いたずら の 魔法。 いたずらの魔法 / すしらーめん りく【著】

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いたずら の 魔法

「ヤバい」「アホすぎる」「日本にこんなバカがいたとは……」と、日本中、そして世界からも一目置かれる「ハイレベルなバカ」として活躍中。 幼少期に芽生えたいたずら心を武器に変え、新しい挑戦で世間を驚かせ続けるすしらーの頭の中はどうなってる? これまでの歴史、これからの野望。 日常や恋愛観までとことん語り下ろす、文字だらけの初エッセイ! スペシャル対談ゲストは、大好きなアバンティーズ。 など 文芸• 新書・実用• コミック• ライトノベル• ゲーム• 写真集• カタログ・フリーペーパー• ガールズノベル• レーベル一覧• 出版社一覧• の商標です。

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全ての魔法、おまじない(お店除く)

いたずら の 魔法

魔法のいたずらイベントは、2日間限定の短期イベント。 特別任務の報酬として、最近追加された登録簿「ホグワーツの校庭」の各ファウンダブルのかけらを入手できます。 日時 2020年3月31日 火 0時〜4月1日 水 23:59の48時間 2. また下記のファウンダブルがマップにたくさん出現するようになり、痕跡検知ドリンクでもこれらのファウンダブルの出現がブーストされるようになる。 また下記のファウンダブルがマップにたくさん出現するようになり、痕跡検知ドリンクでもこれらのファウンダブルの出現がブーストされるようになる。 また下記のファウンダブルがマップにたくさん出現するようになり、痕跡検知ドリンクでもこれらのファウンダブルの出現がブーストされるようになる。 無料ギフトと有料バンドル 本記事に使用しているインフォグラフィックは、全て下記の方の作品です。 ぜひフォローしてください。 48時間の短期イベントですし、もちろん素早く特別任務をクリアしてもいいのですが、 普段はあまり出ないファウンダブルの痕跡の出現がせっかくブーストされるので、この機会にできるだけ回収しましょう。 上に貼ったインフォグラフィックを再掲しますので、まずは自分の登録簿でかけらの集まっていないものをチェックしましょう。 「たくさん回収したいファウンダブルがあったのに、うっかり特別任務を次の段階に進めてしまう」ことのないように、気をつけましょう。 ここの切り替えでタイミングを確認しましょう。 reddit.

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全ての魔法、おまじない(お店除く)

いたずら の 魔法

概要 [ ] 『ハリー・ポッター』シリーズでは、杖や魔法薬を用いることで魔法を行使できる。 熟練者であれば、杖を持たない状態でも、あるいは呪文を唱えなくとも効力が現れる(無言呪文)。 ただし、熟練者でも杖を持つことで、あるいは呪文を唱えることで効力を上げる効果があるようである。 逆に呪文を唱えなければ効力は(使い手によっては比較的)減衰する。 一部の呪文に関しては省略形でも同じ効果が得られる。 呪文を言い間違えると、まったく効果が出ないか、目的と違う効果(たとえば、対象が燃え上がったり、爆発したり、別の物に変わったりする)が現れる。 一部の呪文には、効果が対になる呪文が設定されており、これを作中では「反対呪文」と呼ぶ。 呪文のほとんどがに由来した造語で、複数の言語を組み合わせた造語もある。 ラテン語はに多大な影響を与える言語であるため、インド・ヨーロッパ語族の読者であれば呪文名から意味を想起することができる。 よって、正しい言語の知識を持っていれば、新しい呪文を生み出すこともできる。 作中ではが新しい呪文を生み出す。 原書において、各呪文に対する魔法名は、• Jinx - ユーモアのある• Hex - 軽度の呪い• Curse - 強度の呪い、および闇の魔術 と分類されており、2006年にローリングの公式サイトで定義が解説された。 日本語訳には「 術」「 呪文」「 魔法」「 呪い」「 呪詛」などが用いられているが、とくに規則性・統一性はない。 また日本語版の小説には「アクシオ 来い!」「ステューピファイ 麻痺せよ!」のように、日本語読者に分かりやすいよう呪文の意味が併記されている。 連呼する場合は「アクシオ!出てこい!アクシオ!」や「スチューピファイ! 麻痺せよ!」「麻痺せよ!」のように片方だけになる。 杖の先から水を噴出させる。 反対呪文は「(燃えよ)」。 では6年生で習う。 離れた場所にある物体を、術者の側に呼び寄せる。 ホグワーツでは4年生の「呪文学」で習う。 良くも悪くも効力は非常に強く、呪文学教授のはテスト用紙を集める際に使用するが、用紙全部が勢い良く飛んできたため、小さなフリットウィックは吹き飛ばれる。 第6巻『』でが雉肉を喉につまらせた際にが使用。 第2巻『』でがリドルの日記に対して使用。 「コロポータス(扉よくっつけ)」で閉じた扉も開くことができる。 この魔法を無効にする魔法も存在する。 対象の首にロープを巻きつけ、窒息に至らしめることも可能。 がケンタウルスに対して使用し 、怒りをかう。 煙突飛行粉にもこの呪文が使われている。 反対呪文は「(水よ・水増し)」。 第7巻『』ではハーマイオニーが「防水・防火せよ」と唱える。 相手を吹き飛ばすことも可能。 ホグワーツでは1年生の「呪文学」で習う。 