七日の王妃 あらすじ。 七日の王妃14話あらすじネタバレと感想!とうとう2人に婚姻の命が!?|韓国ドラマネタバレサイト

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七日の王妃 あらすじ

Licensed by KBS Media Ltd. 王妃となったチェギョンだが、同時に両親を失った。 中宗(ヨク)が両親の殺害を指示したと誤解したチェギョンはきれいに化粧を整えて中宗に会いに行き、隠し持っていた短剣でその胸を突き刺す。 しかし、殺せないまま泣き崩れてしまう。 中宗はチェギョンとの約束を守れなかったことを詫び殺してくれと頼む。 その後、中宗はシン・スグン夫妻の位牌を実家の一室に祀り、王妃の両親であり功臣として丁重に扱うよう命じる。 中宗の気持ちを汲み取ったチェギョンは彼と共に苦難を乗り越えていくことを誓い、中宗に会いに行き、胸の傷の手当てをする。 中宗はまっさきにソノの父親とソノの墓を東籍田に移すことを命じる。 そんな中、シン・スグン夫妻を殺した報復を恐れ、チェギョンの王妃冊封に猛反対していたパク・ウォンジョンは、燕山君を使ってチェギョンに罠を仕掛ける。 整理のために実家に戻ったチェギョンは、屋敷で傷を負った燕山君と遭遇。 傷の手当てをしてやるその時、燕山君を追ってパク・ウォンジョンが部下を引き連れてやってくる。 これが罠だと気づいたチェギョンは燕山君を逃がすが…。 チェギョンが両親の殺害を大君(ヨク)の仕業だと思ったのは何を見つけたから?最愛の夫を短剣で刺すチェギョン。 おそらく我が身を刺すより辛いはず。 その辛い気持ちを知る大君が、傷を隠す配慮にチェギョンへの深い愛を感じる。 実在の中宗についてはでヒロインのサイムダンの隣家でひっそり暮らしていた廃位。 で詳しく紹介している。 反正を成功させたパク・ウォンジョンは次に姪のミョンへを王妃にするつもりなのだ。 さらには大妃がチェギョンの刑を予定よりも早めさせる。 民が泣き叫ぶ中、刑が執行されようとするのだが、間一髪のところで中宗が現れ崩れ落ちるチェギョン。 その様子を遠くから見て肩を落としたミョンヘは、ウロンガクシたちに一部始終を伝え、中宗に害が及ばないように先手を打つ。 1人になったミョンヘはふと中宗の話を思い出す。 自分がチェギョンに嫉妬し本来の目的を失っていたのではないかと。 中宗は、チェギョンを連れ帰り介抱する。 意識を取り戻したチェギョンは、このまま中宗のそばにいてはこれからも命を狙われ、中宗にも迷惑がかかると考え、離縁を決意する。 チェギョンの決心に必死で反対する中宗だったが、結局彼女の命を守るためにチェギョンを手放すことを心に決める。 そんな中、逃亡中の燕山君が捕まり、チェギョンのために彼女が燕山君の逃亡は無関係だという手紙を送る。 燕山君が我が身を賭してまでチェギョンを守ろうとしたことを知り、中宗は燕山君に会いに行く。 しかし、体を壊していた燕山君は中宗の見守る中で静かに息を引き取る。 チェギョンが王宮を去ってからも彼女を忘れられない中宗は、なんとか彼女に会おうとするが、チェギョンは約束を守り決して会おうとせず、心の中で中宗への愛をとどめる。 即位から38年、ついに二人が再会を果たす。 別れるしかないと決心した時、「一緒にいられなくても、生き続けることがお互いの愛を実現させる方法」と言ったチェギョンの言葉に、こんな方法でした愛を成就できなかった二人の悲しい恋に胸が痛む。 ドラマでは38年後に再会を果たしている二人だが、実際の中宗は廃妃に会いたくなると高い楼閣に上って廃位の実家の方を眺めていたという。 廃位は250年後(英祖の治世)に端敬王后(タンギョンワンフ)として認められる。 この端敬王后こそが、でヒロインのサイムダンの隣家でひっそり暮らしていた廃位。 23-05.

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韓国ドラマ「七日の王妃」あらすじ感想レビュー *ネタバレなし │ おもろいドラマBLOG♡

