シャープ ペン。 芯が折れないシャープペン徹底比較!折れずに書きやすいシャープペンおすすめランキング 6選!

【2020年最新版】シャーペンおすすめランキング30選!文具マニアがおすすめする!

シャープ ペン

Amazon. jp シャープペンの選び方 Amazon. jpのシャープペンストアでは、ぺんてる、ゼブラ、三菱鉛筆、PILOT、トンボ、ラミーなどの国内有名メーカーのシャープペンに加え、モンブラン、ファーバーカステル、カランダッシュ、オマス、ステッドラー、ペリカン、ウォーターマン、ダックス、エス・テー・デュポンなどの海外ブランドの高級シャープペンまで幅広いラインアップでの通販を行っています。 シャープペンをお選びいただく場合には、大きく、「芯送りのギミック」、「芯の太さ」、「シャープペンの軸」の要素を元にご自身に合ったものを判断して下さい。 「芯送りのギミック」はメーカーやモデルごとに異なりますが、ノックボタンを押すことで芯が出る定番のノック式(ラッチ式)や、軸を回転させるツイスト式(回転式、スクリュー式)などがあります。 その他にもシャープペンを振って芯を出す振り子式のシャープペンなどもありますので、お好みに応じてギミックをお選び下さい。 「芯の太さ」も0. 1mmから2. 0mmまでありますが、実際の利用シーンや書きたいものに応じてお選び下さい。 日本では0. 5mmが主流ですが、海外ブランドのものは0. 7mmが多いです。 シャープペンごとに対応した太さが異なりますのでご注意下さい。 各シャープペンンの対応した芯の太さは商品の詳細ページにてご確認頂けます。 「シャープペンの軸」はメーカーやモデルごとに様々です。 長時間書き続けても指に負担の少ない大きさ、素材だけでなく、手のサイズにあった太さの軸など、ご自身の手に合いそうなものをお選び下さい。 上記以外にも芯が折れにくいシャープペン、製図用シャープペン、マルチ機能ペンシルなども多数ご用意しております。 また、実際にお使い頂いたお客様のカスタマーレビューなども参考にして理想のシャープペンをAmazon. jpのシャープペンストアで見つけて下さい。

次の

ZEBRA

シャープ ペン

こんにちは。 文具マニアのりぃあです。 皆さんは、普段お使いの文具にこだわりはありますか。 私は文具が大好きなので、かなりのこだわりがあります。 昨今はスケジュールからメモに至るまで、文具をそろえるというよりはパソコンやスマホで済ませてしまうことが多いかもしれません。 しかしちょっとしたメモなら媒体を起動させずとも、シャーペンでちょいちょいっと書いてしまう方が便利。 そんなわけで、私は今もシャープペンシルを愛用しています。 今回は、文具の中でも様々な商品が販売されているシャーペンの魅力を改めて紹介。 メモだけでなく、勉強や仕事などで使う際にも役立つ、シャーペンの選び方も教えます。 デザインやプロ仕様の機能性、そしてご自身の用途に合わせて、様々な観点から特徴的な商品の魅力やおすすめポイントを紐解いていきましょう。 シャーペンが持つ魅力 私が初めてシャーペンを使い始めたのは小学校5年生の時。 当時の周囲の風潮なのか、小学校低学年まで勉強の際に書く文具といえば鉛筆、高学年になればシャーペンでの勉強可能という暗黙のルールのようなものがありました。 その際に勉強用のシャーペン文具で感動したのが、鉛筆と違っていつまでも芯先を細く尖った状態をキープできること。 鉛筆は勉強の途中で芯を削って先を尖らせなくてはいけませんが、シャーペンはその芯先を尖らす手間が省けますよね。 それでいて鉛筆と同じように濃さやカラーも豊富ですし、芯を入れるペン軸にも様々な種類が存在します。 また太い芯先用など、特殊なボールペンでもない限り、1つペン軸があれば、芯の濃さやカラーは問わず使えるのも魅力です。 新しいシャーペンを購入するたびに嫌いな勉強が待ち遠しくなっていたりもしました。 鉛筆と違って入れ替え作業はやや面倒かもしれませんが、極端な話、1つのペン軸と1つの芯ケースに様々な芯を入れて持ち歩けば、鉛筆で何本も持ち歩くより軽いし場所をとりません。 文具好きの私の中でも、シャーペンは特に画期的で魅力ある文具だと思っています。 そんな特徴を持つシャーペンですが、商品によってその特徴は様々。 シャープペンシルは人気商品なので、よりたくさんの種類の商品が販売されていますよね。 人によっては、どのシャープペンシルが良いのかわからないという方も多いと思います。 ということで続いては文具マニアの私が、商品選びのポイントについてご説明していきたいと思います。 【勉強用・イラスト用・製図用】私ならシャーペンをこう選ぶ! シャーペンは、実は製品によって、適した使い方が存在します。 今回はその使い道、用途ごとにどう選ぶかを考えました。 勉強用のシャープペンシルなら書く文字の大きさや科目で選ぶ まずは勉強用のシャープペンシル選びについて。 一般にメモなどで文字を書く場合にも、書く文字の大きさや科目で商品選びをすることをおすすめします。 シャーペンにも芯の太さがあるので、まずはノートのマスや行、列の幅を確認しましょう。 あまりにも小さなスペースに太い芯を使っても、何が書いてあるか読めなくなってしまいます。 書くスペースにゆとりはあっても、速記やそれに準じるぐらい速く書くタイプの人も細めのペンがおすすめ。 速く書く場合は文字の簡略化を行い、正確に書かないことが多いです。 これも太いペンを使うと、後で読んだ際に意味が解らない可能性が出てきます。 また、勉強用のシャーペンなら科目によって芯の太さを使い分けるのもありです。 例えば国語や社会などは細めの芯を使用した商品を推奨します。 漢字がある科目ゆえ、太い芯で字が潰れてしまうと読みにくいです。 反対に英語や数学などは太めの芯でも可。 アルファベットはシンプルなので、太めの芯ではっきり書いたほうが解りやすいぐらいなんですね。 またテストで記述式なら細めの芯、マークシート方式なら太めの芯で塗りつぶしやすくするのも良い方法です。 