呪文の発音がやや難しく、は初めての妖精の魔法の授業ではよく「ウィン ガディアム・レヴィオーサ」と発音を間違えて失敗するが、その後にと戦った際には成功し、この呪文でトロールを気絶させる。 映画『賢者の石』ではロンの言い間違いが「ウィンガーディアム・ レビオサー」となっている。 また、は「ウィンガー ド・レヴィオーサ」と言い間違え、対象物が爆発する。 第4巻『』でが使用。 アプリ『Harry Potter』では読みが「アビス」になっている。 第7巻でが使用。 銀白色で半透明の守護霊を創り出す。 形状はさまざまな動物(魔法生物を含む)を模しており、どの動物の形状かは術者によって異なる。 守護霊を出現させることでを追い払うことができる ほか、熟練者になると守護霊に伝言を託すことも可能となる。 守護霊を創り出すためには幸福なことを思い浮かべる必要がある。 そのため術者の精神状態や人間関係に影響されやすく、守護霊の形状が変化することもある。 紅の閃光を放ち、対象の持っているもの を強制的に吹き飛ばす。 術の当て場所や練度しだいで、武器を持つ人間も同時に吹き飛ばしたり、吹き飛ばした武器を自分の手元に誘導したりすることもできる。 ハリーが得意となる呪文のひとつ。 第2巻の日本版ではスネイプが「エクスペリアーム ズ」と唱える。 第5巻でに入ったはハリーにこの呪文を教わるが「エクスペリメリウス」「エクスペリアーミウス」と言い間違える。 前者は対象物が燃え、後者は何も起こらない。 映画版では作品によって術の表現が変わっている。 反対呪文は「(麻痺せよ)」。 文庫版『炎のゴブレット』では下記の「」に変更されている。 反対呪文は「(現れよ)」。 骨折などの場合には痛みをともなうこともある。 がハリーに使用し、ハリーの鼻の骨折を治すが、勢いよく骨折が治ったためハリーは痛そうに鼻を抑える。 拘束から解放される。 第7巻でハーマイオニーがテントを設営するために使用。 反対呪文は「レデュシオ(縮め)」。 第4巻でオリバンダー老人が使用。 ロンに対して鳥による攻撃をけしかける。 第7巻でハーマイオニーがナイジェラスの絵に唱える。 対象の記憶を修正・消去する。 術者の力量次第では、対象の持つ全ての記憶を消去することも可能。 忘却術は強力な魔法使いなら破ることができる。 がもっとも得意とする呪文で、ハリーたちに放とうとするが、ロンの杖が折れていたため逆噴射し、自分自身が記憶を失う。 の魔法事故惨事部には、魔法を見た(非魔法族)の記憶を修正することを仕事とする「忘却術士」が勤務している。 第7巻でハーマイオニーが使用し、足下の階段が滑り台に変化する。 この呪文で扉を閉めると、「グチャ」と音がする。 「アロホモーラ(開け)」の反対呪文。 物に対して掛けることも可能であり、第4巻では、三大魔法学校対抗試合の選手を選ぶゴブレットが錯乱させられる。 映画版(『』シリーズも含む)では呪文名が「 コンファンダス」となっている。 第7巻でハリーやハーマイオニーが使用。 第2巻の決闘クラブでドラコ・マルフォイが使用。 第7巻では、グリンゴッツ魔法銀行にあるレストレンジ家の金庫に「双子の呪文」が施されている。 第5巻でハーマイオニーがに対して使用し、呪文の威力を軽減させる。 「清める」といってもその効果はさまざまで、廃棄物に使用すると対象は消失し、人に使用すると対象の口の中から無数の泡が発生する。 これはがスネイプに使う。 対象を失神させることができる。 失神させられると、一定時間経つか「エネルベート(活きよ)」を使用されるまで失神状態が解けず、戦闘では一時的に戦闘不能状態に追い込まれる。 また呪文が複数から個人に放たれた場合には生命に影響を及ぼし、第5巻では魔法省の役人4人から同時にこの呪文を撃たれたが、一時生死の境をさまようことになる。 原作小説では赤い閃光として表現される。 映画『不死鳥の騎士団』では失神に加え、「相手を吹き飛ばす」という効果もある。 反対呪文は「クワイエタス(静まれ)」。 しかし何も起こらず、効果は描かれていない。 映画『』では「 レベリオ Revelio 」が登場。 がパーシバル・グレイブスの正体を暴く際に使用する。 第5巻の神秘部の戦いで、ドロホフがに対して使用する。 第7巻でロンが天井に向かって唱え、跳ね上げ式の梯子を下ろす。 また、は物を積み上げた壁に向けてこの呪文を使い、壁を崩落させる。 人体に行使した場合は対象の身体に切り傷を生じさせる。 また、第7巻ではハリーが池の氷を割るのに使用する。 穴掘り呪文。 グリンゴッツ魔法銀行から脱出を図るドラゴンを助ける。 第8巻でスネイプがアンブリッジに対して使用する。 もとはゲームオリジナルの呪文。 ラブグッド家の2階の床にかけ、家を崩壊させる。 第7巻でハーマイオニーが使用。 タペストリーを石に変える。 「プライオア・インカンタート(直前呪文)」によって出現した「闇の印」を消去する。 ドラコはハリーにかけようとするが、ハリーの「ファーナンキュラス(鼻呪い)」の光線とぶつかってハーマイオニーにかかり、ハーマイオニーの歯がリスの前歯のように伸びる。 で「闇」という意味がある。 熟練者の場合、かけるだけでひとりでに衣服が畳まれ、そのまま収納できる。 なかなか使うことがない呪文でもある。 第7巻でが使用。 ホグワーツ城内の石像が、生きているかのように動き出す。 映画『死の秘宝 PART2』では「 すべての兵よ、動け」と訳されている。 マクゴナガルはこの呪文を使用したあと、に「この呪文、一度使ってみたかったんですよ」と嬉しそうに話す。 ハリーはドラコにかけようとするが、ドラコの「デンソージオ(歯呪い)」の光線とぶつかって、にかかり、鼻に醜いできものができる。 