風邪 科 病院。 風邪をひいたら――病院と市販薬、どちらが財布に優しいの? (1/2)

風邪を早く治すためには何科にかかるのが正しいの?

風邪 科 病院

風邪のときに病院を受診する場合、「内科」や「耳鼻咽喉科(耳鼻科)」「呼吸器内科」が一般的な診療科になります。 一般的な風邪であれば「内科」「耳鼻咽喉科(耳鼻科)」「呼吸器内科」ならどちらを受診してもかまいません。 まずは近くの内科や耳鼻咽喉科、呼吸器内科を受診するようにしましょう。 現代医学では風邪のウイルスそのものを退治する治療法はなく、症状を楽にするための処置が中心になります。 治療方針はどこの医療機関でも基本的にはそこまで変わらないと考えられます。 また「皮膚科」「泌尿器科」などほかの診療科であっても内科を兼務している病院・クリニックは多くあります。 病院・クリニックにホームページなどがあれば診療科目を確認して内科や一般内科があるか、風邪の診療は行っているかを確認しましょう。 妊娠中の方は基本的に担当の医師がいる「産婦人科」を定期的に受診されていると思われます。 妊娠中に風邪には市販薬を使用するのではなく、医療機関を受診するのが基本になります。 風邪のときも担当医のいる産婦人科で問題ありません。 受診の前に電話で確認を 産婦人科にはほかにも妊娠中の方が通院されています。 産婦人科によって対策や対応が違うことが考えられるので、まずは担当医のいる産婦人科に電話をしてどうしたらよいかを確認しましょう。 病院の混み具合などによっては、ほかの妊娠中の方に風邪をうつさないために時間をずらすといった対策をとる可能性も考えられます。 なお産婦人科が遠いなどの理由で受診がつらい場合は、無理に遠出して症状を悪化させるよりは、近くの内科や耳鼻咽喉科などに相談したほうがよいでしょう。 あらかじめ内科や耳鼻咽喉科に電話で妊娠中であることを伝え、診療可能かどうかの確認をとりましょう。 受診の際はマスクを着用する 電話で確認して産婦人科に受診することが決まったら、マスクをつけるようにしまょう。 マスクはほかの妊娠中の方に風邪をうつさないためのエチケットです。 忘れないようにしましょう。 病院を受診する目安 普段健康な方は風邪のとき、市販薬を使うか病院に行った方が良いのか迷うのではないでしょうか。 次の表は、どういった場合は市販薬で対応できて、どういった場合に病院へ行った方が良いかの目安です。 下痢や嘔吐がある場合は病院へ また下痢や嘔吐の症状がある場合は一般的な風邪ではなく、感染性胃腸炎のおそれがあります。 吐き気や嘔吐は市販薬では対処しきれず、細菌やウイルスによる下痢を市販薬でむやみに止めてしまうと症状が長引いてしまうおそれもあります。 下痢や嘔吐の症状がつらいときも医療機関の受診をおすすめします。 妊娠中・子ども・持病のある方も受診を 妊娠中、小さな子ども、持病のある65歳以上の方、喘息・糖尿病などの持病がある方などは、市販薬の風邪薬を使うよりも医療機関への受診を優先してください。 市販薬を使用する場合 風邪薬はあくまで症状を楽にするだけで、風邪のウイルスを退治するのは自分自身の免疫力です。 また発熱や鼻水などの症状は風邪のウイルスや細菌をやっつけようとする体の防御反応です。 症状が軽く、つらくなければ無理に風邪薬で症状をおさえる必要はありません。 しかし症状によって「眠れない」「食事ができない」「水分が取れない」など体力の消耗につながる場合、かえって風邪が長引く原因になりえます。 発熱・咳・鼻水・鼻づまりなど症状に合わせて風邪薬を使い、体を休められる程度に症状をおさえましょう。 あとはゆっくり体を休めてください。 市販の風邪薬について詳しくは、関連記事をごらんください。 関連記事 市販薬から病院受診に変えた方が良い場合 一般的な風邪であればだいたい1週間ほどで回復すると考えられます。 市販の風邪薬を5〜6回ほど使っても症状が改善しない、または悪化したという場合は市販薬の使用を中止して、医療機関を受診しましょう。 また胸が痛い、鼻の奥や頬が痛い、鼻からいやなにおいがするなど今までと違う症状がある場合、風邪とは別の細菌などに感染してしまう「二次感染」を起こしていることも考えられます。 市販薬で効果がない場合や1週間しても熱や咳が残っている場合は医療機関を受診しましょう。 【病院を受診する目安】 ・市販薬の風邪薬を5〜6回使用してもラクにならない ・症状が悪化した ・1週間しても症状がある ・胸が痛い ・鼻の奥、頬が痛い ・鼻からいやなにおいがする おわりに 風邪で病院を受診する場合は内科や耳鼻咽喉内科であればどこを受診しても大丈夫です。 風邪のときに病院を選り好みし過ぎて、受診が遅くなったり疲れてしまうよりは、早めに近くの内科や耳鼻咽喉科を受診することをおすすめします。 また一般的な風邪はしっかりとした休養と栄養補給を心がければ、1週間ほどで回復します。 無理せずゆっくり休みをとりましょう。

