ピアノが弾ける宿泊施設。 ピアノ練習の出来る宿

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ピアノが弾ける宿泊施設

Q ピアノを弾く方へ質問です。 旅行などで数日間ピアノを弾くことが出来ない場合、 指が鈍らないようにするための対策法ってありますか? 中学までピアノをやっていて、8年ほどブランクがあったのですが、 またピアノを弾きたくなり、最近になって毎日少しずつ練習しています。 初めた頃は恐ろしいほど指が動かなくて愕然としたのですが、 何とか回復し始めている気がします。 しかし、再来週から一週間は出張があるため、 ピアノの練習をしたくてもできません。 やっと指が動くようになってきたのに 一週間も練習しないことで、また指が動かなくなると思うと悲しくなります。 少しでも今の状態を維持する もしくは鈍る速さを遅らせる 方法があれば教えてください。 よろしくおねがいします。 A ベストアンサー ピアノ界では、1日練習をサボると3日分後退する、などと言われていますが、 中村紘子さんが仰っているように、これは生徒がピアノをサボらないための脅しでして、 そんなことはありません。 私は14年間続けていたピアノを、病気のため2年ほど休んだ時期がありますが、 それでも2ヶ月程でテクニックは殆ど取り戻せましたよ。 自分で言うのもなんですが、一応、「上級」と呼ばれるレベルです・・ 今でも、1週間休むことなんて1年に何度も有りますが、2、3日で取り戻せます。 1日休んでも、1時間で取り戻せます。 というわけで、私は何の対策もしません。 机上で「ハノン」を幾つかやってみる ぐらいですね。 「ハノン」はピアノのための機械的な体操ですから、指の動きを ある程度保つことが出来ます。 紙の鍵盤で練習する、というのは、やってみると分かりますが、殆ど役に立ちません。 音が出ないため、間違っているかどうかも分からないし、感触も全く異なるので、 やっていて1分で飽きてしまいます。 練習用鍵盤も売っていて、 これはフランツ・リストなんかも演奏旅行中常時携帯していたそうですが、 これはもうピアノ演奏を生業とする人の話で、また、同じく中村紘子さんは、 音の出ないピアノで練習することのナンセンスを指摘しています。 私もかつて毎日ピアノ練習に明け暮れて、弾けない日があるとちょっとした 恐怖でしたが、病気のおかげで、ピアノから距離をおくことが出来、 他にも学ぶべきことがいっぱいあることに気付きました。 ピアノに縛られて、旅行も出来ないほうが、よっぽど悲しいですよ。 ピアノ界では、1日練習をサボると3日分後退する、などと言われていますが、 中村紘子さんが仰っているように、これは生徒がピアノをサボらないための脅しでして、 そんなことはありません。 私は14年間続けていたピアノを、病気のため2年ほど休んだ時期がありますが、 それでも2ヶ月程でテクニックは殆ど取り戻せましたよ。 自分で言うのもなんですが、一応、「上級」と呼ばれるレベルです・・ 今でも、1週間休むことなんて1年に何度も有りますが、2、3日で取り戻せます。 1日休んでも、1時間で... A ベストアンサー 自分の演奏技量と相談しながら弾きたい曲、苦手なテクニックの含まれている曲を弾いていけばいいのではないでしょうか。 ショパンのエチュードを弾けるレベルなら曲の難易度は楽譜をみたりちょっ弾いたりするだけで分かると思いますので自分でランクづけして順番にひくのもいいと思います。 私のお勧めですが良かったら参考にしてください。 ショパンのエチュード集を買ったらまずはop. 10、op. 25に挑戦する前に3つの新しい練習曲を練習するといいと思います。 3曲とも簡単なのでしっかり仕上げると後々の自信になりますし。 それが終わったらop. 10-6,9、op. 25-1,2,9あたりが割と簡単な部類なのでここら辺から挑戦します。 つぎは有名どころ「別れの曲」「革命」「黒鍵」は中間レベルなので10曲前後弾けるようになってから弾くといいと思います。 残り数曲になったら「木枯らし」が弾けると思います。 「木枯らし」はテクニック的にも表現的にも難曲ですので最後の目標にとっておくといいでしょう。 エチュードの難易度で参考になりそうなサイトを紹介しておきます。 ciao. plala. html 自分の演奏技量と相談しながら弾きたい曲、苦手なテクニックの含まれている曲を弾いていけばいいのではないでしょうか。 