日本人ユーチューバー年収ランキング。 年収数億円は本当か。元トップYouTuberが語る収入の実態

【最新2019年版】日本人YouTuber年収ランキングTOP20

日本人ユーチューバー年収ランキング

Contents• 世界の長者番付ランキングTOP10 アメリカの経済誌、Forbesが毎年発表している世界長者番付。 ビリオネアとは、 資産総額が10億ドル以上の人 のこと。 日本円にしたら、 約1130億円の資産を持っている大富豪となります。 2017年の発表では、ビリオネアの数は 2043人。 番付史上はじめて、2,000人を超えました。 注目されたのは、過去23年間で17回もトップにランクインしている ビル・ゲイツが18回目のトップに躍り出たこと。 資産総額は、2016年の750億ドルから 860億ドルに増えています。 年間での資産増加率が著しかったのは、アマゾン・ドットコムの ジェフ・ベゾス。 番付では3位に躍り出て、昨年から2位上昇しています。 以下に、わかりやすくTOP10を紹介していきます。 氏名 資産総額 企業名 1位 ビル・ゲイツ 860億ドル マイクロソフト社/米国 2位 ウォーレン・バフェット 756億ドル バークシャー・ハサウェイ/米国 3位 ジェフ・ベゾス 728億ドル アマゾン・ドットコム/米国 4位 アマンシオ・オルテガ 713億ドル ザラ/スペイン 5位 マーク・ザッカーバーグ 560億ドル フェイスブック/米国 6位 カルロス・スリム・ヘル 545億ドル 通信事業/メキシコ 7位 ラリー・エリソン 522億ドル ソフトウエア事業/米国 8位 チャールズ・コック 483億ドル 複合事業/米国 9位 デービッド・コック 483億ドル 複合事業/米国 10位 マイケル・ブルームバーグ 475億ドル ブルームバーグ/米国 前年は2位だった、衣料品大手企業ザラのアマンシオ・オルテガ氏は、周囲に押されて4位に転落。 代わりに2位を奪還したのは、ウォーレン・バフェット氏です。 フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ氏は、初の5位にランクイン。 かつては世界一の大富豪だったカルロス・スリム・ヘル氏は、6位に転落しています。 10以内には入っていないものの、 2017年は中国からのランクインが最多。 中国の景気を思わせる出来事で、 アメリカ人の 3倍もの人数がランクインしています。 ただし、全体的に見て、 40歳未満のビリオネアの人数は減少傾向にあります。 若い力の出現は、これからが楽しみになってくるのかもしれません。 また、女性起業家のランクインは、15名でした。 10位よりランクは落ちてしまいますが、 日本人でランクインしている人物も複数名います。 例えば、ソフトバンクの 孫正義氏は212億ドルで 34位。 ファーストリテイリングの 柳井正氏は、159億ドルで 60位にランクインしています。 年収世界一を誇る人物は毎年接戦ですが、日本人ではなかなか太刀打ちできない規模の資産を持てるのはさすが。 世界の最高経営責任者を知る機会でもあり、毎年チェックしておきたいランキングです。 ユーチューバーは広告契約料で収入を得ているようなものですが、インターネット上で世界を股にかけて稼げるのがメリット。 ただ単にゲームをしていたり、歌を歌ったりするだけで億の単位のお金を稼いでいるのが、ユーチューバーのアメリカンドリーム的なところです。 世界のユーチューバーの年収ランキングTOP10について、見てみましょう。 ユーチューバー名 年収 1位 ピューディパイ(PewDiePie) 1,500万ドル 2位 ローマン・アトウッド(Roman Atwood) 800万ドル 3位 リリー・シン(Lilly Singh) 750万ドル 4位 スモッシュ(Smosh) 700万ドル 5位 タイラー・オークリー(Tyler Oakley) 600万ドル 5位 ロザンナ・パニシノ(Rosanna Pansino) 600万ドル 7位 ジャーマン・ガルメンディア(German Garmendia) 550万ドル 7位 マーキプライヤー(Markiplier) 550万ドル 9位 コリーン・バリンジャー(Colleen Ballinger) 500万ドル 9位 レットアンドリンク(Rhett and Link) 500万ドル 1位のピューディパイは、2年連続のトップ。 