意味がわかると怖い話 解説付き。 【閲覧注意】意味がわかると怖い話①【解説付き】

意味が分かると怖い話コピペ集【解説付き】

意味がわかると怖い話 解説付き

おれは五人殺したが事件当時は未成年でもあったから、四年程で釈放。 当時はワイドショーを連日騒がせていたんだ。 今は心から反省してるし早く家族を養うために働きたかった。 なぜ二十歳そこらの俺が家族を養うかって? 当然両親は会社クビになってるし、 姉は学費払えなくて中退したんだよ。 外出もままならない家族はこの四年間、飯買いに行く時以外は家に籠もりっぱなしさ。 だが貯金もつきてここ半年は塩と水道水だけで生活してたらしい。 さぞ恨まれているだろうと実家に帰ったが、 みんな何もなかったかのように振る舞ってくれて涙がでたよ。 母はテレビを見ながら手を叩いて大笑いしてるし、 姉は自慢の髪の毛をドライヤーで乾かしながら誰かと電話で話してる。 父はその様子を見ながら隠していた焼酎をチビチビ飲み、ニコニコしていた。 「貯金もつきてここ半年は塩と水道水だけで生活してた」 とあるので電気代等公共料金等が払える筈がない。 その為、テレビなどが見れるはずはないのだ。 事件のせいで家族はいろいろと辛い目にあい、 かなり前から発狂してしまっているのだと思われる。 何が変かって、具体的に分からないけど・・・。 例えば、TVのリモコンの位置とか、冷蔵庫の中身とか。 ほんとに、「あれ?」って思う位だけど・・・。 彼に相談しても、気のせいだって言うし。 もしかしたら、前に住んでいた人かなって思ったから怖くなって大家さんに言ってみたの。 大家さんは、はっとした表情になって直ぐにその人に連絡してた。 「合鍵は作られましたか?」って。 大家さんは、抑止にはなったと思うけど心配なら鍵を新しくしようかって。 怖いので、そうしてもらった。 これで安心だわ。 友人は書き手を殺そうとしていた。 友人はロープに細工をしておりロープが切れたのかと思っていた。 毎朝通勤の度に地下鉄構内で何やらぶつぶつ言ってる一人のホームレスの男がいた。 男の近くの壁に寄り掛かり内容を盗み聞きした。 目の前をおばさんが通る。 すると男は 「豚」 と呟いた。 私は思った。 なんだただの悪口か、動物に例えているだけか…。 次に普通のビジネスマンが通る。 すると男は 「人」 あぁ、まさに普遍的人間って感じの人だな…。 別の日、暇潰しにまた盗み聞きしてみる。 男の目の前をやつれた男が通る。 すると男は 「牛」 と呟いた。 牛?どちらかと言うと痩せた鳥だが…? 次に典型的な肥満の男が通る、すると男は 「野菜」 と呟いた。 野菜?豚の間違いだろ? 私は家に帰り考えた。 もしや、次に生まれ変わる生き物、すなわち転生を言い当てるのか!? その後、何度もホームレスを観察しているうちに疑問も確信に変わった。 ある日思い切ってホームレスに疑問をぶつけ、 能力を身につける方法を教えてくれと懇願した。 ホームレスは淀んだ目で私を見つめた後、私の頭に手をかざした。 次の日からホームレスはいなくなった。 仙人だったのだろうか? はたまた神か? 私は能力を身につけた。 それは期待するものとは違っていた。 ただ単に、その人が直前に食べたものだった。 私はあまりのくだらなさに笑ってしまった。 ホームレスが言った中に「人」がありましたよね。 その能力は直前に食べたものがわかるのです。 ビビったけど鍵かけてるし大丈夫だと思っていたら ピッピッと暗証番号を押す音が聞こえ血の気が引いた。 その当時テンキーの設定を変にいじってしまいEというパネルを押すだけで ロックが解除される設定になってて、ドアの向こうにいる奴が適当にボタンを 押している内にロックが解除されてしまった。 運よく普段めったにかけないチェーンをかけていたんだが、 チェーンで開けられないにも関わらず、 ドアを無理やり開けようと3分くらいガンガンやった後、 静かになったので恐る恐るドアを開けて見たらもういなかった。 すぐに暗証番号の事情を知っている友人に連絡を取ったが、 部屋には来ていないし深夜だったので怒られた そもそも普段から廊下を歩く音が余裕で聞こえるのに、 そいつが去った時に聞こえるであろう足音が全く聞こえなかったのが怖かった。

