たーたん 漫画 ネタバレ。 『たーたん』漫画のネタバレ感想|童貞の父と犯罪者の娘が紡ぐ偽親子コメディ

【たーたん】3巻ネタバレ感想 上田敦と恋愛問題・4巻発売日予想

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たーたんの発売日 ・第2巻:2017年10月10日 ・第1巻:2016年9月9日 過去の単行本は約13ヶ月周期で発売されていました。 通常は作品によって発売される日にちまで統一されています。 これだけの見放題作品に加えて電子書籍では約20万冊以上の品揃えとなっています。 月額料金は1990円ですが 今なら31日間の無料トライアルと600ポイントがついてきます! 漫画であれば すぐに好きな1冊を無料で読むことが可能ですね。 動画でもドラマやアニメ・バラエティなら放送中でも見放題で視聴できますし、継続した場合は毎月1200ポイントもらえるようになるので、最新映画や人気の作品・最新刊に利用することが可能です。 31日間の無料期間• 初回登録時600ポイント付与• 映画・ドラマ・アニメ・バラエティの見放題動画多数• 20万冊以上の電子書籍 もちろん無料期間内に解約すれば一切お金はかかりません! ドラマやアニメも見れるので継続してご利用もおすすめです。 FODで漫画を無料で読む FODはフジテレビ公式の動画配信サービスで、こちらも豊富な品揃えで電子書籍も取り扱っています。 今すぐではないですが、月額料金とポイント量がお得なFODは継続すればするほどお得なサービスです。 月額料金888円ですが Amazonアカウントでお支払いの方には初回1ヶ月無料になります! さらに登録時100ポイントと8の付く日に400ポイントをもらえるので合計1300ポイントが毎月もらえるのです。 そして 電子書籍購入時には20%のポイント還元があるので、どこよりもお得に漫画を購入することができます! つまり5冊分購入すれば1冊分のポイントが貯まるということですね!• Amazonアカウントで1ヶ月無料• 1ヶ月で1300ポイントを無料で貯められる• 映画・ドラマ・アニメなどの動画も豊富• 電子書籍購入時に20%のポイント還元 こちらも期間内に解約すればお金はかかりませんが、漫画を良く購入する人であればかなりお得なサービスとなっています。 是非、ご利用してみてください! FODなら雑誌で最新話も読める! FODでは週刊少年ジャンプやフレンドなどの人気週刊・月刊誌も配信しています。 毎週購入している人であればFODで購入した方がお得ですし、コンビニや書店に行く必要もなく、 発売日の午前4時ころには配信されています。 地方で入荷が遅れてネット上でネタバレしてしまう心配もなく、 天候や配送の影響で入荷が遅れるという心配もありません! 分厚い雑誌を持ち歩かずにスマホからでも読むことが可能なので、少し混雑した場所や移動中の電車・バスなどでも気軽に読むことが可能です。 毎週購入していれば、先週号より前もアプリ内に保存されているので、いつでも読み返すことができますね! 漫画村や漫画タウンは閉鎖された 違法アップロードサイトですが、漫画を無料で見れるということで漫画村や漫画タウンを利用していた方もいると思いますが、現在ではどちらのサイトも閉鎖中となっています。 元々、 ウイルスの危険性や仮想通貨のマイニングなどを行っていたと言われており、国から 著作権侵害などの理由でサイトブロッキングの対象になり閉鎖となりました。 なのに、父に人生初のモテ期が到来し、娘は自分の出生を探り始め… 父娘関係、グラグラでハラハラの第2巻!!!! 引用:FOD たーたんのTwitter感想まとめ 西炯子先生の「たーたん」って漫画でまさに金賞と同じ現象起きてるので、レアケースかもしれんけどあながち無い話でもないなーと。 — 胡麻鶴 紬 k1y031n ときめきモードが暴走しないように久しぶりに少女漫画読んだのよ。 西炯子作品にハマってしまった・・・!おとこの一生、初恋の世界、たーたん。 どれも大人の女性向けって感じで読みやすかった。 おとこの一生を読むとダンディなおじさんええなあ・・・って思ったり・・・。 — レモン cookinholic 西炯子『たーたん』1~2巻。 43歳中年太り眼鏡おっさんの純潔が気になって堪らない気持ちにさせるまんがを描いてしまえる作者は、控えめにいって天才。 殊に展開によっては攻略してくる女子が4人まで増えかねないスリルたるや。 すすむてんとかユキすけにお勧め。 — 生やし長二郎(こののにおじさん) Retina014 まとめ 以上、たーたんの発売日と無料で読む方法を紹介しました! 最新刊を今すぐ読みたい方はU-NEXT、発売が少し先で8の付く日にポイントゲットできるのであればFODがおすすめです。 雑誌を毎週購入するという方もFODならお得に買い続けることが可能ですね!.