ショパンのエチュードを弾けるレベルなら曲の難易度は楽譜をみたりちょっ弾いたりするだけで分かると思いますので自分でランクづけして順番にひくのもいいと思います。 私のお勧めですが良かったら参考にしてください。 ショパンのエチュード集を買ったらまずはop. 10、op. 25に挑戦する前に3つの新しい練習曲を練習するといいと思います。 3曲とも簡単なのでしっかり仕上げると後々の... A ベストアンサー ピアノ教師です。 PTNAは中学生のころ出場し、今でも生徒を出しています。 JPTAは高校生の頃出場しました。 自分の生徒は、予選会場が近くにないので出していません。 10年以上前のことですし、同じ年頃、レベルのときに出たわけではないのでなんとも比べられないのですが、参考までに。 (地区予選が何回かあります。 ) 他の方も書いていますが、JPTAは小学1,2年とか中学生、高校生という感じで部分けされていますが、PTNAは6年生以下とか、高校2年生以下という感じなので、高校2年生以下で課題曲が弾ければ、おおげさですが小学生でも幼児でもその級に出てよいということになります。 あと、JPTAでも小さい子の部はあるはずですよ。 PTNAの方が出演人数が多いので、もしかしたらJPTAだと小さい子の部はやっていない地域があるのかもしれませんが、幼児から出られるはずです。 曲の仕上げ度はJPTAの方が全体的に高いイメージです。 PTNAは毎年4期から満遍なく課題曲が出るし、出場する方も4期から1曲ずつ練習することになっています。 JPTAの方は、ご存知の通りテーマが決まっていてそれにそった課題曲です。 その年がフランス近現代をテーマにしていたら、課題曲はその中から決められます。 2の方もおっしゃっていますが、良い演奏は無条件でよい演奏、後は好みですから、予選を通るために弾き方を変えるというのは、どうかなあと思います。 PTNAの採点表を見ても、小さい子ども(うちの生徒)の場合ですが、素直にシンプルに子どもらしい演奏をした子に高い点数をつける先生もいますし、かなり完成されていてピアニストが簡単な曲を弾いている感じの曲想(先生の真似に違いない)の子を高く評価する先生もいます。 それが評価してもらえたのなら、ラッキーだ」と、いつも生徒に言っています。 ピアノ教師です。 PTNAは中学生のころ出場し、今でも生徒を出しています。 JPTAは高校生の頃出場しました。 自分の生徒は、予選会場が近くにないので出していません。 10年以上前のことですし、同じ年頃、レベルのときに出たわけではないのでなんとも比べられないのですが、参考までに。 (地区予選が何回かあります。 ) 他の方も書いていますが、JPTAは小学1,2年と... Q ショパンの「エチュード10-4」をMP3プレーヤーでよく聞いています。 いつも聞きながら、「指の筋肉が鍛えられそうだな」とかピアノの上手い人が練習曲として弾くのに良さそうだな、なんて思っていました。 私の予想では、「エチュード10-4」はピースでCレベルくらいだと考えていたのですが、インターネットで調べてみるとFレベルで、かなりの上級者向けの曲だと分かりました。 耳で聞く分には、「速さが命の曲」という印象で、曲の旋律自体はそれほど複雑に感じませんでした。 (前述したように指の筋肉がついていないと弾けない曲だと思いましたが) 実際、弾いた事のある方がいたら、曲の難しさの印象を教えて下さい。 自分が弾きたいわけではなく(私のレベルでは弾けません)、興味心の質問です。 youtube. なので聴いた感じ速さだけが際立ち さほど『大曲』というイメージを持たないというのは分かります。 難しさはその『速さ』なんですね。 指定のテンポを考えずにゆっくり弾けば F難度がC~D難度くらいになるでしょうかね~。 でもテンポを出して 速く 弾くのに難しい音型をショパンさんも考えている訳で…『そうは簡単にテンポ出して弾かせないぞ』みたいな?感じ 質問者さまもピアノを弾かれるのであれば テンポを速く弾く難しさってある程度お分かりになると思いますが F難度くらいになると指定のテンポで弾くのは 想像以上に難しいんです。 もちろん右手だけでなく 左手にも同じような音型がありますから 右手と全く同じテクニックを持って弾かなければならない。 それと 10度が頻発に出てきますので 手の小さい人には多少ハンディがあるかな…とか。 それに加え エチュードと言っても 非常に芸術性が高いものですので 深い表現力も必要になります。 ショパンエチュードに限らず ピアノ曲 だけではないと思いますが 私はピアノしか演奏しないので は聴いた感じより 本当はかなり難しいものが多いと思います。 