また、勉強は集中力をなるべくそぎたくないものですので、残芯が残らないようなごみの出ない商品や、芯が折れない商品を使うこともおすすめですね。 芯が折れない商品といえば、オレンズなどが有名ですね。 オレンズの商品は有名なぺんてるが販売している商品ですが、筆圧の濃い人でもなかなか芯が折れない設計の商品となっています。 気になる方はぜひオレンズの商品もチェックしてみてください。 イラスト用のシャープペンシルは複数の使い分けで魅せる 文字ではなく絵を描くなら、シャーペンは1種類ではなく複数用意すると便利。 鉛筆の場合、細かい部分は先を削らなくてはいけませんが、太い部分ならむしろ先を削らない方が描きやすいですよね。 しかしシャーペンは芯の先がずっと細く、先の太さを求められる箇所ではデメリットになってしまいます。 細いペンでも重ねたり塗りつぶすように書けば補えますが、手が疲れてしまいますよね。 その煩わしさを回避するために、最低でも2種類、細い芯の商品と太い芯の商品を用意しておくのがおすすめ。 場所によって使い分けることで、スムーズにイラストを仕上げられます。 またイラストをモノクロ、シャーペンのみで書く場合は、筆圧をかけて濃淡をつけることも大事ですよね。 Hなら薄め、Bなら濃い目ですが、一方で芯の硬さにも注意したいところ。 というのも、数字の大きなBタイプの芯は柔らかいので、筆圧をかけてイラストに濃さをつけたくても、筆圧が強い人は芯を折る確率が高いからです。 HBなど芯先が筆圧に耐えられる硬めの芯で何度も重ねるか、気持ち軽めにもって筆圧をかけすぎずに4Bの芯や6Bの芯などに挑むか、どちらが自分に良いかを考えましょう。 筆圧が強いかたは前もってHBなどの硬めの芯を選ぶことをおすすめします。 製図用のシャープペンシルなら重さあるプロ仕様で安定感を出す 最後は設計士さんなどのプロが使う商品が製図用シャープペンとしてはおすすめ。 商品によっては、製図用と表記されているシャーペンもあるので、まずは製図用の商品かどうかの表記の有無を目印にしましょう。 製図用シャーペンはイラストに輪をかけて細かい記入が必要なので、ペン軸は細め。 また、ペン軸に加えて製図用の場合重めの作りが特徴です。 握る部分、グリップに金属などで重さを加える構造になっており、重心が決まりやすいことで製図用商品は書きやすさをプラスしています。 重心の位置はペンによって異なるので、可能なら実際に書き比べてみて、自分が使いやすい方を選びましょう。 ちなみにプロ仕様の製図用はペンを立てて書くことを前提に作られている商品もあり、重心は低めが多いようす。 製図でもペンをいつもどおり、グリップを斜めに握って書きたい場合は、あえて製図用にこだわらなくても良いかもしれません。 また製図用の商品は芯の太さにバリエーションがあるのも特徴です。 シャーペンで芯のバリエーションが増えたのは製図用が発端とも言われているそうで、最細で0. 2mm芯、そこから0. 1mm単位で太くなっていき、最太で2mm芯の商品まであります。 芯の細さ、あるいは太さにこだわりがあるのなら、グリップの重心に注意しつつ、ほかの用途でもあえて製図用にするのもありですよ。 製図とは少し違いますが、グラフなど図形に関する描写にもおすすめです。 【製図用】シャーペンおすすめランキングTOP3 ここでは製図用シャーペンに限定してのランキングをご紹介します。 普段使いなど製図以外の目的でも、低重心や芯の細さなど、こだわりがある方におすすめです。 3位 ロットリング メカニカルペンシル 500 芯の太さ 0. 35mm,0. 5mm. グリップ部分が、もともと重厚な作りであることに加え、ローレット加工と呼ばれる滑り止め機能もつき、握りやすく安定した書き心地を実現してくれます。 グリップの重さに加え、ペン先も金属なので、低重心を好む方にはおすすめ。 芯の出る先端パイプはおよそ4mmほどで、定規にはしっかり当てることができ、それでいて芯や下の紙に書いた文字も見えやすいなど使いやすさも重視しています。 軸部分は先端よりも太目の直径9mm、重さは13gほどです。 ペン軸には硬度表示用の窓もついており、芯の濃さが変わる時にも重宝します。 芯の太さは0. 35(0,3)、0. 5、0. 7mmの3種類から選べます。 2位 三菱鉛筆 シャープペン 製図用 M5552. 24 芯の太さ 0. 3mm,0. 4mm,0. 5mm,0. 7mm,0. 9mm 素材 軸:ABS樹脂+塗装、グリップ:ローレット加工+クロムメッキ、4mm先端パイプ・硬度表示窓付 グリップ あり 色 黒 軸径・サイズ 軸径9. 5 重量 12. 5g 機能 0. 3から0. 9まで幅広い太さの芯が選べる 2位には三菱鉛筆の製図用シャーペンを選びました。 芯の太さは0. 3、0. 4、0. 5、0. 7、0. 9の5種類が存在。 サイズ別に複数揃えて、図画の書き分けに使うことができます。 ロットリング同様、芯を出す部分が4mmほどの太さになっており、定規との相性はばっちり。 先端に重心を置いている点も共通しています。 ただバランス設計も考慮されており、長時間連続して筆記する場合にも重宝するので2位としました。 またこの製図用シャーペンは、OEMであるウチダの名前を取って、ウチダドローイングシャープの名前でも知られています。 1位 ぺんてる シャープペン グラフペンシル PG5-AD 芯の太さ 0. 総合のシャーペンランキングでも何種類か挙がっているぺんてるの製図用シャーペンですが、このグラフペンシルは1972年から販売が続くロングセラー商品。 それだけ多くの方の手になじみやすい形状が魅力です。 3位・2位同様に4mmの先端と、滑りにくいグリップで絵図がきれいに書けます。 一方シャーペンの重心は下端ではなく真ん中。 よほど低重心あるいは高重心にこだわる人でなければ、安定した書き味が続きます。 その分軽く感じるので、重いシャーペンだと書きづらいという人にもおすすめです。 芯の太さは0. 