ゆっくり虐待小説。 ふたばの餡庫

ゆっくり 虐待

ゆっくり虐待小説

はだぜ言葉を矯正したりと努し、ものために専門誌を買って勉強したりして協して事を取る。 所がその直後には近所のとすっきりをしてを3匹もこさえる。 実はをとろうとした理由は隠れてあっていたとになるためだった。 はしての一匹を弾き飛ばすとのを破壊し、「一越したらまた飼ってやってもいい」といって放逐する。 放逐された は子と子1匹づつ はの住処に身を寄せ、を越すためにの考えでのにび込んで食料を調達する の子を除く3匹で食料調達に出たとき、に見つかってと子は痛めつけられる。 このは実はがが放逐される直前にの番にするために購入してたのだがそれを知らないはもう自分の居場所がないことを察して気付かれずに去る はの路上でに自分はを取った元飼いだから自分を飼ってくれ、と通りがかるに頼むが散々視された挙句、ぶつかったに子の形見のと自分のを取り上げられ、 「どちらか一方なら返してやる」と言われて苦渋で自分のを返してくれと言い「自分が飼いになってするためにの形見を売るのか」と嘲笑われる。 それでもはの形見だから大切にしてくれとに要した結果、は形見のにで着火して捨てる。 はに火を消そうとするが失敗し、逆に自分のに引火して自分のすら失ってしまい、飼いどころかのすら全に失う。 が買い物に行っている間に待ち合わせていたに自分の番になってくれと言うだったが、は冷たくあしらう。 それに怒ったはをれいぷして殺す。 そこに現れたには自分を飼ってくれと言うがのからはどこにがれいぷされて殺されたようにしかみえず、はを底的にのめす。 実はが放逐されるときにがして弾き飛ばした3匹ののうちの1匹の子は実は生きており、がから治療しての義理のになっていたのだった。 その血のつながらないながらも親子としてを深めると子のやり取りを今まで見ていたの怒りは相当なものであった。 はかつて自分がを取らせた飼いであることに最後まで気付かないままを振るい、は自分のがまだ1匹生きていることを知らないまま、に謝罪の言葉をきながら潰されて死んでいった 以上 8308 ななしのよっしん.

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なぜゆっくり虐待(ゆ虐)は気持ち悪いのか|睡月|note

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この項目はpixivでに該当する内容を解説しています。 人によっては精神的にになられる可能性がありますので、そのようなものが苦手な方はブラウザバックを推奨します。 注意点 ゆっくり虐待とは東方二次創作のアングラかつ過激なジャンルの一つである。 「ゆっくり虐待」は暴力・グロテスク描写をはじめとする過激な表現を含むジャンルであり、そのような過激な表現や「キャラクター虐待」と言うジャンルそのものに抵抗感・不快感を覚える人も少なくない。 本記事ではジャンルの嗜好性・特殊性に鑑み、無用の軋轢を避け上手な棲み分けを図るための配慮についてまず注意を述べる。 前提 「ゆっくり虐待」はキャラクターの虐待を主眼とする、暴力・グロテスク描写を根底に持つジャンルである。 虐待に適応した独自の設定が広く普及しており、その中には性的な表現なども含まれる。 虐待の対象となるキャラクターに愛着を持つ人、暴力や性的な表現などに嫌悪感がある人など、「ゆっくり虐待」を好ましく見ていない人は多い。 このため、ジャンルの愛好者は、ゆっくり虐待に特有の表現を非愛好者の目に触れさせないために可能な限りの配慮を図ることが必要である。 例えば、ゆっくり虐待を取り扱う多くの創作表現コミュニティにおいては 「設定の持ち出し」「無断リンク禁止」などのローカルルールが定められている。 これは 「虐待表現などを目にしたくない層」と棲み分けを図るためのマナーである。 虐待創作ネタを愛好する側は「虐待と無関係の場に虐待ネタを 持ち込まないこと」 虐待創作ネタを嫌悪する側は「わざわざ虐待コミュニティを 覗きに行かないこと」 以上が棲み分けを図るための基本的な原則である。 各々のコミュニティにおいては、そうした棲み分けの為のローカルルール、あるいは許容される表現のガイドラインがきちんとサイト内に記述されていることがほとんどである。 しっかりと目を通し、遵守することが求められる。 不用意な設定の持ち出しはゆっくり虐待に否定的な側のみならず、きちんと棲み分けへの配慮をしている愛好者の側にも嫌悪される行為である。 持ち出しによるトラブルの拡大が、ジャンルそのものへの衰退へとつながることがしばしば懸念となっている。 概要 から派生したキャラクターのを、 ・しているイラスト・漫画等につけられるタグ。 但し、を働いたゆっくりをする話やゆっくりのな行動による単なる等、虐待に留まらない作品にもこのタグが使用されている。 (要は、「」や「」を扱えばこちらのカテゴリになる。 ) 描写、及びな表現が含まれるイラストの場合が多い為、ほぼ全ての作品が指定である。 そのような表現にが無い場合は、極力閲覧を避けた方が良い。 他のゆっくり系創作とは異なる設定を採用しているため、初見の際は注意する必要がある。 オリジナルのゆっくりとは別に多くの設定が存在するため、ゆっくり虐待に登場するゆっくりはオリジナルと 全く別物であると考えるべきである。 また、 ジャンル自体がR-18Gとも言えるジャンルなので、たとえ虐待的な内容でなくても、「ゆっくり虐待」の設定を使っている作品であれば、衆目に触れないようにR-18Gタグを付けることが好ましい。 そして人によっては多大なやを感じるジャンルである為、トラブルが発生しやすい場所でゆっくり虐待に関するコメントやタグを残すと言った行為は避ける様にしよう。 ゆっくり虐待でみられる設定 このタグの付いた作品ではゆっくりは非常に憎たらしく救いようのない存在、またはなりに懸命に生きているが自然のや人間の(も含む)の前に一方的にる存在として描かれていることがほとんど。 以下の記述は比較的共通している設定であるが、 「この設定じゃなければ間違いだ!」というものはないので、作者によって様々な設定が生み出されることも多い。 身体構造• 外見はデフォルメされた首だけの存在に見える。 表皮は饅頭の皮。 歯は砂糖菓子。 目は寒天・ゼリーで出来ている。 中身は種類ごとに違った「 餡」が詰まっており、例としてまりさ種とれいむ種は餡子が、ありす種にはカスタードクリームが詰まっている。 中枢餡という核が存在し、これを傷つけられるとゆっくりの行動・精神に異常をきたす。 破壊されると無条件で死亡する。 餡はゆっくりがゆっくりすればするほど味が薄くなり、逆にゆっくりできない環境に置かれ続けると濃くなる。 ゆっくりした状態からゆっくり出来ない状態へのが大きいほど、味に深みが出る。 体型は基本的に饅頭の様なやや平べったい楕円型だが、食後や運動不足による肥満で下部が膨れると「ナスビ」と形容される縦長の体型になる。 表皮は、、、など感覚のほぼ全てを兼ね備えており、全身で感じ取るため人間よりもデリケートである やもある事がある)。 これら鋭敏な感覚を常に働かせ、情報を統合することで自分の周囲を精密に把握しているらしいが、ゆっくりの頭脳にはそれを反映出来るほどの処理速度が無いので実質死に設定。 反映されるのは虐待される瞬間を鮮明に記憶する、及び思い出す時くらい。 元々ののイラストには耳が存在しているため、初期はゆ虐のゆっくりにも耳があったが、次第に描かれないようになっていき今では無くなった事から、聴覚機能も表皮が持つという設定になった。 このいい加減な身体構造から生物と定義されることはほぼ無く、「 生物 なまもの 」とされることが多い。 ゆっくりにとって餡は血であり、筋肉であり、内臓であり、脳である。 故に、餡を失うことでゆっくりの生存力は著しく低下する。 怪我をして餡が出ることは「出血」ではなく「 出餡」と表現される。 同様に「吐血」(どちらかというと「嘔吐」に近いが)も「 吐餡」となる。 脆弱な子ゆっくりなどは精神的に多大なショックを受けると大量吐餡してしまい、それだけで死に至ることもある。 精神崩壊から死に至る場合にはこのパターンもある。 皮がふやけてしまうため水気、特に雨水に弱く、多量に浴びると立ち所に溶けてしまう。 故に梅雨の時期はゆっくりにとってデンジャーな季節である。 つまり、虐待したゆっくりの死骸は片付けなくても雨さえ降れば跡形も無くなる。 水上まりさ 後述 に代表されるように、おかざりだけは水に溶けにくい設定になっていることも多い。 (そのため、まりさ種のようにおかざりを傘にできる種は短時間なら雨をしのげる。 水に適応した種もいるのだが、あくまでも例外である。 逆に水分が足りなくなる暑い環境にも弱く、夏の日差しが強い時期は水分補給ができずに干からびることも多い。 髪やおかざり 後述 は意外と燃えやすく、するとは必至であるため、火も苦手とする。 (耐性がある種もいるが、相当に希少。 身体そのものの燃えやすさ(肌が焦げるだけで済む・瀕死になるまで燃える・燃えて炭になる など)は作品にもよるが、一定以上に燃えやすいという点では一致する。 呼吸ができなくなると死ぬほど苦しみ、場合によってはそのままする。 ただし、「生物 なまもの 」なので実際は呼吸の必要はなく、意識が無い状態ならなどにしても死ぬことは無い。 死に至るのは、後述の思い込みによると思われる。 致命傷にこそならないが大きな音を苦手とし、大声で怒鳴られたりすると一時的に行動不能になったりパニックに陥ったりする。 ゆえに、本来は格好の獲物であるはずの死に掛けのセミに返り討ちにされることもある。 まあ、人間ですら驚くので仕方ないとも言える。 喧嘩などでは戦闘能力の高さ以上に大声を出せることが有利に働く事も多い。 (喧嘩慣れしていると、少々怒鳴られたくらいでは動じなくなるが。 ただし、人間などには大して通用しないので、騒ぐだけ騒いだ後にそのまま潰されることも多い。 -子ゆ-成体と成長していく。 成長スピードは非常に早く、春に生まれた赤ゆが秋頃には成体になっていたりする。 作品によってスピードは異なる。 ゆっくりは赤ゆの事を「 おちびちゃん」と呼ぶ。 実子の場合は成体になってもそう呼ぶことが多い。 作品によっては子ゆと成体の間に「亜成体」が存在することもある。 赤ゆのサイズはピンポン玉くらいで人が指で軽くつまめる。 子ゆになるとサイズは野球ボールくらい。 成体にもなるとそれなりの存在感を放つようになり、サイズはバスケットボールくらいと言われる。 小さいものでは成体でも手のひらサイズから、大きいものは1~2メートルまで、サイズに関しては作者や表現によってかなり異なる。 総じて大きさの割に重くはなく、肥満になった成体であっても簡単に持ち上げられる。 主な移動手段は跳ねる・這う。 移動速度は遅く、ゆっくりが5分かけて這っても人間なら数歩といった具合である。 ゆっくりの底部は「 あんよ」と呼ばれて足にあたり、地面に接する面のためか他の部位に比べて厚みがあり、やや頑丈に出来ている。 ここを傷付けられると運動能力が著しく低下する。 急ぐときは跳ねて移動し、慎重に行動する際や跳ねられない場所では這って移動する。 しかし、跳ねた時の速度でさえ人間がゆっくり歩くより多少早い程度のものである。 天敵から逃げる時など、本当に慌てている場合は何故か這う。 後述の「もるんもるん」を演出として使用するためだと思われる。 上述した「皮は水に弱い」という設定はあんよ部分にも適用されるため、濡れた場所を移動する際にはだんだんと皮がふやけていくことで行動不能に陥るリスクがある。 紙やすりなどのざらざらした地面での這いずりは、あんよの皮が削れ破れて動けなくなってしまうため自殺行為である。 そう言った場所では「転がる」移動 通称・こーろこーろ で対応することもあるのだが、これが理解できずに這いずり続けて自滅する個体も多い。 転がることでおかざりが汚れたり損傷するリスクがあるため積極的に転がって移動することは少ない。 もみあげやおさげといった、まとめられた髪を手として使う。 無い種は舌や尻尾などで代用する。 性能は作者ごとにまちまちで、物を掴むなど完全に手の機能を果たせる程だったり、ただ結った髪が動かせる程度だったりと違いがあるが、もみあげやおさげを持つ種が持たない種と比べてアドバンテージを得ていると描写されることはほぼない。 怒った時、嬉しい時といった感情が昂ぶった時にピコピコという擬音とともに上下に振るように動かすので、ゆっくりがもみあげやおさげを呼ぶ際に「ぴこぴこさん」と呼ぶことがある。 他のゆっくりを区別する基準は帽子やリボンなどの「 お飾り おかざり 」であり、なくなると我が子や親であっても区別がつかない。 また、お飾りの紛失・損壊はゆっくりにとって最大級のストレスを伴う。 にもかかわらず、 お飾りは簡単に取れてしまう。 その組成についての設定は一定しておらず、飴細工だったり植物繊維だったりする。 いずれにせよ、前述のように水に溶けにくい素材が多い 溶けないとは言ってない。 そもそもお飾りには固定する物が何も無いのだが、ゆっくりが生きている間は謎の力が働くため、外そうする力が働かなければそうそう外れない。 お飾りが自然に外れたら、そのゆっくりは死亡したということである。 ゆっくりはお飾りによって個体認識をしており、同種の似た個体が並んでいても正確に認識することが出来る。 その一方でお飾りを他の何かに付け替えると、それがなんであれおかざりの持ち主に見えてしまう。 例えば、子ゆっくりのお飾りを奪って石に被せると、親ゆには石が「かわいいおちびちゃん」に見え、本来のおちびちゃんは「おかざりのないげすなゆっくり」にしか見えなくなる。 お飾りは生まれる前から身に付けており、ゆっくりにとっては体の一部のような存在である。 生まれた直後のゆっくりのおかざりは小さいが、成長と共に大きくなっていく。 お飾りのないゆっくりは「ゆっくりできないもの」として激しくされ、制裁の対象となる。 うっかりお飾りをなくしたがために 家族間で殺し合いに発展する例も多い。 ただし、目の前でお飾りを取られたり、ゆっくり同士でお飾りを取り合った場合は、認識が継続されるため個体として認識できる場合がある。 また、お飾りがないゆっくりを饅頭と誤認して することも多い。 中から餡が漏れていると猶更である。 ゆっくりが人間を蔑む理由の一つとして、ゆっくりで言うお飾りに当たる、頭部アクセサリを付けている人が少ないことがあったりする。 