第4巻でエイモス・ディゴリーが使用。 第8巻でハリーやハーマイオニーが使用。 第8巻でドラコがハリーに対して使用する。 もとはゲームオリジナルの呪文。 アプリ版ではどちらも衝撃呪文の扱いになっており、相手を吹き飛ばせる。 この呪文をかけられたふたりは、邪悪に光る紐で両腕を縛られる。 許されざる呪文などの一部の呪文を除くほとんどの呪文、さらには矢などの物理攻撃までも防ぐことができる。 護身用としてなど幅広く使用できるため、第7巻では魔法省がこの呪文を習得するように指令を発布するが、習得するのは困難であるらしく、とが開発した「盾の帽子」には注文が殺到する。 第7巻でハリーたちがキャンプを張る際の防御に使用する。 魔法を用いた攻撃に対してバリアを発生させ、魔法から身を護る。 第7巻でフリットウィックが城の防衛のために使う。 この呪文が命中した人間は全身が動かせなくなる。 声帯や舌も動かせなくなるため話すこともできないが、意識や思考は保たれる。 物にかけることもでき、防犯ブザーにこの呪文を行使するとブザー自体が機能しなくなる。 映画版では青い閃光として表現されている。 杖が北を指す。 第7巻でラブグッド家を訪れたが、ハリーの存在を調べるために使用する。 このとき、ハリーは「何かが自分の上にスーッと低く飛んできて、その影の中にハリーの体を取り込むような奇妙な感じがした」という。 ポータス Portus 「移動キー」を作ることが可能。 ま行 [ ] マフリアート(耳塞ぎ) 対象の耳を聞こえなくする。 第7巻でから部屋の雨降りを直すように言いつけられたに変身したロンに、がこの呪文の使用を提案する。 アプリ『』では天候魔法のように変化した混乱呪文を相殺し消し去る魔法になっている。 第3巻『』でハーマイオニーが鉢植えを移動させる。 気絶して動かなくなったスネイプをそのままの状態で浮遊させ、運べるようにする。 第8巻でアルバスらがホグワーツ特急から飛び降りる際に使う呪文。 無重力状態で地面に着地できる。 また、飛行用箒(ほうき)には座り心地をよくするためにこの呪文がかけられており、見えない座布団効果がある。 銀色の閃光として放たれ、命中した対象者をくすぐり、笑わせる。 第2巻でハリーが使用。 映画版では呪文の効果が変更され、ドラコを回転させながら吹き飛ばす。 意味も「宙を舞え」となっている。 心の中に滑稽なものを想像しつつ使用する。 この呪文により、人を怖がらせるはずのまね妖怪をばかばかしい姿に変える。 映画版では「 バカ笑い」と訳されている。 すでに死んでいるものに対しては効かない。 文庫版『炎のゴブレット』では上記の「」がこの呪文に変更されている。 映画版でハリーが使用する。 相手の心をこじ開け、記憶や思考を読み取る。 閉心術を使うことで防げる。 対象物を粉々に破壊する。 反対呪文は「(肥大せよ)」。 なお、なかに液体が入っていた場合、液体は戻らない。 マグルがこの呪文をかけた物に近づくと、急用を思い出し、対象物から遠ざかるようになる。 火花を飛ばして相手を追い払う効果があるが、第4巻でハリーが水中で使用したときは火花の代わりに熱湯が噴射される。 また第7巻ではハーマイオニーがドラゴンの足枷に対して使用し、これを爆発させてドラゴンを解放する。 物を浮かせ、杖を向けた方向に運ぶ呪文。 ロコモーター・モルティス Locomotor Mortis 足縛りの呪い Leg-Locker Curse。 第1巻でスネイプがの審判をするとき、ハリーを守るため、ハーマイオニーとロンがスネイプにかけようと練習する。 のmortisは、英語でを意味する "rigor mortis" の語源である。 映画『賢者の石』の未公開シーンでは、ネビルがこの呪文をかけられる。 何かに詰められた物を、詰めた者に詰め返す。 第3巻でルーピンがに対して一度使用するだけで、鍵穴にガムを詰めていたピーブズの鼻の穴に、鍵穴から飛び出したガムが詰まるという呪文の鮮やかさからルーピンは生徒に賞賛される。 使用する機会は少ないが、必要時にはとても役に立つとされる。 許されざる呪文 [ ] 「服従の呪文」「磔の呪文」「死の呪い」の3つの呪文を総称して「許されざる呪文」と呼ぶ。 これらの呪文は1717年に人間に対して使用することが禁じられており、仮に人間に対して使用した場合、で終身刑を受けるに値する。 対象人物を自分の意のままに操ることができる。 一派はこの呪文を使って大勢の魔法使いや魔女を操ったが、操られているか否かを見分けるのは難しく、そのためのなかには「服従の呪文で操られていた」として魔法省を欺き、罪科から逃れた者もいる(など)。 この呪文を受けると、頭のなかに漠然とした幸福感のみが残り「最高にすばらしい気分」となる。 この状態から命令に抗うのは困難であるが、心が強ければ命令に抵抗することができる。 第4巻ではハリーや、らが、服従の呪文に抵抗して打ち破る。 対象人物に、死の方がましだと思わせるほどの苦痛を与える。 によれば、呪文の効果を長く持続させるためには「苦しめようと本気で思い」、かつ「苦痛を与えることを楽しむ」必要がある。 一瞬で相手の命を奪う呪文で 、緑色の閃光が特徴。 反対呪文が存在しない絶対の呪文であり、盾の呪文も通用せず防御不可能という特徴がある。 この呪文を防ぐ方法は避けるか、命を犠牲にして愛する者を守る「犠牲の印」のみである。 また、兄弟杖(杖の芯材に同じ個体のものが使われている杖)を持つ魔法使いに対してはきわめてまれな事象ではあるが、直前呪文の作用が発生して死の呪いが実質的に無効化される場合がある。 