進撃の巨人 感想。 【ネタバレ】進撃の巨人 9巻ネタバレ、感想

【進撃の巨人】今更だけど実写版映画を見た感想「なんだこれは?!」

進撃の巨人 感想

兵長のトコは両者ひたすらかわいそう。 ハンジさんとこは自分の意思で動いた結果なだけマシ……か? 今回、アッカーマンのことを兵長もハンジさんも知っていたのは意外でした。 なにしろミカサはレストランでエレンに言われて初めて知った感じだったし。 てっきりまだ知らんのかと。 (もしかすると、兵長が親戚だってことミカサ達もすでに知ってたりするのか? ハンジさんだけ?) どこで知ったのか、考えられるとしたら、 進撃の巨人 (27)[ 諫山創 ]読者視点だとマーレ側で『巨人科学云々』とお話ししてるの知ってるわけですが、島側でそういう話してる描写はこれまでなかったんですよね。 なので急に出てきた感じ。 ジャンの発言から、少なくとも1年前の段階でアッカーマン一族の話は(程度の差はあれど)すでに知っているってことになります。 可能性があるとすれば、グリシャの手記か、キヨミ様では。 (イェレナの可能性もあるけど、リヴァイはイェレナを信用してないし、イェレナもそんな情報知らせる必要ないんだよなぁ……) まあ、なんにせよ『特殊な一族』と知ったリヴァイが、ハンジさんに自分もアッカーマン一族と打ち明け調査か? 知らんけど。 みんな色々修羅場 それはそれとして、 片やハンマー片手に、片や おふとんにくるまれたまま『道』に召喚されてんの、後で冷静に読み返すと じわじわくるね…… なおアイコンは14巻より コラボの達人も寝たまんまの状態での呼び出しは斬新すぎやったろうな。 リヴァイとハンジの関係は? 兵長とハンジさんがちょっといい雰囲気になってたけど、ハンジさん、団長という立場上、これまでずっと弱音吐けなかったんやろな……(寝てると思ってたとはいえ) というか、吐ける相手は後にも先にもリヴァイしかいなくね? 逆もまたしかり。 仮に他の仲間が生きてたとして、エルヴィンは支えなきゃいけない相手だし、モブさんは部下だし。 周囲を見回しても、この2人にとって『対等』なのは、やっぱハンジはリヴァイでリヴァイはハンジしかおらん気がする。 もしかすると、ハンジさんが『蚊帳の外でおとなしくする』選択をしたら、兵長もそれに付き合っていたのかも? 兵長本人もケガしてるし、ジークに逃げられた無念で凹んでるし。 ミカサとかケニーは普通メンタルだったし。 そう考えると、兵長が仮に『アッカーマン』じゃなかったとしても十分強かったんでは? ただ『アッカーマン』じゃなかったら生き残れなかった状況が多すぎたわけですが……(アッカーマンでもないのに10年以上生き残れたハンジさんとシャーディス教官ってむしろ兵長より強いんじゃあ……) さて、この2人に恋愛感情あるのかどうかっつーと、個人的には本人達もよくわかってないんじゃね? って気がします。 まあ噂くらいはありそうだけど、立場的にも状況的にも色ボケるわけにもいかんやろし(そんな上官じゃ部下はなぁ……)、むしろそういった感情は遠ざけてそう。 だからハンジさん男装してた? ハンジさん、根は真面目だし、兵長もその辺わきまえてる人だし。 そもそも『いつ死ぬかわからん調査兵』が恋人作ったり結婚したりは無責任に思えて躊躇するだろうし。 (『いつ死ぬかわからんからこそ』という人もいるやろけど、少なくともこの2人は違いそう) 関係を例えるなら、『初対面が結婚式だったけど割と居心地よくてそのまま長年連れ添ううちに固い情で繋がったベテラン夫婦』って感じ?(『ただの情』も『愛』から派生したものに違いは無いんやで) 今さらいなくなったら嫌だし、このまま一緒に生きていくのも悪くないかなー、といった感じでしょうか? 