よく音楽関係のカテゴリで 『私は今~をやっています。 ~を 例えばカンパネラとか 弾きたいのですが弾けるでしょうか?』というご質問をみかけますが それも多分 聴いた感じが簡単そうに聴こえるからなんでしょうね。 私は『エリーゼのために』でさえ パーフェクトなタッチ・ペダリング・解釈・表現力 全て完璧に弾くのはなかなか難しいなぁ…と思ったりしますね。 ピアノは いやいや 音楽は 奥が深いんです。 こんにちは。 なので聴いた感じ速さだけが際立ち さほど『大曲』というイメージを持たないというのは分かります。 難しさはその『速さ』なんですね。 指定のテンポを考えずにゆっくり弾けば F難度がC~D難度くらいになるでしょうかね~。 でもテンポを出して 速く 弾くのに難しい音型をショパンさんも考えている... A ベストアンサー こんにちは。 ご質問内容の解釈に違いがあったらごめんなさい。 ミスをする…という事が初見ではなくて 弾き込んだものという前提でお話しさせて頂きますね。 何を以て頭が良い. というのかは分かりかねますが ピアノを単に間違える間違えない…という意味合いでの頭の良し悪しを言えば『間違える原因を分析する能力があるか ないか』という事になるかな…と思います。 原因を分析する能力は 人によってきちんとした教育 ピアノ. 音楽に関して を受けたから…という方もいらっしゃるでしょうし ご自分で研究して能力を持たれた方もいらっしゃると思います。 ミスする原因をここで全部挙げるのは困難なので 比較的多いと思われる事を挙げます。 *メロディを音で覚えていない 指の感覚だけで覚えようとする・例えは悪いですが絵本の絵だけ見て雰囲気だけ覚えて、文章は読まないので本当の内容はしっかり把握できていない…みたいな感じ。 もっと言えば楽譜をほとんど見ない人もいて、目をつぶって絵を描くようなものだ…と生徒には説明します。 *リズムが理解できていない 拍子を確認しない. 拍を取らない. など *和声感覚に乏しい 和音変化に意識が持てない. など この3点が音楽の3要素 リズム・メロディ・ハーモニーといわれているもので音楽の基礎です。 *リズムは拍 拍子 と密接な関係があり 普段から拍を意識しないで弾いていると自分が何拍目を弾いているかも分からない事があります。 *メロディはフレーズという文章で言う句読点のようなまとまりがあって 文章を一文字ずつバラバラに読まないのと同じく メロディもまとまって感じます。 *ハーモニーは進行に一定の法則性がある場合が多く この法則に慣れると次にくる和音の種類が予測できたりします。 このような音楽の基礎的な部分が理解出来ているか いないかで ミスの度合いが違ってくる場合が多いと思います。 質問者さまのような疑問を持たれる方は結構多くて 自分にとって低いレベルなのに間違える…又は長く弾いていると崩れて来てしまうとか弾けた曲が弾けなくなった…という相談を私も幾度となく受けてきましたが 『弾く』という行為に関しては簡単に感じていらしても 本当に理解できているかどうかは 上記に挙げた事がポイントになりますので チェックするべき事は山積みです。 メロディや和音を繋いで弾いているつもりでも 本当に繋げられない人も多いと感じます。 音楽の横の流れが指でも把握できないと感覚的にも分かり難く それが間違える原因になる場合が多い…という私の持論なんですが。 このテクニックを文章でご説明するのは 非常に困難なんですが 言葉にすると『指で歌う。 指が歌いながら這うように弾く。 』とか『寄りかかって弾く』とか。。。 難しいですね 汗 もちろん 這うように弾く時ばかりでもないし 寄りかかって弾く時ばかりでもないし。 ただ手 指 が鍵盤から離れても感覚は常に繋がっている…ですかね。 単純にテクニック的な事です。 指が鍛えられていないと 脳で判断した事を瞬時に指に伝えても 指が反応できません。 ご質問内容の解釈に違いがあったらごめんなさい。 ミスをする…という事が初見ではなくて 弾き込んだものという前提でお話しさせて頂きますね。 何を以て頭が良い. というのかは分かりかねますが ピアノを単に間違える間違えない…という意味合いでの頭の良し悪しを言えば『間違える原因を分析する能力があるか ないか』という事になるかな…と思います。 原因を分析する能力は 人によってきちんとした教育 ピアノ. 音楽に関して を受けたから…という方もいらっしゃるでしょうし ご自分で研...

