福さん式 ブログ。 福さん式で妊娠発覚

福さん式で妊娠発覚

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福さん式の自己内診で一番知りたい!排卵日前の子宮口・オリモノの状態は?! まずはイキナリ排卵日前から! ココ、一番大事なところです! 排卵日前とはつまり、必ずタイミングを取るべき時期ということ! そんなときの子宮口は、ズバリこんなかんじ!! イラストの下手さに驚いてる場合ではありません!笑 これは膣の中に指を入れて触れてみた子宮口の、イメージ図です。 よく言われるとおり、子宮口は近くてやわらかく、開き気味で 指が入っちゃいそうな感じです。 そしてこの時期の一番の特徴はなんと言っても オリモノ! 透明で、よく伸びるオリモノが出たら、タイミングを取るべしというサインです^^ この「よく伸びるオリモノ」が、精子の侵入を助ける役目をしているといわれています。 個人差はあると思いますが、私の場合はこの透明の伸びるオリモノ(ネット上では通称ノビオリとも言われていますね!)が出るのは だいたい 排卵前の4、5日間ぐらいでした。 中でも特に 2日前か3日前が狙い目なのだとか。 生理前にもオリモノが少し増えてきて、子宮口は少しやわらかくなってきます。 でもどちらも、排卵日前ほどではない感じです。 恐らく、生理が始まる準備をしているんでしょうね。 妊活中に生理がきたときの悲しみといったら、なんというか、ほかの事柄に例えようがない感覚ですよね。 ほんとうに悲しかったし、つらかったし、もう何もしたくない!って気分になりました。 なので私は、生理前の兆候なんかあまり知りたくなくて、生理前の自己内診はそんなにやってなかったです^^; 福さん式に慣れてくると、これはもうすぐ生理がくるなって、わかっちゃうからこそ、それを知るのが嫌で、避けてました。 とはいえ結局、生理予定日ぐらいにはガマンできなくって(しかも、もしかして今月は・・・とか期待しちゃって)、自己内診しちゃう、というような日々でした。 ちなみに生理中は、膣内は特にデリケートになっていて清潔にすることが大事なので、自己内診は控えましょうね^^ 平均的な28日周期の人の場合は、 生理の出血が完全に終わってから(生理開始後1週間ぐらい)自己内診を再開すると、 2,3日後にはもう伸びるオリモノの、いわゆる排卵日前の子宮口に近づいていくはず! これがだいたいの、1周期の流れですね。 福さん式を始めたばかりの頃は、子宮口とか全然わからん!変化なんてしてる?!とずっと思ってましたが 不思議なことに、慣れてくるとズボラな私にでもわかるようになりました。 なのでそんなに毎日几帳面に自己内診しなくても、大丈夫ですよ^^(それが苦痛でない方はぜひ毎日決まった時間とかにやった方が良いのだと思いますが!).

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福さん式とは?子宮口の位置やオリモノの状態で排卵日がわかる!【妊活】