次の

子どもの風邪の症状は?病院にはいつ行けばいいの?

風邪 科 病院

風邪をひいたとき、みなさんはどう対処されますか。 市販薬で済ませる人もいれば、休養して治す人もいると思います。 そして、もし風邪で病院に受診するとしたら何科にかかりますか。 人によって内科にかかるか耳鼻科にかかるかが分かれるようです。 そこで今回は、風邪にかかったら内科なのか耳鼻科なのかについて、医師3645名にアンケート調査を行ったので、その結果をご紹介したいと思います。 「風邪でかかるのは内科と耳鼻咽喉科はどちらの方がよいと思われますか?」という質問に対して、以下の選択肢から選んでもらい、その理由をコメントしてもらいました。 どちらでもよい 2. 内科 3. 耳鼻咽喉科 4. その他 以下の図が、結果になります。 「どちらでもよい」が最多• 50代男性 消化器内科 きちんと診療できるなら、どちらの医師でも構いません。 60代男性 呼吸器内科 初期治療は何科でも結構です。 もっともいきなり過剰な治療が無ければですが。 それでよくならなければ鼻咽喉など上気道症状なら耳鼻科、咳喀痰など下気道症状なら内科受診していただけば良いのでは。 50代男性 脳神経外科 発熱、頭痛の症状で、他の疾患が除外されて、初めて風邪という診断がつけられるわけですから、何科でも、医師にかかれば良いと思います。 私は、頭痛、発熱などの症状で年に数名、白血病などの血液疾患や、脳卒中、肺癌などを見つけます。 50代男性 一般内科 症状によって使い分けは可能と考えますが、患者さんの中には、その使い分けそのものがわからない方も多くいらっしゃると思うので、最初はどちらでもいいと思います。 本調査では、 内科でも耳鼻科でもどちらでもよいというコメントが最も多く、半数以上を占めました。 どっちでもよさそうな気はしていましたが、医師の半数以上もそう思っているんですね(笑) 稀に風邪と思いきや重病だったこともある、というようなコメントもみられましたし、おかしいと思う時は医師に相談する姿勢は大事そうです。 全身の症状なら内科、喉や耳の処置なら耳鼻科という声も• 50代女性 血液内科 喉の痛みが強ければ耳鼻科がよいと思いますが、寒気、全身倦怠感が強ければ内科でしょう。 40代男性 放射線科 内科かなと思いますが、特別に喉の処置を希望するのであれば耳鼻科にかかるのがいいと思います。 60代男性 小児科 喉、鼻だけなら「耳鼻咽喉科」で良いと思うのですが、咳、痰、全身状態(だるさ、食欲など)の異常があれば、「内科」ではないかと思います。 しかし、いずれにしろ、「医師」も自分が診て治りが悪いようなら、他の科へ受診するよう「説明」することのほうが大事かと思います。 50代男性 一般内科 風邪なら内科と耳鼻咽喉科のどちらでもいいでしょうが、実は副鼻腔炎で排膿処置が必要な病状であれば、耳鼻咽喉科がいいでしょうし、同様に気管支炎~肺炎なら内科がいいでしょう。 50代男性 消化器内科 どちらでもよいではなく、その時の辛い症状の内容によって内科なのか耳鼻咽喉科なのか判断したらよいのではないでしょうか。 このように「特に喉が辛い」「耳も痛みがある」というように 局部の症状が強い場合は耳鼻科、全身症状の場合は内科という意見もありました。 例えば喉の処置を希望したいときは、耳鼻科というのも選ぶ際の目安になりそうです。 