気管支 炎 うつる のか。 赤ちゃんの気管支炎はうつるの?うつらない?本当のところは?

気管支炎の原因と症状─熱が4日以上続く場合は受診が必要?

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急性気管支炎の症状と風邪や肺炎との違いと見分け方! 咳や痰といった症状が現れると、「風邪でも引いたのかな・・」と思ってしまいがちですが、その症状は本当に風邪が原因なのでしょうか。 風邪とよく似た症状に、 急性気管支炎があります。 急性気管支炎というと、何だか大事のようにも聞こえますが、実は風邪を引いている方の中には同時にこの急性気管支炎を発症している場合も多くあるのです。 鼻水や喉の痛みは治まったのに、咳や痰だけがなかなか治らない・・。 このような症状に悩んでいる場合は、急性気管支炎を発症している可能性があります。 では、そもそも急性気管支炎とは、どのような疾患なのでしょうか。 風邪と同時に発症ということは、風邪とは違うのでしょうか。 また、咳や痰が出る症状には肺炎がありますが、急性気管支炎と肺炎には何か違いがあるのでしょうか。 そこで今回は、 急性気管支炎の症状や、風邪や肺炎との見分け方、対処法や予防法などについて調べてみました。 急性気管支炎とは? 口や鼻から入った空気は、喉を通り、やがて肺へと到達しますが、口から第5胸椎まで伸びている太い管を「気管」、その先から左右の肺に枝分かれしたものを「気管支」と言います。 気管支は、右の肺に3本、左の肺に2本伸び、そこからさらに気管支枝となってそれぞれが肺胞に繋がっていますが、この気管支内の粘膜に炎症が起こり、咳や痰などの呼吸器の症状が発症するものを総称して「気管支炎」と呼んでします。 なお、気管支炎には「 急性気管支炎」と「 慢性気管支炎」の2つがあり、一般的に症状が90日以内で治まるものを急性気管支炎、症状が主に冬季に3ヶ月以上ほぼ毎日続く状態が2年以上連続していて、他の病気の可能性がない場合には慢性気管支炎と診断されます。 ただし、急性と慢性の違いは発症期間だけではなく、発症原因や症状も異なるため、診断の場合にはそのような面からのアプローチもとても大切となります。 また、気管支炎は、元々耳や鼻、喉などに持病を抱えている方が発症しやすいと言われていますが、急性気管支炎は呼吸器の感染症の中では最も一般的なものであり、大人から子どもまで誰もが掛かると言ってもよいでしょう。 急性気管支炎の原因 急性気管支炎の主な原因は、インフルエンザやライノウイルス、アデノウイルスなどのウイルス感染だと言われています。 マイコプラズマや百日咳菌、クラミジアなどの細菌の感染によっても起こりますが、発症原因そのものが細菌の感染による場合は稀と言われています。 多くの場合、ウイルス感染によって炎症を起こした気管支に、肺炎球菌やインフルエンザ桿菌などの二次感染が起こって急性気管支炎を発症します。 なお、急性気管支炎は発症後に、それが慢性気管支炎に移行するということはありません。 これは、慢性気管支炎の発症原因が急性気管支炎とは異なり、その多くが喫煙(たばこ)であるからと言われています。 そのため、慢性気管支炎の発症原因として、急性気管支炎が考えられることはないと言えます。 急性気管支炎の症状 急性気管支炎の初期症状としては、風邪の時とよく似た咳があります。 急性気管支炎は風邪のウイルスに感染することでも起こるため、風邪とほぼ同時か、感染後に引き続いて起こる場合があり、このような時は自分が急性気管支炎を発症しているとよりも、風邪を引いたという意識の方が強いのではないかと思います。 しかし、通常であれば数日~2週間程度で治まる風邪症状に対し、咳や痰がなかなか抜けない場合は、急性気管支炎が疑われます。 急性気管支炎による気管支の炎症が進むと、空気が乾燥しているところや冷たい空気を吸った時に、急に咳込むようになったり、運動などで咳が出て息が切れやすくなるといった症状が現れます。 また、夜寝ている時に「ぜーぜー」という喘息でよく見られる喘鳴や、発熱や倦怠感、呼吸困難などの症状を引き起こすこともあります。 このため、風邪を引いた後に咳や痰だけなかなか治らない場合は、急性気管支炎を疑って再度病院で診てもらうのがよいでしょう。 子供や幼児の急性気管支炎の症状は? 気管支炎は通常、気管支に起こる炎症を指しますが、子どもの場合は気管支のみに炎症が起こるケースは稀で、多くの場合、咽頭炎や鼻炎などが同時に発症していると言われています。 また、子どもの場合は気管支の太さが大人よりも細いことから、炎症によって気管支の管が狭くなりやすく、そのために喘鳴が起こりやすいと言われています。 子どもが急性気管支炎を発症すると、最初は乾いた咳が出始め、鼻水や発熱といった風邪とよく似た症状が出ますが、症状が進んで咳がひどくなると吐いたり、黄色い痰が出たり、胸を痛がる場合もあります。 なお、解熱後に再び熱が上がったり、発熱の期間が長い場合は、細菌による二次感染の可能性が疑われますので、すぐに病院で診てもらうようにしましょう。 気管支炎と肺炎や風邪の違いは? 気管支炎も風邪も肺炎も、ウイルスや細菌の感染によって起こる疾患です。 しかし、ウイルスや細菌が感染する〝場所〟が違うため、症状の現れ方には差が生じます。 鼻腔や咽頭といった上気道で感染が起こる風邪は、比較的症状が軽度であるのに対し、その奥にある気管支で起こる気管支炎は、風邪よりも咳や痰の症状が長引く傾向にあります。 さらに肺炎になると、肺で感染が起こるため、ウイルスや細菌が体の深い部分にまで入り込んでしまうことから、症状が重く長引いてしまったり、呼吸器だけではなく、頭痛や筋肉痛、倦怠感、食欲不振など全身の症状が現れることもあります。 また、「風邪だからそのうち治る」と放置してこじらせてしまうことで、気管支炎や肺炎を発症する場合もあります。 このため、最初は軽い風邪の症状だったとしても、乾いた咳が湿った咳に変わって長く続いたり、無色だった痰に黄色や緑色などの色がつくようになったら、気管支炎や肺炎を疑って、病院へ行き適切な治療を早めに受けることが大切です。 急性気管支炎は誰かにうつるの? 急性気管支炎は、気管の奥にある気管支に炎症が起こる疾患ですから、それ自体が他の人にうつるということはまず考えられません。 