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『たーたん』漫画のネタバレ感想|童貞の父と犯罪者の娘が紡ぐ偽親子コメディ

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出典:「たーたん」、著者:西炯子、出版社:小学館 読めば読むほど感情移入してしまう『たーたん』の設定やあらすじをご紹介していきます。 著者の西炯子先生は2006年『STAY〜ああ今年の夏も何もなかったわ〜』や2012年『娚の一生 』にて榮倉奈々さん、豊川悦司さん主演で実写映画化。 2019年には『お父さん、チビがいなくなりました』が小林聖太郎監督によって実写映画化され、「初恋〜お父さん、チビがいなくなりました」というタイトルで公開されるなど、脚光を浴び続けている漫画家さんです。 今回ご紹介する『たーたん』も実写映画化間違いなしの、親子ヒューマンドラマとして期待大ですので要チェックですよ! 作品の設定や概要• 著者:西炯子• ジャンル:青年漫画、コメディ• 巻数:3巻(連載中:2020年6月26日現在) 設定として、大学を卒業後、職を転々とし、失業保険の残りであるせっかくの5万円を使って、風俗で童貞を捨てようと意を決していた主人公に、警察署から一本の電話が。 その内容は、中学の同級生だった友人が殺人を犯し、その時に授かったとされる生まれたばかりの赤ん坊を代わりに育ててくれ、というものでした。 男手一つで手探りながらも、鈴を懸命に育てあげ、本当の娘のように愛情溢れる家庭でかわいい鈴と平和な毎日が送れると思っていました。 しかし15年後の今春、ついに刑期を終え、友人が出所する日が刻一刻と迫りつつありました。 鈴に本当のことを言わなければいけないと悩む敦と、何も知らない鈴のすれ違う思いを、あなたはどう受け止めるでしょうか…。 あらすじ 15年前、全く冴えない28歳の童貞男だった上田敦は、 友人から赤ん坊を預かる。 その友人は殺人を犯し刑務所に入ったのだ。 赤ん坊の名は鈴。 敦は鈴を娘として懸命に育てた。 鈴は父を「たーたん」と呼ぶ。 父は出生について娘に何も話していない。 鈴は何も知らない。 ワケあり父娘の心ヒリヒリコメディ! 引用) 巻が進む毎に様々な思いが交錯する『たーたん』の主な登場人物 複雑な事情を持った登場人物たちが、物語をより面白い展開へと発展させてくれる『たーたん』。 登場人物一人一人がキーマンとなり、ストーリーに欠かせない存在になっていく『たーたん』の主な登場人物をご紹介していきます。 上田 敦 うえだ あつし 43歳。 警察署からの一本の電話をきっかけに、童貞にして一児の父になる。 友人の子とはいえ、鈴を本当の娘のように思い、彼女を養う為15年運送業に勤め、職場内では1番の古株に。 人が良すぎるくらい優しかったり平和主義なところがあり、他の人の仕事を易々と手伝ってしまう為、周りに良いように扱われてしまうことも。 鈴に対して過保護な一面があり、鈴とはしばしば言い争いになることも。 鈴を置いて刑務所に送られた友人が、15年経った今年の春、ついに出所してくる。 その前に鈴に本当のことを言わなければいけないと思いつつ、なかなか言い出せずにいる。 鈴 すず 中学3年生の女の子。 テニス部。 幼少期「お父さん」がうまく言えず、敦のことを「たーたん」と呼び続けている。 敦が実の父親でないことを知らない。 葛木 征司 かつらぎ せいじ 敦の中学からの同級生。 鈴の実の父。 15年前殺人を犯し、当時まだ赤ん坊だった鈴を同級生の敦に託し、刑務所へ送られた。 妹尾 せのお 敦の職場の女性事務員。 真面目で他人に対して厳しい一面がある。 周りからのお願いを断れなかったり、人が良すぎる敦に対して終始イライラしているが、それは彼女の過去の出来事が起因していて…? 片岡 遥香 かたおか はるか 敦が働く運送業屋でアルバイトを始めた21歳の女性。 職場の男性全員から好意を持たれるようあの手この手で男性達を翻弄するが、敦だけは何をしてもなびかないことに辟易していた。 川畑 克己 かわばた かつき 鈴の同級生の男子生徒。 小3からJリーグを目指していたが、部活で思うように結果が出せずサボるようになった。 