ビデオゲームをする自分の姿を公開してのランクインです。 日本円で 約17億円も稼いでいます。 世界のアスリート年収ランキングTOP10 アスリートも、世界的な活躍をするようになると、高収入を得ることが可能。 スポーツ選手やサッカー選手、バスケットボール選手など、チームとの契約料で業界別世界一の年収を得ている人物もいます。 世界のアスリート年収ランキングTOP10、2017年版を見てみましょう。 選手名 スポーツ 年収 1位 クリスティアーノ・ロナウド サッカー 9300万ドル 2位 レブロン・ジェームズ バスケットボール 8620万ドル 3位 リオネル・メッシ サッカー 8000万ドル 4位 ロジャー・フェデラー テニス 6400万ドル 5位 ケビン・デュラント バスケットボール 6060万ドル 6位 アンドリュー・ラック アメリカンフットボール 5000万ドル 6位 ローリー・マキロイ ゴルフ 5000万ドル 8位 ステフィン・カリー バスケットボール 4730万ドル 9位 ジェームズ・ハーデン バスケットボール 4660万ドル 10位 ルイス・ハミルトン モータースポーツ 4600万ドル 気になる日本人では、テニスの 錦織圭選手が 26位にランクインしています。 年収は、 3390万ドルです。 世界のアーティスト年収ランキングTOP10 アーティストにもいろいろな種類があり、画家などの芸術家もいれば、音楽家もアーティストと呼ばれています。 ここでは、ミュージシャンとして年収世界一を得ている人達のランキングTOP10を紹介します。 曲がヒットするだけでなく、CMなどにも登場し、企業ブランディングに大きく貢献しているのが、年収世界一につながっています。 マドンナが4位に食い込んでいるのは、直近のツアーで大きな売上を上げたため。 ブランド広告にも登場し、年収を上げています。 生涯収入ランキングTOP10 Forbesでは、スポーツ選手の 生涯収入ランキングも発表しています。 意外なことに、引退しても、世界レベルで活躍していたスポーツ選手は、生涯年収がトップランク。 世界の凄さを思い知らされ、往年のスポーツ選手が生涯収入ランキングのトップランクを占めていることに感動させられます。 早速、スポーツ選手の生涯収入ランキングTOP10を見ていきましょう。 選手名 スポーツ 生涯収入 1位 マイケル・ジョーダン バスケットボール 17億ドル 2位 タイガー・ウッズ ゴルフ 16億5,000万ドル 3位 アーノルド・パーマー ゴルフ 13億5,000万ドル 4位 ジャック・ニクラウス ゴルフ 11億5,000万ドル 5位 ミハエル・シューマッハ F1レース 10億ドル 6位 コービー・ブライアント バスケットボール 7億7,000万ドル 7位 フロイド・メイウェザーJr. ボクシング 7億6,500万ドル 8位 フィル・ミケルソン ゴルフ 7億6,000万ドル 9位 デビッド・ベッカム サッカー 7億3,000万ドル 10位 シャキール・オニール バスケットボール 7億ドル 1位のマイケル・ジョーダンの生涯収入である17億ドルは、日本円に換算すると、なんと 約1,939億円にも上ります。 また11位には、ボクシングの マイク・タイソンがランクイン。 現役のサッカー選手として年収ランキングで1位に輝いているクリスティアーノ・ロナウドなどは、14位にランクダウンしているのが興味深いところです。 最後に 種類別の年収世界一ランキングについて、参考になりましたでしょうか。 スポーツ選手やミュージシャンなどには特別な技能が必要ですが、企業人やユーチューバーなどなら、今からでも世界一の年収にランクインできるのも夢ではありません。 ミリオネアやビリオネアを目指して、かつてないことに挑戦してみるのも、たった一度の人生ならではです。 年収世界一を見るだけでも、モチベーションが高まってきませんか。

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世界の大富豪年収TOP10!各ジャンルの年収ランキング世界一は?

