イヤホン同士 ペアリングできない。 なぜかペアリングできない!そんな時に役立つBluetoothイヤホンの接続トラブル解消法|@DIME アットダイム

今さら聞けないiPhoneをBluetoothペアリングする方法|@DIME アットダイム

イヤホン同士 ペアリングできない

Bluetooth(ブルートゥース)がつながらないときに確認しておきたい6つの原因とポイント iPhoneやAndroidスマホで音楽を聴くときのヘッドフォンと無線でペアリングしたり、スマホで長文を書きたいときに無線でキーボード接続したり・・・。 近距離にある機器を無線で接続できる Bluetooth(ブルートゥース)という技術は生活をちょっぴり便利にしてくれる、とてもありがたいもの。 そこで本記事では Bluetoothがつながらない・ペアリングできないときに考えられる6つの大きな原因と、それぞれの対処方法を説明いたします。 まずはこれがオンになっているかを確認しましょう。 設定アプリの場合は下図の部分で操作します。 設定アプリの場合はこちらです。 設定アプリからBluetoothをオンにしましょう(画像はAndroid) 通知バーの場合はこちらです。 接続先のデバイスとペアリングできているか Bluetoothには機器同士を接続する仕組みとして「 ペアリング」という概念があります。 スマホとヘッドフォンを接続するシーンを例に説明すると、最初に2つの機器をペアリングすることで接続が認識され、他の機器と混同しないようになります。 スマホと接続先のデバイスの間で、しっかり「ペアリング」ができているかを確認しましょう。 確認方法は主に2種類です。 Bluetoothの機能を使ってペアリングを行う まずスマホに接続したい機器をペアリングの待機状態にし、その状態でスマホのBluetoothをONにします。 すると、ペアリング可能な機器がリストアップされるので、該当機器を選択。 これで接続が認識され完了です。 SONYのBluetoothヘッドフォン「MDR-EX750BT」のマニュアルには、以下のような説明が記載されています。 お買い上げ後初めて機器登録をする場合またはヘッドセットを初期化した後(ヘッドセットに機器登録情報がない場合)は、電源が切れている状態でボタンを約2秒押し続けて電源を入れると、自動的に機器登録モードになります。 2台目以降の機器登録を行う場合(ヘッドセットに他の機器登録情報がある場合)はボタンを約7秒押し続けます。 ボタンから指を離したあともランプの青と赤が交互に点滅することをご確認ください。 音声ガイダンス「BLUETOOTH pairing」(BLUETOOTHペアリングします)が流れます。 引用元: NFCの機能を使ってBluetoothのペアリングを行う おサイフケータイやNFCの機能を持つスマホでは、対象の機器をスマホに近づけるだけでBluetoothペアリングをしてくれるものもあります。 上で紹介したSONYのbluetoothヘッドフォン「MDR-EX750BT」では、マニュアルに以下の通りに示されています。 参照: スマホに接続する際、どのような設定にしておくかはそれぞれの機器によって異なります。 接続したい機器の説明書をよく読んで作業することをおすすめします。 接続機器の名称が検索画面に表示されているか Bluetooth接続ができる機器は、スマホの設定画面から確認することができます。 iPhone・Androidともに設定アプリのBluetoothをタップし、 接続したい機器がきちんと認識されているか確認しましょう。 iPhoneのBluetooth画面では以下のように表示されます。 「HUAWEI B2-0B5」という端末が接続できる機器 デバイス名の右側に「未接続」と表示されています。 これは設定自体は正しく認識できているものの、Bluetooth機器が近くにないなどの理由で接続されていない状況を示しています。 Androidの場合はこのような画面です。 デバイス名は通称ではなく型番で表示されていることもありますので注意してください。 既に設定が終了していて、一時は接続できていたのであれば、対処方法はそれほど多くありません。 少し時間をおいてから再びONにしてみて、機器と接続するか試してみましょう。 バッテリーは切れていないか?充電を忘れずに スマホのバッテリーが少ない場合、 省電力モードが発動してBluetoothが使えなくなる場合があります。 また、有線のヘッドフォンにはバッテリーはありませんが、、Bluetooth対応の製品はバッテリーで稼動しています。 うっかり忘れてしまいがちな部分なので、スマホにせよ機器にせよ、バッテリー残量が十分か確認することも大切です。 iPhone、Androidともに、設定アプリから「Bluetooth」を選択します。 iPhoneでは解除したいデバイス名の右にある「i」のアイコン、Androidは解除したいデバイス名の右にある歯車アイコンをタップします。 すると、デバイスの詳細が出てくるので、 iPhoneでは「このデバイスの登録を解除」、Androidでは「ペアリングを解除」をタップし、設定を削除します。 iPhoneでは「i」のアイコンをタップし、「このデバイスの登録を解除」をタップ Androidでは歯車のアイコンをタップし、「ペアリングを解除」をタップ 削除したら設定したときと同じように機器を再接続し、Bluetooth機器が使えるようになっていないか確認しましょう。 この際に、改めて1. のチェックポイントに振り返ってみてるのもいいでしょう。