呪文の行使には強大な魔力が必要となり、未熟な術者が使ってもいっさい効果がない。 彫像やデスクなどに命中した場合にも破壊や炎上といったかたちで損傷を与える。 映画では武装解除呪文で防ぐことができ、防御不能の特性が失われている。 翻訳は「息絶えよ」。 移動キーに触れることで移動できる。 「 ポータス」 Portus という呪文によって移動キーを作成。 定められた時間に、定められた場所に到着できるようにすることが一般的。 キー(鍵)になる物体は、なんでもよい。 姿を消すことを「姿くらまし」、別の場所に出現することを「姿現わし」という。 姿をくらます瞬間と、現す瞬間に「ポン」「バシッ」という大きな音がする。 この魔法を使うためには、「どこへ」「どうしても」「どういう意図で」という 3D を強く意識する必要がある。 難易度の高い術で、失敗した場合、身体が「ばらけ 」ることもある。 そのため、には「姿現わし」を指導する教官が存在しており、試験を合格した魔法使い以外はこの術を使ってはならないと定められている。 距離が長くなればなるほど難易度が上がり、高度な術を持つ魔法使いでなければこの術で大陸横断を試みるのは賢明とは言えない。 この術を無効化する呪文も存在し、ホグワーツ城の敷地内では「姿現わし」も「姿くらまし」も使えないようになっている。 もこの術を使うことができる。 姿くらまし防止呪文 第5巻に登場。 の戦いでがを拘束し、逃走を阻止する。 浅い石製の盆で、外縁にはなどが彫られている。 なかは光を放つ、気体のようでもあり、液体のようでもある銀白色の物質で満たされている。 こめかみに杖をあてると、その人物の「記憶」を糸状にして放出できる。 「記憶」は瓶に保存でき、憂いの篩の中に入れることで、「記憶」を見ることができる。 盆に顔を近づけて覗き込むと、「記憶」の中に入り込んだように追体験できる。 顔を近づけなくても、杖で憂いの篩をつつくと、「記憶」の中の人物が浮かび上がってくる。 逆転時計( タイムターナー) 第3巻でハーマイオニーがすべての講義を受けようと、マクゴナガルが魔法省から借りた、時間を戻せる時計。 詳細は「」を参照 破れぬ誓い Unbreakable Vow 第6巻に登場。 ふたりが跪くように向かい合って座り、手を握りあう。 それから「結び手」と呼ばれる保証人が、握りあった手の上に杖の先を置く。 ふたりが口頭で約束を交わし、互いが合意するごとに、杖先から細い舌のような眩しい炎が飛び出し、灼熱した赤い紐のようにふたりに巻きつく。 この巻きつきが完了すると誓いが成立する。 この誓いを破った者は死ぬと言われている。 作中では、スネイプとの間でドラコを守るべく「破れぬ誓い」が結ばれる。 このほかには、が幼少期に面白半分でロンと誓いを結ぼうとしたことがあるが、父に止められ、このときのみ本気で怒られたことがある。 忠誠の術 Fidelius Charm 生きた人間に秘密を封じ「 秘密の守人」とする。 秘密を持つ当人か、守人が漏らさない限り、封じた秘密が外部に漏れることはない。 つまり、守人から秘密を教えられていない人間は、「秘密」の間近にいてもその存在に気付くことはない。 秘密を知るには守人から直接 教えてもらう必要があり、守人でなければ秘密を知っていても他の人間に秘密を明かすことはできない。 なお、邸宅の所在地を「秘密」にする場合、その家の住人自身が守人になることも可能。 また内部の人間は、外部との境界内では姿くらましをすることはできない。 守人が死亡した場合でも忠誠の術は解けないが、秘密を明かされた人が全員「秘密の守人」になり、秘密が漏洩する危険性が増す。 作中では、がジェームズ・ポッター一家の所在地の「秘密の守人」になったが、裏切ってヴォルデモートに伝えたため、ジェームズとその妻リリーが死亡した。 また、アーサー・ウィーズリーがミュリエル・プルウェット邸の所在地の、が自宅「貝殻の家」の所在地の、それぞれ「秘密の守人」となる。 17歳未満の者の周囲での魔法行為を嗅ぎ出す呪文 The charm that detects magical activity around under-seventeens 魔法省が未成年の魔法を発見する方法。 通称「臭い」とも呼ばれる。 17歳未満の未成年魔法使い にかけられており、魔法を使うとそのことが魔法省に探知される仕組み。 魔法の行使自体を探知するのみであり、明確な実行者まで割り出すことはできない。 魔法が行使された地点の近辺にいた未成年魔法使いをその実行者として特定するもようである。 呪文を使う必要がない方法による移動(箒、天馬、シリウス所有のバイク、アーサー所有のフォード・アングリア)には反応しない。 七変化 Metamorphmagus 第5巻で初登場。 生まれつきの能力で、みずからの外見を自由自在に変えることができる。 作中ではが唯一この能力を有する。 また、能力を持たずに生まれた者が習得するのは非常に困難であり、ほぼ不可能とされている。 「一の言霊、二の魔法」ということわざから派生し「第三の魔法」とも呼ばれる。 「死者を蘇らせる魔法」「単独で飛行する魔法」「永遠に持続する魔法」の3つ。 ヴォルデモート卿は作中で「単独で飛行する魔法」を用いて、登場人物に驚愕される。 呪文が不明な魔法 [ ] 目くらまし術 Disillusionment Charm 対象を周囲の質感・色彩に同化させる魔法。 と同様の効果が得られる呪文であり、ハリーは初めてこの魔法をかけられた際に「人間になったようだ」と述べる。 この術を行使された者は、身体に冷たいものが流れるような感覚を覚える。 