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【短編版】意味がわかると怖い話 解説付き【ショート・ショート】

意味がわかると怖い話 解説付き

私が本当に体験した話です。 7年前のこと。 初夏のよく晴れた日でした。 その日は、降水確立が0%。 とても清々しい陽気です。 私は、当時付き合っていた彼女と、シティホテルに泊まりました。 チェックインした時間はわりと遅めで、夜の10時過ぎ。 案内された部屋は3階の一番奥の部屋でした。 隣の部屋までは離れていて、とても良い部屋に思えました。 中に入り二人で少し談笑し、その後一緒に風呂に入りました。 彼女が湯船につかり、私が髪の毛を洗っていると、突然男性の泣き声が聞こえてきました。 泣き声と呼んでいいのか分からないくらいの大きな声です。 叫び声と表現した方が良いかもしれません。 そして、いつになっても泣き止む様子がありません。 ずっと叫ぶように泣いています。 彼女は完全に怯えてしまっています。 彼女の手前強がってはみましたが、私も内心は不気味に感じていました。 10分か15分か、長い時間泣き叫び続けていたと思ったら、今度はぴたりと声がしなくなりました。 物音や、話し声も聞こえません。 まあ、なんにせよ不気味な泣き声がしなくなってよかったと思い、私たちは風呂からあがりました。 お互い髪を乾かし、バスローブに着替えました。 風呂から出て40~50分は経過したでしょうか。 私は一服しようと、タバコに手を伸ばしました。 タバコは、それが最後の1本でした。 なんてマヌケなのでしょう。 ホテルに着く前にコンビニに寄ったのに、タバコを買い忘れてしまったようです。 もう一度に着替えるのは面倒でしたが、コンビニに行くことにしました。 半日タバコが吸えないのは、耐えられないですから。 バスローブを脱ぎ洋服を着て部屋のを出ます。 扉を出てみると、部屋の真ん前に水滴が大量に落ちていました。 ボタボタボタボタと、大量の水滴でした。 来たときは、絶対にこんなものはありませんでした。 これだけ大量の水滴が落ちていれば、気が付くはずです。 なぜ濡れていたのか、その時は気が付かずにコンビニへと向かいました。 解説:男性の泣き声が10分以上していたのは、その部屋の真ん前で誰かが泣いていたということ。 おそらく、扉の真ん前に水滴が大量に落ちていたのは、知らない男の涙なのだ。 降水確率が0なので、雨の水滴ではない 入った部屋は一番奥の部屋だから、間違いなくその部屋に入りたかったわけだ。 また、隣の部屋まで距離があることから、部屋を間違えることも考えにくい。 人の使っている部屋の前で、しかも夜中に大声で泣き叫び続けるなんて、不気味な話だ。 そして、この意味が分かると怖い話は創作ではなく実話である。