5のみですが、濃さは変更可能で、軸に硬度を表示させることもできます。 【普段使い向け】書きやすいシャープペン選びのポイント 普段使い用で選ぶなら、以下のポイントも考えると上手くいきやすいです。 ペンは細すぎ注意 まずシャーペンそのものの太さです。 私の場合は、鉛筆より一回り太いぐらいのシャーペンが多く、多機能ボールペンのような太いサイズはほとんど使っていません。 ですが、細ければ良いとも断言できないんです。 細すぎるシャーペンは握りにくく、必要以上に力を込めがちで、疲れやすくもなります。 ちょっとメモ程度ならまだしも、長文を書くことがあるなら太めを意識しましょう。 グリップはシリコンなど柔らかめ また疲れにくさを求めるなら、握りこむグリップ部分は柔らかい素材のシャーペンにしましょう。 ただペンそのものの素材が柔らかいと安定性に欠けるので、本体はプラスチックなどで、別途グリップを装着しているタイプがおすすめです。 普段用なら0. 5mm芯で十分 ペン本体だけでなく、芯も太さが肝心です。 ただ芯の場合は、0. 5mmサイズを使っている方であれば、特に変える必要はありません。 5mmは、芯の中では太すぎず細すぎずの中間サイズ。 かな文字や漢字など、普段書く文字を見やすく書くことが可能です。 芯の太さ 0. 5mm 素材 再生PC・再生AS グリップ 柔らかめ 色 黒・グリーン・ピンク・スカイブルー・バイオレット 軸径・サイズ 13mm・147mm 重量 11g 機能 なし 作業別のおすすめ芯の太さ 0. 3mm 0. 5mm 0. 7mm 0. ノートなら行間によっては細いシャーペンも太いシャーペンも利用できます。 デッサンは線を描くだけでなく面を塗る使い方もあるので、どんな状況に対しても便利・不便と断定できるサイズはないでしょう。 反対に塗りつぶす行為しか行わないマークシートのみ、表で最細の0. 3mmは不向きとしました。 自分に合ったシャーペンの芯を選ぶ シャーペンの芯の太さから、本体を選ぶのも大事です。 普段書き慣れている太さの芯はもちろん、用途によっても細い方が便利、太い方が有利と変わってくるので、必要に応じて使い分けましょう。 細かい字や製図兼用なら0. 3 比較的使われることの多い芯の太さで、細めなのが0. 普段使いとして利用するならば、0. 5㎜罫など、記入スペースが狭いノートを好む方や、細かい字を書くことが多い場合に重宝します。 またどちらかというと製図用シャーペンに多いサイズでもあり、文字だけでなく細いラインを引いたり、複雑な絵図を描く時にも便利です。 仕事や趣味でイラストを描くことが多い方にも向いています。 反面細いだけあって、力を加えると以降の太さに比べて折れやすいのが弱点。 手に力を込めて書くタイプの方は、折りすぎて芯を無駄にしないよう注意しましょう。 パイロット シャープペン ドクターグリップ プレイボーダー 書きやすさを追求したシャープペン、変わった機能にも着目したい シャーペンやより書きやすくするため、ちょっと変わった機能を備えた商品もあります。 鉄板の消しゴム付き、出方が新しい シャーペンには、消しゴムがセットになっている商品があります。 ただし従来では消しゴムにフタが付いていて、消しゴムを使う際に取り外しが必須でした。 しかし最近では、消しゴムも普段は内蔵、振ることで出すタイプもあるんです。 もちろん消しゴムを使い終わったら再びペンで書き始めれば良いので、消しゴムを使うたびに蓋を取り外しする手間もかかりません。 常に芯が尖り続ける!自動芯回転機能 1つ目の自動芯回転機能は、文字通りシャーペン内で芯が回る機能。 シャーペンは芯自体が鉛筆より細く、小さな字を書きやすいですが、やはり一方向だけに書き続けていると文字が太くなってきます。 自動芯回転機能は、文字を書いて紙からシャーペンを離したタイミングで芯が回り、常に尖った状態をキープ。 細いシャーペンの字を、常により細く書き続けることができます。 手が小さい人でも次の芯を出しやすいサイドノック機能 続いてのサイドノック機能は、次の芯を出すさい、ペンの天辺ではなく側面にボタンがあるタイプです。 シャーペンを握る位置や、手の大きさによっては、通常のタイプだと手の位置をずらしたり、反対側の手で押す必要があります。 しかしサイドノックであれば、握った状態で押しやすい位置にボタンがあり、手間を省くことが可能です。 超極細芯は頑丈さも売り 3つ目は超極細芯の入ったシャーペン。 芯のサイズはなんと0. 2mmと最小レベルです。 細かい文字には助かりそうですが、簡単に折れてしまいそうな頼り無さもあります。 ですが超極細芯対応のシャーペンは、その多くが芯を限界までカバー。 筆記可能なギリギリまでしか出さないことで、折れにくい構造になっています。 また、先ほど上で筆圧が強い人は芯にも注意という話をしましたが、耐久性の低い芯をガードしてくれるペンも存在。 ペン軸から出ている芯を金属の筒で保護し、見た目には先端にちょっとだけ芯が見える程度なので、折れにくいんです。 筆圧が強い人にクッション機能 ついついシャーペンを握りこんでしまう筆圧高めの方には、クッション機能もおすすめです。 クッション機能は、筆圧を吸収してペン先にかかる負荷を抑えてくれるというもので、シャーペンの芯が折れるのを防いでくれます。 芯が折れるたびにストレスを感じていたという方は必見です。 書き心地もスムーズで快適になり、手への負担もかかりにくくなります。 またクッション機能の有無を選べるシャーペンもあり、好みで書き味や筆圧による文字の濃さなどを変えたい時に便利です。 一本で使えるシャーペン付き多機能ボールペン 利便性であれば、シャーペン単体ではなく多機能ボールペンも使いやすいです。 多機能ボールペンは商品にもよりますが、シャーペンのほか、ボールペン1~3色ほどがセットになっており、ボタン等で切り替えることができます。 修正にも対応しやすいメモはシャーペンで、大事な書類はボールペンでと1本を様々な用途に使い分けることが可能。 