お飾りの損壊は、傷がついている程度であれば「わいるど」という扱いで済まされるのだが、大規模に失われている場合には無くした場合と同様に「ゆっくりできないもの」として差別される理由になる。 一度損壊したお飾りは修復出来ず、人為的に修復された場合も他のゆっくりは違和感を覚えてしまう。 そのため、ゆっくりにとってお飾りの破損・紛失は死の次に回避しなければならない。 一応は体の一部という扱いなので、身に付け続けていれば成長などに伴ってある程度自己修復する設定にされることもある。 一欠片でも残ってさえいれば個体識別自体は可能。 見た目や構造に反して意外と丈夫で、人間に殴られたり蹴られたりしても中枢餡が破壊されたり出餡多量にでもならない限りは中々死なない。 (殴打に対してはむしろ下手な生き物よりも耐性がある。 ただし前述した通り、非常に痛みに弱いため大声で泣きわめく。 泣きわめいてるうちはまだ余裕がある証拠であり、本当にヤバくなると「ゆっゆっゆっ」としか言わなくなる。 傷や病気は をかけるとだいたい治る。 小麦粉を溶いた水等もゆっくり修復剤としてよく使われる。 そのほか糖分を含む飲み物なら、極端に熱かったり冷たかったりしなければ代用が利くが、最も効果的なのはオレンジジュースとされる。 ただし、炭酸が入っているものはゆっくりの肌にダメージを与え、苦みや辛み・強い酸味のあるものはゆっくりを苦しめる。 ゆっくりに詳しくない人がうっかり与えてしまったり、虐待に応用されたりという展開に使われる。 人工甘味料の場合、甘みによる幸福感は得られるものの治癒効果は無い。 これを利用して、本来ゆっくりにとって毒となる辛い・苦い飲み物に混ぜることで幸福なまま死に至らしめることが可能。 主に薬品作りや、この方法で死にゆく我が子を見せつける虐待に用いられる。 オレンジジュースも結局は水溶液なので、一度に大量に与えすぎると治療効果より水に弱い性質が勝って溶けてしまう(設定によっては、濃度が高ければ溶けた分だけ再生することで差し引きゼロになることもある)。 治癒表現には幅があり、小麦粉とオレンジジュースさえあればどんな傷も瞬時に治る場合もあれば、程度の意味しか持たない場合もある。 死亡すると死臭を放つようになる。 ゆっくりにとっては嗅ぎ続けると吐き気を催すほどの嫌な匂いだが、人間には感知できない(もしくは甘い香りと感じる)ものである。 死体は割と短期間に分解されて土に還るため、死体そのものから死臭が漂う期間は限られる。 ゆっくりが死んだ際に身に付けていたお飾りも強い死臭を放つため、同様にゆっくりから忌避される。 なので、お飾りのみを残して忌避剤とし、畑や家庭菜園に置く人もいる。 死ぬ前に苦しめば苦しむほど死臭が強くなるという設定の場合もある。 死臭設定は作品ごとに左右されやすく、単純な虐待作品では採用されないこともある。 雌雄同体だが、種ごとの組み合わせによって雄役雌役が決まっていることが多い。 当然ながら役の逆転もよくある。 例としてれいむ種とまりさ種の場合、まりさ種が雄、れいむ種が雌役を担当することが多い。 雄役は食事を集める「かり」や巣を作るのが仕事で、雌役は家の中で「べっどさん」を作ったり子供の世話をするのが仕事となる。 ゆっくりは同種同士が番になるのを好まない。 このため周囲に同種しかいないという状況 自然界では起こりえない異常事態 にでもならない限り、同種を性的対象と見なさない。 一方はそれほど忌避されていないため、異種であれば姉妹がそのまま番になるケースが時々ある。 ゆっくりにとって自分や同族のおちびちゃんは「ゆっくりできる存在」であるため繁殖欲求が非常に強い。 また、れいぱー 後述 に襲われて出来たおちびでも、おちびの存在を認識した瞬間に育てようと決意することも多い。 家族計画をすることはまずなく、餌の貯蓄をしたり餌の多い時期を見て子作りを行うという事は、高度な個体の番でない限りまずない。 子供の数自体はある程度任意で決められるが、大概は「たっくさんのおちびちゃん」に囲まれた大家族志向のため出来る限り多く生もうとするので高度な個体を除き死に設定である。 しかし、短気なゆっくりの場合おちびが成長しきる前に育児を投げ出したり、巣から追い出したり、最悪の場合潰してしまうこともある。 なので「子孫繁栄のために子供を作る」のではなく、 「自分がゆっくりする道具やおもちゃが欲しいから子供を作る」と言う考え方に近い。 親ゆっくりが子供に求めるのはゆっくりさせてくれることだけであるため、ひとたびゆっくりできないと感じると子供への情は消失してしまう。 子供も子供で大概は親にゆっくりさせてもらい続ける事だけを考えており、食糧難や躾などゆっくり出来ない事態に直面するとすぐ親を罵倒するので、お互い様ではある。 ゆっくりは多産多死のナマモノであるが、多産多死であれば必ず持っていなければならない「一匹だけで生きていくための知識」が 大幅に欠如しており、少産少死の生物のように親が一から狩りの仕方、食べられるものとそうでないものなどの知識を教えていかなくてはならない。 これは「おちびちゃんといっしょにいるとゆっくりできる」という考えの弊害であり、多産多死と少産少死のいいとこどりをしようとしたのだと考えられるが、実際には子供の数が多すぎて養いきれなかったり、ゆっくりと言うナマモノの愚かさと脆弱さのせいで 「いくら子供を産んでも一匹も成体になれない」という状況に陥ってしまっている。 逆に言えば、恵まれた環境では異常なまでの速度で増殖するという事だが。 ゆっくりを揺さぶったり、振動する物の上に置いておくとする。 発情すると、視界内に居るゆっくりと「 すっきりー」と呼ばれるを行おうとする。 交尾方法は2パターンあり、「まむまむ」と呼ばれる生殖器に「ぺにぺに」と呼ばれる生殖器を挿入し、精子餡を注入する「 ゆックス」という方法と、肌と肌をすり合わせて粘液を分泌し、相手にこすりつける「 すーりすーり」という方法がある。 双方ともに達すると「すっきりー!」と叫び、片方がする。 意図して避妊を行わない限り、妊娠率は100%である。 短期間に何度も「すっきりー」しすぎると、出来た子供に餡を奪われるせいで干からびたようになって死んでしまう。 また餡の量が少ない子ゆっくり、赤ゆっくりがすっきりーしてしまうと、急激に餡を吸い取られてあっという間に死んでしまう。 まむまむが裏返って勃起したものがぺにぺにだとする設定が多い。 そのためぺにぺにを切断されるという事はゆっくりにとって「赤ちゃんが産めなくなる」ことと認識される。 (ぺにまむが別々になっている場合もあるようなので実際に産めないかは不明。 というか、額さえ焼かれていなければ植物性妊娠または人工的な精子餡アンプル投与で産める。 すーりすーりは軽いスキンシップとして親子、番の間でも行われる。 無論、妊娠はしない。 自分の精子餡が自分の体にかかった場合でも妊娠は起こることが多い。 (ゆえに、「ひとりすっきりー」 自慰 で死んでしまう事も稀にある。 すっきりー!はゆっくりにとって比較的手軽なストレス解消法であり、生殖目的が無くても行うことがある。 が、当然ながら育てられもしない子供が増えて自分の首を絞める結果になることがほとんどである。 その癖、すっきりー!はおちびちゃんが出来る所まででワンセットだと思っているゆっくりがほとんどで、すっきりー!で快感を得られても何らかの事情で妊娠しないと不満に思い、やり直す。 妊娠は 胎生 動物性 ・ 植物性・ 卵生の三形態いずれか。 ゆックスだと胎生妊娠すると言われたり、愛が無いと植物性妊娠と言われるが、そのあたりは割と適当である。 後述するレイパーに襲われてゆっくりが死ぬ場合、大量に茎が生え干からびる見た目のインパクトからか殆ど植物性妊娠が描かれるので、愛が無いと植物性妊娠になると言われるのかもしれない 仲の良いつがい同士でも植物性妊娠をするので実際の関連性はない。 また、れいぱーに襲われた結果大量の赤ゆを腹から溢れさせて死ぬパターンも確認されている。 胎生妊娠は母ゆっくりのお腹の中で成長する。 出産時の赤ゆはなかなかのスピードで打ち出されるため、柔らかいものや夫が受け止める必要がある。 打ち出された先が硬いと、生まれてすぐに即死する。 初期の頃は胎生妊娠は植物性より産まれる数は少ないが子ゆっくりの状態で産まれるという設定だった。 当時描かれたマンガ等で一匹だけ大きめの子ゆっくりを産み落とす様子が確認できる。 現在でも「胎生は丈夫、植物性は多い」という認識は一応残っているが、その差は当初よりずっと小さい物になっている。 植物性は額から茎を生やし、実ゆっくりを実らせる事で繁殖する。 この茎には餡が通っており、実ゆは親からの餡供給を受けて赤ゆに育つ。 誕生時には茎から落下するため、胎生同様に柔らかいものや夫が受け止めなければならない。 茎を親から切り離すと餡の供給が絶たれて実ゆは死ぬが、オレンジジュースや砂糖水に切り口をつけておくと問題なく成長する。 茎は赤ゆが全て生まれた後に折り、赤ゆが最初に食べるベビーフードとして与える。 茎は栄養が十分ならいくらでも生やせるため、胎生と比べると一度に生まれる数が多いが、ちょっとしたことで茎が折れたり実ゆが落ちてしまうため、多産多死の野生や野良に多い妊娠方法として描かれる。 現在では実ゆは産まれ落ちるまで目を閉じたまま僅かな反応しか示さないが、初期の作品では普通に意識があって喋れるようで、親と会話している様子や今より表情豊かな死に様を見せてくれていた。 因みに額の茎の元ネタは「」というAAを加工したものだと言われている。 卵生は卵の状態で生まれてくる。 手入れや暖めがいるかどうかは不明。 通常のゆっくりはあまり行わない珍しい妊娠方法であり、主に家ゆ 後述 が行う。 成長速度は形態に依らず割とバラバラであり、数日かけて成長させる場合もあれば半日もせずに産まれる事もある。 成長促進剤によって人為的に急成長させる事も可能。 どの形態でも二匹以上妊娠することが多く、一ゆだけ妊娠するという事は稀である。 そのため、大半のゆっくりは姉妹を持っている。 何故か末っ子は生まれる前から甘ったれであり、自分が末っ子だから甘えん坊でも許されることを認識している。 また、自分の事を「すえっこあいどる」と自称することが多い。 どの形態でも生まれる前からゆっくりの自我は確立されており、胎教として親が歌を聞かせたりする。 親から供給される餡に乗せて、特に親にとって都合のいい記憶が子供に継承される。 ただ、そのせいで生まれる前と後のギャップに絶望する赤ゆも多い。 先述のオレンジジュース等で育てた実ゆは、当然親からの記憶を受け継げない。 結果、生まれたゆっくりは、身体は健常でも言葉やゆっくりとしての習性を知らなかったり、知能で劣っていたりすることもある。 一方、同様に親の理想や妄想の影響もあまり受けていないので、現実を受け入れられる性格になりやすい。 生まれてくるゆっくりは通常なら親である2種のどちらかが生まれるが、稀に別種のゆっくりが生まれる場合もあり、これを「ちぇんじりんぐ」と呼ぶ。 「ちぇんじりんぐ」は特に野良、野生下において迫害や差別の対象となりやすく、親から不当な扱いを受けることが多い。 特に希少種が生まれた場合、所属している群れそのものから迫害されることもあるが、逆に希少な存在だとして祀り上げられることもある。 ごくたまに人間で言うところの障害者的な感じの赤ゆ(見た目としても違う事もある)が産まれる事があり、その赤ゆは「足りないゆ 後述 」と呼ばれる。 教育方針は基本的にダダ甘であり、自分の子供の要求ならば何から何まで答えようとする。 そのため赤ゆっくりは増長しやすく、上手く矯正できないとそのままゲス化する。 まったく叱らないというわけではないが、赤ゆの一挙一動を「ゆっくりしている」と評価する親バカっぷりなので、そもそも叱ろうとする気にならない事が多い。 また、些細なことで赤ゆっくりは泣き叫ぶため、叱った後のあやしを面倒臭がったり、「まだおちびちゃんはあかちゃんだからしつけはもっとおおきくなってからでいいよね」という餡子脳な考えで甘やかすことが多い。 そのまま増長し続けた子供が、親を奴隷呼ばわりしたり反抗したりするに至ってようやく教育の重要性に気付き、慌てて行う事も多いが普通は時既に遅く、調教と言った方が良い程過酷な躾をしてもほとんど矯正出来ず、結局殺してしまう。 「おちびはゲスだった」と一方的に子供のせいにしてさっさと潰す親も多い。 ゲスの場合は自分と同種のおちびを贔屓するが、通常は満遍なく愛情を注ぐ。 子ゆっくりになると生存に必要な知恵を授けたり、狩りに同行させて将来のスキルにするが、一方で後述の「おうた」や「おどり」といった生存に全く必要ない技術を教えて満足する親も少なくない。 天敵は野生動物、捕食種ゆっくり 通常種ゆっくりのみ 、自然災害、暑さ、寒さ、カビ、虫、水、 人間など多岐に渡る。 場合によっては同族のゆっくりですら敵になり得るため、むしろ ゆっくりの天敵でないものの方が少ない勢いである。 寿命については特に決まった設定は無い。 ゆっくりは成長し続けるため長く生きた個体ほど大きく、その結果生まれた長老ゆっくりが「ドス」 後述 である、とする設定もある。 万年、億年単位の時間をかけて惑星サイズまで成長する者もいる。 ゆっくりが死亡した際、所属していた群れでは、掟で定められた墓地(ゴミ捨て場と兼用のこともある)への埋葬もしくは皆で亡骸を食べるなどして弔う。 人間や動物に害を与える個体は 加工所へと送られ、それはそれは悲惨な目に合う。 例えばゆっくりフードに加工されたり、餌・虐待用やスイーツ用ゆっくりの母体にされたりする。 町中に住む野良ゆや飼いゆの場合、加工所や一斉駆除の存在を知って恐れている場合もある。 恐れているがゆえに、一斉駆除から生き残ったゆっくりは厄介なお尋ね者扱いされたり、逆に英雄視されたりする。 後者の場合、「加工所の人間を倒した」などと尾ひれをつけて自慢するゆっくりもしばしばで、その力を頼みに群れぐるみで人間に反逆し滅ぼされたりもする。 特にゲス行為をしていなくても、街によっては定期的な一斉駆除が行われ、街中のゆっくりが消えることもある。 しかし、いつの間にか復活して住み着くのもお約束(ゆっくりが"生えてくる"と言われるのはこのため)。 生息環境• ゆっくりは生息環境によっておおまかに3種類に呼び分けられ、街に住んでいるものを「 野良ゆ」、山や森に住んでいるものを「 野生 ゆ 」人間に飼われているものを「 飼いゆ」、と呼び分ける。 野良ゆ• 野良ゆは人間の生活圏で暮らすゆっくりである。 