知らんけど。 進撃の巨人126話[ 諫山創 ] でも本当にいなくなりかけた時は心臓止まるくらいびびったと思うよ……その時のタイトル『支え』だったし。 個人的には、『一族の滅亡』を憂い、なのに『人の親になれない』とも言ってたケニーのこともあるんで、兵長にはふつーに所帯持って欲しいと思うんだけどなぁ。 で一貫してるのマジ兵長。 約束果たさないと次へ進めないからな…… 果たして兵長もハンジさんも、最後まで生き残れるかどうか。 もうカプ云々とかより生きて幸せになってもらいたいんや……これも死んでった仲間達やケニーへの、報いの形のひとつだと思うの。 ( ジークへの嫌がらせにもなって良いことずくめやで!) 進撃の巨人126話[ 諫山創 ]今回は髭お兄ちゃんの安否がちらっと出ましたね。 まあ、あくまで予想のようですが。 『エレンに取り込まれた』ってことは、結局、始祖パワー扱うには『王家の血』がいるってこと? ユミルちゃんの協力だけじゃあかんの? そうなると『王家の血』ってなんなんでしょうね? 『ユミルの民』ってのは、みんな初代エルディア王とユミルちゃんの子孫のはずだし。 実はもう一人ハルキゲニアくんに取り憑かれて巨人化した人間がして、その人が純血エルディア王家の人(初代エルディア王の正妻の子とか親戚とか)で、それがジークやヒストリアのご先祖だったりとか?(ジークとヒストリアはエルディア王家の血とユミルの民の混血だから『道』にアクセス可能) ユミル系の子孫は奴隷用にどんどん増やしたけど、エルディア王家の巨人一族はきちんと管理されたからそんなに増えてない? いや、でもそれだと『そっちは継承とかどないしたんや』ってことになるな……寿命13年になるのもユミルちゃん由来だろうし。 そっちも巨人が9つくらいに分かれてもいいはずだし。 (巨人コネコネなんてふつーはしたくないもんなぁ……コネコネしたのは奴隷根性と巨人継承できなきゃ娘達がどうなるかわかったもんじゃなかったから? どちらにせよ悲劇だな……) これなら正当エルディア王家の血を引きつつもユミルの血も引いてるんで、ユミル由来の巨人継承も出来るし継承後の寿命も13年。 一方、王家の巨人(初代)の血も引いてるから始祖の力(命令)が引き出せる。 ………… いや、これも結局奴隷ユミルちゃんの子孫じゃん! となると、やっぱ122話の時に考察した『』とかのほうがつじつまあってる? もしくはアッカーマンと同じ理屈で生まれた一族とか? 片方は始祖継承用の王様(フリッツ王家)。 もう片方はその王様専用の護衛用奴隷(アッカーマン)。 なにしろ始祖パワーに対抗出来るのはアッカーマンである兵長だけですから。 満身創痍でも 戦う覚悟ガン決まりなの、むしろ兵長らしい気がする。 ジークもジークで『エレンを止める』ことが今の目的になってそうだから、むしろこれ、『自力で死ねないジークが兵長に介錯頼む』状況? 知らんけど。 ただ、現状、エレン止めちゃうと島ヤベーじゃん……ってことになるんですよね。 それをわかった上で、島民である兵長の『ジークを殺す理由』が『ただの私怨』では、マーレとはちっとも『利害』が『一致』してないんですよ。 それでマガトさんが納得するとは到底思えない。 (この辺については後編の『』でさらに詳しく考察しとります) あと、マーレでエレン失踪後のハンジさん達の行動が不明ですが、実はその間にエレンの知らん希望になりそうな出来事でもあって、それに賭けるとか? 知らんけど。 どちらにせよ、その辺の話は全員集合してから明らかになりそう。 前編はこの辺で。 後編へ続きます。

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進撃の巨人112話感想 エレンずるい!ずるすぎる!