ただし、急性気管支炎の発症原因の多くは、インフルエンザを始めとした感染性のウイルスであることから、それらに感染している方が、咳や痰、唾などを周囲に撒き散らすことで、病原体のウイルスを感染させてしまうことは十分に考えられます。 つまり、自分が急性気管支炎を発症したように、ウイルスに感染した方がその後急性気管支炎を発症する可能性は0とは言えません。 このため、急性気管支炎と診断された場合は、風邪などの同じように周りの方への二次感染を防ぐために、マスクを着用するなど対策を講じるのがマナーと言えます。 急性気管支炎になった時の対処法 急性気管支炎になったら、基本的には風邪の時と同じように、安静に過ごし、空気の乾燥を避けるために保湿や加湿を十分に行いましょう。 また、粘着性の痰が絡んで激しい咳が出たり、常に喉の閉塞感が伴ったりと、痰が溜まることで不快に感じる症状に悩まされることが多くなるため、痰をこまめに出すようにすることが大切です。 その場合、水分補給を行うことで痰が出やすくなりますが、一度にコップ一杯の水分を摂るよりも、10~20分おきに少量の水分を摂った方が、常に気道が潤った状態になって痰が出やすくなります。 ただし、冷たい水は気管支を刺激し、激しい咳が出る原因となってしまうので避けるようにしましょう。 常温の水を、少しずつこまめに摂ることで痰の排出はスムーズになり、咳や喉の閉塞感が早く治ります。 この他に家庭でできる対処法としては、お風呂に浸かるのもお勧めです。 熱がある時や、倦怠感が強い時などは行わない方がよいですが、体力があるのであれば、お風呂に入ることで体温が上がり、浴室の蒸気によって痰が出やすくなります。 急性気管支炎の治療法 病院にて急性気管支炎と診断されたら、症状に応じて薬が処方されます。 咳がひどい場合には「鎮咳薬」、痰が多い場合には「去痰薬」というように、ウイルス感染による急性気管支炎が疑われる時の治療は対症療法が中心となります。 ただし、黄色や緑色の痰が大量の出る場合など、細菌による二次感染が疑われる時は、咳を止めてしまうことで細菌の排出が行われなくなってしまうことから、鎮咳薬の処方は行わずに抗菌薬が処方されることもあります。 また、急性気管支炎の場合、特に治療を行わなくても自然治癒してしまうケースもあります。 そのため、「風邪が少し長引いたかな?」と思い、自分が急性気管支炎を発症していたことに気付かない方もいらっしゃいます。 急性気管支炎はどれぐらいの期間で治るのか? 急性気管支炎は、数日~数週間で治るのが一般的と言われていますが、中には咳や痰が一ヶ月以上続いてしまうこともあります。 その場合でも、90日が急性気管支炎と診断される目安となります。 なお、上記でもご説明している通り、ウイルスや細菌の感染による急性気管支炎が慢性気管支炎に移行することはないと考えられているため、90日以上咳や痰が続く時は慢性気管支炎やその他の疾患が疑われます。 急性気管支炎がなかなか治らない場合、病院は何科?入院の必要はあるの? 急性気管支炎の症状が長く続く場合は、病院で診てもらうことが大切です。 特に、症状の始めに風邪でよくある鼻水や発熱などがあると、「単に風邪が長引いているだけ」と思ってしまいがちですので、咳や痰だけしつこく残る時は急性気管支炎を疑うようにして下さい。 その場合、 事前に鼻水などの風邪の症状があったなら内科を、咳や痰の症状のみで発熱や鼻水といった症状がない場合は呼吸器科を、花粉症などのアレルギーの持病がある方は耳鼻咽頭科を受診するとよいでしょう。 また、子どもは小児科、妊婦の場合は産婦人科で診てもらうことも可能です。 なお、急性気管支炎は、子どもや妊婦、喘息やアレルギーなどの持病を持っている方は重症化しやすいことから、場合によっては入院をすることもあります。 急性気管支炎に効果のある市販薬 咳や痰の症状がつらいながらも、病院へ行く時間がなかなか取れない・・。 このような場合、症状を治めるために市販薬のお世話になることを考える方も多いと思いますが、急性気管支炎の症状を市販薬で治すには少し無理があります。 と言うのも、 急性気管支炎に効く市販薬と言うものがそもそも存在しないからです。 そのため、咳がひどいなら咳き止めを、とにかく痰を出したいというのであれば去痰薬を、というように症状に合わせた薬を選ぶ必要があるのですが、安易に咳き止めを飲んでしまうことで痰が出にくくなり、症状の回復を遅らせてしまうことがあります。 また、咳や痰などの風邪の諸症状が現れた時に飲む総合感冒薬(風邪薬)では、本来必要ではない成分まで摂ってしまうことになり、副作用などの心配も懸念されます。 さらに、急性気管支炎だと思っていたものが実は別の疾患だった場合、これらの薬を飲んでも全く意味がない場合もあることから、急性気管支炎が疑われる場合は市販薬を服用するのではなく、やはり病院へ行って正確な診断を受けた上、処方された薬を飲むのが最善と言えるでしょう。 急性気管支炎の予防法 急性気管支炎は、風邪やインフルエンザなどと同様に、冬に発症しやすいと言われています。 予防法もこれらと同じく、十分な睡眠やバランスのよい食事によって免疫力を高めておくことや、空気の乾燥を防ぐ加湿、インフルエンザの予防接種を受ける、人ごみに行く時はマスクを着用する、外出から帰宅後はうがい・手洗いをするといったことを行うのがよいでしょう。 急性気管支炎の原因と対処法や治療法!うつる場合もあるの?のまとめ 急性気管支炎なんて、自分には全く無縁の疾患と思っていた方も多いと思いますが、症状などを知ると「あの時、長く続いた風邪は、もしかしたら急性気管支炎だったのかもしれない」と思い当たる節がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 急性気管支炎は、体力のある方が発症しても殆どは自然治癒すると言われていますが、その一方で体力のない子どもや高齢者、基礎疾患のある方などは細菌の二次感染を起こしやすく、重症化しやすいと言われています。 このような方が風邪などのウイルスの感染症に罹った時は、急性気管支炎になる可能性も視野に入れ、早めに対策を行うことが大切と言えます。 風邪の関連記事 風邪に効果のある食べ物 肺炎に関する記事 胃腸風邪に関する記事 ノロウイルスに関する記事 ロタウイルスに関する記事.

