みらい の ダンナ さま。 みらいのダンナさま・第4巻の発売日がこちら!無料で先読みする裏技も!|女性・少女漫画紹介サイト【manganista】

みらいのダンナさま 5話

みらい の ダンナ さま

みらいのダンナさま【第18話】のネタバレ 覚悟が足りなかったみらい 誰もいない部屋で、甘い雰囲気に包まれるみらいと章臣。 キスのあと、さらにその先を知りたいと2人の行動はエスカレートしていく。 吐息や音で、互いに高揚するのが伝わり、赤面する2人。 章臣がみらいの服をめくったところで、 みらいは「これ以上は」と声を出した。 自分に覚悟がなくてごめんと謝るみらい。 章臣は、こういうのは努力や根気じゃないので、ゆっくりで大丈夫だと優しい言葉をかけた。 その後、初詣の約束を取り付けて2人は別れる。 みらいが自宅に帰ると、ポストには歩からメッセージカードが入っており、年内には帰るという文字が。 その手紙を見ていると、ちょうどそこに 帰国した歩が現れた。 歩は明日、お土産を持ってみらいの家に行くといい、あっさりと別れたのだった。 揺れるみらいの気持ち 翌日。 お土産を持ってみらいの家を訪れた歩。 留学先のシンガポールの感想を聞かされるなか、不意にいつか一緒に行くと聞かれ、みらいは動揺してしまう。 そして、自分の告白はどう処理されてるのかと考えていたところで、 歩はみらいが章臣と付き合っていることに気づいており、幼なじみに戻ろうと提案。 みらいは、歩の言葉に甘えていいのかなと思いながら、章臣と初詣に行く日を迎えた。 波乱の予感 章臣に初詣に行ったか聞かれ、みらいは両親が別居中にあることを告白。 彼女を心配する章臣だが、みらいは章臣がいれば大丈夫だと答えた。 参拝に並ぶと、偶然にも歩と先生と偶然遭遇。 気まずい雰囲気のなか、4人揃って参拝する。 今年一年、何事もなく平和に過ごせるよう祈るみらい。 内心では波乱の予感がしつつも、気のせいだと願うのだった。 ベツコミのネタバレ記事 — —.

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みらいのダンナさま・第18話のネタバレ クリスマス会でクラスメイトたちの粋な(?)計らいで 二人きり になってしまった章臣とみらい! みらいの唇を、温かくて優しい章臣の唇が覆います。 このキスの先を知ってみたい…そう願ってしまったみらいは、章臣にギュッと抱きました…。 そんなことをされては章臣はもう止まりません。 みらいの全身を キスで愛撫していきます。 今まで触れられたことのない場所に、章臣の手や唇が触れていきました。 高揚する身体。 思考も溶けてゆくようです。 しかし、章臣の手がみらいの服をまくり、彼がその中に手を伸ばそうとしたその時…。 みらいはこれ以上先に進むことへ 恐怖を感じてしまいました。 嫌なワケではありません。 ただ、知らない自分や章臣の姿に心が戸惑ってしまった…。 覚悟が決まらなかった…ただそれだけです。 章臣はみらいのそんなみらいの気持ちを悟ってくれたのか、彼女を抱き起こして優しく言葉をかけてくれます。 みらいが自宅のポストを明けると、そこにはクリスマスカードが入っていました。 差出人はなんと… 歩です! しかも 年内には帰りますというメッセージ付き! 驚いたみらいがふと顔をあげると、そこにはすでに帰国した歩の姿がありました…! 二人は久しぶりの再開だと言うのに、軽く言葉を交わしただけで別れてしまいます。 案外あっさりしていることに、みらいは違和感を覚えました。 しかし去り際に、歩は お土産を渡したいから明日みらいの家に遊びに行くと言い残します。 みらいと歩が2人でお茶をしていると…歩からこんな質問が飛び出してきます。 しかし案外にもあっさりと、 ならば元の幼馴染に戻ろうと言い出してきたのです。 ポイントをお得に使って無料で漫画読んじゃおう!! みらいのダンナさま・第18話の感想 わお~波乱の予感ですね! 歩って本当にこんなにあっさりみらいのこと諦められるんでしょうか? なんだかちょっと嘘っぽいんですよね。 本当はまだまだみらいのことを好きなんじゃないかなって思います。 そもそもそんなに切り替え早く元通りになんて…なれるわけないですよね! 告白した方もそうですが、告白された方だってそうですよ! やっぱり意識しちゃいますよね、だって幼馴染が急に男の部分を見ちゃったわけですから…。 ところで、久しぶりに見た歩は何だかちょっぴり背も伸びてお兄さんになってました。 留学先では世界中の人種の女の子と仲良くなったみたい…? なんだかいろんな意味で大人になっちゃいましたねー歩は。 みらいは「かわいい歩はもういなくなっちゃったんだ」としくしくと涙を流していましたが…。

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みらいのダンナさま 7話

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「みらいのダンナさま:16話」のネタバレ 離婚 再び不吉な予言をされたみらいはずっと上の空。 家族3人で食事をしていても両親からの大事な話も聞こえていない。 翌日、元気がないみらいに声をかけたのは章臣だった。 放課後に一緒に帰る約束をした二人。 今すぐ話す必要はないだろうとみらいは考えた。 そんな中、授業中に上の空だったみらいを心配して甲斐が声をかけてくれる。 担任には早めに話すべきなのだろうと考えたみらいは、両親の離婚を伝える。 驚きつつもみらい自身を心配する甲斐は、何かあれば担任としてなら力になるからとどこか感情を抑えるように伝えた。 いちばん遠くにいる人 園に迎えにきてくれた章臣は、普段の調子が戻ったように見えるみらいの頬に触れて微笑んだ。 両親のことを話そうとしたとき、前が他の園児の名前が変わったから少し変だと言い出した。 母親と死別している章臣にとって、子供の望まない離婚なんてあり得ないと呟く章臣に到底話せそうな雰囲気ではなかった。 昔からみらいの母親は我が道を行く人だった。 そんな母親が苦手で、いつかこんな日がくるんじゃないかと予感はしていた。 誰かに相談したい。 けれど先ほどの章臣の様子だと話せそうにない。 そんな中突然知らない番号からの電話にみらいは戸惑いつつも出てみると、電話の主はなんとシンガポールにいる歩からだった。 歩ママとみらいの母親は親しい。 話を聞いて心配して電話をくれたのだった。 唯一歩には苦手な母親の話ができる。 些細な苛立ちも過去の記憶もいつだって歩が笑い話に変えてくれる。 本当は寂しい。 母親のことが苦手だなんて嘘。 自分からちゃんと認めてあげればよかったのだ。 ちっとも平気じゃなかったことも、全然子供なことも。 張りつめていた糸がゆっくりとほどけていく。 やり場のないみらいの心を救ってくれたのは、今いちばん遠くにいる歩だった。

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