人間の生活圏で暮らす都合上、最も人間に目撃されるゆっくりであり、最も潰されるゆっくりでもある。 飼いゆが捨てられた、森や山から新天地を求めて引っ越してきた、親が野良ゆだったなど野良化した理由はさまざまである。 巣は主に段ボール製の家で、ブルーシートをかぶせて雨風を防いだり、タオルを敷いてベッドや毛布代わりにする。 しかし、街中の景観を著しく損なうため街の表側に家を構えるのは稀であり、路地裏や公園の奥、高架下など人間があまり訪れない場所に家を構えることが殆ど。 自動販売機の裏側など、ゆっくりしか入れないような場所にも巣を作る。 自然の中とは違って餌は限られていることが多く、野良ゆっくり自体の個体数の多さも相まって、餌確保に苦労することが多い。 草や虫に加え人間の出す生ゴミも主食となるが、生ゴミはご馳走であり競争が激しいため、野良ゆで安定して生ゴミを取ることが出来るのは ゆっくり目線で 優秀な個体である。 しかし生ゴミ漁りは他の害獣同様周囲を散らかすことになるので人間からすれば迷惑千万であり、見つかれば即駆除。 更にゴミ捨て場やゴミ袋に対策を施している自治体もあり、生ゴミ獲得は益々高嶺の花となっている。 人間が年中行動し、街中が比較的暖かいこともあって、野生ゆっくりとは違い大掛かりな越冬を行うことはない(せいぜい巣ごもり程度である)。 とは言え、餌も少ない上時として自然環境下以上に冷え込むこともあるので、体力の無い赤ゆが親抜きで耐え切れるものではない。 まりちゃの年越しなど• 公園や空き地などに集まって群れを形成することもあるが、群れの一部が人間を不快にさせれば群れごと一斉駆除の危険が付きまとうため、群れ内では厳しいルールが制定されることも多い。 まあ、大抵の場合で掟破りを犯す個体が出て人間による蹂躙を受けるわけだが。 街中で飼いゆを見かける機会も多いため、野良ゆ全体で飼いゆへのあこがれは強く、飼いゆになろうと人間に懇願する野良ゆもいる。 一方で、自分のプライドを守るために飼いゆを「にんげんのどれい」として蔑むこともある。 人間からしてみれば多少お金はかかるにしても清潔で出所がはっきりしているゆっくりがお店で買えるため、野良ゆを拾おうとするのは物好きか愛で派か 虐待お兄さんくらいで、殆どの通行人は意にも介さない。 野良ゆは普段あくせく働く昼間の人間ばかり見ているため、たまに飼いゆと共に楽しむ人間を見て「人間はゆっくりがいないとゆっくり出来ない下等生物」という認識が出来上がることがある。 街中の汚れという汚れを身に浴びるため、非常に汚い。 飼いゆはともかく、野生ゆと比較しても、髪やおかざり、肌が汚れている。 歩いている人間に対して「とりひき」を持ち掛ける。 実際には「おいくそじじい ばばあ !〇〇よこしてね!すぐでいいよ!」といった感じ。 慣れた人は軽く蹴飛ばして去ってしまう。 ゆっくりが差し出すのは「おうた」「だんす」「 ゆっくり基準で かわいいゆっくり を見てゆっくりしてねという意味 」など実態が無いものが殆ど。 対して人間に要求するのは「ごはん」「あまあま」「ゆっくりプレイス」「かいゆっくりにさせてやる権利」など、実質的には取引というよりたかり、もしくはエサの要求である。 こんな有様なので、そもそも人間に話しかける事を禁止しているような群れも存在する。 が、遅かれ早かれ人間の所持品の魅力に負けて破るゆっくりが現れる。 潰されたり殺されたりした残骸は専用のごみ箱に捨てられる事が多く、エネルギーを無駄遣いするくせに雑草の栄養にすらならない最低の存在とも言える。 まあ、放置されたとしてもアリなどのエサになって環境を汚染するだけなので、所詮ゴミはゴミである。 中身が植物性なので肥料に出来なくもないが、過栄養になりやすい事もあってあまり行われない。 (設定によっては、肥え溜めのようなもので発酵させないと肥料にならない事もある。 ) 野生ゆ• 野生ゆは森や山といった自然の中に暮らすゆっくりである。 基本的に一ゆで暮らすゆっくりは少なく、たいていが番や家族と共に暮らす。 人間の手が入りにくい場所なので、大規模な群れを形成することも多い。 賢いリーダーを持った群れの場合、 ゆっくり的に 厳しいルールを決めて群れの維持を図るが、ルールを「ゆっくりできない」と認識したゆっくりが群れから離れることも多い。 野良ゆと違って「ドスまりさ」 後述 が生まれることがあるため、ドスに率いられる群れも存在する。 そして、ドスの力を背に増長して人間に滅ぼされる群れも少なくない。 木の根元などに穴を掘り、奥まで掘り進めることで巣とする。 巣の中には葉っぱや干し草で作ったベッドや、越冬用の食料貯蔵庫を備えており、野良ゆっくりの物に比べれば巣として充実している。 洞穴も巣とすることが多いが、通常のゆっくりにとっては大きすぎるため、群れの長の家と餌の共同保管庫を兼ねた巣や、ドスまりさ用の巣として使われることが多い。 食事は草や木の実、虫を中心に、山の恵みであるキノコや山菜なども食べる。 食料を貯蔵することも多く、もしもの時や越冬用に貯蔵することが多い。 高度な群れの場合、共同保管庫を作って一度収めてから分配するという、人間の様な仕組みを作っている場合もある。 しかし、アホなゆっくりによって貯蔵した食料が食い荒らされるのはテンプレの一つである。 エサ不足に悩むと、山の麓などにある農家の畑を「おやさいさんがかってにはえてくるゆっくりぷれいす」として襲撃する。 エサ不足でなくても、「おやさいさんはおいしい」というゆっくりの本能的な欲求に従い襲撃することもある。 一年を通して生活サイクルが決まっており、春は出産の季節、夏は生育の季節、秋は貯蔵の季節、冬は越冬の季節、とおおまかな行動は決まっている。 野良ゆっくりと違い、年中餌が取れるという保証が無いためである。 越冬は野生ゆにとって一大イベントであり、秋ごろから準備を始め、本格的に寒くなる前に巣の中に籠ってしまう。 冬眠の場合と巣ごもりの場合があり、前者の場合は時折目を覚ましながらも殆ど春まで寝て過ごすが、後者の場合は外に出ない事以外は通常と同じ生活を送る。 巣ごもりは「すっきりー」したい欲求との戦いでもあり、これに負けてついつい子作りをしてしまい、 一家そろって餓死するというのも黄金パターンである。 また、秋に子作りをしてしまった場合も、越冬に必要な食料が増えるため死亡フラグとなる。 ごく少数の善良な群れを除けば、山の幸を食い散らかすだけで何も自然に貢献しないクズと言える。 草食動物の餌になるなど、食物連鎖の一員として成立している場合もある。 だとしても増えすぎるのだが。 逆に「冬には滅びるゲスの群れとは異なり、善良な群れは死亡率を減らして確実に仲間を増やす危険因子である」として人間から警戒されることもある。 飼いゆ• 飼いゆは人間にペットとして飼われているゆっくりである。 ゆっくりは自分のゆっくりを優先するためペットとして躾けるのは大変だが、きちんと躾けられたゆっくりは会話による意思疎通が出来るため、人間の良きパートナーとなる。 飼いゆとなるゆっくりは、その多くがゆっくり専門のお店、又はペットショップなどで売られている。 売られているゆっくりはある程度躾がされていたり、後述のバッジを身に付けていることがあり、そのステータスによって値段が上下する。 こういった飼いゆ用ゆっくりを調教するブリーダー職も確立されている。 食事は主に「ゆっくりフード」という加工所製のフードが中心となる。 ゆっくりフードには味の段階が存在し、「しあわせー!味」「それなりー味」「げろまずー…味」「ねぎぃ!味」などの様々な種類が取りそろえられている。 実はゆっくりフードの原材料は加工所が養殖しているゆっくりそのもの。 実際におたべなさい 後述 からも分かるように、野生や野良でも共喰いは最も効率の良い栄養摂取方法である。 飼いゆっくりを愛でるために他のゆっくりを犠牲にするという、愛で派の矛盾の象徴として描かれることもある。 上記の味の段階は、養殖や屠殺の方法によって原料となるゆっくりの最期の精神状態を調整することで作られている。 材料について加工所は隠しているわけではなく、調べればすぐ分かる事、という場合が多い。 ちなみに養殖されているゆっくりの食事もまた、一斉駆除により処分されたゆっくりだったりする。 また、人間が普段食べるような物を与えることもあるが、舌が肥えてゆっくりフードを受け付けなくなる場合もある。 飼いゆ用の玩具も存在する。 種類ごとに好むおもちゃは異なり を参照 、対応する玩具をあげると大変喜ぶ。 逆に取り上げようとすると、前述のおかざりに対する物に匹敵する執着を見せる。 おかざりと玩具のどちらを取るかと尋ねられたら悩むゆっくりがいる程である。 人間に飼われるという都合上、人間を不快にさせる言動は抑えられるが、それは同時にゆっくりにとってゆっくりできる行動を抑えることにもなるため、飼いゆの躾は非常に難しいものとなる。 人間目線で 悪事を冒したことを注意しても、何が悪かったのかについては理解していないことがほとんどなので、何度も何度も根気よく教え込まなければならない。 躾可能か否か、及び覚えの良さはゆっくりの血筋 餡統 に影響されるところが大きい。 ショップや加工所、ブリーダーなどは善良・従順な個体を掛け合わせた良い餡統のゆっくりをペット用として売るように心がけている(虐待用はその限りでない)が、何事にも例外はあり、己の餡統の良さに奢ったり、先祖返りしたりで性格の悪い個体になっていたことが 仕入れ後や購入後に判明することも。 電気刺激や特定環境での交配などにより、ゆっくりとしての価値観を完全にすげ替えた高級なゆっくりも存在するが、「もはやゆっくりではない」と愛で派、虐待派双方から不評。 躾で最も重要視されるのが「勝手な子作りの制限」である。 頭数が増えることで飼い主の負担が重くなるため、飼い主が望まない限り子作りを禁止されることが多い。 しかし集団を好む 後述 習性上、飼いゆの子作り願望との対決は免れない。 仕事で長時間家を空けたり、一ゆだけで飼っている飼い主の場合は尚更である。 この問題を解決するため、すっきりー!では絶対ににんっしんしない・させないよう改良された種無し個体も存在する。 しかし繁殖欲求までは消されていない個体も多く、子孫を 無計画に 作るべく不毛なすっきりー!を続けることになる。 ちなみに種無し個体は差別対象にされやすい。 野良ゆっくりとの接触も禁じられることが多い。 野良ゆっくりの汚さ 単に汚いだけでなく、病気を移される可能性もある を避けるため、及び飼いゆっくりを不慮の事故から守るためである。 生まれてすぐのころから人間の下で暮らすための教育をみっちり受けるため、野良や野生が持ち合わせている感性とは全く違ったものを持っていることが多い。 野良や野生はそれぞれの生活環境における習慣が身についてしまっているため、飼いゆになってもロクに言う事を聞かず、キッチリ躾けられるケースは稀である。 野良、野生時代に相当辛い生活を送っていた場合、捨てられまいとしたり恩義を感じたりして言いつけをしっかり守る事もある。 野良・野生の現実を知っている事もあって、むしろこういった個体の方がショップ出身より優秀になる例もある。 その一方で衣食住に苦しむことはほとんどなく、飼いゆの多くは清潔な見た目に良好な健康状態、外敵に襲われる心配がない安全な家、そして飼い主から貰えるあまあまなど、野良や野生からしてみれば「とてもゆっくりしている」状態に見える。 そのため、飼いゆへのあこがれや誤解は非常に多く、先述の「飼いゆになりたがる野良」という光景が出来上がる。 飼いゆには知能や振る舞いによってグレード毎に分けられた バッジが付与され、飼い主によっておかざりに付けられる。 バッジは飼いゆであることを証明するアイテムであり、野良ゆの間では「バッジがあれば飼いゆになれる」という間違った認識がされていることも多く、バッジ争奪の争いが起きることも。 バッジのグレードは、飼いゆなら至極簡単な条件で付与される ブロンズ、最低限の躾や知能テストをクリアした シルバー、厳しい試験をクリアしたうえ定期的に更新を行わなければならない ゴールドが基本で、作品によってはさらに上、人間と同等の知性と権利 と義務 を持つ プラチナも登場する。 シルバー級のゲス化、ゴールド級の子作り禁止破りは特によくあるシチュエーション。 査定基準は作者によりまちまちで、躾なしでシルバーまで貰える場合もあれば、ブロンズにも大掛かりな試験が必要な場合もある。 当然ながらバッジ試験も完璧ではない。 偶然か狡猾さか、ゲスが試験を突破してバッジを得る場合もある。 バッジ無しでワゴンセールされている個体は、ショップが躾を放棄した悪餡統のもので、屑ゆと呼ばれる。 場所を取らない赤ゆや子ゆのうちはあわよくば虐待用に買ってもらおうと、上述の通り食用ほどではないが格安で売られ、ある程度育ったら潰して捕食種の餌に充てられる。 時として善良な当たり個体もいるが、それを見抜ける伯楽は滅多に現れないので、結局屑ゆとして生まれた時点で未来は無い。 バッジを持った飼いゆは一定の権利が保障され、野良ゆが飼いゆへ被害を出した場合は周辺一帯の野良ゆ一斉駆除が行われることもあり、虐待お兄さんが飼いゆに手を出した場合は裁判沙汰になるなど、普通のペットと同等の権利を持つ。 虐待専用ゆっくりであることを示す ブラックのバッジも存在する。 単に店で適当に割り振られただけのこともあれば、過酷な被虐耐久試験を生き抜いた頑丈さと忍耐強さの証という場合もある。 虐待専用と言えど飼いゆには違いなく、飼い主以外がみだりに傷つけることは許されない 尤も大抵のブラックバッジの飼い主はゆっくりなどゴミ扱いなので、実質的に認められている。 ブロンズの下に一応飼いゆである事を示す為に配布される暫定ランクを設ける場合があるが、名称やバッジデザインは定まっていない。 飼い主の意に沿わないことを続けたり、後述のゲス化して飼い主が手に負えなくなった場合、捨てられて野良ゆとなることも少なくない。 この際、バッジは無理やり剝ぎ取られておかざりの一部が欠ける(そうでなくてもバッジの付いていた場所に穴が残る)ため、捨てられた元飼いゆを判別するのは比較的容易である。 捨てられた飼いゆは、飼われていた頃の気分が抜けず、厄介者扱いの末に死ぬことが多い。 逆に生き残った個体は、飼いゆ時代に蓄えた知識や人間の情報を持つ群れの賢者として重宝される。 本当に賢者かは別として。 飼い主の引っ越しや飽きなど、飼い主側の落ち度・身勝手で捨てられるケースもある。 先述の通り飼いゆは野良ゆに憧れを抱かれているが、逆に飼いゆが野良ゆの自由な暮らしに憧れを抱くケースもある。 