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気管支炎はうつるの?症状や原因を知っておこう!

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これらに感染すると、 必ず同じ症状を引き起こすわけではありませんが、人によっては同じような症状が現れ、急性気管支炎を発症する場合もあります。 代表的なものはインフルエンザ・アデノウイルスなど 原因となりやすいウイルスや細菌は、下記となります。 アデノウイルス• ライノウイルス• RSウイルス• インフルエンザウイルス• マイコプラズマ感染症• 百日咳菌 など ウイルス感染が原因のものをウイルス性気管支炎、細菌が原因のものは細菌性気管支炎とも言います。 キスでうつる可能性は? 原因菌やウイルスは、 キスによる接触で感染する可能性があります。 体の状態によっては急性気管支炎の状態になります。 自己治癒力によっても罹患しやすさが変わるので、 喉の免疫力が弱い方は発症しやすい傾向にあります。 保温、保湿、こまめな水分補給を心がけ、 しっかり休養するのが大切です。 喫煙の習慣や職業で「慢性気管支炎」のリスクも 慢性気管支炎の場合、タバコを吸っている人や仕事で細かい粉塵を吸い込みやすい人(大工や塗装業など)、空気の悪いところに長期的に住んでいる人(大気汚染)などが発症する可能性があります。 気道が荒れていると繰り返しやすくなる 気管支が過敏になっていたり、 気道の表面の荒れが多くなっていると、 喉の炎症・咳・痰など気管支炎の症状が繰り返し現れやすくなると考えられます。 しっかり安静にして休養を取り、炎症が快方に向かうようにしましょう。

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気管支炎ってうつるの?