一方で術を解除されたときは、身体に熱いものが流れるような感覚を覚える。 天馬やヒッポグリフなど、一部の魔法生物は飼う際にこの魔法をかける義務がある。 悪霊の火 Fiendfire 呪われた火。 やなどに形状を変え、意思を持っているかのように襲いかかる。 を破壊することができるほど強力な炎だが、その分制御は難しく、第7巻でこの魔法を行使した(映画版では)はこの魔法を制御できずに部屋を火事にし、杖を捨てて逃げようとするが手を滑らせて火の海に落ち焼死する。 なお、映画版では原作小説に先駆けて『不死鳥の騎士団』で登場する。 魔法省神秘部において、ヴォルデモートがダンブルドアに対して使用するが、このとき炎はに形状を変える。 当初はジンクスとして語られるが、第6巻でヴォルデモート卿による呪いと明言される。 Curseに分類されるが、呪文は明かされていない。 術者が破滅するほどに甚大な魔法力による運命の操作によって、特定の事象を未来永劫排除し続ける。 反対呪文は存在せず、いかなる魔法使いでも破ることができない。 術者をどれほど弱めても作用しつづけ、術者の死亡によってのみ呪いは解除される。 ヴォルデモート卿は1956年に「闇の魔術に対する防衛術の教諭が1年を超えて在籍できなくなる」ように運命を操った。 1998年にヴォルデモート卿が破滅したことで、呪いは解除される。 検知不可能拡大呪文 第2巻で初登場。 アーサーの車フォード・アングリアにかけられており、ウィーズリー家10人とハリーを乗せる。 第3巻や第6巻では魔法省の車、第5巻ではマンダンガスの車、第7巻では分霊箱探しに所持していたハーマイオニーのビーズバックにかけられる。 『ファンタスティック・ビースト』シリーズではニュート・スキャマンダーのトランクに無数にかけられている。 元気の出る呪文 Cheering Charm 第3巻に登場。 笑いながら大満足の気分に浸れる呪文。 やり過ぎると笑いが止まらなくなる。 炎凍結術 Flame-Freezing Charm 第3巻に登場。 中世の魔女たちが火刑に対抗した術。 この呪文を施すと火あぶりにされても平気になり、炎に柔らかくくすぐられるような感触がする。 消火呪文 extinguishing spell 第4巻に登場。 炎を消す呪文。 第一の課題のためにドラゴンを連れてきたやその仲間たちはいつでもこの呪文をかけられるように準備していた。 ゴシゴシ呪文 Scouring Charm 第4巻に登場。 ハーマイオニーが爪の間に入り込んだカエルのはらわたを取り除くためにネビルに教える呪文。 取り替え呪文 Switching Spell 第4巻に登場。 ネビルはうっかり自分の耳をサボテンに移植する。 また、第一の課題の準備のときに、この呪文でドラゴンの牙をマシュマロに取り替えれば少しは危険ではなくなるとハーマイオニーが言う。 結膜炎の呪い Conjunctivitis curse 第4巻と第5巻に登場。 第一の課題でが使う呪文。 ドラゴンの一番の弱点は目であり、この呪文をかけられると苦しがって暴れる。 第5巻では巨人に掴まれたハグリッドを助けるためにボーバトン校の校長、が使用する。 旱魃の呪文 Drought Charm 第4巻に登場。 水溜りや池を干上がらせる呪文。 湖には効果がない。 泡頭呪文 Bubble-Head Charm 第4巻に登場。 頭を空気の泡で覆う呪文。 水中でも息ができるようになる。 第二の課題の時にとが使う。 くらげ足の呪い Jelly-Legs Jinx 第4巻に登場。 足をくにゃくにゃにする呪い。 できものの呪い と一緒に使うと呪文が混ざり、顔中にくらげの足を生やす効果がある。 割れない呪文 Unbreakable Charm 第4巻に登場。 ハーマイオニーはこの魔法をかけた瓶にリータ・スキーターを閉じ込める。 消却呪文 Obliteration Charm 第5巻に登場。 ハグリッドの小屋から城に帰るとき、ハーマイオニーが雪の上に足跡を残さないために使う。 カンニング防止呪文 anti-cheating charm 第5巻に登場。 L筆記試験のペーパーに厳しくかけられる。 邪魔よけ呪文 Imperturbable Charm 第5巻に登場。 扉などへの接触を防ぐ呪文。 モリーが会議の盗聴を防ぐために扉に掛ける。 この呪文がかかった扉に「クソ爆弾」を投げつけると接触できずに跳ね返り、隙間から伸び耳を侵入させることもできなくなる。 永久粘着呪文 Permanent Sticking Charm 第5巻に登場。 の母親が自分の肖像画の裏に仕掛けた呪文。 この呪文で貼り付けられたものは、何をやっても剥がすことができない。 変幻自在術 Protean charm 第5巻に登場。 ハーマイオニーがメンバーに渡す偽金貨にかける呪文。 ハリーの金貨の数字(次の集会の日付と時刻)を変更すると全員の金貨の数字が変わる。 T試験レベルの高等技術。 侵入者避け Intruder Charm 第6巻に登場。 これをかけた区域に誰かが侵入すると警戒音で知らせる呪文。 スラグホーンは入浴中で聞こえなかったと言う。 凍結呪文 Freezing Charm 第6巻に登場。 スラグホーンがマグルの家の防犯ブザーにかけた呪文。 引き伸ばし呪文 Stretching Jinx 第6巻に登場。 ハリーの身長の伸びを見てモリーがこの呪文にかけられたようだと言う。 侵入者避け呪文 Anti-intruder Jinx 警備措置が強化されたホグワーツのいたるところにかけられた呪文。 も効かず、城壁をよじ登ることもできなくなる。 