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第1世代のトップYouTuber、マックスむらい氏。 自身が設立したAppBankの事業の一環としてYouTubeに動画投稿を始める。 チャンネル登録者数は約150万人。 撮影:西山里緒 YouTuberという生き方を最もよく知るのは、YouTuber本人しかいない。 今回、日本のYouTuber第1世代でトップYouTuberの世界を知る人物として、マックスむらい氏が「自身の経験範囲内でよければ」という前提でインタビューに応じた。 ネット上では有名な話だが、マックスむらい氏も2016年2月、自身が創業したAppBank社の元役員が起こした横領事件に関連して、「風評被害」から炎上騒ぎになったことがある。 事件の後マックスむらいチャンネルには低評価が殺到し、チャンネル登録者数は激減した(2017年2月、同元役員は詐欺罪での実刑判決が確定している)。 取材に対してマックスむらい氏は「2016年度、 人生で初めて会社が赤字を計上した。 正直ショックでした」と言い、炎上事件の影響は自分のコントロールできる範囲を超えている、と率直に語った。 「 (炎上は)何をしても止められません。 正直、休止する、以外にやれることはない。 私の場合はいろいろな理由で続けていましたが、罵倒の声は止まらず、周りからは人もサーッと離れていく。 自分では、本当にどうしようもなかった」 月7000万回再生なら1500万円以上の月収も 職業としてのYouTuberを語る上で必ずクローズアップされるのが、その年収だ。 トップYouTuberの一般的な収入の内訳は、一体どうなっているのか。 マックスむらい氏はBusiness Insider Japanの質問に、「 YouTuberの一般的な収支、というものを説明することはほぼ不可能ですよ。 YouTuberがグーグルから受け取る収益は再生回数で一概に計算できるものではないですから」と説明する。 YouTuberがグーグルから受け取る収益はAdSenseやDoubleClickといったさまざまな広告によるものがあり、その種類や動画に表示する広告の価格など多様な要素に左右される。 グーグル広報もこうした背景から「一概にお答えすることはできません」と回答する。 あるYouTuber関係者によると、 7000-8000万回再生で月に約1500万円以上の広告収入がある例もあるという。 換算すると、1PVあたり0. 2円近い数字だ。 その一方で、「1PVあたりの収益率が0. 1円未満のYouTuberも少なくない」と前出の関係者は語る。 もう1つの疑問である年収について。 トップYouTuberに限るとしても、年収2億や3億という数字はどこまで現実的なのだろうか? これについてマックスむらい氏は「 全然いけると思う」と即答する。 ただし、内訳は人によって違い、広告の繁忙期(12月や3月)と閑散期で収益が変動するため、x12カ月のような単純計算にはならない。 炎上でスポンサー企業は? ここまではYouTubeからの収益だが、インフルエンサーとして影響力が大きくなれば、企業からタイアップ動画のオファーも舞い込む。 YouTube上に「チャンネル」という独自のメディアを持つYouTuber。 芸能人であればスキャンダルが起きれば、テレビ番組の出演見合わせ、場合により降板になるが、YouTuberは自身が活動の中止や続行を決められる。 だが、スポンサー企業が広告を「降りる」ケースもあるのだろうか? Bizcast社の渡邉拓氏。 企業にとって不安が残りやすいYouTuberのマネジメントに強みがあり、タイアップ広告案件を多く手がける。 「大したことがない事件であれば問題視しないスポンサーもいますが、やはり 炎上の程度によっては、影響がないとは言いきれませんね」 YouTuberと企業のコラボレーションプラットフォーム「BitStar」を運営する株式会社BizcastCEOの渡邉拓氏はそう語る。 出演自体に対価が支払われるCMなどのマスメディア広告と違い、YouTuberのタイアップ動画は主に成果報酬型だ。 最近は、動画の再生回数の結果(CPV=Cost Per View)に応じて支払われるものが主流になっている。 