また、野良ゆの生きざまを「わいるど」と評価して恋することもあり、飼いゆが野良ゆと勝手に子供を作るケースは後を絶たない。 言うまでもないだろうが、日々外敵から襲われるかもしれない恐怖や、明日の食事もままならない状況下で生き抜かなければならないため、実際の野良は自由とは程遠い。 「野良ゆっくりと勝手に交尾を行いおちびちゃんとパートナーを飼うよう飼い主に迫る」これは飼いゆ虐待の黄金テンプレとして広く知られており、たいていはパートナーや赤ゆが 時には飼いゆ自身も 惨殺される流れへと移行する。 殺されはしないものの、パートナーやおちびと一緒に野良へ放り出され、そのまま死ぬというパターンも多い。 そんな捨てられた元飼いゆが子供を伴い「 種名 はかいゆっくりでした!」と叫んで再び飼いゆに返り咲こうと懇願する場面から話を始めるのも黄金テンプレ。 もちろん、一度捨てられたようなクズをわざわざ飼うような人はまずいない。 許可されて子作りした場合でも、失敗したり親子揃って増長したりで結局えらい目に遭う。 飼いゆに限らず、ゆっくりが子供を一人前に育て上げる作品自体ゼロに近い。 その他• 個人ではなく自治体に飼われる「街ゆ」「地域ゆ」や、人家の中で暮らしていけるよう小型に進化した「」も存在する。 街ゆや地域ゆは街中の清掃活動や野良ゆっくりへの啓発を行い、かわりに公園や空き地に住む権利を得ているものであり、野良との区別のために特別なバッジを付けていることもある。 しかし権利を得たからと言って安泰になった訳ではなく、働けなくなったり必要以上に増えたりしたら間引かれる。 家ゆについてはなども参照。 「ゆっくりしていってね!」と言うのがゆっくりの挨拶である。 しかし、相手から「ゆっくりしていってね!」と声を掛けられると反射的に「ゆっくりしていってね!」と返事してしまうのがゆっくりであり、ゆっくり間では挨拶は強制じみたものである。 意識のある状態ならいかなる状況下でも返事をしてしまうため、野生や野良のゆっくりを探すときは一声かけるだけですぐに分かる。 飼いゆの場合は、反射的に返さないよう矯正されている事もある。 生まれる際の産声としてもこの文言を使用するが、何らかの理由でこの文言を発言できないと「このおちびちゃんはゆっくりしていないよ」として差別される。 逆にこの産声に対して親が答えてやらなかった場合、赤ゆは不安になって泣き喚く。 野良ゆの場合は人間に対しても同様の挨拶をするが、これは一種のテストであり、相手が「ゆっくりしていってね」と返せば虐待お兄さんではないと判断し、返してくれなかった場合は危険とみなしてその場から逃げようとする。 ただし、特に挨拶を大事にしているという訳ではなく、相手への挨拶も無しにいきなり襲いかかる事もある。 まあ、ゆっくり相手でもないと 不意打ちにすらならないが。 しかし、それとは裏腹に 「本人(本ゆん)がゆっくりすることが最優先事項」「そのゆっくりがほかの生物のゆっくりを代償にしたうえで成り立つこと」であることが、この「ゆっくり」というナマモノの業の深さと限界を最も端的に表しているといえる(勿論そうでない個体や種類もいるが、かなり少数派)。 「じぶんがゆっくりできてるからあいてもゆっくりできてるね」という考えを持っているため、自分のゆっくりのために相手のゆっくりが阻害されてもお構いなしである。 ゆっくりにとって「ゆっくり」は何人たりとも邪魔することが出来ない至高の幸福であり、ゆっくりが生涯をかけて追い求めるものである。 ゆっくりは孤独を好まず、集団でいることが好きなナマモノなので、一組の番と子供で構成される核家族を最小単位として暮らす。 一ゆんで暮らしているのは相手を見つけられていないか、一ゆんでいることが好きな変わったゆっくりである。 食事から排泄、戦闘、起床就寝に至るまで、何か行動する際は必ず宣言してから行う。 舌で舐める「 ぺーろぺーろ」という行為をよく行う。 主に小さな傷を治すために行うが、致命傷を受けて死んだ 又は死にかけの ゆっくりや、破壊されたお飾りといった明らかに効果がないであろう対象にもひたすら愚直に繰り返す。 ほか、汚れ落としを兼ねたスキンシップの一環としても行われる。 舐めすぎると皮がふやけて餡が流出してしまう。 それによって「あまあま」と認識されてそのまま食べられてしまう事例も少ないながら存在する。 舌を手の代わりにしていることもあって、掃除全般を舌で行う場合が多い。 ただし「ぺーろぺーろ」した後には唾液が残るため、人間基準で清潔な訳ではない。 「 のーびのーび」という体を伸ばす行為もよく行う。 主に寝起きに行い、餡の流れを良くして硬くなった餡を柔らかくするために行う。 この行動を行うため、ゆっくりは伸ばされる方向の力には意外と強くなっており、髪をつかんでぶら下げたりしても千切れない。 伸ばす方向は縦方向が基本だが、寝っ転がって横方向へナメクジのように伸ばすこともある。 高いところにあるものを取ろうとする際にも使うが、所詮は饅頭なので限界は早く、無理をすると真っ二つに千切れる。 赤ゆや子ゆはどこまで伸びるかを競争する遊びや、「おどり」という体をクネクネさせる奇妙な動きでも使用する。 後述の「 うんうんたいそう」は、のーびのーびと同じ原理で餡子の流れを良くして、排泄を促していると言われる。 這って移動する際や、何かに挟まれて身動きが取れなくなったときに「 もるんもるん」と呼ばれる、尻を左右に振る動きを行う。 ゆっくりからしてみれば必死に動いている無意識の行動なのだが、人間からしてみればもるんもるんと動く尻は非常に嗜虐性を掻き立てられるものであり、見ているだけで叩いたりしたくなる。 特にまりさ種の尻がもるんもるんネタの対象として取り上げられやすい。 この行為を「 」と呼び、野生・野良ゆっくりの間では効力を持っている。 おうち宣言をされると元の住人は立ち退かなければならないが、当然ながら根拠に乏しいためゆっくり同士でも容易に覆されるし、人間には全く通用しないものである。 留守中のゆっくりのおうちに別のゆっくりが侵入し、自分たちが最初の住人(住ゆ?)であると主張し、本来の住人に後から来たよそ者だと言いがかりをつけ争いに発展するのが定番のパターンとなっている。 人家にこれを適用して乗り込み、現住人を排除または服従させようとして失敗し、一匹残らず惨殺されるのはゆ虐黄金テンプレ。 「 ゆっくりプレイス」とは、ゆっくりにとってすごくゆっくりできる場所という意味であり、たいていはゆっくりの巣を指すが、偶然見つけたゆっくりできる場所などもゆっくりプレイスと呼称する。 基本的には野良ゆが行うものであり、賢い長のいる野生の群れの場合、無用な争いを避けるために「おうちせんげん」の制度自体を廃止している事もあるようである。 危険を感じると、母ゆは子ゆを口の中に入れて守ろうとするが、長時間入れっぱなしだと子ゆっくりが溶ける。 口に入れたからと言って守れるわけではなく、そのまま踏みつぶされれば子ゆっくりも死ぬことになるし、しゃべろうとして噛み殺してしまうことや、間違って飲み込んでしまうこと、果ては口の中に入れているのを忘れて食べ物と一緒に食べてしまうこともある。 一応、し、このまま逃げるのであれば合理的な方法なのだが、大抵の母ゆは口に入れた時点で子を守り切った気になってしまうため、その場から動かない。 的が一つに絞られ、虐待の幅が広がっただけである。 子ゆを口に入れた状態から「あすとろん」という、身体を鋼鉄のように固くする能力を使う個体もいる ほとんどがれいむ種。 子ゆがいなくても使う場合もある が、たいてい裏目に出る。 あすとろん中は一切動けない。 つまり口内の子ゆは身動きが取れなくなる。 一度発動すればもう戻れない設定と、一定期間で元に戻る設定があるが、どちらでも動かない間に加熱して口内の子ゆを焼いたり、水中に投げ込んだり、固さを活かして他のゆっくりを殺戮する道具にしたりする。 実はあすとろん中でも意識はあるので、自分がされていることに苦しみ続けることとなる。 そして死にたくてもその頑丈さ故に死ねないので。 怒りや不満を感じると「ぷくー」と膨らむ。 と違い、ゆっくりにとっては敵意の発露であると同時に精神攻撃であり、ゆっくりは「ぷくー」される事をとても怖がる。 人間のように頬だけ膨らませる場合とフグの威嚇のように体全体が膨らむ場合の2通りの描き方がある。 行為が持つ意味がかなり重いため、普通はよほど怒っているか外敵を追い払おうとしているのでなければぷくーしない。 しかし怒りの沸点が低いゲスや餡子脳はかなり些細な事でもぷくーする。 余程知性の高いゆっくり以外はぷくーを 攻撃だと思っている。 実際メンタルの弱いゆっくりだと恐怖のあまり行動不能やショック死に至る。 ぷくーで人間を倒せると思っているゲスは少なくない。 ぷくーをしながらでも喋れる。 黙ったままになられても話の都合上うっとおしい ガムテープなどで口をふさがれると喋れない。 ぷくーしている間は目を閉じているため周囲を認識出来ない。 多くのゆっくりはこの見えない間に敵が倒れると思い込んでいるが、実際は大きな隙を晒しているのに他ならず、相手が逃げたのでなければ反撃されてしまう。 人間に喧嘩を売ってぷくーしたゲスが目を開けて「なんでいきてるのおおおお」となるのは黄金テンプレ。 人間がぷくーした表情もゆっくりのぷくーと同様怖がられる。 人間にとっては可愛らしいだけか嗜虐心を逆撫でする結果になるだけだが、大きさが即ち強さの野生の世界では体を大きく見せる威嚇行為を行う種は数多く、そういった威嚇行為の一種だとも解釈できる。 したがって、ぷくーが小さい相手なら怖がらない。 例えば子ゆが成体に向かってぷくーしても、抗議の意思が伝わる程度の効果しか無い。 「 おうた」を歌うことは代表的な「ゆっくりすること」の一つであるが、歌うのは主に赤ゆ、子ゆであり、成体になってから歌うのはれいむ種くらいである。 しかしその歌声は、人間からしてみれば聞くに堪えない雑音である。 番やおちびちゃんと一緒にいるときは、子守歌や家族間の合唱として他の種の成体でも歌うことは多い。 人間基準で おうたが上手いゆっくりも存在し、当然ながら人間に重宝される。 歌の例:「ゆっくりーのひ~ すっきりーのひ~ まったりーのひ~」「ゆ~はゆっくりーのゆ~」• 人間からすればバレバレだが、ゆっくり同士にはカモフラージュの効果があるため、捕食種などから隠れるには非常に有効。 「けっかい」に特に決まった作り方は無く、ゆっくりならば「なんとなく」で組み上げることが出来る。 これに類似したものを使って人間が隠れる事もできる。 意外と綺麗好きであり、前述の「ぺーろぺーろ」や「すーりすーり」を使って体の表面の汚れを落としたりする。 だからといって、人間基準で綺麗とは限らず、野良ゆは相当汚いことが多い。 排泄物などで汚れたままでいると、ゆカビというカビ 後述 の発生原因となる。 知っての通りカビは梅雨の時期に発生しやすいので、先述の水に弱い性質と併せて、梅雨はゆっくりにとってある意味冬以上に危険な季節となる。 「 おたべなさい!」と叫ぶと縦に真っ二つに割れる。 これは命と引き換えに自らの身体を食料として供する行為である。 食料が尽きた場合の最後の手段として、親ゆっくりが子ゆっくりに対し行う例がしばしばみられ、死臭設定が採用されている作品でも「おたべなさい」で自害したゆっくりは死臭を発さないので、他ゆっくりが食べることができる。 当然ながら喋ることが出来なければ「おたべなさい」はできず、正確に発音できないと発動しないこともある。 自殺の手段としても稀に使われる。 虐待用ゆっくりが自殺するのを防ぐため、「おたべなさい防止剤」を投与する人もいる。 (舌を千切ったり歯を抜いたりして発音できなくする方法もあり、モヒカン鬼威惨などが行う。 実は「おたべなさい」後も意識は残っているとする設定もある。 つまり食べ尽くされないと完全には死ねないのだが、食べられれば生前同様痛い。 しかし運動能力は死亡しているため抵抗はできない。 越冬中に行っても春が訪れる前に赤ゆが食べ尽くしてしまう程度の食料にしかならなかったりと、「おたべなさい」によって状況が打開できることは稀である。 これによって生きながらえたとしても、味覚が狂ってしまって何も食べられなくなった挙句に餓死することもある。 ゆっくりできない状態が頂点に達する(ストレスが限界を超える)と「非ゆっくり症」という精神崩壊を起こす事も多い。 作品にもよるが、非ゆっくり症から回復する例はきわめて稀。 なってすぐなら強い痛みによって現実に戻ってくる場合が多い。 非ゆっくり症を防ぐ薬もあり、「非ゆっくり症になったゆっくりを虐待しても楽しくない」「精神崩壊して現実逃避するのは許せない」などという理由から虐待の際に用いられることも多い。 非ゆっくり症とは別に、通常の発狂もする。 体内餡が剥き出しになるなど損傷が激しいゆっくりを見ると「おばけ」と認識し激しく恐怖、忌避する。 殊に赤ゆ、子ゆにこの傾向が強い。 (わさわさはゆっくりしていると思い込むことで、普通のもみあげが後からわさわさしたもみあげに変化するなど。 すぃーを動かしたり、さなえ種が奇跡を起こしたりするのもこれによる。 もっとも、その能力には限度があるため、「自分は強い」などと思い込んでも人間などには勝てない。 差が出るのはゆっくり同士の時くらい。 独自設定を取り入れたい場合にも便利な設定で、作品に作家のアイデアを取り込みたい場合によく使用される。 pixivではまりさに羊はゆっくりしていると思い込ませてひつじの姿をしたひつじまりさを生み出すイラスト等がある。 未年の2015年始に描かれたもの。 ゆっくり同士の喧嘩は先手必勝。 攻撃された時にその現実を理解するのが遅いことと、痛みや恐怖に弱いため簡単に怯んでしまうことが主な原因。 更に相手に上を取られ踏みつけられた場合そこからの反撃はまずあり得ず、実質この時点で決着である。 このため、種同士の戦闘能力の差にも関わらず、怒りの沸点が低く手が早いれいむ種が意外と勝利することが多い。 ただ、れいむ種もかなり怖がりなため、反撃された場合には割とすぐ負ける。 ゆっくりの喧嘩はその場の怒りに任せた歯止めの効かないものがほとんどなので、相手が死ぬまで あるいは死んでも 攻撃が止まることはない。 言葉 人間と同じ言語を使うものの、思考法の違いや知能の低さから意思の疎通は困難を伴う。 下手に喋れるからこそ、かえって人間の怒りを買うとも言えよう。 ゆっくりを言葉で表現する際には女性形 「姉妹」「彼女」など で表す。 ただし、番の雄役となるゆっくりは普通に男性系 「おとーさん」など の表し方をする。 