鈴のことが気になる様子。 吉川 真紀 よしかわ 鈴のクラスに転校してきた女子生徒。 両親が離婚して母親と東京に戻ってきたばかりで、クラスでいじめにあっていたところを鈴に助けられる。 酒癖や女癖が悪く、家に帰れば母や自分を殴る離婚した父がいた過去があり、男性に対していいイメージを持っていない。 井上 いのうえ 敦の職場の後輩の男性社員。 アルバイトの片岡のことが気になっている。 奥村 智絵 おくむら ともえ 鈴の学校に産休で抜ける美術の先生の代わりに臨時で赴任した女性の先生。 無料試し読みだけじゃ伝わらない『たーたん』の3つの見どころ(ネタバレあり) 出典:「たーたん」、著者:西炯子、出版社:小学館 ほっこりだけじゃないちょっぴりスパイスの効いた人間ドラマが垣間見れる『たーたん』にはたくさんの見どころが存在します。 そんな数ある見どころの中でも、特に注目してほしいポイントを3つご紹介していきます。 敦と鈴それぞれの葛藤 まず『たーたん』では、敦と鈴がそれぞれ抱えている悩みに対して、2人なりの葛藤を繰り広げるところが見どころとなっています。 もうすぐ友人が出所してくることで「鈴に本当のことを言わなくてはいけないのか…。 」とずっと悩んできた敦。 女性経験もなく、童貞のまま43歳まで鈴一筋で家計を支えてきました。 だから友人が出所して鈴を迎えにきたら、鈴のいる幸せな生活がなくなってしまうんじゃないかという不安にかられるようになります。 そんなこととは梅雨知らず、今まで敦と共に生活してきて、母親の話を敦がほとんどしないことに疑問を持ち始めた鈴。 敦からは「母親は病気で死んでしまった。 」とだけ聞かされていたがそれは嘘で、本当は母親はどこかで生きているんじゃないかという考えに至り、どうにか母親に会う手段はないかと模索し始めます。 そんな2人の噛み合わない葛藤は第三者視点の我々からしてみると、むず痒いことこの上ありません。 物語の行方がどんどん気になってしまう展開になっているので、是非一度お手に取ってご覧ください。 登場人物たちの抱えているもの また『たーたん』では、敦の職場や鈴の通う学校に出てくる登場人物たちの抱えている悩みが、作品に深みを出していて見どころの一つとなっています。 敦と鈴を取り巻く登場人物たちは、それぞれ人に言えない、言いたくない深い悩みを持っています。 その悩みが敦と鈴の関係性にどことなく関連付くかのような絶妙さを醸し出しているのです。 登場人物たちの裏の顔を知ってしまったら、もう感情移入しないわけにはいきません。 いろんな思いが複雑に絡み合い、ヒューマンドラマとも呼べるまでに人間味溢れる奥深い作品に仕上がっていますので、少し考えさせられる漫画が読みたいと思ったら『たーたん』を是非、ご一読ください。 父であり男であること そして『たーたん』では、敦が父としての顔もありながら1人の男性としての顔も持っている、という複雑な心境に掻き立てられる場面も見どころの一つになっています。 43年間童貞のまま鈴を守るために必死に父親を演じることに徹していた敦。 しかし本音は、やはり童貞のまま年老いて人生終えてしまうのか、という悲観的な考えに頭を抱える場面もチラホラ。 そんな中、職場のアルバイトの片岡や社員の妹尾からのいきなりのアプローチに戸惑いを隠しきれない様子も。 イケメンでもなければ腹も出てきて、髪の毛も薄くなってきたTHE おっさんの自分が女性にとって魅力的なわけがないと、自分を卑下しながらも「上田さんには男性的な魅力ちゃんとありますよ!」と女性陣から間接的に言われてしまい困惑する敦。 果たして敦は、童貞を捨て大人の階段を登ることができるのか…。 そんなところも一つ、今後のストーリーの楽しみに加えてみてはいかがでしょうか? 最終回まで見逃せない『たーたん』はこんな人におすすめ 『たーたん』は、ほっこりなんだけど少し切ない家族の成長を楽しみたい人には特におすすめの作品になっています。 鈴と過ごした15年間、敦にとっては本当にかけがえのない日々なんだということを、物語を読み進めていると感じ取ることができます。 初めはいきなり赤ん坊を男手ひとつで育てるということに踏ん切りがつかず、ましてや女性経験もないということで、敦にとって鈴ははっきり言ってただの重荷でしかなかったようでした。 