近年急速に広まっている企業とYouTuberのタイアップ広告。 テレビと違い、「こういう事態が起きたら、広告打ち切り」といった業界慣習がまだ整備されていないため、トラブルとそうでないことの線引きもまだ難しいのが現状だ。 それでも、スポンサー企業にとって炎上のリスクは大きい。 タイアップ広告は1案件1500万円になることも タイアップ動画の収益は、YouTuberやスポンサー企業により異なるが、「ゲームなどジャンル特化型のYouTuberであれば 1PVあたり数円代後半から10円代。 さまざまなジャンルの動画を投稿するYouTuberであれば、 数円代前半から後半になる」と渡邉氏。 さらに、こう話す。 「YouTuberにタイアップ動画案件を出す主な業界は、 ゲーム会社と美容系企業。 この2つの業界はすでにタイアップ動画の『型』もできてきている」 YouTuber人気に伴い、ここ最近は旅行関連企業や飲食系などより広い業界の企業が案件を依頼するようになってきているという。 ソフトバンクが人気YouTuber、Fischer's-フィッシャーズ-とタイアップした広告の例。 動画:Fischer's-フィッシャーズ- 「いま、月に予算数千万円を出すクライアントもいる。 動画経由で(企業の)ウェブサイトに来るユーザーはそうでないユーザーと比べてページの滞在時間が3倍長いなど、数字に現れる効果も出ている。 他の業界に広がっていくのも時間の問題だと思います」(渡邉氏) ある業界関係者によると、トップレベルのYouTuberでは、1つのタイアップ動画での広告収入が1500万円ほどになることもあるという。 ここにYouTubeからの収入も入るのであれば、全盛期のヒカル氏なら「年収5億円」が見える世界になったとしても不思議ではない。 ヒカルさんには感謝しかない 奇しくも、VALU炎上騒動の1週間前にヒカル氏と「コラボ動画」を出していたマックスむらい氏。 動画では、AppBankの横領事件の詳細と以降の生活について語っていた。

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YouTuberの収入ランキング!日本と世界の年収TOP10まとめ【最新版】

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第1世代のトップYouTuber、マックスむらい氏。 自身が設立したAppBankの事業の一環としてYouTubeに動画投稿を始める。 チャンネル登録者数は約150万人。 撮影:西山里緒 YouTuberという生き方を最もよく知るのは、YouTuber本人しかいない。 今回、日本のYouTuber第1世代でトップYouTuberの世界を知る人物として、マックスむらい氏が「自身の経験範囲内でよければ」という前提でインタビューに応じた。 ネット上では有名な話だが、マックスむらい氏も2016年2月、自身が創業したAppBank社の元役員が起こした横領事件に関連して、「風評被害」から炎上騒ぎになったことがある。 事件の後マックスむらいチャンネルには低評価が殺到し、チャンネル登録者数は激減した(2017年2月、同元役員は詐欺罪での実刑判決が確定している)。 取材に対してマックスむらい氏は「2016年度、 人生で初めて会社が赤字を計上した。 正直ショックでした」と言い、炎上事件の影響は自分のコントロールできる範囲を超えている、と率直に語った。 「 (炎上は)何をしても止められません。 正直、休止する、以外にやれることはない。 私の場合はいろいろな理由で続けていましたが、罵倒の声は止まらず、周りからは人もサーッと離れていく。 自分では、本当にどうしようもなかった」 月7000万回再生なら1500万円以上の月収も 職業としてのYouTuberを語る上で必ずクローズアップされるのが、その年収だ。 トップYouTuberの一般的な収入の内訳は、一体どうなっているのか。 マックスむらい氏はBusiness Insider Japanの質問に、「 YouTuberの一般的な収支、というものを説明することはほぼ不可能ですよ。 YouTuberがグーグルから受け取る収益は再生回数で一概に計算できるものではないですから」と説明する。 