赤ゆは舌足らずの発音(「ゆっきゅりしちぇいっちぇにぇ!」「おしょらをとんでりゅみちゃい!」)となる。 赤ゆの舌足らずな発音は成長と共に抜けるものだが、甘やかされて育てられたゆっくりは子ゆになっても抜けないことがある。 一人称を持たず、常に二人称を用いる。 例:まりさ 自分 はまりさ 自分 だぜ!• 例:まりさ 自分 はまりさ 相手 よりもあんよのはやさでまさるんだぜ!• 多くの単語が擬音語と畳語(繰り返し)。 これらの擬音をそれぞれの行動の際に口にするため、ゆっくりが何をやっているのかを判別することは比較的容易である。 様々な存在・事象をさん付けで呼ぶ。 ゆっくりはあらゆるものを擬人化 擬ゆん化 する傾向があり、無機物や喋ることが出来ない草花などにも話しかける。 「人」という単語はゆっくりの社会では「ゆ」「ゆん」と置き換えて使われる。 っ(促音)を加えた単語を使う• 空中に飛び出すと「おそらをとんでるみたい!」「つばさをてにいれた!」「とりさんみたい!」といった決まった台詞が出る。 これはゆっくりが空を飛ぶことに憧れる傾向を持つために、浮遊感を感じると思わず喜んでしまう事から来る本能的な反射であり、どんな危機的状況(人間に投げられる、崖から落下等)でも律儀に発言する。 つまりこれらの発言をする個体は落下や激突の危険を理解していないのであり、初めから危険を認識していれば恐怖が勝って泣きわめき続けることもある それでも「おそら!」くらいは言う。 忍び足で歩くと「そろーりそろーり!(しょろーりしょろーり!)」と大きな声を発し、自ら居場所を知らせる。 実質、隠密行動が出来ない。 ゆっくり同士では隠密効果があるので、一種の的作用はあると思われる。 忍び足と同様、隠れている際も「ここにはいないよ!みつけないでね!」とか「かんっぺきにかくれてるのぜ!みつけられるわけないのぜ!」などと声を出し、自分の居場所を知らせてしまう。 明らかに丸見えでも、自分が隠れているつもりならこれらの発言をする。 ただし、こちらもゆっくり同士だとそこそこの隠密効果を示す。 ちなみに隠れている時は目を閉じていることが多い。 「自分に周囲が見えていないのだから相手からも自分が見えないだろう」と思い込んでいるか、本当は隠れきれていない現実から目を背けるためであると考えられる。 ゆ虐の性質上泣き叫びながら話すパターンも多く、発音が独特の物に変化する。 死に際には「もっとゆっくりしたかった」という決まり台詞を発する。 応用例:もっど……ゆっぐぢ……じだが……だ……• 自分の状況を説明するかのような言葉を発することが多く、そのような状況において無駄に高い語彙力を示す。 特に被虐時に発揮される。 例:「まりさのだいじなしっこくのおぼうしさんが!」• 例:「びーなすもうらやむまりさのさらさらおうごんへあーさんが!」• 例:「まりさのかもしかさんのようなしゅんっそくっのあんよさんが!」• その他ゆっくり独自の単語も存在しており、それらは上記の法則とは関係ない。 代表的なものとしては嬉しい時に発する「ゆきゃぁっ!」、寝言や泣いているときに発する「ゆぴぃ」、痛い事や怖い事に対面した際の叫び声である「ゆんやー!」、薬品などで焼かれ溶かされ醜悪な姿にされて苦しんでいるゆっくりが決まっていう悲鳴「ねぎぃ!」など。 「ねぎぃ! 」の発祥はPixivの某絵師。 著者いわく苦しみのあまり「ゆぎぃ!」と発音できず、「ねぎぃ!」という悲鳴になる事が由来。 ゆっくりが覚えた言葉は親から子へ、妊娠中の餡子供給を通してほぼそのまま伝わる。 こうして代を追うごとに語彙が蓄積されていくので、語彙量だけなら人間の比ではない可能性はある。 しかし実際は平易な言葉しか使っていないことから、ただの聞きかじりの表現だったり、そうでなくても意味・用法まで理解して覚えているわけではなかったり、継承されたとしても意識される事も無いものである事が窺い知れる。 そもそも、考えて喋っているというより反射的に言葉が出ている場合が多く、「ゆっくりの言葉はすべて鳴き声の様なもの」とされる一因になっている。 そもそも、ゲスの発言は人間や善良個体からは言語として認識されないという描写がされる事も稀にある。 逆にゲスも人間や善良個体の言葉を 理解力が無いため 「わけのわからないこと」と一蹴し、言語として受け取らない。 雑食でほぼ何でも食べる。 先述の通り、住んでいる箇所によってある程度餌は変わるが、よっぽどな状況でない限りなんでも食べる。 食べた物は全て体内で餡に変換される。 物理法則を超越しているが、いかなるプロセスを経て変化するのかはゆっくり最大の謎である。 有機物・無機物問わず、消化さえしてしまえば全て餡に変わる。 経口以外で体内に入った物も餡に変えられるが、食べて摂取した場合より変換は遅い。 体内餡の質には食べた物の質が少なからず影響する。 栄養のある物を食べる程、大きく頑丈で体力や治癒力が強い個体になる。 知能も良い物を食べさせた方が高くなりやすい 逆に言えば野良ゆが愚かなのは粗食が一因 が、増長や舌が肥える等の問題 後述 もあり兼ね合いは難しい。 甘味のある食物を「 あまあま」と呼び何よりも好む。 あまあまを食べすぎると舌が肥えてしまい、通常の食べ物を受け付けなくなり、こうなった野良ゆは詰まる所 餓死する。 人間があまあまをプレゼントする事で餓死を狙うのは、虐待において王道パターンの一つである。 言うまでもないかもしれないが、ゆっくり自身の中身も大抵は「あまあま」であり、しばしば共食いの原因になる。 あまあまはゆっくりにとって薬にもなる。 前述の非ゆっくり症ですら治してしまう事もある。 (ただし、舌が肥えてしまう事にもなるため、根本的な解決にはなりにくいが。 その一方、辛いものや苦いものなどの刺激物は毒となる。 特に味の濃いトウガラシやブラックコーヒーなどは致死性の猛毒になり得る(めーりん種のような耐性を持つ種類もいるが)。 そのせいで、優しい人間からもらったエサや勝手に盗ったごはんを毒と認識して怒った挙句、返り討ちにされることもある。 うっかり刺激物を食べてしまうと「これどくはいっちぇる!」と叫んでもがき苦しみ、口から吐餡、あるいは「ゆ下痢」と呼ばれる下痢症状を起こし大量の餡を排泄する。 本来刺激物を排除する行為なのだが、酷ければ出し過ぎで死に至る。 勿論、排出できなければ炎症などが発生して苦しむことになるし、中枢餡が刺激物に触れれば忽ち死ぬ。 ゆ下痢は体内の水分過剰が原因で起きることもあり、この場合は水分の少ない物(チョコレート等)を食べれば治る。 畑を荒らすゆっくり対策として、大事な作物を囲むように唐辛子を栽培するという対策が取られることも多い。 野良ゆ対策のための、カラシが塗られたゴミ袋も存在するようである。 「 すーぱーむしゃむしゃたいむ、はっじまるよー!」と高らかに宣言してから食事を始める。 食べる際には前述の「むーしゃむーしゃ」を言いながら食べる。 美味しいものを食べた場合は「~しあわせー!」、普通の場合は「~それなりー」、まずい場合は「~げろまずー…」と評価する。 「~しあわせー!」の際には口の中の物を吐き散らかす 酷い時には後述の「しーしー」を排泄することもある ため、飼いゆの場合真っ先に矯正される点の一つである。 ご馳走を目の当たりにすると「うっめマジうっめ!」「パねぇ!」「がーつがーつ」とわめきながら一心不乱に食い散らかす。 前部にあるまむまむから「しーしー」を、背部にある「あにゃる」から「うんうん」を排泄する。 排泄物はしーしーがただの砂糖水、うんうんもただの餡である。 二つを合わせて「うんしー」と総称する。 まむまむとしーしーの排泄口が別になっている場合もあり、その場合はまむまむとは別にしーしー穴という器官がある。 食事同様、排泄も「すーぱーうんうん しーしー たいむ」という宣言の後に行われ、「うんうん しーしー でるよ!」と言いながら排泄し、排泄し終わると「すっきりー!」と言う。 赤ゆの場合、うんうんの排泄は「」という踊りを踊ってから排泄することもある。 赤ゆが排泄した後は親があにゃる周りを舐めて綺麗にする。 ゆっくりにとってうんしーは耐えがたい悪臭を放っているように感じるため、基本的には忌避するものである。 このため、「おといれ」の場所はキッチリ決まっていることが多く、野生や野良でも親が子にトイレトレーニングをすることは多い。 赤ゆの頃は下が緩いため、葉っぱの「おしめ」を付けさせることもある。 おしめは赤ゆっくりが付ける物という認識なので、成長した子ゆや成体に付けさせる精神的虐待や、おしめの葉として漆を与える虐待も存在する。 恐怖を感じると無意識に失禁、脱糞する。 幸福感が頂点に達するとしーしーを垂れ流す。 この現象を「うれしーしー」と呼ぶ。 うれしーしー以外にも、自分の功績を自慢する際の「どやしーしー」や、上述の恐怖を感じた際の「おそろしーしー」など、様々な場面で垂れ流す。 尤も、これらの要素(「うんしー設定」と呼ばれる)を嫌悪する人も多く、作者によっては用いない事もある。 ラムネを食べると麻酔がかかったように気を失う。 ゆっくり専用の麻酔として「ラムネガス」なるものが用いられることも多い。 総じてかなり低い。 希少種の中には(作者にもよるが)人間社会に溶け込めるほどの知能を持つ個体もいる。 どこの餡で記憶を行っているかはよく分かっていないが、胴付き化やドス化によって餡の量が増えると知能が多少は向上する傾向にある。 もっとも、質が悪いせいで誤差の範囲にしかならない事もあるが。 誇大妄想気質で、自分を優れた存在だと思い込む傾向が強い。 相手との力量を見計らうという事はなく、実際に経験するまでは絶対的な自信の元に、自分の勝利や優位を確信している。 経験しても、その事実を認めたがらず現実逃避することも多い。 自分は世界に祝福されていると考えており、偶然起こった良い事でもとんでもなく都合よく解釈し、自分のために起きたのだと思い込む。 また、自分が働きかけた結果何も起こらず、その後何らかの要因でたまたま良い結果になった場合も、自分の力で成し遂げたと思い込む。 逆に悪いことが起こると「こんなにかわいいれいむにしっとした」「さいっきょうのまりささまにしっとするなんてなさけない」といった「自分に対する羨望から引き起こされた」という考えに至る。 他力本願の極みであり、ピンチになると「〇〇 相手 さんたすけてね!すぐでいいよ!」「はやく〇〇 自分 をたすけてね!すぐでいいよ!」と自分から動くわけではなく、あくまで周りに懇願して逃れようとする。 それでも助からないと分かったときにようやく逃げ出すが、時すでに遅しである。 自分本位であり、自分が恩恵を受けるのは当然だと思っているので、誰かに感謝するということがない。 これが発展して、ピンチになっても自分に傅く者を待ち続け、最後まで自分では何もせず餓死する事もある。 れいむ種にこの傾向が強い。 生まれる際に「きゃわいいきゃわいいれいみゅがゆっくちうまれりゅよっ!」「せきゃいのおうっとなりゅまりしゃしゃまがゆっくちうまれりゅんだじぇっ!」といった口上と共に生まれることも少なくない。 ただしそういった個体は生まれながらのゲスであることがほとんど。 ゆっくりにとって強さの基準は「いかにゆっくりしているか」であり、ゆっくりしていない と勝手に決めつけた 相手を自分より卑しく低能で弱いと思い込む。 そして ゆっくり基準で ゆっくりしていない存在を、自分たちに傅く「どれい」として扱おうとする。 主な対象は人間、動物、自分が気に入らないゆっくりなど。 逆に言えば「ゆっくりしているからこそ自分は高貴で万能である」と思い込んでいるので、特に根拠も無いのに「ゆっくりしている自分になら出来る」と考えて無謀な行動に出やすい。 だからと言って、自分よりゆっくりしている相手を尊重するわけではない。 むしろ嫉妬して潰しにかかる程。 自分が至高の存在と信じて疑わないがゆえに、「誰が最もゆっくりしているか」を巡り揉め事が絶えない。 当然ゆっくり出来ない物事は他者に押し付けるので、押し付け合いの喧嘩も熾烈なものとなる。 特に鬼威惨に襲われた際に、虐待される立場を押し付け合う喧嘩は黄金テンプレ 結局全員虐待死する。 自分が負けそうになると「ひきょうなてをつかった」として相手を貶めようとする。 そもそも喧嘩における勝利条件が不明確であり、場合によっては「生き残ったから自分の勝ち」といった身勝手な勝利宣言をしてしまう事もある。 それ故に、勇敢に戦って死んだ個体ではなく真っ先に逃げて生き残った個体が「英ゆん」とされることも多い。 ゆっくりは総じて、人間の頭部にあたる部位 =ゆっくりにおける全身 の大きさを身体全体の大きさと認識する傾向にあり、身体が大きいものは偉いと本能的に考える個体が多い。 ドスまりさが野生の群れのボスになりやすいのもこれが一因。 人間を「不格好なお飾り(胴体と手足)が付いた小柄な生き物」と認識している事も多く、その誤解ゆえに人間に喧嘩を売る場合もある。 従って手足の機能を理解出来ていないので、人間から手足で攻撃されたこと自体を認識出来ず、それが先述の「ひきょうなてをつかった」という主張に繋がっている。 対照的に頭突きで戦えばゆっくりにも人間の強さが理解できる。 ぜんらはともかく、胴付きの場合には頭部以外も身体と認識できる場合が多い。 胴付きにゲスが少ないとされるのはこれも一因。 様々な形で他者を見下すのを好んでおり、「お飾りのないゆっくり」「チェンジリングで生まれた希少種」などに対する差別はその筆頭である。 上述の「どれい」扱いもその一端であり、特に奴隷として多いのが自分たちが排泄したうんうんを食べさせる「うんうんどれい」である。 言うまでもないが、うんうんどれいに全く生産性はなく、単にうんうんどれいを見下して精神的に充足感を得るだけである。 こうした扱いはゆっくりが多く集まる群れにおいて起こりやすく、群れぐるみで行うことも多い。 相手に危害を加える場合「せいっさい」を大義として行うことが多い。 「せいっさい」はゆっくり間において重罪に対する刑罰という認識である。 もっとも、その言葉の重さに見合わないほどちょっとした事や逆ギレで「せいっさい」を行う事も多い。 同族殺しは重罪とされ、野生の群れでは最悪の場合死刑となる。 群れに属さないゆっくりでも、同族殺しはあまり好まない。 同様に共食いも重罪だが、食糧難やおたべなさいの場合は例外となる。 しかし、ゆっくりの中身は甘味であることが多いため、一度知った餡の味を忘れることが出来ず共食いを繰り返す個体も多い。 全てのゆっくりは「 ゲス」と呼ばれる状態になる可能性を持つ。 