鬼滅の刃 202話。 【鬼滅の刃】最新202話203話「帰ろう」あらすじ振り返り・感想と考察!

鬼滅の刃ネタバレ202話最新話確定速報!無惨の想い…

鬼滅の刃 202話

2020年4月27日 月 発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の鬼滅の刃 きめつのやいば 本誌203話のネタバレ最新確定速報をお届けします。 では鬼化した炭治郎が伊之助に攻撃しますが、禰豆子が間に入り伊之助は助かりました。 禰豆子はどうにか炭治郎を止めようとしますが、自我を失った炭治郎は見境なく暴れまわります。 そんな中カナヲが登場し、しのぶから託されたという薬を炭治郎に注入しました。 炭治郎の攻撃を受けてしまったカナヲはその場に倒れますが、果たして死んでしまったのでしょうか? 今回は「【鬼滅の刃 きめつのやいば ネタバレ最新話203話本誌確定速報】鬼化した炭治郎が人間に戻るカギは禰豆子にある?」と題し紹介していきます。 203話となり話も転換点となっています。 これまでの話を読み返したいと思われる場合は、単行本を 電子書籍でお得に読みましょう。 鬼滅の刃の人気はさらに上がって最新刊19巻は 初版150万部を突破! 売り切れている店舗もあるようですね。 電子書籍でしたら 売り切れも気にせず、外に出ることなく すぐに 無料で読むことができます。 今すぐ読み直したいと思ったら下のリンク先で、おすすめのサイトを紹介していますのでチェックしてください。 鬼滅の刃203話ネタバレ カナヲ死んでないよね? カナヲ死エンドはやめてくれよ~ 汚い高音 w 鬼滅の刃203話より — rikito. ここからネタバレを含みますので注意してください。 禰豆子の呼びかけ もう帰ろう…。 そう泣きながら語り掛ける禰豆子の声は、炭治郎にしっかりと届いていました。 しかし、無惨が残した細胞が炭治郎に覆いかぶさり、かろうじて頭と腕が出ている状態。 何度もヒノカミ神楽を繰り返したことにより、炭治郎は身も心も疲れ切っていました。 そんな炭治郎は禰豆子の声を聞きながら、自分自身も疲れ果て、家に帰りたいと願っていました。 炭治郎に願いを託す無惨 死してもなお、無惨は炭治郎の体を自らのものにしたいと考えていました。 炭治郎を鬼の王にし、この世界を永遠に支配し続けたい、そう願いながら血液や細胞すべてを炭治郎に注ぎ込んだ無惨。 このまま炭治郎を吸収し、炭治郎の意識を抑えることが出来れば…。 そう考える無惨は、お前の手によって仲間は全員殺された、妹の禰豆子も死んでしまったと嘘をつき、生きようという炭治郎の精神を抑え込もうとします。 しかし炭治郎は禰豆子の呼びかけを聞いていたため、無惨の言葉が嘘であることを知っていました。 そして、禰豆子や他の仲間の声がする方へと、かろうじて出ている右腕を伸ばし始めたのです。 仲間たちの想い ついに炭治郎の体が浮き始めた時、信じられない光景が! なんと、杏寿郎や玄弥、悲鳴嶼、しのぶ、時透、伊黒、甘露寺、これまで無惨との戦いで亡くなった隊士や炭治郎の家族が炭治郎の体を支え、上へ上へと押し上げていたのです。 炭治郎の腕に縋りついた無惨は炭治郎を支えるかつての柱や隊士の姿を睨み、そんなことをしても無駄だと呟きました。 そして、お前が殺した者たちの血の匂いがするだろうと、またも嘘をついて炭治郎の心を揺さぶります。 しかし炭治郎は、そんな無惨の言葉をだまされることはありませんでした。 なぜなら炭治郎は、鬼殺隊は自分以外の人のためならば自分の命を懸けることが出来ると知っていたからです。 自分たちが経験した苦しみや悲しみをほかの誰かに味わってほしくないからこそ、鬼狩りになることを選んだ人たち、それが鬼殺隊なのだと…。 そのことを知っている炭治郎は、無惨の嘘を信じることはありませんでした。 そして、炭治郎の生きたいと願う意志が、炭治郎を現実の世界へと引き戻そうとしていました。 