専門が内科の医師と耳鼻科の医師で意見が別れる どちらでもよいと答える医師が一番多かったのですが、実は本調査を細かく見ていくと、 内科の医師は「風邪は内科」と選ぶ人の割合が多く、耳鼻科の医師は「風邪は耳鼻科」と選ぶ人の割合が多いということがわかりました。 「どちらでもよい」との回答が最多というのは共通しています。 しかしその次に多かったのは、それぞれ自分が専門の科を選ぶという回答でした。 ここからは、内科派と耳鼻科派、それぞれのコメントを見てみましょう。 内科もしくは耳鼻科を選択した医師 「風邪は内科」派のコメント• 40代男性 放射線科 実際に風邪なら受診しなくていいのでしょうが、患者さんにはわからないでしょうから。 症状の似た別疾患を見分ける意味でも内科の方が良いのではないでしょうか。 40代女性 小児科 そもそも風邪程度では病院に行かずともよいですが、病院に行かなければと思うような重い症状があるようなら、全身をみてもらえる内科を受診するのがよいと思います。 60代男性 一般内科 風邪症状があるから言って、感冒とは限らない。 他の疾患の始まりかもしれない。 内科的な視野で感冒以外の可能性も除外してほしい。 「風邪は耳鼻科」派のコメント• 50代男性 耳鼻咽喉科 耳鼻科の方がしっかり観察して所見がとれる。 またネブライザー(吸入)治療もできる。 60代男性 腎臓内科・透析 自分が風邪にかかるとだいたいのどの痛みを伴うので、耳鼻科処置を希望して耳鼻科へ行っていました。 50代男性 脳神経外科 口腔内、鼻、上気道の炎症ですから基本的には耳鼻咽喉科の管轄だと思っています。 単純に「内科が無難」とはいえないかも? 内科派、耳鼻科派、両者ともアピールいただき、ありがとうございます! ちなみに本調査は票数だけ見ると、 「どちらでもよい」という回答の次に内科派が多く、耳鼻科派と比べると圧倒的です。 しかし、そもそも医師全体で見ると内科医と耳鼻科医では圧倒的に内科医が多いです。 内科医、耳鼻科医が自身の診療科を選択しがち、という点と併せて考慮すると、「『どちらでもよい』の次が内科だから、内科のほうがいいんだろうな」と単純に考えるのは間違いかもしれませんね。 風邪で病院にかからないという医師の声も• 40代男性 一般内科 本当に「風邪」なら受診しなくていいのではないでしょうか。 40代男性 アレルギー科 風邪は市販の感冒薬(ルルAゴールドなど)を服用すれば自然に治るので、医療機関を受診する必要はありません。 50代男性 麻酔科 風邪なら家で寝ていればよいと思います。 1週間たっても治らなければ、徐々に悪化するなら、内科でよいと思いますが。 その他を選んだ医師のうち、「風邪で病院にかかる必要はない」「市販薬で治す」というコメントが多く見られました。 風邪は自然治癒するのでどの科でもよいというコメントもあり、そういえばわたしも受診した時、そんな説明をお医者さんから頂いた記憶があります。 「診療科というよりも診てくれる医師による」というコメントもあり、結局は信頼できるかかりつけの医師を見つけておくのが大事かもしれません。 結局、内科と耳鼻科のどっちにかかる? いろいろな医師のコメントを見てきましたが、結局風邪で受診するとなると、内科と耳鼻科はどちらの科がよいのでしょうか? 本調査では、内科でも耳鼻科でもどちらでもよいという意見が多数でしたが、気になる症状によって受診する科を選ぶという意見もありました。 いずれにせよ、普段から信頼できる医師を見つけて、そこにまずは相談するのが大事そうです。 ただ風邪は通常自然治癒する病気ということも念頭に置いて、受診するかどうかを判断しましょう。