進撃の巨人 感想

皆様こんにちは。 赤城です。 『 』 31巻を読んだので感想と 考察を書きました。 感想まずは、全体と各話の感想をお伝えします。 全体についてまさかの アニ復活、 パラディ島の主要メンバーとマーレ軍エルディア人部隊の皆さんの共闘、そして エレンのラスボス化。 諸々の事情から感想を書く気力がなくて29巻、30巻の記事を作っていなかった私ですが、31巻を読み終えた瞬間アドレナリンがドバドバ出まくって止まらなくなりその勢いで本記事を書き上げてしまいました。 いや、なんかこうなるに至るまでの登場人物の心理の変化が自然なのかってのは若干疑問だけど、もうそんなの関係ないくらい 血が滾りますね。 エレンのラスボス化はともかく、アニ復活と敵だった者同士の共闘って、ひらすら人間の心の暗部を抉るダークファンタで通してきた本作もここに来てようやく 少年漫画の鉄板をやる気になったかという感じですよ。 や、私はダークファンタも大好きですけどね。 でもやっぱり進撃でも一度は少年漫画っぽい展開が見たいなあなんて思ったこともあったので嬉しいです。 これらの少年漫画的な流れがラストまで良い効果を発揮するのか逆の方向へ進むかは分かりませんが、いずれにせよアツいです。 もちろん、今までずっと物語を引っ張ってきた人たちが死んだ り失脚したりエレン派の人たちが本格的に発狂し始めたりとだいぶ世紀末的な雰囲気も漂っていて、もしかしてこのまま世界滅亡して終わっちゃうのか? という 絶望感も強いです。 しかし、冒頭で挙げた3つの要素が(この後どう変化するかも含めて)純粋に非常に 燃える展開なので、この先どうなるかがちょっと怖いのと同時にとても楽しみです。 とりあえず コニーは突如主人公っぽくなって めっちゃ立ってる気がするので全力で叩き折りに行ってほしい。 さて、以下より個別の感想・考察を述べていきます。 第123話 島の悪魔• マーレに潜入調査しに来たパラディ島主要メンバー 今絶対田舎者だと思われた え?と ハハ そんなまさか…からの ニンジン買ってる!に死ぬほど笑っ た。 緊張感が全くないw• ピエロ カッコイイね! チビッ子ギャングかな? こいつ死んだな。 と思ったけど潜入調査中だからさすがのリヴァイもシバけないですね。 しかし 肌ツヤとかでなんとなく察することができなかったのだろうか。 鈍感もしくはわざとやってるのかも。 アイスで笑顔になるミカサ か わ い い。 しかも自分が食べてたアイスをそのままエレンに食べさせようとするのが ポイント高い。 スリを働いた移民の子供をリンチしたがる市民たち こいつもユミルの民かもしれない、悪魔の血がそこらにいたら夜も眠れないおお怖い、ってこれまるで今の新型コロ……なんでもありません。 人間の醜さは普遍的だということがよく分かります。 難民キャンプの前でエレンが泣いている 第121話「未来の記憶」において、ヒストリアのでエレンは自分の未来の記憶、 「あの景色」を見たと言っていました。 それがもしかしたらこの難民キャンプが超大型巨人たちによって破壊されている光景だったり、あるいはそこまで具体的でなく、外の世界が一面平らにならされている光景だったりしたのかもしれません。 何があったのかと聞かれて「まだ」何も、と言っていることからもすごく 不吉な予感がします。 エレン オレは…お前の何だ? 突然のエレミカに戸惑いを隠しきれない、そんな私は ジャンミカ厨ですよろしくお願いします。 ジャンミカはフラグがなさすぎてまず間違いなく実現しないと思ってましたが、エレミカも同じくらい「ない」だろうと思ってました! アニメや派生作品はわりとエレミカ推しっぽい雰囲気だけどそもそも進撃って恋愛要素薄いしミカサはともかくエレンの方にその気はないだろう大切な家族だとは認識してるけど、とか思ったりして すみませんでした!! でも真面目に、彼は今までミカサに対して家族以外の感情を持っていなかったように見えたし、正直このエレミカ的な発言をしているときの表情もそういう感情を持っているようには見えないんですよね。 なので、なぜ急にそんな 誤解を招くようなことを聞くのだろうか、と首を傾げてしまいました。 自分に大切な存在ができれば歯止めになると思ったとか? もっとも、私は他人の恋愛話を聞いたり少女漫画などを読んだりしていてもどうしてそうなったのかしばしば分からなくなる 超社会人級の恋愛音痴なので、エレンが今までめちゃくちゃ出してた ミカサ大好きサインに気づいていなかっただけかもしれません。 青年になってからの彼は血気盛んだった少年時代と違って感情を表に出さなくなってしまったから余計に分からなかったのかも。 