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オリモノの状態や子宮口の変化などから、排卵日を予測してタイミングをとる「福さん式」妊活法。 元助産師の福さんという女性がネットに掲載した自身の妊活方法は、瞬く間に多くの妊活女性たちの間で広まりました。 そんな私も、実際、第一子妊娠のときは、福さん式を試して妊娠に至った経緯があります。 そして今回、第二子妊娠の際も、当時の記憶を基に妊活し、無事に妊娠することができました。 大体、自分の癖や排卵のタイミングがわかるようになってきたのは、福さん式を試して3周期を過ぎたあたりからでした。 ざっくりとですが、私の排卵傾向と福さん式による変化をメモしておきますね。 福さん式でチェックした私の生理周期のオリモノや子宮口の変化 福さん式は、排卵期のオリモノの変化などをもとに、排卵日の予測を立てたり特定をして妊活に役立てるという方法です。 福さんという元助産師の女性がネットの掲示板を通してアドバイスをしながら、妊娠しやすいタイミングなどについてレクチャーしたことなどから人気が出た妊活法ですが、海外でも「」と呼ばれるこれによく似た妊活法があります。 私自身、第一子妊活中にこの福さん式とビリングス法の存在を知り、徹底的に研究。 第二子妊活にもそのまま実践し続けていました。 実際、妊活中の女性の中には、この福さん式を取り入れているという方も多いでしょう。 しかし、周りに実践している人も少ないため、どれが正しい状態なのか判断する材料も少なく悩んでいるという方もいらっしゃるのではないでしょうか? そこで、今回は私がこれまで福さん式をしてきた中で、パターンとして見つけたモノをまとめてみました。 さらさらとした感じ。 子宮頚部はコリコリと固く、子宮口は一文字に閉じているような感じ。 子宮口の角度は、内診しやすい位置にある。 この状態は、排卵期に入るまでほぼ変化なし。 排卵期直前のおりものは白くペタッとしている オリモノはいったん、白く白濁したペタペタしたような状態になる。 たまにもったりとしたものが、たくさん取れることもある。 子宮口のかたさや開きに変化はないが、角度が生理後よりも下向きになってチェックしやすくなったような気がする。 排卵期(排卵日を含む数日間)はおりものの変化を見逃さないで! ネット上でよく言われている「水っぽいおりもの」「卵白のようなおりもの」「スライムのようなおりもの」「のびるおりもの(のびおり)」などが出始めたときを、自分の中では排卵期のスタート日として換算しています。 この時期はいわゆるチャンス期になりますので、変化を見逃さずベストなときにタイミングをとるようにすることが大切です。 1日目:卵白のようなトロンとした伸びのあるオリモノが1日に数回とれるようになる。 2日目:粘度がさらに柔らかくなり、とろ~っと糸を引くような状態になる。 内診しなくても、トイレの際に勝手に出てきてしまうこともある。 3日目:2日目ほどではないものの、とろっとしたスライム状のものが内診で何度もとれる。 4日目:子宮頚部の横のくぼみに、かろうじてたまっているものが取れる程度。 色は透明な卵白に、白いカルピスのカスのようなものが混じったような感じ。 まだ、伸びがあるものの、だいぶ水気がなくなった感じに。 この期間、子宮口や子宮頚部はモチモチとやわらかく子宮口はぽっかりと空いてるのがわかる。 子宮頚部だけでなく、膣内全体がむくんでいるような腫れぼったい感じになっていて、狭くて内診しにくい。 **** ちなみに基礎体温は、この2日目にガクッと下がるケースと3日目に下がるケースとが多いです。 ただし、下がった=排卵というわけではありません。 海外製の排卵検査薬を使用していますが、伸びオリ1日目か2日目に陽性になることが多く、3日目かその4日目あたりに排卵痛が起こることも多かったです。 ちなみに排卵期の間にも、白っぽいペタッとしたオリモノが混じることもありました。 私の場合、黄体機能が弱く、ホルモンバランスが乱れがちなので、そのせいかもしれませんね。 排卵後(黄体期)は白っぽいおりものに オリモノは白くねっとりとした、練ったような状態のものが、子宮頚部の周りにもたっとたまっている。 イメージとしては、オリモノが子宮口を覆って、雑菌などの侵入を防いでいるような感じ。 排卵痛があった翌日からすぐにおりものに白っぽいものが混じることが多く、このオリモノが出たときには「排卵は終わったんだ」と判断していました。 タイミングをとった翌日とかだと、いろんな意味でわかりにくいんですけどねw ちなみに、白いおりものがで始めた後でも、伸びオリの残りのようなものが取れることがありました。 ただし、排卵期のように伸びる感じではなく、とろみのないスライムの切れ端みたいなやつばかりだったので、中に残っていたものの残りだったのかもしれませんね。 **** 子宮口の向きが明らかに変わり肛門側を向き、奥まってしまい届きにくくなってしまう。 頑張ってチェックしてみると、子宮口のくぼみが感じられないくらいまできゅっと閉じている。 子宮頚部は筋肉質で引き締まったような状態と柔らかでふわふわな状態を繰り返すことがあり、この変化に惑わされたり変に期待してしまうこともありました。 おそらく、黄体ホルモンの分泌で内膜が厚くなるように、子宮頚部も柔らかくなったりする変化があるんじゃないかと思っています。 