ゲス化したゆっくりは元々持っている万能感や欲望、暴力性がさらに増幅され、平気で同族殺しを行ったり、人間をあからさまに見下して罵倒し、数々の理不尽な要求をさも当然のように突きつけるようになる。 当然人間の怒りを買いやすいため、結果的には寿命を縮めるだけに終わる。 末期になると満足ということが一切なくなる。 ゆっくり出来る物や事をいくら与えても「もっとはやく・たくさん・いいものをよこせ」などと文句しか言わなくなり、少しでもゆっくり出来ない時間が続くとすぐさま周囲の者を制裁しようとするようになる。 飼いゆの場合は飼い主に甘やかされたり、 ゆっくり的に 理不尽な仕打ちを受けた場合にゲス化しやすい。 野良、野生の場合は過酷な環境下を生き抜くためにあえてゲス化するケースもある。 生まれつきゲスのゆっくりも存在し、親に対して次々と理不尽な要求を突きつける。 当然ながら生存率は低い。 飼いゆに与えられるバッジのうち、金バッジ以上の合格最低基準として「ゲスではない」が制定されることが多い。 …のだが、飼い主との対立の果てにゲス化することもままある。 多くは自身のゲス化に無自覚なことが多いが、酷いものではそれと自覚しつつ敢えて悪質・非道な手法を好んで用いる「悪党」そのものな個体も存在する。 意図的に先住民を無視しておうち宣言を行う場合もあり、これはゲスの片鱗である。 自分を高貴な存在だと思っているゲスの中には、その高貴さに相応しい立ち居振る舞いを意識する個体もいる。 その場合、言動こそゲスであるが、人間側が多少譲歩すれば共存可能だったりする。 ゲスの対義語として、道徳観にすぐれたゆっくりは「善良」と呼ばれる。 また、希少種はその高い知能からゲス化率は低く、希少種と通常種の比率の違いもあって、ゲス化する個体の殆どが通常種である。 強い暴行を受けると相手に対して謝罪の言葉を発するが、なぜ謝罪しなければならないのかは理解しておらず、謝罪すればとりあえず助かるだろうという本能的なものである。 そのため、なぜ謝るのかをゆっくりに問いかけても答えられないことが多い。 これを根拠に「ゆっくりの言葉はすべて鳴き声の様なもの」とすることもある。 ゆっくり出来ない状況に陥ったゆっくりは、同族に八つ当たりすることが多い。 それも、「関係ないけどイライラ発散の為に攻撃する」といった本来の八つ当たりではなく、「こいつのせいでこんな事態になった」と本気で思い込み、憎んで行う場合が多いので説得は通じない。 人間に襲われた際、助けてくれない親を罵倒する子ゆっくりが代表例。 不思議と人間の方を責めないのは、被災した人間が災害に文句を言わないのと同じであろう。 当然、罵倒や攻撃をされたゆっくりの側も、余程穏やかな性格でない限り怒り、すぐに本気の殺し合いへと発展してしまう。 こうした同士討ちを起こすこと自体を目的に虐待する人間もいる。 殺し合いに決着がつくと、勝った方のゆっくりは大概不快感が解消し、全てが解決した気になってしまう。 無論まだ終わっていないのですぐに地獄へと一転する。 自分たち以外のあらゆるものは 「 ゆっくりのために じめんさんからかってにはえてくる」と考えている。 このため、人間の農業や造園といった概念を全く理解せず、野生や野良による食害が深刻な問題となっている。 ある程度賢い個体は農業を理解する事も出来る。 これに倣って、駆除しても駆除してもいつの間にか増えるゆっくりの事を、人間目線で「ゆっくりは(地面から)勝手に生えてくる」と言う事が多い。 「ゆっくり」は平等に分け与えるものという考え方を持っているが、その一方で食物、住居の強奪例は数えてもキリが無いほどであり、方便に過ぎず、自分達のゆっくりをお返しすることはまずしない おうたなどを聴かせてそのつもりになる事はある。 この理論を根拠に他のゆっくりや人間に対して「おやさいさん」や「あまあま」や「ゆっくりぷれいす」の譲渡を要求するが、当然ながら制裁されることが大半である。 因果関係を理解できない。 自分の悪業を棚に上げ、何も悪いことをしていないと言い張る。 もしくは臆面もなく正当化する。 まずいことをしたと理解して誤魔化そうとすることもあるが、ゆっくりは嘘が下手。 聞いてもいない具体的な行動まで述べた上で「〜なんてしてないよ!」と否定するため、 自白も同然となる。 恐怖や屈辱などの辛い経験は「ゆっくりできないもの」としてうんうんと一緒に排泄されてしまうので、 恐ろしいほどに学習能力がない。 そのため、 一度引っかかった罠に再度引っかかるのは 非常によくある事である。 記憶はうんうんとして排出した途端に忘れてしまうため、直前の記憶を忘れた結果 自分の現状すら把握出来なくなることも。 ただし、辛い目に遭ったらすぐにうんうんをすることで非ゆっくり症を回避する行動ともとれ、一概に悪いとは言えない。 逆に言えば、物理的に排泄をできなくすることで、ある程度は記憶が消去されることを妨げる事ができる。 が、口から吐いて排出されたりもする。 あまりに強いストレスを受けた時、先述の非ゆっくり症の代わりに体内餡を全て排出して死ぬ場合がある。 この記憶排出の極端な例と言える。 親から記憶を受け継ぐとしている作品もあるが、嫌な記憶を排泄しているせいか 肝心なことは継承されない。 排出しなくても、都合よく整理・改変することでその記憶を苦痛でなくする場合がある。 この時は言葉責めにより真実を蒸し返す事が可能。 意外にも貞操観念を持っており、番以外のゆっくりとすっきりーすることはあまりなく、「ばーじんさん」は自分の好きな相手にあげるとのたまうなど、饅頭らしからぬ感覚を持っている。 また「りこん」は好ましいものではなく、野生の群れでは特にその傾向が強い。 基本的には2までしか数を認識できず、3以上はすべて「たくさん」扱い。 そのため子供が3匹以上いる場合 2匹以下になるまで減ったことに気が付かないなどという事もある。 そのくせ子沢山。 「たくさん」いれば人間にも勝てると信じている場合もあり、駆除や虐殺・返り討ちなどで群れの大半を失っても、「たくさん」いれば大丈夫と信じて安心してしまう事もある。 それ以上を数えることが出来る個体も存在し、群れなどでは重宝される。 ただし、それらの個体でも数えられる数値に限界はあるため、認識の間違いで群れに危機をもたらしてしまう場合もある。 逆に「自分達がたくさんと言う数をたくさんと言わない異端者」として迫害・矯正されたりもする。 要するに、 度が過ぎた自分勝手かつ傲慢でありそのうえ無謀。 基本的に他の生物を見下しており、そのため勝てもしない相手にケンカを売り、潰されるのが日常茶飯事。 常に 物事を自分に都合の良いように考え、それを疑いもしない。 まるで 人間の悪い部分を煮詰めたような性格及び生態であり、タグは同時に、、などがつくことが多い。 また、人間の悪い側面を積極的に真似する個体も存在するようである。 (悪い事を行うと、短期的にではあるが簡単に「ゆっくり」を得られるためか。 ) 宗教観• 死後の世界の概念はもっている。 「おそらのうえのゆっくりぷれいす」「ゆん国」と言われる場所で、人間の言う天国に相当する。 同様に地獄に相当する「ゆ獄」の概念もある…が、ゆ虐の世界では 現世が既にゆ獄であるとも言える。 死ぬことを「えいえんにゆっくりする」と表現するが、死ぬことそれ自体を「ゆっくりしたもの」とは認識していない。 上記の「おそらのうえのゆっくりぷれいす」も含め、この手の表現は虐待鬼威惨によって「(えいえんに)ゆっくりさせてやる」・「 おそらのうえの ゆっくりぷれいすに連れて行ってやる」などとゆっくりを騙す手段として上手く利用される事もある。 多くの野良は、「おやさいやゆっくりぷれいす等、この世のゆっくりした物は元々全てゆっくりのために生えてきたのに、弱くて下等な人間が卑怯な手を使って奪い、独り占めしている。 しかしいつか必ず英雄 英ゆん が現れて人間を滅ぼし、全てを取り戻して最高にゆっくりしたゆっくりの世界を築き上げる」という話を無条件に信じている。 厳しい現実からの逃避と高すぎるプライド、人間への羨望、が産んだ救世主伝説である。 度々現れる自称英ゆんの中には、伝説を実現するため多くのゆっくりを率いて人間に戦いを挑む者がいる。 当然駆除される。 強さを重んじるまりさ種は、特に英ゆんを目指し、或いは自称しやすい。 家族や個体単位の小規模な略奪でも、上述の伝説を根拠に「人間から取り戻すだけ」という大義名分を掲げることが多い。 当然通用せず始末される。 ありがちな世界観 ゆっくり虐待では作り手によって様々な世界観が構築されるが、比較的共通している世界観もあるため、その一例を挙げる。 ゆっくりが住む世界では、一般的にゆっくりはとして忌避されていることが多い。 饅頭だけに「害 頭 がいじゅう 」と呼称されることも多い。 人家への侵入、農作物や園芸植物への食害、街の景観の汚染、騒音被害、心理的嫌悪感など多岐に渡る。 これらゆっくりによる被害のことを「ゆ害」と呼ぶ。 一方でペットとしても普及しており、害獣であるゆっくりとペットとしてのゆっくりはそれなりに区別されている。 その行動や言動、態度は見ている人間の神経を逆撫でしやすく、嗜虐的な一面を抱えている人々の感性を刺激するためか、ゆっくり虐待を趣味とする人間 「」などと呼ばれる)が数多く潜在する。 ただあまり大っぴらにしていい趣味というわけでもなく、普段は虐待趣味を表に出さない事が多い。 ゆっくりそのものがぶっちゃけ「生きているお菓子」であるため、駆除も兼ねて彼らを食品加工するための「加工所」が存在していることもある。 加工所では加工食品以外にも各種アイテムなどを開発・販売していることもあり、ゆ虐作者が考案した虐待道具・飼育セットなどは、作中では大抵加工所製であることが多い。 当然ながらゆっくりの駆除・回収も業務の一環であることが多い。 一斉駆除が行われる場合、加工所の職員が集団で出張ってきて行うのが基本的なパターン。 加工所以外にも、ゆっくりを料理する店や、個人的にゆっくりを食料にする人も存在する。 (「ゆ食」などと呼ばれる。 いかに上手くストレスを与えて味を引き出すかが競われる領域という側面もあり、どちらかというと「食べるための虐待」「捕食という名の虐待」という面が強い。 当然だが、基本的には食用に養殖された「食用ゆっくり」や「あまあまサーバー」による生産物が用いられる。 大規模なゆっくり養殖専門施設も存在する。 加工所では回収したゆっくりをそのまま加工またはプラント化することが多いのに対し、専門施設では餡統や生育環境に徹底的にこだわった、高級なゆっくりを生産していることが多い。 「生きているお菓子」だからといってどういう個体でも食べられるわけでもなく、安易に野良を食べようとして生のままor軽く調理した状態で丸かじりし、臭いや味のせいでロクに食べずに半殺しのまま捨てるという展開もしばしば見られる。 食べる以外にも、表皮を革製品に加工する、中身が糖分なので発酵させてバイオマス燃料として利用するなど、様々な利用方法が開発されている。 勿論、人間が利用するより遥かに多く、絶えず出現しては自滅している。 愛で派サイドの集団としてゆっくり保護団体である『ゆっくりんピース』や『ゆーシェパード』が存在し、加工所や虐待お兄さんと対立しているが、たいてい組織内部が腐敗している。 主な虐待方法 足焼き 最もポピュラーな虐待の一つ。 あんよを焼くことでゆっくりの移動力を奪う。 他の虐待の下準備として行うことも多い。 焼く際に使う道具はライター、アルコールランプ、コンロ、フライパン、ホットプレートなど。 完全に黒焦げになるまで焼けば行動不能となり、あんよの再生は不可能だが、適度に焼くことで多少の移動力を残すものの、後の虐待のバリエーションによってあんよを回復させることもできる。 焼くのではなく刃物や棒であんよを傷つけることもあるが、多少手間と時間がかかるため、焼く方法に比べるとマイナーである。 焼く方がシチュエーション的に美味しいのもあるかもしれない。 焼くのが面倒な場合などは、専用のテープやガムテープを貼って簡易的に行動能力を奪う事もある。 手間がかかるのでやる人は少ないが、冷やしても似たような効果が出る。 冬に野外放置すると言う手軽な方法もある。 足の速さを大事にするまりさ種やちぇん種が特に大きなダメージを負う。 おかざり破壊 ゆっくりにとって命の次に大切なおかざりを破壊するというシンプルなもの。 特にれいむ種やまりさ種など、おかざりに対して強い執着を見せる種に対して行われることが多い。 破壊方法は単純に手でちぎったり、ライターで燃やしたり、足でぐちゃぐちゃに踏みにじったりと、シンプルなだけにバリエーションは豊富である。 また、ゆっくりが漏らしたうんしーをお飾りでふき取るなど、単純な破壊に留まらないバリエーションを持つ。 何より、おかざりを破壊することで同族間、場合によっては家族間でもせいっさいの雰囲気が出来上がるため、仲間割れや家族崩壊シチュエーションでもよく使われる。 派生として、おかざりを取り上げたゆっくりを家族に会わせ、制裁されたところでおかざりを戻して家族にショックを与える手法もよく用いられる。 また、おさげやもみあげを持つ種はおかざりと同等以上にそれを大事にするため、併せて破壊することが多い。 ぷすぷす ゆっくりを爪楊枝などの鋭いもので突くというもの。 全身にくまなく突き刺してハリネズミのようにすることもある。 また、中枢餡に直接ダメージを与えて反応を楽しむというパターンもある。 キリライター ライターで炙って熱したキリでゆっくりのまむまむやあにゃるを刺し貫くというもの。 ただのキリで刺すだけでも十分な虐待だが、熱することで破壊力は数倍に跳ね上がる。 また、熱さによってゆっくりが起こす悲鳴も期待できるため、特にSっ気の強いお兄さんに好まれる。 キリを引き抜くと刺された部位の表皮と餡子がドロドロになって出餡するため、単純な刺突と比べて非常に殺傷能力が高い。 余談だが、考案者の「キリライターあき」氏はゆ虐界におけるレジェンド的絵師として度々名前を挙げられる。 アマギリ 当初の意味では「ゆっくりの目を視神経らしきものと一緒にくり抜く」という意味だったが、現在では単純にゆっくりの目をくり抜く行為をアマギると呼ぶことが多い。 両眼をくり抜いて視界を奪うのはもちろん、片目だけくり抜くことで続く虐待を見せつけたり、逆らえないようにすることも出来る。 名前の元ネタは、同行為をよく描いていた絵師の名前から。 解体 ゆっくりのパーツを少しずつ取り払う虐待。 おかざり破壊やアマギリもこれの一環として行われることが多い。 