YouTuberがグーグルから受け取る収益はAdSenseやDoubleClickといったさまざまな広告によるものがあり、その種類や動画に表示する広告の価格など多様な要素に左右される。 グーグル広報もこうした背景から「一概にお答えすることはできません」と回答する。 あるYouTuber関係者によると、 7000-8000万回再生で月に約1500万円以上の広告収入がある例もあるという。 換算すると、1PVあたり0. 2円近い数字だ。 その一方で、「1PVあたりの収益率が0. 1円未満のYouTuberも少なくない」と前出の関係者は語る。 もう1つの疑問である年収について。 トップYouTuberに限るとしても、年収2億や3億という数字はどこまで現実的なのだろうか? これについてマックスむらい氏は「 全然いけると思う」と即答する。 ただし、内訳は人によって違い、広告の繁忙期(12月や3月)と閑散期で収益が変動するため、x12カ月のような単純計算にはならない。 炎上でスポンサー企業は? ここまではYouTubeからの収益だが、インフルエンサーとして影響力が大きくなれば、企業からタイアップ動画のオファーも舞い込む。 YouTube上に「チャンネル」という独自のメディアを持つYouTuber。 芸能人であればスキャンダルが起きれば、テレビ番組の出演見合わせ、場合により降板になるが、YouTuberは自身が活動の中止や続行を決められる。 だが、スポンサー企業が広告を「降りる」ケースもあるのだろうか? Bizcast社の渡邉拓氏。 企業にとって不安が残りやすいYouTuberのマネジメントに強みがあり、タイアップ広告案件を多く手がける。 「大したことがない事件であれば問題視しないスポンサーもいますが、やはり 炎上の程度によっては、影響がないとは言いきれませんね」 YouTuberと企業のコラボレーションプラットフォーム「BitStar」を運営する株式会社BizcastCEOの渡邉拓氏はそう語る。 出演自体に対価が支払われるCMなどのマスメディア広告と違い、YouTuberのタイアップ動画は主に成果報酬型だ。 最近は、動画の再生回数の結果(CPV=Cost Per View)に応じて支払われるものが主流になっている。 近年急速に広まっている企業とYouTuberのタイアップ広告。 テレビと違い、「こういう事態が起きたら、広告打ち切り」といった業界慣習がまだ整備されていないため、トラブルとそうでないことの線引きもまだ難しいのが現状だ。 それでも、スポンサー企業にとって炎上のリスクは大きい。 タイアップ広告は1案件1500万円になることも タイアップ動画の収益は、YouTuberやスポンサー企業により異なるが、「ゲームなどジャンル特化型のYouTuberであれば 1PVあたり数円代後半から10円代。 さまざまなジャンルの動画を投稿するYouTuberであれば、 数円代前半から後半になる」と渡邉氏。 さらに、こう話す。 「YouTuberにタイアップ動画案件を出す主な業界は、 ゲーム会社と美容系企業。 この2つの業界はすでにタイアップ動画の『型』もできてきている」 YouTuber人気に伴い、ここ最近は旅行関連企業や飲食系などより広い業界の企業が案件を依頼するようになってきているという。 ソフトバンクが人気YouTuber、Fischer's-フィッシャーズ-とタイアップした広告の例。 動画:Fischer's-フィッシャーズ- 「いま、月に予算数千万円を出すクライアントもいる。 動画経由で(企業の)ウェブサイトに来るユーザーはそうでないユーザーと比べてページの滞在時間が3倍長いなど、数字に現れる効果も出ている。 他の業界に広がっていくのも時間の問題だと思います」(渡邉氏) ある業界関係者によると、トップレベルのYouTuberでは、1つのタイアップ動画での広告収入が1500万円ほどになることもあるという。 ここにYouTubeからの収入も入るのであれば、全盛期のヒカル氏なら「年収5億円」が見える世界になったとしても不思議ではない。 ヒカルさんには感謝しかない 奇しくも、VALU炎上騒動の1週間前にヒカル氏と「コラボ動画」を出していたマックスむらい氏。 動画では、AppBankの横領事件の詳細と以降の生活について語っていた。

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