妊娠すると黄体ホルモンが増えますが、妊娠していなくてもこの時期は増えるホルモンなので、同様の変化がみられるのかもしれませんね。 ちなみに、この期間中の14日間、子宮口の向きや、頸部のやわからさなどは毎日変化している印象がありましたが、子宮口だけはきゅっと閉じたままでした。 生理直前(非妊娠時) この時期になると、オリモノはほとんどありませんが、なんとなく膣内が湿ったような状態に。 生理予定日の2日ほど前になると、黄色っぽい固いグミ状のオリモノが内診でとれることが何度かありました。 私はこれを子宮頚部の「栓」のようなものだと思っていて、 これがでると今回は残念な結果になったなと生理が来ることを確信したりしていました。 子宮頚部はこのころになるとだいぶ下まで下がってきており、向きも内診しやすい角度に下向きになることが多かったです。 子宮口はかたいものの、口が開いてると感じることは多かったですね。 黄体機能不全気味な私は、生理予定日の2日前くらいから茶オリが出始めます。 内診しなければわからない程度の出血ですが、やはりこれもでたらリセットの合図だとわかっていたので、がっかりしてしまうことは少なくありませんでしたね。 第一子を妊娠したときの子宮口の変化は? 福さん式を実践している人の中には、「妊娠すると子宮口の状態が明らかに変わるのでよくわかる」などとブログで書いている人もいますが、正直なところ 変化を実感するような時期だとすでに市販の妊娠検査薬で反応が出始めるころだったりします。 それ以前だと、妊娠時の子宮口には正直特別な変化はなかったように記憶しています。 上記の黄体期の後半の感じが続いているだけという感じでしょうか。 着床が済んで生理予定日数日前くらいになると、なんとなく変化があるような感じはしますが、「これ絶対妊娠したわ!」と思うほど確信的な感じではありませんでした。 その時の感じとしては、しっかりと芯があって、そのまわりにふわっとした弾力のある粘膜が覆っている感じでしょうか…。 桃のお尻のようなとネットで表現されているような感じは、私にはわかりませんでした^^; オリモノは、生理予定日すぎからオレンジ色のオリモノが出るようになったのですが、それ以外は生理前と特に違いはなかったと思います。 (私の場合はちょっと水っぽい乳液状のオリモノは出ていましたが) 子宮口の向きは1日の間で肛門側を向いたり、膣口側を向いたりといろいろ変化していました。 (非妊娠時の黄体期も同じ感じでしたので) 2017年9月陽性反応が出た際の子宮口の変化や様子は? 2017年9月、高温期8日目のフライング検査で、妊娠検査薬が陽性になりました。 この周期ではいつもとはちょっと違う変化がありました。 排卵期だけでなく高温期7日目(着床するかしないかの時期ですね)にも伸びるおりものが出る• 子宮口や子宮頸管がいつもより少しだけふんわり(ぶよっと?)とした感じに• 膣内が優しく包み込むようなふんわりとした質感に(うっ血しているような感じにも近かったです)• 黄体期後記には子宮口はほとんど奥へ入ってしまい触ってもよくわからない 必ずしも妊娠による変化だとは限りませんが、膣内の柔らかさはこれまでにないような感じでしたので「もしかして!」と感じたのは確かです。 排卵終了後の伸びるおりものは、ほかの周期でも見たことはありますが、そう多くはありません。 子宮口は確かに柔らかくはなりますが、「こんなのはじめて!」とびっくりするほど柔らかくなるか?といわれるとそこまででもないような気がします。 子宮口の周りはぶよぶよとしたような、張のない柔らかさを感じますね。 膣内や子宮口に厚みや柔らかさが出るのは、着床したことで黄体ホルモンの分泌がいつも以上に増えたりすることと関係があるのかもしれません。 妊娠すると子宮内膜が厚くなったり柔らかくなったりするといいますので、膣や頸管にもそうした変化が出るのかもしれませんね。 また、福さん式内診とは話がちょっとずれますが、高温期8日目で低めだった高温期の体温が、少しだけ高くなりました。 いわゆる二段上がりという現象は、福さんも妊娠するとみられる傾向だといっていますし、第一子妊娠時も同じように二段上がりを経験しています。 まとめ 以上が、福さん式を妊活に活用していて感じた、福さん式をもとにチェックした子宮口とオリモノの変化でした。 オリモノや子宮口の変化には、個人差があるとは思います。 あくまでも一つの例として参考にしていただければなと思います。 周期のうち、排卵期や排卵後などのおりものの変化は人それぞれですが、基本的なパターンというのは決まっているとされていますし、私自身もそうだと実感しています。 福さん式で自分のパターンがつかめるようになると、たとえ生理日数が不規則なタイプの方でも、ある程度排卵日の予測がしやすくなります。 ぜひご自身のリズムをつかんでベストなときにタイミングがとれるようになるといいですね^^ 2018年1月追記 ちなみに、今回第二子の妊活中は、二人目を望んだときから葉酸サプリメントを継続使用していました。 黄体機能不全だと過去に診断されていたこともあり、胎児のリスク回避のための葉酸だけでなく、自分自身の体質を整える効果を期待してマカ入りのサプリメントを選びました。 購入時はちょっと高いかな?とも思ったのですが、結果的にこのにして正解だったと思っています。 私のように年齢の問題も抱える中妊活をしている女性には、ぜひこのサプリメントを利用してほしいなと思います。