次の

風邪のときは何科を受診?病院に行く目安も解説

風邪 科 病院

ほぼ日 次の質問です。 「風邪薬ってそもそも効くのでしょうか?」。 これも多くの方が挙げていた質問でした。 岩田 まず、風邪そのものを治す薬はありません。 少なくとも 「風邪に効くとわかっている薬はない」 です。 ほぼ日 あれ、そうなんですか? 岩田 我々が俗に「風邪薬」と呼んでいるものは、 ほとんどが「症状を止める薬」です。 鼻水を止めたり、鼻づまりを治したり、 のどの痛みを抑えたり。 いわゆる「対症療法」と言われるものですね。 症状を軽減させはするけれども、 風邪そのものを治すわけではない。 で、風邪そのものを治す薬というのは、 まだ開発されたことがないんです。 1度だけ「風邪自体に効く」と言われていた 薬があったんですけど、 これは副作用が多すぎて、販売中止になりました。 ですから現在、風邪そのものを治す薬はありません。 岩田 余談ですけど、トム・クルーズが主演で スピルバーグ監督が撮った 『マイノリティ・レポート』という SF映画があるんですけど、2054年の話なんです。 その中で登場人物の一人が 「こんな未来でも、まだ風邪の薬もないのか」 みたいなことを言いながら、 くしゃみをする場面があるんですね。 風邪ってそういうものだと思うんです。 症状は抑えられても、 そのものを治すのは非常に難しい。 当然、2018年の現在にも、 風邪薬というものはないんです。 ほぼ日 はぁー、そういうもの。 薬の質問はほかにもありまして、 「市販薬と病院の薬の違いはなんですか?」。 岩田 お値段の違いです。 ほぼ日 あ、そうですか。 岩田 市販薬のほうが保険が利かないから高い。 病院に行くと安い。 これは日本の医療制度の変なところで、 病院にかかったほうがお金がかからなくて、 薬局に行くとお金がかかるんです。 だから、みんなが病院に行くんです。 日本って、世界でいちばん 外来受診者が多い国なんですが、 それは日本の病院のサービスが 良すぎるせいですね。 そのため、冬になるとものすごい数の 患者さんが病院に来るんです。 だから、場合によっては病院の待合室で さらに病気をもらっちゃったりするという、 皮肉な出来事まであるんです。 ほぼ日 ああ。 岩田 僕もこの間、子どもを連れて 病院に行きましたけど、 まぁ安いですわ、薬代。 どっちゃりもらっても300円とか。 薬局に行ったらやっぱり 1000円とか2000円とか 払わないといけないですから。 で、入っている成分は同じです。 ほぼ日 あ、同じですか。 岩田 はい。 ただ一般的に、 薬局で買える薬のほうが、量は少ないです。 風邪薬に限りませんけど、 薬局の薬のほうが、 「より副作用が少なく」「より薬効も少ない」。 だから俗に「OTC(Over the Counter)」と 言われますけど、 薬局のカウンター越しに買う薬というのは、 「量が少ない」「効き目が悪い」「値段が高い」。 その代わり「副作用が起きにくい」。 だからお医者さんの診断がなくても、 自分の判断で飲めるということになっています。 入っているものは、ほぼ一緒。 ほぼ日 ほぼ一緒。 岩田 ただ、薬局に抗生物質はありません。 抗生物質って劇薬ですから、 薬局では売ってはいけないきまりに なっています。 だから、お医者さんにもらった抗生物質を、 途中で飲むのをやめて、 家の箱の中に入れておいて、 「風邪ひいたから」とか自己判断で飲むのは、 きわめて危ないです。 岩田 本当にやめたほうがいいです。 