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意味がわかると怖い話【厳選・傑作】【解説付き】

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昨日出所した。 おれは五人殺したが事件当時は未成年でもあったから、四年程で釈放。 当時はワイドショーを連日騒がせていたんだ。 今は心から反省してるし早く家族を養うために働きたかった。 なぜ二十歳そこらの俺が家族を養うかって? 当然両親は会社クビになってるし、 姉は学費払えなくて中退したんだよ。 外出もままならない家族はこの四年間、飯買いに行く時以外は家に籠もりっぱなしさ。 だが貯金もつきてここ半年は塩と水道水だけで生活してたらしい。 さぞ恨まれているだろうと実家に帰ったが、 みんな何もなかったかのように振る舞ってくれて涙がでたよ。 母はテレビを見ながら手を叩いて大笑いしてるし、 姉は自慢の髪の毛をドライヤーで乾かしながら誰かと電話で話してる。 父はその様子を見ながら隠していた焼酎をチビチビ飲み、ニコニコしていた。 【解説】 「貯金もつきてここ半年は塩と水道水だけで生活してた」 とあるので電気代等公共料金等が払える筈がない。 その為、テレビなどが見れるはずはないのだ。 事件のせいで家族はいろいろと辛い目にあい、 かなり前から発狂してしまっているのだと思われる。 高校は離れたんだけど近所の友達友達っても母親同士が仲良しな位で あんまり付き合いはない。 そいつが入院したんで見舞いに行った。 何で入院したのか知らないんだけど行ったら寝てた。 枕元には千羽もない百羽位の折り鶴が吊ってあってちょっと触れてみると 『クラス一同より』って書いてあった。 強く引っ張ったのか鶴が2つ落ちたうわっ縁起悪いかも、、 と慌てて拾ったらそいつが目を開けた。 他愛ない話して帰宅した。 ポッケに折り鶴が入ってた。 何となく広げてみると、折り紙の裏に2つとも『死ね』と大きく書いてあった。 【解説】 たまたまおちた2つに「死ね」と書いてあったとは考えにくい。 よって、すべての折り鶴に「死ね」と書いてあったのである・・・。 先日の話。 高校でセンター模試を理系で受けると最後まで残ることになるため、 帰る頃には外が真っ暗。 当然校舎内は外より一層暗いにも関わらず、 気の利かない先生は廊下の電気を点けておいてくれていなかった。 だからみんな手探りしながら昇降口まで辿り着く。 廊下はほんと真っ暗で、段差を摺り足で確かめながら歩くレベル。 唯一明かりを点けてくれてる昇降口に着いたとき、 一緒に教室出て来たはずの友人がいないことに気付いた。 名前を呼んでると、少し遅れて友人が現れた。 聞いてみると廊下にある姿見で髪を整えてたらしい。 正直ビビってたもんだから、ちょっと苛ついた。 全く呑気に髪なんか気にしてんじゃねーや。 【解説】 真っ暗なはずの廊下で髪を整えれるのか…? その子は本当に友達なのか。 ある日、平穏な家庭に赤ちゃんが一人産まれました。 その赤ちゃんは驚いたことに、産まれたばかりですぐに言葉を発したのです。 第一声は、 「おじいちゃん」でした。 おじいちゃんはひどく喜び、涙を流したそうです。 ところが次の日、おじいちゃんは死んでしまいました。 赤ちゃんはまた、言葉を発しました。 「おかあさん」と。 そして次の日には、おかあさんが息を引き取りました。 おとうさんは震え上がりました。 どうすればいいんだろう・・悩みに悩みました。 一時は子供を殺す事まで考えましたが、 さすがにそれは出来ませんでした。 そして、ついに赤ちゃんは言いました。 「おとうさん」と。 お父さんは半狂乱になりました。 次の日、隣のおじさんが死にました。 【解説】 おとうさんは隣のおじさんである。 俺が行ってた高校の部室棟に「ヤリ部屋」って呼ばれてる空き部屋があって しょっちゅう誰かがヤリまくってた。 後輩つれこんだりするやつもけっこういたしみんなやりたい放題だった。 バスケ部のマネージャーなんか数人に回されてたりしてた。 「やめて!いや!」とかいう声がよくもれ聞こえてきた。 他にも長身で切れ長の涼しい目もとのあの子とか、 小柄でぽっちゃりでタレ目の可愛いあの子とか、 しまいにゃあドジっ子メガネっ子の生真面目な生徒会のあの子までもが・・。 荒れてた・・・ 誰も止められなかった・・・ ていうかヤルほうにまわらなきゃ損・・・って感じ? 去年共学になって女子も入学してきたらしいけど 少しは良くなってるんだろうか。 【解説】 去年共学になったと言う事は今までは男子校だった・・・アッー! うちの親戚に「山を持っている」という規模の金持ちがいるんです。 そこに娘さんが二人いるんですが、 母親がこのうちの妹の方をえらくいじめるんですよ。 いつも見てもほっぺにビンタの跡があったぐらいに。 その妹は養女だそうで、「父親がよそで作ってきた子」だとか、 全くの赤の他人だとか、うわさは色々あったんだけど詳しいことはオレも知らなかった。 