おかざりを外し、髪の毛を毟って所謂禿饅頭にすることに始まり、目・歯・舌・ぺにぺになどを抜き取ったり切断したりし、饅頭皮を剥がして餡子を剥き出しにするに至る。 どこまでやるかは虐待する者のお好み次第であり、おかざり破壊からの流れで禿饅頭にする程度までなら割とよく見られる。 コンポスト コンポストとは本来、生ゴミを園芸用の肥料にするための装置である。 ゆ虐では転じて、何でも消化するゆっくりの性質を利用して、箱の中にゆっくりを閉じ込めて生ゴミを放り込み、ゴミの量を減らすというものである。 その性質上、ゆっくりに多大なストレスを与えるが、一方で餌の確保は十分なため、非ゆっくり症などを発症しなければ意外と長生きすることもある。 コンポスト役には、町中という餌の確保が困難な環境に適応した野良ゆが丁度よく、食べることに貪欲で好き嫌いの少ない彼らならば、コンポストに順応する可能性も極めて高い。 大喜びで引き受ける個体もいるので虐待にならなかったりする。 ゆっくりが死んだ場合でも、その辺に居る野良ゆをまた適当に捕まえて再び放り込めば良い。 大規模なものを作り、一種のゴミ処理場にしている事もある。 強制すっきりー! ゆっくり同士で、あるいは人間の手や棒状の道具を使って、ゆっくりを強制的にすっきりー!させる。 番同士でさせることもあれば、親子・姉妹による近親姦や、れいぱーによって襲わせることもある。 前者の場合、すっきりー!によって生まれたおちびを使った虐待までがテンプレと言ってもいい。 どんな経緯であれ、大概のゆっくりは一度おちびが出来てしまえば反射的と言っていいほど必ず愛情を持つため、生まれた先から虐待すれば親の精神ダメージは非常に大きい。 後者の場合、精神的なダメージを求めるものが多く、プライドの高いまりさ種などに行われることが多い。 雄役の場合は妊娠すること自体を拒絶する傾向があるため、よりダメージが大きい。 言葉責め 直接手を出さず、言葉によってひたすらゆっくりを追い詰めるというもの。 ゆっくりは現実逃避や論理飛躍をしやすいため、話を脱線させないようにキッチリと論理的に追い詰め、ゆっくりの言葉の矛盾を突いていくことで、精神的な余裕を無くさせる。 最終的には逆上、もしくは非ゆっくり症を発症して会話にならないことが多い。 連結タイプとアンプルタイプが存在し、連結タイプは2頭のゆっくりのぺにぺにとまむまむの部分を小麦粉などで連結させ、振動を加えることで発情、すっきりー!をさせ、赤ゆを作らせる。 アンプルタイプは、市販のゆっくり精子餡が入ったアンプルをゆっくりに刺して赤ゆを作らせる。 赤ゆの用途としてはそのまま生で食べたり、調理用、捕食種用の生餌などにする。 加工所ではこれの延長として、れいぱーかチューブによって精子餡を絶え間なく送り込み、成長促進剤と合わせて赤ゆをひたすら生ませ続け、ゆっくり加工食品の原材料として利用する。 虐待でボロボロになったゆっくりの末路として、簡易的なものが作られる事も多い。 れみりゃやふらんなどの捕食種を飼っている際によく見られる。 水責め ゆっくりが水に弱いことを利用した虐待。 単純に水中に沈めて溶ける様を眺めることもあるが、敢えて水深を浅くした上で複数のゆっくりを投入し、水から逃れるため互いの上に乗ろうと押しのけ合う様を楽しむパターン、帽子を舟がわりにし難を逃れたまりさ種に追い討ちをかけるパターン、オレンジジュースをゆっくりのいる容器に少しずつ注ぎ込み、喜ばせながら溺死させるパターンなど、水死までの過程を楽しむ嗜好もある。 ちなみにゆっくりにはたまに水中でも話せる個体がおり、苦しむ様を実況してくれる。 素手 そのものズバリ。 特に道具や知識、高い身体能力も必要ないお手軽な方法。 ゆっくりと人間との絶対的な差を理解させるために行われることも多い。 特に、体が大きく攻撃を当てやすい上に比較的頑丈なドスまりさは格好のサンドバッグである。 監禁放置 部屋や水槽などに閉じ込めたのち、何も与えずに様子を観察するもの。 強気に解放を求めたかと思えば泣いて懇願したり、仲間と協力して脱出を目論む者と責任を仲間に押し付ける者との対立が生まれたりなど、時間経過による態度の変化や、各個体の本性などをじっくり楽しめる。 最終的には共食いに伴う戦いによる衰弱死や、孤独に耐えられなくなっての自壊などで死に至る。 吊り下げおくるみ 後述のおくるみを着せた状態で吊り下げて放置する虐待。 始めは「ぶらんこ」「てんしごっこ」などと喜ぶ者が多いが、身動きが取れないため体内餡の流れが滞って体調が悪化、また排泄もおくるみの中にするしかないのでうんうんやしーしーが体に触れた状態で苦しむことになる。 吊り下げる関係上、小さく軽い子ゆでないとやり辛い虐待方法である。 捕食種投入 部屋の中に入れたゆっくりを捕食種に襲わせる虐待。 野生での捕食風景と違い、使用する捕食種に事前に伝えたシナリオに沿ってゆっくりの反応を楽しめる。 捕食種はゆっくりの恐怖の対象であるので、虐待時に捕食種を伴うだけでもいつもと違う反応になる。 最強を自称するまりさ種のプライドを挫くために用いることが多い。 戦闘能力の高いゆっくりを用意し、捕食種を返り討ちにさせる逆パターンも存在する。 不死身化 加工所製の薬品や突然変異など要因は様々だが、ゆっくりは不死身になることがある(もこう種のような先天的に不死身の種もいる)。 不死身になったゆっくりは火傷だろうが切り傷だろうがどんな傷でも、それこそ中枢餡の致命傷すら必ず治ってしまう。 体を欠損するような怪我すら治るので、ゆっくりの中身である餡子やクリームを無限に取り出せる永久機関として食品業界で注目されている。 しかし現状、勢い余って殺す心配を無くし遠慮なく虐待するためのツールとして主に鬼威惨が使用しているため、虐待方法として扱う。 可死に戻す方法があるのかは不明。 この他、各作者が斬新な虐待アイテムを考案し、主に加工所製品として登場させている。 関連用語 「おにいさん」と読む。 ゆっくり虐待を趣味とする男性の通称。 女性形は「悪寧惨」など。 あの手この手でゆっくりの身も心も痛めつける、虐待作品の華とも言える存在。 専用記事参照。 愛で派 ゆっくりを生物として尊重し、愛でるゆっくり愛好趣味の人々の総称。 所以虐待派の鬼威惨とは対極に位置する存在であり、背景に両者の対立が描かれることもある。 主に行き過ぎた愛誤思想や保護活動で問題を起こす過激な愛護家の登場が目立つ。 一方で真っ当な愛で派は飼いゆを襲うゆっくりへのオチ要員に近い制裁要員、飼いゆと野良との格差を見せつけるための背景、度を越した鬼威惨の被害者などの役どころが多く、メインとしての登場が少ない。 野良は愛でないような人をこちらに含む事もあり、飼いゆを殺されたなどの理由で一転して鬼威惨になる事例もしばしばある。 中には、鬼威惨ですら戦慄するほどのぶっ飛んだ"愛で"方をする人もいる。 愛護団体 ゆっくりを保護する目的で動いている団体。 メンバーはほぼ例外なく愛で派で構成されており、ゆっくりを飼っている確率も非常に高い。 真っ当な活動をしていることもあるが、大抵は「こんなにかわいいゆっくりを殺すなんてとんでもない!」という根拠のない感情論と後先考えない自己満足で動いているため、問題を引き起こしていることが多い。 (いわゆる「 愛誤団体」。 ) 我儘な野良ゆっくりに「どれい」と思われても仕方ない程献身的で過保護であり、どんなに人間に迷惑をかけたゆっくりだとしても庇う。 ゆっくり同士のコミュニティでのいじめや虐待さえ放任している始末。 例としては、「公園で餌をまき、ゆっくりの排泄物で辺りを汚す。 その上掃除をしないで去っていく」「加工所の業務や駆除の邪魔をする」「ゆっくりに対してダダ甘な態度で接するため、ゆっくりの増長の原因となる」「ゆっくりに手術を施し、駆除しにくくする」などで、酷い時には畑の囲いを壊して農作物に甚大な被害を与えることも。 メンバーの飼っているゆっくりには希少種が多く、基本種はみょん種やありす種など大人しい種類ぐらいで、問題になることが多いれいむ種やまりさ種はほとんどいない。 飼いゆに対して非常に甘い態度で接するため、躾が出来ていないことも多く、メンバーの飼いゆが増長・ゲス化して問題を起こすことも多い。 ゆっくりに関係している団体ではあるのだが、メンバーの傾向としてはただの一般人ばかりでゆっくりに対する専門家等が在籍していることが少ないため、ゆっくりへの知識は誤っていたり都合のいい部分しか見なかったりと 実質無いに等しい。 そのため、加工所職員や専門家(一部の鬼威惨も含む)などと討論になると、間違いなく反論が出来ず感情論をわめきたてることになる。 内部が腐敗して一部の人間の金儲けに使われている場合や、有力者とズブズブになり地域一帯を「ゆっくり無法地帯」と化してしまうことも。 代表的なものとしては「ゆっくりんぴーす」「ゆーシェパード」があり、前者の方が登場回数が多く、後者の方がより過激に書かれる傾向がある。 鬼威惨や加工所職員からは当然として、そのトチ狂った活動ゆえに穏健な愛で派からも嫌われる集団である。 HENTAI ゆっくりに対して性的興奮を覚える人間のこと、又はそういった内容が含まれる作品に付けられるタグ。 当然ながらアブノーマルでぬちょぬちょな展開なので、苦手な人は気を付けた方が良い。 制裁 ゆっくり虐待の作品において、最もよく見られるシチュエーションの一つ。 ゆっくりの領分を弁えずに何らかの悪さをしでかしたゆっくりに対し、人間・または同族が「制裁」という名目で虐待を行うというもの。 このため、虐待されるゆっくりはゲスゆっくりであるパターンが非常に多い。 善虐 ゆっくり虐待の作品において、最もよく見られるシチュエーションの一つ。 先の「制裁」とは対照的で、虐待する側から能動的にゆっくりを虐待しにいくもの。 鬼威惨が罪もない善良なゆっくりを自己満足のためだけに虐待する、比較的まともなゆっくりを機械的に駆除するなど、読む人によっては不快になるパターンが非常に多いため、閲覧にはより一層の注意が必要である。 観察 比較的ポピュラーなシチュエーションの一つ。 人間が干渉せずに、野生や野良 時には飼い ゆっくりの暮らしを観察するだけの作品である。 人間が干渉せずとも勝手に仲間割れを起こしたり、自然の厳しさで自滅したりするため、ゆっくりの醜悪さ、弱さが際立つタイプの作品である。 善良なゆっくり達による群れの運営を描いた作品も存在する。 作者独自の設定を説明するための回としても用いられる。 格差 2体以上のゆっくりを対象に、その暮らしぶりやゆっくり度合で格差を付けて楽しむタイプの作品。 飼いゆっくりと野良ゆっくり、金バッジと銅バッジ、希少種と通常種など、様々な格差を持つ間柄を比較する。 群れや集団のトップにいるような個体を痛めつけた上で返し、底辺に落ちて行くまでを観察するようなものもこれにあたる。 人間が意図して格差を作り出さずとも、自然と格差が生まれていてそれを人間が後から発見するというパターンも多い。 餡子脳 ゆ虐作品における罵倒語の一つ。 要するに「お前の頭はゆっくりと同じレベル」という最悪レベルの罵倒である。 ゆっくりに対しても使われ、当然ながら罵倒の意味を持つため怒り出す。 ゆっくり自身も使うことがあるが、ほとんどとなる。 ゆカビ ゆっくりに生えるカビ。 不潔だったり湿気が多かったりすると生えやすい。 ゆカビに侵されたゆっくりはカビの侵食と共に衰弱し最終的には死に至る。 初期兆候は痒みとして表れる事が多いようである。 現実でもカビが生えた食品からカビを取り除くことが困難なことと同様に、ゆカビの治療法はまず存在しない ごく初期なら患部を削ぎ落した上で安静にすることで治せることもある。 そのためゆカビを防ぐ目的で体を清潔にする必要があるというところまで理解しているゆっくりもいる そんなセリフ自体、ゆカビ発症者が出るフラグだが。 また、ゆカビが生えたゆっくりに接触したゆっくりにもほぼ確実に伝染する。 摂食などすれば尚更で、「おたべなさい」した親ゆにゆカビが生えていたりすると子ゆが目も当てられないことになる。 割と清潔な飼いゆにはそもそもゆカビは生じにくいが、何かのはずみで罹患すると致命的なので、販売の段階であらかじめゆカビを防止するような薬が塗られている事もある。 ちなみにゆカビは決まった種類のカビではないので、発酵を進めるタイプのカビを植え付けてゆ食の新たなバリエーションを拓く試みもある。 ゆ性病 ゆっくりがかかる性病。 すっきりー!を通して感染する。 発症すると生殖能力が失われ、タチの悪い物だとのように徐々に体を蝕んで死に至る。 野良には発症していなくてもゆ性病の病原持ちが少なからずいると言われ、飼いゆと野良ゆの接触が忌まれる大きな要因となっている。 ゆ風邪 ゆっくりがかかる風邪。 野良 特に子ゆ に発症者が多く、飼いゆには少ないため、栄養状態が悪くなければ罹らないと考えられる。 実際ゆ性病と違い、ゆ風邪を心配する飼い主は少ない。 (ゆカビと違って、飼育環境なら割と簡単に治せるからでもあるが。 ) 食べ物が不十分な野良の環境での治癒は難しく、ゆ風邪に罹った我が子の治療を物乞い同然に懇願する親ゆの姿は結構よく見られる。 ゆん国 死んだゆっくりの魂が行き着く場所の一つ。 悪事やゲスな行いをせず、正しくゆっくりしたゆっくりがここに行くことを許される。 しかし、死後ここに行けるゆっくりは希少種や捕食種がほとんどで、基本種は前述の生態のせいでごくごく一部しか行けない。 ゆ ん 獄 死んだゆっくりの魂が行き着く場所の一つ。 ゲスやでいぶなど、悪事を働いたり、人間に迷惑をかけたゆっくりが堕ち、その刑罰を受ける場所。 ここに落ちるのは基本種がほとんどで、捕食種や希少種はあまり見られない。 延々と続く虐待が主な刑罰であり、あんよ焼きやおかざり破壊などありとあらゆる虐待がゆっくりを苦しめる。 現世で死んだ虐待鬼威惨が働いていることも。 加工所 ゆっくりの殺処分を行う施設。 作品にもよるが、北から南まで複数の加工所が設立されている。 加工所ではゆっくりの一斉駆除やゆっくり対策の実施の他にも、ゆっくりを原材料とした加工食品の生産や、飼いゆ用ゆっくりの繁殖、ゆっくりに関する研究、バッジ制度の管理などが手広く行われている。 ゆっくりにとっては最高にゆっくりできない場所であり、街の住民にとっては頼れる存在である。 ゆっくり対策の最前線に位置するため、何だかんだ言って、ゆっくりというナマモノに関しては一番詳しい機関でもある。 (少なくとも愛護団体よりは知識がある。 ) 「習性」の項および専用記事参照。 公餡 国内のゆっくりを管理する政府機関。 