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ペアリング設定って何?Bluetoothイヤホンの接続方法をご紹介!

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さまざまな機器同士を無線で接続できるBluetooth。 スマートフォンとイヤホンも無線で接続できるわけですが、Bluetooth機器を接続するには、最初に「ペアリング」を行う必要があります。 ペアリングはお互いを認識させるために必要な作業です。 実際にどのような方法でペアリングを行えばよいのでしょうか。 ここではBluetoothのペアリング設定方法や、接続できない際の対処法などについてご紹介いたします。 Bluetoothでよく聞く「ペアリング」ってなに? 例えば従来の有線イヤホンでスマートフォンの音を聴く場合、イヤホンジャックに端子を接続すれば音を聴くことができます。 しかしBluetoothの場合は無線で接続するため、物理的でない方法でお互いを認識させる必要があります。 これが「ペアリング」です。 この作業を行わないと、例えば電車の中で多くの人がスマートフォンで音楽を聴いている際、誰のスマートフォンからの音を出せばよいかわからなくなりますし、他人のスマートフォンの音が聞こえてきたら大変なことになります。 ですから「このイヤホンの相手はこのスマートフォンです」という一対一のカップルを作ることがペアリングの目的です。 ペアリングは、一度登録すればこちらから設定を変更しない限り、端末から消えることはありません。 接続設定するのは初回だけで、2回目からは電源をONにするだけで自動的に相手と接続してくれる機能もありとても簡単です。 簡単! ワンタッチで接続できるNFCとは ペアリングを行う方法も、手順を追えばそれほど難しいものではありませんが、イヤホンなどの機器の設定ボタンを押したり、スマートフォン側で相手 接続する機器 を探しながら設定を行う必要があります。 しかしNFCと呼ばれる近距離無線通信規格を用いると、Bluetoothペアリングがもっと簡単です。 スマートフォン、イヤホン共にNFC対応であれば、端末同士を10cm程度近づけるだけでBluetoothペアリングを行うことができます。 スマートフォンとイヤホンをペアリング設定する手順 それでは、一般的なスマートフォンとBluetoothイヤホンのペアリング設定方法を確認していきましょう。 今回はイヤホンを例にご紹介していきますが、ヘッドホンやスピーカーなども似たような操作でペアリングができますので、参考にしてみてください。 イヤホンのペアリングモードをONにする まず始めに、イヤホン側の電源をONにしてペアリングモードをONにします。 製品によってペアリングモードの方法が異なるため、イヤホンの取扱説明書を参照していただくことになりますが、多くは電源ボタンや設定ボタンを長押しするとペアリング待機モードになります。 スマートフォンのペアリングモードをON にする 続いてスマートフォン側のペアリングモードをONにしましょう。 こちらも機種によって異なりますが、設定画面からBluetoothをONにすることで接続したい機器を探すことができます。 スマートフォンが自動的に周辺の機器を検索する スマートフォン側のペアリングモードをONにすると、自動的に周辺にあるBluetooth機器を検索し始めます。 しばらく待っていると「デバイス」や「使用可能機器」といった項目内に、周辺でペアリングモードになっている相手の機器名や型番が表示されます。 すでにペアリングされているBluetooth機器も表示されますが、そこに接続したい相手のイヤホンの名前や型番を探しましょう。 イヤホンの製品名が表示されたら接続ボタンを押す 接続したいイヤホンの製品名やコードが表示されたら、接続ボタンを押します。 なお、このとき製品によってはセキュリティの観点からPINコード(パスワードのようなもの)の入力を求められる場合があります。 その際は製品の取扱説明書に記載されているコードを入力すれば、接続することができます。 これでペアリングが完了しましたので、実際にイヤホンを耳につけて音が聞こえるか試してみましょう。 なお、上記の作業は1回だけ行えばよく、次回からはスマートフォン側でBluetoothをONにしておけば、イヤホンの電源を入れるだけで自動的にペアリング接続を行ってくれます。 何回やってもペアリングできないときの対処法 場合によってはペアリングに失敗してしまったり、何度やってもうまくいかなかったりすることもあります。 ペアリングができない場合は以下のことも試してみてください。 ペアリングモードをオフにしてみる 何かの拍子にペアリング接続に不具合が起きることがあるため、一度ペアリングモードをオフにする、電源を切ってみるなど、イヤホン側のペアリングモードを切ってみましょう。 また、スマートフォン側でもBluetoothをオフにし、一度端末を再起動して再度接続してみてください。 接続している製品名が合っているか確認する 自宅などでペアリングを行う際は、ほかに使っているBluetooth機器があるかもしれません。 接続している製品名が違うものになっていないか確認してみましょう。 また、Bluetoothイヤホンは複数の端末と同時接続できないため、すでに違う端末と接続されている場合は、スマートフォンと接続することができなくなります。 最初に接続されている端末を操作して、イヤホンとのBluetooth接続を切断してから試してみるとよいでしょう。 スマートフォンのソフトウェアを最新版にアップデートする Bluetoothにもバージョンが複数あるため、場合によってはスマートフォン側に問題があるかもしれません。 スマートフォンのソフトウェアを最新版にアップデートしてから、再度接続をしてみましょう。 このようにBluetoothのペアリングは、無線接続するために必ず行わなければなりません。 しかしペアリング設定は初回のみで、2回目以降は自動でBluetoothの接続がしてくれるのでとても簡単です。 上記を参考にペアリング接続を行ってみてください。 また、こちらでBluetooth対応のワイヤレスイヤホンをご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。 高音質でおすすめのBluetoothイヤホンをお探しの方はこちら.