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ピアニストの隠れ家 アンプロムプテュ白馬

ピアノが弾ける宿泊施設

1月〜3月といえば毎年多くの受験生が上京してくる季節。 この記事は、そういった地方から都内に音楽大学を受験に来られる受験生や保護者の方に向けて書いた記事です。 都内でピアノを弾くことができる宿泊環境 当教室は普段ピアノ教室として運営していますが、実はフルートやトランペット、ホルンなど…他の楽器のレッスンにも使用していただくことがあります。 コンクールを受験するにあたって私がピアノ伴奏を弾いたりもしながら、教室の空いている時間でのレッスンに使っていただいております。 先日、当教室を利用してレッスンをされている先生から 「都内でピアノや楽器の演奏できる宿泊施設ってどこか知ってる?」 と聞かれました。 その先生は、地元が広島で大学受験の時に上京してきた方なのですが、なんでもこの春地元広島のお知り合いの生徒さんが音大受験で東京にいらっしゃるらしくその際に 「ピアノを弾ける宿泊施設」を探していらっしゃるとのこと。 お話をお伺いしていると、その先生自身も受験(東京藝術大学をご卒業されています)の時はとても苦労したのだそうです。 幸いご自身の専攻が管楽器だったので、 ・先輩の家に泊めてもらって練習したり ・カラオケで練習したり できたそうなのですが、ピアノだとそういう訳にもいかず、私に相談してみようと思ったそうです。 地方から東京の音大を受験しに来る受験生の皆さんへ 私自身は、千葉の出身(それでも都内までは2時間以上かかりますが…)なので、受験の時も実家から会場に行くことができ、直前にピアノが弾けなくて困るということはありませんでしたが、今回そういった実情を聞くと、地方から受験にくる皆さんはとても大変だろうと改めて思いました。 特に音楽大学の受験は直前まで楽器を演奏できる環境がどうしても必要なので、一般大学の受験生のように「勉強ができればどこでも大丈夫」ということにもならず、 楽器を弾ける環境を整えるというのは本当に深刻な問題です。 そして、今でこそ千葉県出身の私がこうして門前仲町でピアノ教室を始めさせていただき、音楽仲間の皆さんからも都内にある様々なスタジオや宿泊施設の情報も入ってくるようになりましたが、そういえば私も大学に入りたての頃は、都内のことなど何も知らずに困ることもあったなぁと改めて思い出します。 地方の受験生や保護者の方の役に立ちたい そこで今回、こうして都内でピアノ教室を開講している一講師として、 この時期宿泊で悩む受験生や保護者の方の何か役に立てないか? と思った結果この記事を書こうと思い立ちました。 私がお役に立てるのは、 ・音大受験にあたりピアノを弾ける宿泊施設を探している。 ・音大受験で管楽器などの音出しができる環境を探している。 ・できるだけ毎日長時間練習できる環境を探している。 ・なるべく安く宿泊・練習したい。 といった 地方の受験生や保護者の方です。 私がインターネットで調べたものだけでも、 さま 練馬区石神井にあるサクライ楽器(ヤマハ特約店)が提供している、音大受験に向けた練習室や宿泊施設のご紹介ページです。 さま 大手楽器可防音物件を扱うの受験生サポートページです。 都内の各スタジオの紹介のほか、自社物件の「受験生宿泊パック」や「音大の先輩のお部屋のご紹介」もしているようです。 都内で圧倒的なシェアを誇るサウンドスタジオノアの提携宿泊施設のご紹介です。 スタジオノアの練習室を使うことで、近くの宿泊施設が特別料金になります。 さま グランドピアノを設置した部屋の宿泊を提供する「音泊」さんのページです。 といった様々な施設がありますが、中には1日の予時時間に限りがあったり、値段が少し高かったり…と、希望に沿わないこともあるかと思います。 そこで、上記のサイトさまの他にも、私が個人的にご紹介できるお教室やスタジオなどの施設も含めて宿泊施設・練習環境のご紹介をさせていただけたらと考えています。 中には受験生用のサービスを行っておらず、インターネットで検索してもなかなか出てこないような施設もあると思いますので、まずは一度ご相談ください。 また、ピアノはもちろんのことおかげさまで様々な楽器の方との繋がりもございますので、フルートやトランペット、声楽などそれ以外の専攻(楽器)であってもきっとお役に立てるかと思います。 折り返しこちらよりご連絡差し上げます。 またお急ぎの場合は、お電話でもご相談を受付けます。 地方から「音楽を真剣に学びたい」と東京の音楽大学進学を目指す受験生の方々が整った環境で受験に集中できるお手伝いができれば嬉しいです。 投稿者:• コメント:.

