これは、膝と肘を引っ付ける体操。 結構大きく動くので、高齢の方で、バランスが悪い人はおすすめできません。 これらの運動を毎日、少しの時間することで、神経が鍛えられ、動きやすい体を作ることが期待できます! 荒木先生は60代なんですが、体がキレキレ。 本当にびっくりするぐらいです。 荒木先生の体操やり方を見たい人はYouTubeでくの字体操とかSの字体操と検索するとみることができると思います。 ただし、体力に自身のない方は無理をしないでください。 痛みが出た場合は中止して下さいね。 で、コケる心配がある人は誰かに見てもらってするようにしてください。 こけちゃったら意味ないですからね…。 [ad ad1].

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ガッテン くねくね体操・がにがに体操(神経ビンビン体操)のやり方 運動神経能力向上&若返り効果も!

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最近、身体のキレがなくなったと感じていませんか? 年のせいかしら、とあきらめる必要はありません。 キレを取り戻せると、いま話題の「くねくね体操」をご紹介します! 「くねくね」の動きが驚きの効果を生む! 若いころのようには身体が動かない。 子どもの運動会で走ったら転んでしまった。 そんなお悩み、ありませんか? 最先端の科学とユニークな実験で、日常の疑問を徹底的に調査するNHKの人気番組『ガッテン!』では、身体にキレを取り戻すことができると話題の「くねくね体操」をご紹介しました。 理由は、この体操をすると得られる驚きの効果。 わずか1週間で「身体の動きがよくなる」というのです。 実際、くねくね体操を取り入れた全国各地の小学校でも、番組の実験でも、その効果が現れています。 体操後(右)は運動神経の活性度が高まった。 これは「あの子は運動神経がいい」などと言うときの運動神経(運動センス)ではありません。 脳と筋肉をつないでいる実際の神経をさします。 運動神経は、脳からの命令を筋肉に伝えている大事なもので、これがきちんと働かないと私たちの身体は正確に動きません。 ところが、 運動神経は使わないと、眠ったような状態になり、身体がどんどん動かなくなってしまいます。 ふだんの私たちの生活は、歯磨きや散歩、料理など、だいたい決まった動きになりがち。 そこで「くねくね体操」の出番です。 この体操は、身体の動きにおいてとても重要なのに、 ふだんあまり使っていない「体幹」の運動神経を刺激します。 その結果、眠っている運動神経が目覚めて、脳からの命令が正確に筋肉に伝わりやすくなるのです。

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効果絶大!NHK「みんなで筋肉体操」実践、変化した男の話

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通常、人間の筋肉は、大きく分けて2つに分類されます。 1つは持久力に優れ、脂肪を消費しやすい「赤筋」。 もう1つは瞬発力に優れ、糖を消費しやすい「白筋」です。 つまり、ピンク筋は赤筋と白筋の「いいとこどり」をした筋肉だと言えるんです。 正式には「2a」や「FTa Fast Twitch a 」と呼ばれています。 足を肩幅より少し広く開く 名前の通りゆっくりと踏み台を上り下りするだけの運動ですが、効果は絶大です。 実は、ゆっくり動いたときに主に働くのは「遅筋」という筋肉。 遅筋は酸素を消費しながら活動するので、効率的な有酸素運動につながるんです。 さらに、この運動法は背中やおしり、太ももなど大きな筋肉を使う全身運動なので、ウォーキングよりも消費カロリーが大きくなります。 減量効果まで期待できるすぐれワザなんです。 1ヶ月半ほど続けることで体力がアップしてきたことも実感できるようになります。

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