ゆっくりに関する案件 餡件 に限り、警察・行政などの独立した権力を持つ。 加工所も公餡の傘下であるとする設定もあり、バッジ制度も最終的には公餡が審査していたりする。 ゆっくりに関する政策が打ち出されたら、それを執行するのが公餡と考えていいだろう。 行方不明の飼いゆの捜索や地域ゆの管理など細々とした仕事も取り扱っているため、出てくるのが一斉駆除くらいの加工所職員よりも、場合によっては公餡職員の方が目にする機会が多かったりする。 飼いゆのデータ管理もしているため、ショップが非正規品を売ったり、顧客が虐待したり捨てたりするとすぐさま公餡の知るところとなり逮捕される設定もある。 まりちゃ まりさの幼体 を中心とした、子ゆの集団。 子供だけで遠くへ出掛けるのが目的だが、無知と脆弱さゆえほぼ必ず失敗、全滅する。 ゆん権 人間と出会ったゆっくりが人間に話す際に使う単語の一つ。 要するに人権のゆっくり版であり「ゆっくりにもゆんけんがあるからにんげんさんはゆっくりにふとうなあつかいをするとせいっさいされるよ!」といった感じで使うことが多い。 しかしながら実際は、ゆっくりのうち権利を持っているのは人間に飼われているゆっくりや希少種など全体の一握りに過ぎず、大半のゆっくりは何の権利も持っていない。 そもそも権利に対する義務の意識が無いため、一方的な権利の主張にしかなっていない。 愛護団体の働きかけにより法律で認められたこともあるが、当然ながらゆっくりをこの上なく増長させ、とんでもないことになったため廃止された。 水槽 ゆ虐における必須アイテム。 加工所製の透明な箱。 中でゆっくりが暴れても動かない安定性、ゆっくりがぶつかっても人間が蹴っても壊れない剛性、蓋さえしていればゆっくりが騒いでも音が漏れない防音性、洗いやすく清潔に保ちやすいメンテナンス性、それでいて持ちやすい軽量性など、どのように出来ているのか皆目見当もつかない魔法のアイテム。 作品によっては、どう考えてもオーダーメイドのような「透明な箱」が登場することもある。 おくるみ ゆっくりの衣服の様なもので、自然界には存在しない人間製の物。 ゆっくりの下半身をスッポリと覆うが、移動に影響を及ぼさない謎の技術が使われている。 飼いゆのオシャレや防寒対策として身に付けさせることが多く、どちらかというと愛で用のアイテム。 しかし、実際はおくるみをしている状態だと排泄が上手く出来ない、常時着用しているとあんよの皮が薄くなって弱くなってしまい、裸足では歩けなくなってしまうなどの問題点がある典型的な 愛誤アイテム。 この問題に対応し、まむまむとあにゃるの部分に穴が開いた物や、スカート状の物も出回っている。 ゆっくり達はこれらを「せくしーなおくるみ」と認識しているようである。 すぃー ゆっくり達が車全般を呼ぶ際に使う言葉。 ゆっくりにとっては自分たちを轢き殺す危険な鉄の棺桶である。 ゆっくり用のすぃーも存在しており、こちらは板に車輪を付けただけの簡素な作りだが、ゆっくりが乗って移動するよう念じるとなぜか動く。 しかし、スピード調整や細かい動きが出来ないため、事故率は非常に高い。 速さを好み無謀さを持つまりさ種が好んで搭乗する。 当然ながらゆっくりの技術力では到底作れないものであり、胴付きという例外を除けばすべてが人間製である。 大抵の場合はすぃーに乗っても、事故死するか人間にちょっかいを出して踏みつぶされるかの展開が続くので、むしろ野良が乗っている場合が多い。 元ネタは言わずもがな。 めーりん種やみょん種のような通常の言語をしゃべらないゆっくりと会話することを目的に作られた機械。 声を読み取って自動で翻訳し画面に表示してくれる。 基本種のゆっくりに対しても有効で、なぜか言葉の裏に隠された本音を読み取ってしまうため、ゲス発見器としても使われる。 ゆ叩き棒 ゆっくりを叩くための道具。 マドラーのような形状をしており、よくしなる素材でできている。 ゆっくりに対する鞭に当たり、小さな力で最大限の痛みを与えることが出来、それでいて、普通に使っている分にはゆっくりを叩き殺さない程度の柔軟さがある。 作品によっては対ドス用もあることも。 ばいゆぐら のゆっくりバージョン。 摂取したゆっくりは凄まじいまでの性欲と精力を発揮する。 加工所製の薬品とキノコなどから作った天然物とがあり、天然物はれいぱーが持つ異常なスタミナの秘訣とされる。 関連タグ ……被虐キャラの先輩。 こちらはAAで虐待が行われていた時期があり、その際には性格、性質が意図的に改悪されていたことがあるなど、その設定の方向性が非常に似通っていた。 (「」の記事も参照。 ) ……同様の扱いを受ける事のある存在。 ・・・・……加害者役として用いられる主な版権キャラ ……ゆっくりを生き物として扱うジャンルの一つであり、しばしば「ゆっくり虐待」と混同される。 表記揺れ: 関連記事 子記事•

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ふたばの餡庫

ゆっくり虐待小説

「おねぇさま、いた。 あそこ」 「うー、よくやったんだどー」 寒村付近の山奥。 ここは人が近寄ることもなくゆっくりがとてもゆっくりできる場所として有名だった。 そして、弱いゆっくりが集まれば、当然捕食種や虐待お兄さんなどが集まる。 これはれみりゃとふらんと人間が共生しゆっくりを捕食する、珍しい話である。 「「ゆっくりしていってね!」」 「ゆっくちしていっちぇにぇ!」 皆さんご存知ウザい、キモい、カスいの三拍子が揃ったゲスのきわみである饅頭の登場だ。 バスケットボール大のれいむ1匹に同じ大きさのまりさ1匹。 ピンポン玉大の赤ちゃんれいむが1匹。 家族であろう、なんとも気持ち悪い。 自己紹介が遅れた、俺は虐待お兄さんだ。 20代前半。 そして珍しい、捕食種のブリーダーでもある。 大体基本種しか虐待しない。 なんせ希少種と捕食種はある程度分別が有り人間の害にならんからな。 あと可愛いし。 空に居る俺たちには気づいていないようである。 馬鹿だ。 「たべたいんだどー」 胴付き種は基本的に力が強く、俺のことをおんぶして空中飛行できる。 れみりゃはおんぶしたまま顔だけ後ろを向き、こう言った。 「私も」 同じく胴付き種のふらんもボソッと言う。 こいつも力がある(むしろれみりゃより強い)が、れみりゃのほうが安定感があるので俺は基本れみりゃを遣っている。 「ゆ、れいむのあかちゃんはとってもゆっくりしてるよぉ」 「さすがまりさのこどもだぜ!」 「ゆっ、あちゃりまえだよ!だってれいみゅはせかいもうらやむてんっさい!だからね!」 ホノボノとしている(笑)。 まあすぐさま惨劇になるんだが。 「吐き気がするな」 基本種は中身の餡子を白餡に詰め替えると心清いゆっくりになるらしいが、この二人は肉まん。 なので中の肉を白金豚のミンチに替えたら二人は途端に知能が上がり、俺の言葉に従うようになった。 俺がメシを用意しているのを理解しているらしく、俺をご主人さまと呼ぶ。 ここで普通、理解しないのが普通のゲス饅頭ことゆっくりであり、下に居るこいつらも例外ではないのだろう。 「うー。 ごしゅじんさま、つかまえてくるど?」 「じんそくにとってくる」 その点、こいつらはよく気が利く。 あと可愛い。 こらそこ変態いうな。 「いや、大丈夫だよありがとう」 目前のれみりゃの頭を撫で、手を伸ばしてふらんの頭も撫でる。 二人は嬉しそうにうー、と鳴いた。 「ふらん、アレをくれ」 「わかった」 ふらんは、俺が作ったポーチから、これまた俺がつくったゆっくり劇薬の1リットルペットボトルを出した。 中身はトウガラシ、タバスコ、ピーマン、ししとう、ゴーヤなど辛いか苦いものの果実をジューサーで液体状にし、ラー油、青汁、ついでに酢とレモン汁を加えて、仕上げにブラックペッパー、コショウ、わさび、マスタード、にんにく、しょうが、大根おろしを入れた液体。 人間でも悶絶しそうなコレを、甘いもの以外が苦手なゆっくりが飲んだらどうなるか。 「ゆっくちしーしーするよ!」 あーウゼぇ。 準備は整った、そろそろいいか。 「ふらん」 「りょうかい」 その一言だけでふらんは俺の言いたいことを察し、恐ろしいスピードで下降した。 「ゆっくりしね!」 まずイレギュラー存在であるまりさは、虐待を楽しむためにもとっとと死んでもらう。 なんせこいつは我が子が拷問されても逃げるゲスだからな。 れいむは泣き叫ぶ、それがいい。 そのほうがふらんの目的が遂行しやすくなるのだが。 おちびちゃん(爆)が口に入った瞬間、ふらんはそれを掬うように拾い、俺たちの元へ飛んでくる。 「おそらをとんでるみたい」悠長なこった。 というかよく口閉じたままで喋れんな。 「ごしゅじんさま」 「サンキュ」 俺はそいつのもみあげを乱雑に掴み、れみりゃに地上に降りろと言った。 近くの切り株に腰掛ける。 足元にまりさの遺体(餡子)があったので踏みつける、ここんとこはもう条件反射だ。 「い、いたいことしないでね!」 「しないわけねェだろ」 俺はにやりと笑い、絶望に浸っているれいむをよそにリュックの中からカセットコンロと金網を出した。 重いのでれみりゃたちに持たせるわけにはいかない。 火をつけ、金網を敷く。 れいむを上に乗せる。 「れみりゃ、ふらん、上から抑えてろ」 「「うー!」」 丸っこい手をれいむの上に置いた。 「スイッチオーン」 かち、と小気味よい音と共に炎が噴出する。 ゴオオオォォ! 「あつ゛い゛い゛い゛い゛い゛い!!!!!!」 れいむはぼろぼろと涙を零す。 あっはっは、やっぱり虐待は止められん。 焦げ臭いにおいが漂ってきたところで、スイッチを切る。 「ゆ…たすけてくれるの?」 足焼きは虐待の前ごしらえだ、カスめが。 「うるせえよこの生物」 せいぶつ、じゃなくてなまものである。 「ゆゆゆ!ゆっくりにげるよ!ゆっ、ゆ…?」 足焼きしたから動けない。 「でいぶのがもじがざんのようなあじがぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!!」 ウケるわぁ。 見ればれみりゃとふらんは腹を抱えて笑っている。 いい子だ。 「さぁて、そろそろメインにいきますか」 俺はゆ虐の相棒、刃渡り十センチに及ぶ肥後守を構えた。 一閃、れいむの頬がぱっくり裂ける。 「…?ゆう゛う゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅぅ!!!??」 反応速度遅っそ!さすが餡子脳。 オーエンミックス)を口ずさみながら口内を覗くのに邪魔な歯を肥後守の柄で叩き折る。 ぐぅぅぅ、と呻いた。 「れいみゅをまもりぇないくずのおかあしゃんはしんでにぇ!ぷんぷん!」 「どぼじでそんなごどいうのおおおお」 そこからひょこっと不用心に出てきた子れいむ。 バカス。 俺はそいつをつかむ。 「おちょら!」おえっ。 ドヤ顔すんな。 「れいむちゃん、あまあまあるんだけど欲しい?」 激辛劇薬を握りしめる。 「あ、あみゃあみゃ!?ほちいほちい!!」 「おちびちゃん!」 どうやら子れいむは親れいむを本格的にクズとしたらしく、制止も聞かずに口をかぱっっと開ける。 「れみりゃ、ふらん、よく見てな」 ペットボトルのキャップを片手で開け、ひっくり返して人間の一口分程注ぎ込む。 ゆっくりで言えば体積の約半分だ。 「あみゃあみゃ…ごえ゛ええええ゛ぇぇ゛えぇぇ゛えぇぇ゛ぇぇぇぇっぇえ゛え゛!!!!!!!!」 「おちびちゃぁぁん!!?」 「wでxqrじゅgkゅhおkrだ」 中枢餡イッたか。 「ゆぴゃぴゃ!ぐへっぐへっ」 「お、おちびちゃん…ゆ、おじさん、おちびちゃんをゆっくりなおしてね!すぐでいいよ!」 どっちやねんww 「いやだ」 「ゆがあああああぁぁーーーん!!」 さてとこいつは放っといて。 「れみりゃ、ふらん、子供喰っていいぞ。 ちゃんと半分こにするんだぞ。 」 「わかったどー」 「うー、わかった」 二人は飛び跳ねている子れいむの両サイドを掴み、 「ゆ゛びゃ!?」 盛大に引っ張った。 「おちびちゃああああああああああぁぁん!!!!!!」 ああ、コレコレ。 コレが無きゃぁれいむの存在意義は無いね。 「おいしいか?」 「あまいど!ごしゅじんさまもどうぞなんだど!」 「うまい。 ごしゅじんさま、たべる?」 おお、気遣いが素晴らしい。 「いや、俺はいいよ。 二人でのんびり食べな。 」 「わかったど!ありがとうだど!」 「ありがと」 「さて…と。 こいつは加工所に持っていくか」 「かこうじょいやあああぁあぁ」 れいむはぶんぶんと首(つーか頭?)を振る。 「しょうがないな」 「ゆるしてくれるの?」 「ああ、どうせお前なんかじゃ100円くらいにしかなりゃしない。 使い道がないしな」 「ありがとう!ゆっくりかえるよ!」 れいむはのてのてと転がって森の方へ向かう。 そして振り向きざまに、 「じゃあねばかなじじい!のたれじね!」 と捨て台詞を吐いた。 あーあ、人がせっかく逃がしてやったのに…。 「ゆっくりしないでしね!!!」 「がおー!たべちゃうぞぉぉー!!!」 大迫力パノラマ。 3D映画もびっくりの迫力である。 なにかというと、二人が、ゆっくりが出せる速度を余裕で超えてれいむを引っ掴んだからであった。 「ゆ?」 持ち上げ、吊し上げる。 「おそらをとんでるみたい!」 キリッ いや、キリッじゃねぇよ、今の状況把握しろやボケナス。 「ゆううううううぅぅうぅ!!!?なんでれみりゃとふらんがここにいるのぉぉ!?」 そりゃあゴミクズと我が愛しの娘とじゃ移動速度が全然違うのは自明の理。 あたりまえだ。 「ごしゅじんさまをばかにしたんだど、ばつはうけてもらうんだど」 「こしゅじんさまをばかにしたむくい、うけてもらう」 こう言ってれみりゃは足の部分(つまり底面)をすっぱりと、ふらんは目をぐりっと、それぞれ攻撃をした。 「ゆぐぐぐぐがががが」 「ごしゅじんさま、め、おいしい」 ふらんがれいむの目を差し出してくれた。 俺はそれを口に放り込む。 「なるほど旨い」 「でいぶのきらきらなおめめがああああああああぁぁぁ!!」 「うるさいんだど」 ごすっと殴る。 歯が折れたようだ。 「もちかえってぎゃくたいするためにいのちはのこしておいたど。 たのしむんだど!」 「ぎゃくたい…たのしい」 きゃっきゃ、と二人は俺に笑いかける。 れいむはこれから起こるであろう惨劇に顔を青ざめさせていた。 「よし、じゃあ家に持ち帰ってしようか。 」 二人はこういうときのために教えておいたセリフを口にした。 「「「ひゃっはー!!ぎゃくたいだぁ!!」」」.

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