そんな炭治郎にしがみつき、お前なら完璧な究極生物になれるのだぞ!と必死の形相で炭治郎を説得する無惨。 しかし無惨の説得に応じるわけもなく、炭治郎は現実世界へと戻っていきました。 それを見たカナヲがしのぶから託された薬を炭治郎使うことを決意し、彼岸朱眼で炭治郎に接近。 カナヲはなんとか炭治郎に薬を注入することに成功しますが、その直前に炭治郎の攻撃を受けてしまいました。 今後どうなるのでしょうか? 考えられる展開を紹介していきたいと思います。 カナヲは死亡せず両目の失明だけですむ? 彼岸朱眼を使って炭治郎に薬を注入したカナヲ。 炭治郎の攻撃をかいくぐって薬を注入することに成功しましたが、その直前に炭治郎の攻撃を受けてしまいました。 このままカナヲが死んでしまえば、なんとも後味の悪い展開となります。 カナヲは炭治郎、善逸、伊之助の同期であり、炭治郎に対して恋心を抱いていたはず。 そのため、鬼化した炭治郎がカナヲを殺してしまったとすれば、かなり後味の悪い展開となってしまいます。 両目を失明してしまうのは避けられないと思いますが、炭治郎のためにも死なずに生き残ってほしいですね。 炭治郎は完全に人間に戻れるのか? カナヲに注入された薬ですが、禰豆子に使われた珠代開発のものではなくしのぶ開発の薬でした。 禰豆子は珠代開発の薬で完全に人間に戻ったようですが、しのぶ開発の薬の効き目のほどはまだ不明です。 これまでのしのぶと珠代の関係から推測すると、しのぶは珠代の研究技術を認め、自分より優れた存在であると考えている様子。 そのため、鬼を人間に戻す薬も珠代開発の方が優れている可能性があります。 203話の最後のシーンから炭治郎の体の中で何らかの変化は起きたようですが、しのぶ開発の薬で完全に人間に戻れる保証はありません。 もしかしたら炭治郎の中に無惨の細胞が残ってしまう可能性も…。 炭治郎が完全に人間に戻れなかった場合は、今度は禰豆子たちが炭治郎を救う展開が始まるかもしれませんね。 炭治郎と禰豆子の兄妹の絆 炭治郎と禰豆子は強い絆で結ばれています。 その証拠に、炭治郎は鬼になってしまった禰豆子を守り、禰豆子も炭治郎を決して食おうとせず、むしろその鬼の力を炭治郎のため、人間のために使ってきました。 現在も目の前に血の滴る禰豆子がいるにもかかわらず、炭治郎は決して禰豆子のことを食べようとはしません。 元々は炭治郎と禰豆子の兄妹の絆がテーマとなっている作品なので、禰豆子の行動がきっかけで炭治郎は人間に戻るはずです。 今は炭治郎にぶら下がって声をかけるしかできない禰豆子ですが、炭治郎を人間に戻すカギは禰豆子にかかっているでしょう。 伊之助と善逸は炭治郎と戦うことができるのか? 伊之助は炭治郎に刀を向けられ、防戦一方でした。 今までずっと一緒に過ごしてきた仲間だった炭治郎を自分で殺すことは出来なさそうな感じでしたね。 善逸も優しいのでなかなか炭治郎に刀を振るうことは難しいかもしれません。 しかし、自分たちがやらなければ義勇が言っていたように炭治郎が人を殺してしまいます。 そんなことになることは炭治郎が一番嫌なはずです。 そう思いなおして炭治郎に立ち向かうことができるのでしょうか? 伊黒と甘露寺はこのまま死んでしまうのか? おばみつ最高。 炭治郎との戦いに参加しないということは、やはり二人とも死んでしまったのでしょうか? ついに結ばれた2人でしたが、2人とも自分が長くないことを悟っていました。 結ばれたと思ったら死んでしまうなんて悲しすぎますよね。 このまま幸せに過ごしてもらいたかったところですが、そうはいかないのでしょうか? 伊黒が死んでしまうというフラグが過去を描かれてから立ったままでしたが、こんな悲しい最期にしてしまうのでしょうか? はっきりとした死は描かれていないので、望みはまだありますが、どうなってしまうのでしょうか? 無惨戦が終わりどうなる? vs無惨って、無惨編とかいうわけじゃないよね??