スカーピンの暴露呪文 Scarpin's Revelaspell 第6巻に登場。 魔法毒薬の成分を正確に同定できる呪文。 補充呪文 Refilling Charm 第6巻に登場。 ハグリッドとスラグホーンがの死を偲んで酒盛りをするとき、なくなりかけた酒を補充するためにハリーが酒瓶にかける呪文。 単独飛行魔術 Unsupported flight 第7巻に登場。 「7人のポッターの戦い」においてヴォルデモート卿が使用。 魔法学術上、絶対に不可能とされる魔法のひとつ。 箒などの魔法道具の補助を用いずに自由自在に空を飛翔するという古くから多くの魔法使いが夢見た魔法であり、過去の研究と1544年にホバートに飛行魔法の開発によって魔法使いは5フィートの浮遊が可能だった。 しかし、魔法使いたちの飛翔という欲求を満たすのは箒による飛行以外にはなく、現在では実現が不可能な魔法のひとつに数えられている。 1988年、ヴォルデモートはこの魔法の開発を実現しており、箒をも凌ぐ速度で自由自在に空を飛ぶことができた。 ヴォルデモートほど強力な魔法使いにとって通常不可能な魔法を実現することは困難ではないが、ヴォルデモートの単独飛行魔術は常人の魔力でも十分に利用可能な優れた魔法式によって成り立っており、ヴォルデモートから教えを受けた者であれば、この魔法を後天的に体得することもでき、スネイプもこれを習得する。 クッション呪文 Cushioning Charm 第7巻に登場。 グリンゴッツでトロッコから空中に投げ出されたときにハーマイオニーが使う呪文。 無重力状態で地面に着地できる。 また、飛行用箒には座り心地をよくするためにこの呪文がかけられており、見えない座布団効果がある。 双子の呪文 Gemino Curse 第7巻に登場。 この呪文がかかった物に触れると分裂する。 触れ続けると際限なく分裂を繰り返す。 ロンがうっかり蹴ったゴブレットは20個ほどに増える。 燃焼の呪い Flagrante Curse 第7巻に登場。 この呪文がかかった物に触れると高熱を発し、接触した部分が焼け焦げたり火脹れになったりする。 夜鳴き呪文 Caterwauling Charm 第7巻に登場。 この呪文に引っかかると「ギャーッ」という叫び声が辺りに響く。 死喰い人がハリーたちを探すためにホグズミードにかける。 蜂刺しの呪い Stinging Jinx 第7巻に登場。 「バーン」という音とともに白い光が放たれる。 この呪文が炸裂した部分には激痛が走り、あっという間に膨れ上がっていく。 ハーマイオニーにこの呪文をかけられたハリーの顔は目鼻の見分けが付かないほど膨れ上がり、酷いアレルギーでも起こしたように腫れる。 「忍びの地図」関連 [ ] の地図・「」に関連する呪文。 われ、ここに誓う。 われ、よからぬことをたくらむ者なり I solemnly swear that I am up to no good. 忍びの地図を使うときに唱える。 映画では前半が省略され、「われ、よからぬことをたくらむ者なり」と短縮されている。 いたずら完了! Mischief managed! 忍びの地図を使ったあと、地図を羊皮紙に戻す呪文。 汝の秘密を現せ スネイプが忍びの地図に対して使う呪文。 ただしこの際地図は現れない。 ディセンディウム Dissendium (降下) ホグワーツ城からへの抜け道を開くために必要な呪文。 ホグワーツ城4階の「隻眼の魔女」の石像に向かってこの呪文を唱えると、隠されていた抜け道が出現する。 映画では「 分解せよ」と訳されており、『死の秘宝 PART1』ではスリザリンのロケットを破壊しようとして使用されるが、ロケットに傷すら与えられない。 「半純血のプリンス」関連 [ ] セブルス・スネイプがホグワーツ在学時代に開発したとされる呪文。 「切り裂く」という効果には2種類あり、呪文が命中した箇所が切り傷になる場合 と、呪文が命中した身体の部位を切り離す場合 がある。 切り裂かれた箇所から血が噴出するため、放置してそのまま出血死に追い込むことも可能。 ルーピンによれば、この呪文は昔から「半純血のプリンス」の十八番だったらしい。 ハリーは呪文の意味を知らずにマルフォイに対して使用し、怪我をおわせる。 原作小説では、「上級魔法薬」への書き込みのうしろに、「(無)」とあり、無言呪文であることを示している。 ハーマイオニーは、クィディッチ・ワールドカップのときに死喰い人がマグルを空中で回転させていた呪文はこの呪文と同一のものと考える。 小説では第6巻で初めて登場するが、映画『不死鳥の騎士団』ではがこの呪文を使用する。 映画では「 浮上せよ」と訳されている。 第二の課題で、ハリーは湖から脱出するためにこの呪文を使用し、自身の身体を浮上させる。 『』にも登場。 物体の上昇に使用も可能。 白い光が杖先から飛び出し、蜘蛛を吹き飛ばす。 「リドルの日記」のなかでリドルが使用していた呪文で、アラゴグの子供たちに遭遇した際、ハリーも使用する。 ダンブルドアが、吸魂鬼に襲われて箒から落下するハリーに対して使用する。 のちに『死の秘宝 PART2』でハーマイオニーも使用する。 闇の魔術に対する防衛術の授業でハーマイオニーが使用し、ピクシー妖精の動きを止める。 原作では縛り呪文を使う。 『アズカバンの囚人』で、スネイプが暴れ柳を止める際にも使用する。 スネイプが、セクタムセンプラの呪文で負傷したドラコに対して使用し、傷はおろか、流れ出た血や破れた服までもとどおりにする。 原作小説では「歌うような呪文」という記述があるが、呪文名は記されていない。 