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「イヤホン同士」に関するQ&A

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iPhoneはワイヤレス方式のマイク付きイヤホンであるAir Podsや、高音質な外付けスピーカーで曲を再生しますと、より迫力あるミュージックをエンジョイできます。 ただし、使いこなすには必要不可欠なキーワードがあります。 それが「ペアリング」です。 「ペアリング」て何するの? そもそも「ペアリング」とは何でしょう。 もちろん、男女がペアで指輪をすることではありません。 お教えします!Bluetoothペアリングとは……? そもそもペアリングとは、無線通信規格であるBluetooth ブルートゥース で、機器間の認証を行うことです。 例えばAir Podsや、イマドキの多くの外付けスピーカーの多くは、Bluetooth規格に対応していますので、iPhoneとBluetoothペアリングを行って、ワイヤレスに接続が可能です。 iPhone本体からの長~いコードにわずらわされず、ワイヤレスでお手軽カンタンに音楽を楽しめるのはとてもすばらしいことなので、思わず笑みがこぼれます。 iPhoneのペアリングとは Bluetooth機器のペアリングは基本、その接続元(親機)となる、スマホやタブレット、PCと相互に接続することになりますが、Bluetooth機器からの設定だけでは、接続できません。 iPhone側の設定も必須です。 iPhone同士でペアリングってできる? iPadとは? 実は、通常親機同士となる、iPhoneとiPhone、iPhoneとiPadをお互いにBluetooth接続するのも、実は可能だったりします。 例えば一例として、iPhone(もしくはiPad)をモバイルルータ代わりとして、iPad もしくはiPhone を通信端末として使う「テザリング」を行う場合がそれにあたります。 【参考】 例えば、よく知られているのが、「Wi-Fiテザリング」です。 ルータとして使端末で「インターネット共有」機能をオン。 さらに「Wi-Fi」機能もオンにしてから、通信端末側でも「Wi-Fi」機能をオンにして、そこからルータとして使う方の端末をリストの中から選択しますと、「Wi-Fiテザリング」ができます。 しかも! 実は「Wi-Fi」接続だけではなく、「Bluetoothテザリング」も実は可能なのです。 方法については後述します。 iPhoneのペアリングの仕方を大公開! iPhoneやiPad同士、もしくはアクセサリとペアリングする方法はとてもカンタンです。 以下で個別にご紹介致します。 アクセサリのペアリング手順が終わるまで、この画面は動かしてはいけません。 次に、Bluetooth アクセサリを検出可能モードにして(機器によって異なります。 所定のボタンを押したり、長押ししたりする場合が多いようです)iPhoneやiPad側の「Bluetooth」設定画面上に、Bluetooth アクセサリの名称が表示されるまで待ちます。 Bluetooth アクセサリの名称が画面に表示されたら、その名称をタップします。 