これからさらに延ばすとかだったら嫌だな…しかしジャンプならありえる… — ののの osakeganomenai 以前の予告で「VS無惨クライマックス」とありました。 これは無惨との戦いが終わるだけで、鬼滅の刃は続くということでしょうか? 先日ゲームが発売することも決まり、このタイミングで最終回ということはないと思っていたので、無惨を倒した後また新たなる敵が出てくるかもしれませんね。 無惨は死んだようですが、全ての血液を炭治郎に注ぎ、鬼の王になるよう希望を託していました。 また、カナヲに薬を注入されても完全に人間に戻れるかはわかりません。 以前のこの予告からは終わりそうにないかと思われますが、今後どのような展開になってくるのか想像ができませんね。 203話への感想・予想ツイート 今週の鬼滅の刃 カナヲの想い 片目が残ってた意味 炭次郎を助けだせるのか? — 銀時 a5y2u9m6i 以下が鬼滅の刃203話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。 「青い彼岸花」とか出てないしこのまま薬で止めるとかはあまりにも兄弟の絆のテーマの漫画としてはいけない気がする… — 狼霧リョーカ nosufweratwu まとめ 鬼滅の刃 きめつのやいば 本誌 ではついに禰豆子が到着し、カナヲがしのぶから託された薬を炭治郎に使います。 最新話確定速報として203話のネタバレをお届けしました。 ついに炭治郎が意識を取り戻し、無事人間に戻ったことが確認されました。 精神世界では無惨との攻防もあったようですが、かつての仲間たちが登場し、炭治郎を現実世界へ戻そうとする姿には胸が熱くなりました。 しかし、このシーンから悲鳴嶼、伊黒、甘露寺の3人は死亡が確定してしまいました。 薬を打ち込むために彼岸朱眼を使って炭治郎に近づいたカナヲは、重傷ではあるものの命は無事のようです。 炭治郎が人間に戻ったことで、物語はいよいよクライマックスへ向かっていますね。 204話ではどんな展開が待っているのか楽しみです! 以上、「【鬼滅の刃 きめつのやいば ネタバレ最新話203話本誌確定速報】鬼化した炭治郎が人間に戻るカギは禰豆子にある?」と題しお届けしました。

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鬼滅の刃/きめつのやいばネタバレ!最新203話考察+202話カラーで画バレ・おさらい【少年ジャンプ21.22合併号】

鬼滅の刃 202話

鬼滅の刃202話 「帰ろう」 「切れねぇ…」 炭治郎をどうしても切ることが出来ない伊之助 義勇も負傷し立ち上がることが出来ず絶体絶命の刹那 炭治郎を止めたのは… 暴走する炭治郎を止めたのは人間に戻った禰豆子 人間に戻った禰豆子が炭治郎を説得します。 「どうしていつも一生懸命生きている人が踏みつけになるのかなぁ」 「帰ろう…ね…うちに帰ろう」 家族を惨殺された禰豆子にとって炭治郎だけが唯一の肉親です。 鬼になってからも炭治郎の頑張りをそばで見続けて来たからこそ 今までの想いが溢れ出します。 異形の姿へと変貌する炭治郎 禰豆子の問いかけも虚しく異形の形に変化していく炭治郎 無残の全生命力を引き継いだため通常の鬼とはかけ離れた 化け物のような変化にも臆することなく説得する禰豆子 禰豆子を殺そうとしない炭治郎 衝撃波やエネルギー弾のような技で周囲を攻撃するが 目の前の禰豆子だけは攻撃しようとしない炭治郎 「なぜ禰豆子を殺さない?抗っているのか炭治郎…!」 炭治郎にまだ自我が残っていると推測し、もしかしたら人間に戻せるか?と 希望を見出すも、そんな奇跡を起こす術もなく ひたすら炭治郎の攻撃を凌ぐことしかできない義勇 上弦の参 猗窩座戦から戦い続けてなお 水の呼吸で技を出せる義勇の 驚異的な精神力に驚きを隠せません。 陽の光で身動きが取れない愈史郎と満身創痍のカナヲ 陽の光で血鬼術も使えなくなってしまった愈史郎。 