ドラコが「サーペン・ソーティア」で出現させた蛇を、スネイプがこの呪文で燃やすように消滅させる。 決闘クラブでドラコがハリーに対して使用し、ハリーを吹き飛ばす。 いずれの作品もハーマイオニーがハリーの眼鏡が壊れているのに気づき、この呪文を唱えて眼鏡を直す。 原作では「レパロ(直れ)」を使う。 「リドルの日記」に登場する過去の記憶のなかで、アラゴグを隠してあった箱を開けるためにリドルが使用する。 が死喰い人の模型人形に向かってこの呪文を使用し、人形を小さくする。 ダンブルドアが亡者を追い払うために炎を出すが、その炎が道を塞いだため、この呪文を唱えて炎をどかし、ふたたび道を作る。 「姿をくらますキャビネット」に入れた物を、対になっているキャビネットへ送る呪文。 フィアント・デューリ Fianto Duri 『死の秘宝 PART2』に登場。 「固くなる」、「強くなる」という意味。 スラグホーン、モリー、フリットウィックが、ホグワーツ城防衛のために使用する呪文。 変身術の授業でマクゴナガルが使用し、鳥をゴブレットに変える。 この時ロンもに対して唱えるが、杖が折れていたため中途半端な姿になる。 スラグホーン、モリー、フリットウィックが、ホグワーツ城防衛のために使用する呪文。 守りに触れたものを完全に消滅させる。 第三の課題でハリーがを救出するためにこの呪文を使用して、杖先から赤い火花を打ち上げる。 シリウスを閉じ込めている牢を破壊するためにハーマイオニーが使用する呪文。 が「」に侵入するために使用する。 ラカーナム・インフラマーレイ Lacarnum Inflamarae 『賢者の石』に登場。 ハーマイオニーがクィディッチの試合の際、スネイプの気を逸らすため、この呪文を唱えてローブの裾を炎上させる。 原作小説では「杖から明るいブルーの炎が飛び出し」という記述があるが、呪文名は記されていない。 また原作では、悪魔の罠を退治する際にもこの呪文を使う。 決闘クラブでハリーが使用し、ドラコを回転させながら吹き飛ばす。 原作にも登場するが意味が異なっており、「笑い続けよ」となっている。 ルーマス・ソレム Lumus Solarum 『賢者の石』に登場。 ハーマイオニーは、この呪文を唱えて日光を出現させ、悪魔の罠を退治する。 スラグホーン、モリー、フリットウィックが、ホグワーツ城防衛のために使用する呪文。 物がもとあったところを追跡する。 ニュートがパリでポーペンティナ・ゴールドスタイン(ティナ)を探すためにこの呪文を使用。 周りに金色の渦が出現し、最近のティナの足跡が魔法で表される。 クイニーがグレイブスの部屋の鍵を開けようと、と一緒にこの呪文を使用するが、どちらも効かない。 ニュートがイギリス魔法省の追手から逃げる時に使用する呪文。 対象に向かって対象の人間が押し戻されるほどの強風を吹かせることができる。 その周辺にいる人間、および物には効果がない。 リタやニュートがホグワーツ生だったころの回想シーンで、当時13歳のリタ・レストレンジが使用。 ホグワーツの廊下でリタの悪口を言っていたグリフィンドールの女子生徒に対して使用したところ、女子生徒の口がなくなり、喋れなくなる。 フランス魔法省の記録の塔に対してリタ・レストレンジが使用。 対象の記録の塔の裏に張り付いていたニュートとティナは、この呪文によってリタに発見される。 ニュートがクイニーに魅惑の呪文をかけられたジェイコブに対して使用。 その結果、魅惑の呪文の効果が消える。 ロンドンでニュートとダンブルドアが話をする際、周りからその姿が見られないようにこの呪文で周りを霧で覆う。 ティナがクイニーに宛てたパリからのポストカードが破れていたため、それを直すためにニュートがこの呪文を使用する。 『魔法使いの旅』でニュートがニフラーを捕まえるときに店のガラスをこの呪文で割る。 グリンデルバルドが自分の支持者を集めた集会で使用。 グリンデルバルド自身の周りに青い炎の柵ができる(脚本では黒い炎)。 この呪文を使った者に忠実な者は炎を越えて術者に合流でき、炎の内側で守られる。 しかし、忠実ではない者は炎に触れた瞬間に跡形も無く焼き尽くされる。 グリンデルバルドはその炎の範囲を広げ、集会会場にいた闇祓いや自分に従わない者たちを焼き殺し、パリの街ごと燃やし尽くそうとする。 最終的には集会会場から脱出することに成功したニュート、テセウス、ティナ、ユスフ・カーマ、ニコラス・フラメルが一斉に炎に対して「フィニート」と唱え、被害を墓地内に食い止める。 リタがフランス魔法省の記録室で反転した記録の塔をもとに戻す。 アプリオリジナル [ ] エバブリオ Ebublio アプリ『』で唱えられる呪文。 泡を作る魔法で、相手を泡の中に閉じ込めて浮遊させどこかに飛ばしたり、細かい泡を作り出して滑らせひっくり返したりする。 コロバリア アプリ『Harry Potter』で友人のハッフルパフ生、ペニーが使う呪文。 変色呪文で、色を変えられる。 スポンジファイ アプリ『Harry Potter』内で学べる呪文。 柔軟化呪文で、魔法をかけたものをゴムのような柔らかさにする。 同アプリ内の呪文勉強時、床にこの呪文をかけてトランポリンにしようとした生徒がおり、は二度と天井の生徒を剥がすのはごめんだと話していたという話をマクゴナガルから聞ける。 ラピフォース アプリ『Harry Potter』でマクゴナガルからの問題に出てくる魔法。 物体をうさぎに変えることができる。 レパリファージ アプリ『Harry Potter』に出てくる魔法。 変身呪文で変身したものをもとに戻す。 ゲームオリジナル [ ] アヴィフォース Avifors PS 『賢者の石』、 PS2 および GC 『秘密の部屋』、GC『炎のゴブレット』に登場。 