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気管支とも。 細菌やウイルス,ときに物理・化学的刺激やアレルギーによる支の炎症。 は風邪の原因となるウイルス,溶血性連鎖球菌,菌等の感染によることが多く,粘性〜膿性の痰 たん と咳 せき と胸部の乾性ラッセル音を認める。 小児や肺疾患のある者では呼吸困難に注意する必要がある。 治療法は就床安静,禁煙,気道への加湿,十分な水分,鎮咳 ちんがい 剤や抗生物質等の投与である。 慢性気管支炎は慢性または持続的な咳を伴う痰が2年以上続き,肺結核やなどの病気の認められないもの。 通常は上気道炎を伴わないことが多く,を伴うことが多い。 職業病的には石工,火夫など日常的に物理・化学的刺激を受ける者にみられる。 急性の上気道ウイルス感染により急に悪化することが多い。 急性気管支炎ウイルス感染症、ことに普通感冒やインフルエンザの合併症として発症することが多い。 起炎菌としては肺炎球菌、インフルエンザ菌などがよくみられるが、インフルエンザに合併するものではブドウ球菌によることが多い。 また、肺結核、急性肺炎、気管支拡張症、喘息 ぜんそく 、麻疹 ましん 、急性扁桃 へんとう 炎などの合併症、続発症としてもみられる。 症状は咳、痰、発熱、胸痛などのほか、原発疾患による症状が加わる。 通常は1週間以内に軽快するが、乳児や衰弱した老人では重篤となったり、喫煙者では長引いたりすることがある。 激しい咳に対しては鎮咳 ちんがい 剤、喀出 かくしゅつ 困難な痰には去痰剤を用い、膿 のう 性痰には適当な抗生剤を使用する。 [山口智道] 慢性気管支炎痰を伴った咳が1年間に3か月以上続き、少なくとも2年以上みられるものをいい、気管支拡張症、肺腫瘍 しゅよう 、肺結核などの肺疾患によるものは除外される。 病理学的には気管支腺 せん や粘膜上皮杯細胞の肥大および増生による過剰分泌を伴う気管支の慢性炎症である。 慢性気管支炎はイギリスで大気汚染と関連して重視された疾患で、同国ではこの疾患による死亡率が欧米諸国の5~15倍という高率に達している。 原因としては喫煙がもっとも重要で、そのほか大気汚染、塵埃 じんあい を吸入する職業などがあげられ、遺伝的素因の関与も推察されている。 年齢が高くなるとともに、罹患 りかん 率が上昇する。 診断は病歴と臨床所見に基づいて行われる。 X線写真は早期ではほとんど異常影を示さないが、進行すれば全肺野に網状影、線状影が現れ、とくに肺下野に小斑点 はんてん 状陰影、索状影、小蜂窩 ほうか 状影などが現れてくる。 気管支造影を行うと、肥大した粘液の腺管が造影されて気管支壁の不整がみられる。 患者は通常、長年にわたる咳と痰の病歴を有し、しばしば長年の多量喫煙者である。 初期には、冬季に起床後まもなく痰を出し、日中はわずかな粘液痰を喀出するのみで、医師に診察を受けることはほとんどない。 やがて咳は一年中続くようになり、気管支感染と気管支肺炎が繰り返され、気管支拡張、肺線維症、肺気腫などの病変を合併し、息切れや呼吸困難を訴えるようになる。 治療としては、喫煙の中止を強く説得すべきである。 感染のある場合には、適切な抗生剤の投与が有効である。 禁煙と、汚染環境から遠ざけ、上気道感染を防止すれば、予防可能な疾患である。 近年、慢性気管支炎は、肺気腫とともに慢性閉塞性肺疾患(COPD)として一括して扱われる。 [山口智道] 慢性閉塞性肺疾患Chronic Obstructive Pulmonary Diseaseの頭文字をとってCOPDとも称する。 有毒な粒子やガスの吸入によって生じた肺の炎症反応に基づく進行性の気流制限を呈する疾患である。 有毒な粒子やガスの代表はタバコであり、COPD患者の90%は喫煙歴がある。 気流制限は通常進行性で、徐々に呼吸困難を生じる。 慢性気管支炎、肺気腫は、気流制限が起こると、臨床的に鑑別が困難なので、これらを総括してCOPDの疾患名が用いられるようになった。 診断には、慢性的な咳、痰、息切れ、喫煙歴などの問診、画像検査とともに、呼吸機能検査が必要である。 治療には禁煙が重要で、気管支拡張薬吸入、ステロイドなどが使われる。 [山口智道].

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