氣志團 ライブ。 芸能界薬物汚染拡大!!?氣志團メンバーがライブ前にビルから飛び降り!?

宮迫博之、YouTubeチャンネル100万人突破記念ライブに“氣志團”を迎えることを発表! しかし、そこには大きな問題が……!?

氣志團 ライブ

2006年結成、2008年シングル「DOLL」でメジャーデビュー。 2013年には夢であり目標であった、大阪城ホールでのワンマンライブを成功させ、今や、若手ガールズバンドをけん引する存在となったSCANDAL。 2013年には氣志團万博に出演し、すでに共演は果たしている氣志團だが、この日の会場となった大阪は、いわば彼女らのホーム。 万博で共演して1年、バンドとしてさらに大きくたくましくなったSCANDALとの対バンGIGで、氣志團は大阪を制覇出来るのか? はたまた道頓堀川の藻屑となるのか? しーちゃんがSCANDALの「スキャンダルなんかブッ飛ばせ」時の衣装で登場し、「いま私の愛はね、この人に注がれてるのよ!」とバッグからMAMIちゃん人形を取り出して、SCANDALファンに拍手喝采を浴びた微熱DANJIの前説コントに続き、先攻で登場したSCANDAL。 「大阪、暴れようぜぇ!」とHARUNA(Vo)が煽ると、「OVER DRIVE」でライブがスタート。 RINA(Dr&Vo の鳴らす軽快なビートに体を揺らす観客に、「もっとアゲていくよ!」とMAMI(Gt&Vo)のエッジィなギターで始まったのはデビュー曲「DOLL」。 MCでは「昨年の氣志團万博に続き、氣志團さんに呼んでいただいて嬉しいです。 最初の微熱さんのお芝居のSCANDAL愛にも感動しました」とHARUNAが語ると、「嬉しかったねぇーー!」と声を合わせるメンバー。 「MAMIちゃん人形はせっかく髪型も寄せてくれたのに、髪の色変えちゃって」とTOMOMIがMAMIにツッコむなど、メンバー同士の掛け合いも楽しい。 また、「私は学生の頃から氣志團が好きで、通学の時に聴きながら学校に行ったり、氣志團の曲に支えてもらっていて。 気持ちはKISSESと一緒です!」と、自分もKISSESであることを告白したHARUNA。 「夢って捨てたもんじゃないなと、このステージで思いました。 ずっと続けてたら、絶対いいことあるなと思いました!」と続け、「願っていれば良いことがあるって気持ちを綴った新曲です」と始まった曲は、新曲「夜明けの流星群」。 続いて、ドライブ感のある曲調に自然と手拍子が起きた「Your Song」、「最後、もっともっと思い切りはじけていこうぜ!」と始まり大合唱が起きた「太陽が描くSTORY」で、この日一番の盛り上がりを見せると、4人は深々とおじぎしてステージを去った。 微熱DANJIによる中説コントでは、しーちゃんに続き、弾くんもSCANDALの衣装で登場。 「もう、何やってんのよ!」とキコちゃんにツッコまれながら、SCANDALファンは大喜び。 後攻、メンバーカラーのラインが入った揃いの長ランでステージに登場した氣志團は力強く勇ましいインストナンバー「房総スカイライン・ファントム」でライブをスタート。 「スキャンダルなんか、俺たちがブッ飛ばしてやるよ!」と團長が叫ぶと、始まった曲はSCANDAL「スキャンダルなんかブッ飛ばせ」のカバー! SCANDALファンから大きな歓声が上がる中、ステージ上にはSCANDALの衣装で揃え、楽器を背負った微熱DANJIの3人も登場。 團長の男っぽい歌声と微熱のエア演奏と振付で魅せたこの曲にフロアはもちろん、二階の踊り場で観覧していたSCANDALのメンバーも大喜び。 間髪入れずに演奏した「キラ キラ!」では、「お前らの一番大きな声出してみろよ」と煽り、会場中の「ワーー!」の大声が響く。 MCで「みんなのお陰で、SCANDALちゃんとライブ出来て本当に嬉しいです」と語り始めると、踊り場のSCANDALメンバーに気付く團長。 メンバーにライトが当たると、「みんな、今日は特別こっち(SCANDALメンバー)を見ながら、俺達のライブを楽しんでいいぜ。 その代わり、俺も見ながらライブするから」と笑わせる。 さらに「今までたくさんのライブハウスに出演したけど、こんな良い匂いしたステージ袖は今日が初めてです。 なのに、演奏がひと度始まれば「やられる!」っていう迫力があって」とSCANDALを絶賛し、ファンは大喜び。 会場中が振り付けを合わせた「喧嘩上等」、<地球に生まれて 良かったー!>と声を合わせた「SUPER BOY FRIEND」と続き、二度目のMCでは「大阪では、みなさんに大変ご迷惑をお掛けしました。 あれはちょうど10年前のことでございます」と星グランマニエが酔って転落事故を起こし、大阪城ホール公演を中止にした事件について語る。 「あの時、なんとSCANDALのHARUNAちゃんはチケットを買ってくれていたそうです」と衝撃の事実を語ると、「HARUNAさん、すみませんでしたー」とランマが謝罪。 團長が「大阪の人には借りを作ってばかりなので、我々は何度でも恩返しに来ます」と語ると、「愛 羅 武 勇」を熱唱。 「One Night Carnival」では、「ティモ(TOMO)のキャンディボイスが二度と聴けなくてもいいのか!? アンコールでは、「今日はみんなのお陰で本当に幸せな夜でした。 HARUNAちゃんが「願っていれば夢は叶う」と言ってくれましたが、それはこっちのセリフです」と感謝と喜びの言葉を語り、大きな拍手を受けた團長。 SCANDALを呼びこむと、「何の曲にしようかすごく考えたけど、7月、夏ということで」と、SCANDAL with 氣志團によるセッションで、PRINCESS PRINCESSの「世界で一番熱い夏」を披露。 HARUNAがメインボーカル、團長がコーラスを担当し、トリプルギター、ツインベース、ドラムという構成で演奏されたこの曲。 観音開き状の扉が付いた、手作りの黒いボックスをかぶった光は、中にキン肉マンのマイナーキャラ・プリプリマンが描かれた扉を開け閉めしながら、クラッカーで金のテープを発射! 全員の笑顔が溢れるアットホームな雰囲気の中、「極東ロックンロール・ハイスクール」初の大阪公演は大団円で幕を閉じた。 団長vs團長!! 埼玉vs千葉!! ブサイクvsブサイク!!