それでも、いきなり自分に赤ん坊を預けた友人を恨むでもなく、鈴を手元から離さなかった敦。 ただの可哀想という情から、この子の成長を見届けたいという愛情に変わっていく様子は、涙なしに読み進めることはできません。 手塩にかけた可愛い娘が思春期や反抗期を迎え、お洒落や恋愛に目覚め始めたと知った敦の鈴に対する過保護さはまさに親そのものです。 鈴としても敦のことをうるさい父親だと煙たがりながらも、母親がいない分、敦が唯一の親であり、かけがえのない存在なんだということは子供ながらに感じているのでしょう。 随所に鈴の敦へのいたわりや家族愛的な心のよりどころを感じさせてくれる描写に、ここでも涙腺がうるっときてしまいます。 歯痒さの中に心がふわっと温かくなる、そんな作品になっていますので、気になる方は是非読んでみてください。 紹介者が考える『たーたん』の伝えたいこと(考察) 出典:「たーたん」、著者:西炯子、出版社:小学館 『たーたん』は、親子とは何かということを伝えたいように感じます。 血は繋がっていないけれど、赤ん坊の時から鈴を大切に育ててきた敦にとって、鈴との日々はかけがえのないものになっていました。 一方の鈴も、敦のことを本当の父親だと思い込み、15年間母親のいない中、敦と2人で力を合わせて生活してきました。 そんな2人を見ていると、家族や親子って決して血が繋がっているというだけで成立するものでもないんじゃないか、と思えてなりません。 血が繋がっていても家族や親子間で仲が悪かったり、縁を切られるなんてことも少なからずある中で、敦と鈴は血の繋がった親子以上にお互いを信頼し、認め合い、助け合ってきました。 だからこそ強い絆で結ばれているんだろうなという気持ちを掻き立てられるんでしょうね。 本当の父親が出所したら、鈴を迎えに来ると知っている敦にとって、本当の自分の娘も同然に育てた鈴を簡単に引き渡したりはしないと思いたい。 あわよくば、実の父が迎えになんてこなければいいのにな…と読者に思わせるほどに、敦の鈴に対するあふれんばかりの愛情には胸が締め付けられます。 実の父は本当に迎えに来るのか?敦は鈴に真実を話すのか?実の父が敦でないことを知った鈴は一体何を思うのか?詳細が分かっていない鈴の母親とは一体?気になる要素が満載のこの作品、結末を見ずに終われますか…いや、終われません。 2人がどんな未来を描いていくのか、最終話まで一緒に見届けましょう。 『たーたん』の評価まとめと感想 最後に記事執筆者の評価と他の漫画サイトからの評価をまとめてみました。 漫画を購入するときのひとつの指標として、よかったら周りの評価も参考にしてみてください。 当サイトの評価 4. 5(記事作成者の評価) コミックシーモア 4. 0(43件の評価) まんが王国 3. 7(6件の評価) Renta! 2(128件の評価) BookLive 4. 4(20件の評価) めちゃコミック 4. 『たーたん』が気になる人におすすめの類似作品 ここでは『たーたん』に興味がある方におすすめの類似漫画をご紹介していきます。 1つ目の類似作品は『かろりのつやごと』です。 主人公の定食屋アルバイトを始めた大学生の青年と、そこのやってきたかろりというあだ名のぽっちゃり女性。 ひょんな出会いから始まるほっこり胃袋系恋愛漫画です。 ヒロインのかろりは今まで男性経験がなく、いつか男性とあんなことやこんなことをしてみたいという妄想を日々楽しんでいました。 異性と接する機会がほとんどないため、いざ話そうとするとドギマギしてしまったり、たじろいでしまったりするところが敦と似ているなと感じます。 恋愛にウブな姿にヤキモキしたい方は是非ご覧ください。 下の記事では『かろりのつやごと』の詳しい内容や無料で読む方法をご紹介しています。 2つ目の類似作品は『娘の友達』です。 主人公の晃介は仕事中心の生活に追われていた矢先、妻の死をきっかけとして、最期を看取れなかったがために娘とも仲は冷え切り、仕事にも辟易していました。 そんなある日、娘の友達である古都とひょんなことから親しくなり、突然好意を持たれるようになります。 娘の友達、しかもまだ高校生に手を出すわけにはいかない…でも…。 そんな、いけないと分かっているけど…みたいな葛藤が敦の身にも降りかかる場面が『たーたん』にも出てきます。 そんな男性の悩ましい姿が晃介と重なる部分だなと思いました。 『たーたん』よりすこーし過激でシリアスな作品なので、背徳系のハラハラ感を味わいたい方にはおすすめの作品です。 下の記事では『娘の友達』の詳しい内容や無料で読む方法をご紹介しています。