しかし、エレンは本当は ミカサになんと答えてほしかったのか。 また、もしその答えが得られたら、ミカサが回想で述べているように エレンの行動は変わっていたのか否かが非常に気になります。 なんて言ってほしかったんでしょうね。 「家族」はたぶん違うし、かといって「恋人」とも言い難いのは分かってるだろうしなあ。 「」? う~んエレンってそもそもそんなこと誰かに言い聞かせてもらいたいタイプなのかなあ。 とりあえず、 照れてるミカサは超絶かわいいなぁとおもいました。 そしてちょうどいいところで 邪魔が入る(難民のおじいさんのホームパーへの誘い)のも唐突な ラ感があってサイコーだとおもいました(頭の悪い感想)。 ホームパーで盛り上がり死屍累々となる104期生 バカ三人衆(ジャン、サシャ、コニー)の行動が光る楽しい一幕。 エレンがいた場所から出現した巨大な始祖の巨人(?) えぇ~どうなってんだこいつの骨格。 もう巨「人」じゃないよねこれ。 っぽい。 で、でも……ちょっと かっこいいかも……!• エレン・イェーガーからエルディア人の皆様への大切なお知らせ 始祖の巨人の力を使ってパラディ島以外の全ての地表を踏み鳴らすつもりだと宣言。 エレン氏、 ラスボス化(暫定)です。 主人公が途中で死んだり交代したり操られたりする話はいくつか見たことがありますが、 主人公が自ら進んでラスボスになる話は初めて見ました。 ううっ、切ない……けど、めちゃくちゃ グッとくる展開ですね。 私はずっと、エレンには地表を踏み鳴らす以外の道を選んでほしいと願っていました。 でも、もうこの状況だとそれくらいしかやれることがありませんよね。 こんな状況になったのはエレンがマーレを最初に攻撃したからじゃん、って反論が出るかもしれませんが、そもそも世界はだいぶ前から既にパラディ島殲滅に向かって動きつつあったので、彼は単に先手を制しただけだと思うんですよ。 ただ、エレンは今まで悲痛そうに顔を歪めている場面が幾度となく見られたので、きっとパラディ島以外の人のこと なんてどうでもいいと思ってマーレを攻撃したり、世界を踏み鳴らそうとしてるわけではないんだろうなあ。 強制収容区のエルディア人や難民の人たちや仲良くなったマーレの人たちのことを想うと心がずたずたに引き裂かれるけど、自由を得るために真の悪魔になるつもりなのでしょう。 つらいな……。 彼は本当にパラディ島以外の地表を平らにならしてしまうのでしょうか、それとも誰かがなんらかの手段で彼を止めてくれるのでしょうか。 今からドキドキしております。 どうでもいいんですが、最後のコマのエレン巨人の表情がホラー漫画ばりに怖くて 漏らしそうでした。 第124話 氷解• ジャン この大虐殺の恩恵を受けるのは 俺達だ… そうです、エレンは自分の大切な仲間を守るために世界を滅ぼそうとしているんですよね。 とても情の深い優しい子なんです。 つらい。 エレンが全ての巨人を制御できていない 何気に 重要な伏線だと思います。 エレンがもう自分以外どうでもいいと思って 普通サイズの巨人を放置した可能性もなきにしもあらずですが、あれだけ仲間が大切だという雰囲気を醸し出しておいてそれはあまり考えられません。 これは、 始祖の巨人の力を得たからといって全ての巨人を操れるわけではないことを示していると思います。 一定の条件を持つ巨人しか操れない、もしくは始祖の血の持ち主である クが抵抗しているものと予想されます。 この全ての巨人を制御できない事実が、エレンを止めるなんらかの突破口となるようにと願っています。 顎の巨人となったファルコを巡る諍い ベルトルトのときの地獄の再現ですね。 ジャンとコニーの言ってることも、少なくとも感情的にはすごく理解できる。 いやあ、地獄ですなあ。 ナイル・ドーク巨人を倒すガビ つらい……つらすぎる……ナイルは普通にいい人だったのに、こんな……。 しかしここで4年前のサシャとガビが重なるのは憎い演出ですねぇ。 サシャはガビに殺されちゃったけどサシャの心はいつの間にかガビに受け継がれていたという、敵味方や憎悪を超えた何かを見たよ私は。 サシャ、死んでからも本当に活躍してて嬉しいです。 ニコロ 森から出るんだ 出られなくても 出ようとし続けるんだ… この「森から出る」思想もサシャの遺産なんだよなぁ(泣)。 地味にエレンと真っ向から対立する考え方だと思います。 それをガビが継いでラスボス・エレンとの戦いに臨むことになる…… とても、そう思いませんか。 ピクシス司令、死亡 ついに最初期からのキーパーソンが逝ってしまった。 どこかでこの人は生き残ってくれると思い込んでいた自分がいました。 