「無残め…!死んで尚これ程までに他人に不快感を味わわせるとは…!」 彼岸朱眼とは 花の呼吸最終奥義 呼吸により視力を極限まで引き上げることでどんな攻撃も 掻い潜ることができるようになる決死の技 眼を酷使することで視力を失う最終手段 もう片方の目を残してくれたのはこの時のためだったのだと 今は亡きしのぶとカナエに感謝します。 両目とも失明することを覚悟したカナヲは最後の「彼岸朱眼」を使い炭治郎を救うため 戦場に飛び込みます。 暴走する炭治郎を食い止めるカナヲと禰豆子 炭治郎の猛攻を掻い潜り人間化薬を注入することに成功するカナヲ 首(胸部?)に炭治郎の攻撃を受け絶命寸前も最後の力を振り絞り 炭治郎に問いかけます。 「炭治郎だめだよ。 早く戻ってきて」 いままでは心を閉ざし、自分で考えることを放棄していたカナヲが炭治郎に 自分の言葉で問いかけます。 絶望は希望に変わるのか? 炭治郎の動きが止まります。 無惨細胞の中に残る僅かな自我にカナヲと禰豆子の言葉が響きます。 アザがひき始めた炭治郎 果たして人間に戻ることは出来るのか? まとめと考察 無惨の力を全て継承したことで更に化け物じみた姿になった炭治郎 謎の衝撃波だすし、口からエネルギー弾だすしなんかNARUTOみたいな世界観になってきた… 禰豆子の声が聞けたのとカナヲが覚悟を決める姿がなんともかっこいい! 今回は鬼滅女子たちが活躍する回でした。 U-NEXT簡単登録:クレジットカードの登録 次はクレジットカードの登録です。

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鬼滅の刃202話の最新話ネタバレが確定|届かぬ禰豆子の声

鬼滅の刃 202話

私にはいつも死の影がぴたりと張りついていた 私の心臓は母親の腹の中で何度も止まり、生まれた時には 死産 しざんだと言われ 脈もなく呼吸もしていなかった 荼毘 だびに付されようという 際 きわに もがいてもがいて 私は産声を上げた 私は私が強く念じたことを必ず叶えてきた、実行してきた しかし1個体にできることは限界があった 産屋敷 うぶやしき、お前の言ったことは正しかったと認めざるを得ない 生き物は例外なく死ぬ 想いこそが永遠であり、不滅。 確かにそうだった 肉体は死ねば終わり だがどうだ、 想いは受け継がれ決して滅ばず この私すらも打ち負かしたのだ その後、場面は 炭治郎 たんじろう達との戦いで傷つき、 陽光に照らされて巨大化して 炭治郎 たんじろうを体内に取り込んだ時にまで遡ります。 私はその事実を目の当たりにし 感動して震えた 私の肉体は間もなく滅びるだろう 陽の光によって だが 私の想いもまた不滅なのだ、永遠なのだ 私はこの子供に想いの全てを託すことにする 呼吸も心臓も停止しているが細胞の全ては死滅しておらず生きている まだ間に合う 私の血も力も全て注ぎこもう もしも即死を免れ生きることができたなら 竈門炭治郎 かまどたんじろう、お前は陽の光をも克服し 最強の鬼の王となるだろう なぜならお前は 竈門禰豆子 かまどねずこと血を分けた兄であり あの化け物と同じ呼吸を使うことができた唯一の者 お前は死なない、私は信じる 私の夢を叶えてくれ 炭治郎 たんじろう、お前が お前が滅ぼせ 私の代わりに 鬼狩りを すると… 突然に 炭治郎 たんじろうが目を覚ましたのを見た周りの 隠 かくしの隊員と 冨岡義勇 とみおかぎゆうは「え?」と驚きますが 次の瞬間、欠損していた左腕が肩からまたギュルっと生えてきます! と同時にとなりにいた 隠 かくしの隊員を攻撃しようと手が伸び… 鬼化してしまった 炭治郎 たんじろうが襲うところを 冨岡義勇 とみおかぎゆうが危うく助けます! それを見ていた他の隠しは、「何…ええ?」と状況を把握できずにいます そして、「 炭治郎 たんじろう?」 「なんで?」