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受験生が東京でピアノ練習できる宿泊環境のご紹介

ピアノが弾ける宿泊施設

良いピアノを良い環境で思い切り弾きたい。 そんな人にぜひ知ってほしい、隠れ家的なピアノ練習スタジオ「アンプロムプテュ白馬」を訪ねた。 信州白馬村にある滞在型ピアノ練習スタジオで、オーナーは調律師の山口郁夫さん。 「最高のピアノ練習環境を提供したい」という夢を実現し、2010年にオープンした。 以来、Webサイトや口コミで評判となり、プロの演奏家からアマチュアピアノ愛好家や初心者まで、年齢もシニア世代から子どもまでと幅広く利用され、リピーターも多いという。 パリ、ハンブルク、ブリュッセルと、調律師としての海外生活が長かった山口さんの考える最高の練習環境とは、「良い楽器」と「良い空間」のふたつを揃えること。 以前から趣味の写真を撮りに訪れていた白馬は理想的な場所だった。 「この大自然の中で楽器に向かったら、環境にインスパイアされてふだんとは違う音が生まれるのではないかと思いました。 私の知る限り、ここは海外でも例のないユニークな施設です」 みずから選定し、惚れ込んだというヤマハグランドピアノC3XAの音色は絶品。 雪解け水のような透明感、みごとな粒立ちのブリリアントな響き…。 澄んだ空気と本物の静けさの中でこのピアノを弾くと、音に対する感覚がどんどんピュアになっていく。 都会では見ることのない大きな山々に包まれるように音楽に向き合えば、ここにしかない世界と出会えそうだ。 季節によって表情を変える山々が音楽に命を吹き込む。 4台あるピアノは、気候や湿度をもとに山口さんが毎日チェックし、最高のコンディションを維持。 シックで落ち着いた雰囲気のスタジオ3室は、耳の疲れない快適な響きで集中力を高めてくれる。 広めの部屋なら、ピアノを向き合わせた2台ピアノの練習もできる。 試験やコンクール、演奏会前の集中練習、また門下の合宿にも使われ、大好評とのこと。 他に、管楽器、弦楽器、声楽との伴奏合わせや、室内楽、作曲などにも利用できる。 「中には、食事の時間も惜しんで1日中、弾かれる方もおられます。 コンディションの良いグランドピアノを思い切り練習したいという方には、この環境は満足いただけると思います。 ピアノも5年を経て、成熟した音が鳴ってきました。 大自然の中での練習を、まずは一度、体感してください」 スタジオは3室。 それぞれのピアノが最高のコンディションを保っているのは、調律師ならでは。 時にはダイニングスペースを使ったサロンコンサートや勉強会なども開催されるとのこと。 いつかここを拠点としたピアノ・フェスティバルなども開けるのではないか、そんな夢も広がる。 次回訪れる際は、何冊かの楽譜とともに、降るような満天の星も堪能してみたい。 宿泊施設は、ツイン3室、シングル1室。 シックな家具がそのセンスの良さをうかがわせる。 住所:長野県北安曇郡白馬村北城2869-1 TEL:0261-85-4760 詳しくはをご覧ください。

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