「PIN コード」又は「パスキー」の入力が必要になる場合があります。 次に「Bluetooth又はその他のデバイスを追加する」の「+」をクリックします。 「デバイスを追加する」の「Bluetooth マウス、キーボード、ペン、オーディオ又はその他の種類のBluetoothデバイス」をクリックしますと、Bluetoothデバイスのスキャンを始めますので、iPhoneやiPadの名称が表示されたら、そこをさらにクリックします。 すると「PINコード」が表示されますので、「接続」をクリックします。 (サンプル画面の数字表示はあくまでも一例です。 ) iPhoneもしくはiPad側で、同じ数字であることを確認したら「ペアリング」をタップします。 見事、「Bluetoothペアリング」の設定が完了しました。 お疲れさまでした。 iPhoneのペアリングは複数できるの? Bluetoothで同時接続可能な台数は、通常「1台」の端末に対して原則、「7台」が接続可能です。 (今後の新規格によって変わる可能性はあります) ただし、「A2DP」という高音質なオーディオ規格で接続している場合、音声出力先はその規格でつないでいる機器1台のみとなるので要注意です。 ちなみに同時接続台数の上限を超えた場合、古い接続情報から解除されます。 これで、使用可能な Bluetooth デバイスのリストから削除できます。 iPhoneのBluetoothペアリングができない場合 iPhoneのBluetoothペアリングができない場合、以下を試してみてください。 次に、Bluetooth アクセサリの電源を切ってから、入れ直します。 Bluetooth アクセサリの電源が入っていて、かつ充電されているか、電源に接続された状態であるかも確認します。 iPhoneでBluetoothのペアリング済みなのに接続できない場合 iPhoneでBluetoothのペアリング済みなのに接続できない場合、ほかのデバイスとアクセサリとのペアリングを解除してから、もう一度チャレンジしてみましょう。 まれに、BluetoothアクセサリがiPhoneに対応していない可能性も無きにしもあらずです。 【参考】 似ているようでちょっと違うiPhoneでBluetoothのテザリング iPhoneでBluetoothのテザリングはとてもカンタンです。 「Bluetooth」テザリングの場合、「Wi-Fi」テザリングと比べますと、かなりスピードが落ちますが、Bluetoothの通信速度は、規格上、最大でも24Mbps、実質は1Mbps以下に下がることが多いですので、ヌルサクのネットサーフィンはとても望めませんが、普段からそれくらいのスピードしか出ないMVNO回線で使っているときとか、せいぜいメールの送受信くらいしかしないのであれば、「Bluetoothテザリング」は「Wi-Fiテザリング」より、バッテリーの消費をグンと節約できるのでオススメです。 筆者は出先では、よっぽど高速通信が必要なとき以外は、「Bluetoothテザリング」でよくつないでバッテリー消費量を節約しています。 意外となんとかなるものです。 取材・文/FURU.

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