ペンケースを持ち歩く必要がなく、ポケットなどに入れてしまえば済むので、荷物を減らしたい方にも向いています。 芯の太さ 0. 5mm 素材 PC樹脂 グリップ 柔らかめ 色 ブラック・ブルー・レッド・ブライトブルー・ターコイズ・ノーブルピンク・ラベンダー 軸径・サイズ 13. 1mm・139. 8mm 重量 20. 6g 機能 クルトガエンジン 同じく日本ブランドの三菱鉛筆は、機能面を重視したシャーペンを多く扱っています。 例えばクルトガエンジンと呼ばれる、芯が回転し、いつも尖った状態で使えるタイプ。 シャーペンは鉛筆に比べて細く尖っていますが、より尖らせる機能は細かい字を書く事が多い場合に重宝します。 中でもユニアルファゲルは、グリップ部分が柔らかく、弾力も程よいタイプ。 指にフィットする形で馴染むので、初めての方でも使いやすいです。 男性向け・女性向けとラインナップの幅広いペリカン 芯の太さ 0. 5mm 素材 プラスチック グリップ 固め 色 ブラック・ホワイト・イエロー・レッド・ブルー・グリーン・ピンク・スケルトン・シャイニーブラック・チャコールブラック 軸径・サイズ 11mm・141mm 重量 12g 機能 なし カジュアルさが特徴のラミーは、ペン軸の色の種類が豊富です。 黒や白のような落ち着きあるカラーはもちろん、赤や黄色と言った鮮やかなシャーペンも存在。 それゆえ大人から子供まで使いやすいメーカーと言えます。 サファリシリーズにはイエローやレッド、スケルトンと言ったカラーが存在。 またクリップ部分がワイヤーになっているため、服やカパンから落ちにくいメリットも備えています。 リッチさを出したいならパーカー 芯の太さ 0. 5mm 素材 ステンレススチール グリップ なし 色 ブラック・ブルー・レッド 軸径・サイズ 10mm・132mm 重量 15g 機能 なし 高級ブランド志向の方にはパーカーがおすすめです。 アメリカのブランドで、ゴールドやメタリックカラーなど、見た目からも豪奢な印象を与えてくれます。 ぺんてるなどに比べると細く作られているペン軸はしかし衝撃に強く、ビジネスシーンでも使いやすいです。 ジョッター コアラインシリーズは、無駄なものを削ぎ落としたかのようなスマートなデザイン。 クリップが矢羽の形になっているなど、さりげないアピールが魅力です。 様々な用途に使えるパイロット 日本の文具メーカーとして知られるパイロットは、シャーペンも展開しています。 筆記用だけでなく製図用など、プロ仕様のシャーペンが多いのも特徴です。 筆記目的でも図柄を書く事が多いケースや、書きやすさを重視するならおすすめ。 パイロット シャーペン ドクターグリップ 芯の太さ 0. 5mm 素材 樹脂 グリップ あり 色 Transparent Blue、メタリックシルバー、メタリックブルー 軸径・サイズ 14. 3mm・151mm 重量 23. 9g 機能 振れ振れ&ノック式 振るだけで芯が出せる楽ちん機能 パイロットのシャーペンのうち、ドクターグリップシリーズは頭のノックだけでなく、軸を振るだけでも芯が出るタイプとして人気。 握りの部分がラバーゴムで書きやすいのも魅力的です。 通常タイプのほか、Gスペックやクリップレスなど凝った作りも多く、それらを含めると本体のカラーバリエーションも豊富。 複数本を気分で使い分けても楽しいです。 芯サポートと書きやすさが特徴のプラチナ万年筆 万年筆メーカーながら、プラチナ万年筆はシャーペンも魅力的です。 芯に対する機能が充実しており、太さごとに選べる・折れるのを防ぐことが可能。 見た目が万年筆のようなデザインもあり、ギフトにもおすすめです。 パイロット同様、製図用など用途別でも展開しています。 プラチナ万年筆 シャープペン プロユース 芯の太さ 0. 5mm 素材 アルミニウムに黒アルマイト仕上げ グリップ あり 色 黒 軸径・サイズ 9. 4mm・143mm 重量 14. 8g 機能 なし 軽いのにしっかりした書き心地 製図用シャーペンであるプロユース。 筆記用のパイロットに比べると値段は高めですが、アルミ素材で軽く、長時間の筆記でも手が疲れにくいです。 反対に重心は低くしっかりした作りなので、安定した書きやすさを求める人にもおすすめ。 デザインも魅力的な高級ブランドのモンブラン モンブランはドイツブランド。 プラチナ万年筆と同じく万年筆のメーカーとしても知られており、シャーペンの外観もどことなく万年筆に近い感じがします。 モンブラン マイスターシュテュック クラシック ケースごとプレゼントでリッチ感を 高級ブランドだけあって、パイロットと比べると値段差は実に100倍。 ですが黒の軸にプラチナカラーのクリップと見た目のリッチさはさすがです。 公的な場でも使いやすいため、ギフトに選んでも相手が困らないのはよいですね。 専用ケースも付いています。 強いて言えば、芯がツイスト式、軸をひねって出すタイプであり、ノックや振るタイプに比べて片手では行いにくいのが欠点。 ただほかではあまり見ない方式ですから、ここぞという時に使えば見栄えします。 シャーペンおすすめランキングTOP17! 具体的にどのメーカー、どのブランドの商品を選べば良いか悩んでしまう方は、以下のおすすめ商品から見てみるのも手。 芯の書きやすさやグリップの握りやすさ、使う場面などのポイントにも触れましたので、自分がシャーペンを使う状況に見合う商品を探してみましょう。 筆記具で何かと役立つシャーペンは、ギフトとしてもおすすめです。 ちょっと高い分機能も期待できる、ギフト向けシャーペンもご紹介します。 今回は文具好きの私がランキング形式でご紹介していきますが、どの商品も魅力がある商品ですので、ランキング順位をあまり気にせずご自身の用途に合わせて商品選びを行ってくださいね。 5mm 素材 — グリップ なし 色 イエロー・ピンク・ブルー 軸径・サイズ 12mm・122mm 重量 — 機能 カラーウォーター入り 見た目におしゃれな変わり種シャーペン ちょっと変わったデザインのシャーペンが欲しいなら、注射器の形はいかがですか?