でも進撃ってこういう話でしたね、ええ。 アニ復活 キ、キ、キ、 キターーーーーッ!!!! ついに! 満を持して! 進撃の第二のヒロイン、 アニが蘇ったぞおぉぉぉぉ!!! ヒャッホーーーイ!!!!(大興奮) 第125話 夕焼け• エレン・イェーガーのせいで家がぁ シリアスなシーンにオヤジギャグぶち込んでくるのやめてwww(もっとください) にしてもヒッチも最初の頃に比べるととても真面目なになりましたよね~。 アニの自分語り 知らんかった、アニは養子だったのか。 パラディ島への出発直前になってからお互いへの愛情に気づくって不器用な 親子だなあ。 どこか別の場所で銃声的な何かが聞こえたのだと思います。 フロックの撃った銃の音は軽い感じだったけど、(?)で重い音に変化して聞こえたんでしょうかね。 始祖の巨人の叫び声(?)はさっきまで聞いてたから区別付くだろうし。 シャーディス いつか立ち上がるべき日が来る… いやいや、ナイル・ドーク、ピクシス司令に続きシャーディス教官までいなくなったら私はどうすればいいんですか(泣)。 どうか命だけは取られませんように。 これはイェーガー派の内部からもそのうち反発する者が出て ミカサたちと協力するフラグですかねえ。 フロックのご乱心 こいつも被害者なんだよなあと思いつつもフロックへの憎悪メーターが振り切れつつある今日この頃です。 彼も別に権力が欲しくてこんな行動を取っているわけではないんだ(少なくとも今は)。 彼自身の憎しみや救いを求める心が悪い風に暴走しているだけなんだ。 でもやっぱり わりとぽっと出のキャラのくせしてフロックこの野郎という邪な感情が断ち切れません。 夕日が東に沈む 北に進んでいて右側に夕日が見える=夕日は東に沈んでるってことです。 この期に及んでまだその 東西逆転ネタ出してくるのか。 やっぱり何か意味があるのかな。 方角、特に東西が関係してくる事柄と言えば…… 日付変更線??? すいません、黙ります。 ピークとマガトにハンジとリヴァイが合流 このあたりから何か 少年漫画的な匂いがプンプンし始めました。 第126話 矜持• ハンジが涙を流しながらイェーガー派の兵士を銃殺している 長のハンジにとってはかわいい部下、後輩ですもんね。 道を誤ったと言えど、このような状況でなければ殺し合わずに済んだかもしれないのに、って心境なのでしょうね。 リヴァハンの気配を察知 「ここで二人で暮らそうか」とハンジが言ってるところです。 もちろん実際にはリヴァイとハンジに恋愛感情は全くないと思いますが。 この巻、 CP厨へのファンサービスが多いな。 ラストスパートがかかってるからだろうか。 ともあれ リヴァイが生きててよかったです。 ハンジ 我々はやるしかないんだよ…みんなで力を合わせよう ってヤツを おっと、進撃にもついに少年漫画鉄板の 共闘展開が来たぞ! 一瞬で瓦解するかもしれんがな! テンプレすぎるクサい台詞をハンジが言うところに絶妙なおかしさがあっていいですね。 それでも夜は来て皆眠る 次回予告とこの後の展開を見る限りでは、ミカサとジャンが眠っているところにハンジがなんらかの作戦を伝えにきたみたいですね。 コニー 巨人の歯磨き 手伝ってほしいんだ ファルコに怪しまれないようにと必死こいて考えた結果がこれw 微笑ましいww うーんさすがバカ三人衆の一角。 しかも笑顔引きつってるし。 言うて私もいいアイディアなんか思いつきませんけど。 行動で示したエルヴィンを思い出しながらコニー母に食われようとするアルミン これは計算してやったことではないでしょうね。 本当は団長が生き残るべきだったのに、もう楽になりたい、せめて団長のように死のうという思いに駆られて半ば 自殺のような形で身を投げ出したのでしょう。 でも仲間思いのコニーが止めないわけがないんですよね。 コニー だから…困ってる人を助けに行こう どうした? 急にコニーが 少年漫画の主人公っぽくなったぞ??• が死亡(?)前にミカサへの思いを伝える ああ……貴重な 公式百合CP(片思い)が……。 ミカサは最後までに冷たかったですが、のことが憎かったわけではないと思います。 誰かにこんなふうに熱烈に慕われることに慣れていなくて(ていうか慣れてる人の方が希少ですね)、自分が彼女の人生を狂わせてしまっているという罪悪感からわざと突き放していたんじゃないかと。 結局が最後まで自分を追いかけて終わってしまったので、すごく やるせない気持ちになったと思われます。 アルミンたちがパイを貪り食うアニに出会う アニさん、クールキャラで通してたのに口いっぱいにパイを頬張る姿を全世界に晒してしまうwww さすが第二のヒロイン、 鉄壁のかわいさです。 