いじめもなかなか陰湿でさ、食事も一緒にとらさないぐらい。 母親とお姉さんが食べ終わるまで、じっと待たされてるんだ。 親戚が集まった時も、その妹はいつも怒鳴られてて、 あんまり可哀想なんで普段おとなしいオレが「いいかげんにしろよ!」 て怒鳴っちゃったぐらい。 【解説】 なぜその様子を知っているのか。 オレといっているがこの人は女。 父親と子供を作ったのはこの書き手。 ある中学校に仲良し五人組の女生徒がいた。 五人は休み時間も、お昼休みも、帰宅後もいつも一緒に遊んでいた。 皆で友情を誓い合ったりもした。 しかし、いつもリーダーシップを取っている生徒が、 自己中だとか自分勝手だと他の四人に陰口を叩かれるようになった。 しだいにそれはエスカレートしていき、彼女を自殺に追い込んだ。 四人もそんなことになるとは思っておらず、動揺しだした。 暗い気持ちになったのか一人の生徒が、 今度の休みに四人でどこか静かな所でも行こうよ、と言い出した。 誰も反対はしなかった。 四人は山に出かけた。周囲には人が全くいない、壮大な景色だけが広がっていた。 四人は来る途中のコンビニで買ったインスタントカメラで、写真を思い出として残した。 数日後、一人の生徒が現像した写真を持ってやってきた。 よく取れている写真に四人はわきあいあいと盛り上がっていた。 一人の生徒が「この写真よく撮れてるね」と一枚の写真を手に取った。 そこには山の景色をバックに四人が楽しそうに笑っている写真があった。 【解説】 誰が写真を撮ったのか・・・。 他にも自殺した少女が映っている等。 ニューヨークの地下鉄を私はよく利用する。 毎朝通勤の度に地下鉄構内で何やらぶつぶつ言ってる一人のホームレスの男がいた。 男の近くの壁に寄り掛かり内容を盗み聞きした。 目の前をおばさんが通る。 すると男は 「豚」 と呟いた。 私は思った。 なんだただの悪口か、動物に例えているだけか…。 次に普通のビジネスマンが通る。 すると男は 「人」 あぁ、まさに普遍的人間って感じの人だな…。 別の日、暇潰しにまた盗み聞きしてみる。 男の目の前をやつれた男が通る。 すると男は 「牛」 と呟いた。 牛?どちらかと言うと痩せた鳥だが…? 次に典型的な肥満の男が通る、すると男は 「野菜」 と呟いた。 野菜?豚の間違いだろ? 私は家に帰り考えた。 もしや、次に生まれ変わる生き物、すなわち転生を言い当てるのか!? その後、何度もホームレスを観察しているうちに疑問も確信に変わった。 ある日思い切ってホームレスに疑問をぶつけ、 能力を身につける方法を教えてくれと懇願した。 ホームレスは淀んだ目で私を見つめた後、私の頭に手をかざした。 次の日からホームレスはいなくなった。 仙人だったのだろうか? はたまた神か? 私は能力を身につけた。 それは期待するものとは違っていた。 ただ単に、その人が直前に食べたものだった。 私はあまりのくだらなさに笑ってしまった。 【解説】 ホームレスが言った中に「人」がありましたよね。 その能力は直前に食べたものがわかるのです。 少女のところにお星さまが降り立ちました。 「なんでも一つ願いをかなえてあげよう」 お星さまはいいました。 少女は泣いていました。 「家族を消してちょうだい!あんな家族、まっぴらよ!」 次の日、少女が目を覚まして一階へおりると、 いつものようにおかあさんとおとうさんとおにいちゃんがいました。 少女は後悔しました。 その夜、再びお星さまは少女の目の前にあらわれました。 「気に入ってもらえたかな」 少女はいいました。 「昨日のおねがいをとりけしてちょうだい」 お星さまはいいました。 「一度かなえたおねがいはとりけせないよ」 少女は泣きました。 【解説】 いつも通り家族がいたと言う事はその家族は義理で、この世のどこかに居る。 本当の家族を消してしまったという事。 ある日僕は学校の美術室の掃除当番だった。 早く終わらせて帰ろうと思い急いでいたら一枚の絵が その絵はとても綺麗な女の人の肖像画だったが 少し不思議でとても大きな瞳でこっちをみている気がした。 なんだか怖くなり急いで掃除を終わらせ帰った。 次の日学校は大騒ぎになっていた。 例の美術室の絵が盗まれたのだ。 最後に絵を見たということで僕は美術の先生にいろい 「なるほど掃除をしてた時にはちゃんとあったんだね 「間違いないです、あの絵は高価なものなんですか? 「あれは『眠りに落ちた美女』といって私の知人の画 最も画家も娘ももうこの世にいないけどね」 「そうなんですか・・・」 あの絵は結局見つからなかった。 不思議なことに泥棒が入った痕跡はなかったらしい。 【解説】 文中に寝顔を見ながら描いたと言っている事から目はつぶっていた絵になる筈です。 しかし、大きな瞳で見られたという事は、 本来なら目をつぶっている筈の絵が目を見開いた・・・と言うことになります。 さらに、泥棒が入った痕跡が無いと言う事は絵がひとりでに出て行ったのでしょうか・・・。

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