と問いかけますが、 また 炭治郎 たんじろうの腕がその隠しをおそいそうになり、 冨岡義勇 とみおかぎゆうが「離れろーーーっ!! 」と走って駆けつけます。 その瞬間に陽の光にあたりジュウウっと皮膚が焼ける音がして 炭治郎 たんじろうは「ギャッ」と悲鳴をあげてもがき苦しみますが、 それを見た 冨岡義勇 とみおかぎゆうは大声で叫びます! 「動ける者ーーーっ!! 」 「武器を取って集まれーーーっ!! 」 これを聞いた者はどうしたんだ?と 愈史郎 ゆしろうも遠い物陰でびっくりし、 我妻善逸 あがつまぜんいつは 「何か騒いでる」と… 続けて、 冨岡義勇 とみおかぎゆうは 「 炭治郎 たんじろうが鬼にされた」 「太陽の下に固定して焼き殺す」と叫びます! 陽の光を嫌がる 炭治郎 たんじろうは急いで日陰を探し、物陰に隠れようとしますが、 冨岡義勇 とみおかぎゆうは 炭治郎 たんじろうの体に日輪刀を突き刺し、 炭治郎 たんじろうの行く手をはばみ… 「一瞬遅れてたら間違いなく 隠 かくしを殺していた」 「頼むこのまま、 炭治郎 たんじろうのまま、死んでくれ…!! 」 と 冨岡義勇 とみおかぎゆうも必死になんとかしようとします。 次の瞬間、 炭治郎 たんじろうの顔や体の皮膚を焦がしていた音がピタリととまします! 冨岡義勇 とみおかぎゆうは 「 陽光灼 ようこうやけが止まった!! 馬鹿な…」と驚きますが、 その瞬間に 炭治郎 たんじろうの拳が目の前まで迫ってきて、 冨岡義勇 とみおかぎゆうの 頬 ほほを殴ろうとします するとそこへ駆けつけた 嘴平伊之助 はしびらいのすけがかけつけて 冨岡義勇 とみおかぎゆうを助けます。 嘴平伊之助 はしびらいのすけが 「何してんだーーーっ!! 」と止めに入り、 「 半々羽織 はんはんばおりだぞ、仲間だぞ!! 」と叫びます! そこへ 我妻善逸 あがつまぜんいつもようやくかけつけ、ようやくその場の状況を 把握 はあくでき 「嘘だろ… 炭治郎 たんじろう」 「もうみんな戦えないよ、ボロボロで」 「こんなのあんまりだ」 「 禰豆子 ねずこちゃんどうするんだよ」 「 炭治郎 たんじろう」 と悲しみます。 嘴平伊之助 はしびらいのすけの声が聞こえないのか、わからないのか、 炭治郎 たんじろうは 嘴平伊之助 はしびらいのすけめがけて 攻撃をしかけ、 嘴平伊之助 はしびらいのすけも 炭治郎 たんじろうの攻撃をかわしていますが… ふと、以前3人で話していた出来事を想い出してしまいます。 伊之助 いのすけは飛びかかってくる 炭治郎 たんじろうを見て、以前共に修行した日に 「俺たちは仲間だからさ、兄弟みたいなものだからさ」 「だれかが道を踏み外しそうになったら止めような」 「どんなに苦しくても、つらくても、正しい道を歩こう」 という言葉を想い出しています。 「どんなに苦しくてもつらくても」 「正しい道を歩こう」 と話していた言葉を思い出してしまいますが、 そこへ、 伊之助 いのすけに飛びかかる 炭治郎 たんじろうを見た 我妻善逸 あがつまぜんいつは 「 炭治郎 たんじろうやめろーーーっ」 と叫びますが、 伊之助 いのすけは 「俺が斬る、俺が止める」 「俺が…っ」 と、 炭治郎 たんじろうの首を日輪刀で斬る寸前までしますが・・・ 思い出が邪魔をしているせいか・・・ 「斬れねえ」 「できねえ」 ・・・ ーー鬼滅の刃201話【 鬼の王 おにのおう】おしまいーー seiyuuotaku. 嘴平伊之助 はしびらいのすけは血を吐きながらも鬼化して暴れる 炭治郎 たんじろうを止めようとしますが… 我妻善逸 あがつまぜんいつと 隠しも心配そうに見ていたその時でした! 炭治郎 たんじろうの妹の 禰豆子 ねずこが暴れる 炭治郎 たんじろうを正面から抱きしめます! 禰豆子 ねずこは強く抱きしめ、 「お兄ちゃん」 「帰ろう、ね」 「うちに帰ろう」と 炭治郎 たんじろうを必死に取り戻させようとします。 