PS『賢者の石』、PS2およびGC『秘密の部屋』では物を一時的に鳥に変える。 GC『炎のゴブレット』では敵を鳥に変えて消し去る。 ヴェーディミリアス PS『賢者の石』『秘密の部屋』に登場。 足場を出現させたり、隠し通路を通れるようになる。 一定時間が経過すると呪文の効果が消える。 カーペ・レトラクタム PS2およびGC『アズカバンの囚人』、GC『炎のゴブレット』に登場。 物や敵などを引っ張ることができる。 PS2およびGC『アズカバンの囚人』ではハリーしか使用できないが、GC『炎のゴブレット』ではハリー、ロン、ハーマイオニーの3人とも使用できるようになっている。 グレイシアス(氷河となれ) PS2およびGC『アズカバンの囚人』に登場。 水を凍らせることができるが、ゲーム中ではハーマイオニーしか使用できない。 PC版では特定の床に使用すると、その床に跳び乗ることで、普段より高く跳ぶことができる。 失敗例 [ ] お陽さま、雛菊、溶ろけたバター。 デブで間抜けなねずみを黄色に変えよ フレッドがロンに教える呪文。 第1巻でロンがこの呪文でスキャバーズを黄色くして見せようとするが失敗に終わり、ハーマイオニーに馬鹿にされる。 ペスキピクシペステルノミ(ピクシー虫よ去れ) 第2巻でギルデロイ・ロックハートが使用。 「闇の魔術に対する防衛術」の時間、部屋を飛び回るピクシーに対して使用するが何の効果も表れず、直後ロックハートはピクシーに杖を奪われる。 ヴォラーテ・アセンデリ(蛇よ、去れ 映画『秘密の部屋』に登場。 ロックハートが、マルフォイが出現させた蛇に対し唱えるが、ゴムが弾けるような音とともに蛇は宙を高く舞い、地面に叩きつけられ、さらに激昂する結果に終わる。 ブラキアム・エンメンドー(骨よ、治れ) 映画『秘密の部屋』に登場。 クィディッチの試合で骨折したハリーの右腕を治そうとしてロックハートが使うが、骨がなくなる。 兎の目、ハープの音色、この水をラム酒に変えよ 映画『賢者の石』で、シェーマスが水をラム酒に変えようと使う呪文。 最初は紅茶に変わり、2回目は爆発する。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 第7巻『』で防衛呪文の重ねがけを行うときに、教師たちが呪文を唱える。 例として後述の「フィニート・インカンターテム(Finito Incantatem、呪文よ終われ)」が原型なのに対して、省略形「フィニート」だけでも同じ効果が得られる。 例外もあり、「ロコモーター」という呪文は、第1巻『』では足を硬直させる呪い Leg-Locker Curse として、第5巻『』では物を移動させる魔法 Locomotion Charm として登場する。 『』ではレシフォールドという魔法生物への唯一の対抗手段としても紹介されている。 作中では、セブルス・スネイプのふたりが該当。 それぞれ、トンクスはおそらくは狼人間(のちに夫となる人狼の影響)、スネイプは牝鹿(長年の思い人であるの守護霊と同じ)になっている。 魔法使い・魔女にとっての重要な武器として、おもに杖。 はにかけられた忘却術を破り、聞き出した情報をもとに三大魔法学校対抗試合に罠を仕掛ける。 第7巻において、グリンゴッツでトロッコから空中に投げ出された際にもハーマイオニーがクッション呪文を使用するが、呪文名は記されていない。 映画の同場面では「アレスト・モメンタム」が使用されている。 この呪文で死亡した一家を検死したマグルの医師団は「毒殺、刺殺、射殺、絞殺、窒息の跡もなく、死亡していること以外は、健康な状態と全く変わらない」と報告した。 医師団は、(死体に何とか異常を見つけようと決意したように)「それぞれの顔には恐怖の表情が見られた」と記している。 原書では「 Destination, Determination, Deliberation」。 術を行使した際、身体の一部がその場に残ること。 原書では「splinch」と表記されるが、これは作者ローリングの造語である。 守人本人が書いた手紙でもよい。 第6巻でスネイプはベラトリックスに対し、自分はの本部の場所を知っているが、自分は守人ではないため教えられないと話す。 不死鳥の騎士団本部の守人だったダンブルドアの死後は、本部の場所を打ち明けられていた団員全員が守人になる。 しかし「守人は20人ほど居るから、『忠誠の術』も相当弱まっている」とアーサーが語る。 第7巻前半ではハーマイオニーがを連れたまま騎士団本部に姿現しを行ない、秘密を明かすかたちとなる。 魔法界では17歳以上を成人としている。 第2巻でドビーが使った浮遊術がハリーの仕業とされ、ハリー宛に魔法不適正使用取締局からの警告文が届く。 また、第7巻において「臭い」をつけているという理由から、らはハリーを付き添い姿くらましさせることを回避する。 原書では「Furnunculus curse」となっているので「 ファーナンキュラス、鼻呪い」のこと。 原書では「Gemino and Flagrante Curses」だが、邦訳は「『双子の呪文』と『燃焼の呪い』」となっている。 第5巻第28章で、この呪文が命中したの頬がぱっくりと割れる。 第7巻第5章で、この呪文が命中したジョージ・ウィーズリーは左耳を失う。 第1巻第16章で、「スネイプにしかけたのと同じリンドウ色の炎が植物めがけて噴射した」という記述がある。 出典 [ ].

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