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私が妊娠できたときの福さん式・基礎体温・排卵検査薬の記録!

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もしかしたら、ご存知の方は多いのかも知れません。 福さん式 元師の『福さん』という方のホームページから始まったらしいのですが、 『自分のアソコに指を入れて子宮口と頸管粘液(おりもの)の状態を確認し、 日や 妊娠の可能性 を予測する』という、なんともびっくりする方法の事なんです。 私も初めて知った時は、まさかこんな方法があるなんて!とびっくりしました。 おそらくこういう事ですよね。 ーで作ってみました。 この赤い楕円で囲まれた部分。 ここを指で触って確認するという事ですね。 福さん式によると、前と後でこんなにも子宮口と頸管粘液が変化するそうです。 日に向けて、子宮口がだんだんと降りてきて指が届きやすくなる。 子宮口が柔らかくなり開いてくる。 透明で伸びる頸管粘液が混じってきて、の2・3日前にピークになる。 福さんのホームページによると、日の2・3日前にタイミングをとると妊娠する可能性が高く、日の前日で50%、日だと妊娠する可能性はほとんど無い。 と書かれています。 が終わると子宮口が閉じて、上の方へ上がる。 頸管粘液はベタッとした白い状態に変わる。 そして、後から生理予定日までの子宮口と頸管粘液の状態を確認する事で、 妊娠の可能性 を知る事が出来るそうです。 子宮口が上の方へ上がる。 子宮口はしっかり閉じているが、柔らかくしっとりとしている。 頸管粘液は白いクリーム状になる。 クリーム色と表現される事も。 子宮口が全体的に固く感じる。 頸管粘液は白くベタッとした状態のまま。 生理予定日が近づいてくると、子宮口がだんだんと下がって開いてくる。 生理予定日が近づくと頸管粘液に透明のものが混じるようになる。 なんだか凄いですよね。 妊娠しやすい時期も分かれば、妊娠の可能性も分かる。 検査薬やと並行して行えば、更に分かりやすくなると思います。 実は私も、娘を妊娠する前に福さん式を試していました。 妊娠した時の変化は確認していないので、そこだけはちょっと分かりませんが、生理前・前・後と、子宮口と頸管粘液がどんどん変化していく様子をしっかりと確認する事が出来ました。 直前の様子なんて、もう本当に分かりやすかったです。 ちなみに、もう更新されていませんが、福さんのホームページはこちらになります。 古いホームページなので、ブラウザによっては文字化けするかも知れません。 私も福さんに相談に乗ってもらいたかったな~ よろしければ下記の記事もご覧くださいませ! usako-diary.

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