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たーたん|最新刊(4巻)発売日&収録話【随時更新中】

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たーたんのあらすじ紹介 主人公・上田敦 当時28歳 は 人生のどん底にいた。 大学を中退し職を転々とし 結果全財産5万円。 この5万円は 失業保険の最後の金である。 彼は全財産をかけて 童貞を捨てようとしている。 明日食うもののことなど どうでもよかった。 意を決して大人のお店へ 入ろうとしたその時 携帯の着信音が鳴る。 相手は警察だった。 友人・葛木征司の名を出し 彼を知らないかと尋ねる。 15年前のその日 逮捕された友人の頼みで 女の子の赤ん坊・鈴を 引き取ることになった敦。 鈴は健やかに成長し 今や中学三年生。 最近は思春期のせいか 少し生意気です。 一方中年の敦は 宅急便の配達員として 家計を支えていました。 今日も鈴の制服のスカートが 短いことを気にしつつ 自転車に乗って 職場へ出勤します。 すると職場で 新入り・片岡を紹介されます。 片岡は若く可愛い女の子で 愛想よく笑みを浮かべます。 それに対し敦は コソコソと挨拶して 逃げるように去りました。 夕方になると中学校では 鈴が部活に精を出していました。 下校する時は 同級生の男の子 川畑と一緒に帰ります。 そこで川畑がサッカー部を 辞めることを聞かされました。 夏まではやればいいじゃん と納得できない鈴。 それでも 辞める決意を固めた川畑に がっかりだよと呟きます。 その頃敦は 娘の密かな想いも知らず 今日も必死で働きますが…。 サイト内で【 たーたん】を検索! たーたんの読んでみた感想・評価 人を殺した父の代わりに 未婚の友人 童貞 が 子どもを育てる… 重いストーリーですが 優しくふんわりした 絵柄に惹かれます。 どこか見覚えあるな~ と思ったら 『お父さんチビが いなくなりました』の 西炯子さんだったんですね! この方の作風は個性的で 画力のレベルも高くて好きです。 鈴は丸くて大きな瞳が とても可愛らしい。 2巻には彼女の母親 高校時代 が登場しました。 名前は三宅智絵だったかな? 鈴の実の母親なだけあって 彼女も超美人です! 清楚な智絵を射止めたのが あの葛木征司でした。 征司はイケメンだけど 女癖の悪い男で…。 どうして真面目そうな智絵が 彼と付き合い始めたのかは 分かりません。 きっと大人になっても 付き合っていたのでしょう それか結婚した?。 こうして鈴が 生まれたんですね…。 その時鈴はどんな 反応をするんだろう。 征司は本当に迎えに来るのか? 結末がとても気になります! たーたんはこんな方におすすめな作品!必見 ワケありの家族を描く 青年マンガに出会いたい…。 そんな方には 「たーたん」がおすすめです! 本作はどこにでもいるような 平凡な中年・敦を主人公に ワケありの娘・鈴との 日常を描くコメディー。 手がけるのは 『娚の一生』などで有名な 漫画家・西炯子さんです。 西さんの絵柄は 色合いがふわっとしていて あたたかい気持ちになれます。 本作もきっと ほっこりしますよ~。 ストーリーは重い感じですが 愛情込めて鈴を育てる敦は 苦労しているものの 鈴といる時は幸せそうで 見ているこちらも幸せな 気分になれます…。 鈴は思春期の中学生で 少し生意気ですが 敦を父親として大事に 思っていることが分かります。 敦と鈴はまるで 本当の家族のようで ワケありには見えません。 メイクを覚えた鈴に 男 彼氏 ができたのか と不安を募らせる敦の様子は いかにもお父さんらしくて クスッと笑えます。 2巻では敦の過去が 明かされるので必見ですよ。

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