しかしめっちゃ 偶然だな!?(笑) しかも、アニが敵側につくかもとか裏切るかもとかアルミンでさえあまり考えてないっぽいのが若干 展開早いなぁって感じがします。 まあ、アルミンたちもエレンを止めるために動いているのでしょうから、父親を助けにいこうとしているアニと利害は一致していますけども。 ジャン でも…それじゃあ…骨の燃えカスが俺を許してくれねぇんだよ… ああ、マルコがジャンの中で生き続けてる……!(感動) きっと こうしてみんな誰かの中で生き続けていくんだなあ。 頑張れ、 頑張れみんな!!• コニー 時間がねぇ 早く行くぞ 世界を救いに だからなんでコニーが急に 主人公っぽくなってるの!? これまで目立った活躍がそんなになかったからすごくうれし……いや待て、これはもしや では……!? 死なないでくれよ、コニー。 嘘予告非日常な事件に巻き込まれたいと日々夢想していたのにいざ巻き込まれると ドン引きしてしまう普通の少年、エレン。 大丈夫、 ファルコも若干引いてるから。 あいつはたぶんガビが心配でついてきただけ。 だから一人じゃないよ(謎の慰め)。 イケてるグループのライナーたちとイケてないグループのアルミンとミカサが協力してエレン救出とか、本編に負けず劣らず 燃える展開じゃんか。 つーかなんでリコやナイルやザックレー総統までユミル教メンバーに混じってるんだよ 怖ぇよww 本当の予告フロックがマーレを殺害・拘束した後、ジャンも色々考えちゃったみたいですね。 彼は仲間を大勢失ったとは言え家族は健在ですし、元々は身の安全が保障されたになりたがっていたごく普通の少年でした。 32巻ではその心の葛藤がじっくりと描かれるのでしょう。 マルコがまた出てくるかもしれませんね。 予想:32巻で完結するのでは?続いて、本作が 32巻(残り1巻)で完結するのでは? という雑な予想とその根拠をお伝えします。 今更ですが、アニメ The Final Seasonが2020年秋に放送予定であることを知りました。 22巻までのパラディ島編はSeason 3で描ききったため(参考:)、残るは23巻以降のマーレ編とマーレvsパラディ島編と今絶賛進行中のエレンラスボス化(?)編です。 The Final Season(最終シーズン)が2020年秋(10月)に始まるということは、2クールかかる(冬クールも放 映される)としても最大2021年3月までなので、アニオリで締めるのでなければ 多くても残り2巻くらいで『』が完結することになります。 進撃の単行本はいつも4月(この巻)、8月(32巻)、12月(33巻)の発売ですから。 まさか来年4月に発売されるかもしれない単行本34巻の内容を3月までのアニメで先行放映することはないと信じたい。 私たち単行本派が血の涙を流して死んでしまいます。 もっと言えば、早めに話が完成していないと 作画兵団が屍と化してしまうので、 8月発売の32巻(4月~7月連載分)で終わる可能性が高いと思いますね。 12月発売の33巻も8月~11月初旬分までの連載を収録することになるから、必死でやれば間に合うのだろうけど。 アニメーターさんたちにはホワイトな環境で作業してほしいです。 次巻で終わりなんてちょっと寂しい気もしますが、エレンたちのつらい戦いもようやく終わるのだと思うとほっとします。 これで人類全員死滅エンドとかだったらさすがに泣くよ私。 の底には希望が残っててほしい。 そして本編が終わった後も 派生作品をたくさん作ってほしい。 繰り返しますが上記はあくまで アニオリで締めない前提での予想です。 これだけ原作人気がある作品だから、ゆめゆめアニオリにはしないだろうと思いますがね。 まずないことですよ、ええ。 あの 謎の実写映画のようにはよもやならないでしょう、ハッハッハ。 ……ふう。 こうして執拗なまでに念押しをしておかないとアニオリになりそうで怖いんですよ。 間違っても絶対に押すなよ的なフリではありませんので誤解なきよう。

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【進撃の巨人】126話『矜持』 感想と考察 前編

進撃の巨人 感想