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氣志團 ライブ

<氣志團万博2018 ~房総爆音爆勝宣言~>が9月15日 土 および16日 日 、千葉県・袖ケ浦海浜公園にて開催中だ。 その初日、メインステージとなるYASSAI STAGEの二番手はSiM。 YASSAI STAGEにサイレンが鳴り響き、一瞬にして先ほどのTRFによるパーティームードとは全く異なる空気が広がった。 これも多種多様なアーティストが登場する<氣志團万博>にしかない面白さ。 「いけんのか、<氣志團万博>!」の絶叫から「KiLLiNG ME」でライヴをスタートさせたMAH Vo は、びしょ濡れで歓声を上げる群衆を前に、「俺も一緒に濡れてやるぜ!」とセンターステージに歩を進め、オーディエンスをしゃがませて一斉にジャンプを促した。 「この時間に俺たちを出すってことは、グチャグチャにしてほしいってことでしょう!? 」と不敵な言葉を投げかけるMAHに操られるように、「Faster Than The Clock」が始まると自然発生したサークルピットによってグチャグチャになっていくオーディエンス。 「GUNSHOTS」では両手を上下に振るポゴダンスからミドルテンポのゆるめなグルーヴでクールダウン。 交互に繰り返されるスカやレゲエのリズムは頭の中を空っぽにする中毒性がある。 「4年連続、この房総半島に通ってるSiMです! 4年目、改めて房総半島見渡したけど……やっぱ何もねえな! 何もないからこそ、こういうぶっ飛んだ音楽を聴きたくて、これだけの人たちが集まったんだろ!? 」といった曲を畳みかけて、ライブは上昇していくばかり。 そして終盤のMCで昨今の震災や災害などにMAHが言及した。 「昨日まで当たり前にできてたことが、急にできなくなる。 そんなことがそこら中にある。 そんな中、こんな天気だけど、予定通り今日ここでフェスがやれていること。 大合唱を促した「Blah Blah Blah」の変幻自在なアンサンブルによる猛烈な音圧が、雨風を切り裂いていく。 音の塊をぶつけ合う鉄壁の楽器隊を背負ったMAHがセンターステージの最前に立って両手を広げると、オーディエンスが左右に分かれた。 広いフィールドが真っ二つになり、ウォール・オブ・デスがあたり一面をもみくちゃにした。 まさに、今、この瞬間を燃やし尽くす絶景だった。

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<氣志團万博2018 ~房総爆音爆勝宣言~>が9月15日 土 および16日 日 、千葉県・袖ケ浦海浜公園にて開催中だ。 その初日、メインステージとなるYASSAI STAGEの二番手はSiM。 YASSAI STAGEにサイレンが鳴り響き、一瞬にして先ほどのTRFによるパーティームードとは全く異なる空気が広がった。 これも多種多様なアーティストが登場する<氣志團万博>にしかない面白さ。 「いけんのか、<氣志團万博>!」の絶叫から「KiLLiNG ME」でライヴをスタートさせたMAH Vo は、びしょ濡れで歓声を上げる群衆を前に、「俺も一緒に濡れてやるぜ!」とセンターステージに歩を進め、オーディエンスをしゃがませて一斉にジャンプを促した。 「この時間に俺たちを出すってことは、グチャグチャにしてほしいってことでしょう!? 」と不敵な言葉を投げかけるMAHに操られるように、「Faster Than The Clock」が始まると自然発生したサークルピットによってグチャグチャになっていくオーディエンス。 「GUNSHOTS」では両手を上下に振るポゴダンスからミドルテンポのゆるめなグルーヴでクールダウン。 交互に繰り返されるスカやレゲエのリズムは頭の中を空っぽにする中毒性がある。 「4年連続、この房総半島に通ってるSiMです! 4年目、改めて房総半島見渡したけど……やっぱ何もねえな! 何もないからこそ、こういうぶっ飛んだ音楽を聴きたくて、これだけの人たちが集まったんだろ!? 」といった曲を畳みかけて、ライブは上昇していくばかり。 そして終盤のMCで昨今の震災や災害などにMAHが言及した。 「昨日まで当たり前にできてたことが、急にできなくなる。 そんなことがそこら中にある。 そんな中、こんな天気だけど、予定通り今日ここでフェスがやれていること。 大合唱を促した「Blah Blah Blah」の変幻自在なアンサンブルによる猛烈な音圧が、雨風を切り裂いていく。 音の塊をぶつけ合う鉄壁の楽器隊を背負ったMAHがセンターステージの最前に立って両手を広げると、オーディエンスが左右に分かれた。 広いフィールドが真っ二つになり、ウォール・オブ・デスがあたり一面をもみくちゃにした。 まさに、今、この瞬間を燃やし尽くす絶景だった。

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