それを間近で見ていた 伊之助 いのすけは 「ガーガー言うな」 「 禰豆子 ねずこに怪我とかさせんじゃねえ」 「お前そんな…そんな奴じゃないだろ」 と、目から涙を溢れさせながら気持ちをぶつけます。 「あんなに優しかったのに…!! 」 「元の 炭治郎 たんじろうにもどれよぉオオオ!! 」 と今度は 炭治郎 たんじろうの頭をボカボカと叩きはじめましたが、 炭治郎 たんじろうは… 「ドン」という音と共に衝撃波のような攻撃を繰り出してしまいます! そして、容姿も変化し始め、背中からは何本も硬い触手のようなものが生えて出てきて、 口からはなにやら、エネルギー弾のようなものを構え、 辺り構わず攻撃しそうになります。 それを見た 禰豆子 ねずこは必死に 「誰も殺さないで!! 」 「お兄ちゃんお願い!! 」 と叫ぶ 禰豆子 ねずこの腕からは血が滴ってきていました。 そして、 炭治郎 たんじろうが再び同じ技を繰り出そうとした時、 禰豆子 ねずこは必死に抱きつき 「だめ!! 」 「もう今のやったら」と叫びます! その端治郎と 禰豆子 ねずこのやりとりを見ていた 冨岡義勇 とみおかぎゆうは 「何故 禰豆子 ねずこを殺さない?」 「血の滴る食い物が目の前にあるというのに」 「先刻の攻撃は何故それた?」と 炭治郎 たんじろうの不可解な行動を察知して、 「抗ってる、 炭治郎 たんじろうお前も」 「 炭治郎 たんじろうの自我を取り戻すことができれば…!! 」 と、 炭治郎 たんじろうの可能性を模索します。 その後、遠くからその様子を見ていた 栗花落 つゆりカナヲが懐から木の箱のようなものを取り出し、 無残 むざん戦の前に 胡蝶 こちょうしのぶが話していた時のことを思い出します。 胡蝶 こちょうしのぶは 栗花落 つゆりカナヲに 「これを カナヲに預けておきます」 「 禰豆子 ねずこさんに使う薬が足りなければと思って」 「藤の花から作ったものですが…」 「鬼を人間に戻す薬は 珠世 たまよさんが3つも作ってくださったので」 「これはもう必要なかった」 「 あの人はすごい方です、尊敬します。 」 と言っていたのを思い出し、 「私の目を片方残してくれたのはこのためだったんだ、姉さん」 と、目から涙をこぼします。 が、 炭治郎 たんじろうの触手の前にあえなく倒されてしまい・・・ 禰豆子 ねずこはカナヲちゃん、と悲しみます・・・ ーーー鬼滅の刃202話【帰ろう】おしまいーーー 鬼滅の刃 きめつのやいば202話【帰ろう】の感想と解説、次週 鬼滅の刃 きめつのやいば203話のネタバレ考察と今後の展開について! とうとう 炭治郎 たんじろうも鬼化して暴れるだけではなく、 無残 むざんの触手のようなものが生えてきてしまいました。 見た感じ、 無残 むざんの触手よりも硬そうで強そうですよね!? そして、肝心の物語のキーマンとなっている 禰豆子 ねずこの登場ですが、今度はまったくの逆の立場となってしまっています。 そして、 冨岡義勇 とみおかぎゆうが思っていたように確かに 炭治郎 たんじろうは妹の 禰豆子 ねずこは攻撃しようとしていません。 この辺に今後の展開の鍵が隠されているような気がします。 ちょっと使って欲しくなかったんですけど… このままもしも 栗花落 つゆりカナヲが持っていた薬が 炭治郎 たんじろうに投与され 炭治郎 たんじろうがそのまま人間に戻ってしまうと、そこで鬼滅の刃ー完ーとなってしまいそうな気がするので簡単には人間に戻らないと思います。 なんとか鬼殺隊総出で試行錯誤して戻ったとしても、 無残 むざんの細胞の関係でどこかに 無残 むざんの細胞が残っていて、またそこから展開されるのではないでしょうか!? やはり、 無残 むざんが死ねば 無残 むざんに鬼化された鬼は、 無残 むざんの呪縛のようなものを取らない限り死んでしまうので 無残 むざんの細胞はまだどこかに残されてると思います。

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