クーリアでは注射器を押すように芯を出すシャーペンを展開しています。 芯は黒ですが、本体にカラーウォーターが入っており、本体のカラーと合わせてグラデーションに見えるのはとてもおしゃれ。 122mmほどの長さなので、手の小さいお子さんにも使いやすいです。 その分実用的ではありませんが、プレゼントやちょっとしたネタ感覚で使ってみるにはおすすめ。 第16位 カヴェコ シャープペンシル スペシャル 芯の太さ 0. 5mm・0. 7mm 素材 ステンレス・シリコン・ブラス グリップ なし 色 ブラック・シルバー 軸径・サイズ 7mm・147mm 重量 25g 機能 なし タッチペンも兼ね備えたシャーペン こちらも金額では最高レベルのロットリング。 シャーペンだけでなくスタイラス機能がついており、スマホやタブレットのタッチペンとしても役立ちます。 贈る相手が普段からタッチペンを多様しているならプレゼントとしてもおすすめです。 芯の太さは0. 5とちょっと太めの0. 7mm。 カラーはシルバーとブラックのシンプルな2色で、人を選ばないシンプル設計なのもポイント。 第14位 KOKUYO シャープペンマークシート最適セット 芯の太さ 0. 3mm・0. 5mm・0. 7mm・0. 9mm・2. 0mm 素材 アルミ グリップ 固め 色 ナイトブルー 軸径・サイズ 10mm・138mm 重量 17g 機能 なし 8位の商品はステッドラーのシャーペン。 こちらは先ほどの商品とは違い製図用で、0. 3mm芯から0. 9mm芯まで0. 2mm単位で4種類、プラス2. 0mmの合計5種類が存在します。 定規にあてる際、ペンが滑らないデザインへと設計されている点や、芯の強度補強、グリップの握りやすいデザインなど機能面でも充実。 プロ用として活躍しています。 また、こちらのグリップは握りやすいだけではなく高耐久性の高いグリップが採用されているというのもおすすめポイントの一つ。 また、こちらの商品はブラックやブルーといった王道カラーではなくナイトブルーとなっています。 珍しい高級感あるカラーが個性的で素敵ですよね。 勉強など普段使いとしてもおすすめなので、今使っているシャーペンが書きにくいのであれば、多少値段をプラスしても、芯の強度補強、グリップの握りやすさなど、使いやすさを重視して選んでみては? 第12位 トンボ鉛筆 シャープペン ZOOM 505shA 芯の太さ 0. 5mm 素材 アルミ・ラバー樹脂 グリップ やわらかめ 色 アズールブルー・ブラック・レッド・ブラウン 軸径・サイズ 17mm・135mm 重量 36g 機能 なし ちょっとした記念日におすすめの手頃ギフト ギフト用高級シャーペンで一番のおすすめは、価格も嬉しいトンボ鉛筆のZOOM 505shAシリーズを選びました。 ブラックやレッドなど、メタリック系で落ち着いた雰囲気のカラーが特徴。 キャップ付きで万年筆のような重厚感・リッチさも感じますね。 重心は低く、筆記時に本体の上に取り付けてもノックができる便利タイプで、書きやすさもばっちりです。 第11位 三菱鉛筆 シャープペン フィールド 芯の太さ 0. 5mm 素材 真鍮 グリップ 柔らかめ 色 レッド・ブルー・グリーン・ピンク・ホワイト 軸径・サイズ 11mm・139mm 重量 — 機能 なし 製図並みの精密さが可能なショップ限定シャーペン ぺんてるのスマッシュにはロフト限定のバージョンが存在します。 限定品というだけあって値段も通常品と差があるようなので別にしました。 限定版はブルーやピンクなど5色展開で、好きな色が選べます。 製図用シャーペンを日常にもというコンセプトで作られており、0. 5mmの芯ながらグリップの握りやすさやノック部分のほどよい重みなど、実用性はばっちり。 ただ1本で1000円以上するので、そこまでの機能は必要ないという方は注意しましょう。 第9位 KOKUYO シャープペンTypeMx 芯の太さ 0. 7・0. 9・1. 3mm 素材 PC・亜鉛合金・スチール グリップ 固め 色 黒 軸径・サイズ 10. 5mm・143mm 重量 — 機能 なし 太めの芯3種類で絵画やマークシートにおすすめ コクヨのTypeMxは、グリップ部分が金属でできているシャーペンで、しっかりした握り心地を求める方に適しています。 本体は黒ですが、芯の太さに応じて一部カラーが異なっており、もっとも細い0. 7mmなら青、中間の0. 9なら赤、そしてもっとも太い1. 3mmの芯なら緑です。 シンプルかつシックな、大人っぽさのあるデザインと言えます。 一方0. 5mm以下の芯はないようなので、細かい文字や製図には不向き。 絵画やマークシートの塗りつぶしや、製図でも太めの芯が必要な場合におすすめです。 第8位 PILOT シャープペンシルエストゥエンティ 芯の太さ 0. 3mm・0. 5mm 素材 樹脂含浸カバ材 グリップ なし 色 ブラック・ブラウン・ダークブラウン・ディープレッド・マホガニー 軸径・サイズ 10. 6mm・146mm 重量 18g 機能 なし 10位の商品はパイロットのエストゥエンティ。 パイロットの商品といえば、ドクターグリップも非常に人気の高い商品ですよね。 パイロットの商品として今回ドクターグリップのものはご紹介していませんが、ドクターグリップの商品も非常に人気が高いです。 気になる方はぜひパイロットのドクターグリップもチェックしてみてください。 さて、こちらの商品はどちらかというとドクターグリップのような使用感や機能性というよりは、高級感あるデザイン性にこだわったシャーペンとなっています。 ダークブラウン、ダークレッドの高級感ある落ち着いたカラーと、木目調の模様が特徴です。 もちろん、見た目のデザインだけが魅力の商品ではありません。 機能面では天然のカバ材がグリップ部分に使われているため、手にフィットしやすいのが魅力。 ただ芯の太さが0. 