進撃の巨人129話『懐古』の感想と考察です。 2ヶ月長かった…… なんつーか、うん。 129話をわかりやすく言うと、 『正』だけで『義』がないのがフロック達。 『義』だけで『正』がないのがハンジさん達。 『正』も『義』もないのがエレン。 そういや『正』と『義』をひっくり返して読むと『ぎせい』になるんだな……(だからどうしたって話ですが) そしてみんな頭進撃。 (選択した道を進み続ける) 『エレンを止める』と決めた以上、『同士討ちは嫌なんでやめます』でマガトさん達だけで行かせてたら結局それ、島の外見捨てるのと同じだし……その程度の覚悟なら、いっそ何もしないほうがマシだよねってことになるし…… そして実際、マーレ組だけだと負けてた……雷槍つよい。 (発明したハンジさんとしては複雑だよな……) フロックが港に先回りさえしてなきゃなぁ……でもフロック側も必死だからな…… 頭進撃な『正』と『義』がケンカしちゃうとえらいことになる。 そんな129話でした。 (これが『生存競争』でなければ義を持って正そうとしているようにも見えるんですが……うーん) 一方で、イェレナは故郷の行いに失望しての『裏切り』。 ジークや、言ってしまえば初代壁の王と同じような思想。 (104期ユミルの『どうしてその殺意が自分に向くんだよ!』を思い出すなぁ) 同じ『裏切り者』だけど、内に向いてるか外に向いてるかでこんなに変わるんやな……(むしろイェレナ『自分のほうがまだマシ』くらい思ってそうな気も……) この辺の『同じようで違う点』が、イェレナの今後の行動(エレンの居場所へのヒント提供)に影響与えたりするんでしょうかね? しかし、言ってしまったらイェレナ退場待ったなしのような気も…… シャーディス教官がハンジさん達の味方した理由 そして期待はしてたけど、シャーディス教官助けに来てくれた! 死んだ…… やはり窓の人影は教官でしたね。 この辺はに書いた通りかな。 この人も、辞めたとはいえ調査兵団ガチ勢だからな……イェーガー派の言い分もわかるけど、かつての調査兵団団長として、巨人に屈することだけは許せなかったんでしょう。 進撃の巨人129話[ 諫山創 ]なにしろ 調査兵団のジャケット着てるんですよ…… 一度は去ったけどずっと未練があったんでしょうな。 『敵だったはずのアニと一緒にいる』ってことは、『地鳴らしを止めるために協力関係を結んだ』ってことに他ならないですからね。 協力して抗う道を選んだ104期達の姿に、最後は調査兵として死ぬ決意をしたのかな…… さて、それではシャーディス教官、いや、調査兵団12代目団長シャーディスさんがハンジさん達を手助けした理由について。 そもそも『お髭ワインばらまきによる兵団支配』って、『『巨人で』島を支配した』ってことになるんよね。 それなんてエルディア帝国? イェーガー派になった新兵達は、兵団上層部を『老害』扱いして一斉排除したけど、『年寄り』のほうがやってることの意味を理解していて(エルディア帝国復活させたら『巨人による支配の時代』に逆戻り)、『エルディア帝国復活!』と叫んでいる若者のほうがそのことを自覚なしにやっちゃってるのが怖い。 どんな作品でも『子供や若者は未来であり希望』扱いされるし、たしかにそうなんだけど、同時に 『危うさ』も孕んでることをガッツリ描いてるよね……(酔いが醒めて、シャーディス教官の言葉を聞けるようになったスルマ君達がここで登場しなかったってことは、最終回のための希望として取ってるってことなんだろうか?) 過去にエレン(巨人になれる人間)を希望扱いしたのが、ここにきて 最悪の形で返ってきたとも言えるな。 (しかし現実には『弱い』がゆえに『巨人の力』に頼らなきゃ一方的に滅ぼされるだけで終わっていたというジレンマ) イェーガー派も最初テロリストだったのが、今じゃハンジさん達のほうがテロリストだし……(さらにたどると王政編の時もそう) 最初悪役っぽく描かれていた人達が、後々『あれ? この人ら正しかったんじゃね?』と思わせてくるの、ほんま歴史の積み重ねみたい。 現実でも、明智さん昔は『裏切り者の悪役』な扱いだったのに、 数百年たった今では大河の主役ですもん。 願わくば、ハンジさん達も生きてるうちに『あれ? この人ら正しかったんじゃね?』ってなってくれればいいんですが……(死後評価されるどこぞの芸術家……) さて、かつての部下や教え子と、なんか言葉交わしてほしかったなぁとは思うけど、シャーディス教官的にはこんだけ育った教え子に『もはや言うべきことは何もない』ってことでしょうか。 ハンジさんも、すでに14代団長として戦う道を自ら選択してるし。 ライナー「自分で死に方選んだのに死ねないんですが……」 そら船沈めとかなあかんし他に適任いないってのはわかるけど、マーレのトップがおらんなったら、エレン止めた後、島かばえる人いなくなるし……ライナー達もユミルの民だし寿命1年くらいだしガビとファルコは子供だし……それとも、これはもう世界とか島とか気にする必要もないくらい壊滅するフラグ? そら、これから 『伝える後世』がおらんなる状況だと思うと死にたくなるかもしれんけど……(実際、もうマーレダメぽ状態……) 進撃の巨人129話[ 諫山創 ]だってここまでして『やっぱエレン止められませんでした』ってなると、今までのことはなんだったの? ってなるし。 