もっともこんなことを言うのもなんですが、 日本の場合は、お医者さんが出したからといって、 正しく抗生物質が出されているとも 言い切れないんですけどね。 間違った抗生物質の出し方をしている お医者さまが山といますので。 ほぼ日 え。 岩田 残念ですが、そうなんです。 だからどっちもどっちなんですけど。 とはいえいずれにしても、 自己判断で抗生物質は飲まない方がいいし、 薬局ではその理由で売ってくれません。 ほぼ日 じゃあ、風邪で病院にいって、 お医者さんで抗生物質を出されたら、 基本的には 「なんかおかしいぞ」 と思った方がいいんですか? 岩田 風邪に抗生物質を出すお医者さんは、 勉強不足だと思いますね。 「風邪ですね」っていって、 「抗生物質出しましょうか」って言われたなら、 「あ、この人は勉強してないな」 と判断していいと思います。 これ、小児科でも、大人の医者でも同じ。 もちろん 「風邪のように見えても、実は風邪じゃない」 ということはあります。 ですから 「これは風邪に見えてますけど風邪じゃないですよ」 という理由で、その症状にあった 抗生物質を出すんだったら別に悪くないけど、 「風邪ですね、抗生物質を出しましょう」 って言ってたら、 そのお医者さんは勉強不足という話でいいです。 こんな質問もありました。 「風邪に抗生物質は効かないと思うのですが、 かかりつけのお医者さんで 出されるときがあります。 よい断り方はありますか?」 岩田 そのお医者さんには行かない方がいいですね。 ほぼ日 つまりは勉強不足だから。 岩田 そう。 ちなみに僕は、 自分の子どもが風邪をひいたときに、 小児科の先生に連れていって 「風邪ですね」って言われるわけです。 ほぼ日 あれ、先生自身は診ないんですか? 岩田 家族の診察って、感情が入るので 自信がないんですよ。 だから自分の子どもが風邪をひいたときは、 「たぶん風邪だろう」と思ってても、 小児科の先生のところに連れていきますね。 それで診てもらって 「風邪ですね」って言われるわけです。 ほぼ日 はい。 岩田 ところが、信頼できる先生だと 抗生物質を出されないんですけど、 いい先生ってだいたい混むんですよ(笑)。 で、そうでない先生ってすいてるから、 忙しいときとか、 ついついそっちに行っちゃったりして。 そのときにもし 「風邪ですね。 抗生物質出しますね」 と言われたら、 僕もお医者さんと喧嘩するのは嫌なので、 「ありがとうございます」と 処方箋をいただいて、そのまま捨てます。 子どもには抗生物質を飲ませない。 子どもに抗生物質を飲ませるときは、 風邪じゃない細菌感染症のときだけです。 そんな感じですね。 島根県生まれ。 島根医科大学卒業。 沖縄県立中部病院、ニューヨーク市 セントルークス・ルーズベルト病院、 同市ベスイスラエル・メディカルセンター、 北京インターナショナルSOSクリニック、 亀田総合病院を経て、2008年より神戸大学。 神戸大学都市安全研究センター 感染症リスクコミュニケーション分野および 医学研究科微生物感染症学講座 感染治療学分野教授。 神戸大学病院感染症内科診療科長、 国際診療部長。 所有資格は、日本内科学会総合内科専門医、 日本感染症学会専門医・指導医、 米国内科専門医、米国感染症専門医、 日本東洋医学会漢方専門医、 修士(感染症学)、博士(医学)、 国際旅行学会認定(CTH),感染管理認定(CIC)、 米国内科学会フェロー(FACP)、 米国感染症学会フェロー(FIDSA)、 PHPビジネスコーチ、FP2級。 日本ソムリエ協会シニアワインエキスパートなど。

次の