5mm芯のみ対応であること、シャーペン1本にしてはやや高価なので、馴染みやすさをどれだけ重視するかで判断が分かれそうですね。 第7位 ぺんてる シャープペングラフ1000フォープロ 芯の太さ 0. 3mm・0. 4mm・0. 5mm・0. 7mm・0. 9mm 素材 アルミニウム・シリコンゴム・鉄・真鍮・ABS樹脂 グリップ 柔らかめ 色 ブラック、0. 5のみガンメタリック・ネイビー 軸径・サイズ 10mm・145mm 重量 11g 機能 なし こちらの商品はぺんてる版の製図用シャーペン。 こちらの商品は製図用ならではのバリエーション豊富という点がおすすめポイントの一つ。 芯の太さは0. 3mmから始まり、0. 2mm単位で4種類と、プラスして0. 4mmが存在します。 より細かさのバリエーションが欲しい方におすすめ。 ちなみに0. 5mmに限っては、ガンメタリックとネイビーの限定カラーデザインも存在します。 製図目的などで長く書き続ける人向けに、疲れにくいグリップ部分と、筆圧が強い方向けの強度補強が魅力の人気商品です。 また、こちらの商品はプロという言葉通り、プロの人にもおすすめの機能性抜群の商品です。 デザイン性や高級感より何より機能性、使い心地を重視する方はこちらのプロ使用の商品を使用してみてはいかがでしょうか。 第6位 ぺんてる シャープペングラフギア1000 芯の太さ 0. 3mm・0. 4mm・0. 5mm・0. 7mm・0. 9mm 素材 アルミニウム・ステンレス・鉄・真鍮・シリコンゴム グリップ 柔らかめ 色 シルバー、0. 5のみガンメタリック・オレンジ・ブルー 軸径・サイズ 10mm・150mm 重量 20g 機能 なし 6位の商品もぺんてるの製図用シャーペンですが、より進化した種類と言われているのがこのグラフギア。 グリップ部分はシリコンゴムによってザラつきがあるため、非常に心地の良いグリップとなっています。 また、グリップにより手汗などで滑る心配がありません。 こちらの商品の芯のサイズバリエーションは7位の商品と同じ。 加えてH、HB、B、2Bという濃さ違いにも対応しているという点もおすすめポイントの一つです。 またペン先部分が、芯だけでなくペン軸部分も収納する仕組み。 これによって芯の出しっぱなしなどで、持ち運び時に服や書類などを汚してしまう懸念も取り除いてくれます。 もともとペン先は細いながら、芯のガードも兼ねて備わっているので、筆圧が強い方にも使いやすいです。 また、こちらの商品はシルバーのデザインが特徴で、高級感もありますよね。 機能性と高級感、バリエーションを魅力としたこちらの商品をぜひご検討いただきたいと思います。 第5位 三菱鉛筆 シャープペンクルトガローレット 芯の太さ 0. 5mm 素材 ABS樹脂・アルミ グリップ 固め 色 ガンメタリック・シルバー・ディープレッド・ディープブルー 軸径・サイズ 9. 9mm・146. 2mm 重量 15. 1g 機能 クルトガエンジン ベスト5の商品に選んだのは、三菱鉛筆のシャーペン。 芯は0. 5mmのみですが、普段使いタイプなので用途を限定しません。 また商品ブランドのおすすめポイントとして、シャー芯の先を尖らせる機能を有しています。 ただでさえ細いシャー芯部分は、先を削ると考えたことがない人も多いのではないでしょうか? 商品名にあるクルトガは、クルトガエンジンと呼ばれ、書き進める度に芯が回転し、常に先が尖った状態で書く事ができるデザインとなっています。 5mmの芯でも先のとがった新で細かい字を書きたい、といった方や漢字をよく書くことが多い方にぴったりですよ。 黒を基調としたガンメタリックとシルバーという、シンプルながら高級感のあるカラーも魅力の1つです。 また、こちらの商品は芯先だけではなくグリップ部分にも秘密があります。 グリップ部分はローレット加工というグリップ間を高める加工がされています。 グリップ部分の工夫により、非常に書き心地の良い商品となっていますよ。 機能性、高級感あるデザイン性を狙うなら、こちらの商品を選択してみてはいかがでしょうか。 第4位 三菱鉛筆 シャープペンクルトガラバーグリップ 芯の太さ 0. 5mm 素材 ABS樹脂 グリップ 柔らかめ 色 ブラック・ピンク・ブルー・ブルーボーダー 軸径・サイズ 10. 5mm・146mm 重量 11. 8g 機能 クルトガエンジン 5位の商品と似ているようで少し違うのが、グリップにラバーグリップが採用されているタイプのこちらの商品。 こちらの商品は持ちやすいデザインが特徴的なので、長時間書き物をする方にはこちらの方がおすすめです。 シャー芯を尖らせるクルトガエンジンは共通しています。 商品価格も少し低いですし、カラーも黒のほか、ブルー、ピンク、ブルーボーダーと豊富です。 見た目を重視する方にも向いていますね。 第3位 ぺんてる シャープペン万年CILキャップ式 芯の太さ 0. 5mm 素材 ステンレス・鉄・真鍮・アルミ グリップ なし 色 ブルー・ブラック・ロゼ・オリーブグリーン・スモーキーグレー 軸径・サイズ 15mm・125mm 重量 22g 機能 なし 上位3つの商品はまずぺんてるのケリーキャップタイプ。 商品名にも入っていますが、万年筆のように見える、ちょっと太めのデザインです。 普段は蓋をした状態で、約12. 5cmと小さいのが特徴なので、持ち運び用におすすめします。 使う際はキャップを後ろに取り付けるので、長さも増えますし蓋を置く場所にも困りません。 こちらの商品のグリップ部分はラバーグリップなどで覆われていないグリップタイプの商品ですので、すっきりとした見た目もおすすめポイントの一つ。 真ん中のシルバー部分がアクセント人っているデザインも魅力的です。 カラーは緑がオリーブグリーン、ピンクならロゼと、ちょっと凝ったラインナップになっていて、オシャレ感もありますね。 そのため贈答用としても人気の商品です。 第2位 ZEBRA シャープペン デルガード タイプLx 芯の太さ 0. 