ここまでのことしちゃったら、コニーやアニが言ってた『エレン殺す覚悟』決めなきゃいけないってことなんですよね。 逆に 『エレンに殺される覚悟』も。 少なくともコニーは覚悟ついた。 そうなると今度はミカサかな……そもそもミカサの目的は『世界を救う』じゃなくて『エレンに帰ってきて欲しい』だからなぁ…… でもこれ、誰ももう島には帰れなくない……? ライナー達は『故郷に帰るんだ!』を目的に島でがんばってたけど、退路(故郷)を完全に絶っちゃったよね…… そしてフロックも、ご冥福お祈りします。 ドSの神様の加護を……! ドSの神「主人公なら絶対はずしちゃいけないところを外してもらうね……」 ミラクルボーイの未来 さて、フロックくんは不安あおるだけあおっといて、次回の冒頭でぷかぁと海に浮いてて安心させてほしいところですが。 亀の子たわしの次は 頭にワカメか昆布かウニかナマコか乗っけて再登場もあり得そうで怖いです。 知らんけど。 ずぶぬれで火もないから飛行艇爆破は無理だとしても、根性で船に侵入して、船沈めようと工作してるところを誰かが発見して撃たれるとかさ……技術者さん皆殺しにするとか。 がんばったから……ね? でも『船で移動』という一息つく時間が発生したわけだから、捕らえたフロックとなんか会話イベント発生はありそうな気もするな。 現在の読者も、ハンジさん達の行動がいまいち理解出来ない人多そうだけど、一番理解できずに困惑してるのがフロックやろうし。 (取材でも先生『キャラの心情は描いてみないとわからない』とか言ってたから、今月までが行動パートで、次あたりで心情パート来る?) もしくは、次回もその次もまったく登場せず、『あれ? やっぱ死んだの?』と 読者を拍子抜けさせた最終回で誰か撃たれるとか刺されるってのも王道だよね……(つい先日読んだ外伝漫画で、 最後の最後で超輝いたヘルメスベルガーという御大層な本名の 超小物な悪役がいてだな……) そして『あの時私がちゃんと仕留めなかったからだ!』と ガビちゃんが泣きながら自分を責めるまでが様式美。 (128話時点) 進撃の巨人124話[ 諫山創 ] でもこれ、ホンマに『よくやってくれた』状況なんですよね。 もしここでガビがしくじれば、 『仲間は全滅、世界も滅亡』でしたから…… 王政編の時もありましたね。 兵長がアルミンに礼を言うやつ。 ほんと今のこの状況、王政編を思い出す図式になってますよね。 主人公不在なとことかも。 アニやライナーも。 (たぶん10歳にも満たない頃から) 切羽詰まった戦場で、『敵を殺して褒めてもらえた』のは『仲間を救った』からで、大人としてはとっさに出ちゃってもおかしくはないんですよね……しかも、一緒に戦う『仲間』であるならなおさら。 子供は罪悪感より『褒められた=うれしい』という記憶のほうが強烈に残って、『仲間を救う』というより『褒めてもらいたい』がために敵を撃つようになるってことかな……なんかこれ、現実にもある話なんじゃあ? ハンジさんの『よくやってくれた』を罪深く感じるのは日本人だからなんだろうか? まさに戦争とかそういうのが身近な世界に生きてる人にとっては、あそこでハンジさんが『よくやってくれた』と言わなければ、『なんで褒めないの?』『仲間と認めていないのか?』とむしろ疑問に感じたりするのかなぁ……うーん、どうなんだろ。 そしてこれ、個人的には 『順番の呪い』に見えたんですよ。 これまでは、マガトさんが言ってたはずの言葉ですよねこれ。 進撃の巨人109話[ 諫山創 ]しかもハンジさんが役を降りたところで、次はジャンやコニー達が。 そしていずれは ガビに『順番』が回っていく。 しかもみんな知らん間に。 どうりで終わらねぇわけだ…… そう考えると、なおさらマガトさんは死んではいけなかったんじゃあって思ってしまうな……ハンジさん、呪い終わらせられるのこれ? サネス「がんばれよ……ハンジ……」 これ、物語の序盤ならなんとも思わないコマですよね。 いよいよ これまでの積み重ねの集大成というかなんというか……王政編なかったら絶対注目せんかったよこんなん。 たった一言、たった一コマで色々考えさせられる、すげぇコマでした。 それでは前編はここまで。 おもろかったらイイネボタン押してくれると嬉しいです。 129話考察後編はコチラ 前回の考察.

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