七日の王妃 あらすじ

Licensed by KBS Media Ltd. 王妃となったチェギョンだが、同時に両親を失った。 中宗(ヨク)が両親の殺害を指示したと誤解したチェギョンはきれいに化粧を整えて中宗に会いに行き、隠し持っていた短剣でその胸を突き刺す。 しかし、殺せないまま泣き崩れてしまう。 中宗はチェギョンとの約束を守れなかったことを詫び殺してくれと頼む。 その後、中宗はシン・スグン夫妻の位牌を実家の一室に祀り、王妃の両親であり功臣として丁重に扱うよう命じる。 中宗の気持ちを汲み取ったチェギョンは彼と共に苦難を乗り越えていくことを誓い、中宗に会いに行き、胸の傷の手当てをする。 中宗はまっさきにソノの父親とソノの墓を東籍田に移すことを命じる。 そんな中、シン・スグン夫妻を殺した報復を恐れ、チェギョンの王妃冊封に猛反対していたパク・ウォンジョンは、燕山君を使ってチェギョンに罠を仕掛ける。 整理のために実家に戻ったチェギョンは、屋敷で傷を負った燕山君と遭遇。 傷の手当てをしてやるその時、燕山君を追ってパク・ウォンジョンが部下を引き連れてやってくる。 これが罠だと気づいたチェギョンは燕山君を逃がすが…。 チェギョンが両親の殺害を大君(ヨク)の仕業だと思ったのは何を見つけたから?最愛の夫を短剣で刺すチェギョン。 おそらく我が身を刺すより辛いはず。 その辛い気持ちを知る大君が、傷を隠す配慮にチェギョンへの深い愛を感じる。 実在の中宗についてはでヒロインのサイムダンの隣家でひっそり暮らしていた廃位。 で詳しく紹介している。 反正を成功させたパク・ウォンジョンは次に姪のミョンへを王妃にするつもりなのだ。 さらには大妃がチェギョンの刑を予定よりも早めさせる。 民が泣き叫ぶ中、刑が執行されようとするのだが、間一髪のところで中宗が現れ崩れ落ちるチェギョン。 その様子を遠くから見て肩を落としたミョンヘは、ウロンガクシたちに一部始終を伝え、中宗に害が及ばないように先手を打つ。 1人になったミョンヘはふと中宗の話を思い出す。 自分がチェギョンに嫉妬し本来の目的を失っていたのではないかと。 中宗は、チェギョンを連れ帰り介抱する。 意識を取り戻したチェギョンは、このまま中宗のそばにいてはこれからも命を狙われ、中宗にも迷惑がかかると考え、離縁を決意する。 チェギョンの決心に必死で反対する中宗だったが、結局彼女の命を守るためにチェギョンを手放すことを心に決める。 そんな中、逃亡中の燕山君が捕まり、チェギョンのために彼女が燕山君の逃亡は無関係だという手紙を送る。 燕山君が我が身を賭してまでチェギョンを守ろうとしたことを知り、中宗は燕山君に会いに行く。 しかし、体を壊していた燕山君は中宗の見守る中で静かに息を引き取る。 チェギョンが王宮を去ってからも彼女を忘れられない中宗は、なんとか彼女に会おうとするが、チェギョンは約束を守り決して会おうとせず、心の中で中宗への愛をとどめる。 即位から38年、ついに二人が再会を果たす。 別れるしかないと決心した時、「一緒にいられなくても、生き続けることがお互いの愛を実現させる方法」と言ったチェギョンの言葉に、こんな方法でした愛を成就できなかった二人の悲しい恋に胸が痛む。 ドラマでは38年後に再会を果たしている二人だが、実際の中宗は廃妃に会いたくなると高い楼閣に上って廃位の実家の方を眺めていたという。 廃位は250年後(英祖の治世)に端敬王后(タンギョンワンフ)として認められる。 この端敬王后こそが、でヒロインのサイムダンの隣家でひっそり暮らしていた廃位。 23-05.

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韓国ドラマ【七日の王妃】のあらすじ19話~20話(最終回)と感想

七日の王妃 あらすじ

しかしそんな現実を真正面から受け止めて、誠実に行動したものだけが勝利を得るのだ・・。 暴君の歴史の中で粉砕された愛の物語を「廃妃」の立場から描く!燕山君、戊午士禍、甲子士禍、中宗反正に続く1500年前後の残酷なほど華やかな朝鮮王朝の歴史... !私たちは、世紀の暴君、燕山君を忘れず反正に成功して王座に上がった中宗を記憶し、中宗の多くの後宮が行った宮廷の暗闘を覚えている。 しかし、我々は、その政争の中に残念にも犠牲になってきた多くの人々の「生活」と「愛」を覚えていない。 しかし彼の思惑に反して国家は乱れに乱れ、人心は彼を離れていきます。 その大きな原因は干ばつが続いたことですが、燕山君はこれを抑えることができなかったのです。 一方、燕山君の弟・晋城大君は幼少の頃より不遇の時を過ごしていましたが、たった一つのきっかけで兄を越えるような力を持つようになります。 そのきっかけとは、先王が残した重大な密旨です!そこに書かれていた内容が燕山君を怯えさせ、狂信的にならせ、ついには暴君へと導いてしまったのです。 しかしその一方で晋城大君は着実にカリスマ性を身に着けていき、多くの仲間たちに支えられながら王位継承へと向かっていきます。 そしてそれに抵抗する兄と弟との間で激しいせめぎあいが行われますが、勝敗は火を見るより明らかでした。 ただ、大君が全身全霊をかけて愛した端敬王后ことチェギョンは、悲しい運命をたどることになります...。 みどころとして抑えておきたいところは、晋城大君と燕山君による壮絶な兄弟対決と、チェギョンを巡る恋の駆け引きと心の葛藤です。

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