5mm 素材 樹脂・金属 グリップ 固め 色 ブラック・ホワイト・レッド・ブルー 軸径・サイズ 10. 7mm・146mm 重量 20. 5g 機能 デルガードシステム 2位の商品であるゼブラのシャーペンは、デルガードシステムによって芯がガードできるデザインとないっているが最大の魅力。 上の特徴的なシャーペンでも触れましたが、細い金属のペン先によって芯が保護されているデザインのため、芯先を筆圧で折ってしまうリスクが減りるというのがおすすめポイントの一つ。 ペンの持ち方が斜めでも縦でも対応したガードを行ってくれますから、本当に芯先が折れにくい。 製図用の商品としても使いやすいです。 また、こちらのゼブラ商品のグリップ部分は、金属でおおわれているのもスタイリッシュで素敵ですよね。 値段もシャーペンの中では比較的安め。 またペン軸のカラーデザインは黒と白、そして赤と青の4色。 シンプルなデザインなので、学校や仕事用にもおすすめ。 第1位 ぺんてる シャープペン スマッシュ 芯の太さ 0. 5mm 素材 ABS・真鍮・シリコンゴム・NBRゴム・鉄 グリップ 硬め 色 ブラック・メタルレッド・ブラウン・ネイビー・ガンメタリック・グレーブルー 軸径・サイズ 11mm・139mm 重量 13g 機能 なし 私が1番おすすめしたい商品が、ぺんてるのスマッシュ。 こちらの商品はシンプルな形状と凸凹したグリップ部分によるデザインの使いやすさが魅力です。 グリップでおおわれていないフルボディのタイプとなっているので、すっきりとしたデザインが魅力ですよね。 芯は上部からのノックで出すのですが、蛇腹になっていて簡単に押せます。 カラーは黒のほか、ガンメタリックカラー、メタルレッドカラー、グレーブルーカラー、ネイビーカラーの全5色。 こちらもカラーに派手さはないので、使う場所を選びません。 またこちらの商品は芯の濃さがFとH~4H、HB~2Bまでと幅広く、ペン軸部分に表示が可能。 もちろん濃さを変えたときにも、表示を変えられるので、今どんな濃さを使っているかが解りやすいのもおすすめポイントの一つ。 イラストや製図などで複数の濃さを使い分ける場合にも、ぱっと見で判断できるので活躍します。 こちらの商品は、ぺんてるの中でもかなりのロングセラー商品で、プロの方も納得の商品です。 シンプルなデザインのシャーペンにしては少しお高めなこちらの商品ですが、それだけプロ仕様の機能性であるということが分かるのではないかと思います。 プロが使うような、機能性抜群の商品を探している方はぜひこちらの商品を使用してみてはいかがでしょうか。 to buyインフルエンサーおすすめのシャーペンを持ち運ぶペンケース つくしペンケース.

次の

高級メンズブランドシャープペン人気ランキング2020!クロスやラミーなどが男性へのプレゼントにおすすめ!

シャープ ペン

デルガードやオレンズ、オレーヌなどと並び、パイロット社から発売されたモーグルエアーによってさらに加速している芯の折れないシャープペン市場。 各社特徴のある芯の折れないシャープペンを開発してきており、私たちユーザーにとっては嬉しい限りですね。 シャープペンを使っていて1番ストレスが溜まるのが芯が折れたとき。 折れる頻度は筆圧の強弱やシャープペンの持ち方によって人それぞれですが、折れて良いことは1つもありません。 折れないシャープペンというのは、筆記の際に芯が折れてしまうというアクシデントから守ってくれる機能を持ったシャープペンです。 一口に折れないシャーペンと言っても、「筆圧や角度に合わせてサスペンションが効く」、「パイプから芯を出さない」、「芯タンク内の芯に衝撃が伝わりにくい」など、芯が折れない為のメカニズムは各メーカーそれぞれが違う手法で開発していますが、書きやすさと折れにくさを兼ね備えたシャープペンはどれかを検証してみました。 折れないシャープペン比較 今回の検証で使用した折れないシャープペンは、デルガード、オレンズ、オレーヌ、モーグルエアー、クルトガ、コンセプションの6種類。 芯径は、デルガード 0. 3mm・0. 5mm・0. 7mm、オレンズ 0. 2mmと0. 3mm、その為は全て0. 5mmとなります。 他にも一般的なシャープペンと比較するとどうなのかといったところも気になりましたので、Pentel e-sharp(懐かしい。 笑)0. 5mmという比較的折れやすいシャープペン、パイロット S20 0. 5mm、ロットリング500 0. 35mmとも比較致しました。 今回の比較検証の内容は、私の力では強めの筆圧で北海道から沖縄までの都道府県を書き、何回芯が折れるか・それと書き心地はどうか(個人的な感覚)を比較しています。 今回使用した折れないシャープペンについて まずはそれぞれの芯の折れない系シャープぺんの特徴をお話しいたします。 ゼブラデルガード 筆記中のあらゆる角度のどんなに強い筆圧からも折れないように芯を守ります。 紙面に対し垂直に強い筆圧が加わると、軸に内蔵されたスプリングが芯を上方向に逃し折れを防ぎます。 斜めに強い筆圧が加わると、先端の金属部品が自動で出てきて芯を包み込みガードします。 その二つの機構が、加わる力の角度や強さに合わせて自動で配分を調整して作動します。 ぺんてるオレンズ 先端のガイドパイプから芯を出さずに筆記するタイプのシャープペン。 オレンズがなぜガイドパイプから芯を出さずに筆記出来るのかというと、一般的なシャーペンであれば芯を出していない状態で文字を書こうとすると、ガイドパイプの先が尖っているので紙に対して引っかかり、スムーズに滑らせることはできません。 しかしオレンズはガイドパイプの先がボールペンのように滑らかなので、芯を出さずにスルスルと書けるというわけです。 それと筆記中、芯が減っていくと同時にガイドパイプもスライドし短くなっていく事で長く書き続ける事が可能です。 一般的なシャープペンは、先端のパーツと芯を繰り出すパーツの2つのみで芯を支えていますが、オ・レーヌは4つのパーツと3つの面で芯の周囲のすき間を埋めて、芯折れが起こるのを防ぐ仕組み。 また垂直の筆圧に対しては内部のスプリングで芯がスライドし、クッションのように筆圧を吸収して芯が折れるのを防ぐセーフティスライド機構も備えています。 感覚的にはデルガードに似ている構造ですが、芯の周囲を強化することで折れにくさを実現している正統派の折れない系シャープペンですね。 モーグルエアー 強い筆圧がかかるとペン先がモグって折れないシャープペンシル。 強い筆圧がかかるとボディ内部のスプリングによって、ペン先の機構が上に向かってスライドする「アクティブサスペンション」で、筆圧を吸収します。 また、アクティブサスペンション機構により、書き出し時にペン先がモグることで、衝撃を50%吸収し軽快な書き心地を実現できることがアピールポイントとなっています。 クルトガ パイプスライドモデル クルトガは折れないをウリとしているシャープペンではありませんが、パイプスライドモデルは芯の減りに合わせてガイドパイプがスライドする動きを取ります。 ガイドパイプから芯がほとんど出ていない状態でも筆記する事ができますので、折れない系のカテゴリに入れております。 OHTO CONCEPTION(コンセプション) 最後にオートから発売されているコンセプション。 折れない仕組みはオレンズと同じでガイドパイプから芯を出さずに筆記する事で折れを防ぎます。 オレンズが0. 2mmと0. 3mmの2種類の芯径に対して、オートコンセプションは0. 3mmと0. 5mmの芯径。 オレンズの使い心地を0. 5mmで使用したい方にオススメですね。 他にも製図用モードに切り替えたり、出芯の長さを調整できる機能も付いています。 折れないシャープペンの折れない検証 上記写真のように各シャープペンで都道府県を書き続けること約1時間半。 普段より筆圧を強めにして書き続けると、本当に疲れますね。 苦笑 折れない実験を行った結果としては、やはり折れないをウリにしているシャープペンは芯が折れる事はほとんどありませんでした。 デルガード0. 3mm 0回• デルガード0. 5mm 0回• デルガード0. 7mm 0回• オレンズ0. 2mm 0回• オレンズ0. 3mm 0回• オ・レーヌ0. 5mm 1回• クルトガ0. 5mm 0回• モーグルエアー0. 5mm 1回• コンセプション0. 5mm 0回 オ・レーヌとモーグルエアーにて1度ずつ折れが生じていますが、こちらは筆記中に斜めから強い力が入ってしまったときにポキっと行きました。 とは言っても全てのシャープペン、折れそうな不安は一切感じる事なく安心して書き続ける事ができました。 ちなみに参考としてテストした折れない機能がついていないシャープペンの結果。 Pentel e-sharp 0. 5mm 6回• S20 0. 5mm 1回• ロットリング500 0. 35mm 5回 e-sharp に関しては、他の折れない系シャープペンで筆記した時と同じ筆圧で書いた時、折れやすくて不安定という結果になりました。 検証前から想定していた事ですが、このポキポキ折れるのが続くとストレス溜まりますよね。 まあ100円のシャープペンなので仕方がないかと。 ロットリング500 0. 35mm も5回の折れがありましたが、0. 3mm芯で強い筆圧で書き続けるのは正直不利な検証ですので想定通りの結果なのかなと感じます。 逆にすごいなと感じたのがS20。 折れない系シャープペンではないのに関わらず折れた回数は1回のみ。 安定した筆記を続けることができました。 折れない機能つきシャープペンランキング それでは今回書き比べた折れない機能付きシャープペンのランキングをまとめます。 第1位:オレンズ オレンズはガイドパイプで芯をカバーして筆記ができる為、0. 2mmでも0. 3mmでも折れるといった感じは一切ありません。 使い慣れるまでには少し時間が必要で、使い始めた頃は芯の太さとガイドパイプの太さ(若干の差)の違いによる違和感を感じました。 使い慣れると上記の違和感は無くなって、細い文字を折れる不安なく力強く書き続けられる素晴らしいシャープペンだと感じます。 第2位:デルガード デルガードは一定の圧力がかかるまでは折れない機能によってパイプ周りが動く事はなく、普通のシャープペンと同じような安定した書き心地が得られます。 そして一定以上の圧力がかかった時に芯を守る為の機能が働きますので、ストレスなく書き続けられるといった感じを受けます。 さすが折れないシャープペンの王道ですね。 3mm・0. 5mm・0. 7mmを比較すると、芯径が細くなるにつれて芯を守る機能が作動するタイミングが早いように感じます。 3mmだと0. 5mmや0. 7mmよりも弱い筆圧でも常にパイプ周りが動いているという印象を受ける為、筆記時の安定感は0. 5mm・0. 7mmに軍配が上がります。 逆に0. 7mmは強い筆圧にならないと機能は作動しませんが、0. 7mmはどのシャープペンでもあまり折れる事はありませんので、0. 7mmならデルガードを使う必要は無いのでは?という感じもします。 デルガードは商品のバリエーションが多い為、様々な選択肢があるのも良いですね。 第3位:オート コンセプション コンセプションは0. 3mmと0. 5mmの2種類が販売されている中で、私は0. 5mmのみ保有しておりますが、0. 5mm版のオレンズといったイメージが強いシャープペンです。 芯がパイプに隠れている中で筆記する為折れる不安は一切なく書き続けられます。 また、製図用モードに切り替えられる仕組みを持つシャープペンだけあって、シャープペン本体の作りもしっかりしており書きやすいですね。 一つだけ違和感を感じるのが、芯径0. 5mmに対してのガイドパイプである為、0. 2mmや0. 3mmのオレンズと比べると太いガイドパイプで筆記する事。 慣れるまではガイドパイプを紙に当てて筆記する事に違和感を感じるかもしれませんが、オレンズ同様慣れてしまえば気にならない事ですので、高い評価を付けさせていただきました。

次の